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イースト・プレス | レーベル商品一覧 (49件)

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  • ジャンルも世代も異なる批評家ふたりが描く、音楽批評のまったく新しい地図

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    大谷能生×中村拓哉 B2B ジャズ ラップ往復書簡マイルス・デイヴィスから、BAD HOPへ。蓮實重彦から、グランドマスター・フラッシュへ。デューク・エリントンから、マーク・フィッシャーへ。ジャズとヒップホップのあいだで。音楽と思想のあいだで。「聴くこと」と「のること」が更新される。ジャンルも世代も異なる批評家ふたりが描く、音楽批評のまったく新しい地図。《反復》を知らずに、《いま》は踊れない。【目次】1 音の反復1 批評はどこから始まるのか2 ディスクガイドという批評3 ジャズの入口を探して4 ジャズのフロウ、ヒップホップのフロウ5 日本語ラップ批評の現在地6 インターコミュナリズムという視点7 周期律動は身体を変える8 韻が生を結びなおす9 批評を本にするまで2 言葉の反復1 マイク、声、ファルス2 録音された声、ミュートされた主体3 憑在論とクラックルノイズ4 死者の声をレペゼンする5 ラング、ディスクール、呼びかけ6 押韻的コミュニケーションの場所7 意味の手前の、声8 エクリチュールからフロウへ9 レコードを記号ではなく、実在として聴く10 フラットなものの反復力3 生の反復1 ラップという形式を読む2 「アメリカの影」を越えて3 ビートメイクと大衆文化の地下水脈4 反復=肯定の批評へ5 書かれた言葉がどのように身体に戻るのか6 ふたつのブラックミュージック受容7 ロックの否定性とダンスミュージックの肯定性8 批評と生について9 聴き方を他者へ手渡すこと
    ¥2,530 (税込)
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    なぜ、この失われた都市に人々は魅了されるのか。伝説となった九龍城砦──その実像と、解体後に変容してゆく記憶をたどる。大幅加筆を経て甦る、唯一無二の完全版。取り壊しから三十年以上を経た今なお、九龍城砦は我々の想像力をとらえて離さない。香港という都市のただ中に置かれた「中国領の飛び地」という特異な歴史、そしてその内部に織り重ねられてきた数々の神話と記憶。本書は、それらを単なる伝説として消費するのではなく、写真・図面・資料を手がかりに、この都市の生成と変容、その実像へと静かに迫っていく。そこに浮かび上がるのは、失われた都市の異形ではなく、近代都市の陰影そのものにほかならない。ほぼ50年にわたり、九龍城砦という壮大なコミュニティは香港の中心部で不穏な存在感を放った。法律がなく、公共サービス、都市計画、建築基準もろくになかったが、九龍城砦は存在し続けたのみならず、繁栄も遂げた。近代都市の中でどうしてこのような場所が生き延びたのだろうか?英国、中国、香港の政府に「三重」に放置されたのにもかかわらず、誰がわざわざここに暮らしたのか?その理由は何だろうか?それらの疑問の内のいくつかは、前作『九龍城探訪 魔窟で暮らす人々』で明らかになった。しかし重要なことを語り尽くせなかった。本書ではそれに迫り、九龍城砦の物語を現在の視点で更新している。住人へのインタビューやその写真の多くは旧版と同じであるが、その他にこの20年でほぼはじめて公開される写真、スケッチ、地図、記録、寄稿を含み、本書はまったく新しい一冊となっている。1945年から1990年までの九龍城砦の劇的な成長についてこれまでになく詳しく迫るだけでなく、暗黒とされた過去の側面や、城砦を伝説たらしめていた背景も明らかにしている。また、立ち退きがどのように行われたか、二重の管轄権ゆえに香港がこの悪名高い飛び地の扱いにいかに奮闘してきたかも振り返る。今日の視点で九龍城砦を見つめながら、取り壊しからの25年で世間の見方がどれほど劇的に変化したかについても考察する。存在時にはほとんどの香港市民から遠ざけられていたものが、今では豊かな文化や建築遺産の一つだと見なされているのだ。城砦とその伝説が建築や、映画、文学、日本の漫画、ビデオゲーム、アート、デザインと言ったポップカルチャーの世界にどのように息づいているかを見ることができる。九龍城砦の終焉から25年を経て、最盛期には35,000人を抱え、世界でも類を見ない圧倒的な人口密度だったこのコミュニティの姿が明らかになる──。<出版社内容情報より>
    ¥4,950 (税込)
