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- OVERHEAT / JPN / 7"(レコード) / OVE70115 / 1001236863 / 2010年07月15日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送グラディ 16年ぶりのブランニュー・チューン!!!アルバムに先駆け限定7inch先行リリース!!!ジャマイカ音楽の変遷(スカ→ロック・ステディ→レゲエ)とともに時代を生きて来た巨匠キーボーディスト、グラッドストン・アンダーソンが76歳にして新音源を発表!!!! まさにレコードコレクター待望の一枚、7"を世界に向けてエクスクルーシブ・リリース!!! まるで"人生のような"のメロディー、そしてグラディのヴォーカルが心に響き癒してくれる!B面には彼しか生み出せない同楽曲のピアノMix(ヴァージョンではありません)を収録!!!!この作品以上のものがあるだろうか? これはファッショナブルに光り輝いていても明日になれば忘れ去られてしまうたぐいの音楽ではけっしてない。現代的なマルチトラック・レコーディングのスタジオで生み出された、レゲエの過去と現在の暖かさを映し出し心に響く、懐かしい音楽だ。必要のないエフェクトや仕掛けなどない。愛と献身で生み出されたクリーンでスウィートな、まっとうな楽曲、そしてメロディーだ。ー サイモン"マヴェリック"バックランド¥1,320 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
来日記念盤7インチ
- OVERHEAT / JPN / 7"(レコード) / OVE70126 / 1006881956 / 2015年10月28日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送名門スタジオ・ワンから「Fatty Fatty」「Party Time」などのヒットを連発したロックステディグループ The Heptones(ザ・ヘプトーンズ)のリード・ヴォーカル、リロイ・シブルスの来日記念盤7インチ!リロイ・シブルスプロデュースの"FELL GOOD"トラックで唄われるこの曲は、リロイらしいラヴソング。リリックは彼の娘のカミーシャが書いている親子共演作。同トラックでマーシャ・グリフィス、ルーキーDなども唄っている。カラー(白)盤で初アナログ化!!¥1,320 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
- OVERHEAT / JPN / 7"(レコード) / OVE70129 / 1007031931 / 2016年04月08日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送■Side A「How Good And How Pleasant」は、昨年他界したジャマイカのレジェンドピアニストGladstone "Gladdy"Andersonの未発表デモ音源を、日本人バンドMATT SOUNDSが新たにレコーディングを行い作品化。MATT SOUNDSは、Keith & Texのバックを努めた事から始まり、これまでにCarlton and the Shose、Leroy Sibblesのバックを努め、5月にはStranger Coleのバックを努める。 ■Side B公開10周年を迎えたジャマイカ・ドキュメンタリー映画『Ruffn' Tuff』に出演したロックステディ期を代表するギタリスト故Lynn Taittが、Stranger & Gladdyの名曲「Just Like A River」のトラックに乗せて、ギターを録音した秘蔵音源。初アナログ化!!■MATT SOUNDSShunya Mori(Dr)Tetsundo Kogayu(Ba)Mitsuhiro Toike(Key)Shinichiro Akihiro(Gt)Makoto"Baku"Owada(Gt)Eri Konishi(Key)Nao Nagata(Trb)Koichiro Osawa(Sax)Recorded at Red Bull Studios TokyoEngineer:Fuyuo SakuraiMixing Engineer:Naoyuki Uchida¥1,320 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
ストレンジャー・コール来日記念盤
- OVERHEAT / JPN / 7"(レコード) / OVE70128 / 1007014541 / 2016年03月17日
