40周年記念! 1986年名盤デビュー・アルバム再発!!
- 通販番号
- 1009330149
- 発売日
- 12月上旬入荷予定
- EAN
- 0191400093812
バリエーション
商品詳細情報
スローイング・ミュージズが、1986年にリリースしたセルフタイトルのデビュー・アルバム『THROWING MUSES』の40周年記念リイシューを発表。長らく廃盤となっていた本作がKEVIN VANBERGENによるリマスタリングに加え、CHRIS BIGG (V23) によるオリジナル・アートワークを採用して待望の復刻となる。
クリスティン・ハーシュ、タニヤ・ドネリー、レスリー・ラングストン、デヴィッド・ナルシゾからなるロードアイランド出身の4人組は、メンバー全員がまだ10代だった1986年にデビュー・アルバムを発表し、批評家から絶賛を浴びた。変則的な拍子と剥き出しの感情がぶつかり合う本作『THROWING MUSES』は、〈4AD〉のサウンドをそれまでの英国的なゴス・ポップから大きく転換させ、1990年代のアメリカン・オルタナティヴ・ロックの礎を築いた傑作だ。〈4AD〉初のアメリカの契約アーティストとなった彼らは、その後、同レーベルから7枚のスタジオ・アルバムと2枚の主要なEPをリリースすることになる。
「憑依」という言葉には強い意味が伴うが、スローイング・ミュージズの楽曲は、10代のクリスティン・ハーシュが遭遇した交通事故を直接の契機として生まれたものだった。重傷を負った彼女は、頭蓋骨に「避雷針」が突き刺さったかのような体験をし、ほかの誰にも聴こえない音楽を聴くようになったという。それは、鋭利なエッジと予測不能なメロディの跳躍を持つ音楽だった。本作のレコーディングが行われたのは、ハーシュが妊娠8か月のとき。彼女自身の子どもと、楽曲というもうひとつの子どもがスタジオでひとつに溶け合っていった。
リリースから40年を経た今も、『THROWING MUSES』が持つスリルや陶酔、不穏さ、そして予測不能な魅力は少しも色褪せていない。その影響力は、後に続くオルタナティヴ・ロック、グランジ、ライオット・ガールのシーンにまで及んでいるが、彼らの功績は今なお十分に語り尽くされているとは言い難い。バンドは現在もレコーディングやツアーを続け、50 FOOT WAVEやLAKUNAといった派生プロジェクト、メンバーそれぞれのソロ活動も展開している。すべての始まりとなったのが、このアルバムだった。
ソングリスト
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1. Call Me
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2. Green
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3. Hate My Way
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4. Vicky’s Box
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5. Rabbits Dying
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6. America (She Can’t Say No)
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7. Fear
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8. Stand Up
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9. Soul Soldier
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10. Delicate Cutters
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