LENER QUARTET / レナー四重奏団
ハンガリーの弦楽四重奏団
-
盤質:
- B
-
- BIDDULPH RECORDINGS / IMPORT / CD / BIDD85042 / 1008784514 / 2024年02月09日
売切 注文不可ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第14番&第15番レナー弦楽四重奏団【レナー弦楽四重奏団初期のベートーヴェン録音を100年の時を経てCD化!】ヴァイオリンとヴィオラはフバイの弟子、チェロはポッパーの弟子、全員がハンガリー国立歌劇場(かつてマーラーが音楽監督を務めたこともある)の団員というメンバーによって1918年に結成されたレナー弦楽四重奏団。1922年にウィグモア・ホールでのロンドン・デビューで成功を収めると英コロンビアにスカウトされ、史上初めてベートーヴェンの弦楽四重奏曲全集を録音して、その素晴らしい世界をレコードを通して世界に伝えることとなります。ここでは、その嚆矢となった1924年録音の第14番と第15番を復刻。記念すべき録音でありながら、アコースティック録音(いわゆるラッパ吹込み)だったため、後にマイクを使った電気録音方式で再録音されるとさしかえられてしまい、忘却されがちだったものです。レナー弦楽四重奏団は、1年先輩で同様のメンバーで構成されたブダペスト弦楽四重奏団とライバル視されました。4人の奏者が対等な表現を行い、厳格なアプローチを見せる傾向にあったブダペストSQに対して、レナーSQは第1ヴァイオリンが牽引し、ロマンティックかつドラマティックな表現をする傾向にあり、この録音でそれがうかがわれます。100年前の録音ながらノイズはSP復刻としてはかなり抑えられている一方、楽器の質感は良好で、復刻に使った原盤の状態が良かったものと推測されます。Biddulphの解説書の常連タリー・ポッターによる解説(英文のみ)では、レナーのベートーヴェン録音がオルダス・ハクスリーやヴァージニア・ウルフに及ぼした影響にも考察が及んでおり、ベートーヴェンの後期弦楽四重奏曲の受容史の上でも興味深い読み物となっています。(ナクソス・ジャパン)【収録内容】ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第14番&第15番(1924年録音)ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン(1770-1827):1-7. 弦楽四重奏曲第14番 嬰ハ短調 Op. 1318-12. 弦楽四重奏曲第15番 イ短調 Op. 132【演奏者】レナー弦楽四重奏団イェネー・レーネル(第1ヴァイオリン)ヨージェフ・スミロヴィッツ(第2ヴァイオリン)シャーンドル・ロート(ヴィオラ)イムレ・ハルトマン(チェロ)1-7録音:1924年2月11、 21、21日&8月25日初出:Columbia L 1581/1585 (AX 300-302, 323-328 & 332)8-12録音:1924年11月20&21日初出:Columbia L 1672/1676 (AX 745-754)復刻プロデューサー:Eric Wen復刻エンジニア&マスタリング:Rick Torres総収録時間:83分¥2,530 (税込)ご注文できません -
- OPUS蔵 / IMPORT / CD / OPK2114 / 1006890846 / 2015年11月30日
売切 注文不可郷愁の、カルテット・レナー!どうしてだろう? いま、郷愁のレナー、ときくだけで、この胸のうちに、あたたかい、ぬくもりのようなノスタルジーが、きらめくヴァイオリンのハイ・トーンや、豊かなヴィオラのつぶやき、そして、それらを支えるチェロの低いピチカートなどから、響き出す。ああ、レナー四重奏団…。それは、優雅で繊細、甘美をつくして歌う弦のロマンティックな芸術品。ある時期、レナーは世界で最も親しまれた弦楽四重奏団の象徴だった。 (音楽評論家:小林利之氏)今回のレナー四重奏団の音源はオーパス蔵の復刻担当、安原暉善氏の企画です。オーパス蔵スタートの2000年頃、レナー四重奏団を収録したカセットテープをもらいました。何とも言えぬ人間的な響きのする音であり演奏でした。そして数年前に同じ内容のDAT に復刻したものをもらいました。それが今回の音源になりました。やはりレナーの音はSP 時代を知らない私たちにとっても郷愁を感じさせるものです。懐古趣味ではなく、我々の心に染み入る響きを味わってください。(OPUS 蔵代表:相原 了 / 資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】[1] メンデルスゾーン:カンツォネッタ(弦楽四重奏曲第1 番より) [録音:1935年][2] ハイドン:弦楽四重奏曲第17 番ヘ長調Op.3-5「セレナード」 [録音:1928年][3] モーツァルト:オーボエ四重奏曲ヘ長調 K370 [録音:1933 年][4] ドヴォルザーク:ピアノ五重奏曲イ長調 Op.81 ]録音:1930年]【演奏者】レナー四重奏団¥2,585 (税込)盤質:- A
