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- PRINTEMPS DES ARTS DE MONACO / IMPORT / CD / PRI036 / 1008480592 / 2022年05月10日
売切 注文不可超前衛作曲家カーゲルの問題作「アクースティカ」が復活!2009年にZig-Zag Territoireレーベルから発売されたものの、わずかな流通量で廃盤となってしまったアルバムが移行再発売!前衛音楽最先端に生きたカーゲルの名作『アクースティカ』。たいへんマニアックな内容ですので心してお聴きください。1931年のクリスマス・イブに生まれ、2008年9月18日に亡くなったカーゲル。この『アクースティカ』は、「音楽は沈黙から生まれ、沈黙へと還る」「音の発し手が音楽(楽音)として意識して発していれば、それは音楽である」といった、音楽というものを定義しようとする試みに対する挑戦のような作品。カーゲルの代表作とする人もいます。題名のとおり音響そのものを丸ごとデザインしたような世界で、あらゆるアコースティックな音が5人の奏者によって奏でられつつ、そのバックではあらかじめ収録された電子音のテープが断続的に流れるという作品。楽器は実に様々で、鍵盤のように調律・整頓されたカスタネット、親指ピアノ、さらには風船の口にトロンボーンのマウスピースをつけたものや、髪の毛をとかす櫛に薄い紙をあわせ、吹いたりこすったりして音を出す楽器、3ひねりくらいある「楽器」が登場します。これらの奏法指定が書かれた200ものカードがあり、奏者たちはそれを選んで相互即興のように様々に演奏していきます。聴いていて、歯に響く音や頭痛がしそうな音もありますが、それでも音の発信者は「音楽」として奏でているわけで、でも、これを音楽としてよいのか、と真剣に悩んでしまうような、「音楽とは何ぞや」という問題をあらためて考えさせられる、カーゲルから私たちへの永遠の挑戦状のような作品です。偶然性の音楽という要素を楽しむため、このアルバムでは2種の演奏(芸術祭で公開された演奏と無観客での演奏)が収録されています。テープ再生で最晩年のカーゲルが参加しているのも貴重です。50ページほどのブックレットには楽曲解説(仏英独)、譜面の一例、演奏時の写真をカラーで掲載しております。仏ディアパソン・ドール5受賞ディスク。(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】マウリシオ・カーゲル(1931-2008):アクースティカ(1968-1970)1. 第1バージョン(39'08)2. 第2バージョン(36'03)【演奏者】クレーフェルトTAMシアターテープ再生:マウリシオ・カーゲル録音:2007年3月31日&4月1日/モンテカルロ春の芸術祭¥2,530 (税込)ご注文できません -
- PRINTEMPS DES ARTS DE MONACO / IMPORT / CD / PRI038 / 1008480630 / 2022年05月10日
廃盤天使と悪魔の二面性を鮮烈に描いたバレエ作品アルメニアの作曲家、アラム・ホヴァニシヤン(1984-)とミハイル・ペトロシヤン(1973-)の共作による『〈7〉~シンジャールの天使たち』。《モンテカルロ春の芸術祭》の委嘱で書かれ、2022年3月27日に初演されたバレエ作品です。初演に先立つ2021年11月にレコーディングされたのがこのCD。ヤジディ教徒の神話に着想を得た作品で、神が1週間かけて天使を創造していくさまが描かれています。時間軸は逆さまになっていて、土曜日に始まって金、木、水...と遡り、各日1人の天使が生まれていき、最後に主役である「孔雀の天使」が現れます。それぞれの天使のテーマにはヘブライ、アラブ、アルメニア、ペルシャなど、この古代宗教を取り巻く世界の音楽が引用され、独特な雰囲気に包まれています。またヤジディ教は善と悪が一体化した宗教であり、その二面性は作品の最後に悪魔の化身でもある「孔雀の天使」が登場することでクライマックスを迎えます。2人の作曲家による共作というのも、二面性をより鮮烈に表現するための手法と言えるでしょう。薄い響きからトゥッティに向かっていく慎重な楽曲構成も巧妙です。(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】1. 時の流れI ~ピッコロのための(MP)2. 土曜日 ~G管フルートのための(AH)3. 時の流れII ~ファゴットとハープのための(AH)4. 金曜日 ~イングリッシュホルンとヴァイオリンのための(MP)5. 時の流れIII ~打楽器のための(MP)6. 木曜日 ~バスクラリネット、マリンバとコントラバスのための(AH)7. 時の流れIV ~ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロのための(AH)8. 水曜日 ~トランペットとファゴットのための(AH)9. 時の流れV ~フルート、イングリッシュホルン、クラリネットと打楽器のための(MP)10. 火曜日 ~ホルン、ヴァイオリン、ヴィオラとハープのための(MP)11. 月曜日 ~チェロのための(MP)12. 日曜日の夜、孔雀の天使 ~フルート、オーボエ、クラリネット、ファゴット、ホルン、トランペット、ハープ、打楽器、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバスのための(AH)13. 日曜日の昼、孔雀の天使 ~ピッコロ、オーボエ、Es管クラリネット、ファゴット、ホルン、トランペット、ハープ、打楽器、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバスのための(MP)(AH)...アラム・ホヴァニシヤン作曲(MP)...ミハイル・ペトロシヤン作曲【演奏者】ブルーノ・マントヴァーニ(指揮)アンサンブル・オルケストラル・コンタンポラン録音:2021年11月3-7日/サン=テティエンヌ地方音楽院(ロワール県)¥2,530 (税込)ご注文できません -
- PRINTEMPS DES ARTS DE MONACO / IMPORT / CD / PRI033 / 1008294464 / 2021年04月30日
廃盤※発売直前のご予約お申込みの場合、商品確保が大幅に遅れる場合がございます。※ご予約件数が入荷予定数に達した際は、発売前でもご予約受け付けを終了いたします。予めご了承ください。※制作上の都合により、発売時期、ジャケットデザイン、収録曲が変更となる場合がございます。※WEBからの発送は入荷日以降となります。デュティユーとフォーレのピアノ作品集でソロ・デビュー盤を果たしたアリーヌ・ピブル。期待の新録音でもフランス人作曲家に挑戦。サマズイユ、ドゥコー、フェルー、オベール、4人の作曲家に焦点を当てました。ショーソンの弟子でダンディやボルドに師事したサマズイユ。3つのピアノ曲からなる『海の歌』の第2曲「広範に亘る月光」はその美しさが傑出した作品。ドゥコーの4つのピアノ曲からなる『月の光』はそのハーモニーの豊かさ、メロディの美しさ、そして詩的な旋律が魅力です。ドビュッシー(1862-1918)やラヴェル(1875-1937)と同時代を生きた4人の作曲家。20世紀初頭のフランスの美意識の高さを感じられるアルバムです。(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】[1] ギュスターヴ・サマズイユ(1877-1967):「広範に亘る月光」~『海の歌』より第2曲[2] アベル・ドゥコー(1869-1943):『月の光』(4つのピアノ曲)[3] ピエール=オクターヴ・フェルー(1900-1936):『タイプ』(3つのピアノ曲)[4] ルイ・オベール(1877-1968):航跡 Op.27(3つのピアノ曲)【演奏者】アリーヌ・ピブル(ピアノ/ベーゼンドルファー)セッション録音:2020年6月29日-7月2日/ヤコフ・クライツベルク・ホール(モナコ)¥2,365 (税込)ご注文できません -
晩年の作品集
- PRINTEMPS DES ARTS DE MONACO / IMPORT / CD / PRI035 / 1008294467 / 2021年04月30日
売切 注文不可【収録内容】リスト:悲しみのゴンドラ第1稿 S.200/1 R.81 変イ長調悲しみのゴンドラ第2稿 S.200/2 R.813つの葬送的頌歌 S.112無調のバガテル S.216a2つのチャールダーシュ S.225死のチャールダーシュ S.224葬送前奏曲と葬送行進曲 S.206リヒャルト・ワーグナーの墓に S.202【演奏者】ベアトリス・ベリュ(ピアノ) セッション録音:2020年12月7-9日/リスト・センター音楽堂、ライディング(オーストリア)リスト弾きをして知られ、ピアノ協奏曲第1&2番(AP-180)、「ダンテを読んで、バラード第1&2番、オーベルマンの谷、コンソレーション」(AP-137)でもその腕前を発揮しております。当アルバムではリスト晩年の作品を収録。深いノスタルジアに満ちた作品など、リストの深淵な世界を堪能することができます。録音はオーストリア、ライディングのリストの生地で行われました。(キングインターナショナル)¥2,365 (税込)ご注文できません -
- PRINTEMPS DES ARTS DE MONACO / IMPORT / CD / PRI020 / 1008124727 / 2020年06月30日
売切 注文不可★マルク・モネは1947年生まれのフランスの作曲家。マウリシオ・カーゲル門下で、作風は典型的な「ゲンダイオンガク」。2003年にモナコのカロリーヌ公女から「春の音楽祭」の監督に任命されています。 ★このアルバムは同音楽祭レーベルで、公演のライヴ。なにより驚かされるのは豪華な演奏陣。ヴァイオリンの協奏作品「動き、予見できない、そして...」はアルバニア出身の名手パパヴラミの独奏、フランソワ=グザヴィエ・ロト指揮、バーデン=バーデン&フライブルクSWR交響楽団との共演。ロトは現代作品紹介にも非常に熱心で、ここでも緊張感に満ちた鋭い解釈を聴かせてくれます。 ★チェロの協奏作品「動きなく、世界なく」は名手コッペイの独奏、クリスティアン・アルミンク指揮、ベルギー王立リエージュ・フィルとの共演。35分の大作で熱い演奏を聴かせてくれます。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】マルク・モネ: [1]動き、予見できない、そして... [2]動きなく、世界なく~チェロと管弦楽のための【演奏者】テディ・パパヴラミ(ヴァイオリン)、フランソワ=グザヴィエ・ロト(指揮)、バーデン=バーデン&フライブルクSWR交響楽団[1]、マルク・コッペイ(チェロ)、クリスティアン・アルミンク(指揮)、ベルギー王立リエージュ・フィルハーモニー管弦楽団[2] [1]ライヴ録音:2013年9月20日/音楽会議センター(ストラスブール) [2]ライヴ録音:2011年12月16日/フィルハーモニック・ホール(リエージュ)¥2,365 (税込)ご注文できません -
- PRINTEMPS DES ARTS DE MONACO / IMPORT / CD / PRI032 / 1008123922 / 2020年05月31日
売切 注文不可★アメリカの実力派カルテット、パーカー四重奏団がベートーヴェン生誕250周年を記念して弦楽四重奏曲第6番、第8番「ハープ」、第10番「ラズモフスキー第2番」を録音しました! ★同団2005年ボルドー室内楽国際コンクール優勝、2005年コンサート・アーティスト・ギルド・コンペティション1位などの受賞歴をもち、アメリカの新聞各紙に絶賛され注目を集めている実力派。現在第2ヴァイオリンに濱尾健を迎えて欧米を中心に演奏活動を展開しております。ついに録音したベートーヴェンでは溌剌さを携えた演奏を披露。今後の活躍が一層期待される注目盤の登場です。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】ベートーヴェン: [1]弦楽四重奏曲第10番 変ホ長調 Op.74「ハープ」 [2]弦楽四重奏曲第6番 変ロ長調 Op.18-6 [3]弦楽四重奏曲第8番 ホ短調 Op.59-2「ラズモフスキー第2番」 【演奏者】 パーカー四重奏団〔ダニエル・チョン(第1ヴァイオリン)、濱尾健(第2ヴァイオリン)、ジェシカ・バードナ(ヴィオラ)、キム・ケヒョン(チェロ)〕 録音:2019年3月18-20日/ヤコフ・クライツベルク・ホール(モナコ)¥2,970 (税込)ご注文できません -
- PRINTEMPS DES ARTS DE MONACO / IMPORT / CD / PRI031 / 1008123923 / 2020年05月31日
売切 注文不可★実力派クァルテット、シグヌム四重奏団が2020年のベートーヴェン生誕250周年を記念して弦楽四重奏曲第13番 変ロ長調 Op.130と「大フーガ」 変ロ長調 Op.133を録音しました! ★大フーガはもともと第13番の終曲として作曲、また初演もされましたが、評価は二分したため現在のフィナーレに書き換えました。当演奏では現稿の第13番の第5、6楽の間に大フーガを配置して演奏。シグヌム四重奏団の精緻なアンサンブルから奏でられる極上を堪能することができます。 ★当団はアルバン・ベルク四重奏団、アルテミス四重奏団、メロス四重奏団に学び、数々の国際コンクールでの入賞歴を誇る実力派の弦楽四重奏団です。録音ではバルトーク、ベルク、シュニトケ、ラヴェル、ドビュッシー、スーク、シューベルト、ドヴォルザークなど幅広いレパートリーで高い評価を得ております。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第13番 変ロ長調 Op.130+「大フーガ」 変ロ長調 Op.133 〔I.アダージョ・マ・ノン・トロッポ II.プレスト III.スケルツォ風に、アンダンテ・コン・モート・マン・ノン・トロッポ IV.ドイツ舞曲風に、アレグロ・アッサイ V.カヴァティーナ、アダージョ・モルト・エスプレッシーヴォ 大フーガ 変ロ長調 Op.133 VI.フィナーレ、アレグロ〕 【演奏者】 シグヌム四重奏団〔フローリアン・ドンダラー(第1ヴァイオリン)、アンネッテ・ヴァルター(第2ヴァイオリン)、サンディ・ファン・デューク(ヴィオラ)、トーマス・シュミット(チェロ)〕 録音:2019年3月31日-4月2日/ヤコフ・クライツベルク・ホール(モナコ)¥2,365 (税込)盤質:- A
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- PRINTEMPS DES ARTS DE MONACO / IMPORT / CD / PRI030 / 1008123894 / 2020年05月31日
売切 注文不可★若きチェリスト、キャメロン・クロズマン。「偉大な音楽的想像力を持つ成熟したアーティスト」とトロント・コンサート・レビューにて評された新進気鋭の演奏家で、デビュー盤、プーランク、ドビュッシーのチェロ・ソナタ(ACD2 2787)でも注目されました。当アルバムではブリテンの無伴奏チェロ組曲に挑戦しました!名手ロストロポーヴィチのために書かれた3つの組曲は高い技術と音楽性が要求される難曲ですが、クロズマンは集中力が途切れることなくブリテンの宇宙を描きます。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】ブリテン:[1]無伴奏チェロ組曲第1番 Op.72 [2]無伴奏チェロ組曲第2番 Op.80 [3]無伴奏チェロ組曲第3番 Op.87 【演奏者】 キャメロン・クロズマン(チェロ) 録音:2019年1月2-4日/フィルハーモニー・ド・パリ、第1リハーサル・ルーム(パリ)¥2,365 (税込)ご注文できません -
- PRINTEMPS DES ARTS DE MONACO / IMPORT / CD / PRI027 / 1008123909 / 2020年05月31日
売切 注文不可★1992年生まれの俊英ピアニスト、ジョスカン・オタルがリストとその弟子ロイプケのソナタを録音しました。 ★オタルは2010年パリ国立高等音楽院にてアンヌ・クフェレックに師事。その後、リヨン音楽院で研鑽を積みました。現在ソロ活動の傍らフランス国内外の音楽祭で様々なオーケストラと共演しています。 ★ドイツのハウスナインドルフ生まれのロイプケは1856年にビューローのすすめでリストに師事するためにワイマールに移ります。その後リストの愛弟子となるも結核のためわずか24歳で死去しました。リストのソナタはロイプケの作品の影響を示しており、いかにロイプケが才能に満ちていたかを証明しております。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 [1]リスト:ピアノ・ソナタ ロ短調 S.178 [2]ロイプケ:ピアノ・ソナタ 変ロ短調 【演奏者】 ジョスカン・オタル(ピアノ) セッション録音:2018年5月7-9日/ヤコフ・クライツベルク・ホール(モナコ)¥2,365 (税込)ご注文できません -
- PRINTEMPS DES ARTS DE MONACO / IMPORT / CD / PRI024 / 1008123905 / 2020年05月31日