売切 注文不可Gladstone”Gladdy”Andersonの追悼、またStranger Coleの来日を記念してSTRANGER AND GLADDYによるマニア垂涎の名曲を収録した復刻7inchが発売!!・PRETTY COTTAGE/STRANGER AND GLADDYこれぞ2人の極上のデュエット曲。あの「Just Like A River」にも優る!・TOMORROW/STRANGER AND GLADDYストンレンジャーのボーカルにリン・テイトのギターとグラディのピアノが絶妙にからむまさに名曲。¥1,650 (税込)ご注文できません -
来日記念盤!両面キラーなロックステディ・チューン
- OVERHEAT / JPN / 7"(レコード) / OVE70133 / 1007786074 / 2018年10月27日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送来日記念盤!!ジャマイカの偉大なピアニストGladstone” Gladdy” Anderson を讃えるイベントGladdy Unlimited でストレンジャー・コールがジャマイカから来日!!来日を記念して、盟友グラディとのStranger & Gladdy の珠玉の2 曲をカップリングした記念盤7 インチが発売!!A面はシンプルなリズムに2 人で歌い上げるハーモニーがいかにもStranger & Gladdy らしいスローなロックステディ・チューン。B面は、印象的なオルガンで始まるメロディ、ハーモニーが素晴らしいアップテンポなロックステディ・チューン。シンプルなバンド編成で各パートのフレーズの絡みが気持ち良い、大名曲「Just Like A River」にも優る。¥1,650 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る盤質:- B
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ロックステディ期を代表する名ギタリストLynn Taittの最後の録音と言われる曲と、Matt Soundsの秘蔵音源が両A面7インチで発売
- OVERHEAT / JPN / 7"(レコード) / OVE70137 / 1008157871 / 2020年07月20日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送Side A ロックステディ期の大功労者がギタリストのリン・テイト。数年前のギター・マガジンでも生前のインタヴューが取り上げられたほどの絶対的な名ギタリストである。原曲は67 年に5 週連続でビルボード・チャートNo.1 シングルとなったLulu の「To Sir with Love」。ビートルズやモンキーズを出し抜いてビルボード年間1位。ジャクソン5 やアル・グリーンなど多くのアーティストもカヴァーした超名曲のインスト・カヴァー。リンの『Rock Steady Greatest Hits』にも収録されているが、これは2006 年に映画『Ruffn' Tuff』のサントラ用にカナダの自宅スタジオで録音され、最後の録音と言われる。14 年の時を経て遂にアナログ化!Side AA リロイ・シブルス、カールトン&ザ・シューズ、キース&テックス、ストレンジャー・コール、BB シートンなど多くのジャマイカのレジェンド達と共演してきた実力派Matt Sounds が、ついに3 枚目の7インチを発売!曲はDRY & HEAVY やThe Minimalize など幅広く活動する外池満広のオリジナル曲「Chain」。Matt Sounds によるジャマイカン・オールディーズを彷彿とさせる絶品のアレンジにホーンセクションが絡む。限定カラー盤(クリア・グリーン)¥1,650 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
幻の1stアルバム『Ska Champion』から2曲初7インチ・レコード化
- OVERHEAT / JPN / 7"(レコード) / OVE70140 / 1009235998 / 2026年06月28日
売切 注文不可1996年の1st『Ska Champion』はCD/LPともに入手が困難を極めるまさに幻のアルバム。そのアルバムタイトル曲にしてルード臭プンプンのインストチューンといつだってダンスフロアを幸福感でいっぱいにしてくれるボーカル曲「Love Me Do」がカップリングでうれしい初7インチ化!■DETERMINATIONS1990 年結成、2004 年に解散した日本を代表するスカ・バンド。4枚のアルバムと14枚のシングルをリリース。その全てのクオリティが高く、今なおその伝説的なライブとリリースされた音源は輝きを失っていない。OVERHEATはLP『Full of Determination』を2000年に発売、その後『This is DETERMINATIONS』をCDでのみ再発した。¥2,420 (税込)ご注文できません -
