-
メキシコの聖週間 (16-18世紀)
- PSALMUS / IMPORT / CD / PSAL051 / 1009309217 / 11月下旬入荷予定
予約終了【収録内容】《聖木曜日》[1] フアン・デ・リエナス [Juan de Lienas] (確認できる活躍期 : 1617-1654) :預言者エレミヤの哀歌 [Lamentatio] (聖木曜日 第1課)[2] グレゴリオ聖歌 : キリストはおのれを低くして [Christus factus est] (Ad Laudes)《聖金曜日》[3] アントニオ・ロドリゲス・デ・マタ [Antonio Rodriguez de Mata] (?-1643) :預言者エレミヤの哀歌 [Lamentatio] (聖金曜日 第1課)[4] グレゴリオ聖歌 : キリストはおのれを低くして [Christus factus est] (Ad Laudes)[5] ルイス・コロナード [Luis Coronado] (確認できる活躍期 : 1584-1648) :ヨハネ受難曲 [Passio secundum Johannem] 抜粋《聖土曜日》[6] アントニオ・ロドリゲス・デ・マタ :預言者エレミヤの哀歌 [Lamentatio] (聖土曜日 第1課)[7] マヌエル・デ・スマヤ [Manuel de Sumaya] (1680-1755) :預言者エレミヤの哀歌 [Lamentatio] (聖土曜日 第1課)[8] エルナンド・フランコ (1532-1585) :キリストはおのれを低くして [Christus factus est] (Ad Laudes)【演奏者】ヴォクス・カントーリス [Vox Cantoris]エレーナ・ブレガル、リェアナ・オルティス (スーペリウス)ファニー・シャトラン、クララ・ペルテュイ (アルトゥス)ジャン=クリストフ・カンドー (テノール、ディレクション)ダミアン・リヴィエール (テノール)クリストフ・ゴーティエ、ジャン=マルク・ヴィエ (バッスス)以上、括弧内は各歌手の声域ではなく歌唱声部を示しますマリー・レルブレ (ドゥルツィアン)【録音】2022年11月、2023年10月サン=ピエール教会、ラ・レオール、ジロンド県、フランス収納仕様 : デジパック16世紀から18世紀にかけてメキシコシティ大聖堂は音楽創造の中心地として栄えました。 ヴォクス・カントーリスは綿密な研究に基づき、大聖堂の聖歌隊指揮者たちの最も重要な作品を蘇らせます。 これらの作品は、スペイン黄金時代の様式の影響を受けながらも、独自の魅惑的な音楽言語をたたえています。(サラバンド)¥3,465 (税込)ご注文できません -
ビザンチン聖歌のルーツを探る
- PSALMUS / IMPORT / CD / PSAL049 / 1009309203 / 11月下旬入荷予定
予約終了【収録内容】[1] Krekagaria, Mode 3 - Lord, I have cried to You[2] Krekagaria, Mode 3 - Let my prayer be set forth before You[3] Stichology, Mode various - Set a watch, O Lord, before my mouth[4] Stichera, Mode 1 - Accept our evening prayers, holy Lord[5] Stichera, Mode 2 - Our savior Christ blotted our bond[6] Stichera, Mode 3 - I glorify the might of the Father and the Son[7] Stichera, Mode 4 - Come, all you people, let us sing the praises[8] Stichera, Mode plagal 1 - Let us glorify Christ, the author of our salvation[9] Stichera, Mode plagal 2 - Glory be to your might, O Lord[10] Stichera, Mode various - You were laid in the tomb as if sleep, O Lord[11] Theotokion, Mode plagal 4 - In his love for mankind[12] Aposticha, Mode 1 - By your passion we were set free from our passions[13] Aposticha, Mode 2 - By the wood of the cross. O Savior[14] Aposticha, Mode 3 - Suffering in the flesh, you, O God[15] Aposticha, Mode 4 - The Women who sought you came in tears to your tomb[16] Aposticha, Mode 5 - Most reverent Virgin[17] Doxastika Theotokia, Mode plagal 2 - Who will not call you blessed[18] Doxastika Theotokia, Mode 1 - Let us praise Mary the Virgin[19] Doxastika Theotokia, Mode 2 - At the coming of grace[20] Doxastika Theotokia, Mode 3 - How can we not be amazed at your giving birth to God[21] Doxastika Theotokia, Mode 4 - David the prophet, forefather of God through you[22] Doxastika Theotokia, Mode plagal 1 - In times past, the image of the unwedded Bride[23] Doxastika Theotokia, Mode various - You, O Theotokos, have been acknowle【演奏者】レ・ソリスト・ド・ラ・ミュジーク・ビザンティンラファエル・ロバン (テノール)ドミニク・ベス (バリトン)アントワーヌ・シコ (バッソ・プロフォンド)フレデリック・タヴェルニエ=ヴェラス (指揮)【録音】2021年3月サン・ミシェル・ド・ランドリー教会、ランドリー、オート=サヴォワ県、フランス収納仕様 : デジパック「オクトエコス」[Octoechos] とは東方教会における8の旋法のこと。ギリシャ語で歌われていますが、上記曲目は英語訳で示しました。(サラバンド)¥3,465 (税込)ご注文できません -
