4AD 商品一覧

  • 名門〈4AD〉と契約! 新星SSW、常連パブで友人たちと作り上げた4TH

    • 4AD / JPN / CD / 4AD0942CDJP / 1009259861 / 2026年09月25日

    CD CD

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    オーストラリア出身のシンガーソングライター、ジュリア・ジャックリンの4枚目スタジオ・アルバム『THE GEM』。本作は彼女にとって名門〈4AD〉からのデビュー作となる。2017年にシドニーからメルボルンへ移住したジャックリンは、コリングウッドの裏通りにある小さなバーを発見した。知り合いは誰もいなかったがこの街を故郷にしたいと思っていた彼女は、そこへ通い始め、コンフォート・ゾーンから自分を押し出していった。ー そのパブの名前が THE GEM だった。 それから8年。いずれも高評価を獲得した3枚のソロ作品を持つジャックリンは、4枚目の制作に取りかかろうとしていた。レーベルとの契約が切れ、マネージャーも探していた時期、THE GEM の上の階にスタジオを持つ旧友のロバート・ムイニョスに声をかけた。そのスタジオに、友人のジェイコブ・ダイアモンド (G)、ミミ・ギルバート (B)、ジェス・エルウッド (DS) を招き入れ、パブの上にあるホテルの改装部屋という密な空間でレコーディングを開始。セッションの合間、気分転換に下の階へ降りて他のバンドの演奏を観たり、レコーディングの前に曲を試すためのライヴを行うなど、納得できるものに辿り着くまで1年近くの試行錯誤を要した。 そうして親睦を深めながら完成へと近づいていった『THE GEM』のセッション最終日には、メンバー全員でジャックリンが最も好きな宝石であるオパールを表すタトゥーをいれた。彼女はこう語る。「本当に、みんなで何か特別なものを作り上げた感じがした。グループとして、それを記念にすることが大切だと感じた。みんなにこの小さな宝石が刻まれていて、良かったと思う。」
    ¥2,750 (税込)
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  • BOSSANOVA (2026 REMASTER) (CD)

    PIXIES / ピクシーズ

    ロック・ポップス・インディーロック

    90'Sオルタナの新境地、サーフとスペース・ロック交錯する3RD

    • 4AD / IMPORT / CD / 4AD0903CD / 1009253941 / 2026年09月11日

    CD CD

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    ピクシーズの結成40周年記念の一環として、『BOSSANOVA』と『TROMPE LE MONDE』のリマスター盤をリリース。バンドの音源アーカイヴに取り組み、新たなDOLBY ATMOSミックスの制作や、『LIVE AT THE BBC』と『COMPLETE B-SIDES』コンピレーションを含むカタログのハイレゾ・マスタリングを手がける KEVIN VANBERGEN がリマスターを担当している。初期のUSオルタナ/グランジ・ムーヴメントを牽引した最重要バンド、ピクシーズが1990年にリリースした3RDアルバム『BOSSA NOVA』は、ピクシーズがインディ・シーンの寵児から、より大きな存在へと飛躍する決定的な転換点となった作品。サーフ・ロックの陽性のエネルギーと、スペース・ロック的な荒涼としたサウンドを大胆に導入し、彼らの実験性とスケール感をかつてない領域へと押し広げた。またシングル「VELOURIA」「DIG FOR FIRE」を筆頭に、収録曲の数々は荒削りな衝動とポップなメロディを絶妙に同居させ、バンドの魅力をより幅広いリスナーに突きつけた。SF的な空気感と広がりのある音像の中で、鋭利なギターとキャッチーなフックが躍動するそのサウンドは、当時のシーンに強烈な爪痕を残したのである。本作はピクシーズが単なるオルタナ・バンドの枠を越え、90年代ロックの方向性を大きく規定した作品にほかならない。進化の軌跡を刻みつつ、未来を切り拓く。その挑発的なエネルギーはいまなお色褪せない。
    ¥2,200 (税込)
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  • TROMPE LE MONDE (2026 REMASTER) (CD)

    PIXIES / ピクシーズ

    ロック・ポップス・インディーロック

    オルタナティヴ・ロック最前線切り拓く革新的4TH

    • 4AD / IMPORT / CD / 4AD0904CD / 1009253942 / 2026年09月11日

    CD CD

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    ピクシーズの結成40周年記念の一環として、『BOSSANOVA』と『TROMPE LE MONDE』のリマスター盤をリリース。バンドの音源アーカイヴに取り組み、新たなDOLBY ATMOSミックスの制作や、『LIVE AT THE BBC』と『COMPLETE B-SIDES』コンピレーションを含むカタログのハイレゾ・マスタリングを手がける KEVIN VANBERGEN がリマスターを担当している。初期のUSオルタナ/グランジ・ムーヴメントを牽引した最重要バンド、ピクシーズが1991年に発表した4THアルバム『TROMPE LE MONDE』は、彼らの進化が頂点に達した革新的作品である。鋭利なギターリフと緻密に構築されたアレンジが生み出す圧倒的なダイナミズムは、バンドの実験性と攻撃性を極限まで引き出しつつ、より洗練されたスケール感を獲得した。収録曲「PLANET OF SOUND」「ALEC EIFFEL」などでは荒々しい衝動とポップなフックが高次元で融合し、さらにジーザス&メリー・チェインの名曲「HEAD ON」の鮮烈なカヴァーはアルバムを象徴する名演として語り継がれている。インディ・シーンの寵児からオルタナティヴ・ロックの象徴へと飛躍した本作は、90年代のロックの方向性を大きく規定し、後世のアーティストに絶大な影響を与え続けている。
    ¥2,200 (税込)
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  • ASK ME TOMORROW (CD)

    MOJAVE 3 / モハーヴィ・スリー

    ロック・ポップス・インディーロック

    スロウダイヴメンバーによる伝説のサイド・プロジェクト、1995年デビュー作が再発!

