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ナイジェリアのアンビエント・アーティスト、アフリカの信仰 / 伝統を自身のアンビエント・サウンドへと落とし込んだ新作。
- PHANTOM LIMB / IMPORT / LP(レコード) / PHNTM71 / 1009267397 / 2026年10月02日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送「静かな恍惚感に満ちた喜びが胸を打つ」 ------ THE GUARDIAN 「完璧なハーモニーと鋭く突き刺すようなシンセ・サウンドが共に高まっていく……サンデーは、コード・チェンジひとつでヒューマン・エクスペリエンスを浮き彫りにすることができる……魅惑的だ」 ------ RANSOM NOTE 「生々しいフィールドレコーディングを基に、鳥の鳴き声をスローなパーカッシヴな要素として使用している……深い不安感が重くのしかかるが、軽やかさのための余地も残されている。」 ------Bandcamp, Album of the Day IBUKUN SUNDAY は本作に関して「アフリカの信仰 / 伝統からインスピレーションを得て、パーカッション、ヴォーカル・ハーモニー、アンビエント・サウンドスケープを融合させ、『称賛のサウンドトラック』を創り出した。」と述べている。 ナイジェリア・ラゴス出身で現在はロンドン北部を拠点とするIBUKUN SUNDAYは、アフリカ音楽界において独自の地位を確立している。長きにわたり受け継がれてきた伝統と現代のアンビエント・ミュージックを結び付け、故郷でのフィールドレコーディングや、存在、人間性、信仰について深く考察した哲学を自身の作曲へと落とし込んでいる。幽玄なコーラス・ドローン、微妙に浮かび上がるリズム、そしてパチパチと弾けるような音響とミニマリズムは、圧倒没入感と神秘性に満ちています。ケニア・ナイロビ出身のサウンド・アーティストKMRUと共に現代、今後のエレクトロニック・ミュージック・シーンをけん引するであろう注目株です。¥4,950 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
陰鬱で内省的なアフロ・アンビエント・ミュージック。ナイジェリア発エレクトロニック・ミュージシャン初のフィジカル・リリース!!
- PHANTOM LIMB / IMPORT / LP(レコード) / PHNTM44LP / 1008892071 / 2024年09月11日
売切 注文不可ナイジェリア・ラゴスを拠点に活動するエレクトロニック・ミュージシャン / ヴィオリスト、IBUKUN SUNDAY。 PHANTOM LIMBのインプリントであるSPIRITUALSからリリースされたデジタル・アルバム2作品に続く、初のフィジカル作品『HARMONY/BALANCE』をヴァイナル・リリース! アンビエント・ミュージックと西アフリカ音楽というカルチャーの間に身を置くIBUKUN SUNDAYが、故郷ナイジェリアのフィールド・レコーディングと、存在、人間性、社会について深く考察した哲学をコンポジションに絡ませたアルバム。タイトルは、クリシュナ意識国際協会の創設者、A・C・バクティヴェーダンタ・スワミ・プラブパーダと、その著作である『バガヴァッド・ギーター あるがままの詩』に由来しているとのこと。KALI MALONE、WILLIAM BASINSKI、そしてFENNESZに通ずるエレガントなロング・トーンとTERRY RILEY、MANUEL GÖTTSCHINGを彷彿させるミニマリズムを兼ね備えた、強烈にパーソナルであり、表現力豊かな創造性を発揮した作品です。2024年実験音楽 / アンビエント・シーンにおける大注目アーティスト、要チェックでお願いします!¥4,950 (税込)ご注文できません -
日本のエキスペリメンタル・アーティスト、ポストIDM的グリッチ・サウンドスケープ
- PHANTOM LIMB / IMPORT / LP(レコード) / PHNTM68 / 1009187851 / 2026年03月04日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送日本の実験音楽家 kent watari が〈Phantom Limb〉から放つデビュー・アルバム 『subtraction in spiral』が到着。量子パーカッション、崩壊するポストIDM的グリッチスケープ、情報過多のポリリズムを用い、思考そのものを音響化するための緻密な形而上学的実験が展開される。本作の核にあるのは、watari自身が構築した再帰的な思考モデル。無限が有限の現実へと圧縮され、「何かが起こる/起こった」という一点から、あらゆる可能性へ展開し、再び無限へ散逸、そしてまた起点へ戻る――その循環構造を、音のレベルで再現している。ナノ粒子のような電気的インパルス、過密に絡み合うリズム、柔らかなグラニュレーション。音響はパーカッシヴに軋みながら、時に夢幻的に反響し、形而上の部屋を巡るツアーのように進行する。ハイライト「nervefield flickering」では、絡み合うシミュラクラのマトリクスから不意に現れるアルペジオが、やがて全帯域を粉砕するスクエアウェーブの衝撃へと飲み込まれる。感情的かつ構造的な自己同一性の進化を描いた一曲。「first sediment」は、MRIラボがビットクラッシュされブラックホールに吸い込まれたかのような密度を持ち、リスナーを無限・現実・認識論のトンネルへと誘う。watariが問いかけるのは、“赤の赤さ”のように言語化できない感覚=クオリアは、無限が有限へ圧縮される際にこぼれ落ちた“残余”なのではないか、という思索だ。アニメ『LINK CLICK』のサウンドトラックや、Kaho Nakamura、Ichika Nitoとのコラボレーション、さらにドラマーとしての活動まで含めたキャリアを持つkent watari。そのすべてが凝縮された『subtraction in spiral』は、実験音楽/IDM以降の最前線を更新する、思考と音響の臨界点を示す一枚。(レーベル・インフォメーション)アウトレット40%OFF ¥5,390 (税込)
¥3,234 (税込)
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挑発的で真実を突くリリックと、円熟したプロダクションが融合した痛快な仕上がり!!
