LIGHT IN THE ATTIC 商品一覧

  • 数量限定のお買得価格にて再入荷!

    • LIGHT IN THE ATTIC / IMPORT / LP(レコード) / LITA2031 / 1008459364 / 2022年06月17日

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    数量限定お買得価格で再入荷!※2LP+7インチ2枚の4枚組エディションカレン・ダルトンが1971年に発表したアルバム「イン・マイ・オウン・タイム」が50周年記念盤として各種フォーマットでリリース!!音楽界で最もミステリアスで謎めいたアーティストの一人であり、その影響力は不動のものとなっているカレン・ダルトン。彼女が1971年にリリースした2NDアルバムの50周年を記念して、新たにリマスターした2021年版を各種リリース。オクラホマ育ちのカレン・ダルトン(1937-1993)は、バンジョーと12弦ギターをトレードマークに独特の世界観のあるヴォーカルにおいて同世代のアーティストとは一線を画したミュージシャンとえいます。60年代初頭、彼女はグリニッチ・ビレッジのフォーク・シーンを拠点に、伝統的なナンバーやブルースのスタンダード曲、ティム・ハーディン、フレッド・ニール、そして後に結婚することとなるリチャード・タッカーなど同時代のアーティストの曲をカバーして活動していました。一瞬にして彼女のに魅了されたボブ・ディランは「一番好きな歌手はカレン・ダルトンだった、カレンはビリー・ホリデイのような声で、ジミー・リードのようなギターを弾いていたんだ」と『クロニクルズ』で語っています。レコード業界での華々しい活動には興味もなく、ある種マイペースに活動していたカレンは、ステージ上においても観客との交流もなく、またスタジオでもレコーディングの過程を好んでおらず・・・結果1969年のデビュー作『IT'S SO HARD TO TELL WHO'S GOING TO LOVE YOU THE BEST』は、リハーサルと思わせつつこっそりと録音が進んでいったのだとか。ウッドストックの共同プロモーターであるマイケル・ラングが続編のレコーディングを持ちかけたときも、これまでカバーを中心として演奏してきた彼女にとって、自身の言葉で、そして自身の時間を使って作らなければならないことに気が進まなかったようで、結果、ニューヨーク州ウッドストックのベアズヴィル・スタジオで6カ月間のレコーディングを行うことになります。アルバムのプロデュースを担当したのは、1STアルバムで一緒に演奏したベーシストのハービー・ブルックス。「シンプルで堅実、そして協力的」を自負するブルックスは、カレンのプロセスを理解しながらも、優しく励ましつつ彼女の創造性の限界に挑戦していきます。自作曲をほとんど演奏しないカレンは、"Katie Cruel"や"Same Old Man"などの伝統曲から、ポール・バターフィールドの"In My Own Dream"、リチャード・タッカーの"Are You Leaving For The Country"まで、さまざまな曲を選んで演奏しました。また、"When a Man Loves a Woman"や"How Sweet It Is"といったR&Bのヒット曲を取り入れるなど、典型的なレパートリーを増やしています。前作とは打って変わって、才能あるスタジオ・ミュージシャンを多数起用し、よりポップで充実したアレンジになっているのが特徴的です。CD版、カセット版ともに、ボーナストラックとして、アルバム「イン・マイ・オウン・タイム」のセッションでの3つの別テイク、1971年ヨーロッパ・ツアーでのモントルー・ゴールデン・ローズ・ポップ・フェスティバルやドイツのビート・クラブでのライブを含む6つの未発表曲を含む9曲を収録。すべての音声はデイブ・クーリーによって新たにリマスターされ、ラッカーはエリシアン・マスターズのフィル・ロドリゲスによってカットされています。また、CD(32ページ)とLP(20ページ)のパッケージには、貴重な写真、ミュージシャンでありライターでもあるレニー・ケイのライナーノーツ、ニック・ケイヴとデヴェンドラ・バンハートの寄稿を含む、新しいブックレットが付属しています。・オリジナル・アルバム・セッションのボーナス・トラックを収録した、RTIでプレスされた2021年製の新規トランスファーによる180グラム、45回転のLP2枚組・7インチ・シングルは1971年4月、ドイツ・ビートクラブでのライブ音源と1971年のフランス版7インチ・シングル。どちらの7インチ・シングルもTHIRD MAN PRESSINGでプレスされ、旧式のチップオン・ジャケットに収められています・ レニー・ケイによるライナーノーツ、ニック・ケイヴ、デヴェンドラ・バンハートによる寄稿、未公開写真を含む20ページのブックレット付き1–10: Originally released as Just Sunshine – PAS 6008, 197111–13: Alternate Takes from album sessions, 1970/7114–15: Recorded live at Beat Club, Germany, April 21, 197116–19: Recorded live at The Montreux Golden Rose Pop Festival, May 1, 1971
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  • 名優ジェフ・ブリッジスのRSD 2025で発表された78年未発表音源がCD化!

