テン年代を代表するSSWがCDRで放ったロウファイ・フォーク2000年1STが新装版化!
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- 通販番号
- 1009292469
- 発売日
- 10月下旬入荷予定
- EAN
- 0809236142313
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商品詳細情報
コロラド州出身、シカゴやスペインでの活動を経て現在は再び同州北部を拠点とするサイケ・フォーク・シンガー・ソングライター、JOSEPHINE FOSTER。幼少期からオペラを学び、その後ティン・パン・アレーや初期イギリスのフォーク・ミュージックへと傾倒した彼女は、00年代初頭のニュー・ウィアード・アメリカ・ムーヴメントの周縁でフリー・フォークやアシッド・フォークを横断する独自の存在感を放ちました。PAPA MことDAVID PAJOも参画したTHE CHILDREN'S HOUR、フリー・ジャズ・ベーシストJASON AJEMIANとのデュオBORN HELLERでの活動を経て、サイケデリック・ロック・バンドTHE SUPPOSEDを率いての2004年作『ALL THE LEAVES ARE GONE』で伝統的なフォークの骨組みを解体し前衛的なアプローチを持ち込みました。古い伝承歌や詩に新たな息吹を吹き込む彼女のアプローチは、現代のフォーク・シーンにおいて唯一無二の役割を果たしています。
オペラ歌手を志していた彼女が、自宅録音でひっそりと制作した2000年1ST。当時はライヴ会場でのみ手焼きのCDRとして販売されており、商業主義から完全に切り離された環境下で、ウクレレのミニマリズムと彼女の独特なソプラノ・ヴォイスのみを用いて極めてパーソナルな子守唄を紡ぎ出しました。
素朴なウクレレの爪弾きが静寂に響き渡る"ONE HUNDRED SONGS I SING"、たゆたうような歌声が深い余韻を残す"EMILY TOLD ME"、不協和音を孕んだソプラノが特異な情景を描き出す"THERE ARE EYES ABOVE"など、セピア色の質感を纏った親密なアンサンブルが息づく全11曲。
古き良き信仰や慈愛をテーマにした詞世界と、時代錯誤なまでに美しい歌唱が、聴く者を現実から切り離された架空の時代へと誘います。彼女の特異なキャリアを紐解く上で欠かすことのできない無垢なる初期の記録を刻み込んだ至宝です。
長らくCDRのみで流通していた幻の音源ですが、2022年に実現した歴史的な初アナログ化の仕様を受け継ぎ、本人の手による新たなイラストレーションをあしらった新装版として待望の復刻を果たしました。
ソングリスト
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01. One Hundred Songs I Sing
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02. Emily Told Me
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03. Teeter Totter
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04. Little Life
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05. I Am A Guest In Here
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06. Robber Song
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07. Hey Matthew
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08. There Are Eyes Above
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09. Godcake
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10. Yippee I'm Leaving
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11. Two Not One
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