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日本語解説付き / ピリオド楽器によるブラームス管弦楽作品全集 第1弾
- GLAUX RECORDS / JPN / CD / GL006S / 1009263719 / 2026年09月25日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送ヨハネス・ブラームス(1833-1897):【収録内容】ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.77交響曲第4番 ホ短調 Op.98【演奏者】佐藤俊介(ソロ・ヴァイオリン)ヨハネス・レールタウヴェル(指揮)ニュー・フィルハーモニー・ユトレヒト録音:2022年9月、アムステルダム音楽院 ベルナルト・ハイティンク・ホール(オランダ)スティーレ・ガランテの創設者ステーファノ・アレージと、同アンサンブルのチェンバリストであり、オランダ・バッハ協会やコンチェルト・ケルン等でも活躍する鍵盤奏者アンドレア・フリッジが創設したオランダの新レーベル「Glaux Records(グラウクス・レコーズ)」から、佐藤俊介の注目録音が登場!オランダの指揮者ヨハネス・レールタウヴェルとニュー・フィルハーモニー・ユトレヒトによる「ピリオド楽器によるブラームス管弦楽作品全集」の記念すべき第1弾として、佐藤俊介のソロによる「ヴァイオリン協奏曲」と「交響曲第4番」のカップリングでリリースされます。20世紀初頭のモダニズムの中で失われてしまった「19世紀特有の演奏習慣」の徹底的な再構築。現代の均質でメトロノーム的なアプローチとは一線を画し、ルバートやポルタメント、そしてテンポの柔軟な揺らぎといった当時の表現技法を大胆に導入。ガット弦や19世紀の管楽器が織りなす音色は、時に力強く、時にベールに包まれたように脆く儚く、鮮烈なコントラストを描き出します。ブラームスは名手ヨーゼフ・ヨアヒムと意見を交わしながらヴァイオリン協奏曲を完成させましたが、当時のヨアヒムは「ヴァイオリン・パートはオーケストラに対立するのではなく、そこから成長するべきだ」と語りました。佐藤俊介のソロはまさにその理念を体現し、単なるヴィルトゥオーゾとしての誇示にとどまらない、緊密で交響的なアンサンブルをオーケストラと共に構築しています。交響曲第4番でも、ブラームス自身が愛した当時のマイニンゲン宮廷楽団の響きを彷彿とさせる「生きた有機体としてのテンポ」を追求。現代の演奏に慣れた耳には驚きをもって響くであろう、極めて劇的な自由さに満ちたブラームス像が提示されています。(東京エムプラス)¥4,235 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
カベソン父子の華麗なる変奏と装飾技法に光を当てた画期的アルバム
- GLAUX RECORDS / IMPORT / CD / GL007 / 1009307738 / 11月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送アントニオ&エルナンド・デ・カベソン:牛の番をしておくれ~ グローサ、ディフェレンシアとディミニューション【収録内容】作者不詳:1. Guardame las vacasアントニオ・デ・カベソン(1510-1566)/チプリアーノ・デ・ローレ(1516-1565):2. カンシオン・グローサダ Anchor che col partireA.デ・カベソン:3. La pavana italiana に基づくディスカンテA.デ・カベソン/トワノ・アルボ(1520-1595):4. La pavana italiana / Belle qui tiens ma vie に基づくディフェレンシアA.デ・カベソン:5. ロマンス Para quién crié yo cabellos/6. La dama le demanda に基づくディフェレンシアエルナンド・デ・カベソン(1541-1602)/トマス・クレキヨン(c.1505-1557):7. カンシオン・グローサダ Pour ung plaisirA.デ・カベソン:8. パヴァーナ・グローサダニコラ・ゴンベール(c.1495-c.1560):9. Dezilde al cavalleroH.デ・カベソン/クレキヨン:10. カンシオン・グローサダ Pis ne me peult venirA.デ・カベソン:11. El canto llano del caballero に基づくディフェレンシア/12. La gallarda milanesa に基づくディフェレンシアH.