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40周年記念! 1986年名盤デビュー・アルバム再発!!
- 4AD / IMPORT / LP(レコード) / 4AD0938LP / 1009330149 / 12月上旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送スローイング・ミュージズが、1986年にリリースしたセルフタイトルのデビュー・アルバム『THROWING MUSES』の40周年記念リイシューを発表。長らく廃盤となっていた本作がKEVIN VANBERGENによるリマスタリングに加え、CHRIS BIGG (V23) によるオリジナル・アートワークを採用して待望の復刻となる。クリスティン・ハーシュ、タニヤ・ドネリー、レスリー・ラングストン、デヴィッド・ナルシゾからなるロードアイランド出身の4人組は、メンバー全員がまだ10代だった1986年にデビュー・アルバムを発表し、批評家から絶賛を浴びた。変則的な拍子と剥き出しの感情がぶつかり合う本作『THROWING MUSES』は、〈4AD〉のサウンドをそれまでの英国的なゴス・ポップから大きく転換させ、1990年代のアメリカン・オルタナティヴ・ロックの礎を築いた傑作だ。〈4AD〉初のアメリカの契約アーティストとなった彼らは、その後、同レーベルから7枚のスタジオ・アルバムと2枚の主要なEPをリリースすることになる。「憑依」という言葉には強い意味が伴うが、スローイング・ミュージズの楽曲は、10代のクリスティン・ハーシュが遭遇した交通事故を直接の契機として生まれたものだった。重傷を負った彼女は、頭蓋骨に「避雷針」が突き刺さったかのような体験をし、ほかの誰にも聴こえない音楽を聴くようになったという。それは、鋭利なエッジと予測不能なメロディの跳躍を持つ音楽だった。本作のレコーディングが行われたのは、ハーシュが妊娠8か月のとき。彼女自身の子どもと、楽曲というもうひとつの子どもがスタジオでひとつに溶け合っていった。リリースから40年を経た今も、『THROWING MUSES』が持つスリルや陶酔、不穏さ、そして予測不能な魅力は少しも色褪せていない。その影響力は、後に続くオルタナティヴ・ロック、グランジ、ライオット・ガールのシーンにまで及んでいるが、彼らの功績は今なお十分に語り尽くされているとは言い難い。バンドは現在もレコーディングやツアーを続け、50 FOOT WAVEやLAKUNAといった派生プロジェクト、メンバーそれぞれのソロ活動も展開している。すべての始まりとなったのが、このアルバムだった。¥5,060 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
40周年記念! 1986年名盤デビュー・アルバム再発!!
- 4AD / IMPORT / LP(レコード) / 4AD0938LPE / 1009335297 / 12月上旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送スローイング・ミュージズが、1986年にリリースしたセルフタイトルのデビュー・アルバム『THROWING MUSES』の40周年記念リイシューを発表。長らく廃盤となっていた本作がKEVIN VANBERGENによるリマスタリングに加え、CHRIS BIGG (V23) によるオリジナル・アートワークを採用して待望の復刻となる。クリスティン・ハーシュ、タニヤ・ドネリー、レスリー・ラングストン、デヴィッド・ナルシゾからなるロードアイランド出身の4人組は、メンバー全員がまだ10代だった1986年にデビュー・アルバムを発表し、批評家から絶賛を浴びた。変則的な拍子と剥き出しの感情がぶつかり合う本作『THROWING MUSES』は、〈4AD〉のサウンドをそれまでの英国的なゴス・ポップから大きく転換させ、1990年代のアメリカン・オルタナティヴ・ロックの礎を築いた傑作だ。〈4AD〉初のアメリカの契約アーティストとなった彼らは、その後、同レーベルから7枚のスタジオ・アルバムと2枚の主要なEPをリリースすることになる。「憑依」という言葉には強い意味が伴うが、スローイング・ミュージズの楽曲は、10代のクリスティン・ハーシュが遭遇した交通事故を直接の契機として生まれたものだった。重傷を負った彼女は、頭蓋骨に「避雷針」が突き刺さったかのような体験をし、ほかの誰にも聴こえない音楽を聴くようになったという。それは、鋭利なエッジと予測不能なメロディの跳躍を持つ音楽だった。本作のレコーディングが行われたのは、ハーシュが妊娠8か月のとき。彼女自身の子どもと、楽曲というもうひとつの子どもがスタジオでひとつに溶け合っていった。リリースから40年を経た今も、『THROWING MUSES』が持つスリルや陶酔、不穏さ、そして予測不能な魅力は少しも色褪せていない。その影響力は、後に続くオルタナティヴ・ロック、グランジ、ライオット・ガールのシーンにまで及んでいるが、彼らの功績は今なお十分に語り尽くされているとは言い難い。バンドは現在もレコーディングやツアーを続け、50 FOOT WAVEやLAKUNAといった派生プロジェクト、メンバーそれぞれのソロ活動も展開している。すべての始まりとなったのが、このアルバムだった。¥5,390 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
40周年記念! 1986年名盤デビュー・アルバム再発!!
