TOM HARRELL / トム・ハレル 商品一覧

TOM HARRELL / トム・ハレル | アーティスト商品一覧 (63件)

表示件数:
20 40 60
  • マーク・ターナー参加!深みのある音色で、驚くほど美しい才能を示した最新作

    • HIGHNOTE / IMPORT / CD / HCD7344 / 1008892349 / 2024年08月29日

    CD CD

    新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送
    叙情的で振動のない即興演奏で知られるトランペット奏者、トム・ハレル深みのある音色で、驚くほど美しい才能を示した最新アルバム『Artform Revisited』が登場!★伝統的なジャズと実験的なジャズの両方のスタイルに精通しているジャズ・トランペット奏者、トム・ハレルの最新アルバム『Artform Revisited』がHighNote Recordsよりリリース。★トム・ハレルは、1946 年、アメリカ/ イリノイ州生まれのジャズ・トランペット奏者/ 作曲家。青春時代のほとんどをサンフランシスコのベイエリアで過ごし、13 歳からジャズ・グループで演奏。1969 年にスタンフォード大学を作曲専攻で卒業し、アルト・サックス奏者のリー・コニッツにも師事した。スタン・ケントンやウディ・ハーマンを含む数々のビッグバンドでのツアー、ピアニストのビル・エヴァンスとの共演、コニッツの後期クール・ジャズ・ノネットでの演奏など、非常に多彩な経歴を持つ。★前作の『Oak Tree』で絶賛を浴びたハレルは、最新作『Artform Revisited』でも素晴らしい表現力と深みのある音色で、驚くほど美しい才能を示している。ベネズエラ生まれのピアニスト、ルイス・ペルドモと2 度目のタッグを組み、ダーニャ・スティーブンスとマーク・ターナーのテナー・サックス、チャールズ・アルトゥーラのギター、ドイツ系ナイジェリア人のベーシスト、ウゴナ・オケゴとアメリカ人ドラマーのアダム・クルーズという常連のコラボレーターをフィーチャーし、ジャズ界独特のディテールの繊細さと必然性に彩られた楽譜を作り上げている。■Tom Harrell (trumpet)Dayna Stephens (tenor saxophone on tracks 4, 5, 6 & 8)Mark Turner (tenor saxophone on tracks 1, 2, 3, 9 & 10)Luis Perdomo (piano, Fender Rhodes, B3 organ)Charles Altura (acoustic & electric guitar on tracks 2, 3, 5 & 7)Ugonna Okegwo (bass)Adam Cruz (drums)
    ¥2,860 (税込)
    カートに商品が追加されました カートを見る
    • SAVANT / IMPORT / LP(レコード) / HLP7236 / 1006837707 / 2015年10月19日

    レコード レコード

    売切 注文不可
    ※LPトム・ハレルの2012年リリース作品がアナログ化。2管フロントによるジャズの王道を行くクインテットで現代的なモダン・ジャズを聴かせてくれる。穏やかな性格の彼だが、トランペットを吹かせたら大胆でアグレッシブ。そんな個性を全開させているのが、ドラマーを相手に繰り広げるビバップの名曲(ブルー・ン・ブギー)。新主流派的な<ライト・アズ・レイン>では美しい響きを存分に味わわせてくれる。いまやすっかりベテランに属するハレルだがプレイは若々しい。そんなことを実感させてくれる意欲的な1枚。 聴き所:トラック(1)「Blue 'N' Boogie」強力なドラミングに一歩も譲らぬ過激なプレイが見事(jazzyellより)■MemberTom Harrell(tp,flh), Wayne Escoffery(ts), Danny Grissett(p,fender rhodes), Ugonna Okegwo(b), Johnathan Blake(ds) Recorded at System Two Recording Studio, Brooklyn, NY on Deccember 30, 2011
    ¥2,970 (税込)
    ご注文できません
  • 全編通して渋さとあたたかさが混ざったまさに粋な作品

    • HIGHNOTE / IMPORT / CD / HCD7192 / 1000170896 / 2009年02月19日

    CD CD

    売切 注文不可
    2009年2月度スタッフ推薦盤!!毎回コンスタントにリリースを続けるトム・ハレルの新作が到着。そろそろ出るころかなぁなんてこの日を待っていた人は沢山いらっしゃるでしょう。もちろん今回もハズしなしの好内容です。まずはメンバーをご覧下さい。前作もご愛聴されていた人はこのメンバーを見てピンとくるでしょう。そうです、前回と全く一緒なんです。それだけ息の合ったメンバーという事なんですね、きっと。新主流派を継承する2人の競演は今回も息もピッタリで飽きさせません。そして今回はなんと、ダニー・グリセットがフェンダーローズで絡んでくる曲なんかも入ってるんです!全編通して渋さとあたたかさが混ざったまさに粋な作品です。今回いいですよホントに!先日の来日公演も好評だったトム・ハレルの新作が登場!前作『LIGHT ON』、そして来日公演と全く同じメンバーによる2008年6月録音。CRISS CROSSでのピアノトリオや澤野工房の北川潔トリオなどでの活躍も素晴らしいピアニスト、ダニー・グリセットやSAVANTからの諸作が高い評価を得ているウェイン・エスコフリーをはじめ、非常に丁寧に「歌う」ことの出来るグループだと思います。非常にふくよかな音色でどんな曲であれ繊細かつリリカルに吹きこなしてしまうハレルの性質を、多かれ少なかれメンバー全員が受け継いだかのよう。M2のような5拍子の曲でさえ全く自然に聴こえるほどの端正で、それでいてダイナミックな「生きた」サウンドになる絶妙のバランス感覚。瑞々しいセンシティヴさに溢れたグループとして、より一段高みに上ったかのようなサウンド。まさに現代のモダン・ジャズとしての理想形の一つ。必聴です!■Tom Harrell(tp,flh),Wayne Escoffery(ss,ts),Danny Grissett(p,fender rhodes),Ugonna Okegwo(b), Johnathan Blake(ds) Recorded at Bennett Studios,Englewood,NJ on May 29 and June 10,2008
    ¥2,043 (税込)
    ご注文できません
  • 70半ばを超えさらに精力的な活動を続けるトランぺッターのワンホーン・カルテット作品!

