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盤質:
- B
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1962年にイタリアRCAへ録音された復帰作
- SPEAKERS CORNER / IMPORT / LP(レコード) / PML10307 / 1000615934 / 2005年05月27日
売切 注文不可※LP / SPEAKERS CORNER RECORDS社 / 180g重量盤RCA ITALIANA / 62年録音のチェット・ベイカー出所祝い作。この重量盤は大注目、かなりいい音です。「ジーズ・フーリッシュ・シングス」「ペント・アップ・ハウス」などなど。チェット麻薬で逮捕、服役後の復帰作が62年にイタリアRCAへ録音された『チェット・イズ・バック』。タイトルは何かかっこいいですが、バック=出所。一年半服役した後の精神的ダメージでしょんぼり気味なんだろうなぁと想像してしまいがちですが、演奏を聴いて一安心。帰って来たのが嬉くて嬉しくてたまんないといった印象。いつもの三割増しで張り切ってます。まずはサイドメンに注目。ボビー・ジャスパー(ts/fl)、ルネ・トーマ(g)、アマデオ・トマッシ(p)、ブノワ・ケルサン(b)、ダニエル・ユメール(ds)と豪華な欧州勢。全体を聴いてとびっきりなのがルネ・トーマ。知性と才能に溢れるプレイで猛烈アピールしています。いや、プレイスタイルが演奏の空気と好メンツに良く馴染んでいてそう感じたのかもしれませんが、とにかく絶好調でナイスプレイ。チェットも負けじと?ご機嫌です。パシフィック時代よりも輪をかけて大らかな音色で良く歌っている感じがします。推薦曲は(こういった名盤はすべての演奏が高水準なので挙げるまでもないのですが)A2「ジーズ・フーリッシュ・シングス」、A4「スター・アイズ」、B1「虹の彼方に」、B2「ペント・アップ・ハウス」、B4「ブルース・イン・ザ・クローゼット」の五曲。チェットの"優しさ""はかなさ""透明加減""繊細加減"...あと言葉では到底表現できない独特な良さがじわじわ溢れています。じっくり聴き込む程に味わい深くなっていくタイプの好盤。しかもこの重量盤はそこらの盤と比べて明らかにワンランク上の音質。一聴しただけで「あっ、いい音」と直感できるはずです。CDの時代が定着していくこのご時世に現れた嬉しい救世盤。こんないい音はディスクから絶対に出てこない。アナログ派の特権です。チェットファンにはいまさら説明不要の名盤が重量盤で登場。以前国内盤LPでも何度かリリースされていますが、まだお探しだったという方には朗報といえましょう。イタリアのムショから出てきたチェットの復帰作でもある本作、開放感に浸るかのごとく颯爽としたサウンドを展開。歌はナシ。またバックはボビージャスパー、アマデオトマッシ、ダニエルユメール、ルネトーマと、もうこれだけで欧州ファンならば俄然興味が湧きあがる面子です。オリジナルは伊RCA原盤、特殊仕様のジャケットに包まれた(今回の再発はジャケット写真は一緒です)ウルトラレア盤です。■CHET BAKER(tp), BOBBY JASPER(fl,ts), AMEDEO THOMMASI(p), RENE THOMAS(g), BENOIT QUERSIN(b), DANIEL HUMAIR(ds). 1962年録音[ 1962 ]¥6,600 (税込)ご注文できません -
1972年作が180グラム重量盤LPで再発
- SPEAKERS CORNER / IMPORT / LP(レコード) / LSP4757 / 1000615961 / 2006年08月12日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送ニーナ・シモンが1972年にリリースしたアルバム「イン・コンサート:エマージェンシー・ワード」(RCA Victor/LSP-4757/LP)がSPEAKERS CORNER RECORDS社製180グラム重量盤LPで再発。 ジョージ・ハリスンの「My Sweet Lord」とデヴィッド・ネルソンの「Today Is A Killer」を組み合わせた、爆発的なライブ・メドレーを収録。小編成のコンボとゴスペル・クワイアを従えたニーナ・シモンは、18分間にわたる燃え盛る炎のような熱演を繰り広げています。 ストリングス、木管楽器、コーラスを駆使した豪華なアレンジの穏やかな楽曲「Poppies」とは対照的に、ピアノ・アレンジで聴かせる「Isn't It A Pity」は、問いかけるような響きを持っています。ここでは、シンプルで脈打つようなハーモニーが時に重厚な和音の塊へと膨らみ、ニーナ・シモンの多彩なヴォーカル・トーンを際立たせています。 Nina Simone(p, vo), Sam Waymon(vo), and orchestra. 1971, 1972年録音- 再入荷
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1964年作、通好みな楽曲からスタンダードまで収録したファンには外せない1枚
- SPEAKERS CORNER / IMPORT / LP(レコード) / CS8984 / 1001788131 / 2012年10月03日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送※LP / SPEAKERS CORNER RECORDS社 / 180g重量盤オリジナルは1964年にリリースされた「It's Monk's Time」が20年以上クオリティの高いオーディオ・ファイルLPを発売し続けマニアからの信頼も厚いSpeakes Corner Recordsからリリース。通好みな楽曲からスタンダードまで収録したファンには外せない1枚。■180g virgin vinyl■High quality pressing■Pure analogue audiophile mastering■Bass – Butch WarrenDrums – Ben RileyPiano – Thelonious MonkSaxophone – Charlie Rouse■Recording: January - March 1964 Production: Teo Macero- 再入荷
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コロムビア・レコード移籍第1弾にして不世出の超名盤、高音質アナログ盤で復刻!!
- SPEAKERS CORNER / IMPORT / LP(レコード) / CL949 / 1001874175 / 2013年01月30日
売切 注文不可※LP / SPEAKERS CORNER RECORDS社 / 180g重量盤マイルス・デイヴィス(tp)のコロムビア・レコード移籍第1弾にして不世出の超名盤、高音質アナログ盤で復刻!! 1955年のニューポート・ジャズ・フェスティバルでのマイルスの快演を観客として観ていた、コロムビアのGeorge Avakianはマイルス獲得に向けて動き始める。まだプレスティッジの契約が残っていたにもかかわらず、契約終了後に作品を発表するという合意の下に契約を成立させた。十分な準備期間を得たマイルスは、'55年から'56年にかけて約1年の間に3回のセッションを行い、歴史に残る6トラックを完成させた。最終セッションで取り上げられた、タイトルトラックの"'Round Midnight(A1)"での緻密なアレンジは、ディジー・ガレスピー(tp)によって作れられた有名なイントロを下敷きにしつつギル・エヴァンス(arr)のアイデアを取り込み、さらに劇的なアンサンブルにアップデートされたもの。また、"All of You(A3)"では各ソロコーラスの後ろに「逆循」と言われるタグを加えることにより、より効果的にソロ交換を演出する手法を確立した、といわれる。 生まれるべくして生まれた奇跡の名盤、是非とも、オーディオ・マニアからの信頼も厚いSPEAKERS CORNER RECORDS社の重量アナログ盤でお楽しみ下さい!■180g Virgin Vinyl■High Quality Pressing■Pure analogue Audiophile Mastering■Personnel:Miles Davis - trumpetJohn Coltrane - tenor saxophoneRed Garland - pianoPaul Chambers - double bassPhilly Joe Jones - drumsOctober 26, 1955June 5, 1956September 10, 1956¥6,600 (税込)ご注文できません -
1962年作、チャールズ・ミンガス自身が「最高傑作」と自負した名盤
- SPEAKERS CORNER / IMPORT / LP(レコード) / LSP2533 / 1005508670 / 2013年11月19日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送※LP / 180gモダン・ジャズの巨人チャールズ・ミンガス自身が「最高傑作」と自負した名盤「メキシコの思い出」、SPEKERS CORNERがアナログ重量盤(180g)でリイシュー!!ミンガスが、「妻を失ったショックを慰めに旅したメキシコで、そのエキゾチックな風物から受けた感動を音に表現した」というアルバム。エキゾチックなムードとミンガス本来の情熱、野生味が渾然一体となって、彼自ら"最高傑作"と言わしめた作品。A1"Dizzy Moods"はD・ガレスピーの代表曲"Woody'n You"の進行を使いつつ、サビを3拍子にするなど独特のアレンジが光る。圧巻のA2"Ysabel's Table Dance"は、フラメンコからの影響が強いといわれるメキシコ民謡にインスパイアされたもので、女性の掛け声やカスタネットの音、そしてミンガスのフラメンコギターのラスケアードを模したようなベースプレイも強力な作品。唯一のスタンダード曲であるB3"Flamingo"では、複雑で屈曲したリハーモナイズが美しい。 '62年にリリース('58年録音)、Down Beat誌で最高点を獲得しています。■Personnel:Charles Mingus, leader, bassClarence Shaw, trumpetJimmy Knepper, tromboneShafi Hadi, alto saxophone, tenor saxophoneBill Triglia, pianoDannie Richmond, drumsYsabel Morel, castanets, vocalsFrankie Dunlop, percussionLonne Elder, vocalsRecorded: July 18 and August 6, 1957- 再入荷
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Gerry Mulligan と Paul Desmondが共演した名作
- SPEAKERS CORNER / IMPORT / LP(レコード) / LSP2624 / 1006153063 / 2014年03月18日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送*LP/180G重量盤仕様Gerry Mulligan と Paul Desmondが共演した名作「Two of a Mind」をSPEAKERS CORNERが180G重量盤でリイシュー! ■PAUL DESMOND, alto saxGERRY MULLIGAN, baritone saxOn all tracks, plus:(A1-A2): Wendell Marshall (b), Connie Kay (d).New York, July 3, 1962.(A3, B3): Joe Benjamin (b), Mel Lewis (d).New York, August 13, 1962.(B1, B2): John Beal (b), Mel Lewis (d).New York, June 26, 1962.* (B4) Bonus TrackGerry Mulligan (bar), Chet Baker (tp), Lee Konitz (as),Carson Smith (b), Larry Bunker (d).Live at The Haig, Los Angeles, late January 1953.- 再入荷
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後期ビル・エヴァンスの重要作にして名盤
- SPEAKERS CORNER / IMPORT / LP(レコード) / 30855 / 1006990836 / 2016年03月18日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送※LP / SPEAKERS CORNER RECORDS社 / 180g重量盤グラミー賞で「最優秀ジャズ・ソロ賞」と「最優秀ジャズ・グループ賞」を獲得した後期ビル・エヴァンスの重要作にして名盤「Bill Evans Album」がドイツの高音質リイシュー専門レーベルSpeakes Corner Recordsよりリリース。オーディオ・マニアやアナログ・ファンから絶大な人気を誇るレーベルからのリリース、エヴァンスのフェンダー・ローズを心地良い良音で聴けるのが楽しみでしょうがありません!!■180g virgin vinyl■High quality pressing■Pure analogue audiophile mastering ■Bass – Eddie GomezDrums – Marty MorellPiano [Steinway], Electric Piano [Fender-Rhodes] – Bill Evans- 再入荷
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モダン・ジャズの歴史的名盤「直立猿人」の翌年にリリースされた名作「道化師」
- SPEAKERS CORNER / IMPORT / LP(レコード) / ATLANTIC1260 / 1007218730 / 2019年05月28日
売切 注文不可※LPモダン・ジャズの歴史的名盤「直立猿人」の翌年にリリースされた名作「道化師」が高品質なアナログ盤制作を行うSpeakers Cornerからリリース。まさに道化師のような、一度この魅力にのめり込んでしまうと抜け出せないミンガス好きには外せない1枚。■Alto Saxophone – Curtis Porter (tracks: A1 to B1)Bass – Charles MingusDrums – Dannie RichmondPiano – Wade LeggeTenor Saxophone – Curtis Porter (tracks: B2)Trombone – Jimmy Knepper¥6,600 (税込)ご注文できません -
1966年9月18日 モンタレー・ジャズ祭でのライブ音源
- SPEAKERS CORNER / IMPORT / LP(レコード) / SD1473 / 1007196200 / 2016年09月28日
売切 注文不可※LP / SPEAKERS CORNER RECORDS社 / 180g重量盤60年代、一世を風靡したフラワー・ムーヴメントとサイケデリック・ジャズ。時代の空気をヴィヴィッドに捉え、若者たちに支持されたロイド初期の代表作。若きキース、ディジョネットらの真摯なプレイも必聴。1966年9月18日 モンタレー・ジャズ祭にてライブ録音。(新譜案内より) ■180g virgin vinyl■High quality pressing■Pure analogue audiophile mastering■チャールス・ロイド (ts、fl)キース・ジャレット (p)セシル・マクビー (b)ジャック・ディジョネット (ds)※参考映像¥6,600 (税込)盤質:- B
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ビッグ・バンド編成・カルテット編成での1963年のライブ盤
- SPEAKERS CORNER / IMPORT / LP(レコード) / CS8964 / 1007196151 / 2016年10月04日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送※LP / 180gセロニアス・モンク)p)のビッグ・バンド編成・カルテット編成での1963年のライブ盤を、良質なアナログ盤をリリースするSpeakers CornerからアナログLP180g重量盤でリイシュー!!1963年にNYリンカーン・センターで収録された、セロニアス・モンク・ビッグバンドのライブ録音。C・イーストウッド監督の映画「ストレート・ノー・チェイサー」にも登場する、リヴァーサイドに残された59年のビッグバンド作品「At Town Hall」の方が有名かもしれませんが、バンド全体の演奏の質や録音のクオリティはこちらの方が良いように思われます。映画の中でも語られる「At Town Hall」での混乱ぶりが作品に異様なテンションを与えているのに比べると、あまりにも整然としていて拍子抜けしてしまうかも。ちなみに、セロニアス・モンク(p)がラージアンサンブルで(現存する)録音を残したのは生涯に下記の3回だけ。モンク作品のアレンジメントを聴ける、モンクファンには必携のアルバムです。・The Thelonious Monk Orchestra At Town Hall(1959年、編曲ホール・オーヴァトーン)・Big Band and Quartet In Concert <本作品> (1963年、編曲ホール・オーヴァトーン)・Monk's Blues(1968年、編曲オリバー・ネルソン) この素晴らしい作品を、是非アナログ重量盤の高音質でお楽しみ下さい! ■Personnel:Nick Travis - TrumpetThad Jones - CornetEddie Bert - TromboneSteve Lacy - Soprano SaxophonePhil Woods - Alto Saxophone, ClarinetCharlie Rouse - Tenor SaxophoneGene Allen - Baritone Saxophone, Bass Clarinet, ClarinetHall Overton - Orchestra ArrangerThelonious Monk - PianoCharlie Rouse - Tenor SaxophoneButch Warren - BassFrankie Dunlop - Drums Recorded at Lincoln Center, Philharmonic Hall, New York, December 1963.- 再入荷
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1965~1968年の未発表音源集
- SPEAKERS CORNER / IMPORT / LP(レコード) / MPS5290961 / 1007503154 / 2019年07月19日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送※LP■OSCAR PETERSON, pianoRAY BROWN, SAM JONES, bassED THIGPEN, BOBBY DURHAM, drumsRecorded at at H.G. Brunner-Schwer’s private studio’s in Villingen/ GermanyMay 1965, November 1967 and October 1968.- 再入荷
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- SPEAKERS CORNER / IMPORT / LP(レコード) / 9401 / 1007503146 / 2017年10月10日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送※LP/180gドイツの高音質アナログレコード専門の復刻レーベル「SPEAKERS CORNER RECORDS」から、マイルスの名盤がLP重量盤としてリイシュー!!世界最大規模と言えるに相応しいクォリティーとタイトル数、そしてオーディオ・マニアやアナログ・ファンから絶大な人気を誇り、今や高音質盤人気No.1とまで言われているレーベルだからこその味わいをぜひ手にとっておたのしみください。■Bass – Ron CarterDrums – Tony WilliamsLiner Notes – Anthony TuttleMastered By – Maarten De BoerPiano – Herbie HancockTenor Saxophone – Wayne ShorterTrumpet – Miles Davis- 再入荷
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1963年5月21日の東京・サンケイホールでのライブ録音盤