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    「音楽は、私の人生の中でコンクリートから飛び出し続ける雑草だ。出てきたくなるんだ。」ジェフ・ブリッジス「1978年7月」というラベルが貼られた朽ち果てた1本のカセットテープから取り出されたこれらの録音は、彼の秘密の音楽生活を覗く窓である。ハリウッドの大スターになった後も、ブリッジスは幼なじみ、アーティスト、L.A.の変わり者たちからなる信頼できるミュージシャンのサークルで、自由な時間のすべてをジャムやレコーディングに費やしていた。ザ・バンドがCBGBでエクスプローディング・プラスティック・イネヴィタブル(≒デビュー前夜のヴェルヴェット・アンダーグラウンド)と演奏しているところを想像してみてほしい。あるいは、アーサー・ラッセルとトーキング・ヘッズがミュータント・ディスコの組曲でコラボレートする。ブリッジズと彼の友人たちは映画界で育ったが、自分たちだけの音楽の世界を作ろうと決めた。彼らの音楽は、1970年代ロサンゼルスの奇想天外な創造性と仲間意識の隠された世界への扉を開く。それは、彼の音楽的進化の欠落したピースであり、その奔放な喜びのすべてがここで初めて明らかになった。- サム・スウィートによるライナーノーツ、ジェフ・ブリッジスの新インタビュー、未公開アーカイヴ写真を含む豊富なブックレット- バージェス・メレディス(『ロッキー』、『バットマン』)、オインゴ・ボインゴのメンバー、ロサンゼルス西部のアートと音楽のアンダーグラウンドの登場人物たちが参加
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  • シカゴでもデトロイトでもない、ハウスの源流はなんとインド!?という衝撃の珍説を裏付ける82年ボンベイ産アシッド・ハウス作

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    シカゴでもデトロイトでもない、ハウスの源流はなんとインド!?という衝撃の珍説を裏付ける82年ボンベイ産アシッド・ハウスのカルト盤がLIGHT IN THE ATTIC25周年を記念してリイシュー!嬉しいCDでもリリース決定!インド映画産業中心シーン、所謂ボリウッドでサントラを量産していた音楽家CHARANJIT SINGHがインド古典音楽の「ラーガ(Raga)」を、当時最新だったシンセサイザーとディスコのリズムで再構築した非常に先鋭的な作品が今作だ。インド古典音楽の旋律構造を保ちつつ、ミニマルで反復的なダンス・ミュージックというほとんど前例のないサウンドだったというのと、わずか数100枚のプレスのみで欧米での流通が無かったのもあり当時ほとんど注目されなかったそうだ。しかし後年、ROLAND TR-808を用いた暑苦しいほどの音圧の四つ打ちリズム、TB-808を用いた重心低めにうねうねとトグロ巻くベース、そしてJUPITER-8を用いたぴーひょろひゅろろろと厭らしく宙を舞うシンセなどのこれぞアシッド・ハウスという特徴が注目され「アシッド・ハウスを先取りしていた作品(驚くべきことにアシッド・ハウス誕生(1987年頃)より5年以上早い)」として再評価され、世界的にカルト的な評価を受けるようになった一作だ。代表的なファンには、Radioheadや、近年世界中でエキゾサイケ旋風を巻き起こしているGlass Beams(彼らによる再解釈曲はこちら「One Raga to a Disco Beat (A cover of 'Raga Bhairav' by Charanjit Singh)」)といった世界的なアーティストも名を連ねていたり、Discogs 上では 10,000件以上の “Wants” が合計で付き、1982年のオリジナル盤は数千ドルで取引されているまさに聖杯中の聖杯。またオランダのBombey Recordsから2010年にリイシューされているが、こちらもすでに高騰しており、後追いのファンは全く手が出ない価格となっている。めったに見かけることのない本作のリイシューはまさに全音楽ファン待望のやつです!!▼参考音源はこちら
    ¥3,410 (税込)
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  • Glass Beams や Radioheadもフェイヴァリットに名を上げる非西洋ルーツのダンス・ミュージックのカルト盤!!

    • LIGHT IN THE ATTIC / IMPORT / LP(レコード) / LITA22611 / 1009182497 / 2026年07月29日

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    シカゴでもデトロイトでもない、ハウスの源流はなんとインド!?という衝撃の珍説を裏付ける82年ボンベイ産アシッド・ハウスのカルト盤がLIGHT IN THE ATTIC25周年を記念してリイシュー!インド映画産業中心シーン、所謂ボリウッドでサントラを量産していた音楽家CHARANJIT SINGHがインド古典音楽の「ラーガ(Raga)」を、当時最新だったシンセサイザーとディスコのリズムで再構築した非常に先鋭的な作品が今作だ。インド古典音楽の旋律構造を保ちつつ、ミニマルで反復的なダンス・ミュージックというほとんど前例のないサウンドだったというのと、わずか数100枚のプレスのみで欧米での流通が無かったのもあり当時ほとんど注目されなかったそうだ。しかし後年、ROLAND TR-808を用いた暑苦しいほどの音圧の四つ打ちリズム、TB-808を用いた重心低めにうねうねとトグロ巻くベース、そしてJUPITER-8を用いたぴーひょろひゅろろろと厭らしく宙を舞うシンセ、などのこれぞアシッド・ハウスという特徴が注目され「アシッド・ハウスを先取りしていた作品(驚くべきことにアシッド・ハウス誕生(1987年頃)より5年以上早い)」として再評価され、世界的にカルト的な評価を受けるようになった一作だ。代表的なファンには、Radioheadや、近年世界中でエキゾサイケ旋風を巻き起こしているGlass Beams(彼らによる再解釈曲はこちら「One Raga to a Disco Beat (A cover of 'Raga Bhairav' by Charanjit Singh)」)といった世界的なアーティストも名を連ねていたり、Discogs 上では 10,000件以上の “Wants” が合計で付き、1982年のオリジナル盤は数千ドルで取引されているまさに聖杯中の聖杯。またオランダのBombey Recordsから2010年にリイシューされているが、こちらもすでに高騰しており、後追いのファンは全く手が出ない価格となっている。めったに見かけることのない本作のリイシューはまさに全音楽ファン待望のやつです!!▼参考音源はこちら
    ¥9,900 (税込)
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  • 1970~90年代のメキシコで電子音楽と土着の音楽的ルーツを融合させた先駆的な音楽家たちに光を当てる画期的なコンピレーション

