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TFC~ALVVAYS影響下のオークランド産インディ・ポップ・カルテット2026年1ST 12"!
- DANDY BOY / IMPORT / 12"(レコード) / DBR064 / 1009281497 / 2026年08月25日
売切 注文不可ヴォーカル/ギターのGVIR AVIV、ギターのMICKLE NGUYEN、ベースのJOSHUA CANO、ドラムスSANDRA ALVAからなるカリフォルニア州オークランドのインディ・ポップ・カルテット、TWIN BLOOM。長年にわたり同地のDIYシーンで活動を共にしてきた彼らは、TEENAGE FANCLUBやTHE CURE、ALVVAYSといった先人たちへの敬愛を表明しながら独自のサウンドを構築しています。西海岸特有のギター・ポップ的な煌めきに80年代ニュー・ウェイヴの翳りやシューゲイズの浮遊感を交配させたアプローチで現行インディ・シーンにおいて確かな足跡を刻んでいます。SPACEMOTH名義での活動やLA LUZのプロデュースでも知られるMARYAM QUDUSを共同プロデューサーに迎え、オークランドのTINY TELEPHONE等で録音された2026年1ST 12"シングル。長年のセッションを経て結実した本作は、音の解像度を最大限に引き出すべく45回転仕様でカッティング。温かみのあるアンサンブルとノスタルジックなメロディが絶妙なバランスで溶け合い、バンドの初期衝動と洗練されたアレンジメントを鮮やかに提示しました。力強いバンド・アンサンブルで幕を開ける"MAGAZINE DREAMS"、浮遊感のあるキーボードが楽曲に奥行きと哀愁を与える"SIGNALS"、疾走感溢れるビートとほろ苦いメロディが交差する"SUMMER'S GONE"など、ノスタルジックな情景を喚起するギター・ポップ全4曲。幾重にも重ねられたコーラス・ワークと緻密な音響設計が一枚を通した聴取体験をより豊かなものへと導きます。西海岸インディ・シーンの豊かな土壌から産み落とされた瑞々しくも深みのあるサウンド。ギター・ポップの普遍的な魅力と現代的な音響アプローチが交差する確かな説得力を持った一作です。コーク・ボトル・グリーン・カラー・ヴァイナル仕様。¥4,290 (税込)ご注文できません -
ベイエリア地下人脈が育てた切れ味鋭いパワー・ポッパー軽やかに闇をうたう2025年新作!
- DANDY BOY / IMPORT / LP(レコード) / DBR055 / 1009137812 / 2025年11月07日
売切 注文不可鋭いギターとメロディ志向のソングライティングでサンフランシスコ・ベイエリアのインディ・ロック・シーンを支えてきたソングライターJOEL CUSUMANO。SOB STORIESやR.E. SERAPHIN、BODY DOUBLEなど、ベイエリアのバンドでソングライター兼ギタリストとして活動を続け、カリフォルニアの地下パワー・ポップ人脈の要とも言える一人です。長く続いた重度の強迫性障害の治療のために精神科病院で過ごした期間を経て、本盤の楽曲群を書き始めたと語るJOEL CUSUMANOは「それは暗澹たる日々だった。一年もの間、私はほとんど機能できなかった。」と当時の感覚を振り返り、SOB STORIESで続けていた怒れる若者的な失恋ソングから離れた新しい表現を探したと明かしています。そこに作曲終盤の痛みを伴う別れが重なり、ベイエリアの現実と個人的な不安が交錯する視点で、変化し続ける世界への疎外感や違和感を刻んだ楽曲が並びました。スラック・ロック的な力の抜け方とひねくれたコード感が同居する"CAESAR"、真っ直ぐなパワー・ポップ・フックで切なさを押し出す"ANOTHER TIME, ANOTHER PLACE"、バブルガム・ポップの軽快さでギターとコーラスが弾ける"PUSH PUSH"、ポスト・パンク寄りのベースとビートが不穏な高揚を作る"DEATH-WAX GIRL"など、ギター・ポップの複数の流れを一枚の中で自然に行き来する構成。オープニングの"TWO ARROWS"や中盤の"MARY KATHARINE"では、BAY CITY ROLLERS以降のポップ感覚と90年代USインディのラフさが同時に立ち上がり、サンフランシスコ・ベイエリアの雑多な空気をそのまま閉じ込めたような手触りを残します。ベイエリアの地下インディ・ロックが抱えるユーモアと心の傷、その両方を軽やかなパワー・ポップに落とし込んだ一枚です。¥4,840 (税込)ご注文できません -
SF才人が描くドリーム・ポップ×電子音響ソロ2026年1ST!
