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1994年録音の隠れたピアノ・トリオ名盤
- JPB PRODUCTIONS / IMPORT / CD / JPBCD1001 / 1000566788 / 1994年04月01日
売切 注文不可※こちらの商品はデッドストックのため経年による汚れ、キズなどがある場合がございます。予めご了承ください。---以下、2007年ATELIER SAWANO盤(AS068)より聴けば聴き込むほどに味わいがにじみ出てくる、ビル・エバンスタッチ。1曲14分超という長さの中でも、一切ほころびを生じる事がない均衡。1曲1曲を丁寧に、じっくりと聴かせるつくりは、現代の目まぐるしくテンポや雰囲気が変わってゆくような音楽とは一線を画す、職人技が生み出した結晶と言えるでしょう。ほんの一握りのファンのみしか楽しめずに埋もれてしまうには、余りに惜しい・・・最近ジャズに興味を持ったという方にも是非お聴き頂きたい、静かで深みのある作品です。-----------------------------------------------------------------------------------波紋は静かに消えゆき、いつしか水面は鏡のように……。静謐な心へと導く隠れた名作が、いよいよ目を覚ます。聴けば聴き込むほどに味わいがにじみ出てくる、ビル・エバンスタッチ。『このピアノトリオ、結構好きなんだよね』と言われて聴いたのがきっかけだった。そのジャケットの色のコントラストにもやられた。実に内容とマッチしているのだ。このCDは94年に彼らのセカンドとして、わずか800枚程プレスされその後日の目を見ることなく、マニアの間で結構高値で取引されたものだ。レヴィンソンのピアノは一聴してエバンスの影響が大きいと言える。ちょっと待って欲しい、簡単にエバンス派と片付けないでくれ。サワニストであればアーノルド・クロスをご存知の方も多いはず。レヴィンソンのピアノはクロスとは対座する位置にある。エバンスを軸にクロスはより甘美であり、レヴィンソンはよりクールだ。すべて彼のオリジナルで占められ最初からあなたを虜にする。特にTr.4の『MELCHIOR』がGood。最近、何の脈絡もなく出されるCDが多い中、このように理に適った発売を繰り返す、サワノは流石と言うしかない。忘れてならないのは、このベース、JFことジェニー・クラークだ。98年10月6日、癌のためこの世を去り、このトリオは永遠のものとなったが、彼の音は、現代音楽、クラシックの世界でも通用したように、そのラインは変幻自在、創造性に富み、何と言っても音程がすばらしい。ドラムのパッチンスキーとの相性も申し分ない。特に今回一部のファンにしか届かなかったこのトリオのインタープレイを、手の届く所まで手繰り寄せたサワノの優しさに感謝すると共に、今度はあなたが手に取り、その心の空に風船を飛ばそう。色づけはあなた次第、さて何色に染めよう。きっと宝になる、永遠に!Text by 足立 豪樹■Jean-Christophe Levinson(Piano)Jean-François(Bass)Georges Paczynski(Drums)- 限定版
¥2,530 (税込)盤質:- S
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- B
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- キングインターナショナル / JPN / CD / KKJ141 / 1008018038 / 2019年12月19日