    • HIGHNOTE / IMPORT / CD / HCD7332 / 1008503345 / 2022年06月28日

    CD CD

    新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送
    70半ばを超えさらに精力的な活動を続けるトム・ハレルヴェネズエラ出身のピアニスト、ルイス・ペルドモ、ウゴナ・オケグォ(b)等が参加したワンホーン・カルテット作品!★現代屈指のトランペッター&フリューゲル奏者、トム・ハレルの待望の作品はワンホーン・カルテットによる注目作!★トム・ハレルは、そのキャリアにおいて、ビ・バップ、リズミカルなアフロ・キューバン・ジャズ、そして研究しつくされたクラシックの作曲手法、心地よいスムース・ジャズ等、幅広いスタイルでその足跡を残してきました。50年にわたり、リーダーとしても30枚以上のアルバムを発表、そのどれもが、本作の『Oak Tree』のように、ハレルのオリジナル曲で占められています。★本作の録音当時、ハレルは70代も半ばに差し掛かり、Covid-19のパンデミックの真っ只中。そんな状況でもハレルは若い急進派のように振る舞い、新鮮なテーマでトランペットを操り続けました。★「私は、それぞれのスタイルを持ちながら、ユニットとしてうまく機能する人たちと一緒に組むのが好きなんだ」とハレルは語ります。「ピアノのルイス・ペルドモは素晴らしいインプロヴァイザーであり、完璧なミュージシャンだ。彼はこのアルバムで素晴らしいソロを披露しているし、伴奏も完璧だ。ウゴナ・オケグォは私が考える最も個性的なベーシストの一人で、全く決まりきったところがない。彼はいつも僕がグルーヴを見つけるのを助けてくれる。ドラマーのアダム・クルーズのラテン的な視点は最高で、信じられないようなチョップを持っていますが、彼はディープなスウィングもこなします。3人とも革新的でありながら、一緒にいてとてもいい人たちだ。レコーディングはとてもスムーズで、みんな喜んで演奏していたよ」。★11曲の各曲を5~7分程度にまとめ、飽きさせない。カルテット演奏による『Oak Tree』のアルバムは、美しいハーモニーとスムースなアドリブプレイが印象的で、何故か安らぎと親しみやすさが感じられます。トム・ハレルにはまだまだ目を離せません。■Tom Harrell (tp, #1-3, 5-7, 9-11, flh#4, 5 & 8)Luis Perdomo (p, Fender Rhodes #2, 4 & 6)Ugonna Okegwo (b)Adam Cruz (ds)HighNote-Savant Records · LOVE TIDE - From Tom Harrell's OAK TREE
    ¥2,860 (税込)
    カートに商品が追加されました カートを見る
    盤質:
    • A
    • B
    • HIGHNOTE / IMPORT / CD / HCD7171 / 1000170876 / 2007年07月06日

    CD CD

    新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送
    Tom Harrellの作曲とクインテットのアンサンブルをじっくり味わう作品 現代的なポスト・バップ。トム・ハレル自身の作曲による全10曲を収録し、複雑なリズム、変化の多い構成、抒情的なメロディーが組み合わされてます。トランペットとフリューゲルホルンによる叙情的な音色が楽しめます。「Va」はアルバム冒頭を飾る、リズムの変化が印象的。   「Sky Life」はフェンダー・ローズを使ったDanny Grissettの演奏が特徴。「The Gronk」はブラジル音楽を思わせるリズムを取り入れた曲。「Bad Stuff」はアルバム中で最も激しく、エネルギーに満ちてます。全般メロディーは美しい一方、リズムや構成は単純ではなく何度か聴きこんで細部が見えてくる作品ではないでしょうか。   TOM HARRELL(tp,flh), WAYNE ESCOFFERY(ts), DANNY GRISSETT(p), UGONNA OKEGWO(b), JOHNATHAN BLAKE(ds)[ 2007年作 ]
    ¥2,860 (税込)
    カートに商品が追加されました カートを見る
    盤質:
    • B+
    • B
  • 歌心にあふれたトランペットとフリューゲルホーン、親しみやすい曲作りを満喫することができる。

    • THINK! RECORDS / JPN / CD / THCD459 / 1007325696 / 2017年04月19日

    CD CD

    売切 注文不可
    トランペットの詩人、トム・ハレルがフィル・ウッズ・クインテット在籍中に残したリーダー作。歌心にあふれたトランペットとフリューゲルホーン、親しみやすい曲作りを満喫することができる。■演奏:トム・ハレル(tp,fl.h)、ボブ・ロックウェル(ts)、ハル・ギャルパー(p)、スティーヴ・ギルモア(b)、ビル・グッドウィン(ds)
    • 試聴可能
    ¥1,650 (税込)
    ご注文できません
  • CD CD

