内沼映二が語るレコーディング・エンジニア史

内沼映二

スタジオと録音技術の進化50年史

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ISBN
9784866470924
発売年月
2019年9月
版型
A5
ページ数
264
製本
並製
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商品詳細情報

レコーディング・エンジニア集団「ミキサーズラボ」設立40周年記念企画!



・「intoxicate」vol.142にて、『内沼映二が語るレコーディング・エンジニア史』が紹介されました!紹介者は馬場雅之さんです。
音楽ナタリーにて、『内沼映二が語るレコーディング・エンジニア史』が紹介されました!
・「ステレオサウンド」(No.212 2019年秋号)、人気連載「日本エンジニア列伝」(連載5)に内沼映二さんが登場! 本書が紹介されています!

日本が世界に誇るレジェンド現役エンジニア、内沼映二が
50年のキャリアととともに、エンジニアが行ってきた仕事の変遷と歴史を総括。

モノラル録音時代からエンジニアとしてのキャリアをスタートさせ、
数々のヒット曲と劇伴を手がけてきた現役レジェンドによる録音学、ここに集約!

<目次>
まえがき 「アルチザンであり、アーティストでもあるエンジニア・内沼映二」志熊研三
序章 めまぐるしい環境の変化とともにあったエンジニア人生
第1章 歌謡曲の時代I(1962-1968)
第2章 歌謡曲の時代 II(1969-1974)
Technique Column1:録りのテクニック
第3章 歌謡曲からニューミュージックへ(1975-1978)
Technique Column2 : トラック・ダウン時におけるテクニック
第4章 ニューミュージックの時代(1979-1985)
SPECIAL INTERVIEW 01 豊島政実(音響設計家)
Technique Column3:マイクとマイク・アレンジについて
第5章 ニューミュージックからJ-POPへ(1986-1990)
Technique Column4:レコーダーと録音テープについて
Technique Column5:2トラック・テープ・レコーダーを使ったテクニック
第6章 J-POPの時代(1991-2000)
SPECIAL INTERVIEW 02 石川さゆり
Technique Column6:ドルビー/ノイズ・リダクションを使ったテクニック
第7章 オールマイティな時代(2001-2019)
SPECIAL TALK 角松敏生×内沼映二
Technique Column7:リヴァーブ・テクニック
第8章 未来へ(2020-)
Technique Column8:現在のシステム
SPECIAL REPORT 『OMEGA TRIBE GROOVE』制作レポート
SPECIAL COMMENTS 01 林哲司(作曲家)
SPECIAL COMMENTS 02 船山基紀(編曲家)
SPECIAL COMMENTS 03 三浦瑞生(ミキサーズラボ代表取締役社長)
あとがき 志熊研三
特別付録 内沼映二 参加作品リスト