- PHANTOM LIMB / IMPORT / LP(レコード) / PHNTM063 / 1009266231 / 2026年08月19日
売切 注文不可NYCのベテラン・プロデューサーBlockheadと、Baltimore出身の気鋭MC Brian Ennalsがタッグを組んだデビュー・コラボレーション作『Boatshoes』がLPレコードで登場!!Brian Ennalsは「Aesop Rockやbilly woodsと作品を作ってきたBlockheadとの制作だから、自分にも相応のクオリティが求められることは分かっていた。自画自賛ではあるが、その期待には応えられたと思う」と語る。ヒップホップ・シーンで確固たる地位を築くBlockheadと、勢いを増すBrian Ennalsという二人の邂逅は、互いに新たな挑戦となった。Infinity Knives & Brian Ennalsとして発表した3作品はいずれもラップ・シーン内外で高い評価を受けてきたが、Blockheadとの制作では、従来の攻撃的かつ毒気あふれるスタイルから一歩踏み出し、新たな表現へと挑戦している。「ここ数年で一番ラップを楽しめた作品だった。Blockheadのビートは最高にファンキーで、ポップさもありながら完全にヒップホップだった。これまで聴いたことのないサウンドだった」と振り返る。BlockheadことManhattan出身のTony Simonは、90年代後半にキャリアをスタート。当時のアンダーグラウンド・ラップ・シーンを象徴する高速ラップにも対応できる実力派プロデューサーとして頭角を現した。その後はAesop Rock、Illogic、Murs、Cage、Armand Hammer、billy woodsらの作品を手掛けるほか、自身名義や数々のプロジェクトでも精力的に活動してきた。しかし『Boatshoes』は、その豊富なキャリアの中でも異色の一作となる。従来以上に実験性を押し出し、サウンドデザインを重視したアプローチは、Brian Ennalsとの共同制作によって導き出されたものだ。Blockhead自身も「Brianはこうしたビートに対して毎回見事に応えてくれた。その結果、自分たちがこれまで作ってきたどの作品とも異なるアルバムが完成した。長年この仕事を続けてきた中でも、これは本当に稀有な成果だ」と語っている。オープニングを飾る「Aldente」は、ファンクに着想を得たSynclavierのサウンドを軸に展開。Brian Ennalsは、コカイン、Blues、Baltimore特有のストリート・スラング、アルコール依存、MF Doomなど、多彩な題材をブラックユーモアと鋭い観察眼で自在に織り交ぜながら、圧倒的な存在感を放つ。それに応えるBlockheadのプロダクションは重厚かつダイナミックで、クライマックスでは妖艶なサックスから湿地帯を思わせるハーモニカ・ソロへと展開し、楽曲を鮮やかに彩る。続く「Let It Burn (like Usher)」では、ジャンルを自在に横断する二人の柔軟性が際立つ。ダブルベースと跳ねるドラムによるJazzテイストのビートは、70年代アニメを思わせるオルガンへと移行し、Brian Ennalsはシリアスな情景を歌うようにラップしながらも、どこか皮肉と遊び心を漂わせる。『Boatshoes』全体を通して感じられる二人の絶妙な距離感が、この楽曲でも強烈な一体感を生み出している。『Boatshoes』は、BlockheadとBrian Ennalsによる初のコラボレーション・アルバムとして、2026年7月17日にPhantom Limbより世界同時リリース。アートワークはInfinity KnivesことTariq Ravelomananaによるオリジナル・イラストが採用されている。¥6,710 (税込)ご注文できません -
現代Experimental HipHopの重要タッグ、Infinity KnivesとBrian Ennalsによる初のコラボ作
- PHANTOM LIMB / IMPORT / LP(レコード) / PHNTM61 / 1009268428 / 2026年07月08日
売切 注文不可Infinity KnivesとBrian Ennalsによるサイケデリックな気怠さを感じさせながらも、鋭い社会批評を描く『RHINO XXL』のLPがリリース!!本作は後の両者の作品群で顕著となる攻撃性や激しい怒りを前面に押し出した作風とは一線を画す内容。テンポの速い楽曲であっても全体にはサイケデリックな気怠さが漂い、「Lucid」はそのタイトルとは裏腹に幻想的で混沌とした世界観を展開。さらに、多くの楽曲ではデジタルな電子音やチャイムのようなサウンドが印象的に用いられている。「The Black Power Paradox」では、Bobby Brownの「Every Little Step」を巧みに換骨奪胎し、鋭い社会批評へと昇華。「Ken x Karen」では人種差別的な政治プロパガンダ音源をサンプリングし、強烈なインパクトを生み出している。また、「Trap Pond」は歌詞さえなければポップ・ミュージックとも言える親しみやすさを備えながら、実際には恋愛や人間関係の問題を冷徹かつ陰鬱、それでいてブラックユーモアを交えて描き出した異色のナンバーとなっている。※こちらのタイトルは輸入品となります。※流通の事情により入荷が確保できない場合や、生産中止・発売中止となった場合には、ご注文をキャンセルさせていただくことがございます。¥7,040 (税込)ご注文できません -
