'75年初頭に録音されたスタジオ・セッション音源が初のレコードリリース! 1stでのドロドロとしたインプロと2ndのパワフルなジャズ・ロックサウンドが混じり合った強烈な演奏がここに!
- 通販番号
- 1009245870
- 発売日
- 2026年07月14日
- EAN
- 5903068128554
商品詳細情報
Józef Skrzek(b/key/vo)、Apostolis Anthimos(g)、Jerzy Piotrowski(drs/perc)により'71年結成、解散/活動停止を挟みつつ現在も活動を続けるポーランドのプログレッシヴ・ロックシーンを代表する名バンド、レコード・デビュー後の'75年1月にドキュメンタリー映画用のサウンドトラックとして録音されるも長らく作品化されず、制作からおよそ30年後の'05年にMetal Mind Productionsから発売されたコンピレーション・ボックス『LOST TAPES VOL.1』で、「IMPRESJE」のタイトルにてようやく陽の目を見たスタジオ・セッション音源が'26年初のLPレコード化!
'74年デビュー作『SBB』と'75年作『NOWY HORYZONT』のほぼ中間にあたる時期に録音された音源というだけあって、作風としても丁度その2作品を折衷した様な、ド迫力のヘヴィ・サイケ×ジャズ・ロックサウンドが展開された本作。粘りっこいインプロ/ジャムをベースとしながらも、デビュー作以上にバンドとしての一体感を増した生々しいトリオ・アンサンブルが強烈な緊張感を運んでくる、ファン必聴の内容。けたたましいまでのドラム・プレイにのっけから圧倒される、SBBの歴代作の中でも随一の「重さ」を誇る"Dla Egona"、後のシンフォニック・ロック路線への布石と云えるスペーシーなモーグをフィーチャーした大作で、現在でも度々ライブのセットリストにラインナップされる"360 do tylu"他、1stと2nd以降のミッシング・リンクといえる興味深い楽曲が数多く収録された、SBBの歴史においても最重要音源の一つです!
【250枚数量限定アナログ盤/180g重量盤】
ソングリスト
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SIDE A-1.Dla Egona
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SIDE A-2.Pamietnik rudigera
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SIDE A-3.Impresje
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SIDE A-4.Szalony grzes
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SIDE A-5.Kala
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SIDE B-1.360 do tylu
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SIDE B-2.Motyw popoludniowy
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SIDE B-3.Zwiastun dobrej nocy
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