- PSALMUS / IMPORT / CD / PSAL050 / 1009309207 / 11月下旬入荷予定
予約終了【収録内容】[1] オルガンのための組曲 Op.5 から 前奏曲[2] グレゴリオ聖歌 : Salve sancta parens (イントロイトゥス)[3] ミサ・クム・ユビロ (男声合唱とオルガンのための) Op.11 からキリエ[4] ミサ・クム・ユビロ Op.11 から グローリア[5] グレゴリオ聖歌 : Diffusa est gratia (グラドゥアーレ)[6] グレゴリオ聖歌 : Alleluia post partum[7] オルガンのための組曲 Op.5 から シシリエンヌ[8] ミサ・クム・ユビロ Op.11 から サンクトゥス[9] ミサ・クム・ユビロ Op.11 から ベネディクトゥス[10] われらの父 [Notre Pere] Op.14[11] ミサ・クム・ユビロ Op.11 から アニュス・デイ[12] オルガンのための組曲 Op.5 から トッカータ【演奏者】レ・シャントル・ド・パリ [Les Chantres de Paris]ブレーズ・ラントアニナ、ダミアン・リヴィエール (テノール)マテュー・ル・ルヴルール、ポール=ルイ・バルレ (バリトン)リュック・ベルタン・ウゴー (バス)ヨハン・ヴェグゾ (オルガン)【録音】2023年3月サン=フランソワ・ド・サル教会、リヨン、フランス収納仕様 : デジパックレ・シャントル・ド・パリはオペラと古楽を専門とするオペラ歌手が集結し2016年に設立された男声アンサンブル。(サラバンド)¥3,465 (税込)ご注文できません -
デュファイ プルシアデノス クリサフェス
- PSALMUS / IMPORT / CD / PSAL052 / 1009309232 / 11月下旬入荷予定
予約終了【収録内容】[1] ギヨーム・デュファイ [Guillaume Dufay] (1400頃-1474) :栄光ある使徒 [Apostolo glorioso][2] ギヨーム・デュファイ : おお、宝石、光と鏡 [O gemma lux][3] ギヨーム・デュファイ : わが唯一の愛 [Ma seule amour][4] ギヨーム・デュファイ : 喜べ、王妃よ [Vasilissa, ergo gaude][5] 無名の聖歌隊指揮者 [Anon. Lampadarios] :私は救いの杯を上げ [Potirion sotiriou][6] ギリシャ正教会聖歌 : 紅海にて [En ti Erythra Thalassi][7] ギヨーム・デュファイ : 戦う教会 [Ecclesiae militantis][8] ヤヌス・プルシアデノス (1429頃-1500) : フィレンツェ公会議のためのカノン[9] ギヨーム・デュファイ : ばらの花が先頃 [Nuper rosarum flores][10] ギヨーム・デュファイ : 心に留めたまえ、主よ [Recordare Domine][11] ギヨーム・デュファイ : めでたし、トスカーナの民の花 [Salve flos tuscae][12] ギヨーム・デュファイ : コンスタンティノープルの聖母教会の哀歌[Lamentatio Sanctae Matris Ecclesiae Constantinopolitanae][13] グレゴリオ聖歌 : ディエス・イレ [Dies irae]マヌエル・ドゥカス・クリサフェス [Manuel Doukas Chrysaphes](確認できる活躍期 : 1440-1470):おお、神よ、異国の民があなたの嗣業を襲い [O Theos Ilthosan Ethni【演奏者】アンサンブル・イリニ [Ensemble Irini]クレメンス・ファベール、エウラーリア・ファントヴァ (メゾソプラノ)ファニー・シャトラン、ロリアーヌ・ル・プレヴ (アルト)マルコ・ファン・バーレン、マテュー・シャピュイ、オリヴィエ・メルラン (テノール)セバスティアン・ブロイエ、ジャン=マルク・ヴィエ (バス)シャンディー・グリオ (サックバット、中世トランペット)クララ・マッキンタイア (サックバット)リラ・アジョジ [Lila Hajosi] (指揮)【録音】2025年10月20-24日ラ・シテ・ド・ラ・ヴォワ、ヴェズレー、ヨンヌ県、フランス収納仕様 : デジパックデュファイ プルシアデノス クリサフェス(サラバンド)¥3,465 (税込)ご注文できません -
天使のパンを見よ
- PSALMUS / IMPORT / CD / PSAL048 / 1009309194 / 11月下旬入荷予定