現代Experimental Hip-Hopを象徴する一作!!
- PHANTOM LIMB / IMPORT / LP(レコード) / PHNTM25 / 1009268424 / 2026年07月08日
売切 注文不可Infinity Knives & Brian Ennalsによる凶暴さと高揚感を共存させた壮大なスケールと創意に満ちたサウンドを描く『King Cobra』のLPがリリース!!SPIN誌から「ボルチモアのExperimental Hip-Hopシーンを代表する存在。卓越した予測不能の作品」、The Ransom Noteから「Old School Flowと緻密なプロダクションが見事に融合している」と評されたInfinity Knives & Brian Ennals、そんな彼らがリリースした本作は、ジャンルを自在に横断するスケール感と圧倒的な創造力によって、デュオの表現をさらなる高みへと押し上げた渾身の一作である!!Infinity Knives & Brian Ennalsは、深夜のチャンネルサーフィンを思わせる万華鏡のような世界観を描いた2020年作『Dear, Sudan』、そしてGeorge Floyd事件以降の時代を鋭く切り取った2021年作『Rhino XXL』で高い評価を獲得してきた。しかし『King Cobra』は、それらとはまた異なる新たな体験を提示する作品だ。凶暴さと高揚感を見事に共存させた完成度の高い一枚であり、「社会の不条理を並べ立てるだけのアルバムではない。その奥にある深い闇を体感させる作品だ。」と彼ら自身が語るように、壮大なスケールと燃え上がるような熱量を備えた、重要な使命を担うアーティストとしての新たな一歩となっている。Infinity Knives(NPRのコンポーザー・イン・レジデンスを務めるTariq Ravelomanana)は、単なるHip-Hopプロデューサーに留まらない才能を発揮。Max RichterやJóhann JóhannssonといったContemporary Classicalの作曲家への深い愛情を随所に反映し、強烈なビートとBrian Ennalsの切れ味鋭いリリックの合間には、美しく緻密なオーケストレーションが顔を覗かせる。幾重にも重ねられたメロディとハーモニーを巧みに操るその手腕は、豊かな音楽性と卓越した構成力を物語っている。Brian Ennalsによる怒りや痛烈な批判、哲学、ユーモア、そして神話的な物語性を帯びたポエトリーを支えるため、終始尽きることのない創意に満ちたサウンドが広がる。「このアルバムは、私が面白いことを言った時以外、笑顔になるための作品ではない」というBrian Ennalsの言葉どおり、鋭いメッセージ性と芸術性を兼ね備えた、現代Experimental Hip-Hopを象徴する一作である。¥7,040 (税込)ご注文できません -
白いマスクを被る正体不明のSSW!? 前作のダークな印象を大胆に打ち破った2NDアルバム
- PHANTOM LIMB / IMPORT / LP(レコード) / PHNTM55 / 1009072357 / 2025年08月27日
売切 注文不可イギリスはブライトン出身、謎めいたシンガーソングライターMILO KORBENSKI。白いマスク、ステットソン、デニム・ジャケットを身に纏って音楽活動を行う正体不明の彼は、何の後ろ盾もなく1人でホームレコーディングからデザイン、ストリーミング・プラットフォームまでを行う。2023年5月には、デビュー・アルバム『WHEN YOU GONNA TELL‘EM THE TRUTH, AARON?』の限定カセットが数分で完売するなど、彼に夢中のリスナーが急増している。そして遂に2ndアルバム『SEX ANGEL』が完成。2024年のデビュー・アルバムをリリース後、精力的に制作に取りかかった本作は、アートワークから彼の不思議な魅力が好奇心をくすぐる。強烈な中毒性をもつ先行シングル「Ratworm」は、ローファイな質感と歪んだボーカルが印象強く、間奏で流れるシンセサイザーが耳から全身に伝う。聴いているだけで楽しい感情がこみ上げてくるキャッチーなナンバーに自然と体は揺れ、気付けばリピートが止まらなくなるだろう。前作のダークな印象を大胆に打ち破り、エネルギーに溢れたポップサウンドで帰ってきたMILO KORBENSKI。ポジティブなパワーが、彼の遊び心によっておもちゃ箱のように豊かに詰まったアルバムに期待が高まる。¥5,280 (税込)ご注文できません -
DD. Recordsから1985年にリリースされたコンピがヴァイナル・リイシュー!!
