WILCO前夜! イリノイ州ベルヴィルが生んだオルタナ・カントリー金字塔1993年4TH!
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- レーベル
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- フォーマット
- LP(レコード)
- 規格番号
- 45424
- 通販番号
- 1009259684
- 発売日
- 2026年07月17日
- EAN
- 0603497811816
¥10,890
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商品詳細情報
イリノイ州ベルヴィルで結成、ヴォーカル/ギターJAY FARRARとヴォーカル/ベースJEFF TWEEDYを核とするオルタナティヴ・カントリーの先駆的バンド、UNCLE TUPELO。ハードコア・パンクの衝動と伝統的なカントリー・ミュージックの叙情を衝突させ、1990年作『NO DEPRESSION』や1992年作『MARCH 16-20, 1992』において後のアメリカーナ・ムーヴメントの礎となる独自の音楽的DNAを構築しました。労働者階級の日常を切り取った泥臭くも切実な歌声と荒々しいギター・サウンドの交差が当時のシーンに強烈な楔を打ち込んでいます。
オリジナル・ドラマー脱退を経て、新ドラマーKEN COOMERやベースのJOHN STIRRATT、フィドルのMAX JOHNSTONらを迎えた新体制でテキサス州オースティンのスタジオにてライヴ・レコーディングされた1993年作。本作のリリース直後にバンドは解散し、それぞれSON VOLTとWILCOへと枝分かれしていくこととなるキャリアの最終到達点にして新たな始まりを告げる歴史的な一作です。
疾走感溢れるギターが空間を埋めながら哀愁のメロディが覗く"CHICKAMAUGA"、土臭いグルーヴと切迫したヴォーカルが火花を散らす"THE LONG CUT"、DOUG SAHMをゲスト・ヴォーカルに迎えた熱気帯びるカヴァー"GIVE BACK THE KEY TO MY HEART"、ペダル・スチールが牧歌的な情景を描き出す"ANODYNE"など、生々しいバンド・アンサンブルが息づく全12曲。パンクの肉体性とカントリーの哀愁が奇跡的なバランスで溶け合った、生々しくも美しい音像が展開されます。
90年代のUSインディ・シーンにおいて、ルーツ・ミュージックの新たな可能性を切り拓いたマイルストーン。30年以上の時を経ても全く色褪せることのない、生々しい熱量と哀愁が刻み込まれた至高のアーカイヴです。
ソングリスト
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1. Slate
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2. Acuff-Rose
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3. The Long Cut
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4. Give Back The Key To My Heart
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5. Chickamauga
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6. New Madrid
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7. Anodyne
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8. We've Been Had
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9. Fifteen Keys
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10. High Water
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11. No Sense In Lovin'
-
12. Steal The Crumbs
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