予約終了【収録内容】[1] アヴェ・ヴェルム・コルプス [Ave verum corpus][2] 主は彼らを養い [Cibavit eos] (イントロイトゥス)[3] ミサ・デ・ヴェネラビリ・サクラメント (1515) から キリエ[4] ミサ・デ・ヴェネラビリ・サクラメント から グローリア[5] グレゴリオ聖歌 : 称えよ、シオンよ [Lauda Sion] (セクエンツィア)[6] ミサ・デ・ヴェネラビリ・サクラメント から クレド[7] そして天使たちとともに [Et ideo cum Angelis] (プレファツィオ [徐唱])ミサ・デ・ヴェネラビリ・サクラメント から サンクトゥス おお、救いのいけにえよ [O salutaris hostia] (エレヴァーツィオ [聖体奉挙])ミサ・デ・ヴェネラビリ・サクラメント から ベネディクトゥス[8] ミサ・デ・ヴェネラビリ・サクラメント から アニュス・デイ[9] 不詳 : タントゥム・エルゴ [Tantum ergo]【演奏者】ヴォクス・カントーリス [Vox Cantoris]エレーナ・ブレガル、リェアナ・オルティス (スーペリウス)ラファエル・マス、リサンドロ・ペレグリーナ (コントラテノール)ジャン=クリストフ・カンドー (テノール、ディレクション)ダミアン・リヴィエール (テノール)クリストフ・ゴーティエ、ジャン=マルク・ヴィエ (バッスス)以上、括弧内は各歌手の声域ではなく歌唱声部を示します【録音】2023年9月サン=ピエール教会、ラ・レオール、ジロンド県、フランス収納仕様 : デジパックジュアン・バラ (別名オティネ) はフランスのラングル出身の歌手・作曲家。ラングルのサン=マメス大聖堂の聖歌隊長を務め、1510年にパリのサント・シャペル (王室礼拝堂) のオートコントル (高音テノール歌手) として迎えられました。「ミサ・デ・ヴェネラビリ・サクラメント (尊き聖体の秘跡のミサ)」は神学者トマス・アクィナス (1225年頃-1274) の聖体祭儀に捧げられた作品で、オランダのオッコ写本に収められています。(サラバンド)¥3,465 (税込)ご注文できません -
ピエトロ・エレディア死者のためのミサ
- PSALMUS / IMPORT / CD / PSAL046 / 1009309128 / 11月下旬入荷予定
予約終了【収録内容】死者のためのミサ [Missa pro defunctis] (レクイエム)Introitus; Requiem aeternam /Kyrie /Epistola /Graduale; Requiem aeternamTractus; Absolve, Domine / Sequentia; Dies irae /Offertorium; Domine Jesu ChristePraefatio - Sanctus - Pie Jesu - Benedictus / Agnus Dei / Communio; Lux AeternaAbsoute; Libera me /Kyrie【演奏者】ヴォクス・カントーリス [Vox Cantoris]ラファエル・マス、ヤン・ロラン (カント [最上声部])ベルトラン・ダザン、リザンドロ・ペレグリーナ (アルト)ジャン=クリストフ・カンドー (テノール、ディレクション)ダミアン・リヴィエール (テノール)クリストフ・ゴーティエ、ステファン・インボーデン (バス)イゾール・ラヴェルニュ (バソン)ティアゴ・シマス・フレイレ (ツィンク)【録音】2019年11月サン=ピエール教会、ラ・レオール、ジロンド県、フランス収納仕様 : デジパックピエトロ (ペドロ)・エレディアは17世紀初頭に活躍したスペイン系イタリアの歌手兼作曲家。トリノの宮廷音楽家 (1595-1596年)、ヴェルチェッリ大聖堂楽長 (1623-1629) を務めました。1616年以降は定期的にローマへ行き、フレスコバルディと同時期にサン・ピエトロ大聖堂のオルガニストを務め、その後ローマ神学校の礼拝堂とジェズ教会で奉仕しました。晩年の10年間については何も残っていません。収録のレクイエムはサン・ピエトロ大聖堂での奉職中に書かれた壮麗な作品です。ピアニストのフランソワ・ラング (1908-1944) がロワイヨモン修道院で収集した極めて貴重な楽譜 (自筆譜および出版譜) のコレクションから発掘されました。世界初録音とのことです。(サラバンド)¥3,465 (税込)ご注文できません -
- PSALMUS / IMPORT / CD / PSAL044 / 1009309101 / 11月下旬入荷予定
予約終了【収録内容】[《聖木曜日》[1] モサラベ聖歌 : 預言者エレミヤの哀歌 [Lamentatio Jeremiae prophetae][2] カルトゥジオ聖歌 :私たちは誇るべきである [Nos autem gloriari] (イントロイトゥス)[3] カルトゥジオ聖歌 : キリストはおのれを低くして [Christus factus est] (レスポンソリウム)[4] カルトゥジオ聖歌 : 主なるイエスは [Dominus Jesu] (コムニオ)[5] マグダリス [Magdalith] (1932-2013) :これは私の体です [Ceci est mon Corps] (コムニオ) 《聖金曜日》[6] モサラベ聖歌 : 預言者エレミヤの哀歌 [Lamentatio Jeremiae prophetae][7] カルトゥジオ聖歌 : 私を救い出してください、主よ [Eripe me, Domine] (トラクトゥス II)[8] カルトゥジオ聖歌 : わが民よ [Popule meus] (レスポンソリウム I)[9] カルトゥジオ聖歌 : 私は無垢な小羊のようだった [Ego quasi agnus] (レスポンソリウム V)[10] マリア・ステラ・マトゥティナ修道女会聖歌 :父よ、御心が行われますように [Father, your will be done] (レスポンソリウム)[11] カルトゥジオ聖歌 :これはあなたがたのために渡される私の体である [Hoc Corpus] (コムニオ)《復活徹夜祭》[12] マグダリス : 主よ、私はあなたを崇めます [Je t'exalte, Seigneur][13] カルトゥジオ聖歌 : 主の右手は力を示し [Dextera Domini] (オフェルトリウム)[14] マリア・ステラ・マトゥティナ修道女会聖歌 :主は彼らを養われた [El Señor los alimentó] (オフェルトリウム)[15] カルトゥジオ聖歌 : 安息日の夕べに [Vespere autem sabbati] (コムニオ) 《復活祭》[16] カルトゥジオ聖歌 : 私は復活した [Resurrexi] (イントロイトゥス)[17] カルトゥジオ聖歌 : この日こそ、主がお造りになった日 [Haec dies] (レスポンソリウム)[18] 古ローマ聖歌 :アレルヤ [Alleluia][19] カルトゥジオ聖歌 :キリストは私たちの過越のいけにえとなられた [Pascha nostrum] (コムニオ) 《聖母マリアに捧げるモテット》[20] ラス・ウエルガス写本所収 :聖母はご出産においてより輝く / 貞潔の修道院 [Virgo viget / Claustrum pudicicie]【演奏者】マリア・ステラ・マトゥティナ修道女会聖歌隊【録音】2020年12月収納仕様 : デジパック聖なる過越の三日間 (聖木曜日から聖土曜日) に歌われる聖歌の数々。マグダリスはフランスのトゥールーズに生まれたフランスの画家・歌手・作曲家・作家・典礼学者。ヨーロッパの土着的な霊性とエキゾチシズムが入り混じった唯一無二の音楽世界を展開しました。(サラバンド)¥3,465 (税込)ご注文できません -