- SPEAKERS CORNER / IMPORT / LP(レコード) / 69/70 / 1007503183 / 2017年10月10日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送※2LP/180gオリジナルは1969年。モンクファンの中で特に人気の高い日本でのライブ盤が、LP2枚組の重量盤でリイシュー!! 1963年5月21日の東京・サンケイホールでのライブ録音盤です。親日家のモンクの思いが特にこもっている1枚でしょう。■Bass – Butch WarrenDrums – Frankie DunlopPiano – Thelonious MonkTenor Saxophone – Charlie Rouse- 再入荷
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1975年渋谷公会堂、中野サンプラザでの来日公演の模様を2LPに収録
- SPEAKERS CORNER / IMPORT / LP(レコード) / SOPZ98/99 / 1007503118 / 2017年10月10日
売切 注文不可※2LP / SPEAKERS CORNER RECORDS社 / 180g重量盤1975年渋谷公会堂、中野サンプラザでの来日公演の模様を2LPに収録した「Flood」がオーディオ・マニアやアナログ・ファンから絶大な人気を誇るレーベルSpeakes Corner Recordsよりリリース。■180g virgin vinyl■High quality pressing■Pure analogue audiophile mastering■Personnel:Piano, Electric Piano, Synthesizer, Clavinet – Herbie HancockBass – Paul JacksonDrums – Mike ClarkGuitar – Blackbird McKnightPercussion, Congas – Bill SummersSoprano Saxophone, Tenor Saxophone, Saxello, Bass Clarinet, Flute, Percussion – Bennie Maupin¥9,900 (税込)ご注文できません -
1963年に名門「カーネギー・ホール」で行なったライブ音源
- SPEAKERS CORNER / IMPORT / LP(レコード) / C2S826 / 1007503024 / 2017年10月10日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送※2LP / 180g●180g virgin vinyl●High quality pressing●Pure analogue audiophile masteringデイヴ・ブルーベック・カルテットが1963年に名門「カーネギー・ホール」で行なった演奏が高音質リイシュー専門レーベルSpeakes Corner Recordsからリリース。エキサイティングな演奏、代表的レパートリーも含んだ推薦盤!1958年のユージン・ライト(b)加入以降、1967年にカルテットを解散するまで、不動のメンバーで単独のレーベル(Columbia)で活動を続けた、ジャズ史上稀に見る不動の人気バンドであったデイヴ・ブルーベック・カルテットの1963年ライブ作品。円熟期にあったカルテットの人気は相変わらずだったが、58年2月に予定されていたカーネギー公演は、ジョー・モレロ(ds)のインフルエンザ発症、新聞社のストライキなどがあり、客入りが懸念されていた。だが、予想に反しホールは満員になったという。A1"St.Louis Blues"の軽妙なスイング、A2"Bossa Nova U.S.A"でのジョー・モレロ独自のパチード・アルトで始まり、最後のD2,D3はあの「Time Out」の名曲で締めるという構成も素晴らしいですが、全体を通して絶好調のポール・デズモンド(as)のソロに耳を奪われてしまいます。録音のクオリティも高いこの名盤を、是非アナログ重量盤の高音質でお楽しみ下さい!■Personnel:Piano – Dave BrubeckSaxophone – Paul DesmondBass – Eugene WrightDrums – Joe MorelloRecorded: February 22, 1963- 再入荷
¥9,900 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
70年代のCTI路線も予感させる新鮮なハバード像を提示した作品
- SPEAKERS CORNER / IMPORT / LP(レコード) / SD1477 / 1007503094 / 2019年12月03日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送※ LP / 180gBlueNote時代からの盟友ともいえるジェイムズ・スポールディング(アルト&フルート)を除くメンバーを大幅に入れ替えて臨んだAtlantic移籍第1弾。ラテンビート、ロックビートを採り入れてアグレッシヴなサウンドを志向しており、頭角を現していた俊英アルバート・デイリー(p, key)の起用もあり、70年代のCTI路線も予感させる新鮮なハバード像を提示した作品。ボサノバ風の"Little Sunflower"、美しいワルツの"Up Jumped Spring"などの代表的な自作曲も収録した、隠れた名盤。是非、オーディオ・マニアやアナログ・ファンから絶大な人気を誇るレーベルSpeakes Corner Recordによる高音質180g重量盤でお楽しみ頂きたい作品です。■Personnel:Freddie Hubbard - trumpet, flugelhornJames Spaulding - flute, alto saxophoneAlbert Dailey - pianoBob Cunningham - bassOtis Ray Appleton - drumsRay Barretto - percussion (tracks 1,2,3)- 再入荷
