Libra records 商品一覧

  • 藤井郷子の大編成シリーズの3作目は、2026年5月3日、ベルリンでの奇跡の晩を捉えた55分

    • Libra records / JPN / CD / LIBRA212085 / 1009270309 / 2026年09月04日

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    藤井郷子オーケストラ・ベルリンのライブ・レコーディング2026年、藤井郷子の大編成シリーズの3作目は、2026年5月3日、ベルリンでの奇跡の晩を捉えた55分。組曲『Second Attempt』はパンデミック中に考え始めた即興演奏部分を大編成の中でさらに発展させる手法を試みた楽曲で、途中、楽器を使わずに音を出すというセクションもある。初演は日本で、その後ハンブルクの大学、メルボルンの大学でのワークショップで演奏されたが、楽器を使わない部分は紙コップだったり割り箸だったり、ガムテープだったりした。混乱を続ける世界情勢への思いから今回は「新聞」を演奏することにした。Gebhard Ullmann, Mathias Schubert -tenor saxPaulina Owczarek -baritone saxNikolaus Neuser, Lina Allemano, Natsuki Tamura -trumpetMatthias Muller -trombone Liz Kosack -synthesizerJan Roder-bassMichael Griener, Peter Orins–drumsRecorded live on May 3, 2026at House of Music, Berlin (Jazzkeller69) by Peer Soehring, DerGuteTon, BerlinMixed on June 10, 2026 by Naoto Sugahara,Orpheus Studio, TokyoMastered on June 15, 2026 by Naoto Sugahara, Orpheus Studio, Tokyo
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  • 2026年Satoko Fujii Orchestraシリーズ5作の第5作目はオーケストラ東京

    • Libra records / JPN / CD / LIBRA214087 / 1009297057 / 2026年11月06日

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    *2CD2026年Satoko Fujii Orchestraシリーズ5作の第5作目はオーケストラ東京CD1枚に収まらない熱量!田村一二の『かっぱ音頭』甦る!!藤井が『Karasu』、『Oni』、『Kappa Ondo』の3曲。田村が『Kitsune』、『Jizo』、『Noraneko』の3曲を作曲、アレンジ。『Kitsune』『Karasu』『Jizo』の3曲が終わった時点でほぼ50分が経過していた。当初1セット目で全曲やって、2セット目は上手くいかなかった曲だけやり直そうという話だった。考えてみればリハーサルではソロは超短めにやるから全体の正確な時間を把握してなかった。「アチャー、これは2枚組にしなくちゃかも」と思った。15分ほど休憩して2セット目開始。4曲目は藤井の『Oni』、5曲目の僕の『Noraneko』と続き、いよいよアルバムタイトル曲で藤井がギリギリまで粘って書き直した『Kappa Ondo』。全曲が終わり、メンバーも作曲者も大満足な出来。録音の方も問題なく、一安心。ーーーライナーノーツより早坂紗知 - alto sax, soprano sax泉邦宏 - alto sax松本健一、藤原大輔 - tenor sax,吉田隆一 - baritone sax田村夏樹、福本佳仁、渡辺隆雄、城谷雄策 - trumpet高橋保行、古池寿浩 - trombone 
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  • 新譜を精力的に発表し続ける藤井郷子の12年前の未発表音源

    • Libra records / JPN / CD / LIBRA218083 / 1009239251 / 2026年07月10日

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    *2CD新譜を精力的に発表し続ける藤井郷子の12年前の未発表音源がドイツで見つかる。それは衝撃的だった。その音源は藤井が2026年にリリースする5枚のオーケストラ・アルバムの第1弾であり、通算24枚目のオーケストラ・アルバムとなる。Satoko Fujii's Bunker Ulmenwall Orchestraは、日本のジャズピアニスト・作曲家である藤井郷子が、ドイツ・ビーレフェルトの老舗ジャズクラブ「Bunker Ulmenwall」に縁のある地元ミュージシャン達と2014年に結成した特別なオーケストラ。藤井郷子とBunker Ulmenwall Orchestraの録音(Libraレーベル、2026年7月10日発売)は、10年以上もの間、コンサート・プロデューサーのウルフガング・グロスのアーカイブに眠っていた。しかし、グロスがそれを見つけ、藤井に送った時、二人は2014年にドイツのビーレフェルトで行われたそのコンサートで、何か特別なことが起こったという点で意見が一致した。「彼が録音を送ってくれたんです」と藤井は語る。「演奏の美しさとエネルギーの豊かさに、本当に驚きました」。この新しい2枚組CDには、藤井をはじめとするグループの作曲家たちの難曲を演奏することに、明らかに喜びを感じている大編成アンサンブルの熱気が捉えられている。●Bunker UlmenwallOrchestraLeader: Satoko FujiiTrumpets: Natsuki Tamura, Robin Stüwe, Benny MeinertTrombone: Matthias MucheTrombone / Tuba: Stephan SchulzeAlto Saxophones: Luise Volkmann, Paul Jumaa-DohnaTenor Saxophone: Sebastian BüscherTenor & Soprano Saxophones: Volker WinkBass Saxophone: Andreas KalingElectric Guitar: Lucy LiebePiano: Matthias KlauseCello: Willem SchulzDouble Bass: Kevin HemkemeierSampling / Electronics: Joel KöhnDrums: Juri Beier, Karl GodejohannConcept & Artistic Direction: Wolfgang GroßLive Recording: November 22, 2014 –Bunker Ulmenwall, BielefeldMix & Mastering (2025): Karl Godejohann (Studio La Tonnelle, Bielefeld)
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  • 2026年、藤井郷子の大編成シリーズの4作目は名古屋

    • Libra records / JPN / CD / LIBRA216086 / 1009270308 / 2026年10月02日

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    藤井郷子オーケストラ・名古屋のライブ・レコーディング。2026年、藤井郷子の大編成シリーズの4作目は名古屋。破天荒で突き抜けた名古屋サウンド。藤井郷子の楽曲は、いつも次の音が予測できない。リズムは常に緊張感に満ち、予定調和を拒むような不穏なハーモニーが続く。その中に突然現れる抒情的でありエモーショナルな旋律。ファジーに揺らぐバックの演奏にその旋律が重ねられた瞬間、ふいをつかれたように涙がこぼれることがある。——ライナーノーツより武田信吾、小埜涼子-alt sax松本卓也、平尾義之-tenor saxダイオン小林-baritone sax渡辺勉、辻田隆浩、石渡岬、田村夏樹-trumpet照喜名俊典、中村樹生、古池寿浩-trombone臼井康浩-guitar笠井亨-bass近藤久峰-drumsRecorded live on February 2, 2026 at Tokuzo, Nagoya by Satoru KonoMixed on June 21, 2026 by Naoto Sugahara,Orpheus Studio, TokyoMastered on June 22, 2026 by Naoto Sugahara,Orpheus Studio, Tokyo 
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  • 穏やかにして、大胆な挑戦を見せる2025年録音のデュオ

    • Libra records / JPN / CD / LIBRA102081 / 1009098853 / 2025年09月19日

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    田村夏樹―藤井郷子、Duo による、穏やかにして大胆な挑戦静寂の中で描き出される音楽、音楽から導き出される豊かな静寂・・・“とても強く、深い感情を感じた。これまで経験したことのない感覚”と藤井も振り返る演奏!藤井郷子、田村夏樹、穏やかにして、大胆な挑戦を見せる 2025 年録音のデュオ。2 人のデュオ作は、1996 年の『How Many』から始まり、本作は 10 作目。前作は 2024 年 4 月録音の『Aloft』でわずか一年のインターバルながら、ここで創り出された世界は、作法、趣ともに、異にしたものとなっている。筋書きなく完全即興であった前作に対して、本作は田村の書き下ろし曲を中心に藤井の 1 曲を加えた構成。「Gato Libre のコンセプトを応用してみては?」、という藤井の提案に対して「Gato Libre の叙情性は常に意識しながらも、このデュオではもっと毅然とした凛々しい世界を作ることを心がけた」といい、「アルバム全体は同じ空気感で、その空気感のイメージは、澄んだ空気の中に凛とたっている姿」と田村。その世界は、全編に渡って、音とともに、間を意識させ、豊かな静寂を感じさせる音楽となった。各楽曲は、極めてシンプルな中に、陰と陽、光、空気の気配など、視覚的、触感的なものも映し出す不思議な魅力的メロディ。作品は全編をわたって、スロー・テンポを貫き、音数は、田村、藤井ともに、いつになく少なく、高速のパッセージも極めて控えめだ。しかし、プリミティヴな感覚と感性が生むのは、驚きに満ちた世界だ。藤井が鳴らす重低音と、時間とともに減衰していく音、その微細な響きの変化に神経を集中して、呼応する田村のトランペットのメロディ・・、作品の幕開けから、緊張感はただならないが、この幕開けの空気感は、作品全体の象徴。この瞬間しかありえないとも思わせる絶妙の音と間、ピアニッシモのソフトな質感から、刃物を思わせる鋭さまで多彩な鍵盤のタッチやトランペットの息遣い、そしてニュアンスに富むイントネーション・・・、テンポや曲調を一貫とした中でなされる表現、音楽は、多彩な表情を見せ、命を宿す。そこにおいては間や沈黙がハッとするほど、豊かに息づく。“静寂の次に美しい音”というフレーズも脳裏にかすめる。が、音楽が静寂を導くというパラドックスも。残響音まで味わい尽くしたい音楽がここにある。■田村夏樹 Natsuki Tamura (trumpet)藤井郷子 Satoko Fujii (piano)
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  • 藤井郷子カルテットの7thアルバム