3RDアルバムからMIGHTY SPARROWのカリプソ最高傑作「UNDER MY SKIN」カヴァーが初7インチ・レコード化
- OVERHEAT / JPN / 7"(レコード) / OVE70139 / 1009235991 / 2026年06月28日
売切 注文不可あの名曲がついに、DJ/セレクター感涙の7インチ化!COLE POTERのカヴァーにしてMIGHTY SPARROWのカリプソ最高傑作「UNDER MY SKIN」。この名曲を日本に浸透させたのは間違いなくDETERMINATIONSのヴァージョンでしょう。カップリングは同じく3rdアルバム『Full Of Determination』収録、哀愁漂うスロウ・スカ「Lone Gazer」。■DETERMINATIONS1990 年結成、2004 年に解散した日本を代表するスカ・バンド。4枚のアルバムと14枚のシングルをリリース。その全てのクオリティが高く、今なおその伝説的なライブとリリースされた音源は輝きを失っていない。OVERHEATはLP『Full of Determination』を2000年に発売、その後『This is DETERMINATIONS』をCDでのみ再発した。¥2,420 (税込)ご注文できません -
- OVERHEAT / JPN / 7"(レコード) / OVE70123 / 1006598840 / 2014年02月17日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送Carlton and The Shoes来日決定!!来日記念盤 発売!!スタワンRocksteadyの中でも最高峰のグループがCarlton and The Shoes。大名盤『LOVE ME FOREVER』(Studio One)をリリースした後、『THIS HEART OF MINE』をQualityからリリース。どちらも再発され続けているのはご存知の通り。ジャマイカン・アーティストの中でもオリジナルな曲センスとコーラス・ワークには世界中のマニアが一目置く所。 昨年のLA公演も話題となっている彼らの来日にも期待がかかるが、今回は90年代の音源から選曲されたRocksteadyとSKAがカップリングされた良質な7インチ発売です。Side A : You(Part1) / Carlton and The Shoes『THIS HEART OF MINE』に続き95年、OVERHEATからリリースされたアルバム『Sweet Feeling』収録の純甘Rocksteady曲。 エレキ・ドラムにうねるベース、ジャマイカのゲットーを思わせる重いスリリングなリズムに極上のハーモニー。Rocksteadyに似合うのはやはりLove Songだと確信させられる曲。Side B : Wanna Be Free / Carlton and The Shoesディーン・フレイザーとヴィン・ゴードンのホーンで始まる軽快なスカ・チューン。2002年にOVERHEATからリリースされたアルバム『Music For Lovers』に収録されていた曲。カールトンの脱力ヴォーカルにからむコーラスとホーン・セクションに加え、ピアノの裏打ちはメロウ・キーボーディストことロビー・リンである。¥1,320 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
永遠の定番曲がオリジナルマスターから世界初7インチ化
- OVERHEAT / JPN / 7"(レコード) / OVE70130 / 1007172033 / 2016年09月12日
売切 注文不可Carlton and the Shoesの大名盤『This Heart of Mine』のタイトル曲がオリジナルマスターから遂に世界初7インチ化!!- 試聴可能
¥1,650 (税込)ご注文できません -
【廃盤だった人気タイトルが待望の再プレス】
- OVERHEAT / JPN / CD / 1001433932 / 2011年06月30日
廃盤MUTE BEAT史上初となる正真正銘ベスト盤発売!!Mute Beatが80年代に発表した数々の名曲・名演の中から全メンバー自らがセレクトした10曲のベスト・チューンに、87年にOVERHEATが日本のレーベルとして初めてジャマイカでリリースしたGladdy / Mute Beatの7インチ・シングル「Something Special」を加えた究極のベスト盤『The Best Of MUTE BEAT - member's BEST selection』が発売!!。¥2,619 (税込)盤質:- A
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【廃盤だった人気タイトルが待望の再プレス】
