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サイケ・フォークの伝統を現代に昇華したフィラデルフィア出身デュオ、2026年新作!
- 4AD / IMPORT / CD / 4AD0910CD / 1009264233 / 2026年10月16日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送フィラデルフィア出身のマルチ奏者・ソングライターのヴィクトリア・ローズ (Victoria Rose) とストーン・フィリプチャク (Stone Filipczak) によるアート・フォーク・プロジェクト@が最新アルバム『Autosmile』のリリースを発表した。10月16日 (金) 発売となる本作は、2枚目のフルレングス作品であり、名門〈4AD〉契約後のデビュー作となる。『Autosmile』の11曲を通じて、@はサイケデリック・フォークの伝統を紛れもなく現代的なアート・フォームとして再解釈し、美しさと苦悩のバランスを丁寧に保ちながら、ブラックホールのような重力と静かな受容を行き来する ー その姿は、アルバムのリード・シングルにして約7分間の壮大なタイトル・トラック「Autosmile」にも表れている。謎めいた別れを悪魔学的な問いへと詩的に昇華させ、絡み合うボーカル・ハーモニーと温かなアコースティックの文脈を用いた同曲は、タンバリンやギロと共に熱を帯びたリード・ギターが加わるにつれ、徐々に強度を増していく。同曲はミュージック・ビデオと共に公開されている。 米東海岸で息づいていた、家や地下室などを会場にしたD.I.Y.なライヴ・シーンがふたりを引き寄せた。ヴィクトリアは養蜂家として、ストーンは独学のプログラマーとして働きながら、地下室でのノイズ・ライヴを始め、倉庫スペースやオールエイジの会場でキャリアを積んだ。ヴィクトリアはブリトル・ブライアン(Brittle Brian)名義で複数の作品を発表しており、ストーンは近年イー・アール・ヴィジット(E.R. Visit)という名義で活動していた。やがてふたりは遠距離でコラボレーションを始め、ほどなくして@ならではの方法を確立した ー それは、半分がヴィクトリアの曲、半分がストーンの曲で構成され、それぞれが互いの楽曲の隙間を埋めていくというものだった。@は連合体であり、チームであり、ふたつの頭を持つ猫でもある。そして、このコラボレーションは、魅惑的で時代を超える作品へと結実した。 インターネットという予測不能な経路を通じて、@のデビュー・アルバム『Mind Palace Music』は、ふたりの想像を超えて多くのリスナーへと届いていった。「@」という、意図的に分かりにくく、極めて検索しづらいバンド名であることを考えれば、このアルバムが自然発生的に広がっていったことは奇跡的でもあった。デビュー・アルバム以前、コラボレーションはすべて遠隔で行われており、@はライヴを行ったこともなければ、実際に同じ場所でハーモニーを歌ったことさえなかった。その後の数年間で、@はバンドとしての練習を重ね、大小さまざまな観客の前で自分たちの音楽を鳴らす方法を身につけていった。同じ空間で声を重ね、強力なライヴ・バンドへと成長していくその過程は、『Autosmile』のアレンジに大きな影響を与えた。彼らは以前よりも再現可能な実験性を選び、過去の作品に比べてデジタル・プロダクションによる装飾に頼らない方法を取るようになった。ライブ・アクトとしても注目を集めた@は、スネイル・メイル、キャメロン・ウィンター、ブラック・カントリー・ニュー・ロードのサポートも務めてきた。この秋にはレーベルメイトにして、衝撃的な最新作『Magazine』を発表したヤハウェ・ネイルガン (YHWH Nailgun) や、ウォーター・フロム・ユア・アイズ (Water From Your Eyes) の頭脳 ネイト・エイモスのソロ・プロジェクトにして、同じく最新アルバム『The Singer In My Band』も発表したディス・イズ・ローレライ (This Is Lorelei) ら、現代の最重要アーティストのライブ・サポートも予定している。 @の最新アルバム『Autosmile』は、10月16日 (金) にCD、LP、デジタル配信で世界同時リリース。国内流通仕様盤CDには解説書が付属し、通常盤LPはソイル・カラーヴァイナルで発売される。¥2,200 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
サイケ・フォークの伝統を現代に昇華したフィラデルフィア出身デュオ、2026年新作!