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    判型:四六ページ数:232ページ迷うあなたに、この100枚。サブスクで世界中の名曲・名演に触れられる。だからこそ、何から聴けばいいか分からない。クラシックの入門書の名手が、名盤100を選定。作品の聴きどころ、作曲家や指揮者のエピソードを手がかりに、“分かる→好きになる”へ導きます。【はじめに】クラシックのハードルは高いです。たくさんの作曲家、たくさんの作品、たくさんの演奏家。その組み合わせがクラシックなので。あなたが、いきなり東京のような大都市に放り出されて、「さあ、おいしいものを食べに連れてって」と言われても困るでしょう。土地勘もないし、どうすればいいのかわからない。しかも予算、場所、人数、好みなどの組み合わせは無限です。それと同じです。なので、本書は手っ取り早く、いい曲のいい演奏を紹介する本です。クラシックに興味があって、とりあえず何か聴いてみたいという人を読者として想定しています。とはいえ、ある程度のマニア君、マニア嬢が参考にしてくれても、もちろんいい。また、それに応える内容になっています。***本書で取り上げている曲や演奏は、比較的特徴がはっきりしているものです。もっと言うと、昨今はイヤフォンで音楽を愉しむ人が増え、特に若い人ほどその傾向が強いので、そういう聴き方でも違いが感じ取りやすいものを選んでいます。微妙な味の差は、おいおいわかってくればいいのです。ドイツの作品ならドイツの演奏家、イタリアの作品ならイタリアの演奏家、というふうに、これまた基本としては、本場の演奏をまずは聴いてもらいたいと思います。本当においしい日本料理は日本にしか存在しないでしょうし、本物のフランス料理はフランスにしかありません。そういうものなので。それをわかったうえで日本人が作るフランス料理はおいしい、という意見もあるでしょうが、応用問題のような話です。本書では、100の項目を立ててありますが、作曲家の最高傑作、その作品の一番すばらしい演奏を推薦しているわけではありません。わかりやすさを重視しています。たとえば、マーラーという作曲家の最高傑作は、本書で紹介されている《巨人》《復活》ではなくて、交響曲第9番でしょう。しかし、複雑な作品です。《巨人》《復活》を十分味わってから聴けばいい。ブラームスの交響曲第1番ではミュンシュという指揮者を挙げていますが、これは熱血演奏すぎて私は好きではないし、本来たいして評価していないのだけれど、若者はこの熱狂を共有できるでしょう。最初はガッツリ系の味で親しみ、徐々に淡麗な美しさを知るに至る、そんな感じになってくれればなあと思います。目次はじめに第1章 ハゲてなくてもかつらの時代 音楽家がサービス業だったころ 中世~18世紀末第2章 髪を振り乱せ、自分流儀を貫徹しろ 19世紀全般第3章 洗練の味 19世紀後半〜20世紀初頭第4章 田舎者だと馬鹿にされてたまるか 19世紀末〜20世紀第5章 20世紀はテクノロジーの時代 20世紀〜現代第6章 演奏家から聴く 20世紀〜現代の演奏家からおわりに索引著者略歴著・文・その他:許光俊許 光俊(きょ みつとし)1965年東京都生まれ。慶應義塾大学文学部美学美術史学科卒業。東京都立大学修士課程人文科学研究科修了。同博士課程中退。横浜国立大学教育人間科学部マルチメディア文化課程准教授を経て現在、慶應義塾大学法学部教授。『邪悪な文学誌 監禁・恐怖・エロスの遊戯』『オペラに連れてって! お気楽極楽オペラ入門』『クラシック批評という運命』(青弓社)、『世界最高のクラシック』『世界最高のピアニスト』(光文社新書)、『最高に贅沢なクラシック』『オペラ入門』『はじめてのクラシック音楽』『決定版 交響曲の名曲・名演奏』(講談社現代新書)など多数。(出版情報サイトより)
    ¥1,980 (税込)
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    『星のカービィ』、『大乱闘スマッシュブラザーズ』 を開発したゲームクリエイター・桜井政博の半生に迫る“まんが人物伝”が誕生!■目次1章 「桜井少年とゲーム」2章 「『星のカービィ』 誕生!」3章 「大乱闘の幕開け」4章 「有限会社ソラ設立!」5章 「受けつがれるもの」6章 「未来への灯火」おわりに(監修・桜井政博より)■桜井政博やゲーム業界を知るコラムも充実・桜井政博 年表・ゲームを作る仕事・もっと知りたい!探求レポート etc…■監修 桜井政博『星のカービィ』や『大乱闘スマッシュブラザーズ』などを生み出したゲームクリエイター。幼少期に触れたゲームの不思議な魅力を追い求め、自らもゲーム作りの道へと進み、数多くの名作ゲームを生み出す。ゲームに対しての情熱と深い洞察、そして時にユーモアを交えて発信する姿で、世界中のゲームファンから支持される。
    ¥1,430 (税込)
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  • 名盤100枚でヒップホップ50年の歴史を読み解く決定版ガイド!