デ・カベソン/ピエール・サンドラン(c.1561没):13. カンシオン・グローサダ Doulce memoireA.デ・カベソン:14. Las vacas に基づくディフェレンシアオルランド・ディ・ラッソ(c.1532-1594):15. Susanne un jourH.デ・カベソン/ラッソ:16. カンシオン・グローサダ Susane un jourA.デ・カベソン/ヤコブス・クレメンス・ノン・パパ(c.1510-1556):17. カンシオン・グローサダ Je prens en gré【演奏者】ラモローザ・カッチャ〔フランチェスカ・カッシナーリ(ソプラノ)、マウリシオ・モントゥファル(テノール)、ティメア・ナジ(リコーダー、ミュート・コルネット)、パブロ・ガリード(ヴィオラ・ダ・ガンバ)〕ファビオ・アントニオ・ファルコーネ(チェンバロ、オルガン、ディレクター)【録音】2025年10月19日-22日、サン・シャルル・ボロメ教会(アヴュジー、スイス)ルネサンスの名曲が、声楽と鍵盤の鮮やかな対話で蘇るファビオ・アントニオ・ファルコーネと、彼が率いるアンサンブル「ラモローザ・カッチャ」による、16世紀スペインの巨匠アントニオ・デ・カベソンとその息子エルナンドの音楽を新たな視点で捉え直した画期的なプログラム。カベソン父子の鍵盤作品を単独で演奏するのではなく、元となった声楽作品や器楽のモデルと対話させるクリエイティヴなアプローチを採用。作者不詳の有名な「牛の番をしておくれ(Guardame las vacas)」をはじめ、ローレやラッソといったルネサンス期の「ヒット曲」を声楽や器楽で提示しつつ、そこに新たに即興で加えられたディミニューションや、カベソン自身による精緻な装飾(グローサ)が絡み合います。記譜された音楽と即興演奏の間に生じるテンションを巧みに操り、作曲と装飾が交錯するスリリングな体験を生み出しています。また、録音面でもユニークな試みがなされています。リスナーがチェンバロの目の前に座っているかのような音響空間を作るため、チェンバロを前面に、他のアンサンブルを後方に配置。これにより、オリジナル曲のテクスチュアを背景に浮かび上がらせながら、カベソンによる音楽的な「刺繍(ディミニューション)」の極彩色をくっきりと堪能できる仕上がりとなっています。(東京エムプラス)¥4,235 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
グラーフ1819モデルのフォルテピアノで挑む《熱情》
- GLAUX RECORDS / JPN / CD / GL008S / 1009307730 / 11月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送ベートーヴェン:《熱情》 - ピアノ・ソナタ第23番 & 第30番、6つのバガテル【収録内容】ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン(1770-1827):ピアノ・ソナタ第23番 ヘ短調 Op.57 《熱情》ピアノ・ソナタ第30番 ホ長調 Op.1096つのバガテル Op.126【演奏者】ジャンルカ・カシオーリ(フォルテピアノ)使用楽器:ポール・マクナルティ製作のフォルテピアノ(チェコ、コゼル城所蔵の1819年頃製コンラート・グラーフ Op.318のレプリカ)【録音】2024年8月1日-7日、GCスタジオ(ペチェット・トリネーゼ、イタリア)レコーディング、レコーディング・プロデューサー、エディティング&マスタリング:ジャンルカ・カシオーリ鬼才ジャンルカ・カシオーリがグラーフ1819モデルのフォルテピアノで挑む《熱情》!ツェルニーの証言や自筆譜等を徹底的に紐解いたベートーヴェン!輸入盤日本語解説付き仕様!スティーレ・ガランテの創設者ステーファノ・アレージと、同アンサンブルのチェンバリストであり、オランダ・バッハ協会やコンチェルト・ケルン等でも活躍する鍵盤奏者アンドレア・フリッジが創設したオランダの新レーベル「Glaux Records(グラウクス・レコーズ)」。佐藤俊介のブラームス(GL006S)でも注目を集めた同レーベルから、イタリアの鬼才ピアニスト、ジャンルカ・カシオーリによるベートーヴェン録音が登場。カシオーリがプロデュース、録音、編集も自ら手掛けたアルバムです。収録されているのは、中期を代表する傑作であるピアノ・ソナタ第23番《熱情》と、後期の深遠な世界を示すピアノ・ソナタ第30番、そして最後のピアノ作品となった「6つのバガテル」Op.126。