-
RECORD STORE DAY 2026.4.18
- SOUND RECORDS / IMPORT / LP(レコード) / SNDREC006 / 1009193044 / 2026年04月18日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送UK拠点のプロデューサー、Benyayer(元 Dark Sky)が、Sound Records より初のフルレングス『Morpho』をリリース。タイトルが示す“変態(メタモルフォーゼ)”の通り、本作はアーティストとしての内面的・音響的進化を刻む、極めてパーソナルな作品だ。ソロ名義での成功作『Infiltrator EP』を経て放たれる本作は、これまでデジタルのみで発表されていた7曲に加え、新曲「The Return」を収録。すべてが初のアナログ化となる、厳選キュレーションによるヴァイナル・エディションだ。テクノ、UKベース、アフロフューチャリズム、エレクトロニカを横断しながら、リズムを徹底的に探求。ロンドンの路上で“拾い物”を楽器にバスキングを行った経験、モジュラー・シンセによる実験、そして数々の名門クラブで培ったパフォーマンス力が、荒々しくも緻密なトラックへと昇華されている。興奮、混沌、内省、そして身体的ムーヴメント——そのすべてがここにある。初回ヴァイナルは限定300枚。アートワークはハリー・クレスウェルとのコラボレーションによるもので、両面レーザーカットされた“解体された蝶”モチーフのスリーヴ、マット仕上げのインナースリーヴ、そして透明盤という徹底したこだわり。まさにコレクターズ・アイテムだ。Gilles Peterson、Benji B、Tom Ravenscroft(BBC 6 Music)らキュレーター陣の支持に加え、Ben UFO、Bicep、Laurent Garnier、Bonobo、Modeselektor といった重鎮アーティストからも高い評価を獲得。さらに、本作で使用された機材を軸に構築された新ライブセットはヨーロッパ各地で高い評価を受けており、これまでに Berghain、Fabric、Glastonbury Festival、MUTEK、Dimensions Festival、Melt Festival など名だたる舞台を経験してきたキャリアに、新たな章を刻んでいる。意志と神秘性、そして揺るぎない創作衝動。Benyayerのソロ・ジャーニーは、いま力強く羽ばたき始めた。(レーベル・インフォメーション)★★2026年4月18日 RECORD STORE DAY 限定商品★★RECORD STORE DAY限定商品は店舗/オンライン・ショップ共に予約販売をいたしません。予めご了承ください。■店舗では4/18(土)の開店と同時に販売をスタートいたします。※発売当日に限りまして、購入はお一人様1タイトルにつき2枚までとさせていただきます。※発売当日の電話での予約/取り置きはお断りさせていただきます。■オンライン・ショップでは4/20(月)の午前0時より販売・発送および未入荷品の予約受付を開始いたします。■店舗の店頭・電話・メールでの通販に関しまして、商品確保・発送および未入荷品の予約受付は4/20(月)以降となります。店頭での、ご来店前提の在庫商品のお取り置きは4/20(月)より受付いたします。- 試聴可能
- 通算注文数限定
アウトレット30%OFF ¥8,305 (税込)
¥5,814 (税込)
カートに商品が追加されました カートを見る盤質:- S
- A
-
KLF『CHILL OUT』へのオマージュ! 英国の田園風景と記憶をつなぐアンビエント~フィールド録音コラボ作!
- SOUND RECORDS / IMPORT / LP(レコード) / SNDREC005R2 / 1009128256 / 2025年12月31日
廃盤英南西部グロスターシャーを拠点に活動する幼なじみのミュージシャンWILL COOKSONとTOM HAVERLYが、ユニットKIFとして制作したアンビエント・アルバム。ノース・ヨークシャーからノース・デボンへと抜けるイギリスの風景をテーマに、友人同士の時間と会話、英国のカントリーサイドの空気感を音で残すことを目指した共同作業となっています。バンド名やタイトル通りに、THE KLFの代表的アンビエント作品『CHILL OUT』へのさりげないオマージュも込められた内容で、1990年のクラシックと2020年代の耳が静かに結び付く一枚です。2023年の夏、デボン州の人里離れたキャビンに電源もモバイル回線もない環境で入り、個人的な録音アーカイブやテープ、フィールド録音を素材に40分の長尺ミックスとして形にされたのが本作。2024年にはノース・ヨークシャーからノース・デボンへと実際に車で旅するロード・トリップが行われ、その旅路の感覚を重ね合わせるように作品と同名のフィルムも制作されました。RUFUS EXTON監督によるこのフィルムは2025年3月のSTROUD FILM FESTIVALでプレミア上映されており、映像と音の両方で英国の風景と時間の流れを捉えたプロジェクトになっています。クラシック期のBRIAN ENOやPHILIP GLASSから、BILL EVANSのジャズ・ピアノ、80年代シンガー・ソングライターVIRGINIA ASTLEY、DJ/プロデューサーANDREW WEATHERALLまで幅広い影響を背景にしながらも、あくまでKIFならではの音像として立ち上がります。列車のきしむ音や波のざわめき、遠くのチャントや会話がにじむフィールド録音と、シンセやピアノによるアンビエントなフレーズが溶け合い、THE BOMB SQUADがアンビエントだけを素材にサンプル・コラージュを組み上げたような密度も感じさせる構成です。"SWALEDALE TO BLAKENEY STRAITS"では、ヨークシャーの谷あいからノーフォーク沿岸へ向かうイメージを、環境音とミニマルなフレーズの重なりでなぞるように展開します。"LAUGHARNE ESTUARY TO WELCOMBE MOUTH"では、ウェールズのラファーン河口からデボン州のウェルクームの海岸までをたどるように、潮騒や風の音と断片的なメロディが行き来し、リスナーの意識を現実と半分夢見心地の間へと導くサウンド・ジャーニーになっています。フィールド録音、スポークン・ワード、古いポップスの断片までが一続きの流れとしてつながり、時間と場所の感覚をゆっくりとずらしていきます。帯とインサートが付属する180G重量盤カラー・ヴァイナル仕様限定盤。- 限定版
¥7,920 (税込)ご注文できません
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.10.22
トピック
2026.10.15
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.01
トピック
2026.10.24
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.10.23
トピック
2026.10.23
ソウル・ブルース
2026.10.23
ヒップホップ・R&B
2026.10.23
クラシック
2026.10.23
クラブ・ダンス
2026.10.23
レゲエ
2026.10.23
ラテン・ブラジル・ワールド
2026.10.23
ジャズ
2026.10.23
プログレッシヴロック
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル
詳細検索
読み込み中...