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Lampの榊原香保里をフィーチャーしたMinuanoの1stアルバムがアナログ再発決定!
ジャパニーズ・ポップに新風を吹き込んだ2009年リリースの名盤がクリアパープル・カラーヴァイナル仕様でリイシュー!
パーカッショニスト、コンポーザーとして活躍する尾方伯郎が主宰するプロジェクトMinuano。彼らのデビュー・アルバムである本作は、ソフトロックやジャズ、シティポップを独自の視点で再構成したサウンドスケープと榊原香保里 (Lamp) の透き通る歌声が溶け合った、気だるくもあたたかな浮遊感に包まれる傑作。ボッサ・テイストの柔らかなアレンジとフルートの音色にイントロから引き込まれる「レモン哀歌」、複雑かつ鮮やかなコード進行と榊原のウィスパーボイスが絡みあう「それいゆ」、Minuanoとして初めて制作された楽曲である「陽だまりの午後に」など、極上のポップスがめくるめく展開するドラマチックな名盤です。
Minuano
Lamp、Spiritual Vibesなど、国内の音楽シーンで異彩を放つ個性派グループのサポートを務めてきたパーカッショニストの尾方伯郎が主宰する音楽プロジェクト。Lampの榊原香保里をボーカルにフィーチャーし、『Love Logic』(2009)、『ある春の恋人』(2010)、『蝶になる夢を見た』(2019) 、リアレンジ作品集『機械仕掛けの果実 -再構築音源集-』(2024) を発表。MPB、ソフトロック、ジャズ、シティポップ等の影響を解体/再解釈した独自視点のポップスを追求している。