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- BMG/ADA / IMPORT / LP(レコード) / 1007987438 / 2019年10月25日
売切 注文不可【輸入盤】◆世界で最もラウドで、最もダーティで、そして最強最悪のロックンロール・バンド、モーターヘッド。その爆走の歴史は、フロントマンであり2015年12月28日に惜しくもこの世を去り、伝説となった絶対的フロントマン、レミー・キルミスターの歴史とも言えるだろう。75年から2015年に渡る40年間の輝かしいキャリアの中で、彼らは22枚のスタジオ・アルバム、10枚のライヴ・アルバムを発表してきた。世界中にダイハードなファンベースを持ち、ジャンルを問わず様々なアーティストに影響を与え続ける、真の伝説的ロックンロール・バンドだ。◆その輝かしき爆走の歴史を再訪する、大規模なリイシュー・シリーズが始動することとなった! その第一弾として今回リリースされるのが、今年で40周年という記念すべきアニバーサリー・イヤーを迎えることとなる1979年に彼らが発表した、セカンド・アルバム『OVERKILL』とサード・アルバム『BOMBER』の2作品。それぞれの作品に当時の未発表ライヴ音源を収録した2枚組CDと3枚組アナログ盤というデラックス・エディションに加え、この79年にリリースされた2作品に焦点を当てた7枚のアナログ盤と1枚の7インチ・シングルからなる究極のファン/コレクターズ・アイテム、『MOTORHEAD 1979 BOX SET』という計5タイトルが、10月25日に一挙リリースとなるのだ。[BOMBER 40TH ANNIVERSARY EDITION 収録内容]LP 1: オリジナル・マスター・テープを使用したハーフ・スピード・カッティングによる180グラム重量盤アナログLP 2&3: BOMBER TOURの中から、79年11月3日にフランスはルマンにあるLA ROTUNDEで行われたライヴ音源を全18曲収録。(サウンドボード音源/未発表ライヴ音源)パッケージ: 貴重な写真やメモラビリア、インタビューなどを掲載した20ページに及ぶLPサイズのブック・パック・パッケージを採用『BOMBER』(1979年作品)前作から7ヶ月という短いタームで79年10月にリリースされた、サード・アルバム。前作で一気に注目を集めた彼らがその勢いをそのまま封じ込めた今作には、今やモーターヘッドの代名詞とも言うべき「Dead Men Tell No Tales」(バンドにとって初のアンチ・ヘロイン・ソングとなった)などを収録したこのアルバムは、全英チャート12位を記録し、その人気に一気に拍車をかけることとなった。ROCK HARD誌は粉s九を「偉大なるロック&メタル・アルバム500選」の397位に選出している。プロデュースは前作同様ジミー・ミラーが担当。[メンバー]レミー・キルミスター (vocal / bass)エディ・クラーク (guitar)フィル・テイラー (drums)¥7,260 (税込)ご注文できません -
- BMG/ADA / IMPORT / LP(レコード) / 5053852683 / 1007991328 / 2019年10月24日
廃盤※2LP■フランス最高のジャズ・ピアニスト、ミシェル・ペトルチアーニ。1996年1月6日に彼がこの世を去ってから20年となる今年、彼が晩年作品をリリースしていたフランスのドレフュス・レーベルから、在りし日の彼の演奏と楽曲を偲ぶコンピレーションがリリースされる。■彼の楽曲のタイトルでもある『COLORS』と名付けられた本作は、独自の流麗なスタイルをもつジャズ・ピアニストだけでなく、繊細で情感のある美しい楽曲を数多く遺した作曲家として才能も堪能できる文字通り多彩な色合いに富んだ作品である。ライヴ音源が多数を占める本作には、スティーブ・ガッド&アンソニー・ジャクソンとのライヴ・トラックや、ドレフュスのレーベル・メイトでもあったフランスのジャズ・ミュージシャン、エディ・ルイスとの共演ナンバーも収録されている。またアルバムの最後には、そのエディ・ルイスをフィーチャーした楽曲「Montelimar」が収録されているが、この楽曲がアルバムに収録されるのは今回が初めてとなる。■没後20年を迎えても、ジャズ・ファン、そしてミュージシャンの間で根強い人気を誇る、ミシェル・ペトルチアーニ。彼の美しくも華麗な音楽とスタイルを改めて振り返るコンピレーションの登場だ。(新譜案内より)¥3,850 (税込)盤質:- B
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- BMG/ADA / IMPORT / CD / 1008004046 / 2019年10月24日
売切 注文不可【輸入盤】テキサスの絶対的破壊王、KUBLAI KHAN TXが目指す、最高最強のメタルコア。90'sメタルコアの流れを汲む、全てを皆叩き壊すブルータルなヘヴィネスに、凄味と破壊的パワー。容赦なく畳み掛ける超絶アグレッシヴなメタルコアに、人種差別や絶望、依存などヘヴィなテーマを取り上げた歌詞はそのままに、より筋力と破壊力を増して新たなレベルへ突き抜けた最新作『ABSOLUTE』発売!■ テキサスのメタルコア・バンド、クビライ・カーンTX(本作からバンド名の後にテキサスのTXを付けている)。2017年にRISE RECORDSからの第1弾アルバム『NOMAD』をリリースした彼らが、約2年振りとなる通作4作目のフルアルバムを引っ提げ、シーンに戻ってきた!■ 90'sメタルコアの流れを汲む、全てを皆叩き壊すブルータルなヘヴィネスに、凄味と破壊的パワーが持ち味の彼ら。容赦なく畳み掛ける超絶アグレッシヴなメタルコアに、人種差別や絶望、依存などヘヴィなテーマを取り上げた歌詞はそのままに、より筋力と破壊力を増して新たなレベルへ突き抜ける勢いのニュー・アルバムを完成させた。アルバムから既に2曲「Self Destruct」と「The Truest Love」が発表されているが、いずれもギミックなし、強引な力技で聴くものを捻じ伏せてくる絶対的メタルコアナンバーだ。■ フロントマンのMatt Honeycuttは本新作『ABSOLUTE』についてこう語っている:「俺的には『ABSOLUTE』は、これまでで最高の成果だと言えるアルバムだ。自分たちの中に蓄積された全ての音が一音の漏れも無く、完璧に混ざり合い一つのアルバムへと融合している。俺たちの作り出したパワーを早く世界に感じて欲しいよ」■ パワーとヘヴィネスを追求したブルータル・サウンドが目指すのは絶対的で超絶アグレシッヴなメタル・コアの新たな高み――その先頭に立つのが破壊王、KUBLAI KHAN TXなのだ。収録曲01. Armor of Goddamn02. Boomslang03. Us & Them04. The Truest Love [https://youtu.be/ZK_o-yJJA7s]05. Self-Destruct [https://youtu.be/lprX1sikslc]06. Lower Level07. Cloth Ears08. High Hopes09. Beneath a Crescent Moon10. Before It's Too Late※メーカー・インフォメーションより¥1,650 (税込)ご注文できません -
- BMG/ADA / IMPORT / LP(レコード) / 5053848114 / 1007882523 / 2019年05月24日
売切 注文不可これが孤高のカリスマの愛歌集――。 UKの伝説的ロック・バンド、THE SMITHSの元フロントマンMORRISSEYの最新アルバムは、自身がこよなく愛する60年代、70年代の楽曲を、GREEN DAYのBILLIE JOEやGRIZZLY BEARのEDWARD DROSTEなどのゲストを迎えてカヴァーした『CALIFORNIA SON』をリリース!現代英国のアイコンで影響力のある、一筋縄ではいかない、インスピレーションを想起する、独創性に富んだ、先鋭的で扇動的、 崇拝を集める、歯に衣を着せない、ロマンチスト――モリッシーというアーティストは一つの言葉では到底言い表すことが出来ない。NMEが「史上最も影響力のあるバンド」と評したザ・スミスのヴォーカルにして詩人である彼は、英国音楽シーンのカリスマとして、圧倒的存在感を誇っている。 そのモリッシーが新たなスタジオ・アルバムのリリースを発表した。本人のポートレイトをフィーチャーした眩いばかりのアルバム・カバーが目を惹くこのアルバムのタイトルは『CALIFORNIA SON』。モリッシーがこよなく愛する60年代、70年代の楽曲をカヴァーした作品だ。 アルバムに収録されているカヴァー曲のレパートリーは、ジョニ・ミッチェルの「Don't Interrupt The Sorrow」からローラ・ニーロの「Wedding Bell Blues」、ボブ・ディランの「Only A Pawn In The Game」、フィル・オークスの「Days Of Decision」やメラニーの「Some Say I Got Devil」など実にヴァラエティー豊か。アコースティック・ナンバーが多いところや、約半分弱が女性アーティストの楽曲であることも注目したいポイントだろう。 アルバムからのリード・トラックとなるのは、ロイ・オービソンの「It's Over」。モリッシーのメランコリックなヴォーカルは、オリジナルの曲調と見事にマッチ。Billboard.comによると、ロイ・オービソンの息子、ロイ・オービソンJrもモリッシーのヴァージョンを“父を思い出す”と高く評価しているという。またこの曲には、シンガーソングライターのLPが、特徴的なヴォーカルで彩りを添えている。 「It's Over」以外にも、多数のゲストが本作に参加している。シングルとしてリリースされたローラ・ニーロの「Wedding Bell Blues」には、グリーン・デイのビリー・ジョー・アームストロングと、ザ・リグレッツのリディア・ナイト。ジョブライアスの「Morning Starship」には、グリズリー・ベアのエドワード・ドロストがフィーチャーされている他、ブロークン・ソーシャル・シーンのアリエル・エングル、ヤング・ザ・ジャイアントのサミーア・ガーディア、ぺトラ・ヘイデンなどがクレジットに名前を連ねている。 先日15年振りのカナダ・ツアーを行うことを発表したり、モリッシーの若き日を描いた青春音楽映画『ENGLAND IS MINE』の日本公開も5月に決まるなど、話題が尽きることが無いモリッシー。現代世界を見詰め、一人で闘いを挑み続けている英国音楽シーンの孤高のカリスマの愛歌集――それが本作『CALIFORNIA SON』なのだ。¥3,080 (税込)ご注文できません -