-
- OPUS蔵 / IMPORT / CD / OPK2078 / 1000685588 / 2008年09月20日
売切 注文不可OPUS蔵、レナー四重奏団 初復刻 「レナー四重奏団のベートーヴェンはリズムの冴え、非の打ちどころのないアンサンブル、音色の暖かさという点で出色の出来を示している。今回はじめて復刻された七重奏曲は、クロード・ホブデ イ、チャールズ・ドレイパー、オーブリー・ブレイン、アーネスト・ヒンチクリフが加わって1930年3月4日に録音された。一般にはBBC交響楽団の主席奏者たちによるHMVのライバル盤よりも人気があった。 一方1939年2月16日に収録されたレナー最後の録音にあたるニ長調のディヴェルティメ ントは、演奏のスマートさのみならず、ブレイン親子が共演した数少ない録音という点でも注目に値する。これはデニス・ブレインがはじめて独奏を担当した録音である。原典通りチェロなしで、代わりにホブデイのコントラバスが加わっていたら音楽学的により満足すべき録音になっていただろうが、既にこれほど楽しい演奏なのだから文句など口にすべきではないのかもしれない。」(英国の音楽評論家・Tully Potter氏) (資料提供:キングインターナショナル) 【演奏者】 レナー四重奏団 [1] オーブリー・ブレイン、デニス・ブレイン(Hr) [2] オーブリー・ブレイン(Hr)、チャールズ・ドレイパー(Cl)、アーネスト・ヒンチクリフ(Bsn)、クロード・ホブデイ(Db) 【録音】 1939年[1]、1930年[2]¥2,585 (税込)ご注文できません -
- IMPORT / CD / STR780022 / 1005171110
売切 注文不可ご注文できません -
- 新星堂 / JPN / CD / SAN1551 / 1000862532
売切 注文不可SP時代唯一のベートーヴェン全曲録音!世界初復刻初CD化!【演奏】レナー弦楽四重奏団イエネー・レナー(第1ヴァイオリン)ヨーゼフ・スミロヴィツ(第2ヴァイオリン)シャンドール・ロート(ヴィオラ)イムレ・ハルトマン(チェロ)¥3,143 (税込)盤質:- B
-
レナー弦楽四重奏団小伝付き
- 新星堂 / JPN / CD / SAN1553 / 1000862533
売切 注文不可レナー弦楽四重奏団小伝付きSP時代唯一のベートーヴェン全曲録音!世界初復刻初CD化!【演奏】レナー弦楽四重奏団【録音】1926年、1932年、1938年SP提供:磯貝建文この音源はディスクよりダビングしたもので、雑音等の目立つ箇所がありますが御了承下さい。¥4,715 (税込)ご注文できません -
- IMPORT / LP(レコード) / ZRC1008 / 1002527265
廃盤ご注文できません -
盤質:
- A
- B+
チェックしたアイテム RECENTLY VIEWED
チェックしたアイテムはありません
COSMIC SLOP (MOODYMANN MIX)/LET'S MAKE IT LAST (KENNY DIXON JR EDIT)
2017年09月19日 / 12"(レコード) / IMPORT
売切
¥1,870
(税込)
商品一覧・検索は
こちらから
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.09.24
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.26
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.25
オールドロック
2026.09.25
トピック
2026.09.25
ジャズ
2026.09.25
ハードロック・ヘヴィメタル
2026.09.25
クラシック
2026.09.25
ハードロック・ヘヴィメタル
2026.09.25
映画DVD・ブルーレイ/サントラ
2026.09.24
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.24
ロック・ポップス・インディ
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル
詳細検索
読み込み中...
チェックしたアイテム RECENTLY VIEWED
チェックしたアイテムはありません
COSMIC SLOP (MOODYMANN MIX)/LET'S MAKE IT LAST (KENNY DIXON JR EDIT)
2017年09月19日 / 12"(レコード) / IMPORT
売切
¥1,870
(税込)