    • 4AD / IMPORT / CD / 4AD0826CD / 1009259716 / 2026年07月24日

    CD CD

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    全員がひとつの部屋でテープに直接録音していたから、ほかのマイクへの音の回り込みも多くて、すべてが残響の深い音になったんだ。おかげで、ミックスにはすごく格好いい、薄暗く濁ったような響きが生まれた。その響きが、結果的にスロウダイヴ時代の音との橋渡しになったんだと思う。ー Neil Halsteadスロウダイヴの4thアルバムになっていても不思議ではなかった『Ask Me Tomorrow』は、1995年10月にリリースされた。彼らの初期録音をアコースティックに解体したようなサウンドで、夢見心地で幻想的な雰囲気を残しながらも、はっきりと聴き取れる歌詞とカントリー/フォークの美学によって、新たな文脈へと置き直されている。その世界観を決定づけるのが、超越的なオープニング曲「Love Songs on the Radio」。ゆるやかに揺らめくギターと、抑制されたベースとドラムの上で、レイチェルの天使のような歌声が宙に浮かんでいる。モハーヴィ・スリー(Mojave 3)スロウダイヴが1995年のアルバム『Pygmalion』をレコーディングしてからリリースするまでの1年間に、レディング出身の5人組は崩壊に向かっていた。長年在籍したドラマーがすでに脱退、ギタリストとベーシストもバンドを去ることを決意する中、残ったのは、ソングライターで事実上のリーダーだったニール・ハルステッド、結成当初からのヴォーカリスト/ギタリストであるレイチェル・ゴスウェル、そして新たに加入したドラマーのイアン・マカッチョンだけだった。しかし、ばらばらになりかけていたスロウダイヴは、すでに再生途上にあった。『Pygmalion』を完成させる一方で、映画のサウンドトラックも制作していたニールは、新たな音楽的方向 ーー 60年代から70年代を代表する偉大なシンガーソングライターや、カントリー/フォーク・ロックに触発されたものへと導かれ、レイチェルとイアンの3人による新プロジェクト、モハーヴィ・スリーを結成する。
    • 特典付
    ¥2,200 (税込)
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  • THE GEM (CD)

    JULIA JACKLIN / ジュリア・ジャックリン

    ロック・ポップス・インディーロック

    名門〈4AD〉と契約! 新星SSW、常連パブで友人たちと作り上げた4TH

    • 4AD / IMPORT / CD / 4AD0942CD / 1009259857 / 2026年09月25日

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    オーストラリア出身のシンガーソングライター、ジュリア・ジャックリンの4枚目スタジオ・アルバム『THE GEM』。本作は彼女にとって名門〈4AD〉からのデビュー作となる。2017年にシドニーからメルボルンへ移住したジャックリンは、コリングウッドの裏通りにある小さなバーを発見した。知り合いは誰もいなかったがこの街を故郷にしたいと思っていた彼女は、そこへ通い始め、コンフォート・ゾーンから自分を押し出していった。ー そのパブの名前が THE GEM だった。それから8年。いずれも高評価を獲得した3枚のソロ作品を持つジャックリンは、4枚目の制作に取りかかろうとしていた。レーベルとの契約が切れ、マネージャーも探していた時期、THE GEM の上の階にスタジオを持つ旧友のロバート・ムイニョスに声をかけた。そのスタジオに、友人のジェイコブ・ダイアモンド (G)、ミミ・ギルバート (B)、ジェス・エルウッド (DS) を招き入れ、パブの上にあるホテルの改装部屋という密な空間でレコーディングを開始。セッションの合間、気分転換に下の階へ降りて他のバンドの演奏を観たり、レコーディングの前に曲を試すためのライヴを行うなど、納得できるものに辿り着くまで1年近くの試行錯誤を要した。そうして親睦を深めながら完成へと近づいていった『THE GEM』のセッション最終日には、メンバー全員でジャックリンが最も好きな宝石であるオパールを表すタトゥーをいれた。彼女はこう語る。「本当に、みんなで何か特別なものを作り上げた感じがした。グループとして、それを記念にすることが大切だと感じた。みんなにこの小さな宝石が刻まれていて、良かったと思う。」
    ¥2,200 (税込)
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  • 名門〈4AD〉と契約! 新星SSW、常連パブで友人たちと作り上げた4TH