- PHANTOM LIMB / IMPORT / LP(レコード) / SUNLANG7LP / 1009013471 / 2025年04月02日
売切 注文不可D.I.Y.なアンビエント・ミュージックからアブストラクトなポストパンクにインダストリアル、ミュージック・コンクレート、そしてピュアなソングライティングと多彩なアプローチを見せつつも強烈なオリジナリティと統一感を感じさせる高水準極まりないコレクションの数々。日本が誇るレーベルDD. Records。今もなコアな音楽ファンたちを惹きつけてやまないカルト・レーベルから1985年にリリースされたコンピレーション『DISK MUSIK: A DD. RECORDS COMPILATION』がUKブライトンのレーベルPHANTOM LIMBよりヴァイナル・リイシュー!「誰もが音楽を作り、楽しむ権利がある」との首謀者である鎌田忠 氏の精神を感じられ、今もなお謎めいたレーベルDD.レコーズとその奇妙なカタログの魅力の一端が垣間見える素晴らしいコンピレーションです。¥5,720 (税込)ご注文できません -
D.I.Y.アンビエント、アブストラクトなポストパンクにミュージック・コンクレート、そしてピュアなソングライティングが混在する80'SジャパニーズNW / エクスペリメンタル輝ける才能
- PHANTOM LIMB / IMPORT / LP(レコード) / SUNLANG5 / 1008873744 / 2024年08月22日
売切 注文不可1980年から1985年までの数年間の間に40枚ものアルバムをDD. Recordsからリリースし、そのどれもが日本のカルト的で独特な豊饒さを持つシーンにおいて特別な光を放ったK.YOSHIMATSU = 吉松幸四郎。UKブライトンのレーベルPHANTOM LIMBよりK.YOSHIMATSUの膨大なカタログをまとめたコレクション『FOSSIL COCOON (化石繭)』がヴァイナル・リリース!D.I.Y.なアンビエント・ミュージックからアブストラクトなポストパンクにインダストリアル、ミュージック・コンクレート、そしてピュアなソングライティングと多彩なアプローチを見せつつも強烈なオリジナリティと統一感を感じさせる高水準極まりないコレクションの数々。日本が誇るカルト・レーベルDD. Recordsにおける重要人物の並外れた功績を体感できる素晴らしい内容に。1980年代の日本のアンダーグラウンド・シーンの魅力をタップリと詰め込んだ2024年大スイセン盤の登場です!K.YOSHIMATSU氏は現在も広島に住み、映画の仕事をされているとのこと。¥5,610 (税込)ご注文できません -
ケニア・ナイロビのエレクトロニック・ミュージック / アンビエント代表格とKRMによるディープ極まりないコラボ作
- PHANTOM LIMB / IMPORT / LP(レコード) / PHNTM46 / 1008867809 / 2024年07月10日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送ROGER ROBINSONとのKING MIDAS SOUNDでお馴染み、THE BUG = KEVIN RICHARD MARTINとEDITIONS MEGOからのリリースに加え、セルビアのレジェンド電子音楽家ABUL MOGARDとのコラボレーションを果たすなど、存在感を増し続けるケニア・ナイロビのエレクトロニック・ミュージック / アンビエント代表格 JOSEPH KAMARU (KMRU)がコラボレーション・アルバムをリリース。スタジオでの対話を元にKEVIN RICHARD MARTINがKMRUのヴォーカルをフィーチャーすることを提案。ミニマル・ミュージックとジャズの要素を反映させたディープ極まりないアンビエント・エレクトロニクスに独特の余韻を与えるヴォーカルが中毒性大!フィールド・レコーディングを多用したアンビエント・ミュージックを得意とする両雄による新境地とも言える作品と言えます。¥6,050 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