ノートルダム大聖堂の豊かなる遺産 800年にわたる教会音楽
- PSALMUS / IMPORT / CD / PSAL045 / 1009309116 / 11月下旬入荷予定
予約終了【収録内容】[1] グレゴリオ聖歌 :歓喜せよ、処女マリアよ [Gaude Maria Virgo] (レスポンソリウム ; 単旋律聖歌と11世紀のオルガヌム)[2] グレゴリオ聖歌 : 主において皆で歓喜しよう [Gaudeamus] (イントロイトゥス)[3] 不詳 (12世紀終盤) :あなたは祝福され、崇敬される御方 [Benedicta et Venerabilis es](グラドゥアーレ ; オルガヌム・トリプルム)[4] ペロティヌス [Perotinus] (確認できる活躍期 : 12世紀末-13世紀初め) :アレルヤ、栄光ある処女マリアの誕生 [Alleluia Nativitas] (オルガヌム・トリプルム)[5] 不詳 : この輝かしい日に [Hac clara die] (プローズ [Prose])[6] 不詳 (13世紀) : アブラハムの種子から [Ex semine] (モテット、2声 & 3声)[7] オーベール・ビラール [Aubert Billard] (確認できる活躍期 : 1392-1394頃) :めでたし、処女の中の処女 [Salve, Virgo virginum] (モテット、4声)[8] グレゴリオ聖歌 : 祝福あれ、処女マリア [Beata es] (オフェルトリウム)[9] アントワーヌ・ブリュメル [Antoine Brumel] (1460年頃-1515年以降?) :アヴェ・マリア [Ave Maria] (モテット、3声)[10] グレゴリオ聖歌 : 世界の女王にして主君 [Regina mundi] (コムニオ)[11] ピエール・セルトン (1510/1515-1572) :汚れなく、完全で、清らかなるマリアよ [Inviolata] (モテット、6声)[12] ラファエル・マス [Raphaël Mas] (1984-) :…時を超えて… [...A Travers Temps...] (2020) (8声)【演奏者】アンサンブル・ペロタン・ル・グラン [Ensemble Pérotin le Grand]ロランス・プドルー、マルト・ダヴォスト (スーペリウス)オレル・プラリュス、ラファエル・マス (アルトゥス)マティアス・デュー、ダミアン・リヴィエール (テノール)ジェローム・コレ、クリストフ・ゴーティエ (バッスス)以上、括弧内は各歌手の声域ではなく歌唱声部を示しますシルヴァン・デュードネ [Sylvain Dieudonné] (指揮)【録音】2021年10月シルヴァネス修道院、シルヴァネス、アヴェロン県、フランス収納仕様 : ハードカバー・デジパックパリのノートルダム大聖堂は、その建設以来、典礼のための聖歌を創造する主要な拠点であり続けてきました。アンサンブル・ペロタン・ル・グランはノートルダム大聖堂聖歌隊 [Maitrise de Notre-Damede Paris] を母体としています。(サラバンド)¥3,465 (税込)ご注文できません -
聖なる春 生・死・再生 ハインリヒ・イザークのモテットとジョージアの典礼聖歌
- PSALMUS / IMPORT / CD / PSAL047 / 1009309143 / 11月下旬入荷予定
予約終了【収録内容】《生》[1] ハインリヒ・イザーク (1450年頃-1517) : あなたは完全に美しい [Tota pulchra es][2] ジョージア正教会聖歌 : あなたはブドウ畑 [Shen khar venakhi][3] ジョージア正教会聖歌 : あなたは神秘的な楽園 [Saidumlo samotkhe khar][4] ハインリヒ・イザーク : わが魂は溶け去った [Anima mea]《死》[5] ジョージア正教会聖歌 :聖徒たちと共に安息をお与えください [Ts'midata tana ganu svene][6] ジョージア正教会聖歌 : 私は嘆き、悲しみにくれている [Vgodeb da viglov me][7] ジョージア正教会聖歌 : 永遠の記憶 [Saukunod][8] ハインリヒ・イザーク :誰が私の頭に水を与えてくれるのか [Quis dabit capiti meo aquam?]《再生》[9] ジョージア正教会聖歌 : 神の御母よ [Arasada davdumnet] [10] ジョージア正教会聖歌 : 喜んでください、聖なる女王よ [Gikharoden shen][11] ハインリヒ・イザーク : 最も賢明な処女 [Virgo prudentissima][12] ジョージア正教会聖歌 : キリストは復活された [Christos anesti][13] ハインリヒ・イザーク : インスブルックよ、さらば [Innsbruck, ich muss dich lassen]【演奏者】アンサンブル・イリニ [Ensemble Irini]クレメンス・ファベール、エウラーリア・ファントヴァ (メゾソプラノ)ジュリー・アズレ、ロリアーヌ・ル・プレヴ (アルト)ティボー・ジヴァジャ、オリヴィエ・メルラン (テノール)セバスティアン・ブロイエ、グリエルモ・ブオンサンティ、ジャン=マルク・ヴィエ (バス)リラ・アジョジ [Lila Hajosi] (指揮)【録音】2024年4月17-20日ノートル=ダム・デ・ミラクル教会、サオルジュ修道院、サオルジュ、アルプ=マリティーム県、フランス収納仕様 : デジパック恍惚、哀悼、そして復活というテーマを探求するアンサンブル・イリニは、東洋と西洋の間に予期せぬつながりを生み出すことで知られています。