    • 4AD / IMPORT / LP(レコード) / 4AD0942LPE / 1009259858 / 2026年09月25日

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    オーストラリア出身のシンガーソングライター、ジュリア・ジャックリンの4枚目スタジオ・アルバム『THE GEM』。本作は彼女にとって名門〈4AD〉からのデビュー作となる。2017年にシドニーからメルボルンへ移住したジャックリンは、コリングウッドの裏通りにある小さなバーを発見した。知り合いは誰もいなかったがこの街を故郷にしたいと思っていた彼女は、そこへ通い始め、コンフォート・ゾーンから自分を押し出していった。ー そのパブの名前が THE GEM だった。それから8年。いずれも高評価を獲得した3枚のソロ作品を持つジャックリンは、4枚目の制作に取りかかろうとしていた。レーベルとの契約が切れ、マネージャーも探していた時期、THE GEM の上の階にスタジオを持つ旧友のロバート・ムイニョスに声をかけた。そのスタジオに、友人のジェイコブ・ダイアモンド (G)、ミミ・ギルバート (B)、ジェス・エルウッド (DS) を招き入れ、パブの上にあるホテルの改装部屋という密な空間でレコーディングを開始。セッションの合間、気分転換に下の階へ降りて他のバンドの演奏を観たり、レコーディングの前に曲を試すためのライヴを行うなど、納得できるものに辿り着くまで1年近くの試行錯誤を要した。そうして親睦を深めながら完成へと近づいていった『THE GEM』のセッション最終日には、メンバー全員でジャックリンが最も好きな宝石であるオパールを表すタトゥーをいれた。彼女はこう語る。「本当に、みんなで何か特別なものを作り上げた感じがした。グループとして、それを記念にすることが大切だと感じた。みんなにこの小さな宝石が刻まれていて、良かったと思う。」
    ¥4,840 (税込)
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  • THE GEM (CASSETTE)

    JULIA JACKLIN / ジュリア・ジャックリン

    ロック・ポップス・インディーロック

    名門〈4AD〉と契約! 新星SSW、常連パブで友人たちと作り上げた4TH

    • 4AD / IMPORT / CASSETTE TAPE / 4AD0942MC / 1009259859 / 2026年09月25日

    その他 その他

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    オーストラリア出身のシンガーソングライター、ジュリア・ジャックリンの4枚目スタジオ・アルバム『THE GEM』。本作は彼女にとって名門〈4AD〉からのデビュー作となる。2017年にシドニーからメルボルンへ移住したジャックリンは、コリングウッドの裏通りにある小さなバーを発見した。知り合いは誰もいなかったがこの街を故郷にしたいと思っていた彼女は、そこへ通い始め、コンフォート・ゾーンから自分を押し出していった。ー そのパブの名前が THE GEM だった。それから8年。いずれも高評価を獲得した3枚のソロ作品を持つジャックリンは、4枚目の制作に取りかかろうとしていた。レーベルとの契約が切れ、マネージャーも探していた時期、THE GEM の上の階にスタジオを持つ旧友のロバート・ムイニョスに声をかけた。そのスタジオに、友人のジェイコブ・ダイアモンド (G)、ミミ・ギルバート (B)、ジェス・エルウッド (DS) を招き入れ、パブの上にあるホテルの改装部屋という密な空間でレコーディングを開始。セッションの合間、気分転換に下の階へ降りて他のバンドの演奏を観たり、レコーディングの前に曲を試すためのライヴを行うなど、納得できるものに辿り着くまで1年近くの試行錯誤を要した。そうして親睦を深めながら完成へと近づいていった『THE GEM』のセッション最終日には、メンバー全員でジャックリンが最も好きな宝石であるオパールを表すタトゥーをいれた。彼女はこう語る。「本当に、みんなで何か特別なものを作り上げた感じがした。グループとして、それを記念にすることが大切だと感じた。みんなにこの小さな宝石が刻まれていて、良かったと思う。」
    ¥2,200 (税込)
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  • THE GEM (LP)

    JULIA JACKLIN / ジュリア・ジャックリン

    ロック・ポップス・インディーロック

    名門〈4AD〉と契約! 新星SSW、常連パブで友人たちと作り上げた4THTH

    • 4AD / IMPORT / LP(レコード) / 4AD0942LP / 1009259860 / 2026年09月25日

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    オーストラリア出身のシンガーソングライター、ジュリア・ジャックリンの4枚目スタジオ・アルバム『THE GEM』。本作は彼女にとって名門〈4AD〉からのデビュー作となる。2017年にシドニーからメルボルンへ移住したジャックリンは、コリングウッドの裏通りにある小さなバーを発見した。知り合いは誰もいなかったがこの街を故郷にしたいと思っていた彼女は、そこへ通い始め、コンフォート・ゾーンから自分を押し出していった。ー そのパブの名前が THE GEM だった。それから8年。いずれも高評価を獲得した3枚のソロ作品を持つジャックリンは、4枚目の制作に取りかかろうとしていた。レーベルとの契約が切れ、マネージャーも探していた時期、THE GEM の上の階にスタジオを持つ旧友のロバート・ムイニョスに声をかけた。そのスタジオに、友人のジェイコブ・ダイアモンド (G)、ミミ・ギルバート (B)、ジェス・エルウッド (DS) を招き入れ、パブの上にあるホテルの改装部屋という密な空間でレコーディングを開始。セッションの合間、気分転換に下の階へ降りて他のバンドの演奏を観たり、レコーディングの前に曲を試すためのライヴを行うなど、納得できるものに辿り着くまで1年近くの試行錯誤を要した。そうして親睦を深めながら完成へと近づいていった『THE GEM』のセッション最終日には、メンバー全員でジャックリンが最も好きな宝石であるオパールを表すタトゥーをいれた。彼女はこう語る。「本当に、みんなで何か特別なものを作り上げた感じがした。グループとして、それを記念にすることが大切だと感じた。みんなにこの小さな宝石が刻まれていて、良かったと思う。」
    ¥4,510 (税込)
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  • 初期3作品『Livonia』『Home Is In Your Head』『Mouth By Mouth』が待望の再発決定!

