CRAZY HORSE的なラフさを湛えた2024年5THがカラー・ヴァイナル仕様リイシュー!
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- 通販番号
- 1009135772
- 発売日
- 2025年12月12日
- EAN
- 0634457236745
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商品詳細情報
BRUCE SPRINGSTEENやTOM PETTY譲りのハートランド感覚で独自のインディ・ロックを鳴らしてきたブルックリン産インディ・ロックス、WILD PINK。フロントマンJOHN ROSSがギターとソングライティングを担い、2017年作『WILD PINK』、2018年作『YOLK IN THE FUR』、2021年作『A BILLION LITTLE LIGHTS』、2022年作『ILYSM』と、耽美なシンセ・アレンジも交えたシネマティックなギター・ロックで評価を高めてきました。
JOHN ROSSががんの告知と治療、『ILYSM』期を経てバンドの在り方を見直した後に生まれた2024年の5THスタジオ・アルバム。2022年のツアー中から書き溜めた楽曲をもとに、2023年夏にマサチューセッツ西部のスタジオへ入り、エンジニアJUSTIN PIZZOFERRATOのもとでバンド一発録りに近い形でレコーディングされています。過去作で顕著だったシンセのきらめきやスタジオ・エフェクトを抑え、数人のミュージシャンが同じ部屋で鳴らした空気感をそのまま残したサウンドが大きな特徴です。
NEIL YOUNG周辺を思わせるストレートなギター・リフとざらついた歪みが転がる"THE FENCES OF STONEHENGE"、ミドル・テンポのロード・ロック風ビートにMICHAEL JORDANやワシントンDCスポーツへの言及が乗る"EATING THE EGG WHOLE"、ラフなギターとリズム隊が疾走しながら不安と連帯感を描く"SPRINTER BRAIN"、ダークなストーリー仕立ての歌詞をサックスと共に響かせる"CATHOLIC DRACULA"など、全曲が生々しいバンド・アンサンブルを前面に押し出します。サックス・ドローンやペダル・スティールのMIKE "SLO MO" BRENNERのプレイなど、従来のWILD PINKを象徴する柔らかな音色も随所で顔を出し、粗削りなロック感覚とこれまでの繊細さが共存する構成です。
闘病と子育て、ツアーと日常のあいだで揺れるJOHN ROSSの視点が、ユーモラスな比喩と切実な瞬間のどちらも抱えた歌詞として刻まれ、そのうえを湿ったディストーションと力強いリズムが駆け抜けるアルバム。2010年代以降のインディ・ロックの流れを踏まえつつ、CRAZY HORSE的なラフさやUSハートランド・ロックの芯を自分たちなりに掴み直した一枚として、WILD PINKの新たな基準点になった作品です。
カラー・ヴァイナル仕様限定盤。
ソングリスト
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01. The Fences of Stonehenge
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02. Eating The Egg Whole
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03. Cloud Or Mountain
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04. Disintegrate
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05. Sprinter Brain
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06. Dulling The Horns
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07. Catherine St.
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08. Catholic Dracula
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09. Bonnie One
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10. Rung Cold
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