元アート・ギャラリーの自宅で鳴らすドライな質感のギター・サイケが炸裂する2017年2ND!
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- 通販番号
- 1009140730
- 発売日
- 2025年11月28日
- EAN
- 5055869504324
¥3,080
(税込)
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商品詳細情報
RHYS EDWARDSとRHYS WILLIAMSを中心に、コラージュ感覚のギター・ロックで2010年代UKインディに横から切り込んできたロンドンのULRIKA SPACEK。ベルリン滞在中にバンド名と2016年デビュー作『THE ALBUM PARANOIA』の構想を固め、ロンドンへ戻ってからJOSEPH STONE、BEN WHITE、CALLUM BROWNが加わる形で現在のトリプル・ギター5人編成となり、OYSTERLANDという自主企画ライヴを継続しながら活動してきました。
彼らが暮らしながら制作の拠点としても使っているヴィクトリア朝の一軒家KENは、かつてアート・ギャラリーだったスペースをそのままスタジオに転用した場所。デビュー作と同じく本作もこのKENで録音からミックスまで完結させており、リヴィング・ルームの生々しい響きをそのまま閉じ込めるために人工的なリヴァーブ処理を極力避けたサウンドが特徴です。『THE ALBUM PARANOIA』発表から約一年半という短いスパンで完成させた作品でありながら、5人編成としてのアンサンブルを前提にした曲作りと、アルバム単位で聴かせる構成へのこだわりがより強く出ています。
ざらついたギターのレイヤーに朴訥としたヴォーカルが絡む"MIMI PRETEND"、クリーンなリフと反復するフレーズで緊張感を保つ"SILVERTONIC"、粒だったギターの絡みと淡いメロディが印象的な"DEAD MUSEUM"、タイトル曲"MODERN ENGLISH DECORATION"では、3本のギターがそれぞれ別のラインを描きながら、ベースとドラムが落ち着いたテンポで全体を支えます。"SAW A HABIT FORMING"や"PROTESTANT WORK SLUMP"では、TELEVISIONのようなギター・インタープレイとシューゲイズ寄りの質感が同居し、中毒性の高いループ感を生んでいます。
ドライで距離感のある音像と、二十代半ばの倦怠や不安を抽象的な言葉とメロディに滲ませるスタイルが、オルタナ・ロックとポスト・パンク以降のギター・サイケの間に独自の場所を作り出した一枚。リヴァーブに頼らないギター・サウンドの質感に惹かれるリスナーに強く響く内容になっています。
ソングリスト
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01. Mimi Pretend
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02. Silvertonic
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03. Dead Museum
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04. Ziggy
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05. Everything, All the Time
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06. Modern English Decoration
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07. Full of Men
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08. Saw a Habit Forming
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09. Victorian Acid
-
10. Protestant Work Slump
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