- BMG/ADA / IMPORT / CD / 5053854462 / 1008015276 / 2019年11月15日
売切 注文不可UKの No.1ミュージカル・グループ、コラブロが届ける繊細で美しいヴォーカル・アルバム。 オーケストラをバックに、エド・シーランやコールドプレイ、さらには銀幕の名曲を歌い上げる!彼らの成長を感じさせる最新作『LOVE LIKE THIS』発売!! ■ UKの No.1ミュージカル・グループ、コラブロ。ポール・ポッツやスーザン・ボイルを見出した英国の人気オーディション番組『ブリテンズ・ゴット・タレント』優勝者の中で最も成功したアーティストの1つとして高い人気を集めている彼らは、UKやヨーロッパ、そしてここ日本でもツアーを行い、ヴォーカル・グループとして着実に成長を続けている。 ■ 2014年のデビュー・アルバム『STARS』で全英1位を獲得した彼らは、その後も2枚の全英TOP10アルバム、そして1枚の全英TOP20アルバムをリリースしているが、2019年、前作『ROAD TO ROYAL ALBERT HALL』から僅か1年というペースでニュー・アルバムを完成させた。その最新作のタイトルは『LOVE LIKE THIS』。これまでは、彼らのルーツでもあるミュージカル・ナンバーが中心となった選曲であったが、今作ではポップス・ナンバーが数多くフィーチャーされている。 ■ 先行トラックとして公開されているのは、映画『アリー/スター誕生』からの「Shallow」、そしてコールドプレイの名曲「Fix You」。何れもコラブロならではの美しいヴォーカル・ワークが光るヴァージョンだ。これらをはじめ、エド・シーランの「Perfect」やキーンの「Somewhere Only We Know」、ルイス・キャパルディの「Someone You Loved」、エリー・ゴールディングの「Love Me Like You Do」などのポップス・ナンバーが収録されている。また映画『グレイテスト・ショーマン』の「A Million Dreams」、そして映画『タイタニック』の「My Heart Will Go On」が取り上げられている。いずれの楽曲も、プラハ市フィルハーモニー管弦楽団をバックに、美しいオーケストレーションとハーモニーを聴かせてくれている。 ■ アルバム発売前の11月頭に来日公演も決定している彼ら。その後にはUKツアーが控えている。がデビューから5年。英国を代表するヴォーカル・グループとしての成長を感じさせるコラブロの現在の姿がこの1作にある。¥2,090 (税込)ご注文できません -
- BMG/ADA / IMPORT / CD / 5053854619 / 1008015277 / 2019年11月15日
廃盤イギリスを代表する女性シンガー・ソングライター、DIDO(ダイド)の最新大ヒットアルバム『STILL ON MY MIND』が、新曲2曲に「Hurricanes」、「Thank You」、「White Flag」などのヒット・シングルのライヴ・アコースティック・ヴァージョン、さらにリミックスなどを収録したボーナス・ディスクを追加したCD2枚組デラックス・エディションで登場! ■ 「Thank You」、「White Flag」、「Here With Me」などの全英TOP3ヒットで知られるイギリスを代表する女性シンガーソングライター、DIDO。世界中で4,000万枚以上のアルバム売上を達成し、イギリスでこれまでに最も売れたアーティストの1人として知られる彼女だが、デビュー・アルバムの『NO ANGEL』と続く2003年の『LIFE FOR RENT』は未だにイギリスで最も売れているアルバムのひとつとしてリストとして記録されている。 ■ その彼女がリリースした約5年振りとなる最新スタジオ・アルバム『STILL ON MY MIND』。2013年の前作『GIRL WHO GOT AWAY』に続く作品となる本作は、母国UKで制作およびレコーディングされ、長年プロダクションとソングライティングの両面でコラボレートしてきた兄ロロをプロデューサーとして迎えている。ビルボード誌のダンス・クラブ・ソングス・チャートで1位を獲得した「Give You Up」をはじめ、「Hurricanes」などのヒット・シングルを生んだこのアルバムは、全英アルバム・チャートで3位を獲得し、UKで今年最も売れた女性アーティストの1人となった。 ■ DIDO本人が好きだというヒップホップから、ルーツにあるフォークまで、様々なスタイルとジャンルを取り込みながら、全般的にはダンスやエレクトロ感が強い最新作に合わせ、約15年振りのツアーを行った彼女。さらに南米やメキシコ、ヨーロッパのツアーの後、11月末から12月に掛けてUKツアーを行うことも発表!そこに合わせてリリースされるのが、その大ヒット・アルバムに新曲2曲に「Hurricanes」、「Thank You」、「White Flag」などのヒット・シングルのライヴ・アコースティック・ヴァージョン、さらにリミックスなどを収録したボーナス・ディスクを追加した『STILL ON MY MIND』のデラックス・エディションである。 ■ CD2枚組からなる本デラックス・エディションからのシングルとなるのは、ラテン・パーカッションをフィーチャーしたイントロとダンス・ビートが印象的な新曲「Just Because」。この曲についてDIDOはこのように語っている。「シンプルな思いが込められた、高揚感溢れる曲:自分らしくありなさい、同調圧力に屈しないで、危険を冒すことを恐れないで、失敗するか、自分なりにやり遂げるかしかないのだから。自分に自分であることに誇りを持ちなさいってね。私自身、自分をどこかに当てはめようとして、上手くいかなかったこともあったわ。これは、そうしたことについての曲なの」 ■ 最近では、兄ロロとのプロジェクト作品も発表しているDIDO。彼女の物語の最新章は、まだまだ続く――!¥2,530 (税込)ご注文できません -
- BMG/ADA / IMPORT / CD / 5053855235 / 1008015283 / 2019年11月22日
廃盤俳優ルーク・エヴァンスの新たな魅力発見! 『ワイルド・スピード』シリーズのオーウェン・ショウや、ディズニー実写映画『美女と野獣』のガストンなどの一癖ある悪役や、『ホビット』シリーズのバルド役などで知られるウェールズ出身の俳優、ルーク・エヴァンスが、シンガーとしてソロ・デビュー・アルバムをリリース!U2やロバータ・フラック、パット・ベネターなど誰もが良く知る新旧のポップスやロックの名曲を彼流にアレンジしたポップス・ヴォーカル・アルバムが発売! ■ 『ワイルド・スピード』シリーズのオーウェン・ショウや、ディズニー実写映画『美女と野獣』のガストンなどの一癖ある悪役や、『ホビット』シリーズのバルド役などで知られるウェールズ出身の俳優、ルーク・エヴァンス。今では映画を中心に活躍している彼だが、その前はロンドンのウエスト・エンドで『レント』や『ミス・サイゴン』などのミュージカル作品にも出演するなど、舞台を中心に活躍していた経歴を持っている。音楽ファンの中には、ミック・ジャガーの「England Lost」のミュージック・ビデオに出演していたことに気付く人もいるかも知れない。 ■ 今年40歳を迎えた彼が、今度はシンガーとしてソロ・アルバム・デビューを果たす!ミュージカルにも数々出演している彼だけに、人々にその歌声を披露するのは今回が初めてではない。そこを意識しているのか、していないのか、アルバム・タイトルも、”遂に”という意味をもつ『AT LAST』である。レッド・ツェッペリンにクイーン、ポール・マッカートニーなどのビッグ・ネームの名盤・名曲がレコーディングされたことでも広く知られる、ロンドンのSARM STUDIOSで今年初めにレコーディングされたこのアルバムのプロデュースを手掛けるのは、ペット・ショップ・ボーイズやカイリー・ミノーグ、テイク・ザットなどを手掛けたスティーヴ・アンダーソン。そしてストリングスのアレンジを手掛けたのは、クリフ・マスターソン(カイリー・ミノーグ、マイケル・マクドナルドなど)。彼らと共にルークは、ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団をバックにアルバムに収録されている12曲をレコーディングしたのであった。 ■ アルバム『AT LAST』でルークが取り上げたのは、誰もが良く知る新旧のポップスやロックの名曲たち。選曲は、ルーク本人が自ら行ったという。「このアルバムは、とても良く知られている楽曲を新たに解釈しようとするものだ。だから俺たちは、ギリギリのところまで削ぎ落としてから新たなアレンジを加えることが出来るような楽曲を探していたのさ。80年代のポップ・アンセムやパワーバラードを、オリジナルの楽曲が持つエッセンスを失うことなくアコースティック風にアレンジしたりね」彼は本作についてそう語っている。 ■ 本作『AT LAST』からのファースト・シングルとなるのは、パット・ベネター1983年の全米TOP5ヒット「Love Is a Battlefield」。ルークのヴァージョンは、ストリングスをバックに彼が朗々と歌い上げる、ドラマチックなパワーバラードとなっている。この他、アルバムにはU2の「With Or Without You」やマリア・マッキーの「Show Me Heaven」、シェールの「If I Could Turn Back Time」、アルバム・タイトルにもなっているエタ・ジェームスの「At Last」、ロバータ・フラックの「First Time Ever I Saw Your Face」などがルーク流のアレンジで収録されている。 ■ 誰もが良く知るポップ・ヒッツの、そしてそれを歌う俳優ルーク・エヴァンスの新たな魅力を発見できる彼のソロ・デビュー・アルバム『AT LAST』、良質なポップ・ヴォーカル・アルバムをお探しのリスナーにお勧めの1枚である。 <メーカーインフォより>¥2,420 (税込)ご注文できません -
