本多信介(ex:はちみつぱい)抒情的で深みをました最高傑作'91年作アルバムが2枚組で初LP化!
- 通販番号
- 1009151262
- 発売日
- 2025年12月26日
- EAN
- 4250101491153
- 組数
- 2
商品詳細情報
『silence』に続き、1991年にCDのみでリリースされていた本多信介の2ndアルバム『晩夏(Banka)』が2枚組LPで初アナログ化!
1983年にリリースされた『silence』からさらに抒情的な表現が深みを増し、最高傑作とも称される作品。オリジナルマスターテープからのkuniyuki takahashiによるマスタリング。
本多信介は、20世紀半ばに広島で生まれ育ち'70年代初頭に上京。日本語フォーク・ロックの草分け的存在「はちみつぱい」のギタリストとして活動し、解散後はジャズや実験的ロックのシーンでしばらく活動した後、1978年に映画やテレビのサウンドトラックを手がけるようになった。
その5年後の1983年、ニューエイジ・ミュージック/環境音楽がレコードレーベルにとって商業的な関心事となりはじめた頃、"ALTY"は彼にレコード契約を持ちかけた。「silence」に収録された8曲は、ロック/ジャズ/ミニマリズム/エレクトリック・ブルース/サウンドトラックの諸要素を難なく融合し、セピア色に染まった極上の楽園音楽を紡ぎ上げている。
その後は『愛欲の標的』('79年/監督:田中登)、『宇能鴻一郎の貝くらべ』('80年/監督:白鳥信一)、『月光の囁き』('99年/監督:塩田明彦)などの音楽を手がけるなど、サウンドトラックの分野で優れたキャリアを積んだ。
ソングリスト
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A1.森の詩
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A2.夢路
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A3.愁風
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B1.夏雲
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B2.月夜のセレナーデ
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B3.海辺の散策者
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C1.晩夏0
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C2.Blue & White
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C3.Paytonts
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D1.残照
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D2.夕暮れ
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