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    1970〜90年代のメキシコで電子音楽と土着の音楽的ルーツを融合させた先駆的な音楽家たちに光を当てる画期的なコンピレーション1968年、メキシコシティで学生虐殺事件(トラテロルコ事件)が起こった。数十万人の若者が平和的にデモを行っていたにもかかわらず、政府は武力でこれを鎮圧した。続く1971年には、メキシコ版ウッドストックとも呼ばれる「アバンダロ・フェスティバル」が開催されたが、若者文化の台頭に危機感を抱いたメキシコ政府はこれを若者の反乱の兆しと見なし、事実上のロック禁止という形でカウンターカルチャーの潜在的な力を封じ込めようとした。この検閲の中で、音楽家たちはレコードレーベルや主流メディアに課された制約の外側で音楽を作る新しい方法を模索し始めた。その中でシンセサイザーなどの電子楽器やエフェクターは、当局に把握・規制されにくい表現手段として、さらに安価に手に入ったという理由で重宝された。これが、電子音楽やミニマリズム、実験的な音響表現がメキシコで独自に発展していく土壌となった。本コンピレーションは、1970〜90年代のメキシコで、ミニマリズム、アンビエント、ジャズ、ニューエイジの美学と対話しながら、電子楽器と伝統楽器を用いて実験的な領域に踏み込んだメキシコの音楽家たちに光を当てるものである。フリー即興演奏やエレクトロ・アコースティック作曲といった手法を通じて、メキシコ音楽のルーツを掘り起こし、再現し、先コロンブス期の楽器を再発見・再活用した試みをまとめている。オリジナルのテープやマスターから収録された未発表音源、長らく廃盤となっていた作品、プライベート・プレスの録音が収められている。それらすべてはグラミー賞に複数回ノミネートされたエンジニア、ジョン・ボールドウィンによるリマスタリングが施されている。メキシコシティ在住のDJ・ライター・ミュージシャンであるCarlos "Tropicaza" Icazaによるライナーノーツを収めた64ページに及ぶブックレットが付属。カバーアートはメキシコを代表する現代美術家、Eduardo Terrazasによるもの。
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    ¥4,950 (税込)
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  • 1970~90年代のメキシコで電子音楽と土着の音楽的ルーツを融合させた先駆的な音楽家たちに光を当てる画期的なコンピレーション第一弾

    • LIGHT IN THE ATTIC / IMPORT / LP(レコード) / LITA2321 / 1009298485 / 11月下旬入荷予定

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    1970〜90年代のメキシコで電子音楽と土着の音楽的ルーツを融合させた先駆的な音楽家たちに光を当てる画期的なコンピレーション第一弾1968年、メキシコシティで学生虐殺事件(トラテロルコ事件)が起こった。数十万人の若者が平和的にデモを行っていたにもかかわらず、政府は武力でこれを鎮圧した。続く1971年には、メキシコ版ウッドストックとも呼ばれる「アバンダロ・フェスティバル」が開催されたが、若者文化の台頭に危機感を抱いたメキシコ政府はこれを若者の反乱の兆しと見なし、事実上のロック禁止という形でカウンターカルチャーの潜在的な力を封じ込めようとした。この検閲の中で、音楽家たちはレコードレーベルや主流メディアに課された制約の外側で音楽を作る新しい方法を模索し始めた。その中でシンセサイザーなどの電子楽器やエフェクターは、当局に把握・規制されにくい表現手段として、さらに安価に手に入ったという理由で重宝された。これが、電子音楽やミニマリズム、実験的な音響表現がメキシコで独自に発展していく土壌となった。本コンピレーションは、1970〜90年代のメキシコで、ミニマリズム、アンビエント、ジャズ、ニューエイジの美学と対話しながら、電子楽器と伝統楽器を用いて実験的な領域に踏み込んだメキシコの音楽家たちに光を当てるものである。フリー即興演奏やエレクトロ・アコースティック作曲といった手法を通じて、メキシコ音楽のルーツを掘り起こし、再現し、先コロンブス期の楽器を再発見・再活用した試みをまとめている。オリジナルのテープやマスターから収録された未発表音源、長らく廃盤となっていた作品、プライベート・プレスの録音が収められている。それらすべてはグラミー賞に複数回ノミネートされたエンジニア、ジョン・ボールドウィンによるリマスタリングが施されている。メキシコシティ在住のDJ・ライター・ミュージシャンであるCarlos "Tropicaza" Icazaによるライナーノーツを収めた16ページで構成されるブックレットが付属。カバーアートはメキシコを代表する現代美術家、Eduardo Terrazasによるもの。
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  • 1970~90年代のメキシコで電子音楽と土着の音楽的ルーツを融合させた先駆的な音楽家たちに光を当てる画期的なコンピレーション第二弾

