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2024年に40年の歴史に幕を閉じたZ.O.Aラストアルバムが一般発売開始
- Grand Fish/Lab / JPN / CD / GFL9910 / 1008989150 / 2025年02月01日
売切 注文不可40周年の歴史に幕を閉じた、Z.O.Aのラストアルバムが一般発売開始。 CDは、Grand Fish/Lab アナログは、FUÜDOBRAINとの共同リリース。 アパレルも今回限りの限定販売。¥3,500 (税込)ご注文できません -
プノンペンモデル帰還!
- IRQ inc. / JPN / CD / IRQC1984 / 1009025610 / 2025年04月30日
売切 注文不可プノンペンモデル帰還!実に18年ぶりのリリースとなる本作は、稀有な音響工作師・ことぶき光が、時に寂しげな谷口マルタ正明の詩を「ガッ」と掴み、不穏な極彩色の、または静謐なモノクロームの「音」空間を、曼荼羅のごとく現出せしめた傑作!プノンペンモデル・キャリアの最高峰 『Vast Empty Pulse』(ヴァスト・エンプティ・パルス)!遂にリリース!!!谷口マルタ正明 – vocalsことぶき光 – keyboard, synthesizer, programming, and moreかわいしのぶ – bass(M2,5,7,9)005HARRY – drums(M10)guest戸川 純 – guest vocal(M11) 平沢 進 – guest guitar(M11)vox&bass recorded by 山口慎一 Mixed by 石川照幸(M1-10)、飛澤正人(M11) Mastered by 砂原良徳私がこの仕事を始めた最初の上司がことぶき先輩です。当時からぶっ飛んだ人だなと思って見ておりましたが相変わらずで非常に嬉しかったです。ニューアルバム是非!– 砂原良徳 –崖っぷちのビート!綱渡りのノイズ、声、叫び!ダンス、ダンス、ダンス!どこまでもどこまでも走り続けろ”ひかりのうま”!誰かに伝えて、最高だ!って– 大友良英 –「またね」って、ちょっと寂しいけど良い言葉ですよね。欧米では「サヨナラ」が有名ですが、日本国内では、ほとんど聞いたことがないし、言った憶えもないです。「サヨナラ」は今生の別れみたいだからかな。その点、「またね」は、中国語の「再見」みたいに、また会おう!という感じで、暖かみがあると個人的に思ってます。あと、サウンド的にはマルタさんと私の声と、平沢さんのギターが有機的で、ことぶきさんの音は無機質だというバランスが好きです。 じゃ、またね!– 戸川純 –楽しくスッキリ聴けた!近年はベース、ドラムを生にした編成、バンドスタイルでライブをやってるのがレコーディングにも反映されているんじゃな、リズムセクションが効いてる! にも関わらず、よりテクノっぽさも増している! なんじゃろうこれは? 懐かしみもあるサイバーエレクトロじゃねマルタくんのボーカルもシンプルに、より記号的、ノイズ的になっとる、刺さる! 痛いけど気持ちええ! ハリ治療のような! ソロではやらんこと、という線引きがクッキリできとるそりゃ、経験も重ねていくと洗練されたアートな構築性もより増してしまうんだけど、根幹ともいえる「ヤケクソな、とっ散らかり感」も、ギリギリのとこで維持されとるんじゃないじゃろうか!PVも令和なAI未来志向でよかった。キッチュだけど狙いすぎにも見えない、美しそうで美しくもないわ!ほどよいバランスじゃったね砂原くんや平沢さんや純ちゃんもちょっとずつ関わってるのも、音楽に向かう姿勢の途切れない継続を感じさせてくれる! 自分がその端っこにくっついていられた時代の記憶もあらためて大切なものになった! ありがとうプノンペン!– かとうけんそう –大好きだったP-MODELの血を引くプノンペンモデル!さらに速く凶暴に鮮やかに、砕き、引き裂き、暴風の後に残るのは陶酔のみ。– しりあがり寿 –- 特典終了
¥3,500 (税込)盤質:- B+
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P-MODEL 1985年リリースのアルバム『KARKADOR』待望の再発
- ソニー・ミュージック・エンターテイメント / JPN / BLU-SPEC CD2 / MHCL31039 / 1008995422 / 2025年04月23日