- BMG/ADA / IMPORT / CD / 538472500 / 1007869242 / 2019年05月29日
売切 注文不可ジェネシスのオリジナル・メンバー、マイク・ラザフォード率いるマイク&ザ・メカニックス。現在のメンバーによる"最新ヴァージョン”のヒット曲/代表曲に新曲3曲を加えたニュー・アルバム『OUT OF THE BLUE』完成! デラックス・エディションはアコースティック・ナンバーを追加収録したボーナス・ディスク付き! ■ ジェネシスのオリジナル・メンバー、マイク・ラザフォード率いるマイク&ザ・メカニックス。”サイド・プロジェクト”、“趣味のバンド”と表現されながらも、今年で結成32年を迎える、超ロングラン・プロジェクトである。1985年に活動をスタートさせた彼らは、これまで8枚のスタジオ・アルバムを発表し、「Silent Running」、「The Living Years」、「Over My Shoulder」などのヒット・シングルを世に送り出すなどして、全世界で10,000万枚以上のセールスを記録している。 ■ 二人のリード・ヴォーカリストをフィーチャーした編成も大きな特徴だった彼ら。しかし2000年にそのリード・ヴォーカリストの一人、ポール・ヤングが亡くなり、2004年に”MIKE + THE MECHANICS + PAUL CARRAK”名義でアルバム『REWIRED』を発表した後、一旦活動を休止する。そして2010年、新たなツイン・リード・ヴォーカリスト、アンドリュー・ローチフォードとティム・ハワーをはじめとするメンバーを一新した形で活動を再開、2011年に『THE ROAD』そして、2017年に『LET ME FLY』をリリースした。 ■ その彼らが、約2年振りとなるスタジオ・アルバムをリリース!本作『OUT OF THE BLUE』は、3曲の完全新曲と、マイク&ザ・メカニックスがこれまで発表したヒット曲、代表曲を現メンバーで新たにレコーディングしたものからなる作品である。CD2枚組となるデラックス・エディションには、、「The Living Years」、「Over My Shoulder」などの楽曲6曲を現メンバーで演奏したアコースティック・ヴァージョンを収録したボーナス・ディスクが付いている。 ■ 今回昔の曲を新たにレコーディングすることについて、マイク・ラザフォードは次のように語っている: 「(現編成の)メカニックスとこの10年一緒にツアーしてきて、私は昔の楽曲がアンドリューとティムのヴォーカルとメンバーの演奏によって毎年少しずつ変化していることに気付いた。その中には、元々のヴァージョンから発展して長くなったものもある――だから、これらの新しいヴァージョンをスタジオでレコーディングするのは良いアイディアだと思った。特にライヴを観たことがある人なら、現在の編成による昔の曲を聴いてみたいと思うよ、特に二人のヴォーカリストによる素晴らしい絡みをね。その中でも、新たにダブル・リード・ヴォーカルで録音された「Get Up」は聴きものになるだろう。さらに新たに作り、録音した新曲3曲も収録されているが、それらはマイク&ザ・メカニクスの新章を示すものになると思うよ」 ■ 自身最大のヒットとなる「The Living Years」のリリースから25周年を迎える今年、大規模なツアーを行う予定となっている彼ら。現在のラインアップによるアップデートされたマイク&ザ・メカニックスの姿が本作『OUT OF THE BLUE』にある! ■デラックス・エディションのみの限定デジブック仕様。【Bonus Track6曲収録/2枚組/Digibook仕様】¥2,640 (税込)ご注文できません -
- BMG/ADA / IMPORT / CD / 1007976121 / 2019年09月26日
売切 注文不可【輸入盤】正統派ブリティッシュ・ロックの名曲の数々が、今再びまばゆいばかりの光を放ち始める…! ソウルフルでメロディアス、ハードでダイナミックなロックを奏で続ける英国が生んだブリティッシュ・ロックの良心、サンダー。89年の結成から記念すべき30周年を迎える今年、メンバー選曲による究極のベスト・アルバムがここに登場する! 今なおその歩みを止めることなく前進し続ける彼らの珠玉の名曲達を、今こそ聴け!◆正統派ブリティッシュ・ロックを現代に持ちこみ、そこに現代的なハード・ロック・スタイルを付け加えた、ソウルフルでメロディアス、ハードでダイナミックなロックを奏で続ける、英国が生んだブリティッシュ・ロックの良心、サンダー。何度かの活動休止を発表しているものの、今もなお精力的な活動を続けており、2017年に発表した最近作『RIP IT UP』は堂々のUKチャート3位を記録、2018年1月と2019年6月には来日公演も実施しており、変わらぬ最高級のパフォーマンスで観客を熱狂させたことも記憶に新しいところだ。 ◆このブリティッシュ・ロックの良心とも言われるサンダーがその活動を開始させたのは、1989年のこと。そのバンド結成から30周年という記念すべきアニバーサリー・イヤーを迎える今年、まず彼らは『PLEASE REMAIN SEATED』という、過去の楽曲達にアコースティックなアレンジを施し、新たな魅力を纏った作品として生まれ変わらせたアルバムを発表したのだが、そのセルフ・カヴァー集に続き、今までに彼らが発表してきた12枚のスタジオ・アルバムの楽曲を、メンバー監修のもと選曲がなされたベスト・アルバム『THE GREATEST HITS』を今届けてくれた! メンバーが選曲に携わったベスト盤の発売は、実はこれが初となる、まさに記念すべきベスト・アルバムが登場するのだ。 ◆この『THE GREATEST HITS』に選曲された楽曲は、バンドが30年以上にわたり旅をつづけ、開発し、そして自分自身の挑戦し続けながら、彼らを特別なものにするコアな要素を失うことなく常に進化し続けてきたその過程を完璧な形で示してくれる、名曲ばかりだ。この記念すべきベスト・アルバムは、28曲の珠玉の楽曲の数々を2枚のCDに収録した2CD、それに2019年1月18日にプラネット・ロック・スタジオで行われたライヴ・セッションの模様を収録したライヴCDをボーナス・ディスクとして収録した3枚組CD、そして2CDと同内容の楽曲を3枚のアナログ盤に収録した3LPという3形態でのリリースとなる。 ◆キャリアを開始して30年を経た今、これまでの出来事を振り返り、素晴らしい作品の数々を振り返りながら、地平線とこれからの未来に目を向けるかのようなこの『THE GREATEST HITS』は、包括的でまとまりがあり、キャリアにまたがる完璧なるコレクションであり、全英チャート21位を記録した90年の『BACKSTREET SYMPHONY』で、世界を舞台とした壮大な音楽的旅路へのデビューを果たして以降、彼らがリリースしてきたすべての作品の素材を取り入れたものとなっている。 デビュー作での大ヒットに続き、1992年に全英2位を記録した『LAUGHING ON JUDGEMENT DAY』、1995年に全英5位を記録した『BEHIND CLOSED DOORS』をはじめ、2017年に堂々全英3位を獲得した『RIP IT UP』まで、総てのアルバムから丁寧に楽曲が選曲されているのだ。ちなみに、2015年の『WONDER DAYS』、17年の『RIP IT UP』、そして先述の2019年の『PLEASE REMAIN SEATED』という直近の3作品は、すべて全英チャートにおいてトップ10入りを果たしている。 ◆フロントマンのダニー・ボウズは、今作に関してこうコメントを残している。 「30年間動き続けてきたけど、ようやくこのベスト・アルバムという作業を適切に行う準備が出来た、と感じることが出来たんだ。『PLEASE REMAIN SEATED』で昔の楽曲を探索し、再構築してきた。そして、この『THE GREATEST HITS』で、私達にとって非常に重要な曲をこうして集めることが出来たのさ」 また、ギタリストでメイン・ソングライターでもあるルーク・モーリーはこうコメントしている。 「このコンピレーション・アルバムを選曲する作業はとても楽しかったよ。俺達の歩みをこうして一つの大きなコレクションとして発表できるのは、素晴らしい事だと思うね」 ◆多くのバンドにとって、『THE GREATEST HITS』というタイトルが付けられたアルバムは、過去の栄光をたどるものだ。しかし、サンダーにとっては、このコレクションは彼らの出発点から現在に至る道しるべ的な作品なのだ。すでに最新作の準備にも取り掛かっていると言う彼ら、30年という節目に今までの道のりを一つの作品としてまとめあげた彼らは、既にその先に続き道へとその新たな一歩を踏み出そうとしているのだ…。