- DANDY BOY / IMPORT / LP(レコード) / DBR061 / 1009229701 / 2026年06月02日
売切 注文不可カリフォルニア州サンフランシスコを拠点に活動するBLUE OCEANの元メンバーであり、ALUMINUMではドラマーを務めるRICK ALTIERIによるソロ・プロジェクト、ABOVE ME。ギター主体のポップ・ソングを軸にリズムマシンやサンプリング、たゆたうようなシンセサイザーを巧みに融合させ独自の音響設計を追求する気鋭の存在です。シューゲイザーの意匠とサンプリング主体のエレクトロニカが幸福な融合を果たした2026年作。特定のサウンドの再定義ではなく、MY BLOODY VALENTINEやCHAPTERHOUSEからAUTECHRE、ONEOTRIX POINT NEVERに至るまで、自身が愛してやまない先達への深い敬意を幾重にも重なる音の層へと落とし込んでいます。RICK ALTIERI自らによるソングライティングと音響工作が結実した本作は、デジタルな質感と有機的なメロディが交錯する記念すべきデビュー・フルアルバムです。霧の向こう側から響くようなメランコリックな旋律を奏でる"FEELSEE"、規則的なビートの隙間をドリーミーなシンセが埋め尽くす"DISSOLVING CHARMS"、90Sなダンスビートとノイジーなギターが火花を散らす"GLOWING FACES"、柔らかな光を想起させるアンビエントな質感を湛えた"WINDMILL"など、陶酔へと誘う音像が充満する全11曲。サンプリング・ループの反復がいつしか心地よいトランス感を生み出し、リスナーを内省的な旅へと誘います。ベッドルーム・ポップの親密さと実験的なエレクトロニクスの冷徹な美学が同居したドリーム・ポップの新たな地平。RICK ALTIERIという稀代の構築者が音の破片を丁寧に繋ぎ合わせることで完成させた2020年代後半の風景に寄り添う一作です。¥5,280 (税込)ご注文できません -
ロングビーチ発極上のハーモニーが弾けるパワー・ポップ2026年作!
- DANDY BOY / IMPORT / LP(レコード) / DBR060 / 1008989554 / 2026年06月02日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送カリフォルニア州ロングビーチを拠点に活動するDUSTIN LOVELISとVINNY EARLEYを中心とした4人組、SOFTJAW。70年代のラジオから流れるような甘いメロディと90年代インディの瑞々しいテクスチャーを溶け合わせた、タイムレスな輝きを放つ待望のフルレングスが登場。CHEAP TRICK直系のソリッドなギターとTEENAGE FANCLUBを彷彿とさせる幾重にも重なるハーモニーがまばゆい陽光を浴びたような疾走感を生み出す、全パワー・ポップ・ファン必携のセルフタイトル作です。骨太の疾走感とコーラス・ワークが胸を射抜く"PLEASED WITH ME"、ビートル・マナーな旋律が跳ねる"I NEED YOU"、BIG STAR直系の瑞々しさが層を成す"UNDERCOVER LOVER"など、フックに満ちた熱量が充満する全9曲。徹底的に磨き上げられたポップ・アーキテクチャが一曲ごとに異なる表情を見せながら爽快な余韻を残します。彼らが多大な影響を受けた伝説的バンドTHE NERVESのPAUL COLLINSによる名曲"WORKING TOO HARD"のカヴァーも収録。ルーツへの深い敬意を払いつつ現代的な感性で3分間のポップ・ソングの魔法を再定義しています。¥5,280 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
サンフランシスコのDIYポップ才人が放つ極上サイケ・パワーポップ2026年19TH!