    • LIGHT IN THE ATTIC / IMPORT / LP(レコード) / LITA2331 / 1009299713 / 11月下旬入荷予定

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    1970〜90年代のメキシコで電子音楽と土着の音楽的ルーツを融合させた先駆的な音楽家たちに光を当てる画期的なコンピレーション第二弾1968年、メキシコシティで学生虐殺事件(トラテロルコ事件)が起こった。数十万人の若者が平和的にデモを行っていたにもかかわらず、政府は武力でこれを鎮圧した。続く1971年には、メキシコ版ウッドストックとも呼ばれる「アバンダロ・フェスティバル」が開催されたが、若者文化の台頭に危機感を抱いたメキシコ政府はこれを若者の反乱の兆しと見なし、事実上のロック禁止という形でカウンターカルチャーの潜在的な力を封じ込めようとした。この検閲の中で、音楽家たちはレコードレーベルや主流メディアに課された制約の外側で音楽を作る新しい方法を模索し始めた。その中でシンセサイザーなどの電子楽器やエフェクターは、当局に把握・規制されにくい表現手段として、さらに安価に手に入ったという理由で重宝された。これが、電子音楽やミニマリズム、実験的な音響表現がメキシコで独自に発展していく土壌となった。本コンピレーションは、1970〜90年代のメキシコで、ミニマリズム、アンビエント、ジャズ、ニューエイジの美学と対話しながら、電子楽器と伝統楽器を用いて実験的な領域に踏み込んだメキシコの音楽家たちに光を当てるものである。フリー即興演奏やエレクトロ・アコースティック作曲といった手法を通じて、メキシコ音楽のルーツを掘り起こし、再現し、先コロンブス期の楽器を再発見・再活用した試みをまとめている。オリジナルのテープやマスターから収録された未発表音源、長らく廃盤となっていた作品、プライベート・プレスの録音が収められている。それらすべてはグラミー賞に複数回ノミネートされたエンジニア、ジョン・ボールドウィンによるリマスタリングが施されている。メキシコシティ在住のDJ・ライター・ミュージシャンであるCarlos "Tropicaza" Icazaによるライナーノーツを収めた16ページで構成されるブックレットが付属。カバーアートはメキシコを代表する現代美術家、Eduardo Terrazasによるもの。
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  • 期せずして世界の真理に肉迫したアウトサイダー・ミュージックの秘宝69年1STがイエロー・スモーク・ヴァイナル・リイシュー!

    • LIGHT IN THE ATTIC / IMPORT / LP(レコード) / LITA15112 / 1009213638 / 2026年05月11日

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    期せずして世界の真理に肉迫したアウトサイダー・ミュージックの秘宝69年1STのリマスター盤がイエロー・スモーク・ヴァイナル・リイシュー!ニューハンプシャー州フリモントで暮らす2男4女の8人家族、少し昔気質で、ちょっとばかり厳格な、ごく普通の家庭。でもただひとつ違っていたのは、お父様は本気(マジ)だったのです!外界の学校に通わせることなく家庭内で教育、文字通り純粋培養で育てた愛娘たちが本気で世界的スターになると強く信じ、エド・サリヴァン・ショー出演への脳内リハーサルまで済ませてレコード吹き込みをさせた父AUSTIN WIGGIN JR.は結果としてまったく正しかったわけですが、当時18才から22才、2才おきのBETTY、DOT、HELENの姉妹は嫌々スタジオに連れて行かれ、BETTYの談によれば「さっさと終わらせて帰ろっと」との気持ちだったとのこと。のちにBEACH BOYSやBEE GEES、RONETTESらと並び賞されるファミリー・バンド、世紀のびっくり素人姉妹SHAGGSが地元以外で初めて演奏したのは、マサチューセッツ州リビアにあった元スーパーマーケットを改装したFLEETWOOD RECORDING STUDIO。エンジニアの回想によれば、「奇妙だったよ。"MY PAL FOOT FOOT"のとき、思わず吹き出してしまった。AUSTINに向かって言ったんだ、俺がギターをチューニングしようか?って。そしたら彼、大丈夫さ、このギターは良い店で買ったし、ちゃんと保証書付きなんだから、って。」FRANK ZAPPAに「BEATLESよりはマシ」と絶賛され、KURT COBAINのフェイヴァリット・アルバム・リストの#5に堂々掲載、NRBQのTERRY ADAMSが寄り添い愛でた、ロック史上最大のイノセンス。先見の明しかなかった父親によって送り出されたのは、HERMAN'S HERMITSの大ファンだったソングライター次女DOTの作り出すキャッチーで摩訶不思議なメロディ、一定しない天然の千鳥足リズム、とにかくノー・ファイなギター、そしてなんだかんだで音楽への愛。何度目かのリヴァイヴァルを経て、いまや嘲笑や不安感を飛び越え 聴いている人を笑顔にさせる音楽ナンバー・ワンとなった名作が新たに甦ります。毎週末、町のタウンホールで開かれていた「お母様方も同伴でどうぞ」という熱狂のお子様向けサタデイ・ダンス・パーティのハウス・バンドを務めた健全性とピュアすぎるその身体感覚は、今の時代にこそ求められるものかもしれません。ゲートフォールド・ジャケット、LENNY KAYEによるライナーノーツ。とっても可愛い???秘蔵写真満載。ブックレットの最後には、「シャッグス・ダンスのルール10箇条」掲載!
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  • 数量限定お買い得価格! ルー・リード・アーカイヴ・シリーズ第一弾!