収録曲【DISC 1】 01. Dirty Love 02. Love Walked In 03. She's so Fine 04. A Better Man 05. Backstreet Symphony 06. Low Life in High Places 07. River of Pain 08. Like a Satellite 09. Stand Up 10. Living For Today 11. Love Worth Dying For 12. Just Another Suicide (You Wanna Know) 13. All I Ever Wanted 14. Gimme Shelter (14曲目は、1993年のチャリティ用にレコーディングされていた、THE ROLLING STONESのカヴァー曲) 【DISC 2】 01. I Love You More Than Rock 'N' Roll 02. Loser 03. I'm Dreaming Again 04. The Devil Made Me Do It 05. On The Radio 06. The Rain 07. Wonder Days 08. Rip It Up 09. In Another Life 10. Right from the Start 11. The Thing I Want 12. Future Train (2019 Version) 13. Low Life in High Places (2019 Version) 14. Your Time Is Gonna Come (14曲目は、『PLEASE REMAIN SEATED』セッション時にレコーディングされていた、LED ZEPPELINのカヴァー曲) 【DISC 3 - Live At Planet Rock Studios, London, January 2019】 01. Bigger Than Both of Us 02. Serpentine 03. She's so Fine 04. Blown Away 05. River of Pain 06. Stand Up※メーカー・インフォメーションより- ベストアルバム
¥2,200 (税込)盤質:- S
- A
- B+
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- BMG/ADA / IMPORT / CD / 1007976122 / 2019年09月26日
廃盤【輸入盤】正統派ブリティッシュ・ロックの名曲の数々が、今再びまばゆいばかりの光を放ち始める…! ソウルフルでメロディアス、ハードでダイナミックなロックを奏で続ける英国が生んだブリティッシュ・ロックの良心、サンダー。89年の結成から記念すべき30周年を迎える今年、メンバー選曲による究極のベスト・アルバムがここに登場する! 今なおその歩みを止めることなく前進し続ける彼らの珠玉の名曲達を、今こそ聴け!◆正統派ブリティッシュ・ロックを現代に持ちこみ、そこに現代的なハード・ロック・スタイルを付け加えた、ソウルフルでメロディアス、ハードでダイナミックなロックを奏で続ける、英国が生んだブリティッシュ・ロックの良心、サンダー。何度かの活動休止を発表しているものの、今もなお精力的な活動を続けており、2017年に発表した最近作『RIP IT UP』は堂々のUKチャート3位を記録、2018年1月と2019年6月には来日公演も実施しており、変わらぬ最高級のパフォーマンスで観客を熱狂させたことも記憶に新しいところだ。 ◆このブリティッシュ・ロックの良心とも言われるサンダーがその活動を開始させたのは、1989年のこと。そのバンド結成から30周年という記念すべきアニバーサリー・イヤーを迎える今年、まず彼らは『PLEASE REMAIN SEATED』という、過去の楽曲達にアコースティックなアレンジを施し、新たな魅力を纏った作品として生まれ変わらせたアルバムを発表したのだが、そのセルフ・カヴァー集に続き、今までに彼らが発表してきた12枚のスタジオ・アルバムの楽曲を、メンバー監修のもと選曲がなされたベスト・アルバム『THE GREATEST HITS』を今届けてくれた! メンバーが選曲に携わったベスト盤の発売は、実はこれが初となる、まさに記念すべきベスト・アルバムが登場するのだ。 ◆この『THE GREATEST HITS』に選曲された楽曲は、バンドが30年以上にわたり旅をつづけ、開発し、そして自分自身の挑戦し続けながら、彼らを特別なものにするコアな要素を失うことなく常に進化し続けてきたその過程を完璧な形で示してくれる、名曲ばかりだ。この記念すべきベスト・アルバムは、28曲の珠玉の楽曲の数々を2枚のCDに収録した2CD、それに2019年1月18日にプラネット・ロック・スタジオで行われたライヴ・セッションの模様を収録したライヴCDをボーナス・ディスクとして収録した3枚組CD、そして2CDと同内容の楽曲を3枚のアナログ盤に収録した3LPという3形態でのリリースとなる。 ◆キャリアを開始して30年を経た今、これまでの出来事を振り返り、素晴らしい作品の数々を振り返りながら、地平線とこれからの未来に目を向けるかのようなこの『THE GREATEST HITS』は、包括的でまとまりがあり、キャリアにまたがる完璧なるコレクションであり、全英チャート21位を記録した90年の『BACKSTREET SYMPHONY』で、世界を舞台とした壮大な音楽的旅路へのデビューを果たして以降、彼らがリリースしてきたすべての作品の素材を取り入れたものとなっている。 デビュー作での大ヒットに続き、1992年に全英2位を記録した『LAUGHING ON JUDGEMENT DAY』、1995年に全英5位を記録した『BEHIND CLOSED DOORS』をはじめ、2017年に堂々全英3位を獲得した『RIP IT UP』まで、総てのアルバムから丁寧に楽曲が選曲されているのだ。ちなみに、2015年の『WONDER DAYS』、17年の『RIP IT UP』、そして先述の2019年の『PLEASE REMAIN SEATED』という直近の3作品は、すべて全英チャートにおいてトップ10入りを果たしている。 ◆フロントマンのダニー・ボウズは、今作に関してこうコメントを残している。 「30年間動き続けてきたけど、ようやくこのベスト・アルバムという作業を適切に行う準備が出来た、と感じることが出来たんだ。『PLEASE REMAIN SEATED』で昔の楽曲を探索し、再構築してきた。そして、この『THE GREATEST HITS』で、私達にとって非常に重要な曲をこうして集めることが出来たのさ」 また、ギタリストでメイン・ソングライターでもあるルーク・モーリーはこうコメントしている。 「このコンピレーション・アルバムを選曲する作業はとても楽しかったよ。俺達の歩みをこうして一つの大きなコレクションとして発表できるのは、素晴らしい事だと思うね」 ◆多くのバンドにとって、『THE GREATEST HITS』というタイトルが付けられたアルバムは、過去の栄光をたどるものだ。しかし、サンダーにとっては、このコレクションは彼らの出発点から現在に至る道しるべ的な作品なのだ。すでに最新作の準備にも取り掛かっていると言う彼ら、30年という節目に今までの道のりを一つの作品としてまとめあげた彼らは、既にその先に続き道へとその新たな一歩を踏み出そうとしているのだ…。収録曲【DISC 1】 01. Dirty Love 02. Love Walked In 03. She's so Fine 04. A Better Man 05. Backstreet Symphony 06. Low Life in High Places 07. River of Pain 08. Like a Satellite 09. Stand Up 10. Living For Today 11. Love Worth Dying For 12. Just Another Suicide (You Wanna Know) 13. All I Ever Wanted 14. Gimme Shelter (14曲目は、1993年のチャリティ用にレコーディングされていた、THE ROLLING STONESのカヴァー曲) 【DISC 2】 01. I Love You More Than Rock 'N' Roll 02. Loser 03. I'm Dreaming Again 04. The Devil Made Me Do It 05. On The Radio 06. The Rain 07. Wonder Days 08. Rip It Up 09. In Another Life 10. Right from the Start 11. The Thing I Want 12. Future Train (2019 Version) 13. Low Life in High Places (2019 Version) 14. Your Time Is Gonna Come (14曲目は、『PLEASE REMAIN SEATED』セッション時にレコーディングされていた、LED ZEPPELINのカヴァー曲)※メーカー・インフォメーションより- ベストアルバム
¥1,650 (税込)ご注文できません -
- BMG/ADA / IMPORT / LP(レコード) / 1007976123 / 2019年09月26日