- 4AD / IMPORT / CD / 4AD0938CD / 1009330150 / 12月上旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送スローイング・ミュージズが、1986年にリリースしたセルフタイトルのデビュー・アルバム『THROWING MUSES』の40周年記念リイシューを発表。長らく廃盤となっていた本作がKEVIN VANBERGENによるリマスタリングに加え、CHRIS BIGG (V23) によるオリジナル・アートワークを採用して待望の復刻となる。クリスティン・ハーシュ、タニヤ・ドネリー、レスリー・ラングストン、デヴィッド・ナルシゾからなるロードアイランド出身の4人組は、メンバー全員がまだ10代だった1986年にデビュー・アルバムを発表し、批評家から絶賛を浴びた。変則的な拍子と剥き出しの感情がぶつかり合う本作『THROWING MUSES』は、〈4AD〉のサウンドをそれまでの英国的なゴス・ポップから大きく転換させ、1990年代のアメリカン・オルタナティヴ・ロックの礎を築いた傑作だ。〈4AD〉初のアメリカの契約アーティストとなった彼らは、その後、同レーベルから7枚のスタジオ・アルバムと2枚の主要なEPをリリースすることになる。「憑依」という言葉には強い意味が伴うが、スローイング・ミュージズの楽曲は、10代のクリスティン・ハーシュが遭遇した交通事故を直接の契機として生まれたものだった。重傷を負った彼女は、頭蓋骨に「避雷針」が突き刺さったかのような体験をし、ほかの誰にも聴こえない音楽を聴くようになったという。それは、鋭利なエッジと予測不能なメロディの跳躍を持つ音楽だった。本作のレコーディングが行われたのは、ハーシュが妊娠8か月のとき。彼女自身の子どもと、楽曲というもうひとつの子どもがスタジオでひとつに溶け合っていった。リリースから40年を経た今も、『THROWING MUSES』が持つスリルや陶酔、不穏さ、そして予測不能な魅力は少しも色褪せていない。その影響力は、後に続くオルタナティヴ・ロック、グランジ、ライオット・ガールのシーンにまで及んでいるが、彼らの功績は今なお十分に語り尽くされているとは言い難い。バンドは現在もレコーディングやツアーを続け、50 FOOT WAVEやLAKUNAといった派生プロジェクト、メンバーそれぞれのソロ活動も展開している。すべての始まりとなったのが、このアルバムだった。¥2,640 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
ビッグ・シーフのフロントウーマン、鮮やかな存在感放つ2018年ソロ作
- 4AD / IMPORT / LP(レコード) / 4AD0855LP / 1009330127 / 12月上旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送ビッグ・シーフのフロントウーマン、エイドリアン・レンカーは、音楽シーンでも屈指の力強い歌声を持つアーティストとして、かねてより注目を集めてきた。2016年にビッグ・シーフが頭角を表す以前から、ソロ名義とバック・ミークとの共作を通じて長年にわたって披露されてきた楽曲には、彼女の才能と表現力が静かに息づいている。この度、初期のソロ作品/共作となる3作品 『HOURS WERE THE BIRDS』(2014年)、『A-SIDES AND BESIDES』(2014年)、『ABYSSKISS』(2018年) が新たに〈4AD〉のカタログに加わり、CD、LPでリリース。いずれも瑞々しい魅力にあふれ、エイドリアン・レンカーの更なる飛躍を予感させるものとなっている。エイドリアン・レンカーの3作目となるソロ・アルバムは、アメリカ南西部を2週間かけて旅したロード・トリップの後に録音された。長年の友人であるルーク・テンプルと共にスタジオに入り、1週間にわたって音楽を作り上げた。この作品に収められたのは、いわゆるアウトテイクやB面曲ではなく、スタジオで演奏するなかで、とりわけ鮮やかな存在感を放った楽曲だった。何年も前から存在していた曲もあれば、レコーディングのわずか数日前に書かれた曲もある。これらの楽曲を結びつけるものは、簡単に言葉に表せない直感だった。本作『ABYSSKISS』によって、エイドリアン・レンカーは、身近な人々の間ではすでに知られていた事実、つまり、彼女が並外れた才能を持つソングライターだという事を、より多くのリスナーへと明らかにした。自らの内なる声、そして彼女を通り抜けていく、より大いなる声に耳を傾けながら、揺るぎない率直さと明晰さをもって、それらを音楽へと昇華している。¥5,060 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
ビッグ・シーフのフロントウーマン、鮮やかな存在感放つ2018年ソロ作
- 4AD / IMPORT / CD / 4AD0855CD / 1009330128 / 12月上旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送ビッグ・シーフのフロントウーマン、エイドリアン・レンカーは、音楽シーンでも屈指の力強い歌声を持つアーティストとして、かねてより注目を集めてきた。2016年にビッグ・シーフが頭角を表す以前から、ソロ名義とバック・ミークとの共作を通じて長年にわたって披露されてきた楽曲には、彼女の才能と表現力が静かに息づいている。この度、初期のソロ作品/共作となる3作品 『HOURS WERE THE BIRDS』(2014年)、『A-SIDES AND BESIDES』(2014年)、『ABYSSKISS』(2018年) が新たに〈4AD〉のカタログに加わり、CD、LPでリリース。いずれも瑞々しい魅力にあふれ、エイドリアン・レンカーの更なる飛躍を予感させるものとなっている。エイドリアン・レンカーの3作目となるソロ・アルバムは、アメリカ南西部を2週間かけて旅したロード・トリップの後に録音された。長年の友人であるルーク・テンプルと共にスタジオに入り、1週間にわたって音楽を作り上げた。この作品に収められたのは、いわゆるアウトテイクやB面曲ではなく、スタジオで演奏するなかで、とりわけ鮮やかな存在感を放った楽曲だった。何年も前から存在していた曲もあれば、レコーディングのわずか数日前に書かれた曲もある。これらの楽曲を結びつけるものは、簡単に言葉に表せない直感だった。本作『ABYSSKISS』によって、エイドリアン・レンカーは、身近な人々の間ではすでに知られていた事実、つまり、彼女が並外れた才能を持つソングライターだという事を、より多くのリスナーへと明らかにした。自らの内なる声、そして彼女を通り抜けていく、より大いなる声に耳を傾けながら、揺るぎない率直さと明晰さをもって、それらを音楽へと昇華している。¥2,640 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
ビッグ・シーフのフロントウーマン、バック・ミークと生み出した2014年共作
- 4AD / IMPORT / CD / 4AD0898CD / 1009330132 / 12月上旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送ビッグ・シーフのフロントウーマン、エイドリアン・レンカーは、音楽シーンでも屈指の力強い歌声を持つアーティストとして、かねてより注目を集めてきた。2016年にビッグ・シーフが頭角を表す以前から、ソロ名義とバック・ミークとの共作を通じて長年にわたって披露されてきた楽曲には、彼女の才能と表現力が静かに息づいている。この度、初期のソロ作品/共作となる3作品 『HOURS WERE THE BIRDS』(2014年)、『A-SIDES AND BESIDES』(2014年)、『ABYSSKISS』(2018年) が新たに〈4AD〉のカタログに加わり、CD、LPでリリース。いずれも瑞々しい魅力にあふれ、エイドリアン・レンカーの更なる飛躍を予感させるものとなっている。エイドリアン・レンカーとバック・ミークが出会ったのは、彼女がニューヨークに移り住んだ日だった。ふたりは自転車で街を巡り、やがて一緒に音楽を演奏するようになる。バック・ミークの型破りで、鋭く突き刺さるようなギター・フレーズは、エイドリアン・レンカーのメロディアスで心を揺さぶる歌声と歌詞を引き立て、彼女の表現を形にするうえで絶妙な対比を生み出していた。ふたりはツアーを生活の中心に据え、2014年、旅の途上で生まれた楽曲を2枚のEPに収録。BUCK AND ANNE 名義で、それぞれ『A-SIDES』『B-SIDES』としてリリースした。どちらも温かみのあるアコースティックな作品となっている。本作『A-SIDES AND BESIDES』は、その後の作品へとつながる音楽的表現の原点を垣間見せる作品であるのと同時に、創作活動において重要な意味を持つ20代の時期が刻まれた作品でもある。¥2,640 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
ビッグ・シーフのフロントウーマン、アコースティック・ギター軸とした2014年ソロ作
- 4AD / IMPORT / CD / 4AD0887CD / 1009330130 / 12月上旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送ビッグ・シーフのフロントウーマン、エイドリアン・レンカーは、音楽シーンでも屈指の力強い歌声を持つアーティストとして、かねてより注目を集めてきた。2016年にビッグ・シーフが頭角を表す以前から、ソロ名義とバック・ミークとの共作を通じて長年にわたって披露されてきた楽曲には、彼女の才能と表現力が静かに息づいている。この度、初期のソロ作品/共作となる3作品 『HOURS WERE THE BIRDS』(2014年)、『A-SIDES AND BESIDES』(2014年)、『ABYSSKISS』(2018年) が新たに〈4AD〉のカタログに加わり、CD、LPでリリース。いずれも瑞々しい魅力にあふれ、エイドリアン・レンカーの更なる飛躍を予感させるものとなっている。ビッグ・シーフでの活動によって広く知られるようになったエイドリアン・レンカーだが、彼女の物語はバンドの1STアルバム『MASTERPIECE』(2016年) 以前から始まっていた。2013年、エイドリアン・レンカーは故郷ミネアポリスに戻り、プロデューサーのロブ・オースターリンと共に TERRARIUM STUDIOS に入り、アコースティック・ギターを軸とした10曲を録音した。「基本的にはソロライブのようなもの、でも、ちょっとしたひねりを加えたの」と振り返る。2014年にリリースされた本作『HOURS WERE THE BIRDS』は、美しい情景描写と親密な物語に満ちた作品だ。勇気と誠実さを携えながら、新たな領域へと踏み出していく、ひとりの女性の姿が刻まれている。¥2,640 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
ビッグ・シーフのフロントウーマン、バック・ミークと生み出した2014年共作
- 4AD / IMPORT / LP(レコード) / 4AD0898LP / 1009330131 / 12月上旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送ビッグ・シーフのフロントウーマン、エイドリアン・レンカーは、音楽シーンでも屈指の力強い歌声を持つアーティストとして、かねてより注目を集めてきた。2016年にビッグ・シーフが頭角を表す以前から、ソロ名義とバック・ミークとの共作を通じて長年にわたって披露されてきた楽曲には、彼女の才能と表現力が静かに息づいている。この度、初期のソロ作品/共作となる3作品 『HOURS WERE THE BIRDS』(2014年)、『A-SIDES AND BESIDES』(2014年)、『ABYSSKISS』(2018年) が新たに〈4AD〉のカタログに加わり、CD、LPでリリース。いずれも瑞々しい魅力にあふれ、エイドリアン・レンカーの更なる飛躍を予感させるものとなっている。エイドリアン・レンカーとバック・ミークが出会ったのは、彼女がニューヨークに移り住んだ日だった。ふたりは自転車で街を巡り、やがて一緒に音楽を演奏するようになる。バック・ミークの型破りで、鋭く突き刺さるようなギター・フレーズは、エイドリアン・レンカーのメロディアスで心を揺さぶる歌声と歌詞を引き立て、彼女の表現を形にするうえで絶妙な対比を生み出していた。ふたりはツアーを生活の中心に据え、2014年、旅の途上で生まれた楽曲を2枚のEPに収録。BUCK AND ANNE 名義で、それぞれ『A-SIDES』『B-SIDES』としてリリースした。どちらも温かみのあるアコースティックな作品となっている。本作『A-SIDES AND BESIDES』は、その後の作品へとつながる音楽的表現の原点を垣間見せる作品であるのと同時に、創作活動において重要な意味を持つ20代の時期が刻まれた作品でもある。¥5,060 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
ビッグ・シーフのフロントウーマン、アコースティック・ギター軸とした2014年ソロ作
- 4AD / IMPORT / LP(レコード) / 4AD0887LP / 1009330129 / 12月上旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送ビッグ・シーフのフロントウーマン、エイドリアン・レンカーは、音楽シーンでも屈指の力強い歌声を持つアーティストとして、かねてより注目を集めてきた。2016年にビッグ・シーフが頭角を表す以前から、ソロ名義とバック・ミークとの共作を通じて長年にわたって披露されてきた楽曲には、彼女の才能と表現力が静かに息づいている。この度、初期のソロ作品/共作となる3作品 『HOURS WERE THE BIRDS』(2014年)、『A-SIDES AND BESIDES』(2014年)、『ABYSSKISS』(2018年) が新たに〈4AD〉のカタログに加わり、CD、LPでリリース。いずれも瑞々しい魅力にあふれ、エイドリアン・レンカーの更なる飛躍を予感させるものとなっている。ビッグ・シーフでの活動によって広く知られるようになったエイドリアン・レンカーだが、彼女の物語はバンドの1STアルバム『MASTERPIECE』(2016年) 以前から始まっていた。2013年、エイドリアン・レンカーは故郷ミネアポリスに戻り、プロデューサーのロブ・オースターリンと共に TERRARIUM STUDIOS に入り、アコースティック・ギターを軸とした10曲を録音した。「基本的にはソロライブのようなもの、でも、ちょっとしたひねりを加えたの」と振り返る。2014年にリリースされた本作『HOURS WERE THE BIRDS』は、美しい情景描写と親密な物語に満ちた作品だ。勇気と誠実さを携えながら、新たな領域へと踏み出していく、ひとりの女性の姿が刻まれている。¥5,060 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
LIVE AT REVOLUTION HALL (3LP) (DEEP-CUTS, FAN FAVORITES, LIMITED TO 3000, INDIE-EXCLUSIVE)
ロック・ポップス・インディーロックビッグ・シーフのエイドリアン・レンカー、デジタル・カセット限定だったライヴ・アルバムが待望の初ヴァイナル化!
- 4AD / IMPORT / LP(レコード) / 4AD0821LPE / 1009185331 / 2026年04月18日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送現代USフォークの至宝、ビッグ・シーフのエイドリアン・レンカー、デジタル・カセット限定だったライヴ・アルバム『LIVE AT REVOLUTION HALL』がRSDで待望の初ヴァイナル化!グラミー賞とブリット・アワードにノミネートされた前作ソロ・アルバム『BRIGHT FUTURE』に続き、エイドリアン・レンカーが120分間の臨場感あふれるアルバム『LIVE AT REVOLUTION HALL』をリリースする。本作品は、2024年の『BRIGHT FUTURE』ツアーの3日にわたる音源を組み合わせた音響ドキュメンタリーであり、ファンの人気曲やレア曲、未発表曲のライヴ・パフォーマンスを収録。2024年のヘッドライン・ツアーで収録された演奏やさまざまな瞬間をまとめた全43曲のコレクションは、かすかな揺らぎと透き通るようなサウンドを繊細に織り交ぜた、見事な音のリアリティを宿している。エンジニアのアンドリュー・サーロによる録音は、聴く人の足元をふわりと浮かせ、まるで映画のような感覚へと誘う。ときにリスナーは彼女たちと同じステージに立ち、やがて観客の頭上をふわりと越え、壁をすり抜け、扉の外へと導かれる。★★2026年4月18日 RECORD STORE DAY 限定商品★★RECORD STORE DAY限定商品は店舗/オンライン・ショップ共に予約販売をいたしません。予めご了承ください。■店舗では4/18(土)の開店と同時に販売をスタートいたします。※発売当日に限りまして、購入はお一人様1タイトルにつき2枚までとさせていただきます。※発売当日の電話での予約/取り置きはお断りさせていただきます。■オンライン・ショップでは4/20(月)の午前0時より販売・発送および未入荷品の予約受付を開始いたします。■店舗の店頭・電話・メールでの通販に関しまして、商品確保・発送および未入荷品の予約受付は4/20(月)以降となります。店頭での、ご来店前提の在庫商品のお取り置きは4/20(月)より受付いたします。- 再入荷
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¥7,480 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る盤質:- S
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説明不能な衝撃!? NYアンダーグラウンド最重要新世代の4AD移籍第一弾!
- 4AD / JPN / CD / 4AD0937CDJP / 1009251400 / 2026年08月21日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送ほぼ無名ながらフジロック・フェスティバル2025への出演で日本のオーディエンスにも強烈な印象を残したニューヨークの4人組、YHWH NAILGUNが、名門〈4AD〉移籍第1弾作品となるアルバム『MAGAZINE』をリリース。ザック・ボルゾーン (Vo)、サム・ピカード (Ds) を中心に2020年に結成。その後、サグイヴ・ローゼンストック (Gt)、ジャック・トビアス (Key) が加わり現在の4人体制となった。彼らの音楽はしばしばノイズ、パンク、フリージャズ、インダストリアル、エクスペリメンタルといった言葉で語られるが、そのいずれのジャンルにも完全には属さない。激しくぶつかり合うリズム、切り裂くようなギター、異様な存在感を放つシンセサイザー、そして獣の咆哮にも祈りにも聴こえるザック・ボルゾーンのヴォーカル。ジャンルを横断するバンドというよりも、むしろ音楽を定義しようとするあらゆる試みそのものを拒絶する存在として注目を集めてきた。2025年に発表されたデビュー・アルバム『45 POUNDS』は、その圧倒的な緊張感と破壊力によって各国メディアから高い評価を獲得。ニューヨーク・アンダーグラウンド・シーンにおける最重要新世代のひとつとして認識されるきっかけとなった。そして今回、コクトー・ツインズ、ピクシーズ、ボン・イヴェール、ビッグ・シーフらを擁してきた〈4AD〉への加入によって、その活動は新たな局面を迎えることになる。『MAGAZINE』は全10曲ながら収録時間わずか11分という異例の作品だ。しかし、この11分という長さは単なる実験的なアイデアではない。アルバムはオープニング曲「GHOST OF LOVE」のフェードインから始まり、まるでどこかで鳴り続けている音の断片を偶然切り取ったかのような感覚を生み出す。バンドは本作を、始まりと終わりが存在する従来のアルバムというよりも、終わりなく続く音楽世界の一部分として捉えている。そのサウンドは前作以上に研ぎ澄まされている。サム・ピカードによる無駄を削ぎ落としたドラム、サグイヴ・ローゼンストックの剥き出しのプロダクション、空襲警報を思わせるジャック・トビアスのシンセサイザー。そして何より印象的なのは、これまでリヴァーブやディレイの奥に隠されていたザック・ボルゾーンのヴォーカルが、かつてないほど明瞭に前面へ押し出されていることだ。血、蛇、神、悪魔といった宗教的かつ象徴的なイメージに満ちたリリックは、これまで以上に鮮烈な存在感を放つ。YHWHというバンド名自体、ヘブライ語における神の固有名に由来しており、その神秘的な世界観は『MAGAZINE』においてさらに深く掘り下げられている。YHWH NAILGUNは、自らの音楽を何かへの反発やカウンターとして捉えてはいない。流行への迎合も拒絶もせず、ただ直感と即興から生まれる一瞬の閃きを追い求める。彼らが築こうとしているのはジャンルではなく、自律したひとつの世界そのものだ。『MAGAZINE』は、その独自の創造世界をさらに先鋭化させた作品として、多くのリスナーに衝撃を与えることになるだろう。- 再入荷
¥2,750 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る盤質:- A
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説明不能な衝撃!? NYアンダーグラウンド最重要新世代の4AD移籍第一弾!
- 4AD / IMPORT / CD / 4AD0937CD / 1009251403 / 2026年08月21日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送ほぼ無名ながらフジロック・フェスティバル2025への出演で日本のオーディエンスにも強烈な印象を残したニューヨークの4人組、YHWH NAILGUNが、名門〈4AD〉移籍第1弾作品となるアルバム『MAGAZINE』をリリース。ザック・ボルゾーン (Vo)、サム・ピカード (Ds) を中心に2020年に結成。その後、サグイヴ・ローゼンストック (Gt)、ジャック・トビアス (Key) が加わり現在の4人体制となった。彼らの音楽はしばしばノイズ、パンク、フリージャズ、インダストリアル、エクスペリメンタルといった言葉で語られるが、そのいずれのジャンルにも完全には属さない。激しくぶつかり合うリズム、切り裂くようなギター、異様な存在感を放つシンセサイザー、そして獣の咆哮にも祈りにも聴こえるザック・ボルゾーンのヴォーカル。ジャンルを横断するバンドというよりも、むしろ音楽を定義しようとするあらゆる試みそのものを拒絶する存在として注目を集めてきた。2025年に発表されたデビュー・アルバム『45 POUNDS』は、その圧倒的な緊張感と破壊力によって各国メディアから高い評価を獲得。ニューヨーク・アンダーグラウンド・シーンにおける最重要新世代のひとつとして認識されるきっかけとなった。そして今回、コクトー・ツインズ、ピクシーズ、ボン・イヴェール、ビッグ・シーフらを擁してきた〈4AD〉への加入によって、その活動は新たな局面を迎えることになる。『MAGAZINE』は全10曲ながら収録時間わずか11分という異例の作品だ。しかし、この11分という長さは単なる実験的なアイデアではない。アルバムはオープニング曲「GHOST OF LOVE」のフェードインから始まり、まるでどこかで鳴り続けている音の断片を偶然切り取ったかのような感覚を生み出す。バンドは本作を、始まりと終わりが存在する従来のアルバムというよりも、終わりなく続く音楽世界の一部分として捉えている。そのサウンドは前作以上に研ぎ澄まされている。サム・ピカードによる無駄を削ぎ落としたドラム、サグイヴ・ローゼンストックの剥き出しのプロダクション、空襲警報を思わせるジャック・トビアスのシンセサイザー。そして何より印象的なのは、これまでリヴァーブやディレイの奥に隠されていたザック・ボルゾーンのヴォーカルが、かつてないほど明瞭に前面へ押し出されていることだ。血、蛇、神、悪魔といった宗教的かつ象徴的なイメージに満ちたリリックは、これまで以上に鮮烈な存在感を放つ。YHWHというバンド名自体、ヘブライ語における神の固有名に由来しており、その神秘的な世界観は『MAGAZINE』においてさらに深く掘り下げられている。YHWH NAILGUNは、自らの音楽を何かへの反発やカウンターとして捉えてはいない。流行への迎合も拒絶もせず、ただ直感と即興から生まれる一瞬の閃きを追い求める。彼らが築こうとしているのはジャンルではなく、自律したひとつの世界そのものだ。『MAGAZINE』は、その独自の創造世界をさらに先鋭化させた作品として、多くのリスナーに衝撃を与えることになるだろう。- 再入荷
¥2,200 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る盤質:- A
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DAUGHTERヴォーカルのソロ・プロジェクト、再始動!! 8年振り2ND発表!
- 4AD / IMPORT / CD / 4AD0944CD / 1009308252 / 2026年10月30日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送UKサッド・インディを代表するバンド、ドーターのエレナ・トンラによるカルト的な人気を誇るソロ・プロジェクト、エクス・レイがセカンド・アルバム『SAVE AS』を〈4AD〉よりリリース。 アルバムの幕開けを飾る「Radio Station」は、荘厳にかき鳴らされるアコースティック・ギターから始まり、やがてカリフォルニアを延々と車で旅する情景を描いたサイケデリックな楽曲へと変化していく。そのタイトルは、エレナ自身の頭の中をラジオ局にたとえたものだ。「ラジオの局が次々と切り替わっていくような感覚は、私自身よく経験するもの。いろいろな感情の間で揺れ動いて、結局決断できずに立ち止まってしまう」と彼女は語る。この曲は、トンラの記憶の断片と、ふと耳にした会話の切れ端を重ね合わせるようにして形作られている。幾重にも重なるギター、揺らめくシンセ、そしてファビアン・プリン (エンジニア兼プロデューサー) による重々しくも粘り強いパーカッションを背景に、彼女は「コーヒーは頼んでおいたよ/お金なんて全部使い果たそ (I've ordered your coffee/Let's fry all our money)」と歌う。 エレナは当初、エクス:レイのセカンド・アルバムを作るつもりはなかった。ドーターのリード・シンガーである彼女は2018年にソロ・アルバムを発表したが、エクス:レイ名義で作品を作るのは、その一枚限りのつもりだったという。しかし2023年、数年前から温めていた楽曲のスケッチを携え、ファースト・アルバムをプロデュースしたファビアン・ プリンとともにスタジオに入ると、二人の音楽的なケミストリーが再び生まれ、そこから『SAVE AS』が誕生した。 本作のプロデュースはファビアン・プリンが担当。さらに、チェロに仏のクラシック音楽家、ジョセフィン・スティーヴンソン、シンセサイザーには、フローティング・ポインツの再現コンサートや宇多田ヒカルのライヴにも参加している、ヒナコ・オオモリ、ベースにベン・リード、エレクトリック・ギターにジェスロ・フォックスが参加している。 『SAVE AS』には、アルバム全体を貫くような壮大なストーリーがあるわけではない。むしろ本作でエレナが描くのは、これまでの作品と同様、私たちの意識の奥にまとわりつく日々のささやかな思いや感情だ。頭から離れない考えごとや、そこから逃れるために向かう場所。そうした瞬間を、私たちはどのように記憶しているのか。それが本作の中心にあるテーマだ。「私はあまり記憶力がいいほうではないんです」とエレナは明かす。だからこそ、記憶の中の情景を曲に残すことで、それを忘れずにいられる。そうして生まれた曲を聴いたり、演奏したりすることは、彼女にとって「まるで過去に戻るような感覚」なのだという。- 特典付
¥2,640 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
DAUGHTERヴォーカルのソロ・プロジェクト、再始動!! 8年振り2ND発表!