廃盤※デジパック / 帯付き / ライナー・ノーツ:寺島靖国ジョルジュ・パッチンスキー・トリオ、2 年半ぶりの新作!アーティスト曰く“この作品でラスト”と語る入魂の演奏録音はもちろんヴァンサン・ブルレジャズ批評誌のジャズ・オーディオ・ディスク大賞の常連アーティスト今回もライナー・ノーツは寺島靖国さんが執筆★90年代、ヨーロッパ・ジャズに注目するファンの間で、じわじわと、しかし大きな注目を集めた『8 Years Old』をリリース。その後、少しばかりのブランクもありながら、2007年にリリースされた『Generations』以来、コンスタントに作品をリリース。出る作品すべてが話題を集めるジョルジュ・パッチンスキーの2年半ぶりのリリース。★今回も、ピアノ・トリオ編成。録音はもちろんヴァンサン・ブルレが担当しています!★トリオのメンバーは変わりましたが、基本路線は変わらず。一曲一曲、最長でも5分という長さでの14編という構成は、前作の『Le Voyageur sans Bagage~荷物なしの旅』と同コンセプト。同じエンジニアが録音を担当していることにもよりますが、今回も粒立ちのいいピアノは、芯のある美しさで、陰影のコントラストも鮮やかなサウンド。フランス人らしい思慮深く、思索的なスローな演奏もあれば、スウィンギーに転がるような音の流れあり、ビル・エヴァンスをほうふつとさせる美しくも、テンション感の高いナンバーも交え、パッチンスキーがリーダーとなるピアノ・トリオの一連の世界観を感じさせます。★ブルレの手腕もいわずもがな。ブラシで刻む、繊細なスネアの響き、スティックで刻まれるダイナミックなドラミング、力強くもしなやかなシンバル・レガートを魅力的に捕えるところは、ファンの耳に今回も鮮やかに響くところとなっています。また、演奏後の残響~減衰していく響きまでをもとらえた録音にも鮮烈なものがあります。★前作は哲学的な謎めいたドラマを自ら執筆し、その世界を音で表現していたパッチンスキーは、今回も、自ら文章を執筆。その世界を音で描き上げ、また、ジャケットには日本語表記も。パッチンスキーは、この作品を最後にするという表明もありますが、この音像は、ファンに語り継がれていくこと間違いなしです。メンバー:Georges Paczynski(ds, p on 13), Etienne Guereau(p), Marc Buronfosse(b)- 試聴可能
¥2,750 (税込)ご注文できません -
- ARTS & SPECTACLES / IMPORT / CD / ASCD191101 / 1008018041 / 2019年12月19日
売切 注文不可※デジパックジョルジュ・パッチンスキー・トリオ、2年半ぶりの新作!アーティスト曰く“この作品でラスト”と語る入魂の演奏録音はもちろんヴァンサン・ブルレジャズ批評誌のジャズ・オーディオ・ディスク大賞の常連アーティスト★90年代、ヨーロッパ・ジャズに注目するファンの間で、じわじわと、しかし大きな注目を集めた『8 Years Old』をリリース。その後、少しばかりのブランクもありながら、2007年にリリースされた『Generations』以来、コンスタントに作品をリリース。出る作品すべてが話題を集めるジョルジュ・パッチンスキーの2年半ぶりのリリース。★今回も、ピアノ・トリオ編成。録音はもちろんヴァンサン・ブルレが担当しています!★トリオのメンバーは変わりましたが、基本路線は変わらず。一曲一曲、最長でも5分という長さでの14編という構成は、前作の『Le Voyageur sans Bagage~荷物なしの旅』と同コンセプト。同じエンジニアが録音を担当していることにもよりますが、今回も粒立ちのいいピアノは、芯のある美しさで、陰影のコントラストも鮮やかなサウンド。フランス人らしい思慮深く、思索的なスローな演奏もあれば、スウィンギーに転がるような音の流れあり、ビル・エヴァンスをほうふつとさせる美しくも、テンション感の高いナンバーも交え、パッチンスキーがリーダーとなるピアノ・トリオの一連の世界観を感じさせます。★ブルレの手腕もいわずもがな。ブラシで刻む、繊細なスネアの響き、スティックで刻まれるダイナミックなドラミング、力強くもしなやかなシンバル・レガートを魅力的に捕えるところは、ファンの耳に今回も鮮やかに響くところとなっています。また、演奏後の残響~減衰していく響きまでをもとらえた録音にも鮮烈なものがあります。★前作は哲学的な謎めいたドラマを自ら執筆し、その世界を音で表現していたパッチンスキーは、今回も、自ら文章を執筆。その世界を音で描き上げ、また、ジャケットには日本語表記も。パッチンスキーは、この作品を最後にするという表明もありますが、この音像は、ファンに語り継がれていくこと間違いなしです。メンバー:Georges Paczynski(ds, p on 13), Etienne Guereau(p), Marc Buronfosse(b)Recorded on June 7th, 2019- 試聴可能
¥2,420 (税込)盤質:- A
- B+
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- ARTS & SPECTACLES / IMPORT / CD / ASCD161101 / 1007420973 / 2017年07月26日
売切 注文不可ファン待望、ジョルジュ・パッチンスキ2年振りの録音/新作 前作『ル・ビュ、セ・ル・シュマン』と同メンバーが集結前作の世界観を踏襲、発展させた美しくもミステリアスな音像陰影と緩急に富んだコントラストも鮮やか!エンジニアは“もちろん”ヴァンサン・ブルレメンバー:Georges Paczynski(ds, p 15), Stéphane Tsapis(p), Marc Buronfosse(b)★ファン待望、ジョルジュ・パッチンスキー2年振りの新作です。★期待を裏切ることなくピアノ・トリオ編成。しかも、今回は、ピアノにStéphane Tsapis、ベースにMarc Buronfosseと、前作と同じメンバーが結集。もちろん、録音は、ヴァンサン・ブルレ!鉄壁のメンバーが勢ぞろいしました。★作品の路線は、前作『ル・ビュ、セ・ル・シュマン』の延長線上といえそうです。その『ル・ビュ、セ・ル・シュマン』では、パッチンスキーが、<<ある冬の夜に見た夢>>を描くという展開で、新プラトン主義の創始者であるプロティヌスの書なども登場するなど、哲学的で、謎めいた物語をさまようようなドラマを音楽として描き出してだしていましたが、本作は、ある旅人の体験した不思議な物語が背景のよう。誰もいない駅に静かに一人たたずむ旅人。駅から逆方向に動き出す列車・・・今回もそんな独特な世界観を背景にして、音楽も神秘的です。★一曲一曲、最長でも5分という長さでつづられる16編の曲は、今回も陰影、緩急のコントラストが鮮やかなサウンド。フランス人らしい思慮深く、思索的な場面もあれば、スウィンギーに転がるような音の流れあり、ワルツを思わせる場面あり。印象派的な淡い音空間あれば、キュビズムやシュールレアリスムを思わせるアブストラクトな場面あり・・・今回もパッチンスキの探究の旅は続きます。★同時に、今回も、そのサウンドに立体感を与える、ヴァンサン・ブルレの手腕がききものです。ミステリアスな物語を紡ぐピアノの旋律に、繊細にからむドラムのブラシの響き、それらの中に目を覚まさせるような鋭さをもって空間を切り拓くシンバルあり、また、それら全てをやわらかく包み込むマレットによる唯一無二の豊かな響きあり・・・それらが、一つの世界観をもって描かれるのは、エンジニアの力あってこそ。ここには、長年にわたってタッグを組むドラマーとエンジニアの仲だからこそのサウンドがあり、アーティストの創りたいサウンドを理解するエンジニアだからこその音像演出を感じます。★録音は2016年11月。前作から2年の時を経た3人の姿がここにあります。(メーカーインフォより)- 試聴可能
¥2,420 (税込)盤質:- B+
- B
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国内盤ライナーノーツは寺島靖国氏!ファン待望、ジョルジュ・パッチンスキー2年振りの新作!