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    ヒップホップの50年を知るなら、この100枚。時代背景とリリック/サウンドの聴きどころを1冊に凝縮。はじめてでも迷わない。知ってる人ほど唸る。日本を代表するヒップホップ・ライターが、その誕生から現在までの必聴盤を更新。1 『Hustlers Convention』ライトニン・ロッド2 『The Message』グランドマスター・フラッシュ & ザ・フュリアス・ファイブ3 『RUN D.M.C.』ラン・ディー・エムシー4 『The Album』 マントロニクス5 『The 2 Live Crew Is What We Are』トゥー・ライブ・クルー6 『Paid In Full』エリックB & ラキムColumn 1 1980年代とファイヴ・パーセンター7 『Critical Beatdown』ウルトラマグネティック・MC’s8 『The Great Adventures of Slick Rick』スリック・リック9 『Straight Outta Compton』N.W.A.10 『Straight out the Jungle』ジャングル・ブラザーズ11 『3 Feet High and Rising』デ・ラ・ソウル12 『Fear of A Black Planet』パブリック・エネミー13 『The Low End Theory』ア・トライブ・コールド・クエスト14 『To Whom It May Concern』フリースタイル・フェローシップ15 『Mecca and the Soul Brother』 ピート・ロック & C.L.スムース16 『Live and Let Die』クール・G・ラップ & DJ ポロ17 『The Chronic』ドクター・ドレ18 『Reachin(A New Refutation of Time and Space) 』 ディガブル・プラネッツ19 『Stories from the Black Book』Kリノ20 『Enter the Wu-Tang (36 Chambers)』ウータン・クラン21 『Enta da Stage』ブラック・ムーン22 『Black Reign』クイーン・ラティファ23 『Doggystyle』スヌープ・ドギー・ドッグ24 『Hard to Earn』ギャング・スター25 『Illmatic』ナズ26 『The Sun Rises in the East』ジェルー・ザ・ダマジャ27 『Stress: The Extinction Agenda』 オーガナイズド・コンフュージョン28 『Ready To Die』ザ・ノトーリアス・B.I.G.29 『The Diary』スカーフェイス30 『Safe + Sound』DJ クイック31 『Me Against The World』2パック32 『Lifestylez ov da Poor & Dangerous』ビッグL33 『The Infamous…』モブ・ディープ34 『Mystic Stylez』スリー・シックス・マフィア35 『E.1999 Eternal』ボーン・サグズ・ン・ハーモニー36 『Only Built 4 Cuban Linx…』レイクウォン37 『Soul Food』グディ・モブColumn 2 1990年代と陰謀論38 『Liquid Swords』ジザ39 『Here to Save You All』チノXL40 『Dr. Octagon』ドクター・オクタゴン41 『Reasonable Doubt』ジェイZ42 『June 27th』DJ スクリュー43 『Ridin' Dirty』UGK44 『ATLiens』アウトキャスト45 『Endtroducing.....』DJ シャドウ46 『Hard Core』リル・キム47 『Street