- 4AD / IMPORT / LP(レコード) / 4AD0944LP / 1009308255 / 2026年10月30日
売切 注文不可UKサッド・インディを代表するバンド、ドーターのエレナ・トンラによるカルト的な人気を誇るソロ・プロジェクト、エクス・レイがセカンド・アルバム『SAVE AS』を〈4AD〉よりリリース。 アルバムの幕開けを飾る「Radio Station」は、荘厳にかき鳴らされるアコースティック・ギターから始まり、やがてカリフォルニアを延々と車で旅する情景を描いたサイケデリックな楽曲へと変化していく。そのタイトルは、エレナ自身の頭の中をラジオ局にたとえたものだ。「ラジオの局が次々と切り替わっていくような感覚は、私自身よく経験するもの。いろいろな感情の間で揺れ動いて、結局決断できずに立ち止まってしまう」と彼女は語る。この曲は、トンラの記憶の断片と、ふと耳にした会話の切れ端を重ね合わせるようにして形作られている。幾重にも重なるギター、揺らめくシンセ、そしてファビアン・プリン (エンジニア兼プロデューサー) による重々しくも粘り強いパーカッションを背景に、彼女は「コーヒーは頼んでおいたよ/お金なんて全部使い果たそ (I've ordered your coffee/Let's fry all our money)」と歌う。 エレナは当初、エクス:レイのセカンド・アルバムを作るつもりはなかった。ドーターのリード・シンガーである彼女は2018年にソロ・アルバムを発表したが、エクス:レイ名義で作品を作るのは、その一枚限りのつもりだったという。しかし2023年、数年前から温めていた楽曲のスケッチを携え、ファースト・アルバムをプロデュースしたファビアン・ プリンとともにスタジオに入ると、二人の音楽的なケミストリーが再び生まれ、そこから『SAVE AS』が誕生した。 本作のプロデュースはファビアン・プリンが担当。さらに、チェロに仏のクラシック音楽家、ジョセフィン・スティーヴンソン、シンセサイザーには、フローティング・ポインツの再現コンサートや宇多田ヒカルのライヴにも参加している、ヒナコ・オオモリ、ベースにベン・リード、エレクトリック・ギターにジェスロ・フォックスが参加している。 『SAVE AS』には、アルバム全体を貫くような壮大なストーリーがあるわけではない。むしろ本作でエレナが描くのは、これまでの作品と同様、私たちの意識の奥にまとわりつく日々のささやかな思いや感情だ。頭から離れない考えごとや、そこから逃れるために向かう場所。そうした瞬間を、私たちはどのように記憶しているのか。それが本作の中心にあるテーマだ。「私はあまり記憶力がいいほうではないんです」とエレナは明かす。だからこそ、記憶の中の情景を曲に残すことで、それを忘れずにいられる。そうして生まれた曲を聴いたり、演奏したりすることは、彼女にとって「まるで過去に戻るような感覚」なのだという。- 特典付
¥5,060 (税込)ご注文できません -
DAUGHTERヴォーカルのソロ・プロジェクト、再始動!! 8年振り2ND発表!
- 4AD / IMPORT / LP(レコード) / 4AD0944LPE / 1009308256 / 2026年10月30日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送UKサッド・インディを代表するバンド、ドーターのエレナ・トンラによるカルト的な人気を誇るソロ・プロジェクト、エクス・レイがセカンド・アルバム『SAVE AS』を〈4AD〉よりリリース。 アルバムの幕開けを飾る「Radio Station」は、荘厳にかき鳴らされるアコースティック・ギターから始まり、やがてカリフォルニアを延々と車で旅する情景を描いたサイケデリックな楽曲へと変化していく。そのタイトルは、エレナ自身の頭の中をラジオ局にたとえたものだ。「ラジオの局が次々と切り替わっていくような感覚は、私自身よく経験するもの。いろいろな感情の間で揺れ動いて、結局決断できずに立ち止まってしまう」と彼女は語る。この曲は、トンラの記憶の断片と、ふと耳にした会話の切れ端を重ね合わせるようにして形作られている。幾重にも重なるギター、揺らめくシンセ、そしてファビアン・プリン (エンジニア兼プロデューサー) による重々しくも粘り強いパーカッションを背景に、彼女は「コーヒーは頼んでおいたよ/お金なんて全部使い果たそ (I've ordered your coffee/Let's fry all our money)」と歌う。 エレナは当初、エクス:レイのセカンド・アルバムを作るつもりはなかった。ドーターのリード・シンガーである彼女は2018年にソロ・アルバムを発表したが、エクス:レイ名義で作品を作るのは、その一枚限りのつもりだったという。しかし2023年、数年前から温めていた楽曲のスケッチを携え、ファースト・アルバムをプロデュースしたファビアン・ プリンとともにスタジオに入ると、二人の音楽的なケミストリーが再び生まれ、そこから『SAVE AS』が誕生した。 本作のプロデュースはファビアン・プリンが担当。さらに、チェロに仏のクラシック音楽家、ジョセフィン・スティーヴンソン、シンセサイザーには、フローティング・ポインツの再現コンサートや宇多田ヒカルのライヴにも参加している、ヒナコ・オオモリ、ベースにベン・リード、エレクトリック・ギターにジェスロ・フォックスが参加している。 『SAVE AS』には、アルバム全体を貫くような壮大なストーリーがあるわけではない。むしろ本作でエレナが描くのは、これまでの作品と同様、私たちの意識の奥にまとわりつく日々のささやかな思いや感情だ。頭から離れない考えごとや、そこから逃れるために向かう場所。そうした瞬間を、私たちはどのように記憶しているのか。それが本作の中心にあるテーマだ。「私はあまり記憶力がいいほうではないんです」とエレナは明かす。だからこそ、記憶の中の情景を曲に残すことで、それを忘れずにいられる。そうして生まれた曲を聴いたり、演奏したりすることは、彼女にとって「まるで過去に戻るような感覚」なのだという。- 特典付
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DAUGHTERヴォーカルのソロ・プロジェクト、再始動!! 8年振り2ND発表!
