内省的な作風の前作から一転してグランジを通過したダーク&ヘヴィなサウンドへ回帰した、英国産モダン・プログレバンドによる'26年作! (CD)
- 通販番号
- 1009276706
- 発売日
- 2026年09月29日
- EAN
- 0199584592527
バリエーション
商品詳細情報
UKの実力派プログレッシブ・ロック・バンド=Pure Reason Revolution(ピュア・リーズン・レヴォリューション)
ダークでヘヴィなサウンドへ回帰した7枚目のスタジオ・アルバム『Terrifying Angels』
UKの実力派プログレッシブ・ロック・バンド=Pure Reason Revolution(ピュア・リーズン・レヴォリューション)。7枚目となるスタジオ・アルバム『Terrifying Angels』は、前作『Coming Up to Consciousness』が内省的な作品だったのに対し、本作ではよりダークでヘヴィなサウンドへ回帰。重厚なリフ、不穏な空気感、グランジの影響を取り入れつつ、バンドならではの美しいボーカル・ハーモニーを融合させている。
今作について、ボーカルのJon Courtneyは次のように語る。
「最初に思い浮かべた天使のイメージは、かわいらしいケルビム(智天使)のような存在。でも伝統的な天使というものは、人を安心させる存在ではないんだ。むしろ圧倒的で、畏怖を抱かせるような存在なんだ。」「前作は比較的穏やかな作品だったから、今回はもっと荒々しく攻撃的な方向へ進むのが自然だと感じたんだ。」
本作の制作ではコラボレーションも重要なポイントである。創設メンバーのGreg Jongに加え、Paul Mullen(Losers、Yourcodenameis:milo)やKenny Fitzgeraldが楽曲制作に参加。また、Mariusz Duda(Lunatic Soul)とKristoffer Gildenlöwがゲスト・ベーシストとして参加。
アルバムでは、天使を「救済」と「破滅」の両面を象徴する存在として描いている。全7曲を通じて、愛、記憶、真実、そしてアイデンティティといったテーマを探求し、人を変革する力が同時に人を傷つける力でもあることを浮かび上がらせている。
Jon Courtneyはこう締めくくる。
「『Terrifying Angels』は、救済をもたらすように見える力と向き合い、変化というものが決して穏やかなものではないと気づく物語だ。私たちを救う力は、しばしば同時に私たちを壊してしまう力でもあるんだ。」
-Pure Reason Revolution-
Jon Courtney – Lead vocalist, guitar, bass, keys, percussion, production
Ravi Kesavaram – drums
Annike Shireen – vocals
Greg Jong - guitar
<メーカー・インフォより>
【3面Digipack仕様】
ソングリスト
-
1.Spin Like Fire
-
2.Black-Arrow Acrobats
-
3.Haywire Heart
-
4.Terrifying Angels
-
5.Rumination Ruin
-
6.Below Radiance
-
7.Hold Your Wrath
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.09.04
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.29
オールドロック
2026.09.29
ソウル・ブルース
2026.09.29
ロック・ポップス・インディ
2026.09.29
レゲエ
2026.09.29
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.28
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.28
クラブ・ダンス
2026.09.28
ソウル・ブルース
2026.09.28
オールドロック
2026.09.28
ヒップホップ・R&B
2026.09.28
ヒップホップ・R&B
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル