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チェリスト2人とザルブ奏者を招きエキゾチックなアンサンブル・ジャズを展開
- JMS CREAM / IMPORT / CD / JMS1232 / 1008510246 / 2022年07月19日
廃盤ECM諸作でもお馴染み、仏大御所クラリネット奏者、チェリスト2人とザルブ奏者を招き、エキゾチックなアンサンブル・ジャズを展開★フランスを代表するクラリネット奏者ルイ・スクラヴィスが、チェロ奏者2 人とパーカッショニストという異色の編成で録音した新作が登場。★ルイ・スクラヴィスは1953年フランス・リヨン生まれ。クラリネットを習い始めたのは9歳から。リヨン国立高等音楽院で学び、デビュー後はジャンゴ・ラインハルト賞「最優秀フランス・ジャズ・ミュージシャン」やバルセロナ・ビエンナーレ最優秀賞など、ヨーロッパ各地のジャズ賞を総なめ。名門ECM からも多くの作品をリリースし、年に一度のペースで新プロジェクトを立ち上げるなど、70 近い年齢にも関わらず、制作・演奏活動も旺盛。★チェリストはバロックからジャズを経て現代音楽までこなす、アナベル・ルイスと、気まぐれでオールラウンドな、ブルーノ・デュクレ。打楽器奏者ケイヴァン・シェミラーニはイラン系フランス人で、ペルシャの伝統楽器、ザルブとダフの名手。チェロによるアンサンブル的な音の広がりと、伝統的な打楽器によるエキゾチックな魅力を、クラリネットが繋ぐ前衛的なサウンドがフレッシュだ。★本作は、Frédéric Lecloux の写真作品「L'Usure du monde」に触発され制作されたもの。ECM のマンフレート・アイヒャーがなかなかリリースしない為、、ECMの棚に何ヶ月も放置されていた音源を、ルイ・スクラヴィスが買い取ったといういわく付きの一枚。■Annabelle Luis, Bruno Ducret(cello)Louis Sclavis(clarinet)Keyvan Chemirani(goblet drum [zarb], daf)¥2,750 (税込)ご注文できません -
- JMS CREAM / IMPORT / CD / JMS1182 / 1008521790 / 2022年08月25日
廃盤※ペーパースリーブ「即興の帝王」こと、イスラエル出身ピアニスト、ヤキル・アルビブ4作目ヨーロッパ的な詩情とエキゾチシズムが艶やかに交錯する蠱惑的音世界★イスラエル出身の気鋭ピアニスト、ヤキル・アルビブ、イスラエルジャズ色の強い4作目が登場。 ★1989年エルサレム生まれのヤキル・アルビブは4歳でクラシック・ピアノをはじめ、7歳でテルアビブのストリッカー音楽院に入学、テルマ・イェリン芸術高校からバークリー音楽大学というエリートコースを歩む。1996年から2007年までピアノやフルート、トランペットを学ぶ傍ら、ジャズにも挑戦。 ★アメリカ・イスラエル文化財団の若い才能のための賞を4度受賞(2006~2009年)、「マッシモ・ウルバーニ国際ジャズ賞」を受賞(2008年)、19歳でイタリアの名門「フィロロジー・ジャズ・レコード」(チェット・ベーカー、リー・コニッツ、フィル・ウッズ諸作で有名)と契約し、トリオでのデビューアルバム『Portrait』を発表した。 ★2015年7月、モントルー国際ピアノ・ジャズ・コンクールで第2位を受賞し、審査員から「最も独創的なピアニスト」との賛辞を受け、国際的に有名なミュージシャン、アル・ジャロウ、ニルス・ペッター・モルヴェル、カート・ローゼンウィンケルと共演。 ★2018年のソロピアノ作『Babylon』ではブラームス、バッハ、ストラヴィンスキー、バルトーク、シューベルト、パガニーニ、ショパンといったクラシック音楽をベースに創造的なアレンジ、即興を披露。少なくともバロック時代から音楽の重要な要素であったはずの即興の精神を通じ、楽譜に固執しがちな現代の“クラシック音楽”への疑問を投じた。2019年、JMSからのデビュー作『My Name is Yakir』はフランスTeleramaの「Album of the Year」を受賞し、「即興の帝王」との異名を取る。 ★本作のトリオは、イタリアのドラマー、ロベルト・ジャキント、カナダ出身のクリス・ジェニングスという国際色豊かなメンバーで構成。ジョン・フレデリック・クーツ作曲「You Go To My Head」とジョン・コルトレーン作曲「Moments Notice」のスタンダード2曲を除く8曲がヤキル・アルビブのコンポジション。ヨーロッパ的な詩情とイスラエル由来のエキゾチシズムが交錯する蠱惑的音世界を構築した。■Yakir Arbib(Piano)Roberto Giaquinto(drums)Chris Jennings(double bass)¥2,750 (税込)ご注文できません -
- JMS CREAM / IMPORT / CD / JMS1192 / 1008521837 / 2022年08月25日
廃盤※デジパックフランスのマヌーシュ・ジャズ・ギタリストが奏でる、グルーヴィーなフュージョン★フランスのジャズギタリスト、ピエール・マネッティがカルテット編成で制作したフュージョンアルバムが登場。★ピエール・マネッティは、ジャンゴ・ラインハルトの精神を受け継ぐマヌーシュ・スウィング・ギタリスト、ロマーヌの息子。兄のリシャールもまた、ジプシー・スウィング・ジャズギタリストとして活躍している。ピエールは、2009年、フランスのフェスティバル「Festival des Puces de Saint-Ouen」において、若手特別賞を受賞。その後、シャンゼリゼ劇場で行われたジャンゴ・ラインハルトへのオマージュ「Django 100」に出演するなど、活躍の幅を広げている。★本作ではマヌーシュの雰囲気は影を潜め、グルーヴィーなフュージョンとしての色彩が実に濃厚。沁みるギターと疾走感あるサウンドの塩梅が心地よい1枚。■Pierre Manetti(guitar)Christophe Cravero(orgue C2D)Laurent Locuratolo(drums)Henri Dorina(bass guitar)¥2,750 (税込)盤質:- B+
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