    • Libra records / JPN / CD / LIBRA204-82 / 1009132277 / 2025年11月21日

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    “疾風怒濤”“豪放磊落”などと評される4人組、藤井郷子カルテットの7thアルバム。変拍子のうねり、重層的なアレンジ、鋭い即興の応酬、デスメタル的な絶叫など、熱量と緊張感に満ちた演奏が詰まっている。全7曲を収録。■藤井郷子カルテット:田村夏樹(tp) 藤井郷子(p、voice) 早川岳晴(b、voice) 吉田達也(ds、voice)
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  • 即興演奏の妙と、巻上公一を迎えてのユニークな展開とを見せる新たな一章!

    • Libra records / IMPORT / CD / 208 / 1009064776 / 2025年07月11日

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    日仏混合、コレクティヴ・カルテット KAZE による 2024 年新作!即興演奏の妙と、巻上公一を迎えてのユニークな展開とを見せる新たな一章! 藤井郷子、田村夏樹と、フランス人トランペッターのクリスチャン・プリュヴォとドラマーのピーター・オリンズによるコレクティヴ・カルテット KAZE による 2024 年、フランス、リールでの録音。 KAZE は、2011 年に第一作『Rafare』を発表し、それ以来、本作までに 7 作をリリース。2023 年にリリースした、モリイクエをゲストに迎えた作品『Crustal Movement』では、日本、アメリカ、フランス 3 国で音源ファイルを交換という方法で作品を創り上げるなど、実験的な試みと即興音楽の可能性を追究し、14 年の時を重ねてきた。そして本作では、ゲストに巻上公一を迎え、今までにない、ユニークな作品を創り上げた。冒頭、激しいエネルギーあふれる即興演奏を炸裂させたのち、訪れる静寂…そこに切り込むのは、 巻上公一の強力かつユーモラスな声。意味があるような、ないような、不思議な言葉や音が絶妙に混ざり合い、緊迫感と脱力、時として遊び心が混じり合う不思議な展開は、この 5 人での演奏ならでは。この冒頭だけでも、KAZE というユニットが今回、別の音楽的な展開を見せることを予見させている。メンバーそれぞれの卓越の演奏はそのままに、巻上と、また、田村のヴォイスのやりとりや、即興の妙も聴きどころ。形あるものと共に、形にとらわれず、何者もしなやかに迎え取り入れる柔軟性を持った藤井ら、4 人のメンバーが新しい音楽を切り拓いた一作! Recorded live at la malterie (Lille - F) on May 13 2024.Mix and CD-Master by Peter Orins. Cover photo and graphic design by Peter Orins.Produced by Circum-Disc & Libra Records <Kaze & Koichi Makigami>Koichi Makigami (voice, shakuhachi, trumpet)Christian Pruvost (trumpet, flugelhorn), Natsuki Tamura (trumpet, voice)Satoko Fujii (piano), Peter Orins (drums) 
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  • 藤井の緻密な楽曲を奔放なメンバーが解体するディス・イズ・イット-2024 年録音

    • Libra records / JPN / CD / LIBRA203080 / 1009020523 / 2025年05月09日

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    藤井の緻密な楽曲を奔放なメンバーが解体するディス・イズ・イット-2024 年録音2013 年に結成した Satoko Fujii New Trio を原点に、現メンバーでの 3 作目の作品!リモートでの作品制作も経て、さらに進化を遂げた 6 トラック!藤井郷子(p)、田村夏樹(tp)、井谷享志(ds, per)によるトリオ This is it! による 2024 年録音作品。このユニットの原点は 2013 年に結成した藤井、井谷、そしてトッド・ニコルソン(b)による Satoko Fujii New Trio。その後トランペットの田村夏樹を迎え Tobira というカルテットとなったが、トッド・ニコルソンが離日し Tobira – (マイナス) one として活動。グループ名を現行の This is It! と変更して継続している。作品は 2018 年発表の『1538』、2021 年発表の『モザイク』に続き 3 作目。作品名の“1538”という数字が意味するのは、鉄が溶け出す温度のこと。その名の通り、即興を繰り広げる中で三者が強力なエネルギーでぶつかり、一つのサウンドを生み出す熱量を考えると、このグループを象徴する、言い得て妙なタイトルだ。それから 7 年。前作から 4 年となるが、『モザイク』は、コロナ禍のもと、リモートでの演奏を記録した作品で、リアルで 3 人が集まっての録音は『1538』以来ともなる。メンバーの井谷曰く This is It!は、「藤井氏の曲を創造的にやりたい放題」に演奏するバンドといい、藤井が構築した緻密な楽曲を、藤井も含めた奔放な 3 人が自由に解体して、その日、その場の世界を描いていくバンド。『モザイク』では、リモートとはとても思えない演奏で驚かせてくれたが、3 人が同じ場所に集い、同じ空気を震わせる録音はやはり待望のものとなる。変拍子の楽曲モチーフを一糸乱れず合わせるアンサンブルと、縦横無尽に駆け巡りながら会話を成り立たせるスリリングな即興、轟音と静寂、そして残響や、間が導き出す豊かさ。その音楽はいつも新しい可能性を持っている。田村夏樹 Natsuki Tamura - trumpet藤井郷子 Satoko Fujii - piano井谷享志 Takashi Itani - drums, percussion, vib
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  • 藤井郷子―須川崇志―竹村一哲、世界的鬼才ピアニストと現代屈指のリズムセクションによる東京トリオ第三弾

    • Libra records / JPN / CD / LIBRA203-79 / 1009002633 / 2025年03月28日

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    藤井郷子、さらに深化、ピアノトリオの枠を超えるTokyo Trio現代日本、屈指のリズム・セクション、須川崇志〜竹村一哲との第三弾ヨーロッパ・ツアー中のフランス・パリ、音質も最高の初スタジオ録音藤井郷子―須川崇志―竹村一哲、世界的鬼才ピアニストと現代屈指のリズムセクションによる東京トリオ第三弾。本トリオの結成は2019年8月のこと。3度目の共演となった2020年9月15日、新宿ピットインでの演奏が、『Moon on the Lake』として作品化され、2021年5月にリリースされた。その後、活動はコロナ禍と多忙なメンバーのスケジュールの都合上、一時阻まれることがあったが、2022年の秋には、各地メディアで絶賛の評も得るヨーロッパ・ツアーを敢行。続く 2023年春に日本ツアー、最終日に録音されたのが第二作『Jet Black』で 2024年1月にリリース。そして、そのリリースをさらなるステップにして制作されたのが、この『Dream a Dream』になる。 『Jet Black』の発売記念ライヴと題した2月3月、藤井郷子の視線はその先に向かっていた。ヨーロッパ・ツアーを決めて新しい楽曲を制作。国内でライヴを重ねたトリオはツアーの合間に録音をスケジュール。5月20日のドイツ・メールス・ジャズ・フェスティヴァルと24日のリトアニアのヴィルニス・ママ・ジャズ・フェスティバルの間、22日、パリで録音したのが、この作品になる。 トリオにとっては初のスタジオ録音。スタジオは前年の2023年に田村夏樹(tp), ラモン・ロペス(ds)と『Yama Kawa Umi』を録音した Studio Sextan。作品は、スタジオの音の良さとこのスタジオの Fazioliのピアノが気に入ったという藤井の言葉の通り、まさに一音目から、音の解像度やピアノの響きが際立つとともに、演奏も充実。このツアーを通して、海外の音楽ジャーナリストの注目を集め、評判高くメディアに紹介されたトリオの姿が収められている。 どんなフォーマットにおいても、作曲と即興がせめぎ合いながら、共演メンバーとその場のストーリーを引きだして、創りあげていく藤井郷子。その彼女が、《自由かつ、ダイナミズムあふれるトップ・レベルの即興演奏を聴かせてくれると信頼する須川、竹村とのトリオ》は、また新たな地平を切り拓いた。 ピアノ・トリオというジャズの伝統的な形であり、ある意味拘束力も強くなるフォーマットでありながら、深化を遂げて表現を拡張する3人。今後のライヴ演奏でも、これらの楽曲が、変化することは間違いない。今後がまた楽しみになった。 ■藤井郷子 (p), 須川崇志 (b), 竹村一哲(ds)
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  • 藤井郷子65歳記念はストリングス・プロジェクト