売切 注文不可★ロシア生まれのヴァイオリニスト、リアナ・グルジヤがイスラエルの俊英マタン・ポラトとアイヴスのヴァイオリン・ソナタを録音しました。グルジヤは6歳のときに神童としてモスクワ・テレビで紹介され話題となり、9歳のときにはオーケストラとの共演で輝かしいデビューを果たしました。その後若い音楽家のためのチャイコフスキー国際コンクールをはじめとした数々のコンクールに出場し、華々しい成績をおさめております。アウディーテ・レーベルからリリースしているストラヴィンスキーのアルバム(AU 97697)では圧倒的な技術と洗練された演奏で評価されました。 ★マタン・ポラトはイスラエルのテルアビブ出身。ピアニスト、作曲家として活躍しています。ジュリアード音楽院修了後、ヴェルビエやザルツブルク、デルフトなど各地の音楽祭に参加。ソリストとしても、シカゴ響やイスラエル・フィル等と共演をかさね、カーネギー・ホール、ウィグモア・ホールなど、世界各地で活躍。ラ・フォル・ジュルネ音楽祭でも来日し、知名度を上げております。 ★アメリカのトラディショナル・ソングなどを自作に取り入れたことでも知られるアイヴス。1903年から1915年まで4つのヴァイオリン・ソナタを残しており、アイヴスの個性を発揮しております。グルジヤとポラトが魂を込めて演奏しております。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】アイヴス:ヴァイオリン・ソナタ集 [1]ヴァイオリン・ソナタ第1番(1903-08) [2]ヴァイオリン・ソナタ第2番(1902-10) [3]ヴァイオリン・ソナタ第3番(1914) [4]ヴァイオリン・ソナタ第4番「キャンプの集いの子供の日」(1915) 【演奏者】 リアナ・グルジヤ(ヴァイオリン)、マタン・ポラト(ピアノ) セッション録音:2018年3月31日-4月2日/ヤコフ・クライツベルク・ホール(モナコ)¥2,365 (税込)ご注文できません -
- PRINTEMPS DES ARTS DE MONACO / IMPORT / CD / PRI034 / 1008101554 / 2020年04月20日
売切 注文不可★名手フランソワ=フレデリック・ギィが2020年のベートーヴェン生誕250周年を記念してベートーヴェンのピアノ協奏曲を再録音しました! ★ギィといえば生粋のベートーヴェン弾きと知られ、2019年11月、12月に武蔵野市民文化会館にて行われたピアノ・ソナタ全曲演奏会も大成功をおさめ話題となりました。コンサート活動と共に録音も積極的で、ベートーヴェンの作品ではピアノ・ソナタ全集はもちろんのこと、テディ・パパヴラミとのヴァイオリン・ソナタ全集(EVCD 037)、グザヴィエ・フィリップスとのチェロ・ソナタ全集(EVCD 015)など数多くの録音で高い評価を得ております。ピアノ協奏曲はフィリップ・ジョルダン指揮、ラジオ・フランス管弦楽団で全5曲を録音(na?ve / 現在廃盤)しておりますが、待望の再録音ではシンフォニア・ヴァルソヴィアとの共演でなんと指揮振りでの演奏です!ベートーヴェンに真摯に向き合うギィが奏でる演奏は音楽に寄り添った精妙な語り口が実に聴きもの。オーケストラと対話するかのように一音一音大切にした極上の演奏を聴くことができます。ベートーヴェンの記念イヤーにふさわしい話題盤の登場です。 ★ギィとシンフォニア・ヴァルソヴィアはラ・フォル・ジュルネ TOKYO 2020にてベートーヴェンのピアノ協奏曲第4番を演奏予定です! (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 ベートーヴェン:ピアノ協奏曲全集 [CD1]1ピアノ協奏曲第1番 ハ長調 Op.15 2ピアノ協奏曲第2番 変ロ長調 Op.19 [CD2]3ピアノ協奏曲第3番 ハ短調 Op.37 4ピアノ協奏曲第4番 ト長調 Op.58 [CD3]5ピアノ協奏曲第5番 変ホ長調 Op.73『皇帝』 カデンツァ:1235ベートーヴェン、4ブラームス【演奏者】 フランソワ=フレデリック・ギィ(ピアノ&指揮)、シンフォニア・ヴァルソヴィア、録音:2019年3月14-17日/ヤコフ・クライツベルク・ホール(モナコ)¥3,905 (税込)盤質:- B
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