- 4AD / JPN / CD / 4AD0944CDJP / 1009308254 / 2026年10月30日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送UKサッド・インディを代表するバンド、ドーターのエレナ・トンラによるカルト的な人気を誇るソロ・プロジェクト、エクス・レイがセカンド・アルバム『SAVE AS』を〈4AD〉よりリリース。アルバムの幕開けを飾る「Radio Station」は、荘厳にかき鳴らされるアコースティック・ギターから始まり、やがてカリフォルニアを延々と車で旅する情景を描いたサイケデリックな楽曲へと変化していく。そのタイトルは、エレナ自身の頭の中をラジオ局にたとえたものだ。「ラジオの局が次々と切り替わっていくような感覚は、私自身よく経験するもの。いろいろな感情の間で揺れ動いて、結局決断できずに立ち止まってしまう」と彼女は語る。この曲は、トンラの記憶の断片と、ふと耳にした会話の切れ端を重ね合わせるようにして形作られている。幾重にも重なるギター、揺らめくシンセ、そしてファビアン・プリン (エンジニア兼プロデューサー) による重々しくも粘り強いパーカッションを背景に、彼女は「コーヒーは頼んでおいたよ/お金なんて全部使い果たそ (I've ordered your coffee/Let's fry all our money)」と歌う。エレナは当初、エクス:レイのセカンド・アルバムを作るつもりはなかった。ドーターのリード・シンガーである彼女は2018年にソロ・アルバムを発表したが、エクス:レイ名義で作品を作るのは、その一枚限りのつもりだったという。しかし2023年、数年前から温めていた楽曲のスケッチを携え、ファースト・アルバムをプロデュースしたファビアン・ プリンとともにスタジオに入ると、二人の音楽的なケミストリーが再び生まれ、そこから『SAVE AS』が誕生した。本作のプロデュースはファビアン・プリンが担当。さらに、チェロに仏のクラシック音楽家、ジョセフィン・スティーヴンソン、シンセサイザーには、フローティング・ポインツの再現コンサートや宇多田ヒカルのライヴにも参加している、ヒナコ・オオモリ、ベースにベン・リード、エレクトリック・ギターにジェスロ・フォックスが参加している。『SAVE AS』には、アルバム全体を貫くような壮大なストーリーがあるわけではない。むしろ本作でエレナが描くのは、これまでの作品と同様、私たちの意識の奥にまとわりつく日々のささやかな思いや感情だ。頭から離れない考えごとや、そこから逃れるために向かう場所。そうした瞬間を、私たちはどのように記憶しているのか。それが本作の中心にあるテーマだ。「私はあまり記憶力がいいほうではないんです」とエレナは明かす。だからこそ、記憶の中の情景を曲に残すことで、それを忘れずにいられる。そうして生まれた曲を聴いたり、演奏したりすることは、彼女にとって「まるで過去に戻るような感覚」なのだという。- 特典付
¥3,300 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
DAUGHTERヴォーカルのソロ・プロジェクト、再始動!! 8年振り2ND発表!
- 4AD / JPN / LP(レコード) / 4AD0944LPJP / 1009308253 / 2026年10月30日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送UKサッド・インディを代表するバンド、ドーターのエレナ・トンラによるカルト的な人気を誇るソロ・プロジェクト、エクス・レイがセカンド・アルバム『SAVE AS』を〈4AD〉よりリリース。アルバムの幕開けを飾る「Radio Station」は、荘厳にかき鳴らされるアコースティック・ギターから始まり、やがてカリフォルニアを延々と車で旅する情景を描いたサイケデリックな楽曲へと変化していく。そのタイトルは、エレナ自身の頭の中をラジオ局にたとえたものだ。「ラジオの局が次々と切り替わっていくような感覚は、私自身よく経験するもの。いろいろな感情の間で揺れ動いて、結局決断できずに立ち止まってしまう」と彼女は語る。この曲は、トンラの記憶の断片と、ふと耳にした会話の切れ端を重ね合わせるようにして形作られている。幾重にも重なるギター、揺らめくシンセ、そしてファビアン・プリン (エンジニア兼プロデューサー) による重々しくも粘り強いパーカッションを背景に、彼女は「コーヒーは頼んでおいたよ/お金なんて全部使い果たそ (I've ordered your coffee/Let's fry all our money)」と歌う。エレナは当初、エクス:レイのセカンド・アルバムを作るつもりはなかった。ドーターのリード・シンガーである彼女は2018年にソロ・アルバムを発表したが、エクス:レイ名義で作品を作るのは、その一枚限りのつもりだったという。しかし2023年、数年前から温めていた楽曲のスケッチを携え、ファースト・アルバムをプロデュースしたファビアン・ プリンとともにスタジオに入ると、二人の音楽的なケミストリーが再び生まれ、そこから『SAVE AS』が誕生した。本作のプロデュースはファビアン・プリンが担当。さらに、チェロに仏のクラシック音楽家、ジョセフィン・スティーヴンソン、シンセサイザーには、フローティング・ポインツの再現コンサートや宇多田ヒカルのライヴにも参加している、ヒナコ・オオモリ、ベースにベン・リード、エレクトリック・ギターにジェスロ・フォックスが参加している。『SAVE AS』には、アルバム全体を貫くような壮大なストーリーがあるわけではない。むしろ本作でエレナが描くのは、これまでの作品と同様、私たちの意識の奥にまとわりつく日々のささやかな思いや感情だ。頭から離れない考えごとや、そこから逃れるために向かう場所。そうした瞬間を、私たちはどのように記憶しているのか。それが本作の中心にあるテーマだ。「私はあまり記憶力がいいほうではないんです」とエレナは明かす。だからこそ、記憶の中の情景を曲に残すことで、それを忘れずにいられる。そうして生まれた曲を聴いたり、演奏したりすることは、彼女にとって「まるで過去に戻るような感覚」なのだという。- 特典付
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90'Sオルタナの新境地、サーフとスペース・ロック交錯する3RD