- OVERHEAT / JPN / CD / 1001433933 / 2011年06月30日
売切 注文不可伝説のダブ・バンドMUTE BEATの名盤「STILL ECHO」がデジタル・リマスターで再発!!1987年5月にそれまでリリースされた12インチ・シングル三部作をまとめた実質的なファースト・アルバム。Augustus Pabloが参加した「Still Echo」のMelodica Mixはもちろん、今回は新たに12インチ・アナログ盤でしか発売されていなかった朝本浩文作「Sunny Side Walk」と増井朗人作「A Stairwell」も追加した究極のセレクション。全曲デジタル・リマスタリングを施し原音が驚異の復活。¥2,409 (税込)盤質:- B+
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絶版中の名盤 グラディの『ピアノ・イン・ハーモニー』から珠玉の2曲がアナログ化
- OVERHEAT / JPN / 7"(レコード) / OVE70122 / 1006436979 / 2014年10月01日
売切 注文不可絶版中の名盤 グラディの『ピアノ・イン・ハーモニー』から珠玉の2曲がカラーヴァイナルで初アナログ化!【Side A:Pray To Jah / Gladstone Anderson】1994年に日本でのみ発売された『ピアノ・イン・ハーモニー』からのグラディのヴォーカル曲。のっけから最高のホーンを聞かせてくれるのはナンボ・ロビ ンソン、 ディーン・フレイザー、トミー・マクックというジャマイカ最高峰のホーンセクション。 これにグラディーのピアノとファルセットのヴォーカルが絡む名曲中の名曲。 初アナログ化。【Side B:Why Birds Follow Spring / Gladstone Anderson】グラディには珍しい他人のカヴァー曲。アルトン・エリスのオリジナルであるこの「Why Birds…」。もちろん当時のレコーディングも仕切っていたグラディが、今回はBPMを遅くしてグラディならではのアレンジが堪能できるピアノ・インス ト曲。 こういうのを絶品というのだろう!!¥1,320 (税込)ご注文できません -
- OVERHEAT / JPN / CD / OVE0113 / 1007377855 / 2016年11月02日
売切 注文不可80年代のニューウェーヴ、パンク、レゲエ、HIP HOP を昇華してきたベテランたちが軸となり、15年に登場したDUBバンドがDUBFORCE。ホルガー・シューカイ、ジャー・ウォーブル、ASWAD、童謡のカバーからオリジナルまでを縦横無尽に料理した初EP、遂に発売!¥1,528 (税込)盤質:- B
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20年の時を経てついに初アナログ化!MUTE BEATの天才ベーシスト、松永孝義が日本のレジェンド・ミュージシャンを集めた名作
- OVERHEAT / JPN / LP(レコード) / OVEL014 / 1009017832 / 2025年03月15日
売切 注文不可音大出身の天才ベーシストとしてエレキベースとコントラバスを駆使して活躍。80 年代からレゲエ/DUBのMute Beat を皮切りに、ロック、タンゴ、ポップス、クラシックなどジャンルを問わず数多のライブとレコーディングを行ったが、2024 年に54歳の若さで他界。本作は松永孝義が日本有数のミュージシャンたち11人を集結させてレコーディングした唯一のスタジオ・アルバム。CD発売から20 年を経てついに初アナログ化。レコーディングにあたり松永が選んだ曲は盟友、松竹谷清の曲2曲を含み、彼の幅広い音楽センスからサルサ、アフリカ、ハワイアン、レゲエ、ポップス、ラテン、タンゴなど。曲から溢れ出るレコードでこそ味わえるグルーヴ。これぞ音楽ファンのためのLP¥4,400 (税込)ご注文できません -
フィッシュマンズも影響を受けたメロウ・ソウル・レゲエの最高傑作が40年の時を経て、最高の音質と完全オリジナルジャケット・デザインで復刻
- OVERHEAT / JPN / LP(レコード) / OVEL011 / 1008581267 / 2022年12月16日