売切 注文不可【輸入盤】正統派ブリティッシュ・ロックの名曲の数々が、今再びまばゆいばかりの光を放ち始める…! ソウルフルでメロディアス、ハードでダイナミックなロックを奏で続ける英国が生んだブリティッシュ・ロックの良心、サンダー。89年の結成から記念すべき30周年を迎える今年、メンバー選曲による究極のベスト・アルバムが3枚組アナログ盤でも登場! 今なおその歩みを止めることなく前進し続ける彼らの珠玉の名曲達を、今こそ聴け!◆正統派ブリティッシュ・ロックを現代に持ちこみ、そこに現代的なハード・ロック・スタイルを付け加えた、ソウルフルでメロディアス、ハードでダイナミックなロックを奏で続ける、英国が生んだブリティッシュ・ロックの良心、サンダー。何度かの活動休止を発表しているものの、今もなお精力的な活動を続けており、2017年に発表した最近作『RIP IT UP』は堂々のUKチャート3位を記録、2018年1月と2019年6月には来日公演も実施しており、変わらぬ最高級のパフォーマンスで観客を熱狂させたことも記憶に新しいところだ。 ◆このブリティッシュ・ロックの良心とも言われるサンダーがその活動を開始させたのは、1989年のこと。そのバンド結成から30周年という記念すべきアニバーサリー・イヤーを迎える今年、まず彼らは『PLEASE REMAIN SEATED』という、過去の楽曲達にアコースティックなアレンジを施し、新たな魅力を纏った作品として生まれ変わらせたアルバムを発表したのだが、そのセルフ・カヴァー集に続き、今までに彼らが発表してきた12枚のスタジオ・アルバムの楽曲を、メンバー監修のもと選曲がなされたベスト・アルバム『THE GREATEST HITS』を今届けてくれた! メンバーが選曲に携わったベスト盤の発売は、実はこれが初となる、まさに記念すべきベスト・アルバムが登場するのだ。 ◆この『THE GREATEST HITS』に選曲された楽曲は、バンドが30年以上にわたり旅をつづけ、開発し、そして自分自身の挑戦し続けながら、彼らを特別なものにするコアな要素を失うことなく常に進化し続けてきたその過程を完璧な形で示してくれる、名曲ばかりだ。この記念すべきベスト・アルバムは、28曲の珠玉の楽曲の数々を2枚のCDに収録した2CD、それに2019年1月18日にプラネット・ロック・スタジオで行われたライヴ・セッションの模様を収録したライヴCDをボーナス・ディスクとして収録した3枚組CD、そして2CDと同内容の楽曲を3枚のアナログ盤に収録した3LPという3形態でのリリースとなる。 ◆キャリアを開始して30年を経た今、これまでの出来事を振り返り、素晴らしい作品の数々を振り返りながら、地平線とこれからの未来に目を向けるかのようなこの『THE GREATEST HITS』は、包括的でまとまりがあり、キャリアにまたがる完璧なるコレクションであり、全英チャート21位を記録した90年の『BACKSTREET SYMPHONY』で、世界を舞台とした壮大な音楽的旅路へのデビューを果たして以降、彼らがリリースしてきたすべての作品の素材を取り入れたものとなっている。 デビュー作での大ヒットに続き、1992年に全英2位を記録した『LAUGHING ON JUDGEMENT DAY』、1995年に全英5位を記録した『BEHIND CLOSED DOORS』をはじめ、2017年に堂々全英3位を獲得した『RIP IT UP』まで、総てのアルバムから丁寧に楽曲が選曲されているのだ。ちなみに、2015年の『WONDER DAYS』、17年の『RIP IT UP』、そして先述の2019年の『PLEASE REMAIN SEATED』という直近の3作品は、すべて全英チャートにおいてトップ10入りを果たしている。 ◆フロントマンのダニー・ボウズは、今作に関してこうコメントを残している。 「30年間動き続けてきたけど、ようやくこのベスト・アルバムという作業を適切に行う準備が出来た、と感じることが出来たんだ。『PLEASE REMAIN SEATED』で昔の楽曲を探索し、再構築してきた。そして、この『THE GREATEST HITS』で、私達にとって非常に重要な曲をこうして集めることが出来たのさ」 また、ギタリストでメイン・ソングライターでもあるルーク・モーリーはこうコメントしている。 「このコンピレーション・アルバムを選曲する作業はとても楽しかったよ。俺達の歩みをこうして一つの大きなコレクションとして発表できるのは、素晴らしい事だと思うね」 ◆多くのバンドにとって、『THE GREATEST HITS』というタイトルが付けられたアルバムは、過去の栄光をたどるものだ。しかし、サンダーにとっては、このコレクションは彼らの出発点から現在に至る道しるべ的な作品なのだ。すでに最新作の準備にも取り掛かっていると言う彼ら、30年という節目に今までの道のりを一つの作品としてまとめあげた彼らは、既にその先に続き道へとその新たな一歩を踏み出そうとしているのだ…。収録曲【LP 1】 A1. Dirty Love A2. Love Walked In A3. She's so Fine A4. A Better Man B1. Backstreet Symphony B2. Low Life in High Places B3. River of Pain B4. Like a Satellite B5. Stand Up 【LP 2】 C1. Living For Today C2. Love Worth Dying For C3. Just Another Suicide (You Wanna Know) C4. All I Ever Wanted C5. Gimme Shelter (5曲目は、1993年のチャリティ用にレコーディングされていた、THE ROLLING STONESのカヴァー曲) D1. I Love You More Than Rock 'N' Roll D2. Loser D3. I'm Dreaming Again D4. The Devil Made Me Do It D5. On The Radio 【LP 3】 E1. The Rain E2. Wonder Days E3. Rip It Up E4. In Another Life E5. Right from the Start F1. The Thing I Want F2. Future Train (2019 Version) F3. Low Life in High Places (2019 Version) F4. Your Time Is Gonna Come (4曲目は、『PLEASE REMAIN SEATED』セッション時にレコーディングされていた、LED ZEPPELINのカヴァー曲)※メーカー・インフォメーションより- ベストアルバム
¥3,850 (税込)ご注文できません -
- BMG/ADA / IMPORT / CD / 1002050019 / 1007959067 / 2019年09月27日
売切 注文不可魂を込めた歌声で全ての人の心を揺り動かす、究極の女性ブルース・ロック・シンガー、ベス・ハート。自分自身の総てを受け止め解き放つ、心を打つ彼女の最新作がボーナス・トラックを追加収録し、コースターやポストカード、ステッカーなどを封入したデラックス・エディションで登場!90年代前半からブルース・シンガーとしてのキャリアを積み、1993年に『IMMORTAL』でデビュー、99年発表の作品『SCREAMING FOR MY SUPPER』からの楽曲「LA Song (Out Of This Town)」が大きなヒットとなり、その後もコンスタントに作品を発表する、ロサンゼルス出身の本格派ブルース/ロック・シンガー・ソングライター、ベス・ハート。ジャニス・ジョプリンとも比較される程の、その力強い歌声と魂を絞り出すかのようなエモーショナルな表現力は高く評価され、2014年にはグラミー賞「Best Contemporary Blues Female Artist」部門にノミネートを果たし、ジェフ・ベックやジョー・ボナマッサとも共演するなど、確固たる存在感を放つ究極のロック・シンガーだ。 最近ではジョー・ボナマッサとのアルバム『BLACK COFFEE』や、彼女の最大の魅力の一つでもあるライヴ・パフォーマンスを収録したライヴ・アルバム『LIVE AT ROYAL ALBERT HALL』といった作品をリリースしてきた彼女が、スタジオ・アルバムとしては2016年の『FIRE ON THE FLOOR』に続く約3年振りの最新作『WAR IN MY MIND』を完成させた。 プロデュースに、グリーン・デイやマイ・ケミカル・ロマンス、デイヴ・マシューズ・バンドなどを手掛けるロブ・カヴァロを迎えたこの最新作は、ベス・ハートというアーティストのもつクリエイティヴな力強さを最高の形で捉えた、新たなる名盤と言えるほど感動的な作品となっている。きらびやかなプロダクションや加工された写真といった偽りの豪華さで着飾る現代において、等身大のありのままの姿を「リアル」に表現したこの最新作は、偽りのない力強さと美しさに溢れているのだ。 この最新作に関して、ベス・ハートはこうコメントを残している。 「今まで発表してきたどの作品と比べても、一番自分自身をさらけ出した内容になっている。ここまで来るのに時間がかかったけど、自分のお気に入りなことや幸せを感じることはもちろん、それ以外にも自分自身の闇や奇妙さ、恥ずかしいことといったものをしっかりと受け止められるようになった。このアルバムでは、自分の人生や愛情、熱中、二面性、兄弟や父親...、様々な痛みや率直さをより表現出来ていると思う」 美しいピアノの調べの乗せて、魂の歌唱を聴かせるアルバム・タイトル・トラック「War In My Mind」や、ハードなビートに思わず身体を揺り動かされる「Bad Woman Blues」、壮大なバラード「Let It Grow」など、リアルな姿をさらけ出すこの最新作『WAR IN MY MIND』は、全音楽ファンを虜にするほどの力強さと美しさに満ちているのだ。¥2,530 (税込)ご注文できません -
THE BEST OF ME (2CD/HARDBACK BOOK) / BEST OF ME (2CD/HARDBACK BOOK)
ロック・ポップス・インディーロック- BMG/ADA / IMPORT / CD / 5053853795 / 1008000355 / 2019年10月25日
