ロサンゼルスのポスト・パンクSSWがピアノで描く新機軸2026年4TH!
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- 通販番号
- 1009231938
- 発売日
- 2026年05月31日
- EAN
- 0743407722457
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商品詳細情報
CORNERSを率いてテン年代のECHO PARKガレージ・シーンを牽引したロサンゼルスのシンガー・ソングライター、TRACY BRYANT。ポスト・パンクの鋭角さとサイケデリックな浮遊感を同居させた独自の美学を磨き上げ、ソロ名義でも2019年作『HUSH』をはじめとする秀作を次々と放ってきた才人です。
パンデミックによるツアー中止という停滞期を経て、トレードマークのギターをピアノへと持ち替え、自身の内面へと深く潜り込むことで結実した2026年作。父の急逝と第一子の誕生という、生と死が交錯する極めてパーソナルな激動期を背景に、自身のルーツであるVINCE GUARALDIやARTHUR RUSSELLへと回帰し、一音一音を慈しむように紡ぎ上げられた37分間の物語を収めています。
亡き父への惜別を軽やかな鍵盤と剥き出しの言葉で綴る"COLD FLOOR"、CAMERON GARTUNGのドラムが刻むタイトなモータリック・ビートが躍動する"WIDOW"、DAVID BOWIEを彷彿とさせる壮大なスケール感で展開する"THE WELL"など、クラシックなソングライティングと実験的テクスチャーが溶け合う全9曲。喪失と愛、関係の終焉と始まりをリアルタイムで咀嚼し、内省的なメロディを力強い生命力へと昇華させています。
かつてのCORNERS時代からの盟友であり、FROTHのフロントマンとしても知られるJOO-JOO ASHWORTHがプロデュースを担当。カリフォルニア州サイプレス・パークのSTUDIO 22にて、ハーフ・インチ・テープを用いて録音された温かく重厚な質感が悲しみと喜びを等身大で描き出す歌声に深い説得力を与えています。
アーティストとしての決定的なターニングポイントにして、一人の人間としての真実を刻んだ2026年発表の4THスタジオ盤。エレガントなピアノ・サウンドを核に据えながらも、ポスト・パンクの衝動とフォークの静謐さが奇跡的な均衡で共存しており、彼のキャリアにおいて最も美しく、最も切実な響きを湛えています。
ソングリスト
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01. Cold Floor
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02. Weight
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03. Famished
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04. Widow
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05. Meet Me
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06. The Well
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07. Halfway
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08. Danny
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09. Easy Street
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