このアルバムでは「ルネサンス期のバッハ」とも称されるハインリヒ・イザークのモテットとジョージア正教の典礼聖歌を対置させています。フランスのマルセイユを拠点とし、2015年にリラ・アジョジによって設立されたアンサンブル・イリニは、ローマとコンスタンティノープルを結ぶ軸上に広がる東西の宗教的な古楽を専門としています。妥協なき基準と古楽の既存の慣習にとらわれないユニークかつ大胆で独創的な芸術的ビジョンにより、国際的な評価を確立しています。今日、アンサンブル・イリニはヨーロッパのヴォーカル・シーンにおいて際立ったサウンドを築き上げています。ソプラノ・パートをあえて含まないという多面的な編成でありながら、正教会のレパートリーや中世・ルネサンス期の作品を新鮮かつ温かく深みのある音色で鮮やかに描き出しています。(サラバンド)¥3,465 (税込)ご注文できません -
エールヴォーの手回しオルガン
- PSALMUS / IMPORT / CD / PSAL040 / 1009309035 / 11月下旬入荷予定
予約終了【収録内容】《晩課》 [1] 恐れるな [Noli timere] (アンティフォナ) マニフィカト 第6旋法 (フォーブルドン) と交互に [2] タントゥム・エルゴ (これほどに大いなる秘跡を前にして) [Tantum ergo] 《ミサ》 [3] 聖歌隊の入堂 [Entrée de Choeur] [4] 主は私に言われた [Dominus dixit ad me] (イントロイトゥス) [5] キリエ、主要な荘厳儀式のための [Kyrie pour les solemnelles majeures] [6] グローリア [Gloria] [7] クリスマスの散文 [Prose de Noël] :御父は祈りを容れられ [Votis Pater annuit] [8] オフェルトリウム [Offertorium] [9] 序唱とサンクトゥス、主要な荘厳儀式のための [Preface & Sanctus pour les solemnelles majeures] [10] おお、救いのいけにえよ [O salutaris Hostia] [11] 聖体奉挙 [Elevation] [12] アニュス・デイ、主要な荘厳儀式のための [Agnus Dei pour les solemnelles majeures] [13] 聖餐式 [Communion] [14] 主よ、王を救いたまえ [Domine salvum fac Regem] [15] イテ・ミサ・エスト [Ite missa est] [16] 退堂 [Sortie] 《終課》 [17] 神の母なる処女 [Virgo Dei genitrix][18] サルヴェ・レジナ [Salve Regina][19] 神の御母 [Mère de Dieu] 【演奏者】ヴォクス・カントーリス [Vox Cantoris]ジャン=クリストフ・カンドー (テノール、ディレクション)エルヴェ・ラミー (テノール)ジャン=マルク・ヴィエ (タイユ)アントワーヌ・シコ (バッスス)以上、括弧内は各歌手の声域ではなく歌唱声部を示します ヴォルニー・オスティウ (セルパン)セルジュ・ルソー、ガエタン・ガロー (マニヴェル)【録音】2020年3月サン=ピエール修道院、エールヴォー、ドゥー=セーヴル県、フランス収納仕様 : ハードカバー・デジパック手回し式のクランクでシリンダーを回転させオルゴールのように演奏されるエールヴォーのマニヴェル [Manivelle] は、19世紀の典礼において広く用いられた魅力的な楽器です。ヴォクス・カントーリス・アンサンブルは聖歌台からこの楽器と音楽的な対話を交わし、1830年当時の単旋律聖歌やフォブールドン様式の楽曲を演奏します。今日ではあまり知られていないこれらの音楽レパートリーの魅力を、聴く者の心を打つ素晴らしい演奏で伝えます。セルパン [Serpent] は蛇のように曲がりくねった管を持つマウスピース・コルネット族の古楽器。その低音によりグレゴリオ聖歌を補強する目的で教会堂内で、また軍楽にも使われました。(サラバンド)¥3,465 (税込)ご注文できません -
グレゴリオ聖歌 、大 オフェルトリウム集 III
- PSALMUS / IMPORT / CD / PSAL043 / 1009309080 / 11月下旬入荷予定
予約終了【収録内容】[1] 主よ、私は心からあなたに感謝を捧げ [Confitebor tibi][2] 主は私の支えとなられた [Factus est][3] わが心は辱めと苦しみとを待ち受けた [Improperium][4] 地は震え [Terra tremuit][5] 祝福あれ、主の御名によって来られる御方に [Benedictus qui venit][6] 私はあなたに願います、主よ [In te speravi][7] あなたはへりくだる民を救い [Populum humilem][8] 主を祝福せよ、わが心よ [Benedic, anima mea][9] 恵みがあなたの唇に注がれています [Diffusa est]【演奏者】レ・シャントル・デュ・トロネ (斉唱)ダミアン・ポワブロー (指揮)【録音】2020年12月ラ・ベニソン=デュー修道院、ラ・ベニソン=デュー、ロワール県、フランス収納仕様 : デジパック第3集のテーマはキリストの受難を予兆する「四旬節」。(サラバンド)¥3,465 (税込)ご注文できません -
ドリーブが書いたコンパクトなミサ曲
- PSALMUS / IMPORT / CD / PSAL041 / 1009309053 / 11月下旬入荷予定