Gospel』シュガ・フリー48 『Funcrusher Plus』カンパニー・フロウ49 『Capital Punishment』ビッグ・パニッシャー50 『The Element of Surprise』E-4051 『It’s Dark and Hell Is Hot』 DMX52 『400 Degreez』ジュヴナイル53 『Things Fall Apart』ザ・ルーツ54 『A Prince Among Thieves』プリンス・ポール55 『Black on Both Sides』モス・デフ56 『Internal Affairs』ファロア・モンチ57 『2001』ドクター・ドレー58 『Supreme Clientele』ゴーストフェイス・キラー59 『Let’s Get Free』デッド・プレズ60 『Deltron 3030』デルトロン303061 『The Marshall Mathers LP』エミネム62 『The Cold Vein』カニバル・オックス63 『Disposable Arts』マスター・エイス64 『Just Tryin ta Live』デヴィン・ザ・デュード65 『From Filthy Tongue of Gods and Griots』ダイアレク66 『Revolutionary Vol.2』イモータル・テクニーク67 『Madvillainy』マッドヴィラン68 『Bi-Conicals of the Rammellzee』ラメルジー69 『Ronald Dregan : Dreganomics』マック・ドレー70 『Be』コモン71 『The Minstrel Show』リトル・ブラザーColumn 3 2000年代とミックステープ72 『We Got It 4 Cheap Volume 2』リアップ・ギャング73 『Donuts』Jディラ74 『Da Drought 3』リル・ウェイン75 『Public Domain 3: Domain Pain』マックスB76 『Jeanius』ジーン・グレイ77 『808s & Heartbreak』カニエ・ウェスト78 『The Burrprint (The Movie 3D)』グッチ・メイン79 『Sit Down, Man』ダス・レイシスト80 『Angel’s Exodus』リル・ビー81 『BLVCKLVND RVDIX 66.6』スペースゴーストパープ82 『Back from the Dead』チーフ・キーフColumn 4 2010年代とヒップホップ83 『Reloaded』ロック・マーシアーノ84 『Because the Internet』チャイルディッシュ・ガンビーノ85 『Faces』マック・ミラー86 『CLPPNG』クリッピング87 『Monster』フューチャー88 『Tetsuo & Youth』ルーペ・フィアスコ89 『Summertime ’06』ヴィンス・ステイプルズ90 『To Pimp A Butterfly』ケンドリック・ラマー91 『The Impossible Kid』エイソップ・ロック92 『Telefone』ノーネーム93 『Brick Body Kids Still Daydream』オープン・マイク・イーグル94 『Die Lit』プレイボーイ・カーティ95 『Some Rap Songs』アール・スウェットシャート96 『IGOR』タイラー・ザ・クリエイター97 『The Price of Tea in China』ボルディ・ジェイムズ & ジ・アルケミスト98 『Aethiopes』ビリー・ウッズ99 『The Forever Story』JID100 『Alligator Bites Never Heal』ドーチー
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  • 坂本龍一のプレイリスト