売切 注文不可1979年結成。同年デビュー。以降テクノ・ポップ/ニュー・ウェイヴの代表的な存在となる。3rdアルバム以降は音楽スタイルもメンバーも1作ごとに変化し、常に革新的な音楽実験を繰り返し数々の作品を発表。1999年にはいち早くネットワーク配信を取り入れ、レコーディングのプロセスを公開ミックスダウンと称してインターネット上で公開し各方面に衝撃を与えた。2000年からは3度目の活動休止である“培養”期間に入っている。- 特典終了
¥3,300 (税込)ご注文できません -
P-MODEL 1986年リリースのアルバム『ONE PATTERN』待望の再発
- ソニー・ミュージック・エンターテイメント / JPN / BLU-SPEC CD2 / MHCL31040 / 1008995423 / 2025年04月23日
売切 注文不可1979年に結成。同年デビューし、テクノ・ポップ/ニュー・ウェイヴの中心的存在となった平沢進率いる P-MODELが、ALFA RECORDS(当時の名称)が設立した新レーベル“EDGE”から1986年にリリースしたアルバムを最新デジタル・リマスタリング、Blu-spec CD2にて再発。『ONE PATTERN』(ワン・パターン)は7枚目のアルバムで、前作『KARKADOR』よりメンバーを再び一新し、平沢進(Vo,Key,G)、中野照夫(B,Key,Vo)、荒木康弘(Dr,Gong Bass,Perc)、高橋芳一(Systems)によってレコーディングされ、80年代P-MODELの集大成にして、最もアッパーな魅力に満ちたテクノ・ポップの進化形を探究した孤高の傑作。伸びやかな平沢進のボーカルが印象的な「Zebra」や、新メンバー中野照夫による曲も収録され新境地を開拓した作品。デジタル・リマスタリングは砂原良徳が手掛けている。- 特典終了
¥3,300 (税込)ご注文できません -
P-MODEL 1985年リリースのアルバム『KARKADOR』待望の再発
- ソニー・ミュージック・エンターテイメント / JPN / LP(レコード) / MHJL416 / 1008995426 / 2025年04月23日
売切 注文不可1979年に結成。同年デビューし、テクノ・ポップ/ニュー・ウェイヴの中心的存在となった平沢進率いる P-MODELが、ALFA RECORDS(当時の名称)が設立した新レーベル“EDGE”から1985年にリリースしたアルバムを最新デジタル・リマスタリング&カッティングのアナログ盤で再発。『KARKADOR』(カルカドル)はP-MODEL6枚目のアルバムで、平沢進(Vo,G)、横川理彦(B,Vo,Violin)、三浦俊一(Key)、荒木康弘(Perc)によって“新しい一歩”と定義し、レコーディングされたポップでカラフルな印象を与える異色作。今作より加入した横川理彦によるヴァイオリンを導入しサウンドも大きく変化したリズミックなタイトル曲「KARKADOR」や、メロディアスでファンの間でも人気の高い「サイボーグ」を収録。デジタル・リマスタリングは砂原良徳が、カッティングはバーニー・グランドマンが手掛けている。- 特典終了
- 限定版
¥4,950 (税込)ご注文できません -
P-MODEL 1986年リリースのアルバム『ONE PATTERN』待望の再発
- ソニー・ミュージック・エンターテイメント / JPN / LP(レコード) / MHJL417 / 1008995446 / 2025年04月23日
売切 注文不可1979年に結成。同年デビューし、テクノ・ポップ/ニュー・ウェイヴの中心的存在となった平沢進率いる P-MODELが、ALFA RECORDS(当時の名称)が設立した新レーベル“EDGE”から1986年にリリースしたアルバムを最新デジタル・リマスタリング&カッティングのアナログ盤で再発。『ONE PATTERN』(ワン・パターン)は7枚目のアルバムで、前作『KARKADOR』よりメンバーを再び一新し、平沢進(Vo,Key,G)、中野照夫(B,Key,Vo)、荒木康弘(Dr,Gong Bass,Perc)、高橋芳一(Systems)によってレコーディングされ、80年代P-MODELの集大成にして、最もアッパーな魅力に満ちたテクノ・ポップの進化形を探究した孤高の傑作。伸びやかな平沢進のボーカルが印象的な「Zebra」や、新メンバー中野照夫による曲も収録され新境地を開拓した作品。デジタル・リマスタリングは砂原良徳が、カッティングはバーニー・グランドマンが手掛けている。- 特典終了
- 限定版
¥4,950 (税込)ご注文できません -
立花ハジメ、YENからのソロ・デビュー作をカラーレコードで再発!