    • 4AD / IMPORT / CD / 4AD0410CD / 1009214482 / 2026年05月08日

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    ミシガン出身の音楽家 Warren Defever によるダークウェイヴ・プロジェクト His Name Is Alive から、優美な〈4AD〉初期サウンドの流れを汲んだ初期3作品『Livonia』『Home Is In Your Head』『Mouth By Mouth』が待望の再発決定!〈His Name Is Alive〉は1989年、郵送されたカセット・デモをきっかけに、〈4AD〉レーベル創設者アイヴォ・ワッツ=ラッセルの目に留まり4ADと契約。Cocteau TwinsやDead Can Danceといった同レーベル勢に通じるゴシックな響きを持ちながらも、より断片的で異界的なサウンドを展開し、現実と地下世界の境界を漂うような唯一無二の存在感を確立してきた。今回の記念すべきリプレスでは、オリジナルのアナログ・テープを使用して、Warren Defever 自身によるリマスタリングが施されており、CDには2024年に発売されたボックスセット収録のボーナス音源が追加収録されている。セカンド・アルバム『Home Is In Your Head』は、自宅スタジオで録音され、前作同様にアイヴォとジョンがリミックスを担当。全23曲が感情を揺さぶり、穏やかな瞬間とノイズ、混沌が激しく交錯する。アコースティック・ギターとKarin Oliverの繊細な歌声が際立つ「Her Eyes Were Huge」、シンセ主導の鋭利な「Are We Still Married?」、1996年の映画『Jerry Maguire』でも使用されたインスト曲などを収録。過去の素材(中学生時代の録音を含む)と新録を織り交ぜながら、バンドの創造性が一気に開花した作品。
    ¥2,200 (税込)
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  • SAVE AS (CD)

    EX:RE / エクス・レイ

    ロック・ポップス・インディーロック

    DAUGHTERヴォーカルのソロ・プロジェクト、再始動!! 8年振り2ND発表!

    • 4AD / IMPORT / CD / 4AD0944CD / 1009308252 / 10月下旬入荷予定

    CD CD

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    UKサッド・インディを代表するバンド、ドーターのエレナ・トンラによるカルト的な人気を誇るソロ・プロジェクト、エクス・レイがセカンド・アルバム『SAVE AS』を〈4AD〉よりリリース。アルバムの幕開けを飾る「Radio Station」は、荘厳にかき鳴らされるアコースティック・ギターから始まり、やがてカリフォルニアを延々と車で旅する情景を描いたサイケデリックな楽曲へと変化していく。そのタイトルは、エレナ自身の頭の中をラジオ局にたとえたものだ。「ラジオの局が次々と切り替わっていくような感覚は、私自身よく経験するもの。いろいろな感情の間で揺れ動いて、結局決断できずに立ち止まってしまう」と彼女は語る。この曲は、トンラの記憶の断片と、ふと耳にした会話の切れ端を重ね合わせるようにして形作られている。幾重にも重なるギター、揺らめくシンセ、そしてファビアン・プリン (エンジニア兼プロデューサー) による重々しくも粘り強いパーカッションを背景に、彼女は「コーヒーは頼んでおいたよ/お金なんて全部使い果たそ (I've ordered your coffee/Let's fry all our money)」と歌う。エレナは当初、エクス:レイのセカンド・アルバムを作るつもりはなかった。ドーターのリード・シンガーである彼女は2018年にソロ・アルバムを発表したが、エクス:レイ名義で作品を作るのは、その一枚限りのつもりだったという。しかし2023年、数年前から温めていた楽曲のスケッチを携え、ファースト・アルバムをプロデュースしたファビアン・ プリンとともにスタジオに入ると、二人の音楽的なケミストリーが再び生まれ、そこから『SAVE AS』が誕生した。本作のプロデュースはファビアン・プリンが担当。さらに、チェロに仏のクラシック音楽家、ジョセフィン・スティーヴンソン、シンセサイザーには、フローティング・ポインツの再現コンサートや宇多田ヒカルのライヴにも参加している、ヒナコ・オオモリ、ベースにベン・リード、エレクトリック・ギターにジェスロ・フォックスが参加している。『SAVE AS』には、アルバム全体を貫くような壮大なストーリーがあるわけではない。むしろ本作でエレナが描くのは、これまでの作品と同様、私たちの意識の奥にまとわりつく日々のささやかな思いや感情だ。頭から離れない考えごとや、そこから逃れるために向かう場所。そうした瞬間を、私たちはどのように記憶しているのか。それが本作の中心にあるテーマだ。「私はあまり記憶力がいいほうではないんです」とエレナは明かす。だからこそ、記憶の中の情景を曲に残すことで、それを忘れずにいられる。そうして生まれた曲を聴いたり、演奏したりすることは、彼女にとって「まるで過去に戻るような感覚」なのだという。
    ¥2,640 (税込)
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  • SAVE AS (LP)

    EX:RE / エクス・レイ

    ロック・ポップス・インディーロック

    DAUGHTERヴォーカルのソロ・プロジェクト、再始動!! 8年振り2ND発表!

