JULIA KUGELが自宅スタジオ録音のローファイ質感で親密な歌声を刻む2025年ソロ2ND!
- 通販番号
- 1009143172
- 発売日
- 2025年11月28日
- EAN
- 0803238024318
商品詳細情報
アトランタ発のガレージ・パンク・バンドTHE COATHANGERSでギター/ヴォーカルを務めてきたJULIA KUGELが、より内省的な個人的作品を展開するためのソロ名義、JULIA, JULIA。THE COATHANGERSでのラフなガレージ・ロックとツアーを重ねてきた経験を背景に、ロサンゼルスに拠点を移したのち、自身のホーム・スタジオCOMAでドリーミーで親密な歌世界を形にしています。
2025年2NDは、ホーム・スタジオ録音らしいテープ・ヒスや部屋鳴りをそのまま残したアナログ感の強い質感が特徴。JULIA KUGELとSCOTT MONTOYAによる最小限の布陣で、意図的に磨きすぎない録音を貫き、記憶の断片や感情の揺れをそのままサウンドに刻むようなアプローチが取られています。
ささやくようなギターと声だけで始まり、血縁や長い友情のような繋がりを穏やかに歌う"BOUND"、素朴なアルペジオと近距離の歌声が痛みを含んだ愛情を浮かび上がらせる"A LOVE THAT HURTS"、ミニマルなビートと乾いたギターに皮肉めいた歌い回しを乗せた"FEELING LUCKY"、抑えたヴォーカルと単音リフが不安定な感情をなぞる"BLACKOUT"、じわじわと緊張を高める"STALEMATE"、LEONARD COHENの名曲を静かに受け止め直す"ONE OF US CANNOT BE WRONG"など、全曲が素手で触れられる距離感の歌として並んでいます。
ローファイな音質と生々しいヴォーカルを前に出したこの一枚は、ガレージ・パンク以降のDIY感覚を保ちながら、親密なシンガー・ソングライター作品としても楽しめる内容。静かな時間にじっくり向き合いたいインディ・ポップ/シンガー・ソングライター好きにとって、2025年の密やかな名作になりそうなアルバムです。
カラー・ヴァイナル仕様限定盤。
ソングリスト
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01. Bound
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02. A Love That Hurts
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03. Breathe
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04. Feeling Lucky
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05. Flickering Light
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06. I Know
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07. Blackout
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08. Stalemate
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09. Hang On
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10. One Of Us Cannot Be Wrong
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