    吉村栄一

    日本のロック・J-POP・インディーズ

    320ページ / ハードカバー

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    坂本龍一は、どんな音楽を愛したのか。コンピレーションアルバム、ラジオ番組、書籍などで坂本龍一がセレクトした楽曲からひもとく。◇高野寛さん推薦『「君たち、こんな曲知ってる?」教授はいつもいたずらっぽく、新しい音楽を教えてくれた』クラシック、現代音楽からロック、ソウルミュージック、クラブミュージックにいたるまで、坂本龍一はその生涯で新しい音楽を求め続けた。その音楽体験が、革新的な作品を生み出す源泉だった。本書では、コンピレーションアルバム、ラジオ番組、書籍などで坂本龍一自身がセレクトした楽曲を、『坂本龍一 音楽の歴史』の著者がレビューする。◇本書で取り上げたアーティスト(一部)ジャパン/スクリッティ・ポリッティ/韓国国立国楽院/テイ・トウワ/加藤登紀子/クラフトワーク/スライ&ファミリー・ストーン/ミシェル・ルグラン/ヴァン・ダイク・パークス/クラウス・オガーマン/ジョン・コルトレーン/シュトックハウゼン/アントニオ・カルロス・ジョビン/ニーナ・シモン/ジョン・ケージ/武満徹/フィリップ・グラス/J・S・バッハ/マックス・リヒター/エリック・サティ/ドビュッシー......etc◇「はじめに」より「こんばんは、坂本龍一です」この一言から始まった坂本龍一のラジオ番組、NHK FMの『サウンドストリート』火曜日。最初の放送は1981年4月7日だった。ぼくはその頃、福井県福井市に住む15歳。教授と同じ1月生まれ、早生まれだったので高校一年生だ。YMOが好きで、なんとか関係する情報や音楽を追いかけようと必死だった田舎の高校生。民放テレビ局は2局、ラジオのFM放送はNHKだけ。似たような趣味の友達は学年にひとりいるか、いないか。孤独だった。東京より2日ほど発売が遅れる音楽雑誌と、県内に一軒だけあった輸入レコード店だけが情報源のすべてのようなものだった。もどかしい。世界もテクノポリスTOKIOも遠い。そんな干天のもとで慈雨となったのが、『サウンドストリート』火曜日だった。YMO、坂本龍一の音楽はもちろん、そのときどきに教授が選んだ「いま聴くべき音楽」が選曲されて、ちょっとぼそぼそした口調でその解説もしてくれた。(略)この本は、40年以上に及ぶ坂本さんの選曲から、個人的に強い印象を受けたプレイリスト、学びの機会となった音楽を150曲選んで、その楽曲がどういう背景を持った曲なのかを紹介している。それとともに、その楽曲の関連のもの、坂本さんの作品で紐づけられていると思えたものを牽強付会の気を含みつつも選んでみた。生涯にわたって、おもしろい、そしてためになる音楽を教えてくれた坂本龍一さんは、ラジオ、雑誌、そして複数のコンピレーションCDを通して多くの人の音楽の先生、いや、教授となってくれた。感謝をこめて、教えてもらった音楽をあなたの作品とともにこれからも聴いていきます。
    ¥2,970 (税込)
  • これからジャズを聴きたい人に名盤100枚をコンパクトに紹介

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    この一冊で20世紀のジャズの流れがつかめる!これからジャズを聴きたい人に名盤100枚をコンパクトに紹介。サブスク時代のプレイリスト・ガイドブック。20世紀初頭、アメリカ南部のニューオリンズでうまれたジャズ。チャーリーパーカー、ジョン・コルトレーン、マイルデイビス……至高のプレイヤーが登場した60~70年代が「黄金期」と語られがちですが、実は21世紀にはいり、ヒップホップやR&Bと混ざりあいながら、ポップで刺激的な音楽へと進化しています。本書は、これまでの「名盤ガイド」を刷新する、「いま」のジャズを深く聴くための一冊です。【目次】はじめに1 ポップスの古層としてのジャズ『Louis Armstrong and His Hot Five & Hot Seven 1925 - 1928』ルイ・アームストロング『Xavier Cugat with Dinah Shore』ザビア・クガート・ウィズ・ダイナ・ショア『ぼういず伝説』あきれたぼういず 等2 モダニズム芸術として結晶化したジャズ046『 Blue Train』ジョン・コルトレーン048『 The Shape of Jazz to Come』オーネット・コールマン050『 銀巴里セッション』V.A 等3 創造の現在形としてのジャズ『 Complete Live at Plugged Nickel 1965』マイルス・デイビス『Free Jazz』オーネット・コールマン『サマルカンド』高橋悠治・佐藤允彦4 世界音楽のプロトタイプとしてのジャズ『On Jupiter』サン・ラー『 北京の秋』清水靖晃』『 Double Booked』ロバート・グラスパー などおわりに索 引大谷能生(おおたに・よしお):音楽と批評の活動。サックス/CDJ/PCなどを組み合わせた演奏で多くのバンドやセッション、録音に参加。演劇・ダンス作品など舞台芸術にも深く関わる。主な著作に『憂鬱と官能を教えた学校』(菊地成孔との共著。河出書房新社、2004)『貧しい音楽』(月曜社、2007)『日本ジャズの誕生』(瀬川昌久との共著。青土社、2008)『ジャズと自由は手をとって(地獄へ)行く』(本の雑誌社、2013)『平岡正明論』(Pヴァイン、2018)『平成日本の音楽の教科書』(新曜社、2019)『ニッポンの音楽批評150年100冊』(栗原裕一郎との共著。立東舎、2021)『歌というフィクション』(月曜社、2023)など。
    ¥1,760 (税込)
  • モリッシー自伝