    • 4AD / IMPORT / LP(レコード) / 4AD0944LP / 1009308255 / 10月下旬入荷予定

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    UKサッド・インディを代表するバンド、ドーターのエレナ・トンラによるカルト的な人気を誇るソロ・プロジェクト、エクス・レイがセカンド・アルバム『SAVE AS』を〈4AD〉よりリリース。アルバムの幕開けを飾る「Radio Station」は、荘厳にかき鳴らされるアコースティック・ギターから始まり、やがてカリフォルニアを延々と車で旅する情景を描いたサイケデリックな楽曲へと変化していく。そのタイトルは、エレナ自身の頭の中をラジオ局にたとえたものだ。「ラジオの局が次々と切り替わっていくような感覚は、私自身よく経験するもの。いろいろな感情の間で揺れ動いて、結局決断できずに立ち止まってしまう」と彼女は語る。この曲は、トンラの記憶の断片と、ふと耳にした会話の切れ端を重ね合わせるようにして形作られている。幾重にも重なるギター、揺らめくシンセ、そしてファビアン・プリン (エンジニア兼プロデューサー) による重々しくも粘り強いパーカッションを背景に、彼女は「コーヒーは頼んでおいたよ/お金なんて全部使い果たそ (I've ordered your coffee/Let's fry all our money)」と歌う。エレナは当初、エクス:レイのセカンド・アルバムを作るつもりはなかった。ドーターのリード・シンガーである彼女は2018年にソロ・アルバムを発表したが、エクス:レイ名義で作品を作るのは、その一枚限りのつもりだったという。しかし2023年、数年前から温めていた楽曲のスケッチを携え、ファースト・アルバムをプロデュースしたファビアン・ プリンとともにスタジオに入ると、二人の音楽的なケミストリーが再び生まれ、そこから『SAVE AS』が誕生した。本作のプロデュースはファビアン・プリンが担当。さらに、チェロに仏のクラシック音楽家、ジョセフィン・スティーヴンソン、シンセサイザーには、フローティング・ポインツの再現コンサートや宇多田ヒカルのライヴにも参加している、ヒナコ・オオモリ、ベースにベン・リード、エレクトリック・ギターにジェスロ・フォックスが参加している。『SAVE AS』には、アルバム全体を貫くような壮大なストーリーがあるわけではない。むしろ本作でエレナが描くのは、これまでの作品と同様、私たちの意識の奥にまとわりつく日々のささやかな思いや感情だ。頭から離れない考えごとや、そこから逃れるために向かう場所。そうした瞬間を、私たちはどのように記憶しているのか。それが本作の中心にあるテーマだ。「私はあまり記憶力がいいほうではないんです」とエレナは明かす。だからこそ、記憶の中の情景を曲に残すことで、それを忘れずにいられる。そうして生まれた曲を聴いたり、演奏したりすることは、彼女にとって「まるで過去に戻るような感覚」なのだという。
    ¥5,060 (税込)
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  • DAUGHTERヴォーカルのソロ・プロジェクト、再始動!! 8年振り2ND発表!

    • 4AD / IMPORT / LP(レコード) / 4AD0944LPE / 1009308256 / 10月下旬入荷予定

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    UKサッド・インディを代表するバンド、ドーターのエレナ・トンラによるカルト的な人気を誇るソロ・プロジェクト、エクス・レイがセカンド・アルバム『SAVE AS』を〈4AD〉よりリリース。アルバムの幕開けを飾る「Radio Station」は、荘厳にかき鳴らされるアコースティック・ギターから始まり、やがてカリフォルニアを延々と車で旅する情景を描いたサイケデリックな楽曲へと変化していく。そのタイトルは、エレナ自身の頭の中をラジオ局にたとえたものだ。「ラジオの局が次々と切り替わっていくような感覚は、私自身よく経験するもの。いろいろな感情の間で揺れ動いて、結局決断できずに立ち止まってしまう」と彼女は語る。この曲は、トンラの記憶の断片と、ふと耳にした会話の切れ端を重ね合わせるようにして形作られている。幾重にも重なるギター、揺らめくシンセ、そしてファビアン・プリン (エンジニア兼プロデューサー) による重々しくも粘り強いパーカッションを背景に、彼女は「コーヒーは頼んでおいたよ/お金なんて全部使い果たそ (I've ordered your coffee/Let's fry all our money)」と歌う。エレナは当初、エクス:レイのセカンド・アルバムを作るつもりはなかった。ドーターのリード・シンガーである彼女は2018年にソロ・アルバムを発表したが、エクス:レイ名義で作品を作るのは、その一枚限りのつもりだったという。しかし2023年、数年前から温めていた楽曲のスケッチを携え、ファースト・アルバムをプロデュースしたファビアン・ プリンとともにスタジオに入ると、二人の音楽的なケミストリーが再び生まれ、そこから『SAVE AS』が誕生した。本作のプロデュースはファビアン・プリンが担当。さらに、チェロに仏のクラシック音楽家、ジョセフィン・スティーヴンソン、シンセサイザーには、フローティング・ポインツの再現コンサートや宇多田ヒカルのライヴにも参加している、ヒナコ・オオモリ、ベースにベン・リード、エレクトリック・ギターにジェスロ・フォックスが参加している。『SAVE AS』には、アルバム全体を貫くような壮大なストーリーがあるわけではない。むしろ本作でエレナが描くのは、これまでの作品と同様、私たちの意識の奥にまとわりつく日々のささやかな思いや感情だ。頭から離れない考えごとや、そこから逃れるために向かう場所。そうした瞬間を、私たちはどのように記憶しているのか。それが本作の中心にあるテーマだ。「私はあまり記憶力がいいほうではないんです」とエレナは明かす。だからこそ、記憶の中の情景を曲に残すことで、それを忘れずにいられる。そうして生まれた曲を聴いたり、演奏したりすることは、彼女にとって「まるで過去に戻るような感覚」なのだという。
    ¥5,610 (税込)
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  • DAUGHTERヴォーカルのソロ・プロジェクト、再始動!! 8年振り2ND発表!