- ソニー・ミュージック・エンターテイメント / JPN / LP(レコード) / MHJL406 / 1008972307 / 2025年04月16日
売切 注文不可※発売日変更:3/26→4/16“テクノポップ御三家”の1つと謳われたプラスチックス解散後、1982年のソロ・デビュー以来40年以上、音楽のみならずグラフィックアートの分野でも活躍を続ける立花ハジメ。2025年1月のオールタイム・ベスト盤『hajimeht』に続き、YEN時代の名盤『H』『Hm』をCD/LPで同時リイシュー。いずれも砂原良徳によるリマスタリングが施されている。『H(エイチ)』は、細野晴臣と高橋幸宏によりアルファレコード内に新設されたYENレーベルの第一号作品の1つとして1982年5月に発表されたソロデビュー作。プロデュースは高橋幸宏。プラスチックス時代とはうってかわり全曲インストで、前衛ジャズ、ノー・ウェイヴ、現代音楽等の影響を自身のサックス演奏を含む生楽器中心のアンサンブルに落とし込んだユニーク極まりない音楽性は、ファンを大いに驚かせた。Personnel: 立花ハジメ (as, g) 鈴木さえ子 (ds, kb) ロビン・トンプソン (ss, bcl) 高橋幸宏 (ds, kb) 細野晴臣 (b, marimba) 坂本龍一 (ds, p) 永田“どんべい”純 (b) 原マサシ (ts) 浜口茂外也 (perc) 上野耕路 (emulator)- 限定版
¥4,400 (税込)ご注文できません -
立花ハジメ、YENからの2ndソロ・アルバムをカラーレコードで再発!
- ソニー・ミュージック・エンターテイメント / JPN / LP(レコード) / MHJL407 / 1008972308 / 2025年04月16日
売切 注文不可※発売日変更:3/26→4/16“テクノポップ御三家”の1つと謳われたプラスチックス解散後、1982年のソロ・デビュー以来40年以上、音楽のみならずグラフィックアートの分野でも活躍を続ける立花ハジメ。2025年1月のオールタイム・ベスト盤『hajimeht』に続き、YEN時代の名盤『H』『Hm』をCD/LPで同時リイシュー。いずれも砂原良徳によるリマスタリングが施されている。『Hm(エイチ・マイナー)』は、YENレーベルより1983年4月に発表されたソロ2作目。プロデュースは前作『H』に引き続き高橋幸宏。前作の延長線上にありつつ、サックス・アンサンブルをより突き詰めた内容。B2は坂本龍一、B5は冨田勲のカヴァー。Personnel: 立花ハジメ、沢村満、矢口博康、鈴木さえ子、ロビン・トンプソン、 永田“どんべい”純 、近藤達郎Additional Musicians: 高橋幸宏 (ds, timpani, perc, kb) 吉岡孝悦 (marimba) 福原まり (kb)- 限定版
¥4,400 (税込)ご注文できません -
GAIA: SELECTED AMBIENT & DOWNTEMPO WORKS (1996-2003) (2LP)
クラブミュージック・ダンスミュージック遂に着手! 国産ニューエイジ・アンビエント・ユニットのベスト盤!! 谷口英司(Heisei No Oto)コンパイル
- MUSIC FROM MEMORY / IMPORT / LP(レコード) / MFM062 / 1008590452 / 2023年06月21日
売切 注文不可'20年代以降の国産オブスキュアJPOP再評価史上、最も重要な一枚といっても過言ではないMUSIC FROM MEMORYが手掛けた「HEISEI NO OTO」シリーズであろう一枚が完成!!!同コンピにも収録され、近年改めてその魅力が世界は元より日本でも認識され始めたユニット、ドリーム・ドルフィンのベスト盤!!コンパイルは「HEISEI NO OTO」の選者を佐藤憲男(rare groove)と共に担当したRevelation Timeオーナー 谷口英司。ニューエイジ的な感性のもと、テクノやトランス、アンビエント、ブレイクビーツまでを製作し、8年で20枚のアルバムを残したNorikoによるユニット DREAM DOLPHIN。瞑想的なエレクトロニック・ミュージックの間に漂う自然環境音や日本語詩を綴ったポエトリー・リーディング、暖かくリヴァーブがかった淡いビート。世紀末~ミレニアム期の日本に生まれたスピリチュアル・アンビエント傑作集- ベストアルバム
- 試聴可能
¥5,830 (税込)ご注文できません -
ジェフ・ミルズ、大野由美子、日野賢二、ジェラルド・ミッチェルのジャズ・プロジェクト 2ndアルバム!!!!
