商品詳細情報
『DISAPPEAR HERE』(2016年) は、ロサンゼルス出身のオルタナティヴ/インディ・ロック・バンドBAD SUNSがデビュー作『LANGUAGE & PERSPECTIVE』(2014年) に続いて発表した2作目のスタジオ・アルバム。2016年9月16日にVagrant Recordsからリリースされた全13曲の作品である。
煌びやかなギター、躍動感のあるリズム、80年代ニュー・ウェイヴ/ポップを思わせるキャッチーなメロディを軸に、より内省的でエモーショナルなソングライティングへと進化。タイトル曲「Disappear Here」をはじめ、「Daft Pretty Boys」「Heartbreaker」「Off She Goes」など、BAD SUNSらしい爽快感と切なさを併せ持つ楽曲を収録している。発売当時、Alternative Pressは本作をバンドにとって「最もダイナミックで内省的な作品」と評した。
アルバム・タイトルは、Christo BowmanがBret Easton Ellisの小説『LESS THAN ZERO』を読み返していた際、作中に登場する「Disappear Here」という言葉から着想を得たもの。現実からしばし離れ、アルバムの世界へ没入するというイメージにもつながっている。は、BAD SUNSの持つポップな即効性と内省的な表現を深化させ、バンドの音楽的アイデンティティを確立した重要作。2026年の発売10周年を機に、その魅力が改めて注目される一枚である。
今回の発売10周年記念盤は、鮮やかなネオン・コーラル・ホワイト・ミスト仕様のカラー・ヴァイナルで登場。さらに、ファンから高い人気を誇る楽曲「This Was a Home Once」を追加収録。同曲がフィジカル商品に収録されるのは今回が初めてとなる、10周年記念にふさわしい特別仕様盤。
ソングリスト
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A1.Disappear Here
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A2.Heartbreaker
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A3.Off she Goes
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A4. Love Like Revenge
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A5.Even in My Dreams, I Can't Win
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A6. Patience
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A7.Swimming in the Moonlight
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B1.Defeated
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B2.Daft Pretty Boys
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B3.Violet
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B4.Maybe We're Meant to Be Alone
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B5.How Am I Not Myself
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B6.Outskirts of Paradise
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B7.This Was a Home Once
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