    廃盤
    ★1946年生まれ、70歳を超えて精力的なクリエイションを送り出すトム・ハレルの最新作品。 ★異なるユニットを同時並行的に率い、High Noteでの新作は、ほぼ年に一枚のペースを保ちながら、毎回違ったコンセプト/バンドでの演奏を聴かせてくれるところにも、アイディアと創造力の豊かさがあらわれています。 ★メンバーは、当代屈指のサックス奏者であり、ハレルのバンドでも今やおなじみとなりつつあるマーク・ターナーを再びフロントに、チック・コリアの“ヴィジル”で頭角を現し『Something Gold, Something Blue』にも参加していたチャールズ・アルトゥーラを迎えたクインテット編成。リズムセクションには、常連ジョナサン・ブレイク(同じくなじみのアダム・クルーズがパーカッションで一曲参加)。言ってみれば、身内的なメンバーが集合したバンドですが、トム・ハレルの新しい音楽的な構想にのっとった必要不可欠な注目の人選といえます。 ★コンポジションのみならず、アレンジもきっちりと組んだ音楽は、トム・ハレルの“美学”の結晶。音色やメロディだけをとっても、ある種崇高な美的感覚がありますが、今回もアンサンブル・パートの妙と各人のソロに絶妙の塩梅が見られます。トランペット/ フリューゲルとサックスの重なりが生み出すハーモニー感覚、そこに交わるギターのスケールとハーモニーは“精緻” のバランス。そこには予めのルールがあり、ある種の抑制ともなりますが、各人の繰り広げる自由な即興/ ソロと織りなしていくトータルな演奏もまた狂いのないバランスを見せて興奮を呼びます。 ★その妙は、オープニングから明らか。この楽曲は2管のユニゾンとミュート・トランペットのオーバーダブに、ギターのコードが交わるテーマのアンサンブルとともに、4人のソロも炸裂。作品に通底するこのバンドの真骨頂とも言える演奏があります。一方、M9はハレルとターナーのデュオ演奏。90年代、チャーリー・ヘイデンのリベレーション・ミュージック・オーケストラに在籍していた時期にデュオ演奏の魅力に覚醒したというハレル。ここでの演奏もやはりアレンジされた譜面をもとにした演奏がベースですが、それだけに、2人の呼吸や、音色/ 強弱といった演奏家としてのセンシティヴなセンスの妙も見られます。また、バルトークにも影響を受けたというハレルらしいく東ヨーロッパのトラッド・ミュージック的なムードも漂うM5や、アルトゥーラのギター、ハレルのミュート・トランペットを大フィーチャーしたアイリッシュ・フォーク的なM8のようなナンバーも。ハレルの音楽の幅広さも見られます。 ★2018年、ヴィレッジ・ヴァンガードでのバンドのデビュー・コンサートで生まれた楽曲もあり、過去から演奏をしている楽曲あり。しかし、それらもこのバンドのためにリアレンジしての演奏。また、昨今、バイプレイとしても多くの演奏があるマーク・ターナーとなってきましたが、このバンドでのソロ・プレイはほかのユニットでの演奏とは違った、クールながらにも際立つパッションを感じさせてくれます。 ★ビル・チャーラップは、「トム・ハレルという演奏家とステージを共にできることは誇りであり、特権だ」といい、トム・ハレルを“天才”と呼んでいますが、まさに知性あふれる音楽家の新たな展開がここにあります。メンバー:Tom Harrell(tp, flh), Mark Turner(ts), Charles Altura(el-g, ac-g), Ben Street(b), Johnathan Blake(ds), Adam Cruz(prec M3 only)
    ¥2,547 (税込)
    ご注文できません
    • HIGHNOTE / IMPORT / CD / HCD7321 / 1007859174 / 2019年03月20日

    CD CD

    新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送
    ★1946年生まれ、70歳を超えて精力的なクリエイションを送り出すトム・ハレルの最新作品。 ★異なるユニットを同時並行的に率い、High Noteでの新作は、ほぼ年に一枚のペースを保ちながら、毎回違ったコンセプト/バンドでの演奏を聴かせてくれるところにも、アイディアと創造力の豊かさがあらわれています。 ★メンバーは、当代屈指のサックス奏者であり、ハレルのバンドでも今やおなじみとなりつつあるマーク・ターナーを再びフロントに、チック・コリアの“ヴィジル”で頭角を現し『Something Gold, Something Blue』にも参加していたチャールズ・アルトゥーラを迎えたクインテット編成。リズムセクションには、常連ジョナサン・ブレイク(同じくなじみのアダム・クルーズがパーカッションで一曲参加)。言ってみれば、身内的なメンバーが集合したバンドですが、トム・ハレルの新しい音楽的な構想にのっとった必要不可欠な注目の人選といえます。 ★コンポジションのみならず、アレンジもきっちりと組んだ音楽は、トム・ハレルの“美学”の結晶。音色やメロディだけをとっても、ある種崇高な美的感覚がありますが、今回もアンサンブル・パートの妙と各人のソロに絶妙の塩梅が見られます。トランペット/ フリューゲルとサックスの重なりが生み出すハーモニー感覚、そこに交わるギターのスケールとハーモニーは“精緻” のバランス。そこには予めのルールがあり、ある種の抑制ともなりますが、各人の繰り広げる自由な即興/ ソロと織りなしていくトータルな演奏もまた狂いのないバランスを見せて興奮を呼びます。 ★その妙は、オープニングから明らか。この楽曲は2管のユニゾンとミュート・トランペットのオーバーダブに、ギターのコードが交わるテーマのアンサンブルとともに、4人のソロも炸裂。作品に通底するこのバンドの真骨頂とも言える演奏があります。一方、M9はハレルとターナーのデュオ演奏。90年代、チャーリー・ヘイデンのリベレーション・ミュージック・オーケストラに在籍していた時期にデュオ演奏の魅力に覚醒したというハレル。ここでの演奏もやはりアレンジされた譜面をもとにした演奏がベースですが、それだけに、2人の呼吸や、音色/ 強弱といった演奏家としてのセンシティヴなセンスの妙も見られます。また、バルトークにも影響を受けたというハレルらしいく東ヨーロッパのトラッド・ミュージック的なムードも漂うM5や、アルトゥーラのギター、ハレルのミュート・トランペットを大フィーチャーしたアイリッシュ・フォーク的なM8のようなナンバーも。ハレルの音楽の幅広さも見られます。 ★2018年、ヴィレッジ・ヴァンガードでのバンドのデビュー・コンサートで生まれた楽曲もあり、過去から演奏をしている楽曲あり。しかし、それらもこのバンドのためにリアレンジしての演奏。また、昨今、バイプレイとしても多くの演奏があるマーク・ターナーとなってきましたが、このバンドでのソロ・プレイはほかのユニットでの演奏とは違った、クールながらにも際立つパッションを感じさせてくれます。 ★ビル・チャーラップは、「トム・ハレルという演奏家とステージを共にできることは誇りであり、特権だ」といい、トム・ハレルを“天才”と呼んでいますが、まさに知性あふれる音楽家の新たな展開がここにあります。メンバー:Tom Harrell(tp, flh), Mark Turner(ts), Charles Altura(el-g, ac-g), Ben Street(b), Johnathan Blake(ds), Adam Cruz(prec M3 only)
    ¥2,860 (税込)
    カートに商品が追加されました カートを見る
    盤質:
    • A
    • B
  • 難解さを吹き飛ばす、ヴァラエティ溢れた現代ジャズの最先鋒!!!