    MORRISSEY / モリッシー

    ロック・ポップス・インディーロック

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    UKロックの問題児にして最重要人物、モリッシーの自伝が待望の日本版でリリース!■モリッシー (著), 上村 彰子 (翻訳)モリッシーはなぜ歌い続けるのか?誤解され続けるポップアイコン、その孤独と音楽への比類なき愛死にたくなるようなマンチェスターでの学校生活、歌だけが人生の希望の光、ジョニー・マー、ザ・スミスとの出会いと別れ、ソロとして再出発、レコーディングとワールドツアー、うんざりするようなスミス裁判。1982年のザ ・スミス結成以降、誤解され続ける男が、自身の言葉で語り尽くす真実。待望の日本版、ついに発売。
    ¥3,080 (税込)
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    未来の音は、いつも「過去」にある。ブルースリバイバル、フォーク、ロックンロール、レアグルーヴ、渋谷系、シティポップ、ニューエイジ、アフロビート、ドラムンベース……新しいムーブメントは過去の音楽のリバイバルから生まれる。あらゆる時代の音楽にアクセス可能となったサブスク時代におくる、画期的なガイド。<著者プロフィール>柴崎祐二(しばさき・ゆうじ):1983年、埼玉県生まれ。音楽ディレクター、評論家。2006年よりレコード業界にてプロモーションや制作に携わり、多くのアーティストのA&Rを務める。著書に『ミュージック・ゴーズ・オン?最新音楽生活考』(ミュージック・マガジン、2021年)、編共著に『オブスキュア・シティポップ・ディスクガイド』(DU BOOKS、2020年)『シティポップとは何か』(河出書房、2022)など。『アジア都市音楽ディスクガイド』(DU BOOKS、2022年)にも参加。
    ¥2,860 (税込)
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  • 横浜・NYを拠点に世界に挑戦し続けてきた男たちの33年にわたる戦いの記録