予約終了【収録内容】レオ・ドリーブ(1836-1891) :ミサ・ブレヴィス [Messe brève] (童声二部合唱とオルガンのための) ト短調 (1875)【演奏者】パリ木の十字架少年合唱団ヨハン・ヴェグゾ (オルガン) アルノー・リフェ (指揮)【録音】記載なし (2021年以前)オルレアン大聖堂、オルレアン、フランス収納仕様 : デジパックオペラやバレエ音楽で知られるフランスの作曲家ドリーブが書いたコンパクトなミサ曲。CDシングル的な仕様で収録時間は17分25秒です。(サラバンド)¥2,420 (税込)ご注文できません -
世界各地の聖と俗の歌
- PSALMUS / IMPORT / CD / PSAL042 / 1009309068 / 11月下旬入荷予定
予約終了【収録内容】[CD 1][1] ペルシャの神秘的な歌 : サギ・ナメ [Saghi nameh][2] ヒルデガルト・フォン・ビンゲン (1098-1179) :おお、仲立ちの若枝よ [O virga mediatrix][3] シリアのアロン派のピエタ :Wa habibi[4] ヨハン・セバスティアン・バッハ (1685-1750) :憐れんでください [Erbarme dich] (マタイ受難曲 BWV 244 から)[5] モーリス・ラヴェル (1875-1937) :ヘブライ語の2つのメロディー [Deux mélodies hébraïques][6] アルヴォ・ペルト (1935-) :わが心はハイランドにあり [My heart's in the Highlands][7] 即興演奏 : AYU[CD 2][1] フランス、ヴァンデ民謡 :白い雌鹿 [La blanche biche][2] ロシアのジプシーの歌 : 二挺のギター [Две гитары][3] ミキス・テオドラキス (1925-2021) : 電車は8時に出発します [To trèno fèygi stis okhtó][4] アシュケナージの伝承歌 :トゥンバラライカ [Tumbalalaika][5] ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル (1685-1759) : お前は邪悪だと言ってやろう [Empio diro tu sei] (オペラ「ジュリオ・チェーザレ」から)[6] ジローラモ・フレスコバルディ (1583-1643) : そよ風吹けば [Se l'aura spira][7] ビオレータ・パラ (1917-1967) : 人生よ、ありがとう [Gracias a la vida]【演奏者】デュオ・ドール・エ・ド・パイユ [duo d'Or et de Paille]クララ・ペルテュイ (歌)ヤン・ミスリコヴジャン (アコーディオン)【録音】記載なし (2022年以前)収納仕様 : デジパックデュオ・ドール・エ・ド・パイユ (黄金と麦わらのデュオ) のデビューアルバム。精神的な旅路を真に音楽的に表現したこの2枚組は、賛美、祈り、そして追悼の歌を通して、私たちを心身ともに人生 (サンスクリット語で「アユ」[Ayu]) の祝福へと誘います。聖なる音楽と世俗的な音楽、世界各地のクラシック音楽と伝統音楽、ペルシャの神秘的な詠唱からオペラまで、12の異なる言語によるあらゆるジャンルの音楽が融合しています。収録時間 : 42分55秒 / 34分17秒、2枚組で1枚分の価格です。(サラバンド)¥3,465 (税込)ご注文できません -
新スペインにおける聖ヤコブの晩課
- PSALMUS / IMPORT / CD / PSAL039 / 1009309021 / 11月下旬入荷予定
予約終了【収録内容】[1] フランシスコ・コレア・デ・アラウホ (1583-1654) : ティエント II [Tiento II] (オルガン独奏)[2] 不詳 :神よ、私を助けに来てください [Deus in adjutorium] (5声)[3] 単旋律聖歌 : イエスの所に来て [Accessit ad Jesum] (アンティフォナ)フランシスコ・ゲレーロ (1528-1599) : 主は言われた [Dixit Dominus] (詩篇109) (4声)[4] 単旋律聖歌 :二人の息子が座れると [Dic, ut sedeant hi duo] (アンティフォナ)単旋律聖歌 :主よ、私は心からあなたに感謝を捧げ [Confitebor tibi] (詩篇110)[5] 単旋律聖歌 : 私の杯を飲むことができるか [Potestis bibere calicem] (アンティフォナ)フレイ・ジャシント (1712頃-1780頃) :主を怖れる者は幸いである [Beatus vir] (詩篇111) (11声)[6] 単旋律聖歌 :私の杯を飲むことになる [Calicem qui dem meum]単旋律聖歌 : 主を称えよ [Laudate pueri] (詩篇112)[7] 単旋律聖歌 : 偉くなりたいと思う者は [Qui cumque voluerit] (アンティフォナ)不詳 : 主を称えよ [Laudate Dominum] (詩篇115) (8声)[8] 小聖書朗読 [Capitulum] : 兄弟たちよ、私は思う [Fratres, puto][9] 不詳 : 恵み深いスペインの守護者 [Defensor almae Hispaniae] (4声)[10] 単旋律聖歌 :ヘロデは遣わした [Misit Herodes] (アンティフォナ)クリストバル・デ・モラレス (1500-1553) :マニフィカト 第6旋法 [Magnificat sexti toni] (4声)アントニオ・デ・カベソン (1510-1570) :ヴァース 第6旋法 [Versos sexti toni] (オルガン独奏)[11] 祈り [Oratio] : 主よ、なってください [Esto Domine][12] 不詳 : 主を称えよ [Benedicamus Domino] (4声)【演奏者】ヴォクス・カントーリス [Vox Cantoris]エレーナ・ブレガル、アリス・デュポン=ペルシエ、リェアナ・オルティス (スーペリウス)マリー・テオレイル、クララ・ペルテュイ、アクセル・ヴェルネル (アルトゥス)ジャン=クリストフ・カンドー (テノール、ディレクション)ダミアン・リヴィエール (テノール)クリストフ・ゴーティエ、ジャン=マルク・ヴィエ (バッスス)以上、括弧内は各歌手の声域ではなく歌唱声部を示しますイゾール・ラヴェルニュ (ドゥルツィアン)【録音】2020年6月 / 2020年9月サン=エロワ教会、フレンヌ、ヴァル=ド=マルヌ県、フランスサン=ピエール教会、ラ・レオール、ジロンド県、フランス収納仕様 : ハードカバー・デジパックスペインの守護聖人である聖ヤコブの祝日は、新世界におけるヒスパニック文化の深い影響を反映し、メキシコでも盛大に祝われていました。