KRISHNA NAGARAJA / クリシュナ・ナガラジャ
ノルウェーの作曲家、ハルダンゲルヴァイオリン奏者
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バロック、現代音楽、一握りのヘヴィ・メタルが交差するフォーク・プロジェクト
- GLAUX RECORDS / IMPORT / CD / GL003 / 1009221305 / 2026年06月27日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送【収録内容】伝承曲:Trall SetLappfjard SetThe Blue Goat SetHerr OlofDansen UngdomMartins BegravningO Tysta EnsamhetNacken och JungfrunPolska After Somebody in VarmlandBru(den)s Farval【演奏者】ルチアーナ・マンチーニ(歌)、クリシュナ・ナガラジャ(バロック・ヴィオラ、ハーディングフェーレ〔ハルダンゲル・フィドル〕)、ブリュ(アンサンブル)録音:2024年4月、フィンランド音楽学博士ステーファノ・アレージと、ギリシャ古文書学の博士号も併せ持つ異色のインテリ鍵盤奏者アンドレア・フリッジ。ヨーロッパ古楽界きっての頭脳派コンビが共同主宰するオランダの新鋭レーベル「Glaux Records(グラウクス・レコーズ)」。彼らがレーベルの主要な柱の一つとして掲げる「芸術音楽と民俗的伝統が交差する領域へのフォーカス」という理念を、真正面から体現したリリース第3弾です。本作でアンサンブル「ブリュ」とクリシュナ・ナガラジャは、スウェーデン、フィンランド、ノルウェーの伝承音楽(フォーク・ダンスや民謡)の遺産を深く掘り下げています。そのアプローチは極めて野心的かつボーダーレスであり、伝統的な旋律に、バロック音楽や現代音楽、さらには「一握りのヘヴィ・メタル」の要素までがスリリングに融合されています。魔法の生き物や呪文、希望や欺瞞に満ちた物語が、北欧の魅力的な大自然を背景に展開し、生と死、愛と絶望のコントラストが、時に悲劇的に、時にユーモアを交えた視点で鮮やかに描き出されます。ヴォーカルには、コンセール・デ・ナシオンやピグマリオン、ベルリン古楽アカデミーなど、ヨーロッパ最高峰の古楽団体から引く手あまたのチリ系スウェーデン人歌手、ルチアーナ・マンチーニが参加。古楽からフォルクローレまでを自在に行き来する彼女の情熱的でドラマティックな歌声で、北欧の伝承を現代に伝えます。(東京エムプラス)¥4,015 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
- CHALLENGE CLASSICS / IMPORT / CD / CC72914 / 1008480580 / 2022年05月30日
廃盤異国の響きで語られる別世界の音楽ノルウェーの民族楽器ハルダンゲルヴァイオリン(ハーディングフェーレ)を奏でる作曲家、クリシュナ・ナガラジャの作品集。現代音楽ともワールドともクロスオーバーとも言い切れない独特の世界です。弦楽四重奏曲『ストリンガー』はノルウェーのフォークダンスである「スプリンガー」と「ストリング」を掛け合わせたタイトルで、西洋音楽の結晶ともいうべき編成の音楽に異質な世界観が組み合わされます。また『ノルウェー組曲』ではハルダンゲルヴァイオリンの独奏によって民俗的な語り口の糸が紡がれていき、いつしか恍惚とした、狂おしいほどの感情へと膨らんでいきます。(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】クリシュナ・ナガラジャ:[1]弦楽四重奏のための「ストリンガー」(2020)[2]無伴奏ハルダンゲルヴァイオリンのための「ノルウェー組曲」(2019)【演奏者】クリシュナ・ナガラジャ(ハルダンゲルヴァイオリン)Meta4(弦楽四重奏)録音:[1]2021年5月9-10日/フィンランド、ヘルシンキ[2]2021年6月4-7・17・18・29・30日/イタリア、メーダ¥2,640 (税込)ご注文できません
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