- 4AD / IMPORT / LP(レコード) / 4AD0910LP / 1009264232 / 2026年10月16日
新品在庫取寄せ 4日~7日後に発送フィラデルフィア出身のマルチ奏者・ソングライターのヴィクトリア・ローズ (Victoria Rose) とストーン・フィリプチャク (Stone Filipczak) によるアート・フォーク・プロジェクト@が最新アルバム『Autosmile』のリリースを発表した。10月16日 (金) 発売となる本作は、2枚目のフルレングス作品であり、名門〈4AD〉契約後のデビュー作となる。『Autosmile』の11曲を通じて、@はサイケデリック・フォークの伝統を紛れもなく現代的なアート・フォームとして再解釈し、美しさと苦悩のバランスを丁寧に保ちながら、ブラックホールのような重力と静かな受容を行き来する ー その姿は、アルバムのリード・シングルにして約7分間の壮大なタイトル・トラック「Autosmile」にも表れている。謎めいた別れを悪魔学的な問いへと詩的に昇華させ、絡み合うボーカル・ハーモニーと温かなアコースティックの文脈を用いた同曲は、タンバリンやギロと共に熱を帯びたリード・ギターが加わるにつれ、徐々に強度を増していく。同曲はミュージック・ビデオと共に公開されている。 米東海岸で息づいていた、家や地下室などを会場にしたD.I.Y.なライヴ・シーンがふたりを引き寄せた。ヴィクトリアは養蜂家として、ストーンは独学のプログラマーとして働きながら、地下室でのノイズ・ライヴを始め、倉庫スペースやオールエイジの会場でキャリアを積んだ。ヴィクトリアはブリトル・ブライアン(Brittle Brian)名義で複数の作品を発表しており、ストーンは近年イー・アール・ヴィジット(E.R. Visit)という名義で活動していた。やがてふたりは遠距離でコラボレーションを始め、ほどなくして@ならではの方法を確立した ー それは、半分がヴィクトリアの曲、半分がストーンの曲で構成され、それぞれが互いの楽曲の隙間を埋めていくというものだった。@は連合体であり、チームであり、ふたつの頭を持つ猫でもある。そして、このコラボレーションは、魅惑的で時代を超える作品へと結実した。 インターネットという予測不能な経路を通じて、@のデビュー・アルバム『Mind Palace Music』は、ふたりの想像を超えて多くのリスナーへと届いていった。「@」という、意図的に分かりにくく、極めて検索しづらいバンド名であることを考えれば、このアルバムが自然発生的に広がっていったことは奇跡的でもあった。デビュー・アルバム以前、コラボレーションはすべて遠隔で行われており、@はライヴを行ったこともなければ、実際に同じ場所でハーモニーを歌ったことさえなかった。その後の数年間で、@はバンドとしての練習を重ね、大小さまざまな観客の前で自分たちの音楽を鳴らす方法を身につけていった。同じ空間で声を重ね、強力なライヴ・バンドへと成長していくその過程は、『Autosmile』のアレンジに大きな影響を与えた。彼らは以前よりも再現可能な実験性を選び、過去の作品に比べてデジタル・プロダクションによる装飾に頼らない方法を取るようになった。ライブ・アクトとしても注目を集めた@は、スネイル・メイル、キャメロン・ウィンター、ブラック・カントリー・ニュー・ロードのサポートも務めてきた。この秋にはレーベルメイトにして、衝撃的な最新作『Magazine』を発表したヤハウェ・ネイルガン (YHWH Nailgun) や、ウォーター・フロム・ユア・アイズ (Water From Your Eyes) の頭脳 ネイト・エイモスのソロ・プロジェクトにして、同じく最新アルバム『The Singer In My Band』も発表したディス・イズ・ローレライ (This Is Lorelei) ら、現代の最重要アーティストのライブ・サポートも予定している。 @の最新アルバム『Autosmile』は、10月16日 (金) にCD、LP、デジタル配信で世界同時リリース。国内流通仕様盤CDには解説書が付属し、通常盤LPはソイル・カラーヴァイナルで発売される。¥4,620 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
説明不能な衝撃!? NYアンダーグラウンド最重要新世代の4AD移籍第一弾!
- 4AD / IMPORT / LP(レコード) / 4AD0937LP / 1009251402 / 2026年08月21日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送ほぼ無名ながらフジロック・フェスティバル2025への出演で日本のオーディエンスにも強烈な印象を残したニューヨークの4人組、YHWH NAILGUNが、名門〈4AD〉移籍第1弾作品となるアルバム『MAGAZINE』をリリース。ザック・ボルゾーン (Vo)、サム・ピカード (Ds) を中心に2020年に結成。その後、サグイヴ・ローゼンストック (Gt)、ジャック・トビアス (Key) が加わり現在の4人体制となった。彼らの音楽はしばしばノイズ、パンク、フリージャズ、インダストリアル、エクスペリメンタルといった言葉で語られるが、そのいずれのジャンルにも完全には属さない。激しくぶつかり合うリズム、切り裂くようなギター、異様な存在感を放つシンセサイザー、そして獣の咆哮にも祈りにも聴こえるザック・ボルゾーンのヴォーカル。ジャンルを横断するバンドというよりも、むしろ音楽を定義しようとするあらゆる試みそのものを拒絶する存在として注目を集めてきた。2025年に発表されたデビュー・アルバム『45 POUNDS』は、その圧倒的な緊張感と破壊力によって各国メディアから高い評価を獲得。ニューヨーク・アンダーグラウンド・シーンにおける最重要新世代のひとつとして認識されるきっかけとなった。そして今回、コクトー・ツインズ、ピクシーズ、ボン・イヴェール、ビッグ・シーフらを擁してきた〈4AD〉への加入によって、その活動は新たな局面を迎えることになる。『MAGAZINE』は全10曲ながら収録時間わずか11分という異例の作品だ。しかし、この11分という長さは単なる実験的なアイデアではない。アルバムはオープニング曲「GHOST OF LOVE」のフェードインから始まり、まるでどこかで鳴り続けている音の断片を偶然切り取ったかのような感覚を生み出す。バンドは本作を、始まりと終わりが存在する従来のアルバムというよりも、終わりなく続く音楽世界の一部分として捉えている。そのサウンドは前作以上に研ぎ澄まされている。サム・ピカードによる無駄を削ぎ落としたドラム、サグイヴ・ローゼンストックの剥き出しのプロダクション、空襲警報を思わせるジャック・トビアスのシンセサイザー。そして何より印象的なのは、これまでリヴァーブやディレイの奥に隠されていたザック・ボルゾーンのヴォーカルが、かつてないほど明瞭に前面へ押し出されていることだ。血、蛇、神、悪魔といった宗教的かつ象徴的なイメージに満ちたリリックは、これまで以上に鮮烈な存在感を放つ。YHWHというバンド名自体、ヘブライ語における神の固有名に由来しており、その神秘的な世界観は『MAGAZINE』においてさらに深く掘り下げられている。YHWH NAILGUNは、自らの音楽を何かへの反発やカウンターとして捉えてはいない。流行への迎合も拒絶もせず、ただ直感と即興から生まれる一瞬の閃きを追い求める。彼らが築こうとしているのはジャンルではなく、自律したひとつの世界そのものだ。『MAGAZINE』は、その独自の創造世界をさらに先鋭化させた作品として、多くのリスナーに衝撃を与えることになるだろう。■ 片面エッチング加工- 再入荷
¥4,510 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
1983年作、麗しの初期名盤2ND!