廃盤2020年3月に来日決定!リック・アストリーを知っている人にも、これから聴く人にも最高のオール・タイム・ベスト登場! デビューから30年以上経った今も活躍し続けているポップスターの過去・現在・未来が詰まった2枚組シングル・コレクション発売!! ※ハードカバー・ブック型パッケージ仕様※ ■ デビューから30年以上経った今でも活躍し続けているリック・アストリー。2016年にリリースした約10年振りとなるスタジオ・アルバム『50』が全英1位に輝いたことが大きな話題となり、サマーソニック2017年にも出演。続けて2018年に発表した現時点での最新作アルバム『BEATIFUL LIFE』も全英6位を獲得し、世界各国を回るツアーも精力的に行っている。 ■ その彼の全キャリアを振り返る、レーベルを超えた”ベスト・アルバム”が登場。CD2枚からなる本作『THE BEST OF ME』は、彼をスターダムへと押し上げた80'sヒット・シングルから、最新アルバムからのシングル「Beautiful Life」などを集めたシングル・コレクションだ。その中にも”隠れた名曲”的存在の2010年シングル「Lights Out」が収録されているのもファンには嬉しいポイントだろう。 ■ そんな『BEST OF ME』のオープニングを飾るのは、新曲にしてアルバムのリード・シングルでもある「Every One Of Us」。彼自身が作詞作曲とプロデュースを手掛けただけでなく、全ての楽器も担当した、現時点のリックをパワフルにレぺゼンするナンバーだ。またアルバムにはシングルの他、ポップなビートの代わりにしっとりとしたピアノを聴かせる「Never Gonna Give You Up」の”ピアノフォルテ・ヴァージョン”をはじめ、「Together Forever」や「She Wants To Dance With Me」などの往年のシングルを、時代を重ねるごとに彼が身に着けていった様々な音楽的スタイルでアレンジした”Reimagined"ヴァージョンもCD2にフィーチャーしている。 ■ 「『Never Gonna Give You Up』を新たにレコーディングできたのは最高の経験だったよ」そうリックは語る。「僕のDNAの一部でもあるし、自分にとってとても大切な曲だ。この曲の新しいヴァージョンを自分と同じぐらい、みんなにも気に入ってもらえたらと思っている。あと『Every One Of Us』は、誰もが持っている内なる炎についての曲だ。誰もが皆、他人に与えられるものを持っている、例えそんな風に思えない時があってもだ。幸運なことに僕は、毎回ステージに上がる度、自分の中にある炎を感じることが出来る。そしてそれが、僕の日々の暮らしに大きな力になっているんだ」 ■ 一世を風靡しても、その歩みを止めることなく、キャリアの第2期黄金時代を謳歌しているリック・アストリー。50を過ぎ、そのソウルフルな声にますます艶と円熟味が増した彼の来日公演も2020年3月に決定している。ヒット曲満載のステージになること間違い無しの来日公演の予習・復習にピッタリのアルバム、それが本作『THE BEST OF ME』だ。- ベストアルバム
¥2,750 (税込)ご注文できません -
- BMG/ADA / IMPORT / CD / 5053848942 / 1007991173 / 2019年10月04日
廃盤2017年、UKロック・シーンに鮮烈な印象を残したシェフィールド出身の4人組、THE SHERLOCKS。 ザ・コーラルのジェイムス・スケリーをプロデューサーに迎え、待望のセカンド・アルバム『UNDER YOUR SKY』をリリース!2017年のデビュー・アルバム『LIVE FOR THE MOMENT』でUKロック・シーンに鮮烈な印象を残したシェフィールド出身の4人組、THE SHERLOCKS。アークティック・モンキーズの再来か?!と話題を集め、ここ日本でも2018年に初来日公演を行い、さらには同年のサマーソニック’18にも出演、日本のUKロック・ファンにもしっかりとライヴ・アクトとしての実力を印象付けた。 その彼らの待望のセカンド・アルバム『UNDER THE SKY』。アルバムのプロデュースを手掛けるのは、ザ・コーラルのジェイムス・スケリー。アルバムからの先行トラックとして、「NYC(Sing It Out Loud)」も公開中だ。この新曲のテーマとなっているのは、彼らの初めてのアメリカ・ツアー。「自分たちにとって初めてのちゃんとしたアメリカ・ツアーだったんだけど、もうその地に圧倒されちゃってさ」そう説明するのは、フロントマンのキアラン・クルック。「その一方で、この今自分が見ている光景を分かち合いたい人がいると思った。自分がすごい楽しい時間を過ごしている時、地元に残っている人たちを思いながら、”アイツらが今俺が見ているものを見れたらなあ”って思うことがあるだろ。自分がニューヨークにいる時も、俺は、地元に残っている、ニューヨークに一度も行ったことが無く、きっと一生行くことが無いだろう人たちにこれを見せたいなって考えていたのさ」 前作のデビュー・アルバム『LIVE FOR THE MOMENT』が、快楽主義や若さ故の挫折や失恋を活き活きと、機知に富んだ視点で捉えていたのに対し、今作『UNDER THE SKY』では、あふれる若々しさにティーンエイジャーからヤング・アダルトへと成長していく過程で得た思慮深さと成熟が表れている楽曲も増えている。前作同様、彼らの楽曲は自分たちの経験からインスパイアされたものがほとんどだが、訴えているエモーションは、誰もが共感できるような普遍的なものである。大人へと成長していく中で味わう、ほろ苦さやメランコリーを描きつつも、そこには必ず希望の光が射しこんでいるのだ。 本作を制作するにあたり、彼らはデビュー・アルバムに比べ、より秩序だった形でレコーディングを進めることにした。彼らはリバプールの歴史あるスタジオ、Parr Street Studiosでザ・コーラルのジェイムス・ケリーをプロデューサーに迎え(ちなみにザ・コーラルはこのスタジオでレコーディングした歴史がある)、月~金曜日でレコーディングしながら4週間でアルバムを録り終えた。そうして出来上がったアルバムは、タイトで明るく、疾走感に溢れた、モダンなサウンドに仕上がった。ニューウェーヴや80’sっぽい要素やキャッチーなコーラスは、ジェイムス・ケリーの手腕が大きく影響しているだろう。デビュー・アルバムでは、アークティック・モンキーズの再来かと言われたザ・シャーロックスだが、今作ではザ・キラーズやカーズ、キャットフィッシュ・アンド・ボトルメンを彷彿させる作風へ進化している。 「ファースト・アルバムは、俺たち4人だけだった」キアランはそう説明する。「あの当時、俺たちはアークティック・モンキーズやキングス・オブ・レオンのファースト・アルバムみたいな生々しい音を作りたかった。ライヴの音をそのまま捉えて、少しだけ磨きを掛けたものにしたかったんだ。今作では、一歩先に進んで、よりスムースで、キーボードを取り入れたサウンドにしたかった。ギターをガンガンにかき鳴らすのではなく、少し柔らかなトーンも入れたかった。より今っぽくなっていると思う。BBCのRADIO1でかかるような音になっているよ」 メンバーと共に、その音を成長進化させたザ・シャーロックス。彼らの新章は今幕を開けたばかり!¥2,090 (税込)ご注文できません -
- BMG/ADA / IMPORT / CD / 5053847371 / 1007889121 / 2019年05月16日
売切 注文不可【輸入盤】金、貪欲さ、啓発、そして真実…、様々なテーマーを最高のロック・サウンドでぶちかます! ヴォイス・オブ・アメリカ、もしくはレッド・ロッカーとして知られる、アメリカン・ハード・ロック・シーンを代表するフロントマン、サミー・ヘイガー。2014年よりライヴを中心に活動させてきたスーパー・グループ、サミー・ヘイガー&ザ・サークルが、遂に初のスタジオ・アルバムを発表!◆73年にモントローズで世界的にその名を広め、その後もソロ・アーティスト、ヴァン・ヘイレン、そしてチキンフットを初めとする様々なプロジェクトに参加する、「ヴォイス・オブ・アメリカ」または「レッド・ロッカー」の名で知られるアメリカン・ハード・ロック・シーンを代表するフロントマン、サミー・ヘイガー。最高にロッキンな歌声で世界中のロック・ファンの心を鷲掴みにする彼が、2014年から始動させたスーパーグループ・プロジェクト:サミー・ヘイガー&ザ・サークルが、遂に待望のデビュー・スタジオ・アルバムを完成させた! ◆ザ・サークルを構成するのは、サミー・ヘイガーを筆頭に、ヴァン・ヘイレン活動期以降様々な場所で共に活動を続ける盟友マイケル・アンソニー(b)、LED ZEPPELINの再結成時にドラムを叩き大きな話題を呼んだ、ジョン・ボーナムの息子、ジェイソン・ボーナム(dr)、そして2005年からサミーと共に活動するヴィック・ジョンソン(g)の4人。2014年に始動し、ライヴを中心に活動を続け、2015年にはライヴ・アルバム『AT YOUR SERVICE』を発表。モントローズ~ソロ~ヴァン・ヘイレン~The Waboritasと続くサミー・ヘイガーの活動の総てを網羅するかのような楽曲を披露したライヴを収録した今作は、スーパーグループの名にふさわしい実力と貫禄に満ちた最高のロックを聴かせてくれている(中にはLed Zeppelinのカヴァーも…!)。 ◆その後もライヴ活動を続けながら、バンドとしての一体感を築き上げていった彼らだが、活動開始から約5年の時を経て、バンドとして新曲ばかりを収録した初のスタジオ・アルバム『SPACE BETWEEN』を発表する…! ザ・サークル名義でのアルバムに関して、当時サミーはこう語っている。 「スタジオで、このバンドが何が出来るのか、試してみたいんだ。なんとなくこんな感じになるだろうっていう感覚はあるよ。俺達が演るのは、クラシック・ロックじゃない。ヘヴィなエッジが効いた、アメリカン・フォーク・ロック的なものになるんじゃないかな。アメリカや、世界の事について歌うのさ。