    • LIGHT IN THE ATTIC / IMPORT / LP(レコード) / LITA18811 / 1008505235 / 2022年10月21日

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    数量限定お買得価格で再入荷!ルー・リード・アーカイヴ・シリーズ第一弾が登場!!!!「1965年5月11日に録音され、今まで封印されていた初期のデモを収録したテープを聴くことは、ヴェルヴェット・アンダーグラウンドとはほとんど結びつかないものの・・・痕跡を聴くことである。ブルースとフォーク、土臭さ、伝統、不確かさ、そしてためらい・・・これはすでにルー・リードの精神が確立したものとして存在し、未来を啓示したものである」- ウィル・ホジキンソン、MOJO誌LIGHT IN THE ATTIC RECORDSはLAURIE ANDERSONと共同で、LOU REED ARCHIVE SERIESの第一弾を発表。このアルバムは故ルー・リードの80歳の誕生日のお祝いとしてリリースされることとなります。この未発表曲集は、若き日のルー・リードが、後にバンドメンバーとなるジョン・ケイルの協力を得てテープに録音、「貧者の著作権」として彼自身に郵送したもので、50年近く未開封のまま残ってたもの。20世紀のアメリカのポピュラー音楽の核ともいえるようなサウンドを多く収録しており、民謡の伝統に根ざしたこれらの曲を検証することで、パンクからアート・ロックまで、現代のアメリカ音楽の発展にルー・リードの影響が続いていることが明らかになるような内容。真のタイムカプセルであるこれらの録音は、ベルベット・アンダーグラウンドの種となる初期の衝動を捉えるだけでなく、言葉の持つパワーをサウンドへとどのように昇華していくかがありありとわかるような内容。後にバンドメイトとなるジョン・ケイルも参加した本作には、"Heroin"、"I'm Waiting for the Man"、"Pale Blue Eyes"など、ヴェルヴェット・アンダーグラウンドとして歴史に残る楽曲群の最も初期の録音を完全収録。また、創作過程や初期の影響についてさらなる洞察を与える未発表楽曲もいくつか収録。ローリー・アンダーソン、ドン・フレミング、ジェイソン・スターン、ハル・ウィルナー、マット・サリヴァンがプロデュースしたこのアルバムは、グラミー賞にノミネートされたエンジニア、ジョン・ボールドウィンによってオリジナルテープから新たにリマスターされたサウンドを収録。さらに、ジャーナリストで作家のグレイル・マーカスによるライナーノーツと、ルー・リード・アーカイブを管理するドン・フレミングとジェイソン・スターンによる詳細なアーカイブノーツも掲載。
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  • 1970~90年代のメキシコで電子音楽と土着の音楽的ルーツを融合させた先駆的な音楽家たちに光を当てる画期的なコンピレーション第一弾

    • LIGHT IN THE ATTIC / IMPORT / LP(レコード) / LITA23211 / 1009298484 / 11月下旬入荷予定

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    1970〜90年代のメキシコで電子音楽と土着の音楽的ルーツを融合させた先駆的な音楽家たちに光を当てる画期的なコンピレーション第一弾1968年、メキシコシティで学生虐殺事件(トラテロルコ事件)が起こった。数十万人の若者が平和的にデモを行っていたにもかかわらず、政府は武力でこれを鎮圧した。続く1971年には、メキシコ版ウッドストックとも呼ばれる「アバンダロ・フェスティバル」が開催されたが、若者文化の台頭に危機感を抱いたメキシコ政府はこれを若者の反乱の兆しと見なし、事実上のロック禁止という形でカウンターカルチャーの潜在的な力を封じ込めようとした。この検閲の中で、音楽家たちはレコードレーベルや主流メディアに課された制約の外側で音楽を作る新しい方法を模索し始めた。その中でシンセサイザーなどの電子楽器やエフェクターは、当局に把握・規制されにくい表現手段として、さらに安価に手に入ったという理由で重宝された。これが、電子音楽やミニマリズム、実験的な音響表現がメキシコで独自に発展していく土壌となった。本コンピレーションは、1970〜90年代のメキシコで、ミニマリズム、アンビエント、ジャズ、ニューエイジの美学と対話しながら、電子楽器と伝統楽器を用いて実験的な領域に踏み込んだメキシコの音楽家たちに光を当てるものである。フリー即興演奏やエレクトロ・アコースティック作曲といった手法を通じて、メキシコ音楽のルーツを掘り起こし、再現し、先コロンブス期の楽器を再発見・再活用した試みをまとめている。オリジナルのテープやマスターから収録された未発表音源、長らく廃盤となっていた作品、プライベート・プレスの録音が収められている。それらすべてはグラミー賞に複数回ノミネートされたエンジニア、ジョン・ボールドウィンによるリマスタリングが施されている。メキシコシティ在住のDJ・ライター・ミュージシャンであるCarlos "Tropicaza" Icazaによるライナーノーツを収めた16ページで構成されるブックレットが付属。カバーアートはメキシコを代表する現代美術家、Eduardo Terrazasによるもの。
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  • 1970~90年代のメキシコで電子音楽と土着の音楽的ルーツを融合させた先駆的な音楽家たちに光を当てる画期的なコンピレーション第二弾

    • LIGHT IN THE ATTIC / IMPORT / LP(レコード) / LITA23311 / 1009299715 / 11月下旬入荷予定

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    1970〜90年代のメキシコで電子音楽と土着の音楽的ルーツを融合させた先駆的な音楽家たちに光を当てる画期的なコンピレーション第二弾1968年、メキシコシティで学生虐殺事件(トラテロルコ事件)が起こった。数十万人の若者が平和的にデモを行っていたにもかかわらず、政府は武力でこれを鎮圧した。続く1971年には、メキシコ版ウッドストックとも呼ばれる「アバンダロ・フェスティバル」が開催されたが、若者文化の台頭に危機感を抱いたメキシコ政府はこれを若者の反乱の兆しと見なし、事実上のロック禁止という形でカウンターカルチャーの潜在的な力を封じ込めようとした。この検閲の中で、音楽家たちはレコードレーベルや主流メディアに課された制約の外側で音楽を作る新しい方法を模索し始めた。その中でシンセサイザーなどの電子楽器やエフェクターは、当局に把握・規制されにくい表現手段として、さらに安価に手に入ったという理由で重宝された。これが、電子音楽やミニマリズム、実験的な音響表現がメキシコで独自に発展していく土壌となった。本コンピレーションは、1970〜90年代のメキシコで、ミニマリズム、アンビエント、ジャズ、ニューエイジの美学と対話しながら、電子楽器と伝統楽器を用いて実験的な領域に踏み込んだメキシコの音楽家たちに光を当てるものである。フリー即興演奏やエレクトロ・アコースティック作曲といった手法を通じて、メキシコ音楽のルーツを掘り起こし、再現し、先コロンブス期の楽器を再発見・再活用した試みをまとめている。オリジナルのテープやマスターから収録された未発表音源、長らく廃盤となっていた作品、プライベート・プレスの録音が収められている。それらすべてはグラミー賞に複数回ノミネートされたエンジニア、ジョン・ボールドウィンによるリマスタリングが施されている。メキシコシティ在住のDJ・ライター・ミュージシャンであるCarlos "Tropicaza" Icazaによるライナーノーツを収めた16ページで構成されるブックレットが付属。カバーアートはメキシコを代表する現代美術家、Eduardo Terrazasによるもの。
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  • 輸入CD / 70s好きにも聴いてほしい極上女性シンガー・ソングライター、ミア・ウィルソン待望の1STアルバム!