- 4AD / IMPORT / LP(レコード) / CAD3709 / 1007201146 / 2018年03月16日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送耽美的な世界観で初期4ADを代表するバンド、COCTEAU TWINSの名盤と言われる2ndアルバム『HEAD OVER HEELS』がリマスター&180グラム重量盤でリイシュー!■180グラム重量盤1997年に解散し20年以上たった今も多くのアーティストがその影響を公言してやまないバンド、コクトー・ツインズ。本作は、結成当時からのオリジナルメンバーであるWill Heggieの脱退という危機を乗り越え1983年にリリースされた2作目。前作での鬱蒼とした雰囲気から一転、耽美な雰囲気の音世界を構築した内容で、Elizabeth FraserとRobin Guthrieの2人で創り上げた作品。¥4,620 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る盤質:- S
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90'Sオルタナの新境地、サーフとスペース・ロック交錯する3RD
- 4AD / IMPORT / CD / 4AD0903CD / 1009253941 / 2026年09月11日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送ピクシーズの結成40周年記念の一環として、『BOSSANOVA』と『TROMPE LE MONDE』のリマスター盤をリリース。バンドの音源アーカイヴに取り組み、新たなDOLBY ATMOSミックスの制作や、『LIVE AT THE BBC』と『COMPLETE B-SIDES』コンピレーションを含むカタログのハイレゾ・マスタリングを手がける KEVIN VANBERGEN がリマスターを担当している。初期のUSオルタナ/グランジ・ムーヴメントを牽引した最重要バンド、ピクシーズが1990年にリリースした3RDアルバム『BOSSA NOVA』は、ピクシーズがインディ・シーンの寵児から、より大きな存在へと飛躍する決定的な転換点となった作品。サーフ・ロックの陽性のエネルギーと、スペース・ロック的な荒涼としたサウンドを大胆に導入し、彼らの実験性とスケール感をかつてない領域へと押し広げた。またシングル「VELOURIA」「DIG FOR FIRE」を筆頭に、収録曲の数々は荒削りな衝動とポップなメロディを絶妙に同居させ、バンドの魅力をより幅広いリスナーに突きつけた。SF的な空気感と広がりのある音像の中で、鋭利なギターとキャッチーなフックが躍動するそのサウンドは、当時のシーンに強烈な爪痕を残したのである。本作はピクシーズが単なるオルタナ・バンドの枠を越え、90年代ロックの方向性を大きく規定した作品にほかならない。進化の軌跡を刻みつつ、未来を切り拓く。その挑発的なエネルギーはいまなお色褪せない。¥2,200 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
オルタナティヴ・ロック最前線切り拓く革新的4TH
- 4AD / IMPORT / CD / 4AD0904CD / 1009253942 / 2026年09月11日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送ピクシーズの結成40周年記念の一環として、『BOSSANOVA』と『TROMPE LE MONDE』のリマスター盤をリリース。バンドの音源アーカイヴに取り組み、新たなDOLBY ATMOSミックスの制作や、『LIVE AT THE BBC』と『COMPLETE B-SIDES』コンピレーションを含むカタログのハイレゾ・マスタリングを手がける KEVIN VANBERGEN がリマスターを担当している。初期のUSオルタナ/グランジ・ムーヴメントを牽引した最重要バンド、ピクシーズが1991年に発表した4THアルバム『TROMPE LE MONDE』は、彼らの進化が頂点に達した革新的作品である。鋭利なギターリフと緻密に構築されたアレンジが生み出す圧倒的なダイナミズムは、バンドの実験性と攻撃性を極限まで引き出しつつ、より洗練されたスケール感を獲得した。収録曲「PLANET OF SOUND」「ALEC EIFFEL」などでは荒々しい衝動とポップなフックが高次元で融合し、さらにジーザス&メリー・チェインの名曲「HEAD ON」の鮮烈なカヴァーはアルバムを象徴する名演として語り継がれている。インディ・シーンの寵児からオルタナティヴ・ロックの象徴へと飛躍した本作は、90年代のロックの方向性を大きく規定し、後世のアーティストに絶大な影響を与え続けている。¥2,200 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
LIVE AT REVOLUTION HALL (3LP) (DEEP-CUTS, FAN FAVORITES, LIMITED TO 3000, INDIE-EXCLUSIVE)
ロック・ポップス・インディーロックビッグ・シーフのエイドリアン・レンカー、デジタル・カセット限定だったライヴ・アルバムが待望の初ヴァイナル化!
- 4AD / IMPORT / LP(レコード) / 4AD0821LPE / 1009185331 / 2026年04月18日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送現代USフォークの至宝、ビッグ・シーフのエイドリアン・レンカー、デジタル・カセット限定だったライヴ・アルバム『LIVE AT REVOLUTION HALL』がRSDで待望の初ヴァイナル化!グラミー賞とブリット・アワードにノミネートされた前作ソロ・アルバム『BRIGHT FUTURE』に続き、エイドリアン・レンカーが120分間の臨場感あふれるアルバム『LIVE AT REVOLUTION HALL』をリリースする。本作品は、2024年の『BRIGHT FUTURE』ツアーの3日にわたる音源を組み合わせた音響ドキュメンタリーであり、ファンの人気曲やレア曲、未発表曲のライヴ・パフォーマンスを収録。2024年のヘッドライン・ツアーで収録された演奏やさまざまな瞬間をまとめた全43曲のコレクションは、かすかな揺らぎと透き通るようなサウンドを繊細に織り交ぜた、見事な音のリアリティを宿している。エンジニアのアンドリュー・サーロによる録音は、聴く人の足元をふわりと浮かせ、まるで映画のような感覚へと誘う。ときにリスナーは彼女たちと同じステージに立ち、やがて観客の頭上をふわりと越え、壁をすり抜け、扉の外へと導かれる。★★2026年4月18日 RECORD STORE DAY 限定商品★★RECORD STORE DAY限定商品は店舗/オンライン・ショップ共に予約販売をいたしません。予めご了承ください。■店舗では4/18(土)の開店と同時に販売をスタートいたします。※発売当日に限りまして、購入はお一人様1タイトルにつき2枚までとさせていただきます。※発売当日の電話での予約/取り置きはお断りさせていただきます。■オンライン・ショップでは4/20(月)の午前0時より販売・発送および未入荷品の予約受付を開始いたします。■店舗の店頭・電話・メールでの通販に関しまして、商品確保・発送および未入荷品の予約受付は4/20(月)以降となります。店頭での、ご来店前提の在庫商品のお取り置きは4/20(月)より受付いたします。- 再入荷
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¥7,480 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る盤質:- S
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著名人参加の豪華アンサンブル! 一夜限りの2025年特別公演を収録!