この祝日のために、メキシコシティのエンカルナシオン修道院の修道女たちは極めて豊麗な構成を持つ晩課の音楽を委嘱しました。その晩課は4声から11声のための声楽・器楽作品で構成され、修道女たち自身が演奏を担うとともに、メキシコシティ大聖堂の男性カントール (先唱者) たちが低声部を補強する形で参加していました。ヴォクス・カントーリスは、20世紀に至る数多くのメキシコ人作曲家の作品を含む5,000以上の楽譜を所蔵する大聖堂の音楽アーカイブにアクセスし、16世紀から18世紀にかけて実際に行われていたであろう「聖ヤコブの晩課」の演奏を再現しました。彼らは、これまで録音されたことのないヌエバ・エスパーニャの音楽が持つ壮麗な世界を私たちに提示してくれます。ヴォクス・カントーリスはこれらの楽曲が作曲された当時の演奏環境を忠実に再現するという挑戦に取り組んでいます。シカゴのニューベリー図書館に大切に保管されているオリジナル版の拡大複製譜のみを楽譜として使用、巨大な譜面台を囲んで演奏しています。(サラバンド)¥3,465 (税込)ご注文できません -
コルシカの聖なるポリフォニーを女性たちが歌う
- PSALMUS / IMPORT / CD / PSAL038 / 1009309007 / 11月下旬入荷予定
予約終了【収録内容】Laeta Devote / Tantum ergo sacramentum / Stabat Mater / Ave maris stellaSuda sangue /U Sipulcro / Kyrie eleison / Credo / Agnus DeiU Purgattoriu / Ave maris Stella / Beati / Lamentu di Ghjesù【演奏者】マダミチェッラ [Madamicella]エロイーズ・シャドゥルヌ、キャロリーヌ・シャンピー=トゥルスン、ジョエル・ゲー (歌)ナディーヌ・ロセロ (歌、アコーディオン、アーティスティック・ディレクション)【録音】記載なし (2020年以前)ノートル=ダム・ド・ロレット教会、アラン、オート=ガロンヌ県、フランス収納仕様 : ハードカバー・デジパックコルシカ島のポリフォニーは伝統的に男声で最もよく知られていますが、女性によっても同様に歌われています。4人の女性歌手で構成されるアンサンブル「Madamicella」(フランス語では「Mademoiselle」) は、女声によるコルシカのポリフォニー聖歌のセレクションを提供することで、この見落としにみごとに対処しています。情熱に満ちたこのアルバムは魅力的な発見です。(サラバンド)¥3,465 (税込)ご注文できません -
17世紀のメキシコシティ大聖堂における聖母被昇天の祝日の礼拝音楽
- PSALMUS / IMPORT / CD / PSAL036 / 1009308879 / 11月下旬入荷予定
予約終了【収録内容】《聖母被昇天の祝日の晩課》[1] 不詳 : 神よ、急ぎて我を救いたまえ [Deus in adjutorium meum intende][2] フランシスコ・ゲレーロ (1528-1599) : めでたし海の星 [Ave maris stella][3] 単旋律聖歌 : 今日聖母マリアは天に昇られた [Hodie Maria virgo caelos ascendit](アンティフォナ)エルナンド・フランコ (1532-1585) : マニフィカト 第8旋法 [Magnificat octavi toni]《聖母被昇天の祝日のミサ》[4] ドゥアルテ・ローボ (1565-1646) : 聖母のミサ [Missa De Beata Virgine] から キリエ[5] ドゥアルテ・ローボ : 聖母のミサ から グローリア[6] 単旋律聖歌 : アレルヤ.マリアは天に昇られた [Alleluia. Assumpta est Maria in coelum][7] ドゥアルテ・ローボ : 聖母のミサ から クレド[8] ドゥアルテ・ローボ : 聖母のミサ から サンクトゥス[9] ドゥアルテ・ローボ : 聖母のミサ から アニュス・デイ 【演奏者】ヴォクス・カントーリス [Vox Cantoris]ベルトラン・ダザン、ラファエル・マス (スーペリウス)ジャン=クリストフ・カンドー (コントラテノール、指揮)ダミアン・リヴィエール (コントラテノール)エルヴェ・ラミー、マルドゥク・セラーノ=ロペス (テノール)クリストフ・ゴーティエ、シュテファン・インボーデン (バス)以上、括弧内は各歌手の声域ではなく歌唱声部を示しますイゾール・ラヴェルニュ (ドゥルツィアン)【録音】2018年12月サン=ピエール教会、ラ・レオール、ジロンド県、フランス収納仕様 : デジパックヨーロッパの影響下、16世紀から18世紀にかけてのヌエバ・エスパーニャ (新スペイン) では豊かな音楽文化が花開きました。メキシコシティのエンカルナシオン修道院の修道女たちが歌い継いできたレパートリーを収録した『修道院の宝物 (Tresors des Couvents)』(PSAL 031) に続き、ヴォクス・カントーリスが今回披露するのは、メキシコ大聖堂の聖歌隊によって歌われたポリフォニー (多声音楽) の至宝です。それらの楽曲はスペインの厳粛な様式に新大陸ならではの情熱を融合させたものとなっています。17世紀のメキシコシティ大聖堂における聖母被昇天の祝日の礼拝音楽。フランシスコ・ゲレーロ、エルナンド・フランコはスペイン、ドゥアルテ・ローボはポルトガルの作曲家。フランコはヌエバ・エスパーニャに渡りグアテマラとメキシコで教会音楽家として活躍しました。(サラバンド)¥3,465 (税込)ご注文できません -