    • 4AD / JPN / CD / 4AD0944CDJP / 1009308254 / 2026年10月30日

    CD CD

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    UKサッド・インディを代表するバンド、ドーターのエレナ・トンラによるカルト的な人気を誇るソロ・プロジェクト、エクス・レイがセカンド・アルバム『SAVE AS』を〈4AD〉よりリリース。アルバムの幕開けを飾る「Radio Station」は、荘厳にかき鳴らされるアコースティック・ギターから始まり、やがてカリフォルニアを延々と車で旅する情景を描いたサイケデリックな楽曲へと変化していく。そのタイトルは、エレナ自身の頭の中をラジオ局にたとえたものだ。「ラジオの局が次々と切り替わっていくような感覚は、私自身よく経験するもの。いろいろな感情の間で揺れ動いて、結局決断できずに立ち止まってしまう」と彼女は語る。この曲は、トンラの記憶の断片と、ふと耳にした会話の切れ端を重ね合わせるようにして形作られている。幾重にも重なるギター、揺らめくシンセ、そしてファビアン・プリン (エンジニア兼プロデューサー) による重々しくも粘り強いパーカッションを背景に、彼女は「コーヒーは頼んでおいたよ/お金なんて全部使い果たそ (I've ordered your coffee/Let's fry all our money)」と歌う。エレナは当初、エクス:レイのセカンド・アルバムを作るつもりはなかった。ドーターのリード・シンガーである彼女は2018年にソロ・アルバムを発表したが、エクス:レイ名義で作品を作るのは、その一枚限りのつもりだったという。しかし2023年、数年前から温めていた楽曲のスケッチを携え、ファースト・アルバムをプロデュースしたファビアン・ プリンとともにスタジオに入ると、二人の音楽的なケミストリーが再び生まれ、そこから『SAVE AS』が誕生した。本作のプロデュースはファビアン・プリンが担当。さらに、チェロに仏のクラシック音楽家、ジョセフィン・スティーヴンソン、シンセサイザーには、フローティング・ポインツの再現コンサートや宇多田ヒカルのライヴにも参加している、ヒナコ・オオモリ、ベースにベン・リード、エレクトリック・ギターにジェスロ・フォックスが参加している。『SAVE AS』には、アルバム全体を貫くような壮大なストーリーがあるわけではない。むしろ本作でエレナが描くのは、これまでの作品と同様、私たちの意識の奥にまとわりつく日々のささやかな思いや感情だ。頭から離れない考えごとや、そこから逃れるために向かう場所。そうした瞬間を、私たちはどのように記憶しているのか。それが本作の中心にあるテーマだ。「私はあまり記憶力がいいほうではないんです」とエレナは明かす。だからこそ、記憶の中の情景を曲に残すことで、それを忘れずにいられる。そうして生まれた曲を聴いたり、演奏したりすることは、彼女にとって「まるで過去に戻るような感覚」なのだという。
    ¥3,300 (税込)
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  • DAUGHTERヴォーカルのソロ・プロジェクト、再始動!! 8年振り2ND発表!

    • 4AD / JPN / LP(レコード) / 4AD0944LPJP / 1009308253 / 2026年10月30日

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    UKサッド・インディを代表するバンド、ドーターのエレナ・トンラによるカルト的な人気を誇るソロ・プロジェクト、エクス・レイがセカンド・アルバム『SAVE AS』を〈4AD〉よりリリース。アルバムの幕開けを飾る「Radio Station」は、荘厳にかき鳴らされるアコースティック・ギターから始まり、やがてカリフォルニアを延々と車で旅する情景を描いたサイケデリックな楽曲へと変化していく。そのタイトルは、エレナ自身の頭の中をラジオ局にたとえたものだ。「ラジオの局が次々と切り替わっていくような感覚は、私自身よく経験するもの。いろいろな感情の間で揺れ動いて、結局決断できずに立ち止まってしまう」と彼女は語る。この曲は、トンラの記憶の断片と、ふと耳にした会話の切れ端を重ね合わせるようにして形作られている。幾重にも重なるギター、揺らめくシンセ、そしてファビアン・プリン (エンジニア兼プロデューサー) による重々しくも粘り強いパーカッションを背景に、彼女は「コーヒーは頼んでおいたよ/お金なんて全部使い果たそ (I've ordered your coffee/Let's fry all our money)」と歌う。エレナは当初、エクス:レイのセカンド・アルバムを作るつもりはなかった。ドーターのリード・シンガーである彼女は2018年にソロ・アルバムを発表したが、エクス:レイ名義で作品を作るのは、その一枚限りのつもりだったという。しかし2023年、数年前から温めていた楽曲のスケッチを携え、ファースト・アルバムをプロデュースしたファビアン・ プリンとともにスタジオに入ると、二人の音楽的なケミストリーが再び生まれ、そこから『SAVE AS』が誕生した。本作のプロデュースはファビアン・プリンが担当。さらに、チェロに仏のクラシック音楽家、ジョセフィン・スティーヴンソン、シンセサイザーには、フローティング・ポインツの再現コンサートや宇多田ヒカルのライヴにも参加している、ヒナコ・オオモリ、ベースにベン・リード、エレクトリック・ギターにジェスロ・フォックスが参加している。『SAVE AS』には、アルバム全体を貫くような壮大なストーリーがあるわけではない。むしろ本作でエレナが描くのは、これまでの作品と同様、私たちの意識の奥にまとわりつく日々のささやかな思いや感情だ。頭から離れない考えごとや、そこから逃れるために向かう場所。そうした瞬間を、私たちはどのように記憶しているのか。それが本作の中心にあるテーマだ。「私はあまり記憶力がいいほうではないんです」とエレナは明かす。だからこそ、記憶の中の情景を曲に残すことで、それを忘れずにいられる。そうして生まれた曲を聴いたり、演奏したりすることは、彼女にとって「まるで過去に戻るような感覚」なのだという。
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  • 初期サウンドの流れを汲んだ初期3作品『Livonia』『Home Is In Your Head』『Mouth By Mouth』が待望の再発決定!