- 4AD / IMPORT / LP(レコード) / 4AD0922LP / 1009315184 / 11月上旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送2025年3月1日、キム・ディールはロンドンの歴史的会場 Barbican Centre にてソールドアウト/一夜限りのパフォーマンスを披露した。各方面で絶賛されたデビュー・ソロ・アルバム『NOBODY LOVES YOU MORE』(2004年) の楽曲をオーケストラ・アレンジで披露し、続いてザ・ブリーダーズのバック・カタログと初期ソロ作品を演奏。会場を感動の嵐に包んだスタンディング・オベーションで幕を閉じたこの夜は全編ドキュメントされ、ライヴ音源『LIVE AT THE BARBICAN』として〈4AD〉からリリースされる。『NOBODY LOVES YOU MORE』のリリースから約2年を経て、その集大成として締めくくる作品となっている。 本作『LIVE AT THE BARBICAN』でキム・ディールは25名編成のアンサンブルをバックに迎え、数十年に及ぶキャリアで初めてオーケストラとの共演を果たした。このパフォーマンスのアイデアはソロ・アルバムのミキシング作業中に生まれた。 自分から売り込んだの!それが Barbican Centre で『NOBODY LOVES YOU MORE』を演奏することになったキッカケよ。ずっと前に〈4AD〉レーベルでクリス・シャープと仕事をしていて、彼が今 Barbican Centre にいることを知ってたの。だからクリスに連絡して、このレコードにはオーケストレーションがあって、実際のオーケストラと演奏できたら..と伝えたら、是非って言ってくれた。- Kim Deal オーケストラと Shards choir (ロンドンのヴォーカル・アンサンブル) に加え、マンド・ロペス (The Breeders)、スーザン・ヴォルツ (Poi Dog Pondering)、リンジー・グローヴァー、ニック・ホワイト (Phoebe Bridgers)、ロブ・ボフニック (The Frames)で構成されたバンドが脇を固め、スペシャル・ゲストとしてレイモンド・マッギンリー (Teenage Fanclub)も参加した。ライヴ・レコードは Studio Black Box でミキシングされ、著名エンジニアのヘバ・カドリーがマスタリングを担当した。また、本作リリースに併せて『LIVE AT THE BARBICAN』のライヴ・パフォーマンス・フィルムも同日に公開予定。Cuan Roche が監督を務め、トレーラーが公開されている。¥6,710 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
著名人参加の豪華アンサンブル! 一夜限りの2025年特別公演を収録!
- 4AD / IMPORT / CD / 4AD0922CD / 1009315181 / 11月上旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送2025年3月1日、キム・ディールはロンドンの歴史的会場 Barbican Centre にてソールドアウト/一夜限りのパフォーマンスを披露した。各方面で絶賛されたデビュー・ソロ・アルバム『NOBODY LOVES YOU MORE』(2004年) の楽曲をオーケストラ・アレンジで披露し、続いてザ・ブリーダーズのバック・カタログと初期ソロ作品を演奏。会場を感動の嵐に包んだスタンディング・オベーションで幕を閉じたこの夜は全編ドキュメントされ、ライヴ音源『LIVE AT THE BARBICAN』として〈4AD〉からリリースされる。『NOBODY LOVES YOU MORE』のリリースから約2年を経て、その集大成として締めくくる作品となっている。 本作『LIVE AT THE BARBICAN』でキム・ディールは25名編成のアンサンブルをバックに迎え、数十年に及ぶキャリアで初めてオーケストラとの共演を果たした。このパフォーマンスのアイデアはソロ・アルバムのミキシング作業中に生まれた。 自分から売り込んだの!それが Barbican Centre で『NOBODY LOVES YOU MORE』を演奏することになったキッカケよ。ずっと前に〈4AD〉レーベルでクリス・シャープと仕事をしていて、彼が今 Barbican Centre にいることを知ってたの。だからクリスに連絡して、このレコードにはオーケストレーションがあって、実際のオーケストラと演奏できたら..と伝えたら、是非って言ってくれた。- Kim Deal オーケストラと Shards choir (ロンドンのヴォーカル・アンサンブル) に加え、マンド・ロペス (The Breeders)、スーザン・ヴォルツ (Poi Dog Pondering)、リンジー・グローヴァー、ニック・ホワイト (Phoebe Bridgers)、ロブ・ボフニック (The Frames)で構成されたバンドが脇を固め、スペシャル・ゲストとしてレイモンド・マッギンリー (Teenage Fanclub)も参加した。ライヴ・レコードは Studio Black Box でミキシングされ、著名エンジニアのヘバ・カドリーがマスタリングを担当した。また、本作リリースに併せて『LIVE AT THE BARBICAN』のライヴ・パフォーマンス・フィルムも同日に公開予定。Cuan Roche が監督を務め、トレーラーが公開されている。¥2,640 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
説明不能な衝撃!? NYアンダーグラウンド最重要新世代の4AD移籍第一弾!