    • HIGHNOTE / IMPORT / CD / HCD7207 / 1001213004 / 2010年04月02日

    CD CD

    新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送
    2010年4月度スタッフ推薦盤!!HIGH NOTE三作目のリリースとして今作もWAYNE ESCOFFERY(ts),DANNY GRISSETT(p), UGONNA OKEGWO(b), JOHNATHAN BLAKE(ds)といったレギュラーメンバーで挑んだ新作『ROMAN NIGHTS』。軽快な曲もあればバラードもありと、様々なテンションでバラエティにとんだ作品になってます。DANNY GRISSETTのrodesに乗るTOM HARRELとWAYNE ESCOFFERYという構図が相変わらず美しいハーモニーを生んでいますが、今作ではJOHNATHAN BLAKEの躍進が注目です。疾走感溢れるドラミングの合間に仕掛ける小技が効いてます。同じく70年代生まれのERIC HARLANDと同系統のドラマーですが、JOHNATHAN BLAKEはよりバッギングとして堅実で安定的かもしれません。とはいえ、今の若い人が聴いていてピンとくる演奏ではないかと思います。それはスネア選びからリズムの感覚まで。ふくよか系ドラマーの手先の安定感は凄いと思います。年々レベルが上昇しているこのクインテットに要注目です!(新宿ジャズ館 有馬)トム・ハレル最新作!! 傑作です!既に入荷から数日たってしまっていますが、あまりにも素晴らしい内容だったので改めてご紹介いたします。トム・ハレルの最新作です。今回もWayne Escoffery、Danny Grissettらをはじめとした若手精鋭を迎えたレギュラー・クインテット。このメンバーになってからのトム・ハレルは特に素晴らしいものがありますが、そんな充実した活動が結実したかのような最高傑作に仕上がったといっても良いでしょう。各メンバーとも一切隙の無いプレイを聴かせてくれるのですが、特にテナーのWayne Escofferyのプレイが最高ですね。メロディアスかつ勢いのあるプレイでこれまでも大きく注目を集めてきましたが、そこからさらに一層突き抜けたかのような、風格すら感じさせる力強いプレイで魅せてくれます。ハレルのまろやかな音色とリリカルな表現力が映えるタイトル曲"ROMAN NIGHTS"を筆頭に作曲面でも冴え渡り、グループとしても更なる前進を感じされるアンサンブルも素晴らしい。現代ジャズの最先端でありながらも小難しいところは何もないメロディアスでエキサイティングな1枚です!■TOM HARRELL(tp,flh)WAYNE ESCOFFERY(ts)DANNY GRISSETT(p,el-p)UGONNA OKEGWO(b)JOHNATHAN BLAKE(ds)
    • 試聴可能
    ¥2,860 (税込)
    カートに商品が追加されました カートを見る
  • CD CD

    売切 注文不可
    近年のジャズシーンにおいても大きな存在感を放ち続けるトランペットの詩人トム・ハレルによる1989年録音作。デイヴ・リーブマン、ジョー・ロヴァーノ、ジョン・アバークロンビー他豪華メンバーが参加で、テンションの高い演奏で楽しませてくれます。Tom Harrell(tp), Dave Liebman(ss), Joe Lovano(ts), Cheryl Pyle(fl)., James Williams(p), John Abercrombie (g,g-synth), Ray Drummond(b), Adam Nussbaum(ds)Recorded at A & R Studios, New York, New York on March 22-23, 1989
    ¥1,650 (税込)
    盤質:
    • B
  • 現代屈指の“音楽家”のアイディアと知性&果敢な挑戦が込められたHigh Note での10作目!