「バガテル」はカシオーリにとって1995年以来の再録音となり、長年弾き込んできた《熱情》や第30番とともに、自身の解釈の成熟を経て満を持しての録音となりました。使用楽器は、チェコのコゼル城所蔵の1819年頃製コンラート・グラーフをモデルに名匠ポール・マクナルティが製作した銘器。カシオーリはカール・ツェルニーの証言など当時の文献や自筆譜等を徹底的に研究し、楽曲の構造を浮き彫りにして録音に臨みました。《熱情》第1楽章では「12/8拍子」の音価を正確に捉え直すことで、野生的な躍動感やトリルの鋭さを回復。また、歴史的楽器のモデラート(弱音)ペダルやウナ・コルダを単なる色彩効果としてではなく、楽章内の対話的な構造を照らし出すために使用しています。さらに、19世紀のピアノ・ロール等から示唆を得た「左手の拍節を保ちつつ右手に自由を与える」独特のルバートや、後期作品にふさわしい禁欲的な装飾音の処理など、細部に至るまで説得力のある差別化が図られています。(東京エムプラス)¥4,235 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
現代の響きを生み出すチェンバロの「変容」 - 記憶、痕跡、再生
- GLAUX RECORDS / IMPORT / CD / GL005 / 1009262868 / 2026年08月25日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送【収録内容】ヴォルフガング・リーム(1952-2024):6つの前奏曲(2024年チェンバロ版)ジョアン・マグラネ・フィゲラ(1988-)爽やかな朝の幻想曲(2023)マウリリオ・カッチャトーレ(1981-):ブレーヴェ VII(2021)アレックス・ナンテ(1992-):ハコボ・フィフマンのための3つの前奏曲(狂気と神聖さについて)(2017)バンジャマン・アタイール(1989-):ラ・カプリシューズ(2025年改訂版)ルイス・デ・パブロ(1930-2021):チェンバロのための2つの即興曲(1982)ハンス・アブラハムセン(1952-):3つのアメリカン・スタディーズ(2025年チェンバロ版)ミケル・ウルキサ(1988-):コントラプルマ(2025年チェンバロ版)レジス・カンポ(1968-):無窮動(2025年改訂版)クリス・デンチ(1953-):フリッカリング・インスタンシエイション(2024)レジス・カンポ(1968-):パガマニア!(2025年チェンバロとエレクトロニクスのための新版)【演奏者】ルカ・クインタヴァッレ(チェンバロ)【トラック21のゲスト・ミュージシャン】Regis Campo(テープ・プログラミング、キーボード、ロー・ヴォイス、口笛、カッコウ笛、ニワトリのおもちゃ)、Yoko Yamada(トイピアノ)、Baptiste Canale-Albertini(トランペット)、Amine Soufari(ウード)、Joel Versavaud(ドゥドゥク)、Guillaume Beer-Demander(ビートボックス)、Vincent Beer-Demander(マンドリン)、Alexandre Beer-Demander(マンドチェロ)、Joaquim Hock(ポーランド水笛)録音:2025年9月19日-20日、2026年1月3日-4日、イタリア歴史的アプローチに注力するGlaux Recordsから、突如として放たれる「現代音楽」のアルバム。しかし、底流にあるテーマは一貫しています。「変容(メタモルフォーゼン)」をキーワードに、過去の遺産であるチェンバロという楽器を、固定された歴史的枠組みから解放し、絶え間なく変化する生きた物質として現代に蘇らせるという野心的なコンセプトを持っています。収録されているのは、ヴォルフガング・リームやハンス・アブラハムセンといった巨匠から、ミケル・ウルキサやバンジャマン・アタイールら気鋭の若手まで、全く異なる美学を持つ作曲家たちの作品群です。その多くがクインタヴァッレのために特別に作曲されたり、チェンバロ用に編曲されたりしたものです。使用楽器にも強烈なこだわりが光り、ニュルンベルクのゲルマン国立博物館に所蔵されているクリスティアン・ファーター(1738年製作)のモデルを基に、アンドレア・レステッリが2018年に製作した拡張型の2段鍵盤チェンバロを使用しています。最終トラックのレジス・カンポ「パガマニア!」は、誰もが知るパガニーニの有名なフレーズを執拗に反復し続ける、ユーモアと熱狂(マニア)に満ちた1曲。今回の新ヴァージョンではチェンバロをメインに据え、テオ・ウルド版と同じトイピアノ、ドゥドゥク、ウードなどの楽器に加え、ウルド版にはなかったビートボックスやトランペット、さらには「カッコウ笛」「ニワトリのおもちゃ」「ポーランド水笛」といったカオスな音響要素も投入。多種多様な要素が入り乱れ、万華鏡のようなパガニーニの狂乱を展開する愉快なナンバーです。(東京エムプラス)¥4,235 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