地中海の聖歌を巡る旅、アンダルシア文化の核心へ
- PSALMUS / IMPORT / CD / PSAL037 / 1009308891 / 11月下旬入荷予定
予約終了【収録内容】[1] フラメンコ「魂の片隅」[Flamenco : Rincones del alma][2] 導入の朗読 [Praelegendum][3] 栄光の賛歌 [Gloria][4] 宣言 [Profetia][5] 三人の若者の賛歌 [Hymnus trium puerorum][6] 詩編 [Psallendum][7] フラメンコ「鐘撞き」[Flamenco : Los camanilleros][8] 使徒書朗読 [Apostolus][9] サエタ [Saeta][10] 福音書朗読 [Evangelium][11] 称賛 [Laudes][12] 奉献-フラメンコ「師よ、教えたまえ」[Sacrificium - Flamenco : Enseñame maestro][13] 戒めの祈り [Oratio admonitionis][14] フラメンコ「おお、生ける愛の炎よ!」[Flamenco : Oh llama de amor viva!][15] 平和の歌 [Cantus ad pacem][16] フラメンコ「心の中だけ」[Flamenco : Solo por dentro][17] 奉献文 [Prex eucharistica][18] 奉納の祈り [Illatio][19] フラメンコ「しずく」[Gotitas de agua][20] 対話 [Dialogum][21] 聖体拝領の歌-フラメンコ「なんと優しく愛に満ちて」[Cantus ad accedentes - Flamenco : Cuán manso y amoroso][22] 祈り「われらの父」[Ad orationem : Pater noster][23] 聖体拝領後の交唱「キリストにより養われ」[Refecti Christi][24] フラメンコ「心」[Flamenco : El corazón] 【演奏者】レ・ソリスト・ド・ラ・ミュジーク・ビザンティーヌ [Les Solistes de la Musique Byzantine]キコ・ルイス (ギター、カンテ・フラメンコ)マテオ・コルテス (カンテ・フラメンコ)ジャン=エティエンヌ・ランジャンニ、ジャン=クリストフ・カンドー、アントワーヌ・シコ (歌)、ラファエル・ロバン (歌)フレデリック・タヴェルニエ=ヴェラス (歌、ディレクション)【録音】2019年10月シルヴァネス修道院、シルヴァネス、フランス収納仕様 : デジパックフレデリック・タヴェルニエ=ヴェラスとレ・ソリスト・ド・ラ・ミュージック・ビザンティーヌが再び私たちを地中海の聖歌を巡る旅へと誘います。彼らはアンダルシア文化の核心へと私たちを招き入れ、音楽的かつ精神的な唯一無二の体験を創り出します。この『ミサ・フラメンカ』はローマ典礼とは異なる古来の「アンダルシア典礼」の枠組みの中で展開され、ラテン語とスペイン語で歌われます。そこでは、伝統的な歌やギタリストのキコ・ルイスが作曲しヴォーカリストのマテオ・コルテスが歌う楽曲を通じて、フラメンコとの自然な対話が繰り広げられます。「おお、生ける愛の炎よ!」こそこの作品にふさわしいタイトルと言えるでしょう。ここでは、古今のヒスパニック聖歌が持つ典礼的な熱情と、フラメンコ特有の伝説的な「ドゥエンデ (魂を揺さぶる情熱)」が融合しています。それはアンダルシアの聖なる魂が内面へと向かいながらも、より深くより鮮烈な形で自らを表現する姿です。サン・フアン・デ・ラ・クルス (1542-1591) の詩句を用いたオリジナル曲の数々が、この『ミサ・フラメンカ』に「生ける炎」-すなわち魂の舞い-を吹き込んでいます。この『ミサ・フラメンカ』は、ペドロ・ソレール (1938-2024) へのオマージュでもあります。ソレールはフラメンコ・アーティストが生涯に一度は『ミサ・フラメンカ』を創作するという不朽の伝統をフレデリック・タヴェルニエ=ヴェラスに教えた人物です。フラメンコのレパートリーにある歌とスペインの教会聖歌の伝統 (ヒスパニック典礼) を結びつけることは極めて自然な流れでした。ギタリスト兼作曲家のキコ・ルイスとのコラボレーション、そしてフラメンコ歌手マテオ・コルテスとの友情が、この新しい作品を実現させました。本作は2019年8月にシルヴァネス国際音楽祭で上演され、10月にシルヴァネス修道院の教会で録音されました。(サラバンド)¥3,465 (税込)ご注文できません -
クラシック
- PSALMUS / IMPORT / CD / 60051 / 1007154563
売切 注文不可中古査定時のデータを元に商品情報を記載しております。不正確な内容を含む場合がありますので、予めご了承の上お求めください。ご注文できません -
- PSALMUS / IMPORT / CD / 60381 / 1007128607
売切 注文不可中古査定時のデータを元に商品情報を記載しております。不正確な内容を含む場合がありますので、予めご了承の上お求めください。ご注文できません
商品一覧・検索は
こちらから
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.10.15
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.04
トピック
2026.10.17
レゲエ
2026.10.17
ソウル・ブルース
2026.10.17
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.10.16
レゲエ
2026.10.16
トピック
2026.10.16
ラテン・ブラジル・ワールド
2026.10.16
クラブ・ダンス
2026.10.16
クラブ・ダンス
2026.10.16
ヒップホップ・R&B
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル
詳細検索
読み込み中...