- AXIS / IMPORT / LP(レコード) / AX122 / 1008993597 / 2025年03月21日
売切 注文不可ジェフ・ミルズが率いるスパイラル・デラックスがセカンド・アルバム『ザ・ラブ・プリテンダー』を発表する。即興演奏の自由な表現と創造性を原動力とするスパイラル・デラックスは、エレクトロニック・ミュージックの先見者ジェフに加え、伝説のキーボーディスト、ジェラルド・ミッチェル(Underground Resistance/ Los Hermanos)、日本人ロッカー、大野由美子(Buffalo Daughter/Cornelius)のムーグ・シンセサイザー、そして世界的に有名なジャズ・トランペッター、日野皓正の息子でニューヨークの産物でもある日本人ベーシスト、日野 「Jino 」賢二からなるエレクトロニック・ジャズ・フュージョン・プロジェクトである。この4人のキーパーソンは、完全なる即興的な音の旅へと連れて行ってくれる。 自由奔放な演奏の中で、ジェフが言うところの音の「会話」が長年ライブやスタジオ・セッションに貢献したミュージシャンたちの間に生まれる。フリーフォームな自発性という無限のパラメーターの中で、彼らは互いを暗黙のうちに理解し、無計画なパフォーマンスの中でバランスと落ち着きを見出していった。その結果録音された音源は、これまでに3枚のリリースに使用された: 2枚のEP『Kobe Session』(2016年)と『Tathata』(2017年)、そして2018年のデビュー・アルバム『Voodoo Magic』だ。『The Love Pretender』では、1つの長い即興セッションから抽出された「トラック」の見事なコレクションがまた披露される。 各ミュージシャンがそれぞれの専門分野に精通し、もちろん多大なる音楽愛好家であるため、メンバー間のコミュニケーションはほとんどテレパシーのようだった。準備はほとんど必要なく、彼らの演奏は自然で有機的な流れで行われた。これは『The Love Pretender』全体を通して聴くことができ、また感じることができる。『The Soloist』のようなトラックは、ミュージシャンのひとりが会話を別のフェーズに誘導し、残りのメンバーがそれに応じたり、あるいはその逆をしたりすることで、それぞれの新しいシフトが微妙に影響を受けながら、難なく進化していく。それは、マインドフルネスと恐れを手放すことの本質を体現する音楽だ。その自由な繭の中で、アーティストたちは躍動し、音楽の瞬間を創り出す。エレクトロニック・ベース、シンセサイザー・ビート、きらめく鍵盤、そして即興演奏ならではのエッジの効いた温かく心地よい雰囲気が、ジャジーな音で空気を満たす。 今は亡きシルヴァン・リュックがアルバムに参加したことにも意味がある。彼の天性のセンスがアルバムに新たな一面を加え、「Society's Man」のようなトラックに1980年代のゆったりとしたアメリカン・カリフォルニア・コーストの雰囲気をもたらしている。別々にレコーディングされたこのLPへの参加*は、この作品群の生き生きとした存在感を引き立てるために、最後のひとふりとして人間味を加えている。他にも3人のミュージシャンがこのプロジェクトに創造的なエネルギーを注いでいる。管楽器、特にコルネット、トランペット、フリューゲルホルンを専門とする日本のジャズ・ミュージシャン、TOKU。そしてマサ・シミズは、プロデューサーとしてだけでなく、ギターでも幅広い活躍をしている。 このアルバムのテーマには、プロセスを信頼し、最終的にはすべてがうまくいくと信じることで得られる楽観主義が含まれている。スパイラル・デラックスは、こうして一緒に演奏することで、次に何が起こるかという謎に信頼を置いている。知らないことに慣れることは、未来に対する平穏を得る鍵であり、このエネルギーは彼らの集団的な音楽的アウトプットに不可欠である。未知という概念を受け入れることで、あなたは永遠の楽観主義者となり、未来に投影するのではなく、今を生きる。これが、不安の解毒剤である興奮を育てるのだ。 一方、タイトルは、見せかけで成功を収めることが可能な現代社会で起きた変化やシフトを暗示している。ソーシャル・メディアを通じてしばしば提示される表面性や虚偽は、何が本当で何が嘘なのかという疑問につながる。AIから、支配的なプラットフォームに出没する偽のペルソナまで、『The Love Pretender』は、私たちが生きている時代を象徴するプロセスを語っている。数十年前には歓迎されなかったかもしれない行動が、現代では受け入れられるようになっている。しかし、これは人生のサイクルの一部なのだ。 ジェフのこの音楽に対する意図は、何度も繰り返し聴いてもらえるように、ハイファイで提示することだ。ポスト・レコーディングでは、彼はオーディオ・クオリティを可能な限り高くするために何時間も費やした。ゴールは、彼のソロ作品からこの傑作インプロヴィゼーションまで、人々が一生付き合えるような音楽を作ることだ。命が吹き込まれるような音楽、私たちが自分のボーカルで再現できる声を持つ音楽。表現力豊かで、型にはまらず、生きている...。 『The Love Pretender』でジェフ・ミルズは、一般的に期待される音楽の枠にとらわれない実験を続ける。それは自由で、活気に満ち、生き生きとしていて、唯一無二の人間的なものだ。これまでと同様、ジェフの先見的な展望と、演奏とレコーディングへの大胆なアプローチは、彼のしばしば革命的な能力を象徴する作品群を生み出した。ここには見せかけはなく、素晴らしく大胆で、刺激的で、楽観的なアンサンブルによる純粋な音の伝達があるだけだ...。 (Marcus Barnes)*東京でのレコーディング後、パリにてシルヴァンリュックの部分が追加レコーディングされた。- 試聴可能
¥5,225 (税込)ご注文できません -
長野の超実力派バンドによる幻の80年代自主制作音源が現代の再マスタリングを施されボーナストラックを加えてCD化!