    • 4AD / IMPORT / LP(レコード) / 4AD0411LP / 1009214528 / 2026年05月08日

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    ミシガン出身の音楽家 Warren Defever によるダークウェイヴ・プロジェクト His Name Is Alive から、優美な〈4AD〉初期サウンドの流れを汲んだ初期3作品『Livonia』『Home Is In Your Head』『Mouth By Mouth』が待望の再発決定!〈His Name Is Alive〉は1989年、郵送されたカセット・デモをきっかけに、〈4AD〉レーベル創設者アイヴォ・ワッツ=ラッセルの目に留まり4ADと契約。Cocteau TwinsやDead Can Danceといった同レーベル勢に通じるゴシックな響きを持ちながらも、より断片的で異界的なサウンドを展開し、現実と地下世界の境界を漂うような唯一無二の存在感を確立してきた。〈4AD〉での3作目にして、ミックスを含むすべての工程をバンド自身が手がけた初の作品。キャリアの中でも最も多様でありながら、同時に最もアクセスしやすい一枚として位置づけられている。「Lord, Make Me A Channel of Your Peace」などで味わえるダブから、60年代ポップ、ドリーム・ゲイズ、オルタナ・ノイズ、フォークまで幅広い音楽性を横断し、スタジオワークも大きく進化。実験性をさらに押し広げながら、バンドの到達点のひとつと評価されている。
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  • PUZZLES LIKE YOU (LP)

    MOJAVE 3 / モハーヴィ・スリー

    ロック・ポップス・インディーロック

    スロウダイヴメンバーによる伝説のサイド・プロジェクト、2006年5THが再発!

    • 4AD / IMPORT / LP(レコード) / 4AD0830LP / 1009259720 / 2026年07月24日

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    前作で示した方向性を一気に飛び越えた『Puzzles Like You』は、ザ・バーズを思わせるきらびやかなギターと、テンポの速い60年代風のポップ・メロディを導入。明るく楽しいムードに満ちた作品で、ザ・シンズやバンド・オブ・ホーセズといった同時代のインディー・ロック勢と並んでも自然に響く一方、『Ask Me Tomorrow』当時の彼らとは、ほとんど同じバンドとは思えないほどの変貌を遂げていた。最後のアルバムを迎える頃には、モハーヴィ・スリーは初期のサウンドから、はるか遠くまで歩みを進めていた。同時に、ニールとレイチェルはそれぞれソロ作品を発表し、イアンは別のバンドで演奏。モハーヴィ・スリーは自然な終わりを迎えようとしていた。モハーヴィ・スリー(Mojave 3)スロウダイヴが1995年のアルバム『Pygmalion』をレコーディングしてからリリースするまでの1年間に、レディング出身の5人組は崩壊に向かっていた。長年在籍したドラマーがすでに脱退、ギタリストとベーシストもバンドを去ることを決意する中、残ったのは、ソングライターで事実上のリーダーだったニール・ハルステッド、結成当初からのヴォーカリスト/ギタリストであるレイチェル・ゴスウェル、そして新たに加入したドラマーのイアン・マカッチョンだけだった。しかし、ばらばらになりかけていたスロウダイヴは、すでに再生途上にあった。『Pygmalion』を完成させる一方で、映画のサウンドトラックも制作していたニールは、新たな音楽的方向 ーー 60年代から70年代を代表する偉大なシンガーソングライターや、カントリー/フォーク・ロックに触発されたものへと導かれ、レイチェルとイアンの3人による新プロジェクト、モハーヴィ・スリーを結成する。
    • 特典付
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  • アンビエント・映画音楽界の知られざる巨匠、2作品が2枚組で〈4AD〉より奇跡のリイシュー!

    • 4AD / IMPORT / CD / 4AD0853CD / 1009247013 / 2026年07月09日

    CD CD

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    アンビエント・映画音楽界の知られざる巨匠、2作品が2枚組で〈4AD〉より奇跡のリイシュー!アンビエントの先駆者ブライアン・イーノをはじめロジャー・イーノ、ダニエル・ラノワら豪華メンツが参加!U2の楽曲などに使用された改造ギターとして有名な infinite guitar の発明者としても知られるカナダ人ミュージシャンのマイケル・ブルック。1992年に〈4AD〉から発表した『Cobalt Blue』は、静かに、息をのむようなサウンドスケープで構成された、時代を超える名作として、年月を経て再評価されている。同作には、アンビエントの先駆者ブライアン・イーノ、作曲家/マルチ奏者としてロジャー・イーノ、そしてグラミー受賞プロデューサーのダニエル・ラノワが参加。同年後半に録音された『Live at the Aquarium』は、ロンドンで行われた貴重なソロ・パフォーマンスを収録したもので、マイケル・ブルック特有の催眠的なサスティン、広がりのあるテクスチャー、そして大気のような深い音の世界を捉えている。メーカーインフォより【2CD】
    ¥2,805 (税込)
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  • LIVONIA (CD)

    HIS NAME IS ALIVE / ヒズ・ネイム・イズ・アライヴ

    ロック・ポップス・インディーロック

    初期サウンドの流れを汲んだ初期3作品『Livonia』『Home Is In Your Head』『Mouth By Mouth』が待望の再発決定!