- 4AD / JPN / CD / 4AD0937CDJP / 1009251400 / 2026年08月21日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送ほぼ無名ながらフジロック・フェスティバル2025への出演で日本のオーディエンスにも強烈な印象を残したニューヨークの4人組、YHWH NAILGUNが、名門〈4AD〉移籍第1弾作品となるアルバム『MAGAZINE』をリリース。ザック・ボルゾーン (Vo)、サム・ピカード (Ds) を中心に2020年に結成。その後、サグイヴ・ローゼンストック (Gt)、ジャック・トビアス (Key) が加わり現在の4人体制となった。彼らの音楽はしばしばノイズ、パンク、フリージャズ、インダストリアル、エクスペリメンタルといった言葉で語られるが、そのいずれのジャンルにも完全には属さない。激しくぶつかり合うリズム、切り裂くようなギター、異様な存在感を放つシンセサイザー、そして獣の咆哮にも祈りにも聴こえるザック・ボルゾーンのヴォーカル。ジャンルを横断するバンドというよりも、むしろ音楽を定義しようとするあらゆる試みそのものを拒絶する存在として注目を集めてきた。2025年に発表されたデビュー・アルバム『45 POUNDS』は、その圧倒的な緊張感と破壊力によって各国メディアから高い評価を獲得。ニューヨーク・アンダーグラウンド・シーンにおける最重要新世代のひとつとして認識されるきっかけとなった。そして今回、コクトー・ツインズ、ピクシーズ、ボン・イヴェール、ビッグ・シーフらを擁してきた〈4AD〉への加入によって、その活動は新たな局面を迎えることになる。『MAGAZINE』は全10曲ながら収録時間わずか11分という異例の作品だ。しかし、この11分という長さは単なる実験的なアイデアではない。アルバムはオープニング曲「GHOST OF LOVE」のフェードインから始まり、まるでどこかで鳴り続けている音の断片を偶然切り取ったかのような感覚を生み出す。バンドは本作を、始まりと終わりが存在する従来のアルバムというよりも、終わりなく続く音楽世界の一部分として捉えている。そのサウンドは前作以上に研ぎ澄まされている。サム・ピカードによる無駄を削ぎ落としたドラム、サグイヴ・ローゼンストックの剥き出しのプロダクション、空襲警報を思わせるジャック・トビアスのシンセサイザー。そして何より印象的なのは、これまでリヴァーブやディレイの奥に隠されていたザック・ボルゾーンのヴォーカルが、かつてないほど明瞭に前面へ押し出されていることだ。血、蛇、神、悪魔といった宗教的かつ象徴的なイメージに満ちたリリックは、これまで以上に鮮烈な存在感を放つ。YHWHというバンド名自体、ヘブライ語における神の固有名に由来しており、その神秘的な世界観は『MAGAZINE』においてさらに深く掘り下げられている。YHWH NAILGUNは、自らの音楽を何かへの反発やカウンターとして捉えてはいない。流行への迎合も拒絶もせず、ただ直感と即興から生まれる一瞬の閃きを追い求める。彼らが築こうとしているのはジャンルではなく、自律したひとつの世界そのものだ。『MAGAZINE』は、その独自の創造世界をさらに先鋭化させた作品として、多くのリスナーに衝撃を与えることになるだろう。- 再入荷
¥2,750 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る盤質:- A
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説明不能な衝撃!? NYアンダーグラウンド最重要新世代の4AD移籍第一弾!
- 4AD / IMPORT / CD / 4AD0937CD / 1009251403 / 2026年08月21日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送ほぼ無名ながらフジロック・フェスティバル2025への出演で日本のオーディエンスにも強烈な印象を残したニューヨークの4人組、YHWH NAILGUNが、名門〈4AD〉移籍第1弾作品となるアルバム『MAGAZINE』をリリース。ザック・ボルゾーン (Vo)、サム・ピカード (Ds) を中心に2020年に結成。その後、サグイヴ・ローゼンストック (Gt)、ジャック・トビアス (Key) が加わり現在の4人体制となった。彼らの音楽はしばしばノイズ、パンク、フリージャズ、インダストリアル、エクスペリメンタルといった言葉で語られるが、そのいずれのジャンルにも完全には属さない。激しくぶつかり合うリズム、切り裂くようなギター、異様な存在感を放つシンセサイザー、そして獣の咆哮にも祈りにも聴こえるザック・ボルゾーンのヴォーカル。ジャンルを横断するバンドというよりも、むしろ音楽を定義しようとするあらゆる試みそのものを拒絶する存在として注目を集めてきた。2025年に発表されたデビュー・アルバム『45 POUNDS』は、その圧倒的な緊張感と破壊力によって各国メディアから高い評価を獲得。ニューヨーク・アンダーグラウンド・シーンにおける最重要新世代のひとつとして認識されるきっかけとなった。そして今回、コクトー・ツインズ、ピクシーズ、ボン・イヴェール、ビッグ・シーフらを擁してきた〈4AD〉への加入によって、その活動は新たな局面を迎えることになる。『MAGAZINE』は全10曲ながら収録時間わずか11分という異例の作品だ。しかし、この11分という長さは単なる実験的なアイデアではない。アルバムはオープニング曲「GHOST OF LOVE」のフェードインから始まり、まるでどこかで鳴り続けている音の断片を偶然切り取ったかのような感覚を生み出す。バンドは本作を、始まりと終わりが存在する従来のアルバムというよりも、終わりなく続く音楽世界の一部分として捉えている。そのサウンドは前作以上に研ぎ澄まされている。サム・ピカードによる無駄を削ぎ落としたドラム、サグイヴ・ローゼンストックの剥き出しのプロダクション、空襲警報を思わせるジャック・トビアスのシンセサイザー。そして何より印象的なのは、これまでリヴァーブやディレイの奥に隠されていたザック・ボルゾーンのヴォーカルが、かつてないほど明瞭に前面へ押し出されていることだ。血、蛇、神、悪魔といった宗教的かつ象徴的なイメージに満ちたリリックは、これまで以上に鮮烈な存在感を放つ。YHWHというバンド名自体、ヘブライ語における神の固有名に由来しており、その神秘的な世界観は『MAGAZINE』においてさらに深く掘り下げられている。YHWH NAILGUNは、自らの音楽を何かへの反発やカウンターとして捉えてはいない。流行への迎合も拒絶もせず、ただ直感と即興から生まれる一瞬の閃きを追い求める。彼らが築こうとしているのはジャンルではなく、自律したひとつの世界そのものだ。『MAGAZINE』は、その独自の創造世界をさらに先鋭化させた作品として、多くのリスナーに衝撃を与えることになるだろう。- 再入荷