- TIME CAPSULE / IMPORT / CD / TIME023CD / 1009000245 / 2025年03月27日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送LP風 紙スリーヴ、16ページブックレット付CD(メーカーインフォメーションより)時代に埋もれた名作。長野の超実力派バンドSo-Doによる幻の80年代自主制作音源が現代の再マスタリングを施され復活。ダビーなニュー・ウェーブ・サウンドが40年の時を経て現代に鳴り響く!NYのトーキング・ヘッズにとってのCBGB、ロンドンのセックス・ピストルズにとってのRoxy、そして長野のSo-Doには『仏陀』という場所があった。街角の小さなライブ会場がインディペンデントな音楽シーンを支えてきた例は海外に多くあったが、当時の日本では”ライブハウス”という概念そのものがまだ比較的新しいものだった。 そんな時代のSo-Doの物語はありふれていながら、同時に非常にユニークだった。英才音楽教育を受け、バイオリンからサックスまで弾きこなすマルチ奏者でありながら、ボブディランに影響を受けた詩人肌であるシンガーの飽田英史、そして全国を旅した元ヒッピーで、サイケデリア、ポストパンク、ダブに傾倒するライブハウスのオーナー竹内淳夫の二人は、彼等が結局離れることのできなかった地元、長野で出会う。竹内が経営していた長野の伝説的な元祖ライブハウス『仏陀』に集まったバンドメンバーを抱え、日本各地のインディペンデントなライブハウスを巡り、83年からの2年間で7インチ2枚と12インチ1枚のシングルを自主制作。時代と場所を超越した音楽性の高さとトリッピーな音響処理が施された名作を残すも、地方で制作されたこれらの自主制作盤は歴史の影に40年間もの間そのまま埋もれて行く事になった。 本作、Studio Works ’83-’85には、このポストパンクバンドの当時のスタジオ作品の全音源を収録。非常に高い演奏力と歌唱力を誇り、ミニマルかつシンコペーションが効いたアレンジは、本人達が当時どれだけ意識していたかは別として、Dennis Bovellが手掛けたOrange Juiceのプロダクションや、Public Image LimitedのJah Wobble的ベースライン、Adrian SherwoodによるMark Stewartのライブ・ダブをも彷彿させる。更に40年の時を経て英国の名門メトロポリス・スタジオがオリジナルのマスターテープから再マスタリングを施した事で現代的な迫力ある音場空間に蘇った。 シンガーで作詞作曲を担当する飽田にとっての音楽活動は、地方都市の閉塞感から抜け出すための手段だった。「Kakashi」や「Hashiru」に漂うメランコリックな虚無感、そして「Get Away」や「Nothing」では中流階級の不平等や無関心を鋭く批判。プロデューサーとして機能していた竹内の影響で、So-Doのサウンドはダブへと傾倒。その音楽の持つ政治的メッセージや、シンプルで空間を活かしたリズムに魅了された飽田は、自己を内省するような彼の歌詞がそのリズムの上に自然に収まる可能性を感じ取っていた。皮肉でファンキー、そして生々しいエネルギーに満ちた楽曲群を作り上げ、理想主義に燃えていたかつての精神が、バブル経済期の空虚な約束に擦り減らされ、幻滅していく模様が描かれている。「だが俺は走る 」と飽田は『Hashiru』で歌う。その声には挑戦的でありながら敗北感のこもった怒りが表れている。「もっと走る 強く走る まわりがどんどん見えなくなる 時が軋む 俺は走る」。飽田の歌詞は、多くの優れたポストパンクの詩人たちと同様、衰退する社会への辛辣な批評でありながら、自らもその現実から逃れられないことへの自虐的な自覚を伴っている。かつて「未来」があったかもしれない。しかし、それは今日ではなく、明日でもないかもしれない。飽田の歌詞には、そんな不確かさと現実への諦念が深く刻まれていた。 So-DoはTime Capsuleが昨年からリリースしてきた70年代・80年代日本のレゲエ関連作品の系譜の延長とも捉えられる。高評価を受けたTokyo Riddimコンピレーションシリーズ、そしてロンドン拠点の英日混合バンドTokyo Riddim Bandの作品や活動とはまた違った角度からのレゲエの影響を伺う事が出来る。80年代DIYの精神を体現し、短期間で強烈な輝きを放ったSo-Do。バンドは現在も形態を変え活動を続けているが、当時の貴重なエネルギーは圧巻、必聴。¥3,190 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る盤質:- S
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長野の超実力派バンドSo-Doによる幻の80年代自主制作音源が現代の再マスタリングを施され復活!
