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2025年3月1日、キム・ディールはロンドンの歴史的会場 Barbican Centre にてソールドアウト/一夜限りのパフォーマンスを披露した。各方面で絶賛されたデビュー・ソロ・アルバム『NOBODY LOVES YOU MORE』(2004年) の楽曲をオーケストラ・アレンジで披露し、続いてザ・ブリーダーズのバック・カタログと初期ソロ作品を演奏。会場を感動の嵐に包んだスタンディング・オベーションで幕を閉じたこの夜は全編ドキュメントされ、ライヴ音源『LIVE AT THE BARBICAN』として〈4AD〉からリリースされる。『NOBODY LOVES YOU MORE』のリリースから約2年を経て、その集大成として締めくくる作品となっている。
本作『LIVE AT THE BARBICAN』でキム・ディールは25名編成のアンサンブルをバックに迎え、数十年に及ぶキャリアで初めてオーケストラとの共演を果たした。このパフォーマンスのアイデアはソロ・アルバムのミキシング作業中に生まれた。
自分から売り込んだの!それが Barbican Centre で『NOBODY LOVES YOU MORE』を演奏することになったキッカケよ。ずっと前に〈4AD〉レーベルでクリス・シャープと仕事をしていて、彼が今 Barbican Centre にいることを知ってたの。だからクリスに連絡して、このレコードにはオーケストレーションがあって、実際のオーケストラと演奏できたら..と伝えたら、是非って言ってくれた。
- Kim Deal
オーケストラと Shards choir (ロンドンのヴォーカル・アンサンブル) に加え、マンド・ロペス (The Breeders)、スーザン・ヴォルツ (Poi Dog Pondering)、リンジー・グローヴァー、ニック・ホワイト (Phoebe Bridgers)、ロブ・ボフニック (The Frames)で構成されたバンドが脇を固め、スペシャル・ゲストとしてレイモンド・マッギンリー (Teenage Fanclub)も参加した。ライヴ・レコードは Studio Black Box でミキシングされ、著名エンジニアのヘバ・カドリーがマスタリングを担当した。また、本作リリースに併せて『LIVE AT THE BARBICAN』のライヴ・パフォーマンス・フィルムも同日に公開予定。Cuan Roche が監督を務め、トレーラーが公開されている。
ソングリスト
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1.Nobody Loves You More
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2.Coast
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3.Crystal Breath
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4.Are You Mine?
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5.Disobedience
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6.Wish I Was
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7.Big Ben Beat
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8.Summerland
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9.Come Running with Raymond McGinley
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10.A Good Time Pushed with Raymond McGinley
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11.Beautiful Moon
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12.Night of Joy
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13.We're Gonna Rise
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14.Safari
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15.Walking with a Killer
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16.Biker Gone
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17.Off You
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18.Do You Love Me Now?
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