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名門〈4AD〉と契約! 新星SSW、常連パブで友人たちと作り上げた4TH
- 4AD / JPN / CD / 4AD0942CDJP / 1009259861 / 2026年09月25日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送オーストラリア出身のシンガーソングライター、ジュリア・ジャックリンの4枚目スタジオ・アルバム『THE GEM』。本作は彼女にとって名門〈4AD〉からのデビュー作となる。2017年にシドニーからメルボルンへ移住したジャックリンは、コリングウッドの裏通りにある小さなバーを発見した。知り合いは誰もいなかったがこの街を故郷にしたいと思っていた彼女は、そこへ通い始め、コンフォート・ゾーンから自分を押し出していった。ー そのパブの名前が THE GEM だった。それから8年。いずれも高評価を獲得した3枚のソロ作品を持つジャックリンは、4枚目の制作に取りかかろうとしていた。レーベルとの契約が切れ、マネージャーも探していた時期、THE GEM の上の階にスタジオを持つ旧友のロバート・ムイニョスに声をかけた。そのスタジオに、友人のジェイコブ・ダイアモンド (G)、ミミ・ギルバート (B)、ジェス・エルウッド (DS) を招き入れ、パブの上にあるホテルの改装部屋という密な空間でレコーディングを開始。セッションの合間、気分転換に下の階へ降りて他のバンドの演奏を観たり、レコーディングの前に曲を試すためのライヴを行うなど、納得できるものに辿り着くまで1年近くの試行錯誤を要した。そうして親睦を深めながら完成へと近づいていった『THE GEM』のセッション最終日には、メンバー全員でジャックリンが最も好きな宝石であるオパールを表すタトゥーをいれた。彼女はこう語る。「本当に、みんなで何か特別なものを作り上げた感じがした。グループとして、それを記念にすることが大切だと感じた。みんなにこの小さな宝石が刻まれていて、良かったと思う。」¥2,750 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る盤質:- B+
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スロウダイヴメンバーによる伝説のサイド・プロジェクト、1995年デビュー作が再発!
- 4AD / IMPORT / CD / 4AD0826CD / 1009259716 / 2026年07月24日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送全員がひとつの部屋でテープに直接録音していたから、ほかのマイクへの音の回り込みも多くて、すべてが残響の深い音になったんだ。おかげで、ミックスにはすごく格好いい、薄暗く濁ったような響きが生まれた。その響きが、結果的にスロウダイヴ時代の音との橋渡しになったんだと思う。ー Neil Halsteadスロウダイヴの4thアルバムになっていても不思議ではなかった『Ask Me Tomorrow』は、1995年10月にリリースされた。彼らの初期録音をアコースティックに解体したようなサウンドで、夢見心地で幻想的な雰囲気を残しながらも、はっきりと聴き取れる歌詞とカントリー/フォークの美学によって、新たな文脈へと置き直されている。その世界観を決定づけるのが、超越的なオープニング曲「Love Songs on the Radio」。ゆるやかに揺らめくギターと、抑制されたベースとドラムの上で、レイチェルの天使のような歌声が宙に浮かんでいる。モハーヴィ・スリー(Mojave 3)スロウダイヴが1995年のアルバム『Pygmalion』をレコーディングしてからリリースするまでの1年間に、レディング出身の5人組は崩壊に向かっていた。長年在籍したドラマーがすでに脱退、ギタリストとベーシストもバンドを去ることを決意する中、残ったのは、ソングライターで事実上のリーダーだったニール・ハルステッド、結成当初からのヴォーカリスト/ギタリストであるレイチェル・ゴスウェル、そして新たに加入したドラマーのイアン・マカッチョンだけだった。しかし、ばらばらになりかけていたスロウダイヴは、すでに再生途上にあった。『Pygmalion』を完成させる一方で、映画のサウンドトラックも制作していたニールは、新たな音楽的方向 ーー 60年代から70年代を代表する偉大なシンガーソングライターや、カントリー/フォーク・ロックに触発されたものへと導かれ、レイチェルとイアンの3人による新プロジェクト、モハーヴィ・スリーを結成する。- 特典付
アウトレット10%OFF ¥2,200 (税込)
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名門〈4AD〉と契約! 新星SSW、常連パブで友人たちと作り上げた4TH
- 4AD / IMPORT / CD / 4AD0942CD / 1009259857 / 2026年09月25日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送オーストラリア出身のシンガーソングライター、ジュリア・ジャックリンの4枚目スタジオ・アルバム『THE GEM』。本作は彼女にとって名門〈4AD〉からのデビュー作となる。2017年にシドニーからメルボルンへ移住したジャックリンは、コリングウッドの裏通りにある小さなバーを発見した。知り合いは誰もいなかったがこの街を故郷にしたいと思っていた彼女は、そこへ通い始め、コンフォート・ゾーンから自分を押し出していった。ー そのパブの名前が THE GEM だった。それから8年。いずれも高評価を獲得した3枚のソロ作品を持つジャックリンは、4枚目の制作に取りかかろうとしていた。レーベルとの契約が切れ、マネージャーも探していた時期、THE GEM の上の階にスタジオを持つ旧友のロバート・ムイニョスに声をかけた。そのスタジオに、友人のジェイコブ・ダイアモンド (G)、ミミ・ギルバート (B)、ジェス・エルウッド (DS) を招き入れ、パブの上にあるホテルの改装部屋という密な空間でレコーディングを開始。セッションの合間、気分転換に下の階へ降りて他のバンドの演奏を観たり、レコーディングの前に曲を試すためのライヴを行うなど、納得できるものに辿り着くまで1年近くの試行錯誤を要した。そうして親睦を深めながら完成へと近づいていった『THE GEM』のセッション最終日には、メンバー全員でジャックリンが最も好きな宝石であるオパールを表すタトゥーをいれた。彼女はこう語る。「本当に、みんなで何か特別なものを作り上げた感じがした。グループとして、それを記念にすることが大切だと感じた。みんなにこの小さな宝石が刻まれていて、良かったと思う。」¥2,200 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