自身のルーツであるマルタ人のホーム・レコーディング・アーカイヴを用いたノスタルジック・エレクトロニカ作品
- PHANTOM LIMB / IMPORT / LP(レコード) / PHNTM41 / 1008821529 / 2024年04月02日
売切 注文不可UKポストロック・バンドYNDI HALDAのメンバーとしても活動し、同国レーベルPHANTOM LIMBも運営するJAMES VELLAによるソロ・プロジェクト、A LILYが、レーベルSARU L-QAMARからの初となる新作を発表。A LILYの真骨頂とも言えるオーガニックでメロディックなエレクトロニクス / アンビエントをベースにVELLAの生まれ故郷であるマルタ人の伝統、極めて私的なトピックを伝統的な歌に乗せて録音したアーカイヴを 繋ぎ合わせた独特のノスタルジアを感じさせる新境地と言える作品です。現代のFORCE WORLD AMBIENT、エキゾ・アンビエント・フォロワー、その他フィールド・レコーディング勢とも一線を画す、素晴らしい内容です。¥4,730 (税込)ご注文できません -
ドメスティック・フットワーク!!! 元King Midas SoundのKiki Hitomi とShigeru Ishihara(Seefeel)のユニット!!!
- PHANTOM LIMB / IMPORT / LP(レコード) / PHNTM033LP / 1008725508 / 2023年10月27日
売切 注文不可前作が大きな話題となり各メディアでも絶賛されたWAQWAQ KINGDOM がニューアルバムをリリース!!KING MIDAS SOUND/THE BUGのヴォーカルKIKI HITOMIとSEEFEELのベーシストであり、DJ SCOTCH EGGとしても活動しているSHIGERU ISHIHARAによるユニット!!おっとっと、なサイケデリック魑魅魍魎闇鍋の如きブレンドされたダンスホール、フットワーク、ダブ、エキスペリメンタル、テクノ、ポリリズム、エッセンスとしてスーファミ・サウンド。常人であれば転んでしまうような様々なスタイルを危機一髪で回避するように独特のセンスで束ねあげるDJ Scotch Egg こと Shigeru Ishiharaは、ハルシノゲン的な本作を作り上げるにあたり、MC Yallah協力のもと、ウガンダの Nyege Nyege Villa で滞在し制作を行った(Nyege Nyege CrewのCatu Diosisも本作に参加)。また、本作のテーマとして地球温暖化を掲げており、決してペシミスティックに陥ることなく、わたしたちができることの重要性を込めている。¥3,630 (税込)ご注文できません -
初来日も決定した逸材LORAINE JAMESの新作のアナログ盤/帯・解説付国内流通仕様限定盤!
- PHANTOM LIMB / JPN / LP(レコード) / PHNTM24J / 1008567151 / 2022年12月05日
売切 注文不可初来日も決定した現代エレクトロニック・ミュージック・シーンを牽引する逸材の新作のアナログ盤! 再評価著しいJulius Eastmanの楽曲を再構築! Loraine JamesからJulius Eastmanへの回答! 初来日も決定した現代エレクトロニック・ミュージック・シーンで最注目のプロデューサー、Loraine Jamesが、1990年に惜しくも他界したものの近年再評価が著しい才人、Julius Eastmanの楽曲を独自の感性で 再解釈・再創造した芳醇で美しい、息を呑むようなオマージュ。初来日も決定した現代エレクトロニック・ミュージック・シーンで最も注目を集めているプロデューサーの1人、ロレイン・ジェイムスが、1990年に惜しくも他界したものの近年再評価が著しいニューヨークの重要な作曲家ジュリアス・イーストマンへの息を呑むようなオマージュとして、彼の主要な楽曲を再解釈、再創造し、彼女からのイーストマンへの回答として制作した通算3作目の新作アルバムが誕生。 