イリノイ州シカゴのシンセ・エモ・バンドによる2005年の傑作が初アナログ化!
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- 通販番号
- 1009286620
- 発売日
- 2026年08月21日
- EAN
- 0647379792473
¥8,250
(税込)
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商品詳細情報
イリノイ州中部からシカゴへと拠点を移したエモ・オルタナティヴ・ロック・バンド、THE JUNIOR VARSITY。ヴォーカル/ベースのASA DAWSON、ギターのANDY WILDRICKとSERGIO CORONADO、ドラムスCHRIS BIRCH、そしてシンセサイザーのNICK DODSONからなる5人組です。2004年作『THE GREAT COMPROMISE』で注目を集め、当時のエモ・シーンにおいてシンセサイザーを大胆に導入した特異なアプローチで頭角を現しました。その後、2007年作『CINEMATOGRAPHIC』ではよりアグレッシヴなサウンドへと変貌を遂げるなど、00年代のポスト・ハードコア・シーンにおいて独自の軌跡を描いています。
MATT SQUIREをプロデューサーに迎え、メリーランド州のPHASE STUDIOSにて5週間にわたるセッションを経て結実した2005年作。長らくCDのみの流通となっていた一作が、再結成ライヴに合わせて待望の初アナログ・リイシューを果たしました。当時のエモ・ポップの枠組みに収まらない緻密なアレンジとシンセサイザーの導入が本作を彼らのキャリアにおける最高到達点たらしめています。
フックに満ちたシンセサイザーが牽引する"GET COMFORTABLE"、疾走感溢れるアンサンブルが炸裂する"EVERYONE'S GOT SOMETHING THEY'RE RUNNING OUT OF"、美しいメロディが胸を打つ"WHEN WE MEET ALIENS..."など、瑞々しいエネルギーとメロディが躍動する全11曲。当時のシーンの熱量をそのまま真空パックしたような色褪せないバンド・サウンドが全編を貫いています。
00年代エモ・シーンの奥深さを証明する普遍的な魅力を持った一作。当時の熱狂を知るリスナーはもちろん、現代のインディ・ファンにも響くメロディがここに刻まれています。
ミッドナイト・ブルー・カラー・ヴァイナル仕様。
ソングリスト
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01. Get Comfortable
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02. Everyone's Got Something They're Running Out Of
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03. Mad For Medusa
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04. I'm Home, Hooray!
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05. If You Could Paint Your Own Vacation Where Would You Go?
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06. Do You Mind?
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07. When We Meet Aliens...
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08. I Said I Try
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09. If It Hurts You
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10. What It Meant To Be Clean
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11. Saltwater Fountain
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