- ARTS & SPECTACLES / JPN / CD / KKJ128 / 1007421586 / 2017年07月27日
売切 注文不可※国内盤仕様 / ライナーノーツ:寺島靖国ファン待望、ジョルジュ・パッチンスキ2年振りの録音/新作 前作『ル・ビュ、セ・ル・シュマン』と同メンバーが集結前作の世界観を踏襲、発展させた美しくもミステリアスな音像陰影と緩急に富んだコントラストも鮮やか!エンジニアは“もちろん”ヴァンサン・ブルレ★ファン待望、ジョルジュ・パッチンスキー2年振りの新作です。★期待を裏切ることなくピアノ・トリオ編成。しかも、今回は、ピアノにStéphane Tsapis、ベースにMarc Buronfosseと、前作と同じメンバーが結集。もちろん、録音は、ヴァンサン・ブルレ!鉄壁のメンバーが勢ぞろいしました。★作品の路線は、前作『ル・ビュ、セ・ル・シュマン』の延長線上といえそうです。その『ル・ビュ、セ・ル・シュマン』では、パッチンスキーが、<<ある冬の夜に見た夢>>を描くという展開で、新プラトン主義の創始者であるプロティヌスの書なども登場するなど、哲学的で、謎めいた物語をさまようようなドラマを音楽として描き出してだしていましたが、本作は、ある旅人の体験した不思議な物語が背景のよう。誰もいない駅に静かに一人たたずむ旅人。駅から逆方向に動き出す列車・・・今回もそんな独特な世界観を背景にして、音楽も神秘的です。★一曲一曲、最長でも5分という長さでつづられる16編の曲は、今回も陰影、緩急のコントラストが鮮やかなサウンド。フランス人らしい思慮深く、思索的な場面もあれば、スウィンギーに転がるような音の流れあり、ワルツを思わせる場面あり。印象派的な淡い音空間あれば、キュビズムやシュールレアリスムを思わせるアブストラクトな場面あり・・・今回もパッチンスキの探究の旅は続きます。★同時に、今回も、そのサウンドに立体感を与える、ヴァンサン・ブルレの手腕がききものです。ミステリアスな物語を紡ぐピアノの旋律に、繊細にからむドラムのブラシの響き、それらの中に目を覚まさせるような鋭さをもって空間を切り拓くシンバルあり、また、それら全てをやわらかく包み込むマレットによる唯一無二の豊かな響きあり・・・それらが、一つの世界観をもって描かれるのは、エンジニアの力あってこそ。ここには、長年にわたってタッグを組むドラマーとエンジニアの仲だからこそのサウンドがあり、アーティストの創りたいサウンドを理解するエンジニアだからこその音像演出を感じます。★録音は2016年11月。前作から2年の時を経た3人の姿がここにあります。メンバー:Georges Paczynski(ds, p 15), Stéphane Tsapis(p), Marc Buronfosse(b)- 試聴可能
¥2,530 (税込)盤質:- B+
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- キングインターナショナル / JPN / CD / KKJ112 / 1006607039 / 2015年03月21日
廃盤ピアノ・トリオ・ファン&オーディオ・ファンの方,注目の一作!ジョルジュ・ パッチンスキーArts & Spectacles第4弾!日本文ライナー・ノーツは後藤誠一氏( ジャズ批評誌 ジャズ・オーディオ・ディスク大賞選考委員長)寺島靖国氏も絶賛!!コメント/推薦文を特別寄稿待望、ジョルジュ・ パッチンスキーの新作が届きました! 90 年代の『8 Years Old』でヨーロッパ・ジャズ・ファンの心を掴みながら久しく作品リリースもなかった パッチンスキーでしたが、2007 年Arts & Spectaclesで『Generations』を発表。この作品がジャズ批評誌ジャズ・オーディオ・ディスク大賞金賞を受賞し、伝説的なアーティストから俄然、知名度アップ。本作で、同レーベルから4 作目のリリースとなりました。今回もファンの期待にこたえるピアノ・トリオ編成!そして、毎回共演メンバーは変わりつつも、決定的に貫かれるのは パッチンスキーの美学といえましょう。特に本作は、 パッチンスキーが、<< ある冬の夜に見た夢>> を描くという展開。