世界初録音 1768年製オリジナル・チェンバロを使用
- GLAUX RECORDS / IMPORT / CD / GL004 / 1009225447 / 2026年05月23日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送ヨハン・アドルフ・ハッセ(1699-1783):【収録内容】チェンバロ・ソナタ集 Op.7(ジョン・ウォルシュ版) ソナタ第1番 変ロ長調 A.47 ソナタ第2番 ト長調 A.29 ソナタ第3番 変ロ長調 A.48 ソナタ第4番 変ホ長調 A.17a ソナタ第5番 ニ短調 A.15 ソナタ第6番 ハ短調 A.6(バルダッサッレ・ガルッピ作の可能性あり)【演奏者】アンドレア・フリッジ(チェンバロ/1768年アムステルダム、カール・フレドリク・レスケ製作、メンノ・ファン・デルフト・コレクション)録音:2025年11月4日-7日、デ・ホープ教会(オランダ、ディーメン)スティーレ・ガランテの創設者ステーファノ・アレージと、同アンサンブルのチェンバリストであり、オランダ・バッハ協会やコンチェルト・ケルン等でも活躍する鍵盤奏者アンドレア・フリッジが創設したオランダの古楽レーベル「Glaux Records(グラウクス・レコーズ)」のリリース第4弾。1758年にロンドンの出版商ジョン・ウォルシュが、ヨハン・アドルフ・ハッセの鍵盤音楽をロンドンの聴衆に紹介するために編纂・出版したコレクション「チェンバロ・ソナタ集 Op.7」の世界初録音。ハッセの真作のほか、第6番のようにバルダッサッレ・ガルッピ(1708-1785)の作品(T.18)とされる楽曲も含まれています。演奏は本レーベルの運営者の一人であり、録音・編集・マスタリングも兼任しているチェンバリストのアンドレア・フリッジ。使用楽器は、オランダの鍵盤楽器奏者メンノ・ファン・デルフトのコレクションに由来する1768年アムステルダム製カール・フレドリク・レスケのチェンバロ。この楽器は250年以上前の製作当時の姿を例外的なまでに留めており、後世の大規模な修復の手が加えられていない極めて貴重なオリジナル個体です。フリッジは現代の録音基準に迎合せず、「リュート+4フィート」や「フロント8フィート+リュート」といった稀なストップの組み合わせを含む多様なレジストレーションを使用し、ダンパー解放時の弦の共鳴による音響変化をそのまま収録する手法を取り入れています。(東京エムプラス)¥4,015 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
17世紀末のナポリの夜を魅了したソプラノとバリトンのための「対話」集
- GLAUX RECORDS / IMPORT / CD / GL002 / 1009221304 / 2026年05月23日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送【収録内容】アントニオ・ファリーナ(fl. 1675):・《ヴィーナスとマルス》ジョヴァンニ・ロレンツォ・ミネーイ(1651-1719):・「今や柔らかな羽毛の上に」より シンフォニアジョヴァンニ・チェーザレ・ネッティ(1649-1686):・《見捨てられたオリンピア》より 「Semiviva e dolente」ミネーイ:・「おお美しき人よ、私はここに」より シンフォニア・《悪徳と謙譲》ネッティ:・《フィッリと羊飼い》【演奏者】イ・ムジチ・デル・グラン・プリンチーペ、サムエル・ラストルッチ(指揮)、ヴァレリア・ラ・グロッタ(ソプラノ)、マウロ・ボルジョーニ(バリトン)録音:2023年11月、イタリア音楽学博士ステーファノ・アレージと、ギリシャ古文書学の博士号も併せ持つ異色のインテリ鍵盤奏者アンドレア・フリッジ。ヨーロッパ古楽界きっての頭脳派コンビが共同主宰するオランダの新鋭レーベル「Glaux Records(グラウクス・レコーズ)」。学術的知識との対話に基づき、徹底したこだわりでレパートリーの深掘りを行う彼らのリリース第2弾は、17世紀末のナポリ湾岸の夜を魅了した声楽作品の世界初録音(現代初蘇演)を含む貴重なプログラムです。17世紀後半のナポリにおいて、アントニオ・ファリーナ、ジョヴァンニ・ロレンツォ・ミネーイ、ジョヴァンニ・チェーザレ・ネッティといった作曲家たちは、当時最も人気のある声楽作品を生み出していました。