サックス奏者、作曲家、バンドリーダー、セッション・ミュージシャンとして活躍するテイマー・オズボーンの2026年作
- 通販番号
- 1009315778
- 発売日
- 11月下旬入荷予定
- EAN
- 5050580882577
バリエーション
商品詳細情報
サックス奏者、作曲家、バンドリーダー、セッション・ミュージシャンとして活躍するテイマー・オズボーンの2026年作「ヴァリエール:ベルリン」。
即興、コラボレーション、そして癒やしのツールとしての音楽をコンセプトとして据えたプロジェクト『Varier』は、ベルリンとロンドンという異なる都市で、それぞれ異なるアンサンブルと行った2つのレコーディング・セッションから生まれたものです。
最初にリリースされるのは「ヴァリエール:ベルリン」(『Varier: London』は2027年春にリリース予定)であり、本作においてテイマーは、世界のジャズ/即興音楽シーン屈指のミュージシャンたちと共演し、コラボレーション演奏に対する自身の探求的かつ革新的なアプローチをさらに発展させています。
テイマー曰く「純粋な即興演奏から、ほぼ完全に作曲された楽曲へと、アルバムを重ねるごとに段階的に移行していくような一連の作品を作ってみたいと思ったんです。『Varier: Berlin』や『Varier: London』はその一環ですね。大まかな構成案(スケッチ)をミュージシャンたちに提示し、セッション自体はかなり即興的なものにするという形です。どちらのセッションでも、6つの基本的なスケッチを持ち込み、事前のリハーサルなしで、それぞれ3テイクだけ録音することに決めました。スタジオには大きな自由がありました。そして、『heart(心)』『gut(直感)』『trance(トランス)』『raw(生々しさ)』『space(空間)』という5つのキーワードを、この音楽の根幹やインスピレーションの源に据えたいと考えたのです」
Tamar Osborn - baritone sax (1, 2, 3, 6, 7, 8), alto flute (4, 5)
Regis Molina - alto sax (1, 4, 5, 7), baritone sax (3, 5, 6, 8), flutes (2, 6, 7)
Maurice Louca - prepared guitar, electronics, wurlitzer (all tracks)
Rosa Brunello - bass guitar (all tracks)
Bex Burch - percussion (3, 4, 5, 7)
Dudú Kouate - percussion (1, 2, 6, 8)
Maurizio Ravalico - percussion (all tracks)
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