このバンドなら、そういったことが完璧に出来る気がするんだ」 ◆2018年7月に、インスタグラムにて新曲の一部を公開、その後2019年1月にはアルバムの情報と共に最新曲「Trust Fund Baby」を公開。ハード・ドライヴィングなロック・サウンドに、サミーとマイケル・アンソニーによるハーモニーが随所に織り込まれ、完璧なまでのアメリカン・ハード・ロック然としたこの「Trust Fund Baby」は、個々の今までの活動で培ってきたロックの総てを吐き出すかのような、爽快極まりない楽曲だ。 ◆お金と貪欲さ、啓発と真実、といったテーマを掲げ、そのテーマに基づいた楽曲で構成されるこのデビュー・アルバム『SPACE BETWEEN』には、それぞれのメンバーのアーティストとしての経験値や常に発展しつづけるかのようなお互いのコラボレーション力が、最高の形で収録されているといえるだろう。ヴェテラン・ロッカー達は、2019年という現在において、まさにロッカーとしての「ピーク」を謳歌しているかのようだ。 ◆現ロック・シーンにおいて、最も勢いがあり、最もエキサイティングなライヴ・バンドが放つ、最高のロック・アルバム『SPACE BETWEEN』。ヴェテラン4人が生み出す化学反応は、誰も予想しなかったほどに大きな成果となって、今世界に放たれるのだ…!収録曲01. Devil Came To Philly 02. Full Circle Jam (Chump Change) 03. Can't Hang 04. Wide Open Space 05. Free Man 06. Bottom Line 07. No Worries 08. Trust Fund Baby [https://youtu.be/ZItdb1ba5As] 09. Affirmation 10. Hey Hey (Without Greed)¥1,980 (税込)盤質:- A
- B+
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- BMG/ADA / IMPORT / CD / 5053852568 / 1007976104 / 2019年09月06日
売切 注文不可弾いて踊れる”インストゥルメンタル・アイドル”が目指すのは脱3次元?! そのダンサブルなエレクトロ・ヴァイオリン・サウンドと唯一無二のパフォーマンスで世界中のファンを魅了してきたリンジー・スターリング。月の女神に自分の姿を重ねて描いたダーク・ファンタジー・アルバム『ARTEMIS』完成!エヴァネッセンスのエイミー・リーをフィーチャーした「Love Goes On And On」収録! ■ 弾いて踊れる”インストゥルメンタル・アイドル”、リンジー・スターリング。アクロバティックなダンスを披露しながらエレクトリック・ヴァイオリンを奏でる彼女はたちまち大きなセンセーションを巻き起こし、そのエレクトロ・ヴァイオリン・サウンドと唯一無二のパフォーマンスで世界中のファンを魅了している。ここ日本でも、「千本桜」のカヴァーやコスプレなどで話題を集めたことを覚えている人も多いだろう。 ■ そのリンジーが2017年のウインター・アルバム、『WARMER IN THE WINTER』から約2年振りとなる新作アルバムをリリースする。彼女にとって通算5作目となるアルバムのタイトルは『ARTEMIS』。月の女神を主人公としたストーリーを描きながら、彼女はそこに自分自身のパーソナルな体験を反映させているという。その中には、苦難を乗り越えたり、人生の下り坂をくぐり抜け、幸せと力を手にしようとする人々の葛藤や闘いをテーマにした曲も含まれている。 「忍耐の一つの例として月を上げることが出来るとおもう。月は何度も何度も繰り返し影に覆われていて、無知な人はその存在を消してしまおうとしているのではないかと考えてしまうかも知れない。私自身、哀しみや鬱な気持ちといった”影”に心が覆われそうになった時があった。二度と幸せを感じることが出来ないのではないかと思ってしまうぐらい。でも、月が私に力強いアドバイスをくれたの。影に覆われたとしても、それは月が無くなったわけじゃない・・・そして光を完全に取り戻すことをあきらめたわけでもないってね。アルテミスは月の女神なの。このアルバムは彼女の物語であり、私の物語でもある。そしてきっとみんなの物語だとも思うの」アルバムについて彼女はそう語っている。 ■ アルバムからのファースト・シングルとなるのは、エレクトリック・ヴァイオリンによるダークなEDMナンバー「Underground」。ダークな近未来世界を舞台に、暗い世界に繋がれたリンジーが月の女神によって解き放たれる、アルバムの世界観をそのまま反映したミュージック・ビデオにも注目だ。また最近ではエヴァネッセンスとSythesis Liveツアーで一緒に回っていた彼女、アルバムにも1曲、エイミー・リーをフィーチャーした「Love Goes On and On」が収録されている。この他、アメリカのシンガー・ソングライター、エル・キングをフィーチャーした「Upside」もアルバムには収録されている。 ■ 近未来な世界観の最新作『ARTEMIS』を引っ提げ、リンジー・スターリングは現地ロサンゼルス時間の8月26日に”ヴァーチャル・コンサート”のライヴストリームを行うことを発表している。リンジーのアバターが演奏するこのヴァーチャル・コンサートは、ファンは自身のアバターを”観客”として参加させることも可能だという。このコンサートの模様は、彼女の公式YouTubeチャンネルとFacebook、及び、パフォーマンスが行われるロサンゼルスのWAVE STUDIOSの公式Twitchチャンネルからも見ることができる予定だ。 ■ 弾いて踊れる”インストゥルメンタル・アイドル”から、ヴァーチャル・アイドルの世界へ――。リンジー・スターリングが3次元を飛び越え、新たな次元へ突入する!¥1,870 (税込)ご注文できません -
- BMG/ADA / IMPORT / LP(レコード) / 5053852570 / 1007976105
売切 注文不可弾いて踊れる”インストゥルメンタル・アイドル”が目指すのは脱3次元?! そのダンサブルなエレクトロ・ヴァイオリン・サウンドと唯一無二のパフォーマンスで世界中のファンを魅了してきたリンジー・スターリング。月の女神に自分の姿を重ねて描いたダーク・ファンタジー・アルバム『ARTEMIS』完成!エヴァネッセンスのエイミー・リーをフィーチャーした「Love Goes On And On」収録! ■ 弾いて踊れる”インストゥルメンタル・アイドル”、リンジー・スターリング。アクロバティックなダンスを披露しながらエレクトリック・ヴァイオリンを奏でる彼女はたちまち大きなセンセーションを巻き起こし、そのエレクトロ・ヴァイオリン・サウンドと唯一無二のパフォーマンスで世界中のファンを魅了している。ここ日本でも、「千本桜」のカヴァーやコスプレなどで話題を集めたことを覚えている人も多いだろう。 ■ そのリンジーが2017年のウインター・アルバム、『WARMER IN THE WINTER』から約2年振りとなる新作アルバムをリリースする。彼女にとって通算5作目となるアルバムのタイトルは『ARTEMIS』。月の女神を主人公としたストーリーを描きながら、彼女はそこに自分自身のパーソナルな体験を反映させているという。その中には、苦難を乗り越えたり、人生の下り坂をくぐり抜け、幸せと力を手にしようとする人々の葛藤や闘いをテーマにした曲も含まれている。 「忍耐の一つの例として月を上げることが出来るとおもう。月は何度も何度も繰り返し影に覆われていて、無知な人はその存在を消してしまおうとしているのではないかと考えてしまうかも知れない。私自身、哀しみや鬱な気持ちといった”影”に心が覆われそうになった時があった。二度と幸せを感じることが出来ないのではないかと思ってしまうぐらい。でも、月が私に力強いアドバイスをくれたの。影に覆われたとしても、それは月が無くなったわけじゃない・・・そして光を完全に取り戻すことをあきらめたわけでもないってね。アルテミスは月の女神なの。このアルバムは彼女の物語であり、私の物語でもある。そしてきっとみんなの物語だとも思うの」アルバムについて彼女はそう語っている。 ■ アルバムからのファースト・シングルとなるのは、エレクトリック・ヴァイオリンによるダークなEDMナンバー「Underground」。ダークな近未来世界を舞台に、暗い世界に繋がれたリンジーが月の女神によって解き放たれる、アルバムの世界観をそのまま反映したミュージック・ビデオにも注目だ。また最近ではエヴァネッセンスとSythesis Liveツアーで一緒に回っていた彼女、アルバムにも1曲、エイミー・リーをフィーチャーした「Love Goes On and On」が収録されている。この他、アメリカのシンガー・ソングライター、エル・キングをフィーチャーした「Upside」もアルバムには収録されている。 ■ 近未来な世界観の最新作『ARTEMIS』を引っ提げ、リンジー・スターリングは現地ロサンゼルス時間の8月26日に”ヴァーチャル・コンサート”のライヴストリームを行うことを発表している。リンジーのアバターが演奏するこのヴァーチャル・コンサートは、ファンは自身のアバターを”観客”として参加させることも可能だという。このコンサートの模様は、彼女の公式YouTubeチャンネルとFacebook、及び、パフォーマンスが行われるロサンゼルスのWAVE STUDIOSの公式Twitchチャンネルからも見ることができる予定だ。 ■ 弾いて踊れる”インストゥルメンタル・アイドル”から、ヴァーチャル・アイドルの世界へ――。リンジー・スターリングが3次元を飛び越え、新たな次元へ突入する!¥3,850 (税込)ご注文できません -
- BMG/ADA / IMPORT / CD / 5053848112 / 1007882522 / 2019年05月24日