本作に収録されているのは、ソプラノとバリトン(バス)による「対話(Dialogo)」形式のカンタータ集です。《Venere e Marte(ヴィーナスとマルス)》や《Vizio e Umiltà(悪徳と謙譲)》といった神話や寓意に基づく対話、そして情熱的な恋の駆け引きが、色鮮やかな感情のパレットをもって描き出されています。愛と戦い、誇りと絶望といった相反する情念が激しく交錯するこれらの作品は、当時のナポリの活気ある空気感を鮮烈に伝える「音楽の絵葉書」となってリスナーへ届けられます。ソプラノのヴァレリア・ラ・グロッタは、前作(GL001)のパオロ・ロッリ作品集にも参加していた確かな実力と透明感のある美声の持ち主。そして共演には、バロック・オペラや宗教曲の録音で絶大な信頼を集め、日本でも多くの古楽愛好家に名を知られる実力派バリトン歌手マウロ・ボルジョーニを起用。気鋭のアンサンブル「イ・ムジチ・デル・グラン・プリンチーペ」を率いるサムエル・ラストルッチの生気あふれる指揮が、知られざるナポリの傑作に新たな生命を吹き込みます。(東京エムプラス)¥4,015 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
バロック、現代音楽、一握りのヘヴィ・メタルが交差するフォーク・プロジェクト
- GLAUX RECORDS / IMPORT / CD / GL003 / 1009221305 / 2026年06月27日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送【収録内容】伝承曲:Trall SetLappfjard SetThe Blue Goat SetHerr OlofDansen UngdomMartins BegravningO Tysta EnsamhetNacken och JungfrunPolska After Somebody in VarmlandBru(den)s Farval【演奏者】ルチアーナ・マンチーニ(歌)、クリシュナ・ナガラジャ(バロック・ヴィオラ、ハーディングフェーレ〔ハルダンゲル・フィドル〕)、ブリュ(アンサンブル)録音:2024年4月、フィンランド音楽学博士ステーファノ・アレージと、ギリシャ古文書学の博士号も併せ持つ異色のインテリ鍵盤奏者アンドレア・フリッジ。ヨーロッパ古楽界きっての頭脳派コンビが共同主宰するオランダの新鋭レーベル「Glaux Records(グラウクス・レコーズ)」。彼らがレーベルの主要な柱の一つとして掲げる「芸術音楽と民俗的伝統が交差する領域へのフォーカス」という理念を、真正面から体現したリリース第3弾です。本作でアンサンブル「ブリュ」とクリシュナ・ナガラジャは、スウェーデン、フィンランド、ノルウェーの伝承音楽(フォーク・ダンスや民謡)の遺産を深く掘り下げています。そのアプローチは極めて野心的かつボーダーレスであり、伝統的な旋律に、バロック音楽や現代音楽、さらには「一握りのヘヴィ・メタル」の要素までがスリリングに融合されています。魔法の生き物や呪文、希望や欺瞞に満ちた物語が、北欧の魅力的な大自然を背景に展開し、生と死、愛と絶望のコントラストが、時に悲劇的に、時にユーモアを交えた視点で鮮やかに描き出されます。ヴォーカルには、コンセール・デ・ナシオンやピグマリオン、ベルリン古楽アカデミーなど、ヨーロッパ最高峰の古楽団体から引く手あまたのチリ系スウェーデン人歌手、ルチアーナ・マンチーニが参加。古楽からフォルクローレまでを自在に行き来する彼女の情熱的でドラマティックな歌声で、北欧の伝承を現代に伝えます。(東京エムプラス)¥4,015 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
妥協なき探求と美学を貫く古楽レーベル第1弾 / ハードカバー・ブック仕様