- DANDY BOY / IMPORT / LP(レコード) / DBR066 / 1008989583 / 2026年05月31日
売切 注文不可ニューヨーク州出身、ミシガン州育ちを経て現在はカリフォルニア州サンフランシスコを拠点に活動するシンガー・ソングライター兼マルチ奏者、KELLEY STOLTZ。ECHO & THE BUNNYMENの元リズム・ギタリストであり、ROBYN HITCHCOCKのドラマーも務めるなど輝かしいキャリアを誇る彼は、90年代後半から自宅スタジオでのDIY録音を追求し、SUB POPやTHIRD MAN、CASTLE FACEといった重要レーベルから良質なサイケ・ポップを放ち続けてきた地下ロック・シーンの象徴的実力者です。絶賛を浴びた2024年作『LA FLEUR』に続く通算19作目のフルアルバム。自嘲的なユーモアと内省的な情景描写を交えつつ、ALEX CHILTONやBRIAN WILSON、NICK LOWE、MARTIN NEWELLに通じる職人気質のメロディ・メイクが冴え渡る熟成されたゼン・ポップ・エキセントリシティへと到達しています。皮肉たっぷりに音楽業界への達観を歌い上げる軽快なグルーヴの"COMPETITIVE BASTARD"、重層的なコーラスがたゆたうサイケ・ポップ"NOT GONE"、情緒豊かなアンサンブルが胸を打つ"TURN THE EARTH"など、自身の娯楽として音楽を編み上げる自由な精神が息づく全14曲。OSEESのBRIGID DAWSONやDIRTY GHOSTSのALLYSON BAKERら長年の盟友たちが客演として華を添え豊かなテクスチャーが構築されています。キャリア30年を目前にしながら、60年代ポップの伝統と80年代ニュー・ウェイヴの遊び心を軽やかに往来する本作。長年MOJOやBROOKLYN VEGANといった目利きメディアから愛されるその審美眼は、KEXPの番組ホストを務める現在も一切の衰えを見せず独自のフックを伴うポップ・ソングへと昇華されています。¥5,280 (税込)ご注文できません -
サンタクルーズのベテラン達が放つ80'Sモール・ロック直系のデビューEP!
- DANDY BOY / IMPORT / 12"(レコード) / DBR053 / 1009229702 / 2026年05月31日
売切 注文不可カリフォルニア州サンタクルーズのパンク/パワー・ポップ・シーンで長年活動を続け、GROGGY VOICESやVOTERSといった地元のインディ・シーンを支えてきた無名の精鋭たちが集結した4人組、AUTOS。長年地元のライヴハウスで研鑽を積んできた彼らは、かつてのショッピングモールの広場やそこでたむろする若者たちの間で親しまれた音像を浮かび上がらせ、グラム・ロックやモッド・リバイバル、さらにはポスト・パンクまでを飲み込んだ雑食的な音楽性を武器にキャッチーなメロディを追求し続ける注目のプロジェクトです。サンフランシスコから故郷サンタクルーズへと拠点を戻す過渡期に書き上げられた、郷愁と愛着が入り混じる2026年デビューEP。大都会での経験とスモールタウンへの帰還という私的なドキュメントを、CARSやKNACK、CHEAP TRICKを思わせる80年代のモール・ロック的なビートに乗せて鮮やかに描き出しています。階級意識や不安、そして人間性の回復といった重層的な歌詞世界をパンクの衝動とともに鳴らした意欲的なデビュー作です。躍動感溢れるビートがリスナーの背中を押す"BREAKIN THE ICE"、エッジの効いたギターが憂いを帯びた情景を描く"INTO THE GREY"、不屈の精神を象徴するような力強いアンサンブルが炸裂するポップ・チューン"SPARK IN THE DARK"など、疾走感の中に哀愁が充満する全6曲。情感豊かなヴォーカルと厚みのあるコーラスが連帯のメッセージをより強固なものへと昇華させています。パンクのダイナミズムを失うことなくポップな聴感と知的な批評性を両立させたアンサンブル。弱き者たちへ寄り添うような温かな眼差しと曇りのないメロディが胸を打つ、清々しくも力強い一作です。¥4,950 (税込)ご注文できません -
きらめく疾走メロディ満載! BYRDS~TFCの系譜を受け継ぐ瑞々しいパワー・ポップ作!