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    南カリフォルニア出身のシンガーソングライター、ミア・ウィルソン待望のデビューアルバム。ティム・ラムジーがプロデュースを担当した本作、ピアノとギターを中心としたシンプルなサウンドに、流麗なオーケストラアレンジが加わわり、キャロル・キングやカレン・カーペンター、ジュディ・シル、ジャクソン・ブラウンといった70年代シンガーソングライターを彷彿とさせる極上のサウンドが詰まっています。アルバムに収録された楽曲の多くは2024年にロサンゼルスの64 Soundで3日間にわたってライヴ録音されたという本作、リードシングルの「It Must Be So Easy」での語りかけるような歌声は、少し乾いた感触の彼女の声の魅力に溢れ、ゆったりとしたサウンドも70年代シンガー・ソングライター好きをつかむこと間違いなしの1曲。「I Want It All」はケイトリン・ウルフバーグによる豪華なストリングスがフィーチャーされ、冒頭のFace To Face」ではこのアルバムに多くの貢献をしたマルチプレイヤー、ラムジーによるベースVIのソロが素晴らしい効果を生み、グレン・キャンベルの名曲「Wichita Lineman」を思い起こさせます。世代を超えて多くのリスナーに穏やかでゆったりとした極上の時間を過ごさせてくれるに違いない1枚です。
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  • 10作目となる1969作『NANCY』がリマスターでリイシュー!

    • LIGHT IN THE ATTIC / IMPORT / LP(レコード) / LITA22311 / 1009125247 / 2025年11月28日

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    ナンシー・シナトラの10作目のアルバムである69年作『NANCY』のリマスターLP。ポップミュージックの最前線で輝かしい活躍をしたナンシーは予期せぬ苦難に陥ります。数々のヒットを共に作りあげてきたリー・ヘイゼルウッドは突然別れも告げずにスウェーデンに移住。驚き、傷ついたナンシーはそれでも前進を決意。新たにビリー・ストレンジをプロデューサーに迎え、マック・デイヴィスという若いソングライターとともに再出発を果たします。彼女のディスコグラフィーの中でも1960年代1970年代のよりファンキーな時期との間にうもれがちだった本作には、カントリー調のソウル「God Knows I Love You」、「Son of a Preacher Man」、時代を超越したバラード「Memories」、そして息を飲むようなオーケストラ、ブルージー、ダウンテンポのファンクバージョンに仕上げたドアーズ「Light My Fire」を収録しており、見逃すにはあまりにもったいない1枚です。ゲートフォ-ルド・ジャケット、ナンシー・シナトラの個人アーカイブから未公開写真を掲載した12ページのブックレットが付属しています。
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  • シカゴでもデトロイトでもない、ハウスの源流はなんとインド!?という衝撃の珍説を裏付ける82年ボンベイ産アシッド・ハウス作

    • LIGHT IN THE ATTIC / IMPORT / LP(レコード) / LITA2261 / 1009182496 / 2026年07月22日

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    シカゴでもデトロイトでもない、ハウスの源流はなんとインド!?という衝撃の珍説を裏付ける82年ボンベイ産アシッド・ハウスのカルト盤がLIGHT IN THE ATTIC25周年を記念してリイシュー!インド映画産業中心シーン、所謂ボリウッドでサントラを量産していた音楽家CHARANJIT SINGHがインド古典音楽の「ラーガ(Raga)」を、当時最新だったシンセサイザーとディスコのリズムで再構築した非常に先鋭的な作品が今作だ。インド古典音楽の旋律構造を保ちつつ、ミニマルで反復的なダンス・ミュージックというほとんど前例のないサウンドだったというのと、わずか数100枚のプレスのみで欧米での流通が無かったのもあり当時ほとんど注目されなかったそうだ。しかし後年、ROLAND TR-808を用いた暑苦しいほどの音圧の四つ打ちリズム、TB-808を用いた重心低めにうねうねとトグロ巻くベース、そしてJUPITER-8を用いたぴーひょろひゅろろろと厭らしく宙を舞うシンセ、などのこれぞアシッド・ハウスという特徴が注目され「アシッド・ハウスを先取りしていた作品(驚くべきことにアシッド・ハウス誕生(1987年頃)より5年以上早い)」として再評価され、世界的にカルト的な評価を受けるようになった一作だ。代表的なファンには、Radioheadや、近年世界中でエキゾサイケ旋風を巻き起こしているGlass Beams(彼らによる再解釈曲はこちら「One Raga to a Disco Beat (A cover of 'Raga Bhairav' by Charanjit Singh)」)といった世界的なアーティストも名を連ねていたり、Discogs 上では 10,000件以上の “Wants” が合計で付き、1982年のオリジナル盤は数千ドルで取引されているまさに聖杯中の聖杯。またオランダのBombey Recordsから2010年にリイシューされているが、こちらもすでに高騰しており、後追いのファンは全く手が出ない価格となっている。めったに見かけることのない本作のリイシューはまさに全音楽ファン待望のやつです!!▼参考音源はこちら
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  • ルー・リードの1964-65年職業作家時代の仕事をまとめた初の公式アンソロジー!