名門〈4AD〉と契約! 新星SSW、常連パブで友人たちと作り上げた4TH
- 4AD / IMPORT / LP(レコード) / 4AD0942LPE / 1009259858 / 2026年09月25日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送オーストラリア出身のシンガーソングライター、ジュリア・ジャックリンの4枚目スタジオ・アルバム『THE GEM』。本作は彼女にとって名門〈4AD〉からのデビュー作となる。2017年にシドニーからメルボルンへ移住したジャックリンは、コリングウッドの裏通りにある小さなバーを発見した。知り合いは誰もいなかったがこの街を故郷にしたいと思っていた彼女は、そこへ通い始め、コンフォート・ゾーンから自分を押し出していった。ー そのパブの名前が THE GEM だった。それから8年。いずれも高評価を獲得した3枚のソロ作品を持つジャックリンは、4枚目の制作に取りかかろうとしていた。レーベルとの契約が切れ、マネージャーも探していた時期、THE GEM の上の階にスタジオを持つ旧友のロバート・ムイニョスに声をかけた。そのスタジオに、友人のジェイコブ・ダイアモンド (G)、ミミ・ギルバート (B)、ジェス・エルウッド (DS) を招き入れ、パブの上にあるホテルの改装部屋という密な空間でレコーディングを開始。セッションの合間、気分転換に下の階へ降りて他のバンドの演奏を観たり、レコーディングの前に曲を試すためのライヴを行うなど、納得できるものに辿り着くまで1年近くの試行錯誤を要した。そうして親睦を深めながら完成へと近づいていった『THE GEM』のセッション最終日には、メンバー全員でジャックリンが最も好きな宝石であるオパールを表すタトゥーをいれた。彼女はこう語る。「本当に、みんなで何か特別なものを作り上げた感じがした。グループとして、それを記念にすることが大切だと感じた。みんなにこの小さな宝石が刻まれていて、良かったと思う。」¥4,840 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
名門〈4AD〉と契約! 新星SSW、常連パブで友人たちと作り上げた4TH
- 4AD / IMPORT / CASSETTE TAPE / 4AD0942MC / 1009259859 / 2026年09月25日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送オーストラリア出身のシンガーソングライター、ジュリア・ジャックリンの4枚目スタジオ・アルバム『THE GEM』。本作は彼女にとって名門〈4AD〉からのデビュー作となる。2017年にシドニーからメルボルンへ移住したジャックリンは、コリングウッドの裏通りにある小さなバーを発見した。知り合いは誰もいなかったがこの街を故郷にしたいと思っていた彼女は、そこへ通い始め、コンフォート・ゾーンから自分を押し出していった。ー そのパブの名前が THE GEM だった。それから8年。いずれも高評価を獲得した3枚のソロ作品を持つジャックリンは、4枚目の制作に取りかかろうとしていた。レーベルとの契約が切れ、マネージャーも探していた時期、THE GEM の上の階にスタジオを持つ旧友のロバート・ムイニョスに声をかけた。そのスタジオに、友人のジェイコブ・ダイアモンド (G)、ミミ・ギルバート (B)、ジェス・エルウッド (DS) を招き入れ、パブの上にあるホテルの改装部屋という密な空間でレコーディングを開始。セッションの合間、気分転換に下の階へ降りて他のバンドの演奏を観たり、レコーディングの前に曲を試すためのライヴを行うなど、納得できるものに辿り着くまで1年近くの試行錯誤を要した。そうして親睦を深めながら完成へと近づいていった『THE GEM』のセッション最終日には、メンバー全員でジャックリンが最も好きな宝石であるオパールを表すタトゥーをいれた。彼女はこう語る。「本当に、みんなで何か特別なものを作り上げた感じがした。グループとして、それを記念にすることが大切だと感じた。みんなにこの小さな宝石が刻まれていて、良かったと思う。」¥2,200 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
名門〈4AD〉と契約! 新星SSW、常連パブで友人たちと作り上げた4THTH
- 4AD / IMPORT / LP(レコード) / 4AD0942LP / 1009259860 / 2026年09月25日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送オーストラリア出身のシンガーソングライター、ジュリア・ジャックリンの4枚目スタジオ・アルバム『THE GEM』。本作は彼女にとって名門〈4AD〉からのデビュー作となる。2017年にシドニーからメルボルンへ移住したジャックリンは、コリングウッドの裏通りにある小さなバーを発見した。知り合いは誰もいなかったがこの街を故郷にしたいと思っていた彼女は、そこへ通い始め、コンフォート・ゾーンから自分を押し出していった。ー そのパブの名前が THE GEM だった。それから8年。いずれも高評価を獲得した3枚のソロ作品を持つジャックリンは、4枚目の制作に取りかかろうとしていた。レーベルとの契約が切れ、マネージャーも探していた時期、THE GEM の上の階にスタジオを持つ旧友のロバート・ムイニョスに声をかけた。そのスタジオに、友人のジェイコブ・ダイアモンド (G)、ミミ・ギルバート (B)、ジェス・エルウッド (DS) を招き入れ、パブの上にあるホテルの改装部屋という密な空間でレコーディングを開始。セッションの合間、気分転換に下の階へ降りて他のバンドの演奏を観たり、レコーディングの前に曲を試すためのライヴを行うなど、納得できるものに辿り着くまで1年近くの試行錯誤を要した。そうして親睦を深めながら完成へと近づいていった『THE GEM』のセッション最終日には、メンバー全員でジャックリンが最も好きな宝石であるオパールを表すタトゥーをいれた。彼女はこう語る。「本当に、みんなで何か特別なものを作り上げた感じがした。グループとして、それを記念にすることが大切だと感じた。みんなにこの小さな宝石が刻まれていて、良かったと思う。」¥4,510 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
初期3作品『Livonia』『Home Is In Your Head』『Mouth By Mouth』が待望の再発決定!