そこには新プラトン主義の創始者であるプロティヌスの書なども登場するなど、哲学的なものも多分にあり、神話的な謎めいた物語であった、と パッチンスキー自身のライナーによって明かされますが、明暗、緩急のコントラストも鮮やかに、美的感性豊かに音楽で描き上げるセンスには、改めて音楽家としての思慮深さを感じます。スウィンギーなナンバーと、時には対極にあるアブストラクトなものも交えつつ、作品全体として、ヨーロッパの印象派の絵画を連想させるような美的世界を展開するところにはコンポーザーとしての才能を、また曲の世界観を描き上げていくところには、ドラマーとしての特異な才能を見せてくれます。もちろん、今回の録音も、前3作と同様、ヴァンサン・ブルレが担当し、音像の美しさは絶品。早くもジャズ・オーディオのプロから絶賛の声が続々届いています。特に、注目され続けてきたシンバルの響きにも高評価を得そうです。再び話題となること必至の一作。2015年春の話題盤です!■Georges Paczynski(ds, p), Stéphane Tsapis(p), Marc Buronfosse(b)- 試聴可能
¥2,750 (税込)盤質:- A
- B+
- B
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- ARTS & SPECTACLES / IMPORT / CD / ASCD060401 / 1000575803 / 2007年07月12日
売切 注文不可そう、あのジョルジュ・パッチンスキーのピアノトリオ新譜であります。ピアノトリオ大名盤「8 YEARS OLD」を始めそのドラミングはまさに珠玉。本作もまったく衰えないプレイにただただ溜息がもれてしまう。もちろん少し下の世代のピアノ、ベースも素晴らしい演奏。パッチンスキーの先導のもと繰り広げられる至高のインタープレイ。リリカルという言葉を深く深く刻む新たなる名作です。買い逃しなく!■GEORGES PACZYNSKI(ds), RENAUD PALISSEAUX(p), LAURENT FRADELIZI(b)- 試聴可能
¥2,530 (税込)盤質:- A
- B+
- B
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- ARTS & SPECTACLES / IMPORT / CD / ASCD140901 / 1006607017 / 2015年03月20日
売切 注文不可ピアノ・トリオ・ファン&オーディオ・ファンの方,注目の一作!! ジョルジュ・ パッチンスキーArts & Spectacles第4弾!!待望、ジョルジュ・ パッチンスキーの新作が届きました! 90 年代の『8 Years Old』でヨーロッパ・ジャズ・ファンの心を掴みながら久しく作品リリースもなかった パッチンスキーでしたが、2007 年Arts & Spectaclesで『Generations』を発表。この作品がジャズ批評誌ジャズ・オーディオ・ディスク大賞金賞を受賞し、伝説的なアーティストから俄然、知名度アップ。本作で、同レーベルから4 作目のリリースとなりました。今回もファンの期待にこたえるピアノ・トリオ編成!そして、毎回共演メンバーは変わりつつも、決定的に貫かれるのは パッチンスキーの美学といえましょう。特に本作は、 パッチンスキーが、<< ある冬の夜に見た夢>> を描くという展開。そこには新プラトン主義の創始者であるプロティヌスの書なども登場するなど、哲学的なものも多分にあり、神話的な謎めいた物語であった、と パッチンスキー自身のライナーによって明かされますが、明暗、緩急のコントラストも鮮やかに、美的感性豊かに音楽で描き上げるセンスには、改めて音楽家としての思慮深さを感じます。スウィンギーなナンバーと、時には対極にあるアブストラクトなものも交えつつ、作品全体として、ヨーロッパの印象派の絵画を連想させるような美的世界を展開するところにはコンポーザーとしての才能を、また曲の世界観を描き上げていくところには、ドラマーとしての特異な才能を見せてくれます。もちろん、今回の録音も、前3作と同様、ヴァンサン・ブルレが担当し、音像の美しさは絶品。早くもジャズ・オーディオのプロから絶賛の声が続々届いています。特に、注目され続けてきたシンバルの響きにも高評価を得そうです。再び話題となること必至の一作。2015年春の話題盤です!■Georges Paczynski(ds, p), Stéphane Tsapis(p), Marc Buronfosse(b)- 試聴可能