    • 4AD / IMPORT / CD / 4AD0409CD / 1009214480 / 2026年05月08日

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    ミシガン出身の音楽家 Warren Defever によるダークウェイヴ・プロジェクト His Name Is Alive から、優美な〈4AD〉初期サウンドの流れを汲んだ初期3作品『Livonia』『Home Is In Your Head』『Mouth By Mouth』が待望の再発決定!〈His Name Is Alive〉は1989年、郵送されたカセット・デモをきっかけに、〈4AD〉レーベル創設者アイヴォ・ワッツ=ラッセルの目に留まり4ADと契約。Cocteau TwinsやDead Can Danceといった同レーベル勢に通じるゴシックな響きを持ちながらも、より断片的で異界的なサウンドを展開し、現実と地下世界の境界を漂うような唯一無二の存在感を確立してきた。今回の記念すべきリプレスでは、オリジナルのアナログ・テープを使用して、Warren Defever 自身によるリマスタリングが施されており、CDには2024年に発売されたボックスセット収録のボーナス音源が追加収録されている。1990年に〈4AD〉から発表されたデビュー作『Livonia』は、同レーベルが築いてきたエセリアルな系譜の中でバンドの存在を確立した重要作。約10年にわたり制作してきたホーム・レコーディングを基盤に、Karin Oliver の幽玄な女性ヴォーカルが重なり、柔らかくもどこか狂気を孕んだドリーム・ポップへと昇華。ディス・モータル・コイルのアイヴォ・ワッツ=ラッセルとジョン・フライヤーがプロデュース/ミックスを手がけ、ノイズを帯びた反復や質感豊かなギターを織り交ぜながら、愛と喪失というテーマを夢見心地に描き出している。
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  • BOSSANOVA (2026 REMASTER) (LP)

    PIXIES / ピクシーズ

    ロック・ポップス・インディーロック

    90'Sオルタナの新境地、サーフとスペース・ロック交錯する3RD

    • 4AD / IMPORT / LP(レコード) / 4AD0903LP / 1009253943 / 2026年09月11日

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    ピクシーズの結成40周年記念の一環として、『BOSSANOVA』と『TROMPE LE MONDE』のリマスター盤をリリース。バンドの音源アーカイヴに取り組み、新たなDOLBY ATMOSミックスの制作や、『LIVE AT THE BBC』と『COMPLETE B-SIDES』コンピレーションを含むカタログのハイレゾ・マスタリングを手がける KEVIN VANBERGEN がリマスターを担当している。初期のUSオルタナ/グランジ・ムーヴメントを牽引した最重要バンド、ピクシーズが1990年にリリースした3RDアルバム『BOSSA NOVA』は、ピクシーズがインディ・シーンの寵児から、より大きな存在へと飛躍する決定的な転換点となった作品。サーフ・ロックの陽性のエネルギーと、スペース・ロック的な荒涼としたサウンドを大胆に導入し、彼らの実験性とスケール感をかつてない領域へと押し広げた。またシングル「VELOURIA」「DIG FOR FIRE」を筆頭に、収録曲の数々は荒削りな衝動とポップなメロディを絶妙に同居させ、バンドの魅力をより幅広いリスナーに突きつけた。SF的な空気感と広がりのある音像の中で、鋭利なギターとキャッチーなフックが躍動するそのサウンドは、当時のシーンに強烈な爪痕を残したのである。本作はピクシーズが単なるオルタナ・バンドの枠を越え、90年代ロックの方向性を大きく規定した作品にほかならない。進化の軌跡を刻みつつ、未来を切り拓く。その挑発的なエネルギーはいまなお色褪せない。
    ¥4,510 (税込)
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  • TROMPE LE MONDE (2026 REMASTER) (LP)

    PIXIES / ピクシーズ

    ロック・ポップス・インディーロック

    オルタナティヴ・ロック最前線切り拓く革新的4TH

    • 4AD / IMPORT / LP(レコード) / 4AD0904LP / 1009253944 / 2026年09月11日

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    ピクシーズの結成40周年記念の一環として、『BOSSANOVA』と『TROMPE LE MONDE』のリマスター盤をリリース。バンドの音源アーカイヴに取り組み、新たなDOLBY ATMOSミックスの制作や、『LIVE AT THE BBC』と『COMPLETE B-SIDES』コンピレーションを含むカタログのハイレゾ・マスタリングを手がける KEVIN VANBERGEN がリマスターを担当している。初期のUSオルタナ/グランジ・ムーヴメントを牽引した最重要バンド、ピクシーズが1991年に発表した4THアルバム『TROMPE LE MONDE』は、彼らの進化が頂点に達した革新的作品である。鋭利なギターリフと緻密に構築されたアレンジが生み出す圧倒的なダイナミズムは、バンドの実験性と攻撃性を極限まで引き出しつつ、より洗練されたスケール感を獲得した。収録曲「PLANET OF SOUND」「ALEC EIFFEL」などでは荒々しい衝動とポップなフックが高次元で融合し、さらにジーザス&メリー・チェインの名曲「HEAD ON」の鮮烈なカヴァーはアルバムを象徴する名演として語り継がれている。インディ・シーンの寵児からオルタナティヴ・ロックの象徴へと飛躍した本作は、90年代のロックの方向性を大きく規定し、後世のアーティストに絶大な影響を与え続けている。
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