廃盤Carlton & The Shoesこそジャマイカが産んだ奇跡のグループであり、孤高のソロミュージシャンでもある。長い間コレクター達の間で高価な値段で取り引きされていたアルバム『This Heart Of Mine』。ついに40年の時を経て、最高の音質と完全オリジナルジャケット・デザインで復刻。■Carlton & The Shoesジャマイカのロックステディ/レゲエ・グループである。カールトン、ドナルド、リン・フォードのマニング3兄弟でスタート。68年にスタジオ・ワンからカールトン&ヒズ・シューズ名義の「ラヴ・ミー・フォーエヴァー」がシングルヒット。76年にアルバム『ラヴ・ミー・フォーエヴァー』が発売される。82年に2ndアルバム『ディス・ハート・オブ・マイン』を発表。この中の「ギヴ・ミー・リトル・モア」のフレーズはフィッシュマンズの「RUNNING MAN」に影響を与え、クレモンティーヌなど多数のアーティストにカヴァーされている名曲。92年初来日から計4回の来日公演。アルバムは5作、現在も新アルバムをレコーディング中。¥4,290 (税込)盤質:- B+
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リー・ペリー、ワッキーズのブルワッキーが参加した日本人ダブ名盤がデジタル・リマスターでLP再発
- OVERHEAT / JPN / LP(レコード) / OVEL012 / 1008641095 / 2023年04月15日
廃盤待望のデジタル・リマスター盤・発売決定 ! 今なお影響を与え続ける80年代を代表するジャパニーズDUBバンド。彼らの残したMute Beatの初のリミックス盤、最高の音で遂に復刻 ! Mute Beat の音に “スクラッチ” ペリーのヴォイスを加え、King Tubby & Fattman、ワッキーズのボス、ブルワッキーまでもが手を加えた1989年の歴史的な名盤。DMX宮崎 →3曲、キング・タビー&ファットマン→3曲、リー“スクラッチ” ペリー &ブルワッキー→3曲を収録。オリジナルCDよりも音質クオリティが数倍向上した完全盤。¥4,290 (税込)ご注文できません -
NYのWackie'sが87年にアメリカ発売したレア盤、遂にリマスター発売
- OVERHEAT / JPN / LP(レコード) / OVEL013 / 1008702401 / 2023年09月15日
廃盤NYのWackie'sが87年にアメリカ発売したレア盤、遂にリマスター発売!今なお影響を与え続ける80 年代を代表するジャパニーズDUBバンド。日本では 12” シングル (アナログ)のみの発売曲を、解散直前のUS ツアー (89 年 ) を前に Wackie’sが発売した歴史的アルバム。30年以上前のバブル期の音とは思えない研ぎ澄まされた緊張感とスリル、完 成 された普 遍 的 なサウンド、さらにMuteの代表曲「Still Echo」と「After The Rain」、貴重なレゲエ以外のワシントンGoGo曲「No Problem」、9分や8分を超える大作とオリジナルメンバー屋敷豪太が在籍時の4曲を含む実質的なファーストアルバムと言える本作。パンデミックや戦争を抱える現在にこそ聞くべき音源、遂に再発!!!ジャケット裏には当時のWackie'sロゴマークもある。■Mute BeatTrumpet-Kazufumi “Echo” KodamaTrombone-Akihito MasuiBass-Takayoshi MatsunagaDrum,Perc- Hideyuki Imai(B-2, B-3)Gota Yashiki(A-2, A-3, A-4, B-1)Key-Hirofumi AsamotoDub Mix-Izumi” DMX” MiyazakiThanks: Space Funkateer-Yann Tomita (B-2)¥4,290 (税込)盤質:- A
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公開時から7インチ化が熱望されていた映画「Ruffn'Tuff」の挿入曲が7インチ化
- OVERHEAT / JPN / 7"(レコード) / OVE70138 / 1008581274 / 2022年12月16日
売切 注文不可伝説のデタミネーションズのVo&パーカッションとして活躍した類い稀なヴォーカリスト高津直由とMELODIANSが歌うドキュメンタリー映画「Ruffn'Tuff」の挿入曲が7インチ化。公開時から7インチ化が熱望されていたがついにリリース!限定プレス。■高津直由 ( Naoyoshi Kozu)伝説のデタミネーションズのVo&パーカッションとして活躍した類い稀なヴォーカリスト。彼の歌には独特の雰囲気があり、英語圏の人たちにも高い評価を受けている。この曲のレコーディング・シーンは映画Ruffn’ Tuffで観ることができる。05年9月、キングストンのMixing Labスタジオに集結したのは“グラディ”アンダーソン、ジョニー・ムーア、スカリー、ディーン・フレイザーなどジャマイカの音楽シーンを創り上げてきたレジェンドたち。そんな超一流アーティストたちに臆することなく見事な作品に仕上げた高津直由。クライブ・ハントがプロデュースをサポート。映画公開時の06年からこの曲の発売を熱望する声が大きかったが、ようやくシングルとしてリリースされる。