- 4AD / IMPORT / CD / 4AD0903CD / 1009253941 / 2026年09月11日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送ピクシーズの結成40周年記念の一環として、『BOSSANOVA』と『TROMPE LE MONDE』のリマスター盤をリリース。バンドの音源アーカイヴに取り組み、新たなDOLBY ATMOSミックスの制作や、『LIVE AT THE BBC』と『COMPLETE B-SIDES』コンピレーションを含むカタログのハイレゾ・マスタリングを手がける KEVIN VANBERGEN がリマスターを担当している。初期のUSオルタナ/グランジ・ムーヴメントを牽引した最重要バンド、ピクシーズが1990年にリリースした3RDアルバム『BOSSA NOVA』は、ピクシーズがインディ・シーンの寵児から、より大きな存在へと飛躍する決定的な転換点となった作品。サーフ・ロックの陽性のエネルギーと、スペース・ロック的な荒涼としたサウンドを大胆に導入し、彼らの実験性とスケール感をかつてない領域へと押し広げた。またシングル「VELOURIA」「DIG FOR FIRE」を筆頭に、収録曲の数々は荒削りな衝動とポップなメロディを絶妙に同居させ、バンドの魅力をより幅広いリスナーに突きつけた。SF的な空気感と広がりのある音像の中で、鋭利なギターとキャッチーなフックが躍動するそのサウンドは、当時のシーンに強烈な爪痕を残したのである。本作はピクシーズが単なるオルタナ・バンドの枠を越え、90年代ロックの方向性を大きく規定した作品にほかならない。進化の軌跡を刻みつつ、未来を切り拓く。その挑発的なエネルギーはいまなお色褪せない。- 再入荷
¥2,200 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
スロウダイヴメンバーによる伝説のサイド・プロジェクト、1998年2NDが再発!
- 4AD / IMPORT / CD / 4AD0827CD / 1009259718 / 2026年07月24日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送みんなで暮らしながら音楽を作る、すごく昔ながらのやり方で、それぞれが各自のパートを覚え、全員で同時に演奏していた。その結果、僕たちのサウンドはより厚みを増し、荒々しく、そしてポップになっていったんだー Neil Halstead最初のUS/ヨーロッパ・ツアーでバンドと共演したサイモン・ロウと、オルガン/ピアノ奏者のアラン・フォレスターは、次作から正式メンバーとして加入。これにより、モハーヴィ・スリーは実質的に5人組となった。コーンウォールの農家へ移り住み、牛小屋に小さなスタジオを作って、のちに『Out of Tune』となる楽曲のデモを制作した。モハーヴィ・スリー(Mojave 3)スロウダイヴが1995年のアルバム『Pygmalion』をレコーディングしてからリリースするまでの1年間に、レディング出身の5人組は崩壊に向かっていた。長年在籍したドラマーがすでに脱退、ギタリストとベーシストもバンドを去ることを決意する中、残ったのは、ソングライターで事実上のリーダーだったニール・ハルステッド、結成当初からのヴォーカリスト/ギタリストであるレイチェル・ゴスウェル、そして新たに加入したドラマーのイアン・マカッチョンだけだった。しかし、ばらばらになりかけていたスロウダイヴは、すでに再生途上にあった。『Pygmalion』を完成させる一方で、映画のサウンドトラックも制作していたニールは、新たな音楽的方向 ーー 60年代から70年代を代表する偉大なシンガーソングライターや、カントリー/フォーク・ロックに触発されたものへと導かれ、レイチェルとイアンの3人による新プロジェクト、モハーヴィ・スリーを結成する。- 特典付
¥2,200 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
スロウダイヴメンバーによる伝説のサイド・プロジェクト、2003年4THが再発!
- 4AD / IMPORT / CD / 4AD0829CD / 1009259722 / 2026年07月24日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送実際、かなりぶっ飛んだアルバムだよ。完成までにはかなり手間がかかったけれど、僕たちが作った中では一番好きなアルバムさ。モハーヴィ・スリーにとっての “ビーチ・ボーイズ期” に入ったような感じだった。さまざまな楽器編成や、より厚みのあるサウンドに興味を持つようになったんだ。ー Neil Halstead常に変化を続けてきたモハーヴィ・スリーにとって、『Spoon and Rafter』は、さらなる方向転換を示す作品となった。シンガーソングライターやオルタナ・カントリーの面影を残しながらも、エレクトロニクス、グロッケンシュピール(鉄琴の一種)、鍵盤ハーモニカ、そしてビートルズを思わせるプロダクションを取り入れ、彼らの音楽的な色彩を鮮やかに広げている。アルバム収録曲の「Bluebird of Happiness」と「Bill Oddity」はどちらも親しみやすいポップさを備えており、ドラマ『The O.C.』でも使用された。モハーヴィ・スリー(Mojave 3)スロウダイヴが1995年のアルバム『Pygmalion』をレコーディングしてからリリースするまでの1年間に、レディング出身の5人組は崩壊に向かっていた。長年在籍したドラマーがすでに脱退、ギタリストとベーシストもバンドを去ることを決意する中、残ったのは、ソングライターで事実上のリーダーだったニール・ハルステッド、結成当初からのヴォーカリスト/ギタリストであるレイチェル・ゴスウェル、そして新たに加入したドラマーのイアン・マカッチョンだけだった。しかし、ばらばらになりかけていたスロウダイヴは、すでに再生途上にあった。『Pygmalion』を完成させる一方で、映画のサウンドトラックも制作していたニールは、新たな音楽的方向 ーー 60年代から70年代を代表する偉大なシンガーソングライターや、カントリー/フォーク・ロックに触発されたものへと導かれ、レイチェルとイアンの3人による新プロジェクト、モハーヴィ・スリーを結成する。- 特典付
¥2,200 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る
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