    • HIGHNOTE / IMPORT / CD / HCD7301 / 1007466691 / 2017年09月14日

    CD CD

    新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送
    NY を代表するジャズ・レーベルHigh Note と契約して以来、一年一作のペースで作品をリリースしてきたトム・ハレルの同レーベル10 作目となる作品。一作一作確固としたコンセプトを設け、異なるグループで作品をリリース。またそのたびごとに、ヴァンガードでライヴも行ってきているトム・ハレル。10 年あまりの中では、エスペランサ・スポルディングを迎えての2 ベース/ ピアノレス作品あり、鬼才マーク・ターナーとのスリリングかつ、一糸乱れぬアンサンブルの妙を実現させたカルテットあり、今最も注目を集める若きトランペッター、アンブローズ・アキンムシーレとの2 トランペット作品あり。その創造性は、現代ジャズ界において、屈指のものと誰もが認めるところでしょう。そんなハレルの本新作では、シンプルなカルテットの編成での一枚。ピアノとベースには長年、トム・ハレルのレギュラーとしてバンドを支えるダニー・グリセットと、ウゴナ・オケグオ。ドラムには、1995 年に初めて共に録音して以来、『Paradise』,『 TRIP』といった作品で重責を果たしてきたアダム・クルーズ。お染のメンバーとのバンドになりました。しかし、単なるトランペット+ピアノトリオ(リズム・セクション)とワン・ホーンとならないのが、トム・ハレルの作品!!収録曲10曲のうち、5曲が新曲となる本作は、自らのトランペット(とフリューゲル・ホーン)を多重録音するという試みを見せ、アンサンブル的な趣向を打ち出していきます。もともと、ハレルは作品を描き出すときに、グループの編成を考え抜き、そのグループを担うアーティストの個性を活かす曲を書き、アレンジを施すことで知られていますが、本作はそうした意味で自ら一人でホーンズ( ホーン・アンサンブル)を創り上げる構想を元にして作曲したものを演奏。つまり、“自己との対話”であり、トム・ハレルが考える“自らトム・ハレルの個性”を活かすアンサンブルを実現するという挑戦!その発想だけでも、興味が尽きませんが、精緻なアンサンブルと、ソロ・スペースでの美しくも自在なアドリブの妙に、アイディアの秀逸さと豊かな知性が満ち溢れています。なんと5 つのトランペット・パートを重ね合わせたハーモニーの妙とスリリングなソロを交錯させた“Moving Parts”あり、ピアノとホーンズ・パートがユニゾン的な動きでポップなメロディを演出する“Apple House”のような演奏有り、一方では、ベース・ドラムなしで、ダニー・グリセットとハレルのみで、一騎討ちとなる“Viber”のような演奏ありトランペット、フリューゲル奏者としてのみならず、コンポーザー、アレンジャーとしても超一級の、“音楽家”トム・ハレル!2017年の今が込められた秀逸な作品です。■Tom Harrell(tp, flh), Danny Grissett(p, el-p), Ugonna Okegwo(b), Adam Cruz(ds)※参考映像
    ¥2,860 (税込)
    カートに商品が追加されました カートを見る
    • HIGHNOTE / IMPORT / CD / HCD7289 / 1007166526 / 2016年09月20日

    CD CD

    新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送
    現代屈指のクリエイター、トム・ハレル新たなプロジェクト“Something Gold, Something Blue”での作品発表になりました。ウゴンナ・オケグォとジョナサン・ブレイクという不動のリズム・セクションを土台に、今回は、アンブローズ・アキンムシーレを迎えた2トランペット編成。実にアンブローズ・アキンムシーレとトム・ハレルは、このたびの第64回ダウンビート・マガジンのクリティックス・ポールのトランペット部門のトップ・アーティスト。加えて、チック・コリアのヴィジルにも参加し、一躍その存在が知られたチャールズ・アルトゥーラを迎えた編成というのですから、それだけで期待に胸も高まります。トム・ハレルの構想/アレンジのもと、モチーフが絡み、織りなされ、大きな枠組みの曲構成がなされていくのは従来通り。各楽器のヴォイスを独立して活かしながら共鳴させるなど、テーマのハーモニーの綾にも、緻密な計算がされています。それでいて、音楽に理由もなくゾクゾクさせられるのには、楽曲の構想の面白さと、各メンバーに自由なスペースがあり、そのスペースを自在に活かし発展させるアーティストの才能がほとばしるから。特に、M6を始め確固としたコード進行/ リフによる< アンサンブル> と< ソロ> が、拮抗して行く演奏には、トム・ハレルの真骨頂が見えます。また注目は、4曲目にオメル・アヴィタルをフィーチャーしているところ。ここでオメルはウードで参加。中近東のアラヴィックな旋律を全面に取り入れた演奏は、作品の世界を拡張。エスニックなムードが色濃く底に流れる展開にあって、ウード(+ ベース+ ドラム)のトリオとトランペット&フリューゲルのソロ、またギターのソロが絡みあい、描き上げて行く壮大なサウンドは音で描く絵巻のようでもあります。NYのジャズ・シーンにおいて、常に新しいものを創造し続けるトム・ハレルから、やはり目が離せません!(新譜案内より)■Tom Harrell (tp,flh)Ambrose Akinmusire (tp)Charles Altura (g)Ugonna Okegwo (b)Johnathan Blake (ds)Omer Avital(oud on 4)
    • 試聴可能
    ¥2,860 (税込)
    カートに商品が追加されました カートを見る
    • STEEPLECHASE / IMPORT / CD-R / SCCD31220 / 1007020410 / 2016年03月22日

    CD CD

    売切 注文不可
    ■Bass – Steve GilmoreDrums – Bill GoodwinPiano – Hal GalperTenor Saxophone – Bob RockwellTrumpet, Flugelhorn – Tom HarrellRecorded May 26, 1986
    • 試聴可能
    ¥2,640 (税込)
    ご注文できません
    • CONTEMPORARY / IMPORT / CASSETTE TAPE / 14054 / 1006217444 / 2014年05月14日

    その他 その他

    売切 注文不可
    *カセットテープ■Bass – Ray Drummond Drums – Adam Nussbaum Guitar – John Abercrombie Piano – James Williams Tenor Saxophone – Joe Lovano (tracks: A1, A2, B2, B3) Trumpet, Flugelhorn, Composed By – Tom Harrell
    ¥550 (税込)
    ご注文できません
    • CONTEMPORARY / IMPORT / CASSETTE TAPE / 14043 / 1006217451 / 2014年05月15日

    その他 その他

    売切 注文不可
    *カセットテープ■Bass – Ray Drummond Drums – Billy Hart Flugelhorn – Tom Harrell Guitar – John Scofield Piano – Niels Lan Doky Saxophone – Bob Berg
    ¥550 (税込)
    ご注文できません
    • HIGH NOTE / IMPORT / CD / HCD7276 / 1006847198 / 2015年10月26日