49歳の若さで惜しくも他界した同性愛者で黒人の作曲家、ピアニスト、ヴォーカリスト、そしてダンサーでもあったジュリアス・イーストマン。アーサー・ラッセルやメレディス・モンクとの共演などでも知られているものの、薬物依存症、ホームレスとなっていた彼はスポットライトを浴びることなく、ひっそりとこの世を去った。しかし、彼が残した創造的な作品の遺産は、困窮よりもはるかに祝福にふさわしいものである。彼の音楽は残念ながら一部しか残っていないが、本作は私たちが名前を挙げられる現代の偉大な作曲家と完全に歩調を合わせた、輝かしく美しい色合いの作曲家の描写を表している.本作のリリース元であるPhantom Limbは幸運にもジュリアスのある兄ジェリー・イーストマンとのコネクションを持っており、20世紀の作曲におけるイーストマンの正当な地位を復活させようとする現在の評価の潮流を継続することを願い、この新しいプロジェクトを2021年の夏に開始した。そしてロレインには、イーストマンのオリジナル曲(ジェリー・イーストマン提供)、Renee Levine-Packer & Mary Jane Leachの啓発的な伝記『Gay Guerilla』(ロチェスター大学出版、2015年)、変換したしたMIDI音源(Phantom LimbのA&RであるJames Vella提供)が提供され、結果として、アルバム『Building Something Beautiful For Me』は繊細さと感受性をもってイーストマンという才能の光を届けているのである。ロレインは、サンプル、メロディのモチーフ、テーマ、イメージ、そしてイーストマンの規範からインスピレーションを得て、サンプルをスライスし、エディットして切り刻んで、楽器のように演奏し、イーストマンの才能を崇拝しながら、彼女自身のスタイルを貫く素晴らしいアルバムを作り上げた。楽曲に静と動を横断してくような様々な展開をみせるサウンドは、ロレイン・ジェイムスと別名義Whatever The Weatherの中間のような色合いを見せている。 チャレンジングな環境で若くてゲイで黒人(ロレインはクィア黒人女性)のインディペンデントなクリエイターと同じような言葉で話す2人のミュージシャンは、5年半の人生の隔たり(ロレインは1995年生まれ)があるにも関わらず、密接に結ばれている。ロレインは多くの楽曲にイーストマンの原題を入れ、括弧書きで原曲を示すことで、天上から崇高なものへと続く作品の系譜を明確に示している。イーストマンが残した原稿用紙の余白にインスパイアされたアルバム・パッケージには、高い評価を得ている黒人のデザイナー、Dennis McInnesが起用されている(Phantom Limbはイーストマンの重要なコードに沿って、レコードを完成させるために黒人のクリエーターを起用した)。¥4,290 (税込)ご注文できません -
ひたすらに美しく鮮烈!UKのドラマー/サウンド・アーティストのPHANTOM LIMB発デビュー・アルバム。
- PHANTOM LIMB / IMPORT / LP(レコード) / PHNTM37LP / 1008728918 / 2023年10月17日
売切 注文不可WAQWAQ KINGDOMやLORAINE JAMES等のほか、RICHARD SKELTONやKEVIN RICHARD MARTIN等、エクスペリメンタル勢もカヴァーするブライトンの先鋭レーベルPHANTOM LIMBより、UKのドラマー/サウンド・アーティストCAMERON GRAHAMによる、ひたすらに美しく奇矯、そして鮮烈なデビュー・アルバム!!空間を切り裂くような鮮烈さで透き通るようにきらめくエレクトリック・シンセが複雑に交錯するサウンド、ひたすらに美しい、濃密に練られた全10曲を収録。MU-ZIQ等に通じる奇妙な明るさやユーモアも随所に感じさせるおそろしいデビュー盤。¥4,125 (税込)ご注文できません -
BeirutやThe War On Drugsなどでも活動しているLAの作曲家兼ミュージシャンが手掛けた映画『Luzzu』サントラがリリース!