- TIME CAPSULE / IMPORT / LP(レコード) / TIME023 / 1008987681 / 2025年03月27日
売切 注文不可時代に埋もれた名作。長野の超実力派バンドSo-Doによる幻の80年代自主制作音源が現代の再マスタリングを施され復活。ダビーなニュー・ウェーブ・サウンドが40年の時を経て現代に鳴り響く!NYのトーキング・ヘッズにとってのCBGB、ロンドンのセックス・ピストルズにとってのRoxy、そして長野のSo-Doには『仏陀』という場所があった。街角の小さなライブ会場がインディペンデントな音楽シーンを支えてきた例は海外に多くあったが、当時の日本では”ライブハウス”という概念そのものがまだ比較的新しいものだった。 そんな時代のSo-Doの物語はありふれていながら、同時に非常にユニークだった。英才音楽教育を受け、バイオリンからサックスまで弾きこなすマルチ奏者でありながら、ボブディランに影響を受けた詩人肌であるシンガーの飽田英史、そして全国を旅した元ヒッピーで、サイケデリア、ポストパンク、ダブに傾倒するライブハウスのオーナー竹内淳夫の二人は、彼等が結局離れることのできなかった地元、長野で出会う。竹内が経営していた長野の伝説的な元祖ライブハウス『仏陀』に集まったバンドメンバーを抱え、日本各地のインディペンデントなライブハウスを巡り、83年からの2年間で7インチ2枚と12インチ1枚のシングルを自主制作。時代と場所を超越した音楽性の高さとトリッピーな音響処理が施された名作を残すも、地方で制作されたこれらの自主制作盤は歴史の影に40年間もの間そのまま埋もれて行く事になった。 本作、Studio Works ’83-’85には、このポストパンクバンドの当時のスタジオ作品の全音源を収録。非常に高い演奏力と歌唱力を誇り、ミニマルかつシンコペーションが効いたアレンジは、本人達が当時どれだけ意識していたかは別として、Dennis Bovellが手掛けたOrange Juiceのプロダクションや、Public Image LimitedのJah Wobble的ベースライン、Adrian SherwoodによるMark Stewartのライブ・ダブをも彷彿させる。更に40年の時を経て英国の名門メトロポリス・スタジオがオリジナルのマスターテープから再マスタリングを施した事で現代的な迫力ある音場空間に蘇った。 シンガーで作詞作曲を担当する飽田にとっての音楽活動は、地方都市の閉塞感から抜け出すための手段だった。「Kakashi」や「Hashiru」に漂うメランコリックな虚無感、そして「Get Away」や「Nothing」では中流階級の不平等や無関心を鋭く批判。プロデューサーとして機能していた竹内の影響で、So-Doのサウンドはダブへと傾倒。その音楽の持つ政治的メッセージや、シンプルで空間を活かしたリズムに魅了された飽田は、自己を内省するような彼の歌詞がそのリズムの上に自然に収まる可能性を感じ取っていた。皮肉でファンキー、そして生々しいエネルギーに満ちた楽曲群を作り上げ、理想主義に燃えていたかつての精神が、バブル経済期の空虚な約束に擦り減らされ、幻滅していく模様が描かれている。「だが俺は走る 」と飽田は『Hashiru』で歌う。その声には挑戦的でありながら敗北感のこもった怒りが表れている。「もっと走る 強く走る まわりがどんどん見えなくなる 時が軋む 俺は走る」。飽田の歌詞は、多くの優れたポストパンクの詩人たちと同様、衰退する社会への辛辣な批評でありながら、自らもその現実から逃れられないことへの自虐的な自覚を伴っている。かつて「未来」があったかもしれない。しかし、それは今日ではなく、明日でもないかもしれない。飽田の歌詞には、そんな不確かさと現実への諦念が深く刻まれていた。 So-DoはTime Capsuleが昨年からリリースしてきた70年代・80年代日本のレゲエ関連作品の系譜の延長とも捉えられる。高評価を受けたTokyo Riddimコンピレーションシリーズ、そしてロンドン拠点の英日混合バンドTokyo Riddim Bandの作品や活動とはまた違った角度からのレゲエの影響を伺う事が出来る。80年代DIYの精神を体現し、短期間で強烈な輝きを放ったSo-Do。バンドは現在も形態を変え活動を続けているが、当時の貴重なエネルギーは圧巻、必聴。¥4,510 (税込)ご注文できません -
衝撃の未発表音源!1984年に完成させていた幻の作品が30年以上の時を経てついにリリース!
