SHE CAME THROUGH THE WINDOW TO STAND BY THE DOOR (LP)
NATALIA BEYLIS AND EIMEAR REIDY
ロック・ポップス・インディーロックアイルランドの実験音楽家とチェリストによる荘厳なドローン・アンビエント2026年作!
- レーベル
- 国(Country)
- IMPORT
- フォーマット
- LP(レコード)
- 規格番号
- NYAHH008LP
- 通販番号
- 1009251520
- 発売日
- 2026年08月05日
- EAN
- 5056321699381
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¥4,356 (税込)
商品詳細情報
ウクライナ生まれでアイルランドのリートリムを拠点とするサウンド・アーティストのNATALIA BEYLISと、バロック音楽から実験音楽までを横断するチェリストのEIMEAR REIDY。両者はアイルランドの実験音楽シーンにおいて特異な存在感を放ち、前作『WHOSE WOODS THESE ARE』においても自然環境と共鳴するような深い音響空間を提示しています。
リートリム州キャリック・オン・シャノンのセント・ジョージ教会にて、1846年製の歴史的なウィリアム・テルフォード・オルガンとチェロを用いて録音された2026年作。18世紀の通奏低音の概念を解体し、楽器そのものの呼吸や機械的な微小音にまで焦点を当てた野心的なアプローチが、本作を単なる即興演奏を超えた深い音響体験へと昇華させています。
18世紀の声楽曲の修辞的スタイルを背景に、チェロとオルガンが主役と伴奏の役割を自在に交替しながら空間を探求する"POUR UPON THE SKY"、歴史的オルガンの内部機構が発する軋みや息遣いといった微細な音の粒子をチェロの旋律が静かに引き出す"THE WHISTLING DUST"と、荘厳かつ親密な音の佇まいを決定づける全2曲。教会の残響と楽器の物理的な振動が聴き手を深い没入へと誘います。
歴史的な楽器と空間が持つ記憶を現代的な実験精神で鮮やかに呼び覚ました一作。静寂の中で微細な音の震えに耳を澄ませる至高の音響体験です。
録音とミックスはRIAN TRENCH、マスタリングはSTEPHAN MATHIEUが担当。
ソングリスト
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01. Pour Upon The Sky
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02. Whistling Dust
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