    CD CD

    廃盤
    現代屈指のトランペッター&フリューゲル・ホーン奏者、トム・ハレルが、ラヴェル、ドビュッシーの楽曲をアレンジした作品。バンド・メンバーはトム・ハレルの核をなすおなじみのクインテット・メンバー。そこにギタリスト、フルート、そしてヴァイオリン、チェロが参加。ドビュッシーの楽曲4曲、ラベルの楽曲2曲に加え、自らのコンポジション2曲で8曲構成ですが、驚くのは、作品としての統一感。クラシック・ギターの音色を効果的に使い、タンゴや、フラメンコ、といったラテン音楽、スパニッシュのフィーリングもミクスチャー。トム・ハレルが施した緻密なアレンジのもと、端正なアンサンブルと、時に情熱的なソロを聴かせます。もちろん、ハレルの演奏はトランペットもフリューゲルも柔らかな音色で詩情に満ちたもの。(新譜インフォより)■Tom Harrell (tp & flh)Wayne Escoffery(ss, ts)Danny Grissett(p)Ugonna Okegwo(b)Johnathan Blake(ds)and Charles Pillow(fl, bfl)Rale Micic(g)Meg Okura(vln)Rubin Kodheli(cello)
    • 試聴可能
    ¥2,310 (税込)
    盤質:
    • A
    • B
    • CONTEMPORARY / IMPORT / CASSETTE TAPE / 14059 / 1006217404 / 2014年05月14日

    その他 その他

    売切 注文不可
    *カセットテープ■Bass – Charlie Haden Drums – Paul Motian Flute – Cheryl Pyle Piano – Danilo Perez Tenor Saxophone – Joe Lovano Trumpet, Flugelhorn – Tom Harrell
    ¥550 (税込)
    ご注文できません
  • CD CD

    廃盤
    ※国内盤仕様(日本語帯、英文解説対訳付き)緻密なアンサンブルと炸裂するソロのせめぎ合い・・M2, Cycle は現代ジャズの頂点を行くカルテット演奏!!待望、トム・ハレル、ニュー・グループ“Trip”による新作!エスペランサ・スポルディングを全面的にフィーチャーしたダブル・ベース/2サックス(3管) 編成の『カラーズ・オブ・ア・ドリーム』も大きな話題になり記憶に新しいですが、本ユニットは、その“カラーズ・オブ・ア・ドリーム”のユニットと同様、NYヴィレッジ・ヴァンガードにも出演し、作品発表が待たれていたもの。サックスにはマーク・ターナー、このユニットでの音が届くことを楽しみにしていたファンも数多いことでしょう。そして、この作品は、トム・ハレルの長いキャリアの中でのマイル・ストーンといっていい内容になったといえそうです。ひとつは、アンサンブルとしての成果。『カラーズ・オブ・ドリームス』で、コード楽器であるピアノをはずし、カラフルなサウンドを実現したハレルですが、本作も同じくピアノレス編成で、2管+ベース、ドラムで生み出せるオリジナルなサウンドを追求。トム・ハレル自身、“このグループでは、個々人の音が対等に相互作用しあって、共鳴することで、新しい音をつくりたかった。ピアノや、ギターという楽器を加えるというのとは別の手法で”と、ライナー・ノーツで語っていますが、ハーモニーを規制しがちなコード楽器を入れることなく、構築したトム・ハレルのアレンジメントは実に秀逸。ある時はユニゾン、ある時はリフを絡み合わせ、キメの場面もきっちり創り・・しかし、その底辺には、音の重なりによって生まれるハーモニーへの計算も。その緻密さこそトム・ハレルの奇才たるところ。もちろん奇才の描く構想を表現できる面々を迎えてこそ実現できたといえますが、4人が和としての効果でなく、音を掛け合わせることによって出来るサウンドは、決定的にオリジナル!なのです。『カラーズ・オブ・ドリームス』のライナーでも、トム・ハレルが80年代後半からアンサンブルに精魂傾けて来た旨を原田氏が語っていましたが、本作はそうした意味において、カルテットという凝縮した編成にありながら、メンバーの相乗効果を生み出すことに成功。20年以上に及ぶ探求が確実に結実したものといえましょう。しかし、緻密なアンサンブルが一方にあって、自由な演奏がなされるというパラドックスにも、驚くこと必至です。現代ジャズを追いかけるファンの方であれば、このM-2は、正に必聴!めくるめく高速のリフに、メンバー総勢スイッチが入った凄まじい演奏。数多いマーク・ターナーのバイ・プレイの中でもこのソロは5本の指に入る勢いが溢れたもの。続くトム・ハレルもいつになくバリバリのソロを展開。オケグオ~アダム・クルースのシナヤカかつ強靭なリズムにも背中を押され、組に組み・・この一曲だけでも、この作品は語られ続けられるに違いありません!グループのスタートは2012年のイベント、The Festival of New Trumpet Music。そのオープニングで、セルバンテスの小説からインスパイアされた6つの小曲を組曲にしたものを披露したことが原点とのこと。本作は、その6編を含む12曲。ライナー・ノーツは、あのデイブ・ダグラス。同じトランペッターとして、トム・ハレルからコメントを引き出し、分析する文章は、単なるトランペット奏者の先輩としてのみでない深いリスペクトも全面的に出ています。演奏家として、コンポーザー、アレンジャーとして、音楽を追究するトム・ハレルの創造性。アーティストの叡智が結実した作品です。(新譜案内より)■Tom Harrell(tp, flh), Mark Turner(ts), Ugonna Okegwo(b), Adam Cruz(ds)■All compositions by Tom Harrell (Tom Harrell Music; SESAC)
    • 試聴可能
    ¥2,409 (税込)
    ご注文できません
    • HIGHNOTE / IMPORT / CD / HCD7261 / 1006325566 / 2014年08月20日