    • LIGHT IN THE ATTIC / IMPORT / LP(レコード) / LITA21211 / 1008902751 / 2024年10月18日

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    大学を卒業したばかりのルー・リードが当時流行のサウンドを模倣したサウンドを収録した格安レコードを作るレーベル、ピックウィック・レコードにて職業作家として働いていた時期の貴重な音源が初の公式リリース。ローリー・アンダーソンとルー・リード・アーカイブの協力のもと、ルー・リード・アーカイブ・シリーズとしてリリースされる本作は彼が60年代半ばにピックウィック・レコードのスタッフ・ソングライターとして在籍していた頃の音源集。現在なお多大な影響を与え続けるヴェルヴェット・アンダーグラウンドやその後の輝かしいソロ・キャリアにて独創的で革新的、詩人としても唯一無二といえる作品の数々とパフォーマンスを残したルー・リードは、そのアーティストとしての地位を確立する前、当時のメジャー・ポップ・ヒットを模倣したサウンドを作ることで格安の費用で類似レコードをリリースするというサウンド・アライク・レコーディング専門のレーベル、ピックウィック・レコードのお抱えソングライター(曲によってはセッション・ギタリスト&ヴォーカリストとしても参加)として活動していました。ジョン・ケイルと出会いヴェルヴェット・アンダーグラウンドを結成するきっかけとなるプリミティヴス「The Ostrich」のような後のルー・リード・サウンドを感じさせる楽曲をはじめ、ガレージ/サーフ、ガールズ・ポップ、ソウル/R&B、ティーン・アイドル風まで幅広い楽曲からなる若きルー・リードの才能の輝きが溢れる音源集です。グラミー賞®にノミネートされたマスタリング・エンジニア、ジョン・ボールドウィンによって修復とリマスタリングがなされ、未公開写真を含む詳細なブックレット、リッチー・ウンターバーガーによるライナーノーツ、レニー・ケイによるエッセイを掲載。
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  • 輸入LP / 70s好きにも聴いてほしい極上女性シンガー・ソングライター、ミア・ウィルソン待望の1STアルバム!

    • LIGHT IN THE ATTIC / IMPORT / LP(レコード) / DE0068LP / 1009154001 / 2026年03月02日

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    南カリフォルニア出身のシンガーソングライター、ミア・ウィルソン待望のデビューアルバム。ティム・ラムジーがプロデュースを担当した本作、ピアノとギターを中心としたシンプルなサウンドに、流麗なオーケストラアレンジが加わわり、キャロル・キングやカレン・カーペンター、ジュディ・シル、ジャクソン・ブラウンといった70年代シンガーソングライターを彷彿とさせる極上のサウンドが詰まっています。アルバムに収録された楽曲の多くは2024年にロサンゼルスの64 Soundで3日間にわたってライヴ録音されたという本作、リードシングルの「It Must Be So Easy」での語りかけるような歌声は、少し乾いた感触の彼女の声の魅力に溢れ、ゆったりとしたサウンドも70年代シンガー・ソングライター好きをつかむこと間違いなしの1曲。「I Want It All」はケイトリン・ウルフバーグによる豪華なストリングスがフィーチャーされ、冒頭のFace To Face」ではこのアルバムに多くの貢献をしたマルチプレイヤー、ラムジーによるベースVIのソロが素晴らしい効果を生み、グレン・キャンベルの名曲「Wichita Lineman」を思い起こさせます。世代を超えて多くのリスナーに穏やかでゆったりとした極上の時間を過ごさせてくれるに違いない1枚です。
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  • 71年作がアプリコット・カラー・ヴァイナルでレコード・リリース!

    • LIGHT IN THE ATTIC / IMPORT / LP(レコード) / LITA20015 / 1009279906 / 11月下旬入荷予定

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    アプリコット・カラー・ヴァイナル1LP音楽界で最もミステリアスで謎めいたアーティストの一人であり、その影響力は不動のものとなっているカレン・ダルトン。彼女が1971年にリリースした2NDアルバムの2021年にリリースされた50周年記念盤のアプリコット・カラー・ヴァイナル1LPヴァージョンです。オクラホマ育ちのカレン・ダルトン(1937-1993)は、バンジョーと12弦ギターをトレードマークに独特の世界観のあるヴォーカルにおいて同世代のアーティストとは一線を画したミュージシャンとえいます。60年代初頭、彼女はグリニッチ・ビレッジのフォーク・シーンを拠点に、伝統的なナンバーやブルースのスタンダード曲、ティム・ハーディン、フレッド・ニール、そして後に結婚することとなるリチャード・タッカーなど同時代のアーティストの曲をカバーして活動していました。一瞬にして彼女のに魅了されたボブ・ディランは「一番好きな歌手はカレン・ダルトンだった、カレンはビリー・ホリデイのような声で、ジミー・リードのようなギターを弾いていたんだ」と『クロニクルズ』で語っています。レコード業界での華々しい活動には興味もなく、ある種マイペースに活動していたカレンは、ステージ上においても観客との交流もなく、またスタジオでもレコーディングの過程を好んでおらず・・・結果1969年のデビュー作『IT'S SO HARD TO TELL WHO'S GOING TO LOVE YOU THE BEST』は、リハーサルと思わせつつこっそりと録音が進んでいったのだとか。ウッドストックの共同プロモーターであるマイケル・ラングが続編のレコーディングを持ちかけたときも、これまでカバーを中心として演奏してきた彼女にとって、自身の言葉で、そして自身の時間を使って作らなければならないことに気が進まなかったようで、結果、ニューヨーク州ウッドストックのベアズヴィル・スタジオで6カ月間のレコーディングを行うことになります。アルバムのプロデュースを担当したのは、1STアルバムで一緒に演奏したベーシストのハービー・ブルックス。「シンプルで堅実、そして協力的」を自負するブルックスは、カレンのプロセスを理解しながらも、優しく励ましつつ彼女の創造性の限界に挑戦していきます。自作曲をほとんど演奏しないカレンは、"Katie Cruel"や"Same Old Man"などの伝統曲から、ポール・バターフィールドの"In My Own Dream"、リチャード・タッカーの"Are You Leaving For The Country"まで、さまざまな曲を選んで演奏しました。また、"When a Man Loves a Woman"や"How Sweet It Is"といったR&Bのヒット曲を取り入れるなど、典型的なレパートリーを増やしています。前作とは打って変わって、才能あるスタジオ・ミュージシャンを多数起用し、よりポップで充実したアレンジになっているのが特徴的です。すべての音声は2021年に発売されたものと同じくデイブ・クーリーによるリマスター、ラッカーはエリシアン・マスターズのフィル・ロドリゲスによるカット。貴重な写真、ミュージシャンでありライターでもあるレニー・ケイのライナーノーツ、ニック・ケイヴとデヴェンドラ・バンハートの寄稿を含むブックレットが付属しています。
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  • 10作目となる1969作『NANCY』がリマスター&ボーナス入りでリイシュー!