- PHANTOM LIMB / IMPORT / LP(レコード) / KINO6 / 1008536498 / 2022年09月09日
売切 注文不可BeirutやThe War On Drugsなどでも活動しているLAの作曲家兼ミュージシャン、Jon Natchezが手掛けた、地中海に浮かぶ島マルタを舞台にした映画『Luzzu』のサウンドトラックがアナログでリリース!マルタ出身の脚本家兼監督、Alex Camilleriの監督デビュー作となる『Luzzu』は、マルタの灼熱の太陽の下で、漁獲量の減少や生まれたばかりの息子の病気、パートナーとその家族との関係、そして彼の家族が何世代にもわたって成してきたゆっくりとした死と闘う若い漁師の物語である。Jon Natchezによるサウンドトラックは、各方面から高い評価を得ているアンビエント・ハープ奏者のMary Lattimoreの見事なハープや、ストリングス、フルート、クラリネット、ブラス、シンセサイザーなどが交錯し、この映画のテーマを巧みに表現している。¥3,630 (税込)ご注文できません -
古代アメリカ先住民の音楽を蘇らす80'Sエクスペリメンタル・デュオ
- PHANTOM LIMB / IMPORT / LP(レコード) / SUNLANG2 / 1008366769 / 2021年12月16日
売切 注文不可古代アメリカ先住民の音楽を蘇らす80'Sエクスペリメンタル・デュオ!!ネイティヴ・アメリカンの文化、文明の復興を専門とし、コンポーザー、パフォーマーとしても活動するアーティストJIM BERENHOLTZと、古代アメリカ先住民の音楽を専門とするメキシコ生まれのフルート奏者 / パーカッショニストMAZATL GALINDOによるデュオXOCHIMOKI。1980年代に2つのカセットテープ・アルバムを自主リリース、いくつかのサウンド・トラックに楽曲を提供したデュオのコンピレーションがPHANTOM LIMBよりヴァイナル・リリース。ナワトル語、マヤ語、ケチュア語など、コロンブス以前の中南米の言語で歌われ、土着的パーカッションを駆使した神々や動物の精霊を召喚する超自然的な音楽性は、JON HASSELLをはじめとする第4世界系や、イタリアン・ミニマル、そしてニューエイジ / アンビエント・フリークも要チェック。大自然と人類の共生を音楽を通して感じさせてくれるデュオの貴重音源をタップリと収録しています!¥3,190 (税込)ご注文できません -
初来日も決定した逸材LORAINE JAMESの新作のアナログ盤
- PHANTOM LIMB / IMPORT / LP(レコード) / PHNTM24 / 1008567153 / 2023年01月16日
売切 注文不可初来日も決定した現代エレクトロニック・ミュージック・シーンを牽引する逸材の新作のアナログ盤! 再評価著しいJulius Eastmanの楽曲を再構築! Loraine JamesからJulius Eastmanへの回答! 初来日も決定した現代エレクトロニック・ミュージック・シーンで最注目のプロデューサー、Loraine Jamesが、1990年に惜しくも他界したものの近年再評価が著しい才人、Julius Eastmanの楽曲を独自の感性で 再解釈・再創造した芳醇で美しい、息を呑むようなオマージュ。初来日も決定した現代エレクトロニック・ミュージック・シーンで最も注目を集めているプロデューサーの1人、ロレイン・ジェイムスが、1990年に惜しくも他界したものの近年再評価が著しいニューヨークの重要な作曲家ジュリアス・イーストマンへの息を呑むようなオマージュとして、彼の主要な楽曲を再解釈、再創造し、彼女からのイーストマンへの回答として制作した通算3作目の新作アルバムが誕生。 49歳の若さで惜しくも他界した同性愛者で黒人の作曲家、ピアニスト、ヴォーカリスト、そしてダンサーでもあったジュリアス・イーストマン。アーサー・ラッセルやメレディス・モンクとの共演などでも知られているものの、薬物依存症、ホームレスとなっていた彼はスポットライトを浴びることなく、ひっそりとこの世を去った。しかし、彼が残した創造的な作品の遺産は、困窮よりもはるかに祝福にふさわしいものである。彼の音楽は残念ながら一部しか残っていないが、本作は私たちが名前を挙げられる現代の偉大な作曲家と完全に歩調を合わせた、輝かしく美しい色合いの作曲家の描写を表している.本作のリリース元であるPhantom Limbは幸運にもジュリアスのある兄ジェリー・イーストマンとのコネクションを持っており、20世紀の作曲におけるイーストマンの正当な地位を復活させようとする現在の評価の潮流を継続することを願い、この新しいプロジェクトを2021年の夏に開始した。そしてロレインには、イーストマンのオリジナル曲(ジェリー・イーストマン提供)、Renee Levine-Packer & Mary Jane Leachの啓発的な伝記『Gay Guerilla』(ロチェスター大学出版、2015年)、変換したしたMIDI音源(Phantom LimbのA&RであるJames Vella提供)が提供され、結果として、アルバム『Building Something Beautiful For Me』は繊細さと感受性をもってイーストマンという才能の光を届けているのである。