- DANDY BOY / IMPORT / LP(レコード) / DBR052 / 1009137813 / 2025年11月07日
売切 注文不可カリフォルニアのインディ・ポップ・バンドRYLIでも活動するソングライターROB GOODを中心に、60年代ギター・ポップの感覚をオークランドのシーンに注入してきたパワー・ポップ・プロジェクト、THE GOODS。ベースのCHERRON ARENSやギターのGABRIEL MONNOTと共に、US西海岸のジャングリーなギター・ポップと90年代以降のオルタナ感覚を繋ぐ存在として注目を集めてきました。オークランドの自宅スタジオでROB GOOD自身がプロデュースを担当し、前作EPのパンク寄りの荒さから一歩踏み出して、THE BYRDSやBIG STAR、TEENAGE FANCLUB、MATTHEW SWEETの流れを感じさせるジャングリーなメロディ志向へと踏み込んだフル・アルバム。インディ・ポップの柔らかさとパワー・ポップの推進力を両立させたソングライティングが前面に出ており、エレクトリック・ギターのアルペジオとアコースティック・ギターのストローク、タイトなリズム・セクションを軸に、11曲が一気に駆け抜ける構成になっています。開放感のあるコードが晴れやかな高揚を作る"APRIL FOOLS"、12弦ギター風のアルペジオとコーラスが胸に残る"PHOTOGRAPH"、小雨まじりの空気感をストラミングに描く"RAINING"、センチメンタルなメロディを伸びやかな歌声で運ぶ"AURORA"、TEENAGE FANCLUBやMATTHEW SWEETにも通じるフォーキーな厚みのミドルテンポ"SARAH SAYS"、ヴォーカル・ハーモニーも麗しい"REMEMBER"などなど、BIG STAR以降のパワー・ポップが現在のオークランドにそのまま息づいていることを感じさせます。カリフォルニアの眩しさと英国的ギター・ポップの繊細さを一度に味わえる、現行パワー・ポップの入り口として大推薦の一枚です。¥4,950 (税込)ご注文できません -
ペインズ・オブ・ビーイング・ピュア・アット・ハート~ペール・ウェーヴスを繋ぐサンフランシスコ産シューゲイザー、2019年デビュー作がリマスター再発!
- DANDY BOY / IMPORT / LP(レコード) / DBR038 / 1008759143 / 2023年12月01日
売切 注文不可2019年リリースの本作『GRASS STAINS AND NOVOCAINE』。全世界のシューゲイザー愛好家やインディ・ロック / ポップ大好きで仕方ない人全てを恋に落としたサウンドの主人公は、アメリカはサンフランシスコ拠点の4人組シーブライト。ペインズ・オブ・ビーイング・ピュア・アット・ハートやエックスラヴァーズ、遡ってマイ・ブラッディ・ヴァレンタインやライド、オアシスで意気投合したバンドは、本作でそんな純粋無垢な愛情を全編に渡り放出しています。リリース直後から廃盤になり中々手に入りにくい状況だった所、リマスターを施しての再発。オリジナルの良かった所はそのままに、よりバンドのルーツを明確にするかのように黄昏系シューゲイザー&甘酸っぱいドリーミー成分が増した音作りに。特に代表曲”PILBOX”は先の2つと疾走感、ネオアコを飲み込んだ人懐っこいギターの暴風部分がさらに厚く強化されていて号泣!ここまで聴いた人をトキメキさせる事が出来るインディってそうそうありません!2023年に出た2NDアルバム『LEMON LIGHTS』ではペール・ウェーヴスや同期のスロウ・パルプが持つファンタジー感やストーン・ローゼズ、ハッピー・マンデーズ辺りのグルーヴィーさも取り入れた彼等。ここで生まれ変わった原点はいかが!?¥4,290 (税込)ご注文できません
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