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グレッチェン・パーラトをフィーチャアしたトロピカリア・チューン!
- PANGEA MUSIC / IMPORT / 7"(レコード) / PAN001 / 1008664675 / 2023年05月19日
売切 注文不可LA からソウルのニュー・ウェイヴを巻き起こす F-Spot のサブレーベル!PANGEA INTERNATIONAL設立第一弾は、キンクス永遠のマスター・ピース「ウォータルー・サンセット」を、グレッチェン・パーラトを交えてトロピカリア風にアレンジ!The Sand Dollars(ザ・サンド・ダラーズ)がキンクスとドノヴァンの60年代後半の名曲をトロピカリア風にリメイクし、2000 年代初頭に録音した2曲を、F-Spot Recordsの新しい子会社レーベル、Pangea International Recording Co. が初めてカップリングしてリリースする。このレーベルは、デイビッド・M・セリアとダン・ユービックがグローバルなグルーブに影響を与える音楽をワールドワイドにリリースする事を目的として設立された。ダン・ユービックのライオンズ・デン・スタジオに保存されていたこの曲は、レイ・デイヴィスのソング・リストから王道の「Waterloo Sunset(ウォータールー・サンセット )」( キンクス『サムシング・エルス』より)を、ファンキーなトロピカリア風のトラックとして作り直し、「Waterloo Bossa( ウォータールー・ボッサ)」と名付け、ファジーなコンパクト・オルガン、弾むフェンダーベース、コニー・プライスのファンキードラム、ユービックの元キーストーンズの仲間でトランペットのトッド M. サイモン (ダップ・キングス、エル・ミケルズ・アフェア、メーシー・グレイ)の豪華なホーン・アレンジ、そしてミックスの達人でマルチ楽器奏者のスティーブ・ケー(ザ・ライオンズ、イナラ・ジョージ、ヘップキャット、マーレイ・ブラザーズなど)によるストリングアレンジで完成させていて、そこへジャズ・シンガーのグレッチェン・パーラト ( ハービー・ハンコック、ウェイン・ショーター、エスペランサ・スポルディング、ライオネル・ルエケ)の立体的なボーカルをトッピングしている。B面の「Get Thy Bearings」は 2003年にNow-Again Recordsからリリースされ、Lily Allen(リリー・アレン)も彼女の曲「Sunday Morning」でサンプリングして使用した。コニー・プライスとリチャード "Doo" リーによる生々しく重いドラムとフェンダーベース、そしてトッド M. サイモンによる独創的なホーンアレンジはオリジナルとは異なるものになっている。このインストゥルメンタルは、1968年のLP『The Hurdy Gurdy Man』に収録されたドノヴァンの名曲のハードなリメイクで、ビズ・マーキーが「I Told You」でしたように、聴く者のサンプリングのアイデアを引き出す曲かもしれない。F-SPOT RECORDS · The Sand Dollars - "Waterloo Bossa (feat. Gretchen Parlato)"¥1,870 (税込)ご注文できません -
ファンカデリックの名曲をファンキー・サンバにアレンジ
- PANGEA MUSIC / IMPORT / 7"(レコード) / PAN002 / 1008664682 / 2023年05月19日
売切 注文不可LA からソウルのニュー・ウェイヴを巻き起こす F-Spot のサブレーベル!PANGEA INTERNATIONAL設立第2弾 !!ファンクとサンバの幸せな出会いと融合。スーパー・グループ Os Zabelês(オス・サベレス)のシングルは、両面ファンカデリックの名曲をファンキー・サンバにアレンジ!原曲のファンクネスとサンバの昂揚感が絶妙に交錯する聴き逃し厳禁の名カバーです! Pangea International Recording Co.が自信を持ってリリースする2枚目は、米国ニュージャージー州プレインフィールドの伝説的なバンド、ファンカデリックの名曲を新たにサンバ風にファンク化したものだ。プロデューサーのダン・ユービックとボビー・イーストンは、フィッシュ・ボーン、パーラメント - ファンカデリック/ジェームス・ブラウン、ザ・キーストーンズ、オルゴン / セイ・シー・シー、さらにはベン・ハーパーやマリアッチ・エルブロンクス等のメンバーでもあったOs Zabelês(オス・サベレス)を起用した。ジョルジュ・ベンの『アフリカ・ブラジル』LP の流れを汲み、リオデジャネイロ、デトロイト、ロサンゼルスからのミュージシャンによる本当のスーパー・グループが、これらの愛される楽曲を再構築しリフレッシュして聴かせてくれる。 A面は、1972年のファンカデリックの傑作LP『America Eats Its Young』からの「If You Don't Like TheEffects, Don't Produce the Cause」で、オス・サベレスがフルサンバを演奏し、Diana Purim(ダイアナ・プリム=フローラ・プリムと アイアート・モレイラの娘で Eyedentity=アイデンティティのメンバー)とDestani Wolf(デスターニ・ウルフ。ナイト・オウルズ、ザ・ファーサイド、ボビー・マクファーリン)が共同でリードボーカルをしている。オリバー・チャールズのファンキーなドラムとカヴァキーニョに、マルチ楽器奏者のボビー・イーストンのスルド、クイーカ、パンデイロ、ヘピニキがブラジル感を広げ、そしてオリジナルのエレキ・ギターの代わりにヴィオラォンが用いられ、プラカシュ・ジョンのゴムのような伸びのあるベースをフィッシュ・ボーンのノーウッド・フィッシャーが低い音で繋げている。 B面の「Back In Our Minds」は、ファンカデリックの1971 年の大作「Maggot Brain」LP に収録されていた曲で、サンバのアレンジをほどこし、再びダイアナ・プリムとデスターニ・ウルフをフィーチャー、更にカナミとエミナ姉妹がポルトガル語と英語で半分ずつ歌い、カラフルなハーモニーを加えている。オリジナルの、フレクサトーンのパーカッション・サウンドはボビー・イーストンが演奏するブラジルのクイーカに置き換えられている。しかし、それ以上に、パーラメント、ファンカデリック、ジェームス・ブラウンのバンドメンバーで、唯一無二の存在であるフレッド・ウェスリーが、ファンキーなトロンボーンを吹いてくれた事がオス・サベレスにとっては何よりも光栄で特筆すべき点だ。F-SPOT RECORDS · Os Zabelês - "Back In Our Minds"¥1,870 (税込)ご注文できません
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