商品詳細情報
DEATH ALLEY/THE DEVIL'S BLOODのOeds Beydals(g/b)、BIRTH OF JOYのBob Hogenelst(drs)、SHAKING GODSPEEDのWout Kemkens(vo/g)らオランダのインディ・ロック/メタルシーンで10年以上にわたり活動を続けるミュージシャン3名によってオランダのヘヴィ・ミュージックフェス「Roadburn Festival」での共演をきっかけに結成された、オランダ産ヘヴィ・サイケデリック・ロックバンド:IRON JINNのオランダ:Suburban Records移籍後第1弾となる'26年2ndアルバムが登場。
デビュー作ではドゥームメタルからプログレ~チェンバー・ミュージック~アヴァンギャルドまで多様なスタイルを吸収した、トリオ編成による重厚かつユニークなヘヴィ・サイケサウンドで鮮烈な印象を残した彼らですが、本作では専任ベーシストとしてGerben Bielderman(b)、そして再び「Roadburn Festival」でのコラボレーションをきっかけ(その模様は'24年ライブ盤『LIVE AT ROADBURN』に収録)として、ZORITAのJarno Van Es(key)が新たに合流した5人編成へと拡大し、ヨーロッパ各地でのライブを通して練り上げた楽曲群を基に、ヘヴィ・サイケを基盤としながらミニマル・ミュージックやジャズ/クラウト・ロックが交差する、よりダイナミックで複雑、そして予測不能な音楽世界を構築。先行トラックとして公開された約18分の大作"The Futurist"はその方向性を象徴する楽曲で、節度を保ったジャジーな演奏の上に重くのしかかるボーカルが楽曲の世界観を創出したかと思えば、徐々にミニマル・ミュージック的な反復構造を持つギター/エレピ・リフが表出&結合し、CHONやANIMAL AS LEADRESにも通じる高揚感を掻き立てられるポスト・ロック/マス・ロックサウンドへと接続してゆく、前作で確立したヘヴィ・サイケサウンドの枠組みから大きく踏み出した巨大な音響空間は没入感高し。5人編成によって音色の幅を大きく広げると共に、静寂と爆発、反復と変化といった相反する要素を大胆にぶつけ合わせる意欲的な試みが見事に結実した1作。
【Digipack仕様(予定)】
※限定商品の為、ご予約いただいてもご用意できない場合がございます。予めご了承下さいませ。
ソングリスト
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1.Sayonara
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2.The Glass Wall
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3.Landing On A Dream
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4.Residuum
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5.Soma
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6.Can I Watch
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7.The Futurist
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