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サックス奏者、作曲家、バンドリーダー、セッション・ミュージシャンの2026年作
- DARK CIRCLES RECORDINGS / IMPORT / LP(レコード) / DCR0002LP / 1009315779 / 2026年10月17日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送サックス奏者、作曲家、バンドリーダー、セッション・ミュージシャンとして活躍するテイマー・オズボーンの2026年作「ヴァリエール:ベルリン」。 即興、コラボレーション、そして癒やしのツールとしての音楽をコンセプトとして据えたプロジェクト『Varier』は、ベルリンとロンドンという異なる都市で、それぞれ異なるアンサンブルと行った2つのレコーディング・セッションから生まれたものです。 最初にリリースされるのは「ヴァリエール:ベルリン」(『Varier: London』は2027年春にリリース予定)であり、本作においてテイマーは、世界のジャズ/即興音楽シーン屈指のミュージシャンたちと共演し、コラボレーション演奏に対する自身の探求的かつ革新的なアプローチをさらに発展させています。 テイマー曰く「純粋な即興演奏から、ほぼ完全に作曲された楽曲へと、アルバムを重ねるごとに段階的に移行していくような一連の作品を作ってみたいと思ったんです。『Varier: Berlin』や『Varier: London』はその一環ですね。大まかな構成案(スケッチ)をミュージシャンたちに提示し、セッション自体はかなり即興的なものにするという形です。どちらのセッションでも、6つの基本的なスケッチを持ち込み、事前のリハーサルなしで、それぞれ3テイクだけ録音することに決めました。スタジオには大きな自由がありました。そして、『heart(心)』『gut(直感)』『trance(トランス)』『raw(生々しさ)』『space(空間)』という5つのキーワードを、この音楽の根幹やインスピレーションの源に据えたいと考えたのです」 Tamar Osborn - baritone sax (1, 2, 3, 6, 7, 8), alto flute (4, 5)Regis Molina - alto sax (1, 4, 5, 7), baritone sax (3, 5, 6, 8), flutes (2, 6, 7)Maurice Louca - prepared guitar, electronics, wurlitzer (all tracks)Rosa Brunello - bass guitar (all tracks)Bex Burch - percussion (3, 4, 5, 7)Dudú Kouate - percussion (1, 2, 6, 8)Maurizio Ravalico - percussion (all tracks)¥6,050 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
サックス奏者、作曲家、バンドリーダー、セッション・ミュージシャンとして活躍するテイマー・オズボーンの2026年作
- DARK CIRCLES RECORDINGS / IMPORT / CD / DCR0002CD / 1009315778 / 11月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送サックス奏者、作曲家、バンドリーダー、セッション・ミュージシャンとして活躍するテイマー・オズボーンの2026年作「ヴァリエール:ベルリン」。 即興、コラボレーション、そして癒やしのツールとしての音楽をコンセプトとして据えたプロジェクト『Varier』は、ベルリンとロンドンという異なる都市で、それぞれ異なるアンサンブルと行った2つのレコーディング・セッションから生まれたものです。 最初にリリースされるのは「ヴァリエール:ベルリン」(『Varier: London』は2027年春にリリース予定)であり、本作においてテイマーは、世界のジャズ/即興音楽シーン屈指のミュージシャンたちと共演し、コラボレーション演奏に対する自身の探求的かつ革新的なアプローチをさらに発展させています。 テイマー曰く「純粋な即興演奏から、ほぼ完全に作曲された楽曲へと、アルバムを重ねるごとに段階的に移行していくような一連の作品を作ってみたいと思ったんです。『Varier: Berlin』や『Varier: London』はその一環ですね。大まかな構成案(スケッチ)をミュージシャンたちに提示し、セッション自体はかなり即興的なものにするという形です。どちらのセッションでも、6つの基本的なスケッチを持ち込み、事前のリハーサルなしで、それぞれ3テイクだけ録音することに決めました。スタジオには大きな自由がありました。そして、『heart(心)』『gut(直感)』『trance(トランス)』『raw(生々しさ)』『space(空間)』という5つのキーワードを、この音楽の根幹やインスピレーションの源に据えたいと考えたのです」 Tamar Osborn - baritone sax (1, 2, 3, 6, 7, 8), alto flute (4, 5)Regis Molina - alto sax (1, 4, 5, 7), baritone sax (3, 5, 6, 8), flutes (2, 6, 7)Maurice Louca - prepared guitar, electronics, wurlitzer (all tracks)Rosa Brunello - bass guitar (all tracks)Bex Burch - percussion (3, 4, 5, 7)Dudú Kouate - percussion (1, 2, 6, 8)Maurizio Ravalico - percussion (all tracks)¥2,970 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
2008年にリリースした唯一のアルバム「フラグメンツ」がアナログ盤LPで再発
- DARK CIRCLES RECORDINGS / IMPORT / LP(レコード) / DCR0001 / 1009139342 / 2025年11月22日
売切 注文不可*2LP英国出身のトランペット奏者、ロビー・ロブソン率いるフリー・ジャズ系カルテット、ドッグ・スープが2008年にリリースした唯一のアルバム「フラグメンツ」がアナログ盤LPで再発。Dark Circles Recordingsは、2008年にDog Soupが録音・リリースしたアルバムを再発見し、再発します。Dog Soupは当時ロンドンを拠点に活動していた4人組で、数回のライブと傑出したアルバム1枚を残し、その後姿を消したかに見えました。そのアルバム『Fragments』は、英国ジャズ史における重要な一章であり、今再び語られることとなりました。トランペット奏者兼作曲家のロビー・ロブソンの独創的な作品であるDog Soupは、2005年にロンドンで結成されたミュージシャン集団、Loop Collectiveに短期間所属していました。Dog Soupは、リズムとメロディーの色合いが魅惑的なアルバムを制作しました。そのサウンドは、17年経った今でも新鮮でエキサイティング、そしてダイナミックに響き渡ります。作曲と自由な即興演奏が織りなす魅惑的なミックスで、リスナーはどこから音楽が生まれてくるのか、想像を巡らせ続けるでしょう。「この曲を作ったきっかけは」とバンドリーダーのロビー・ロブソンは語る。「何が即興で何がそうでないのか、わからないようにしたかったんです。予期せぬことが起こって、それがどうなるかを見るのはいつも楽しいですからね。」Robbie Robson - Trumpet,John Turville - Electric pianoTim Giles - DrumsJohnny Brierly - Bass- 限定版
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