- PALTO FLATS / IMPORT / LP(レコード) / PF011LP / 1008446224 / 2022年04月01日
売切 注文不可※LP衝撃の未発表音源!清水靖晃がマライア『うたかたの日々』の翌年、1984年に完成させていたという幻の作品が30年以上の時を経てついにリリース!サックス奏者という枠を超え、あらゆる音楽を様々な観点から解釈し独自の世界観を創造する、唯一無二の音楽家である清水靖晃が、1982年録音の『案山子』、1983年録音のマライア『うたかたの日々』に続き、1984年に録音したのが本作『キレン』だ。完成するも公に出ることは無かった幻の作品で、その音楽性は前2作をさらに発展させたエクスペリメンタルなダンス・ミュージック。清水靖晃にとって極めて重要な80年代初期作品群の、失われたチャプターを埋める鍵となる作品と言えるだろう。(THCD599新譜案内より)¥4,950 (税込)ご注文できません -
”TESTPATTERN"唯一のアルバムが遂にLP再発!
- ソニー・ミュージック・エンターテイメント / JPN / LP(レコード) / MHJL387 / 1008961016 / 2025年02月26日
売切 注文不可ALFA MUSIC創立55周年プロジェクト、超ド級プロダクツが遂にリリース!!もはや再発不可能と言われ、ヤフオク、Discogで常に5桁後半の価格をつけていた”TESTPATTERN"唯一のアルバム『APRES-MIDI』(オリジナル:1882年10月21日発売)が、42年4ヶ月の月日を経てVinyl & CDで再発が決定!!ALFA MUSICの倉庫よりオリジナルマスターを発掘、最高峰のデジタル処理を施し、Vinyl”北村勝敏"(Warner Music Mastering)カッティング、CD”阿部充奏”(Sony Music Studio)リマスタリングを行い、満を持して、2025年2月26日にリリース!- 限定版
¥4,400 (税込)盤質:- B
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- GREAT TRACKS / JPN / 7"(レコード) / DQKL7105 / 1008097283 / 2020年08月29日
売切 注文不可大御所アレンジャー・矢野誠のテクノ・ディスコ異色盤、7インチ復刻!日本を代表するアレンジャー&キーボード奏者、矢野誠がテクノポップ勃興期の1979年にMakoto Highland Band(マコト・ハイランド・バンド)の名で発表した知る人ぞ知るテクノ・ディスコ・アルバム『Injection』からのシングルカット。高橋幸宏がドラムで参加。オリジナル発売以来、いかなる形でも再発されることのなかった超レア音源が遂に復活!<収録曲>Side Aダンシン Dancin'(編曲:矢野誠)Egyptian Reggae(作曲:Jonathan Richman)~Dancin'(作詞:Stephen Lemberg 作曲:矢野誠)~Korobuchka(ロシア民謡)Side Bワナワナ......Wanna Wanna Wanna Wanna Wanna Wanna Wanna Wanna作詞:Stephen Lemberg, Shigeru Ueda 作曲・編曲:矢野誠¥2,090 (税込)盤質:- B
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- GREAT TRACKS / JPN / 7"(レコード) / DQKL7106 / 1008097290 / 2020年08月29日
売切 注文不可粋なデュエット 洒落たサウンド TOKYO発!“シティ・ミュージック”歌謡曲でもフォークでもニューミュージックでもいない音楽。今までになかったスタイリッシュで洗練された都会的な音楽、それはまさしく“TOKYOの音楽”=“シティ・ミュージック”!そのシティ・ミュージックの旗手としてメジャーデビューした南佳孝と、その女性シンガー版とも言えるラジとのデュエットによる極上のアーバン・チューン!これは今注目を浴びている“ジャパニーズ・シティ・ポップ”の源流とも言えます。1978年に発売されたシングルのAB面を入れ替え、アートワークも新規デザインでフューチャーしオリジナル・7インチ として再シングル・カット!<収録曲>Side-A THE TOKYO TASTE作詞:高橋ユキヒロ、Chris Mosdell 作曲:高橋ユキヒロ、後藤次利編曲:高橋ユキヒロ、後藤次利、萩田光雄Side-B COOL DOWN作詞:来生えつこ 作曲:南 佳孝 編曲:坂本龍一¥2,090 (税込)ご注文できません -
1980年リリース唯一作がリマスターLP再発
- MESH-KEY / IMPORT / LP(レコード) / MKY035 / 1008834530 / 2024年05月03日
売切 注文不可坂本慎太郎からアーントサリー、TOLERANCEなどを復刻 / リリースするレーベルMESH-KEYよりR.N.A.オーガニズムの1980年VANITYレーベル・リリース唯一作がヴァイナル・リイシュー。70年代後半の関西の実験音楽シーンの重要な記録とされるアルバムで、ダビーなベース、ミニマルなリズムボックス、そしてヒネくれたギター & ヴォーカルが幻覚的なトリップをもたらします。奇跡的に保存状態が良好なオリジナルのオープンリール・テープからSTEPHAN MATHIEUによる入念なリマスタリングが施された音源を仕様し、満を持しての再発となります!¥5,830 (税込)ご注文できません -
立花ハジメ、YENからのソロデビュー作を砂原良徳リマスターでCD再発!