    CD CD

    売切 注文不可
    緻密なアンサンブルと炸裂するソロのせめぎ合い・・M2, Cycle は現代ジャズの頂点を行くカルテット演奏!!待望、トム・ハレル、ニュー・グループ“Trip”による新作!エスペランサ・スポルディングを全面的にフィーチャーしたダブル・ベース/2サックス(3管) 編成の『カラーズ・オブ・ア・ドリーム』も大きな話題になり記憶に新しいですが、本ユニットは、その“カラーズ・オブ・ア・ドリーム”のユニットと同様、NYヴィレッジ・ヴァンガードにも出演し、作品発表が待たれていたもの。サックスにはマーク・ターナー、このユニットでの音が届くことを楽しみにしていたファンも数多いことでしょう。そして、この作品は、トム・ハレルの長いキャリアの中でのマイル・ストーンといっていい内容になったといえそうです。ひとつは、アンサンブルとしての成果。『カラーズ・オブ・ドリームス』で、コード楽器であるピアノをはずし、カラフルなサウンドを実現したハレルですが、本作も同じくピアノレス編成で、2管+ベース、ドラムで生み出せるオリジナルなサウンドを追求。トム・ハレル自身、“このグループでは、個々人の音が対等に相互作用しあって、共鳴することで、新しい音をつくりたかった。ピアノや、ギターという楽器を加えるというのとは別の手法で”と、ライナー・ノーツで語っていますが、ハーモニーを規制しがちなコード楽器を入れることなく、構築したトム・ハレルのアレンジメントは実に秀逸。ある時はユニゾン、ある時はリフを絡み合わせ、キメの場面もきっちり創り・・しかし、その底辺には、音の重なりによって生まれるハーモニーへの計算も。その緻密さこそトム・ハレルの奇才たるところ。もちろん奇才の描く構想を表現できる面々を迎えてこそ実現できたといえますが、4人が和としての効果でなく、音を掛け合わせることによって出来るサウンドは、決定的にオリジナル!なのです。『カラーズ・オブ・ドリームス』のライナーでも、トム・ハレルが80年代後半からアンサンブルに精魂傾けて来た旨を原田氏が語っていましたが、本作はそうした意味において、カルテットという凝縮した編成にありながら、メンバーの相乗効果を生み出すことに成功。20年以上に及ぶ探求が確実に結実したものといえましょう。しかし、緻密なアンサンブルが一方にあって、自由な演奏がなされるというパラドックスにも、驚くこと必至です。現代ジャズを追いかけるファンの方であれば、このM-2は、正に必聴!めくるめく高速のリフに、メンバー総勢スイッチが入った凄まじい演奏。数多いマーク・ターナーのバイ・プレイの中でもこのソロは5本の指に入る勢いが溢れたもの。続くトム・ハレルもいつになくバリバリのソロを展開。オケグオ~アダム・クルースのシナヤカかつ強靭なリズムにも背中を押され、組に組み・・この一曲だけでも、この作品は語られ続けられるに違いありません! グループのスタートは2012年のイベント、The Festival of New Trumpet Music。そのオープニングで、セルバンテスの小説からインスパイアされた6つの小曲を組曲にしたものを披露したことが原点とのこと。本作は、その6編を含む12曲。ライナー・ノーツは、あのデイブ・ダグラス。同じトランペッターとして、トム・ハレルからコメントを引き出し、分析する文章は、単なるトランペット奏者の先輩としてのみでない深いリスペクトも全面的に出ています。演奏家として、コンポーザー、アレンジャーとして、音楽を追究するトム・ハレルの創造性。アーティストの叡智が結実した作品です。(新譜案内より)■Tom Harrell(tp, flh), Mark Turner(ts), Ugonna Okegwo(b), Adam Cruz(ds)■All compositions by Tom Harrell (Tom Harrell Music; SESAC)●国内帯対訳付仕様はこちら↓↓ TOM HARRELL トム・ハレル Trip / トリップ(国内盤仕様) キングインターナショナル / JPN / CD / KKE037 / 1006325571 / 2014年08月21日 / 2,365円(税込)
    • 試聴可能
    ¥2,860 (税込)
    ご注文できません
  • CD CD

    廃盤
    *直輸入盤・日本語帯解説付【今秋の注目作!】Tom Harrell, 新プロジェクト始動! 何とあのエスペランサ・スポルディングが全面参加! ツイン・ベースによるグルーヴ感もたまらない2010 年代の強力作品!1946 年生まれ、80 年代にシーンに登場して以来、常にその動向が注目を集めるトランペッター、トム・ハレルの最新作品。2007年にHigh Noteと契約、第一作をリリースして以来、毎年、コンスタントに作品をリリースし、本作は6作目。従来のレギュラー・グループでの5作品もどれも注目を集めて来ましたが、本作は、その注目度を一気にあげる予感たっぷりです。本作のタイトルともなったColors of a Dreamは、イコール=トム・ハレルの新プロジェクトの名前でもあり、グループには、何と、今を時めくエスペランサ・スポルディングが全面参加!!既にこのユニットでは、3月にNYのジャズの殿堂、ヴィレッジ・ヴァンガードでギグが行われて注目を集めましたが、本作は、その直後に行われた録音を収めた作品。ピアノ・トリオ+2管というユニットから、今回は鮮烈なるセクステットへ拡張。しかも1 名の増員は、単純なものでなく、ピアノレス編成にし、レギュラーのオケグォにエスペランサを加えてのツイン・ベース編成。その上で、ロイ・ヘインズのグループでも大活躍のジャリール・ショーがもう一名の管楽器奏者としてフロントに加入。集まったメンバーだけでも、大パワーアップです。一方では、トム・ハレルとモーダルな2人のサックスの三管、それにエスペランサ・・というのは、意外な組み合わせかとも見えますが、心配(?) は御無用。実際、web上に上がったヴァンガードでの演奏の音を聴いても、一過性のセッション的なものでなく明確なビジョンが定まったものと理解出来ましょう。それは、トム・ハレルらしいダンディズム溢れるジャズの美学を中心に据えつつ、3 管による切れ味鋭い、攻めのサウンドと、エスペランサのヒップでポップな感覚が渾然一体となった2010 年代の音!特に、ツイン・ベースのグルーヴ感が満点、6人の演奏がそれぞれに炸裂するM-6、イントロでのエスペランサのヴォーカルが起爆剤となるヒップなM-7 など、悶絶もののカッコよさです。(M-7のNi te Li feがライブのラスト曲となるのも大いに納得!)まだ始動したばかりのこのプロジェクト。10 月には、再び従来のクインテット編成で、ヴァンガード出演もする予定のようですが、唯一無二の存在感も持つトム・ハレル、今後が楽しみすぎます。(新譜案内より)■Tom Harrell(tp, flh), Jaleel Shaw(as except track 10), Wayne Escoffery(ts, except track 10),Esperanza Spalding(b except track 2, voice except tracks 6, 9 & 10), Ugonna Okegwo(b), Johnathan Blake(ds, except track 10)●輸入盤 TOM HARRELL トム・ハレル Colors of a Dream HIGH NOTE / US / CD / HCD7254 / 2,100円(税込)
    • 試聴可能
    ¥2,409 (税込)
    ご注文できません