廃盤これが孤高のカリスマの愛歌集――。 UKの伝説的ロック・バンド、THE SMITHSの元フロントマンMORRISSEYの最新アルバムは、自身がこよなく愛する60年代、70年代の楽曲を、GREEN DAYのBILLIE JOEやGRIZZLY BEARのEDWARD DROSTEなどのゲストを迎えてカヴァーした『CALIFORNIA SON』をリリース!現代英国のアイコンで影響力のある、一筋縄ではいかない、インスピレーションを想起する、独創性に富んだ、先鋭的で扇動的、 崇拝を集める、歯に衣を着せない、ロマンチスト――モリッシーというアーティストは一つの言葉では到底言い表すことが出来ない。NMEが「史上最も影響力のあるバンド」と評したザ・スミスのヴォーカルにして詩人である彼は、英国音楽シーンのカリスマとして、圧倒的存在感を誇っている。 そのモリッシーが新たなスタジオ・アルバムのリリースを発表した。本人のポートレイトをフィーチャーした眩いばかりのアルバム・カバーが目を惹くこのアルバムのタイトルは『CALIFORNIA SON』。モリッシーがこよなく愛する60年代、70年代の楽曲をカヴァーした作品だ。 アルバムに収録されているカヴァー曲のレパートリーは、ジョニ・ミッチェルの「Don't Interrupt The Sorrow」からローラ・ニーロの「Wedding Bell Blues」、ボブ・ディランの「Only A Pawn In The Game」、フィル・オークスの「Days Of Decision」やメラニーの「Some Say I Got Devil」など実にヴァラエティー豊か。アコースティック・ナンバーが多いところや、約半分弱が女性アーティストの楽曲であることも注目したいポイントだろう。 アルバムからのリード・トラックとなるのは、ロイ・オービソンの「It's Over」。モリッシーのメランコリックなヴォーカルは、オリジナルの曲調と見事にマッチ。Billboard.comによると、ロイ・オービソンの息子、ロイ・オービソンJrもモリッシーのヴァージョンを“父を思い出す”と高く評価しているという。またこの曲には、シンガーソングライターのLPが、特徴的なヴォーカルで彩りを添えている。 「It's Over」以外にも、多数のゲストが本作に参加している。シングルとしてリリースされたローラ・ニーロの「Wedding Bell Blues」には、グリーン・デイのビリー・ジョー・アームストロングと、ザ・リグレッツのリディア・ナイト。ジョブライアスの「Morning Starship」には、グリズリー・ベアのエドワード・ドロストがフィーチャーされている他、ブロークン・ソーシャル・シーンのアリエル・エングル、ヤング・ザ・ジャイアントのサミーア・ガーディア、ぺトラ・ヘイデンなどがクレジットに名前を連ねている。 先日15年振りのカナダ・ツアーを行うことを発表したり、モリッシーの若き日を描いた青春音楽映画『ENGLAND IS MINE』の日本公開も5月に決まるなど、話題が尽きることが無いモリッシー。現代世界を見詰め、一人で闘いを挑み続けている英国音楽シーンの孤高のカリスマの愛歌集――それが本作『CALIFORNIA SON』なのだ。¥1,760 (税込)盤質:- B+
- B
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初回限定カラー・ヴァイナル
- BMG/ADA / IMPORT / LP(レコード) / 5053847085 / 1007875897 / 2019年04月05日
売切 注文不可弾けるようなハイテンションと、とことんポップなメロディーでロック・キッズのハートをガッチリとロックオンしてきた、カナダはトロントの4人組ポップ・パンク・バンド、PUP。どんな人生のピンチも不健全さも笑い飛ばせる最強最高のニュー・アルバム『MORBID STUFF』完成! ■ダウンロードコード付きトロントを拠点に活躍する4人組ポップ・パンク・バンド、PUP(パップ)。弾けるようなハイテンション、なのにとことんポップなメロディーで、ロック・キッズのハートをガッチリとロックオンしてきた彼らがニュー・アルバムを引っ提げシーンの最前線へ戻ってきた! 2016年の前作、『THE DREAM IS OVER』が米ビルボードの”期待の新人バロメーター”、HEATSEEKERS CHARTで1位を獲得し、NPRやTHE FADER、STEREOGUMやPITCHFORK、ROLLING STONEなどの”早耳メディア”から高い評価を得てきた彼らは、そのメロディアスでエネルギッシュなライヴ・パフォーマンスでも着実に人気を注目を集めている。 そんな彼らの待望の新作『MORBID STUFF』。RISE RECORDSのサポートのもと、自分たちのレーベル”Little Dipper"からリリースする第1弾作品でもある本作のプロデュースを手掛けるのは、WeezerやThe Mars Voltaなどとの仕事で知られるDave Schiffman。アルバムからはリード・トラックとなる「Kids」が現在公開中。メンバーが「悲観的な皮肉屋が同じような相手に向けたラヴ・ソング」だと語るこのパワー・ポップな1曲は、バンド・メンバーの40年後を想像した近未来SF風なミュージック・ビデオも要チェックだ。 この他にも、タイトルと歌詞、そして基本的なコードだけを示して、ファンにどんな曲か想像してカバーして欲しいと呼びかけた”無茶振りチャレンジ”のミュージック・ビデオが何ともPUPらしいコミカルな趣を醸し出している「Free At Last」など、本作『MORBID STUFF』には、そのカオスでメロディアスなバンドのアティテュードはそのままに、より大きく成長した彼らの姿が見え隠れしている。そう、本作には、爆裂パンクに心弾むポップなど、彼らの魅力が2倍、3倍とマシマシになっているのだ! 精神的に参るようなことと、楽しいこと、その相反するテーマをそれぞれふくらまし、大きな壁にプロジェクターで投影しながら、そこに陽気な混沌と大声で歌いたくなるようなコーラスをぶち込んでいく、それが彼らの真骨頂!失恋や、諦めた夢、自己嫌悪、そして自己嫌悪に陥っている自分を責める――そんなネガティヴなテーマが本作には溢れているが、どれもPUPらしく最後には「笑い」へ繋がっている。自分が抱えている問題を認めることで、その問題を笑い飛ばすこともできる――PUPのサウンドには、そんな彼らを形作った悲喜こもごものユーモアとペーソスが奇跡のマリアージュを見せているのだ。実際、どんなダークなテーマを扱おうとも、新作『MORBID STUFF』は、どうにもおかしく、楽しい作品となっている。 間違いなく、PUP史上最も、内省的でやさしく、おかしくて、ヤバくて、怒っていて、悲しい、そしてこれ以上ないぐらい切実なアルバム『MORBID STUFF』――どんな人生のピンチも不健全さも笑い飛ばせる最強最高の作品が完成した。¥2,860 (税込)ご注文できません -
- BMG/ADA / IMPORT / CD / 5053852382 / 1007967007 / 2019年09月20日
売切 注文不可全ての歌は"ラヴ”へと通ず――。 世代を超えて愛されているレゲエ・アーティスト、マキシ・プリースト。シャギーをプロデューサーに迎えた約5年振りのニュー・アルバム『IT ALL COMES BACK TO LOVE』完成!スペシャル・ゲストにエステルやインナー・サークル、アンソニー・ハミルトン、バウンティ・キラーも参加! ■ 「Wild World」や「Close To You」、そしてここ日本では「Love Somebody」の大ヒットで知られる、“キング・オブ・ラヴァ―ズ・ロック”、マキシ・プリースト。ソウルやR&B要素を取り入れた彼のメロウでソフトなポップ・レゲエ・サウンドは90年代を中心に世界を席巻した。その彼が2014年の『EASY TO LOVE』以来約5年振りとなる新作アルバムを発表する。 ■ アルバムからのファースト・シングルとなるのは、シャギーをフィーチャーした「I'm Alright (feat. Shaggy)」。このシングルについてマキシ本人は次ように語っている」 「友人のShaggyと共演した新曲のI'm Alrightでは、誰もが共感できる体験??妬みや嫉妬といった人間的な感情??を通して得られる思いを表現した。I'm Alrihtは標識灯であり、変化と超越の媒体という役割を担った音楽の高揚であり、ネガティヴをポジティヴに、バッドをグッドに変える曲だ。いろんな感情が表現されていて踊りたくなるだろう。心を解き放つんだ、音楽に。僕の心臓は音楽で鼓動する」 アクション映画をどことなく意識したミュージック・ビデオにも注目だ。 ■ またシャギーは、本アルバム『EASY TO LOVE』のプロデュースも全面的に手掛けている。注目されるのは、豪華なゲスト・アーティスト陣。その中には、シャギーや「Out In The Rain」のインナー・サークル、「It's A Summer Vibe」のバウンティ・キラーのように、マキシと同じ時代を生きている”盟友”的アーティストから、マキシよりも下の世代となるエステルやアンソニー・ハミルトン、さらにノア・ポワといった注目の若手レゲエ・アーティストまで、幅広い世代が参加している。DJとしてのキャリアを持つシャギーをプロデューサーに、マキシはこれらゲストのスタイルや現代のシーンのサウンドを取り入れながらも、自身の音楽性と組み合わせていったという。 ■ 己の本質を見失うことなく、ジャンルも時代も超越することが出来る稀有なアーティストであるマキシ・プリースト。ロンドンのレゲエ・サウンドシステムSaxon Studio Internationalを卒業した最初の英国生まれのシンガーで、ラヴァーズ・ロックのサウンドを世界中のオーディエンスに広めた彼は、その歩みを止めることなく、そのソウルフルな歌声が不変であることを証明し続けている。¥1,650 (税込)ご注文できません
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