- ソニー・ミュージック・エンターテイメント / JPN / BLU-SPEC CD2 / MHCL31070 / 1008972304 / 2025年04月16日
売切 注文不可※発売日変更:3/26→4/16“テクノポップ御三家”の1つと謳われたプラスチックス解散後、1982年のソロ・デビュー以来40年以上、音楽のみならずグラフィックアートの分野でも活躍を続ける立花ハジメ。2025年1月のオールタイム・ベスト盤『hajimeht』に続き、YEN時代の名盤『H』『Hm』をCD/LPで同時リイシュー。いずれも砂原良徳によるリマスタリングが施されている。『H(エイチ)』は、細野晴臣と高橋幸宏によりアルファレコード内に新設されたYENレーベルの第一号作品の1つとして1982年5月に発表されたソロデビュー作。プロデュースは高橋幸宏。プラスチックス時代とはうってかわり全曲インストで、前衛ジャズ、ノー・ウェイヴ、現代音楽等の影響を自身のサックス演奏を含む生楽器中心のアンサンブルに落とし込んだユニーク極まりない音楽性は、ファンを大いに驚かせた。Personnel: 立花ハジメ (as, g) 鈴木さえ子 (ds, kb) ロビン・トンプソン (ss, bcl) 高橋幸宏 (ds, kb) 細野晴臣 (b, marimba) 坂本龍一 (ds, p) 永田“どんべい”純 (b) 原マサシ (ts) 浜口茂外也 (perc) 上野耕路 (emulator)¥2,750 (税込)ご注文できません -
立花ハジメ、YENからの2ndソロ・アルバムを砂原良徳リマスターでCD再発!
- ソニー・ミュージック・エンターテイメント / JPN / BLU-SPEC CD2 / MHCL31071 / 1008972305 / 2025年04月16日
売切 注文不可※発売日変更:3/26→4/16 “テクノポップ御三家”の1つと謳われたプラスチックス解散後、1982年のソロ・デビュー以来40年以上、音楽のみならずグラフィックアートの分野でも活躍を続ける立花ハジメ。2025年1月のオールタイム・ベスト盤『hajimeht』に続き、YEN時代の名盤『H』『Hm』をCD/LPで同時リイシュー。いずれも砂原良徳によるリマスタリングが施されている。『Hm(エイチ・マイナー)』は、YENレーベルより1983年4月に発表されたソロ2作目。プロデュースは前作『H』に引き続き高橋幸宏。前作の延長線上にありつつ、サックス・アンサンブルをより突き詰めた内容。B2は坂本龍一、B5は冨田勲のカヴァー。Personnel: 立花ハジメ、沢村満、矢口博康、鈴木さえ子、ロビン・トンプソン、 永田“どんべい”純 、近藤達郎Additional Musicians: 高橋幸宏 (ds, timpani, perc, kb) 吉岡孝悦 (marimba) 福原まり (kb)¥2,750 (税込)ご注文できません -
2024年に40年の歴史に幕を閉じたZ.O.Aラストアルバム
- FUÜDOBRAIN / JPN / LP(レコード) / FBAD02WHT / 1008989180 / 2025年02月01日
売切 注文不可Z.O.A night's wanton spider.vinyl record LP 歌詞入り. ltd edition of 500. tie 2color.40周年の歴史に幕を閉じた、Z.O.Aのラストアルバムが一般発売開始。CDは、Grand Fish/Lab アナログは、FUÜDOBRAINとの共同リリース。アパレルも今回限りの限定販売。¥5,000 (税込)盤質:- A
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