- GLAUX RECORDS / IMPORT / CD / GL001 / 1009221301 / 2026年05月23日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送パオロ・ロッリ(1687-1765):【収録内容】カンツォネッタ 第9番:Venni Amore nel tuo regnoカンツォネッタ 第3番:D'un visetto lusinghierカンツォネッタ 第4番:La bionda Eurillaカンツォネッタ 第19番:Si ride Amoreカンツォネッタ 第8番:Affannoso mio pensierカンツォネッタ 第20番:Con dolce forzaカンツォネッタ 第18番:Compagni Amor lasciateカンツォネッタ 第12番:Dorilla e che saraカンツォネッタ 第15番:Due grand'uomini gia furoカンツォネッタ 第14番:Sì beviam, vezzosa Doriカンツォネッタ 第11番:Soli, cagion crudelカンツォネッタ 第2番:Solitario bosco ombrosoカンツォネッタ 第10番:Della noiosa Estateカンツォネッタ 第13番:Se tu m'ami, se sospiriカンツォネッタ 第6番:Beviam, o Dori, godiamカンツォネッタ 第7番:Una breve lontananzaカンツォネッタ 第17番:Benché vita del desirカンツォネッタ 第16番:Dell'alme nostre amorカンツォネッタ 第22番:Tu fai la superbettaカンツォネッタ 第1番:Che ti giova, cara Filleカンツォネッタ 第5番:Lo splendor del primo sguardoカンツォネッタ 第21番:No, mia bella, il sol dilettoカンツォネッタ 第23番:Ruscelletto a far soggiornoカンツォネッタ 第24番:Deh placati, Amor【演奏者】スティーレ・ガランテ、ステーファノ・アレージ(指揮)アン・ハレンベリ(メゾ・ソプラノ)、ジュゼッピーナ・ブリデッリ(メゾ・ソプラノ)、キアラ・ブルネッロ(アルト)、フランチェスカ・カッシナーリ(ソプラノ)、マリーナ・デ・リソ(メゾ・ソプラノ)、ヴァレリア・ラ・グロッタ(ソプラノ)、アナスタシア・テラノーヴァ(ソプラノ)、アグニェシュカ・オシャンツァ(チェロ)、アンドレア・フリッジ(チェンバロ)録音:2025年1月、イタリアスティーレ・ガランテの創設者でもある後期バロック音楽のスペシャリスト、ステーファノ・アレージと、同アンサンブルのチェンバリストであり、オランダ・バッハ協会やコンチェルト・ケルン等でも活躍する鍵盤奏者アンドレア・フリッジが創設したオランダの古楽レーベル「Glaux Records(グラウクス・レコーズ)」が始動! 音楽博士アレージが『アーティスティック・ディレクター』として知られざるレパートリーを発掘し、ギリシャ古文書学の博士号も併せ持つフリッジが『テクニカル・ディレクター』として極上の音質に仕立て上げる。ヨーロッパ古楽界きっての頭脳派コンビが共同主宰する、古楽ファン要注目のレーベルです。記念すべきGlaux Records第1弾は、18世紀ヨーロッパで最大の叙情的な成功を収めた歌曲集の一つ、パオロ・ロッリ(1687-1765)による《カンツォネッタ集》(1727年)の世界初録音。パオロ・ロッリは、ニコラ・ポルポラやヘンデルのオペラ台本を手掛け、ジョン・ミルトンの《失楽園》の優れたイタリア語訳でも知られる18世紀イタリアを代表する詩人。彼自身が音楽的な設定の監修も行っていたと考えられており、本作にはヘンデルの有名な旋律を作り直したものや、当時流行した舞曲「エマーブル・ヴァンクール」などが散りばめられています。さらに、後年ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテが「幼い頃に歌ってもらった」と回想した子守歌も含まれています。ニンフと羊飼いの愛の駆け引きや、ワインと恋の喜びを歌う、シンプルでありながら極めて親しみやすいメロディが魅力です。当時のアルカディア(理想郷)の世界観を詩人のオリジナル作品を通して垣間見ることができる貴重な記録です。演奏は、レーベル創設者のステーファノ・アレージと、彼が率いる古楽アンサンブル「スティーレ・ガランテ」。そして声楽陣には、読響等への客演をはじめ日本でもお馴染みのアン・ハレンベリや、ジュゼッピーナ・ブリデッリ、フランチェスカ・カッシナーリといった、古楽界を牽引する第一線のソリストたちが集結しています。アルバムは64ページの高級紙を使用したデラックスなハードカバー・ブック仕様となっており、19世紀末から20世紀初頭の古典的なインスピレーションによる写真のコレクションが収められています。(東京エムプラス)¥4,015 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る
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