¥2,420 (税込)盤質:- A
- B
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- ARTS & SPECTACLES / IMPORT / CD / ASCD130701 / 1005516314 / 2013年12月20日
売切 注文不可ジャズ批評誌マイ・ベスト・アルバム2007.2009 金賞, 銀賞,受賞者、ジョルジュ・パッチンスキ 音質も素晴らしい, Arts & Spectacles第3弾フランスのArts & Spectaclesから、過去、ピアノ・トリオ2作をリリース。2007年夏にリリースされた1作目『ジェネレーション』がジャズ批評誌のマイ・ベスト・ジャズ・アルバムの金賞に見事輝き、2009年12月にリリースされた第2作『プレザンス』も高く評価されて銀賞を受賞した、ジョルジュ・パッチンスキの注目の第3弾が登場です!!マイ・ベスト・ジャズ・アルバム賞は、内容と音質に優れたものを選ぶ賞。選考委員は、寺島靖国さんを筆頭に日本のリスナーから多大なるリスペクトを受ける10 名からなり、数多くの作品がリリースされる中での、金銀連続受賞は、本質的な高評価を受けたことを意味し、今回も注目、大ヒットとなること必至です。というのも、本作も基本路線を変えることなく、延長線上を歩んだ作品。ピアノとベースは、作品ごとに変わって、新メンバーとなっていますが、パッチンスキの審美眼なのでしょう。どの作品にも、詩的かつソフィスティケートされたインテリジェンスを感じさせるメンバーが参加。今回も美しいトリオ・サウンドを奏でます。また録音およびエンジニアには、選考委員から絶賛を浴びてやまないVincent Bruley(ヴァンサン・ブルレ)が担当。実際、『プレザンス』に関して、寺島さんは“不思議なことにこのCDはどこを聴いてもいい音で鳴る。どんな装置でもこれがこの装置最高の音です、というふうに鳴る。本来の装置のちからを超えた音を出す”と語っていますが、『ジェネレーション』で大絶賛されたシンバルの響きなどを含め、今回も期待を裏切ることなく、トリオの音は遺憾なく捉えられています。クリアなピアノの音、パッチンスキの繊細なドラミング( ブラッシ・ワーク、ハイハット、シンバルなど・・) は虚飾なく絶品。オーディオ的にも脚光を浴びることでしょう。15曲中14曲がオリジナル。パッチンスキのコンポジションも魅力で、ワルツによるM3や、11 には音楽家としての浪漫が薫ります。一方M6に聴くスウィンギーな演奏も日本のピアノ・トリオ・ファンの方には魅力的に響くことでしょう。一方、ラストにはビル・エヴァンスの名演で知られるアール・ジンダースの「Mother of Earl」。詩的な演奏で余韻を残します。ライナーノーツは今回も寺島さんが執筆。2013 年年末を飾る一作です。■Georges Paczynski(ds, p-M12), Vincent Bourgeyx(b), Marc Buronfosse(b)- 試聴可能
¥2,420 (税込)盤質:- S
- A
- B+
- B
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- キングインターナショナル / JPN / CD / 1001192028 / 2009年12月18日
