2,464円(税込)
※5,000円(税込)以上買うと送料無料!新品でも中古品でもOK!
-ONE STEP FESTIVAL 50周年-
1974年、郡山ワンステップフェスティバルより
センチメンタル・シティ・ロマンス+はちみつぱい!!!
ウッドストックに触発された福島郡山の一青年が主催、仲間と共に4年がかりで作り上げ、内田裕也と石坂敬一がプロデュースを買って出て、1974年8月福島県郡山で行われた「ワン・ステップ・フェスティバル」。「街に緑を!若者に広場を!そして大きな夢を!」を合言葉に8月4日から10日まで、39組の日本ミュージシャンに加え、アメリカからはヨーコ・オノ&プラスティック・オノ・スーパー・バンドとクリス・クリストファーソン&リタ・クーリッジも参加した日本初のロック・イベントであり原点である。
本CDは、8月8日、シュガーベイブの次に登場したセンチメンタル・シティ・ロマンスとはちみつぱいの演奏を続けて収録したもの。センチメンタル・シティ・ロマンスには、シュガーベイブがコーラスで、同郷のいとうたかおがギターとコーラスで参加、翌75年に発売されるデビュー・アルバムの中の曲に加え、オリジナル・アルバム未収の「風景」をラストに披露している。続いて登場したはちみつぱいは3ヵ月後の解散を前に円熟した演奏を。オリジナル・アルバムにはないオープニング用のインスト・ナンバー「夕日のプレリュード」、オクノ修と本多信介の共作「ミスター・ソウル」や名曲「月夜のドライブ」の前に演奏される長尺ジャムナンバー「ラティーノ」など、オリジナル・アルバム未収録曲満載。
■センチメンタル・シティ・ロマンス
1973年に名古屋で結成、ウェストコーストやサザン・ロックの影響を受けたさわやかな演奏とコーラスで注目された。ワンステップ・フェスティバル出演後、細野晴臣の助言を得て『センチメンタル・シティ・ロマンス』でアルバム・デビュー。中野、細井を中心に息の長い活動を続けている。
センチメンタル・シティ・ロマンス
中野督夫 Vo, G
告井延隆 G, Ch
細井豊 Kbd, Ch
加藤文敏 B, Ch
田中毅 Ds, Ch
いとうたかお Vo, G (ゲスト)
シュガーベイブ Ch (ゲスト)
■はちみつぱい
あがた森魚のサポート・ミュージシャンが1971年ごろから蜂蜜ぱいと名乗って活動開始。グレートフル・デッドから精神的な影響を受け長い即興をくり広げることもあった。1972年に渡辺勝が抜け駒沢裕城が入り、1973年に岡田徹が加入し『センチメンタル通り』を発表。74年11月に解散、鈴木、武川、かしぶち、岡田はムーンライダースを結成した。
はちみつぱい
鈴木慶一 Vo, G
本多信介 G, Ch
駒沢隋城 Steel G, Ch
武川雅寛 Vln, Ch
岡田徹 Kbd, Ch
和田博巳 B
かしぶち哲郎 Ds
センチメンタルシティロマンス+はちみつぱい