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    ナンシー・シナトラの10作目のアルバムである69年作『NANCY』のリマスター&ボーナス入りCD。ポップミュージックの最前線で輝かしい活躍をしたナンシーは予期せぬ苦難に陥ります。数々のヒットを共に作りあげてきたリー・ヘイゼルウッドは突然別れも告げずにスウェーデンに移住。驚き、傷ついたナンシーはそれでも前進を決意。新たにビリー・ストレンジをプロデューサーに迎え、マック・デイヴィスという若いソングライターとともに再出発を果たします。彼女のディスコグラフィーの中でも1960年代1970年代のよりファンキーな時期との間にうもれがちだった本作には、カントリー調のソウル「God Knows I Love You」、「Son of a Preacher Man」、時代を超越したバラード「Memories」、そして息を飲むようなオーケストラ、ブルージー、ダウンテンポのファンクバージョンに仕上げたドアーズ「Light My Fire」を収録しており、見逃すにはあまりにもったいない1枚です。CDには68年作『ナンシー&リー』のセッション中にリー・ヘイゼルウッドがプロデュース、ボブ・リンドが書き下ろし、ナンシーの息をのむような歌声とドン・ランディの繊細なハープシコードが特徴の未発表曲「Longtime Woman(初期別バージョン)」の新ミックスなどを含む3曲のボーナストラックを追加収録し、ナンシー・シナトラの個人アーカイブから未公開写真を掲載した24ページのブックレットが付属しています。
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  • 輸入CD 67年作『MOVIN' WITH NANCY』がリマスター&ボーナス入りで待望のリイシュー!

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    驚異的なペースでアルバムをリリースしていた大ブレイク真っ只中の1967年のナンシー・シナトラが67年にリリースした3枚目のアルバムにして通算6作目『Movin' With Nancy』がリマスター&ボーナス入りで待望のリイシュー。レコードはオリジナル発売以来初のリイシューとなります。本作『Movin' With Nancy』は、ナンシーのキャリアにおいて最も野心的なプロジェクトの一つで、ナンシーが主演を務め、様々なゲストが参加した67年12月放送の1時間の音楽特別番組『Movin' With Nancy』のサウンドトラック・アルバム。この番組は一般的な音楽番組とは異なり、リアルな演奏を見せるのではなく今のミュージック・ビデオに近いかたちで音楽とショート・ストーリーをみせるという当時かなりクールでハイセンスなものでした。またRCコーラがスポンサーを務め、CMソングもナンシーが歌いました。このプロジェクトにナンシーは情熱を注ぎ、父親のフランク・シナトラやディーン・マーティン、サミー・デイヴィス・ジュニア他家族や友人に映画への出演を依頼。また撮影の際には自身の車や服、自宅を使用し、メイクも自ら手掛け、ナンシーの描くヴィジョンが反映されたものでした。アルバムではフランク・シナトラが「Younger Than Springtime」を歌い、ディーン・マーティンがナンシーと「Things」でデュエットを披露。プロデューサーのリー・ヘイゼルウッドはナンシーと「Some Velvet Morning」や「Jackson」でデュエットし、さらに「I Gotta Get Out Of This Town」、「Friday’s Child」、「This Town」、「See The Little Children」といった楽曲も提供しています。今回追加されたボーナス・トラックには未発表のアウトテイク「It’s Such A Pretty World Today (Movin' Version)」、番組で使用された未発表楽曲2曲、そして非常にキャッチーなCMソング「RC Cola (It’s A Mad Mad Cola)」を収録しています。最新リマスター、未公開写真入りブックレット、ボーナス入り。
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  • 1974年リリース、傑作セカンド・アルバムがカラー盤レコードでリイシュー!

    • LIGHT IN THE ATTIC / IMPORT / LP(レコード) / LITA02714 / 1009231174 / 2026年06月26日

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    ※こちらの商品は、カラー盤です。70年代を代表するパンク・ファンクの女王BETTY DAVISによる、1974年リリースの傑作セカンド・アルバムがカラー盤でリイシュー!「DON’T CALL HER NO TRAMP」などの名曲、ユーモラスでありながら重厚なファンクを届ける「HE WAS A BIG FREAK」など、全12曲を収録した必聴セカンド・アルバム!ジャンルを越え、現代のアーティストたちにも影響を与えた1枚。
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