ロレインは、サンプル、メロディのモチーフ、テーマ、イメージ、そしてイーストマンの規範からインスピレーションを得て、サンプルをスライスし、エディットして切り刻んで、楽器のように演奏し、イーストマンの才能を崇拝しながら、彼女自身のスタイルを貫く素晴らしいアルバムを作り上げた。楽曲に静と動を横断してくような様々な展開をみせるサウンドは、ロレイン・ジェイムスと別名義Whatever The Weatherの中間のような色合いを見せている。 チャレンジングな環境で若くてゲイで黒人(ロレインはクィア黒人女性)のインディペンデントなクリエイターと同じような言葉で話す2人のミュージシャンは、5年半の人生の隔たり(ロレインは1995年生まれ)があるにも関わらず、密接に結ばれている。ロレインは多くの楽曲にイーストマンの原題を入れ、括弧書きで原曲を示すことで、天上から崇高なものへと続く作品の系譜を明確に示している。イーストマンが残した原稿用紙の余白にインスパイアされたアルバム・パッケージには、高い評価を得ている黒人のデザイナー、Dennis McInnesが起用されている(Phantom Limbはイーストマンの重要なコードに沿って、レコードを完成させるために黒人のクリエーターを起用した)。¥4,510 (税込)ご注文できません -
ジンバブエのハラレを拠点に、サングラと呼ばれる伝統音楽を演奏するグループ、ゴノラ・サウンズのインターナショナル・デビュー作。
- PHANTOM LIMB / IMPORT / LP(レコード) / TVR6LP / 1008435974 / 2022年03月22日
廃盤ジンバブエのハラレを拠点に、サングラと呼ばれる伝統音楽を演奏するグループ、ゴノラ・サウンズのインターナショナル・デビュー作。ストリート・パフォーマンスが動画サイトにアップされ1000万回以上再生されるなど、現地では有名なダニエル・ゴノラとその息子アイザック率いるゴノラ・サウンズ。彼らはアフロキューバンにリンガラやベンガ、南ア、そしてジンバブエのチムレンガなどが融合したサングラと呼ばれる音楽を演奏するグループである。サングラは「ワールドミュージック」の分野でもほとんど取り上げられないため、本作は極めて貴重な2020年代のサングラ・アルバムと言えるだろう。きらめくエレキギター、弾むベース、タイトなハーモニー、そしてダニエル・ゴノラの情熱溢れる歌声。長閑にして軽妙、聴く者すべてを楽しくさせる最高の楽園音楽を堪能できる。Hard Times Never Kill by Gonora Sounds¥3,520 (税込)ご注文できません -
輸入盤CD-R
- PHANTOM LIMB / IMPORT / CD-R / PFT20001CD / 1008219389 / 2020年11月16日
廃盤CD-R商品は、一部の機器(パソコンなど)で再生・読み込みの際に不具合が生じる場合がありますので、予めご了承ください。FILIPE SOUSA(ピアノ)、 TARA FRANKS(チェロ)、PREETHA NARAYANAN(ヴァイオリン)によるアンサンブルトリオQUEST ENSENBLE。2014年にリリースされ『FOOTFALL』に続き2作目となるアルバム『THE OTHER SIDE』は、JOHN ADAMSやSTEVE REICHの現代ミニマリズムやRADIOHEADのメランコリックなテクスチャーなど幅広い音楽の影響を受けている。感情的な"MOMENTS"、弾力性のあるメロディーが特徴的な"PENDULUM"、流動的なメロディラインの"THE BOATMAN"や"PEDAL DOWN"など、QUEST ENSEMBLEの曲は、層になったメロディとリズミカルなパターンを融合させ、音の網目を作り出している。その過程では、即興的なアイデアを共有し、それぞれの楽器で音楽を重ねていくことで、STEVE REICHのようなリズムの波打つ豊かな脈のある音楽的なテーマのパッチワークを生み出していく。Quest Ensemble · The Other Side¥1,870 (税込)ご注文できません -
輸入盤LP
- PHANTOM LIMB / IMPORT / LP(レコード) / PFT20001LP / 1008219485 / 2020年11月16日
売切 注文不可FILIPE SOUSA(ピアノ)、 TARA FRANKS(チェロ)、PREETHA NARAYANAN(ヴァイオリン)によるアンサンブルトリオQUEST ENSENBLE。2014年にリリースされ『FOOTFALL』に続き2作目となるアルバム『THE OTHER SIDE』は、JOHN ADAMSやSTEVE REICHの現代ミニマリズムやRADIOHEADのメランコリックなテクスチャーなど幅広い音楽の影響を受けている。感情的な"MOMENTS"、弾力性のあるメロディーが特徴的な"PENDULUM"、流動的なメロディラインの"THE BOATMAN"や"PEDAL DOWN"など、QUEST ENSEMBLEの曲は、層になったメロディとリズミカルなパターンを融合させ、音の網目を作り出している。その過程では、即興的なアイデアを共有し、それぞれの楽器で音楽を重ねていくことで、STEVE REICHのようなリズムの波打つ豊かな脈のある音楽的なテーマのパッチワークを生み出していく。Quest Ensemble · The Other Side¥2,420 (税込)ご注文できません
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