MAGMAやWEIDORJEなどでの活躍で知られる名ベーシストが'85年にリリースしたソロアルバムがボーナストラックを追加しリマスター再発!
- 通販番号
- 1009328856
- 発売日
- 12月上旬入荷予定
- EAN
- 0674005605371
商品詳細情報
60年代末にアート/サイケ・ロックバンドCRUCIFERIUSのメンバーとしてデビュー、その後1975年~1976年にかけて『MAGMA / LIVE』期のMAGMAのベーシストとしてその才能を世に知らしめし、MAGMA脱退後はスタジオ・ミュージシャンとして数多くのセッションや作品に参加する一方、WEIDORJEやPAGA GROUPといった自身のバンドを通じて、MAGMAの精神を引き継ぐ独自の音楽性を追求してきた名ベーシスト:Bernard Paganotti。彼がCream Recordsから'85年に発表した初のソロ・アルバム『PAGA』が、Soleil Zeuhlレーベルからボーナストラックを追加の上'26年CD再発!
'79年秋のWEIDORJE解散後、スタジオ・ミュージシャンとしての「仕事」をこなす傍ら、道半ばで頓挫したWEIDORJEの音楽的冒険を継承せんとする自身のソロ・プロジェクトに取り組んできた成果が結実された、同じくWEIDORJEのメンバーがバンド解散後に発表した2枚のアルバム(Patrick Gauthier『BEBE GODZILLA』・Jean-Philippe Goude『DRONES』)と同じポジションにある1枚である。サポート・ミュージシャンとしてPatrick Gauthier(p/synth)・Jean-Philippe Goude(Fender Rhodes)・Alain(sax)/Yvon(trp)のGuillard兄弟・Kirt Rust(drs)らWEIDORJEのメンバー、後にPAGA GROUPにも参加するClaude Salmieri(drs)、Tamla Zeuhl期MAGMAにも在籍していたMaria Popkiewicz(vo)ら豪華メンバーが顔を揃え、デモまで制作されながらも幻に終わったWEIDORJEの2ndアルバムの為に用意されていた楽曲("Mitchinoku"・"Une Parcelle D'Urantia")も収録されている。強迫的な反復進行の中でヘヴィ・プログレとファンク・ロックが交錯する、鈍重ながらもアジテーション的な明るさを孕んだWEIDORJE特異のサウンド。そしてオーソドックスでありながら重くファンキーなベースが存在感を示す"Talk Back"や"Show Town"に象徴される、後のPAGA GROUPへと繋がる80年代色の強い軽やかなジャズ・サウンド。その中間に位置した、Bernard Paganottiのソロ・キャリアの中でも特にターニングポイントと言える、Zeuhl系ファンならば必聴の傑作!
マスターはLudovic Lanenによる'26年新規リマスタリング音源を使用。ボーナストラックとして、フランスのベーシストによる楽曲を集めた'98年発売のコンピレーション・アルバム『BASSES INFLUENCES (VOLUME 2)』に収録されていた"La Complainte du Basseur"、そしてMAGMA関連/Zeuhl系アーティストの楽曲を集めた'87年発売のコンピレーション・アルバム『ENNEADE』に収録された"Urantia"(Christian Vanderも変名で参加!)の2曲を追加収録。
【2026 Remaster/Bonus Track2曲収録】
ソングリスト
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1. Talk Back
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2. Mitchinoku
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3. Show Town
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4. Une Parcelle d'Urantia
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5. Final d'Urantia
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6. La Complainte du Basseur [Bonus Track]
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7. Urantia [Bonus Track]
こちらから
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