LIVE AT FOREST HILLS STADIUM '25
KING GIZZARD AND THE LIZARD WIZARD / キング・ギザード&ザ・リザード・ウィザード
ロック・ポップス・インディーロック
売切
注文不可
- 通販番号
- 1009140720
- 発売日
- 2025年12月26日
- EAN
- 0199538525342
- 組数
- 3
¥9,460
(税込)
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商品詳細情報
STU MACKENZIEを中心にサイケ・ロック、スラッシュ・メタル、マイクロトーナル音楽まで縦横無尽に行き来しながら2010年代以降のオーストラリア・ロック・シーンを牽引してきたメルボルンの怪物、KING GIZZARD AND THE LIZARD WIZARD。2010年の結成以来、毎年多数のアルバムを矢継ぎ早に放ち、ライヴでも強靭なグルーヴと長尺ジャムで世界中のフェスを沸かせてきました。
本作は2024年8月にニューヨーク・クイーンズのFOREST HILLS STADIUMでのステージの模様を収めたライヴ盤で、REVERBERATION APPRECIATION SOCIETYによるブートレッグ・シリーズの一環として2025年にアナログ化。ニューヨーク公演の中でもロック色の濃い「ROCK SHOW」のセットをほぼ丸ごと収録した内容で、ツアー中でも屈指の熱量をパッケージした記録です。
ヘヴィなリフとツイン・ドラムが暴れる"GAIA"と"PREDATOR X"で一気にテンションを上げ、"SUPERCELL"や"SUPERBUG"でスラッジ寄りの重量感を刻む流れ。中盤には"SENSE"のようなエレクトロ・ダンス寄りの楽曲も織り交ぜ、"THE GRIM REAPER"から"SET"、"EXTINCTION"へと続くラップ~ブレイクビーツ混じりの曲群で近年の多彩な側面を見せます。後半は"WAH WAH"や"ROAD TRAIN"で再びギター・ブギーの揺らぎと疾走感を前面に出し、まさしく最高潮のテンションで観客と一体化する"HYPERTENSION"まで、スタジアム規模ならではのスケール感で押し切る構成となっています。
スタジオ音源ではアルバムごとにコンセプトを変えてきた彼らが、ひと晩のステージでその複数の顔をシームレスに繋いでいく様子が分かるライヴ盤。スラッシュ~ハード・ロック寄りの曲が好きなリスナーにも、サイケ・ブギーやメロウなナンバーが好きなリスナーにも届く、現在のKING GIZZARD AND THE LIZARD WIZARDのダイナミズムをそのまま閉じ込めた一枚です。
ソングリスト
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01. Gaia
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02. Predator X
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03. Supercell
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04. Superbug
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05. Minimum Brain Size
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06. Oddlife
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07. Sense
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01. The Grim Reaper
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02. Set
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03. Extinction
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04. Wah Wah
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05. Road Train
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01. Let Me Mend The Past
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02. Altered Beast IV
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03. Ambergris
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04. Sad Pilot
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05. Rats In The Sky
-
06. Hypertension
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