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    常識をぶっ壊せ、道なき道をゆけ。ジャマイカ、ニューヨーク、カリブの島々──9割黒人のレゲエ界で前人未到の景色を切り拓いてきた“世界のマイティークラウン”。世界40か国200都市、異次元すぎる狂気の激ヤバ超ロングトリップ!日本人が誰も行かないカリブの国々でリスペクトされる男たちがいる。91年結成、95年横浜レゲエ祭主催、99年ワールドクラッシュ制覇、23年サウンド活動休止。横浜・NYを拠点に世界に挑戦し続けてきた男たちの33年にわたる戦いの記録。(もくじ)1)レゲエがつないだ世界のヤバい場所と人たち2)レゲエで出会った世界のスペシャルな場所と人たち3)今さら聞けないレゲエ・ダンスホールの基礎知識4)頭・カネ・時間の総力戦「サウンドクラッシュ」の魅力    5)世界一になるために必要なこと6)日本に「本物」を広めるために7)奥深い「ルーツ」「ダブ」の世界8)横浜、LA、NY発キングストン行き9)第二の拠点NYで世界一のサウンドになるまで10)日本で「レゲエで食べていく」ためにしてきたこと11)サウンド活動休止と新たな挑戦MIGHTY CROWN(マイティークラウン)1991年横浜で結成、日本のみならず世界のレゲエアンバサダー/カルチャーアイコンとして活躍するレゲエサウンド。メンバーはMASTA SIMONとSAMI-Tの兄弟に加え、セレクターのCOJIE、MIGHTY CROWN第二の拠点であるニューヨーク在住のNINJA。1995年には横浜レゲエ祭を立ち上げ、徐々に規模を大きくしながら日本のレゲエシーンを盛り上げ、横浜スタジアムで3万人を超えるファンを集める夏の風物詩にまで成長させた。1999年にはNYで行われた「WORLD CLASH in New York」で優勝。アジア人初のサウンドクラッシュ世界一の称号を勝ち取った。以降、世界屈指のサウンドとして北米、カリブ諸島、ヨーロッパなど、世界40か国200都市以上を周り、これまでに8度の世界チャンピオン、11の世界タイトルを獲得、世界中にファンとリスペクトを増やし続けている。レゲエのメッカ、ジャマイカにおいても、サウンド文化の貢献者として表彰されるなど、その存在と功績は国やジャンルを越え評価されている。2017年にはボブ・マーリー・ファミリーの主催するカリブクルーズ船上でのサウンドクラッシュで3連覇を果たし、18年にはサウンド界のチャンピオンズリーグともいえるジャマイカでの世界大会「WORLD CLASH 20th Anniversarry」で優勝を果たすなど、現在も進化し続けている。2023年6月にはファイナルとなる横浜レゲエ祭、7月には世界最大級の豪華客船でのクルーズ・パーティーを最後にサウンド活動休止を発表している。判型 :  四六判  製本 : 並ページ数 : 320ページ
    ¥1,980 (税込)
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  • 僕とジャニーズ

    本橋信宏

    日本のロック・J-POP・インディーズ

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    ジャニーズ性加害問題の原点、今では入手困難な35万部のベストセラーとなった北公次「光GENJIへ」(1988年)には何が書いてあったのか!?誰もが口をつぐむあの時代、村西とおるただ一人がジャニー喜多川の隠蔽された性加害を弾劾してきた。村西とおるから指令を受け、田舎に引きこもっていたジャニーズの大スター、元フォーリーブス・北公次を探し出し、「光GENJIへ」を書き、映像作品まで監督したのは「僕」=本橋信宏だった。ムーブメントの起点となったBBCからも取材された著者が、封印されてきたジャニー喜多川とジャニーズ周辺の人間ドラマを描く。<著者紹介>本橋信宏(もとはし・のぶひろ)1956 年埼玉県所沢市生まれ。早稲田大学政治経済学部卒。集合写真で、「一人おいて」と、おかれてしまった人物、忘れ去られた英雄を追いつづける。執筆内容はノンフィクション・小説・エッセイ・評論。主な著書に『裏本時代』『AV時代』( 以上、幻冬舎アウトロー文庫)、『心を開かせる技術』(幻冬舎新書)、『全裸監督 村西とおる伝』(新潮文庫)、『出禁の男 テリー伊藤伝』(イースト・プレス)等。
    ¥1,650 (税込)
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  • マーベル・シネマティック・ユニバース音楽考

    添野知生

    映画DVD・ブルーレイ/サウンドトラック

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    廃盤
    ¥2,200 (税込)
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  • ボビー・ギレスピー(著/文) 萩原麻理(翻訳)

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    1991年、『スクリーマデリカ』が世界を席巻する。グラスゴーのロック少年はいかに真のロックスターになったのか?パンクへの目覚め、ジーザス&メリー・チェイン加入、プライマル・スクリーム結成、アンドリュー・ウェザオールとの出会い、歴史的名盤『スクリーマデリカ』誕生――プライマル・スクリームのフロントマンがセックス、ドラッグ、ロックンロールのすべてを語り尽くす。
    ¥3,000 (税込)
  • 東京 in the Flesh