■The Melodiansブレン・ダウ、トニー・ブリヴェット、トレヴァー・マクノートンの3人で63年にキングストンで結成されたロックステディ/レゲエ・グループ。レスリー・コングの制作アルバム『スウィート・センセーション』が代表作。この中の「スウィート・センセーション」はUB40がカバー、「リヴァーズ・オブ・バビロン」はボニーMがカヴァーしてヒットした。この「It’s My Delight」は彼らのセルフ・カバーで94年にジャマイカOVERHEATレーベルからリリースされた。オリジナルを超えた作品に仕上がっているが、それもそのはずプロデュースをサポートしたのは才人クライブ・ハント。この曲もRuffn'Tuffの挿入曲でリロイ・シブルスが運転するクルマの中で流れる。OVERHEAT主催で92年「ロックステディ・ナイト(ブレン・ダウのみ)」、グループとしては1994年にレゲエ・スーパー・バッシュで来日。現在は全員が他界。¥1,650 (税込)盤質:- B
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オーバーヒート・レーベル40年の歴史からインスト限定の選曲。未発表音源やCDでしか発売されていなかった曲も収録した大決定盤
- OVERHEAT / JPN / LP(レコード) / OVEL010 / 1008509032 / 2022年07月13日
廃盤オーバーヒート・レーベル40 年の歴史からインスト限定の選曲、珠玉の名曲がアナログLP でついに発売。未発表音源やC D でしか発売されていなかった曲も収録した大決定盤!38 年にわたるフリーのRiddim誌発行やコンサート主催、マネージメントなどを通じて行ってきた活動の断片である。 過去40 年間、オーバーヒート・レコーズはジャマイカ音楽の比類なきプロモーションと革新的なローカルミュージシャンの育成を通して日本の音楽シーンを変化させ、驚くほどの功績を残してきた。この『The Overheat Story』はミュート・ビート、グラディ、ローランド・アルフォンソ、リン・テイト、ジョニー・ムーア、ディーン、デタミネーションズなどのレアな曲や未発表曲を収録した限定版だ。‒ David KatzSide A01.Still Echo / MUTE BEATこの曲はオーバーヒートがMute Beatをマネージメントしリリースし始めた2枚目の12インチ・シングル「Still Echo」のB面に収録されたテイクだ。この曲を聴くとMuteの凄さが伝わる。こだま和文のトランペットを支える全員(ベースが松永孝義、ドラムが今井秀行、キーボードは朝本浩文、トロンボーンが増井朗人、そしてMixがDMXこと宮崎泉)の実力がデヴュー時にしてすでに完成されたバンドだったということ。ちなみにその12インチA面には屋敷豪太がドラム、オーガスタス・パブロがピアニカで参加した「Still Echo」も収録されていた。(1986年リリース)02.The Message / ROLAND ALPHONSO with TAXI GANGこのアルバムの10曲中で唯一この曲だけが僕のマスターライツではない。しかしこのローランドの曲は全世界でもOVERHEATが93年にCD化したのみで、知る人ぞ知る曲。しかもバックはTAXI GANGことスライ&ロビー、ギターはギッツィ(ロイド・ウイリス)、サックスはディーン・フレイザーである。こんなモノをアナログ化しないまま放置はできず、今回プロデューサーのロイ・フランシス(Mixing Lab)に連絡したら即OKしてくれたので敢えて収録。(1993年リリース) 03.Soul Shot / LYNN TAITT & THE JETSグラディから頂戴したボロボロのLP、リン・テイト『Rock Steady Greatest Hits』(Merritone)に収録されていたのがオリジナルだが、2006年にドキュメンタリー映画「ラフン・タフ」を編集していてどうしてもこの曲が使いたくなり、モントリオールまで撮影ついでに出かけて再レコーディングしたものだ。この時いっしょに録った曲が「To Sir With Love」と映画のエンディングで流れる「Under The Hellshire Moon」である。リンはトリニダード・トバゴ生まれだが、ジャマイカのロックステディに大きな貢献をした唯一無二のギタリスト。(2006年リリース)04.Twinkling Star / GLADSTONE “GLADDY” ANDERSON1989年にタフゴング・スタジオで深夜から朝までレコーディングしたグラディの『Caribbean Breeze』からの曲。重いベースにグラディのピアノとディーンのサックスが絡む印象的なこの曲は「ラフン・タフ」の冒頭シーンで流れる。