廃盤寺島靖国氏も称賛するパッチンスキー最新作!!これはいいです。私、気に入りました。皆さんにも聴いていただきたいです。特に静かなピアノ・トリオのお好きな方にお勧めです。静かだけれどもしかし内側に熱い気持を秘めたピアノ・トリオなんですよ、これが。その反対のっていうのは一杯ありますよね。表面だけ騒がしいのが。そういうのはすぐあきてしまいます。しかしこのCDはあきない。ずっと手許に置いておこうと思います。なにかの拍子にふっと思い出して、そうなると矢もたてもたまらず取り出して聴いてしまう。そんなCDです。(中略)対して、あきない曲というのは、一聴すぐには掴みにくいけれども、2度、3度聴くうちにぐんぐん良さが浸み出してくる。そういう性質の曲を言います。そうした曲で、このCDは丸ごと一枚構成されているんですね。強いメリットですよ、これは。(寺島靖国氏の解説より抜粋)※6曲目はドラムソロです■メンバー■Georges Paczynski(ds),Armel Dupas(p)Joachim Govin(b)¥2,640 (税込)盤質:- A
- B+
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- キングインターナショナル / JPN / CD / KKJ110 / 1005516320 / 2013年12月20日
廃盤寺島靖国氏の帯解説付!2013年年末, 超特大ピアノ・トリオ・リリース!ジャズ批評誌マイ・ベスト・アルバム2007.2009 金賞, 銀賞,受賞者、ジョルジュ・パッチンスキ 音質も素晴らしい, Arts & Spectacles第3弾フランスのArts & Spectaclesから、過去、ピアノ・トリオ2作をリリース。2007年夏にリリースされた1作目『ジェネレーション』がジャズ批評誌のマイ・ベスト・ジャズ・アルバムの金賞に見事輝き、2009年12月にリリースされた第2作『プレザンス』も高く評価されて銀賞を受賞した、ジョルジュ・パッチンスキの注目の第3弾が登場です!!マイ・ベスト・ジャズ・アルバム賞は、内容と音質に優れたものを選ぶ賞。選考委員は、寺島靖国さんを筆頭に日本のリスナーから多大なるリスペクトを受ける10 名からなり、数多くの作品がリリースされる中での、金銀連続受賞は、本質的な高評価を受けたことを意味し、今回も注目、大ヒットとなること必至です。というのも、本作も基本路線を変えることなく、延長線上を歩んだ作品。ピアノとベースは、作品ごとに変わって、新メンバーとなっていますが、パッチンスキの審美眼なのでしょう。どの作品にも、詩的かつソフィスティケートされたインテリジェンスを感じさせるメンバーが参加。今回も美しいトリオ・サウンドを奏でます。また録音およびエンジニアには、選考委員から絶賛を浴びてやまないVincent Bruley(ヴァンサン・ブルレ)が担当。実際、『プレザンス』に関して、寺島さんは“不思議なことにこのCDはどこを聴いてもいい音で鳴る。どんな装置でもこれがこの装置最高の音です、というふうに鳴る。本来の装置のちからを超えた音を出す”と語っていますが、『ジェネレーション』で大絶賛されたシンバルの響きなどを含め、今回も期待を裏切ることなく、トリオの音は遺憾なく捉えられています。クリアなピアノの音、パッチンスキの繊細なドラミング( ブラッシ・ワーク、ハイハット、シンバルなど・・) は虚飾なく絶品。オーディオ的にも脚光を浴びることでしょう。15曲中14曲がオリジナル。パッチンスキのコンポジションも魅力で、ワルツによるM3や、11 には音楽家としての浪漫が薫ります。一方M6に聴くスウィンギーな演奏も日本のピアノ・トリオ・ファンの方には魅力的に響くことでしょう。一方、ラストにはビル・エヴァンスの名演で知られるアール・ジンダースの「Mother of Earl」。詩的な演奏で余韻を残します。ライナーノーツは今回も寺島さんが執筆。2013 年年末を飾る一作です。■Georges Paczynski(ds, p-M12), Vincent Bourgeyx(b), Marc Buronfosse(b)■輸入盤CD GEORGES PACZYNSKI ジョルジュ・パッチンスキ Le Carnet Inacheve ARTS & SPECTACLES / FRA / CD / ASCD130701 / 2,300円(税込)¥2,640 (税込)盤質:- A
- B