- 4AD / IMPORT / CD / 4AD0410CD / 1009214482 / 2026年05月08日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送ミシガン出身の音楽家 Warren Defever によるダークウェイヴ・プロジェクト His Name Is Alive から、優美な〈4AD〉初期サウンドの流れを汲んだ初期3作品『Livonia』『Home Is In Your Head』『Mouth By Mouth』が待望の再発決定!〈His Name Is Alive〉は1989年、郵送されたカセット・デモをきっかけに、〈4AD〉レーベル創設者アイヴォ・ワッツ=ラッセルの目に留まり4ADと契約。Cocteau TwinsやDead Can Danceといった同レーベル勢に通じるゴシックな響きを持ちながらも、より断片的で異界的なサウンドを展開し、現実と地下世界の境界を漂うような唯一無二の存在感を確立してきた。今回の記念すべきリプレスでは、オリジナルのアナログ・テープを使用して、Warren Defever 自身によるリマスタリングが施されており、CDには2024年に発売されたボックスセット収録のボーナス音源が追加収録されている。セカンド・アルバム『Home Is In Your Head』は、自宅スタジオで録音され、前作同様にアイヴォとジョンがリミックスを担当。全23曲が感情を揺さぶり、穏やかな瞬間とノイズ、混沌が激しく交錯する。アコースティック・ギターとKarin Oliverの繊細な歌声が際立つ「Her Eyes Were Huge」、シンセ主導の鋭利な「Are We Still Married?」、1996年の映画『Jerry Maguire』でも使用されたインスト曲などを収録。過去の素材(中学生時代の録音を含む)と新録を織り交ぜながら、バンドの創造性が一気に開花した作品。¥2,200 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
DAUGHTERヴォーカルのソロ・プロジェクト、再始動!! 8年振り2ND発表!
- 4AD / IMPORT / CD / 4AD0944CD / 1009308252 / 10月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送UKサッド・インディを代表するバンド、ドーターのエレナ・トンラによるカルト的な人気を誇るソロ・プロジェクト、エクス・レイがセカンド・アルバム『SAVE AS』を〈4AD〉よりリリース。 アルバムの幕開けを飾る「Radio Station」は、荘厳にかき鳴らされるアコースティック・ギターから始まり、やがてカリフォルニアを延々と車で旅する情景を描いたサイケデリックな楽曲へと変化していく。そのタイトルは、エレナ自身の頭の中をラジオ局にたとえたものだ。「ラジオの局が次々と切り替わっていくような感覚は、私自身よく経験するもの。いろいろな感情の間で揺れ動いて、結局決断できずに立ち止まってしまう」と彼女は語る。この曲は、トンラの記憶の断片と、ふと耳にした会話の切れ端を重ね合わせるようにして形作られている。幾重にも重なるギター、揺らめくシンセ、そしてファビアン・プリン (エンジニア兼プロデューサー) による重々しくも粘り強いパーカッションを背景に、彼女は「コーヒーは頼んでおいたよ/お金なんて全部使い果たそ (I've ordered your coffee/Let's fry all our money)」と歌う。 エレナは当初、エクス:レイのセカンド・アルバムを作るつもりはなかった。ドーターのリード・シンガーである彼女は2018年にソロ・アルバムを発表したが、エクス:レイ名義で作品を作るのは、その一枚限りのつもりだったという。しかし2023年、数年前から温めていた楽曲のスケッチを携え、ファースト・アルバムをプロデュースしたファビアン・ プリンとともにスタジオに入ると、二人の音楽的なケミストリーが再び生まれ、そこから『SAVE AS』が誕生した。 本作のプロデュースはファビアン・プリンが担当。さらに、チェロに仏のクラシック音楽家、ジョセフィン・スティーヴンソン、シンセサイザーには、フローティング・ポインツの再現コンサートや宇多田ヒカルのライヴにも参加している、ヒナコ・オオモリ、ベースにベン・リード、エレクトリック・ギターにジェスロ・フォックスが参加している。 『SAVE AS』には、アルバム全体を貫くような壮大なストーリーがあるわけではない。むしろ本作でエレナが描くのは、これまでの作品と同様、私たちの意識の奥にまとわりつく日々のささやかな思いや感情だ。頭から離れない考えごとや、そこから逃れるために向かう場所。そうした瞬間を、私たちはどのように記憶しているのか。それが本作の中心にあるテーマだ。「私はあまり記憶力がいいほうではないんです」とエレナは明かす。だからこそ、記憶の中の情景を曲に残すことで、それを忘れずにいられる。そうして生まれた曲を聴いたり、演奏したりすることは、彼女にとって「まるで過去に戻るような感覚」なのだという。- 特典付
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