グラディはジャマイカン・ミュージックの発展を支えたレジェンドの1人でピアニスト/ボーカリストでありプロデューサー。OVERHEATはグラディのアルバムを合計5枚リリースし、3回の来日公演を行い最も親しかったジャマイカン・レジェンド。(1989年リリース) 05.Spinner / TAKAYOSHI MATSUNAGA松永孝義は秀れたレゲエ・ベーシストであり、音大出のロッカーでありコントラバス奏者でもあった。僕は89年のMute Beat解散以降ずっと狙っていた。そう、彼のソロアルバムである。2000年を過ぎた頃に1度呼び出して口説いてみたが、全く無理だった。そして2〜3年後、おそるおそるもう一度オファーしたら、今度はなんと即「OK!」。出来上がったのが『The Main Man』である。この曲「Spinner」は彼の盟友である松竹谷清の作曲である。(2004年リリース)Side B01.Love To Share / MATT SOUNDS僕はジャマイカの60年代中頃に流行ったロックステディというレゲエの元になるジャンルが好きだ。そんなわけでロックステディ・ナイトというイベントを1992年に1回目をやって、2015年にまた復活したが、そのどちらにも来日させたのがカールトン&ザ・シューズ、つまりこの曲の作曲者カールトン・マニングである。スタジオ・ワンに残したアルバム『Love Me For Ever』が有名だがソロになってからの曲「Give Me Little More」は世界的にファンが多い。演奏しているのはマット・サウンズ。「ロックステディ・ナイト/Gladdy Unlimited」の全ての演奏をしている世界最高のロックステディ・バンドがこのマット・サウンズである。(2017年リリース)02.Blockade / DETERMINATIONS大阪が生んだオーセンティック・スカ・バンドがデタミネーションズである。僕は『full of determination』というアルバム1枚だけを制作した。ライブは何度か主催し仙台、新潟へ一緒にツアーをしたり、福岡のサンセットへも同行したりと短かったが、とても濃い付き合いだった。この曲はアルバム『full of determination』からの1曲、大阪のサンワ・スタジオでレコーディングしたものだ。(2000年リリース)03.Eastern Standard Time / JOHNNY” DIZZY” MOOREスカタライツのトランペッター、ジョニー・ムーアが仕切ってくれて「ラフン・タフ」のサントラ用に再レコーディングしたのがこの曲である。「ラフン・タフ」でグラディが鼻歌でこの曲を歌って説明するシーンにどうしてもこの曲が必要となりレコーディングした。ドラムはファヴュラス・ファイブのグラブ・クーパー、ベースはダニー・アックスマンである。04.Under The Cherry Blossom feat. Lynn Taitt / AKIRA TATSUMI巽朗はデタミネーションズのサックスだったが東京に移住してきた頃に事務所近くの青山でばったり、いつの間にかOVERHEATスタジオでレコーディングに突入して8曲入り『Keep on Blowin’』が完成。この曲は「ラフン・タフ」のためにレコーディングしたリン・テイト「Under The Hellshire Moon」に巽朗がサックスで共演した最高のリミックス・チューンである。つまり日本ヴァージョンだから「Under the Cherry Blossom」というわけだ。7インチでも発売されたがとっくに完売している。(2013年リリース)05.Tempo feat. Dean Fraser / ROOTS RADICSご存知「Tempo」はキング・タビーのファイアー・ハウス・スタジオで産み出されたレゲエ史に燦然と輝くレッドローズ屈指の名曲だ。ルーツ・ラディックスを89年に初来日させてMute Beatと汐留操車場にできた仮設クラブPITで共演させたが、その合間(いや次のイスラエル・ヴァイブレーション来日か?)にレコーディングしたのがこの「Tempo」トラック。しかし10年ほどトラックのままで全く日の目をみることはなかったが、2000年ころにレッドローズが来日してOVERHEATスタジオでボーカルをレコーディングした。それからさらに数年が経ち、僕がジャマイカに行きレッドローズやディーン・フレイザーをミキシング・ラブに招集し完成させたのがこのDUBである。もちろんレッドローズのヴォーカル・チューンもあり、それは7インチで既に発売中。(未発表曲)Executive Producer: Shizuo Ishii(except “The Message” by Roy Francis)初アナログ曲 A:02,03,05, B:01,03 未発表曲 B:05¥3,520 (税込)盤質:- A
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