チェックしたアイテム RECENTLY VIEWED

チェックしたアイテムはありません

WELDON IRVINE / ウェルドン・アーヴィン / リベレイテッド・ブラザー
リベレイテッド・ブラザー

2023年09月06日 / CD / JPN

売切

CD CD

¥2,640 (税込)
FABIO LUISI / ファビオ・ルイージ / ワーグナー:歌劇「さまよえるオランダ人」 (BD)
¥6,620 (税込)
MAHALIA JACKSON / マヘリア・ジャクソン / MOVIN' ON UP A LITTLE HIGHER
MOVIN' ON UP A LITTLE HIGHER

2025年04月12日 / LP(レコード) / IMPORT

売切

レコード レコード

¥7,040 (税込)
REBEKKA BAKKEN / レベッカ・バッケン / LITTLE DROP OF POISON
¥2,200 (税込)
PETER ERSKINE / ピーター・アースキン / INTERLOCHEN CONCERT
¥2,420 (税込)
ELF / エルフ / エルフ
エルフ

1992年12月02日 / CD / JPN

売切

CD CD

¥1,923 (税込)
ELF / エルフ / キャロライナ・カウンティ・ボール
¥2,860 (税込)
REBEKKA BAKKEN / レベッカ・バッケン / LITTLE DROP OF POISON
LITTLE DROP OF POISON

2014年05月26日 / LP(レコード) / IMPORT

売切

レコード レコード

¥4,180 (税込)
商品一覧・検索は
こちらから

ニュース&特集 NEWS & FEATURES

もっと見る

イチオシ商品 STAFF RECOMMEND

INOKASIRA RANGERS / 井の頭レンジャーズ / EVERYBODY LOVES THE SUNSHINE / FAMILY AFFAIR (7")
EVERYBODY LOVES THE SUNSHINE / FAMILY AFFAIR (7")

2026年10月14日 / 7"(レコード) / JPN

新品在庫あり

レコード レコード

¥2,200 (税込)
DON THOMPSON / ドン・トンプソン / Lazy Afternoon / レイジー・アフタヌーン(10in)
Lazy Afternoon / レイジー・アフタヌーン(10in)

2026年10月14日 / 10"(レコード) / JPN

新品在庫あり

レコード レコード

¥7,700 (税込)
Aggressive Dogs aka UZI-ONE / SLAPSHOT / SAVE THE VOICE 5
SAVE THE VOICE 5

2026年10月14日 / CD / JPN

新品在庫あり

CD CD

¥2,200 (税込)
KAMELOT / キャメロット / ダーク・アサイラム / DARK ASYLUM
ダーク・アサイラム / DARK ASYLUM

2026年10月14日 / CD / JPN

新品在庫あり

CD CD

¥3,500 (税込)
PHIL STRONGMAN / ANARCHY! MCLAREN WESTWOOD GANG MOVIE BOXSET
ANARCHY! MCLAREN WESTWOOD GANG MOVIE BOXSET

2026年10月03日 / DVD / IMPORT

新品在庫あり

映像 映像

¥14,520 (税込)
もっと見る

読み込み中...

アーティスト

タイトル

レーベル

マニアック検索

詳細検索

読み込み中...

チェックしたアイテム RECENTLY VIEWED

チェックしたアイテムはありません

WELDON IRVINE / ウェルドン・アーヴィン / リベレイテッド・ブラザー
リベレイテッド・ブラザー

2023年09月06日 / CD / JPN

売切

CD CD

¥2,640 (税込)
FABIO LUISI / ファビオ・ルイージ / ワーグナー:歌劇「さまよえるオランダ人」 (BD)
¥6,620 (税込)
MAHALIA JACKSON / マヘリア・ジャクソン / MOVIN' ON UP A LITTLE HIGHER
MOVIN' ON UP A LITTLE HIGHER

2025年04月12日 / LP(レコード) / IMPORT

売切

レコード レコード

¥7,040 (税込)
REBEKKA BAKKEN / レベッカ・バッケン / LITTLE DROP OF POISON
¥2,200 (税込)
PETER ERSKINE / ピーター・アースキン / INTERLOCHEN CONCERT
¥2,420 (税込)
ELF / エルフ / エルフ
エルフ

1992年12月02日 / CD / JPN

売切

CD CD

¥1,923 (税込)
ELF / エルフ / キャロライナ・カウンティ・ボール
¥2,860 (税込)
REBEKKA BAKKEN / レベッカ・バッケン / LITTLE DROP OF POISON
LITTLE DROP OF POISON

2014年05月26日 / LP(レコード) / IMPORT

売切

レコード レコード

¥4,180 (税込)