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- ATELIER SAWANO / JPN / CD / 1000365918 / 2000年08月04日
廃盤クールで知的なベテラン・ミュージシャン3人による作品。まさに「エヴァンス・ライク」な内容で、エヴァンス〜キースあたりの叙情的なピアノが好きな方にお薦め。パリのライブ・ハウス「モンパルナス」でのライブ盤ですが、会場の雰囲気や観衆に流されることなくじっくりと語り合うかの如く繰り広げられるインタープレイは絶品で、4曲目のレヴィンソンとジェニー・クラークの絡みは圧巻!!一聴の価値あり。 GEORGES PACZYNSKI(ds),JEAN-CHRISTOPH LEVINSSON(p),JEAN-FRANCOIS JENNYCLARKE(b)¥2,619 (税込)盤質:- A
- B+
- B
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- ATELIER SAWANO / JPN / CD / AS068 / 1000459121 / 2007年08月22日
売切 注文不可僅かな枚数しか世に出なかった為早々と入手困難となり、中古市場でも●万円で取引されていた激レア盤がついに復刻されました!!聴けば聴き込むほどに味わいがにじみ出てくる、ビル・エバンスタッチ。1曲14分超という長さの中でも、一切ほころびを生じる事がない均衡。1曲1曲を丁寧に、じっくりと聴かせるつくりは、現代の目まぐるしくテンポや雰囲気が変わってゆくような音楽とは一線を画す、職人技が生み出した結晶と言えるでしょう。ほんの一握りのファンのみしか楽しめずに埋もれてしまうには、余りに惜しい・・・最近ジャズに興味を持ったという方にも是非お聴き頂きたい、静かで深みのある作品です。 ----------------------------------------------------------------------------------- 波紋は静かに消えゆき、いつしか水面は鏡のように……。静謐な心へと導く隠れた名作が、いよいよ目を覚ます。聴けば聴き込むほどに味わいがにじみ出てくる、ビル・エバンスタッチ。『このピアノトリオ、結構好きなんだよね』と言われて聴いたのがきっかけだった。そのジャケットの色のコントラストにもやられた。実に内容とマッチしているのだ。このCDは94年に彼らのセカンドとして、わずか800枚程プレスされその後日の目を見ることなく、マニアの間で結構高値で取引されたものだ。レヴィンソンのピアノは一聴してエバンスの影響が大きいと言える。ちょっと待って欲しい、簡単にエバンス派と片付けないでくれ。サワニストであればアーノルド・クロスをご存知の方も多いはず。レヴィンソンのピアノはクロスとは対座する位置にある。エバンスを軸にクロスはより甘美であり、レヴィンソンはよりクールだ。すべて彼のオリジナルで占められ最初からあなたを虜にする。特にTr.4の『MELCHIOR』がGood。最近、何の脈絡もなく出されるCDが多い中、このように理に適った発売を繰り返す、サワノは流石と言うしかない。忘れてならないのは、このベース、JFことジェニー・クラークだ。98年10月6日、癌のためこの世を去り、このトリオは永遠のものとなったが、彼の音は、現代音楽、クラシックの世界でも通用したように、そのラインは変幻自在、創造性に富み、何と言っても音程がすばらしい。ドラムのパッチンスキーとの相性も申し分ない。特に今回一部のファンにしか届かなかったこのトリオのインタープレイを、手の届く所まで手繰り寄せたサワノの優しさに感謝すると共に、今度はあなたが手に取り、その心の空に風船を飛ばそう。色づけはあなた次第、さて何色に染めよう。きっと宝になる、永遠に!Text by 足立 豪樹GEORGES PACZYNSKI(ds), JEAN-CHRISTOPHE LEVINSON(p), JEAN-FRANCOIS JENNY-CLARK(b)[ 1994年5月30、31日録音 ]¥2,619 (税込)盤質:- A
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