    高木完

    日本のロック・J-POP・インディーズ

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    高木完、還暦(60歳)記念出版!藤原ヒロシとのユニット「タイニー・パンクス」や、日本初のクラブ・ミュージック・レーベル設立、ソロアーティストとしての活動など、80年代から現在に至るまで日本のカルチャーを牽引し続ける髙木完による初の単行本。著者だから実現した豪華ゲストとの「in the Flesh(=生の、実際の、生きた)」なトークは、東京ポップカルチャー黎明期の貴重な証言が満載。本書は、J-WAVEのラジオ番組「TOKYO M.A.A.D SPIN」をベースに構成する。収録ゲストヤン冨田、近田春夫、藤原ヒロシ、高橋盾 (UNDERCOVER)、大貫憲章、NIGO®、小泉今日子、宇川直宏(DOMMUNE)、細野晴臣、小西康陽、戸川純、レック(Friction)、K.U.D.O. (MAJOR FORCE)、EYE、YoshimiO
    ¥1,980 (税込)
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  • ジャガー自伝 みんな元気かぁ~~い?

    ジャガー

    日本のロック・J-POP・インディーズ

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    唯一無比、千葉の英雄がはじめて自らのヒストリーを語る!1945年3月10日。東京大空襲の焼け野原に立ち尽くす母の背中で、赤ちゃんが泣き声をあげていた。名前はJAGUAR。日テレ「月曜から夜ふかし」などで人気を博す千葉県の英雄だ。今、明らかとなる彼の過去の全貌。その歩みは、千葉の戦後史そのものであった。
    ¥1,540 (税込)
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    なぜ彼らは誰からも愛されるのか? 初の論考、ついに刊行。デビュー30周年にして、大衆的な人気を得ながらコアな音楽好きからも支持を集めている、稀代のバンド・スピッツ。WEB記事「スピッツはなぜ「誰からも愛される」のか」(現代ビジネス)で話題を呼んだ気鋭の批評家・伏見瞬が、その魅力を分析し、語りつくす。
    ¥1,870 (税込)
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  • 僕と魚のブルーズ 評伝フィッシュマンズ

    川崎大助

    日本のロック・J-POP・インディーズ

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    デビュー30周年記念出版フィッシュマンズを誰よりも近くで取材し続けた著者による評伝の決定版復刻!デビュー30周年、夏にはドキュメンタリー映画の公開が決定しているフィッシュマンズの決定版評伝。フロントマン佐藤伸治の死後もファンを増やし続ける奇跡のバンドを、誰よりも近くで取材し続けた音楽ライターが鮮やかに蘇らせる。復刻にあたり、加筆および著者秘蔵の未発表写真、アルバム発売時のプロモ用「ミニブック」を収録。
    ¥2,310 (税込)
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    作家の五木寛之は、藤圭子の演歌を「<艶歌>でも、<援歌>でもなく、正真正銘の<怨歌>である」と評した。藤圭子は、人生の辛酸を嘗めた作詞家・石坂まさをが書いた「圭子の夢は夜ひらく」にあるように、「十五、十六、十七と 私の人生暗かった」と歌い上げた。1970年代、若者たちは失意に満ちていた。学園紛争から安保闘争へ連なる革命に敗北していた。外に向けられたエネルギーは萎み、あてどない気分に揺れていた。戦後日本の高度成長の陰で、人々は急激な明るい変貌ぶりに不安と迷いを覚えた。藤圭子もまた、デビュー前に、人知れぬ苦労を宿命的に背負っていた。藤圭子の抱える「負」と時代に広がる「負」が溶け合い、当時の若者たちの心を打ち、地鳴りのように響き渡ったのである。
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    著者だけが知る「巨星」たちの秘話満載。時代をつくった傑物の「素顔」がここにある。ベストセラー『やくざと芸能と 私が愛した日本人』の著者が綴った、戦後ニッポン裏芸能列伝。『週刊大衆』人気連載の単行本未収録分をついに刊行!
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