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1969年6月21日スイス「モントルー・ジャズ祭」で演奏した1枚
- SPEAKERS CORNER / IMPORT / LP(レコード) / SD1537 / 1007577703 / 2019年12月03日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送※LP / 180gソウルフルなプレイで人気のピアニスト、レス・マッキャンとファンキー・サックス・プレイヤー、エディ・ハリスが1969年6月21日スイス「モントルー・ジャズ祭」で演奏した1枚。■Bass – Leroy VinnegarDrums – Donald DeanPiano – Les McCannTenor Saxophone – Eddie HarrisTrumpet – Benny Bailey- 再入荷
¥6,600 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
MAC ROACH TRIO FEATURING THE LEGENDARY HASAAN / MAC ROACH TRIO FEATURING THE LEGENDARY HASAAN(180G)
ジャズ1964年に録音されたイブン・アリ・ハサン唯一の作品
- SPEAKERS CORNER / IMPORT / LP(レコード) / 1435 / 1007884483 / 2019年05月28日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送※LP / 180g1964年に録音されたイブン・アリ・ハサン唯一の作品。マックス・ローチ、アート・デイビスとのトリオ。エルモ・ホープの影響を受けたようだがハービー・ニコルス、セロニアス・モンクにも匹敵する強烈な個性が聴きどころ。地元のフィラデルフィア以外で知られることはなかったようだ。■Ibn Ali Hasaan(p)Art Davis(b)Max Roach(ds)- 再入荷
¥6,600 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
リー・コニッツの歴史的名盤、SPEAKERS CORNERレーベルより重量盤LPでリイシュー!!
- SPEAKERS CORNER / IMPORT / LP(レコード) / 1217 / 1007796866 / 2018年11月27日
売切 注文不可※LP/180gリー・コニッツの歴史的名盤、SPEAKERS CORNERレーベルより重量盤LPでリイシュー!!共にレニー・トリスターノ(p)の門下出身(かつタメ年)でクール派を代表するリー・コニッツ(as)とウォーン・マーシュ(ts)による1955年のアトランティック作品。本作品制作の数年前に、コニッツとマーシュは、「Subconscious-Lee」(当初はレニー・トリスターノ(p)名義)で共演しているが、コニッツがマイルス共演の「Conception (The New Sounds)」、G・マリガンとの共演など経て、クール派を代表するミュージシャンとして脚光を浴びる存在になっていたのに対して、マーシュは衆目を浴びず活動に続けていました。コニッツのアトランティック移籍第一弾としてマーシュとの共演が企画されたのが、コニッツの意向によるものかは定かではありませんが、Storyville時代のトリスターノ派で固めたワンホーン・カルテットの構図から一度離れたいという意図が存在したことは想像に難くありません。リズムセクションに黒人バッパーのオスカー・ペティフォード(b)、ケニー・クラーク(ds)の起用や、バップ・セッションで頻繁に取り上げられるようなスタンダード曲主体の選曲にもそういう流れを感じます。コニッツ、マーシュの寛いだ再会セッションという風情と、クール系フロントとバップ系リズム隊の対峙という緊張感のバランスが生んだ名演といえるのではないでしょうか?また、ジャズ・マン達をモデルにした有名な写真集「Jazzlife」を残した写真家ウィリアム・クラクストンによる、美しいアルバムジャケットも印象的で、飾っておきたくなるような一枚です。 この美しい名盤を、是非アナログ重量盤の高音質でお楽しみ下さい!■Personnel:Alto Saxophone – Lee KonitzTenor Saxophone – Warne MarshPiano – Ronnie Ball (tracks: B3), Sal Mosca (tracks: A2, A4 to B2, B4)Guitar – Billy BauerBass – Oscar PettifordDrums – Kenny ClarkeProducer - Nesuhi ErtegunEngineer - Tom DowdPhotography - William Claxon¥6,600 (税込)盤質:- B+
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