    • Libra records / JPN / CD / LIBRA206077 / 1008955893 / 2025年01月24日

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    アメリカやヨーロッパで高い評価を受けるピアニスト、コンポーザーの藤井郷子の2025年新作アルバム。藤井郷子65歳記念はストリングス・プロジェクト。さらにまだまだ超越する!■向島ゆり子(violin)加藤綾子(violin)波多野敦子(violin,electronics)芳野弘志(bass)藤井郷子(piano)堀越彰(drums)
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  • トランぺッター、田村夏樹とのデュオ・アルバム

    • Libra records / JPN / CD / LIBRA102078 / 1008955887 / 2025年01月24日

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    灰野敬二の2025年新作アルバム「ホワット・ハプンド・ゼア」はトランぺッター、田村夏樹とのデュオ・アルバム。 ■Keiji Haino – guitar, voiceNatsuki Tamura – trumpet, voice, toys
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  • 疾風怒濤、豪放磊落と評された藤井郷子カルテット、18年ぶり6作目の復活劇!

    • Libra records / JPN / CD / LIBRA204076 / 1008902709 / 2024年09月13日

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    ※紙ジャケット仕様疾風怒濤、豪放磊落と評された藤井郷子カルテット、18年ぶり6作目の復活劇!ベースー早川岳晴、ドラムー吉田達也という強靭なリズム・セクション、フロントに田村夏樹菊地雅章から吉田を紹介されたことをきっかけに2000年代初頭に結成過去を振り返らず変化を遂げ続ける4人のアヴァン・プログレッシヴ・ジャズ・ロック!■疾風怒濤、豪放磊落のアヴァン・プログレッシヴ・ジャズ・ロックと評された藤井郷子カルテットが復活を告げる!このカルテットはベース、早川岳晴、ドラム、吉田達也という強靭なリズム・セクションと、フロントにトランペットの田村夏樹というメンバーによるもので、藤井郷子にとって、ニュー・イングランド音楽院への留学と、NYでの活動から帰国して、実質的に初のレギュラー・ユニット。2000年の初め頃にSLASH TRIOで活動していた菊地雅章より吉田を紹介されたことがきっかけで結成。2001年に『ヴァルカン』をリリースし、06年録音の『バッカス』まで合計5作を発表したが、その後活動を停止。本作は18年ぶりのスタジオ録音となる。■一方、メンバーとは海外ツアーも行い、互いにリスペクトする仲。再会にあたって5枚のアルバムを聴き、あらためて、“潔く、すごくカッコいい”と感じたという藤井郷子。2023年、新年恒例とする新宿ピットインのマラソン・ライヴで演奏したのち、7月に日本4都市をツアー。2024年、再びのピットインのマラソン・ライヴで演奏し、4月、ついにこの録音につながった。■田村夏樹と録音がある冒頭の一曲をのぞき、他6曲は、全て新曲。「過去を振り返るのは好まない、良い音楽は変化して生きている必要がある」という藤井郷子の言葉が表す通り、18年ぶりの録音もノスタルジーなどとは無縁。また、録音直前のリハーサルの音を聴き直して、急遽全面的にアレンジを手直しし、ぶっつけで録音に臨んだともいう。結果、国内外をアッと言わせ、プログレッシヴと評され続けてきたバンドのオーガニックな勢いが詰まった。■4人は、この秋、作品を携えてヨーロッパを轟かす!!■田村夏樹(Natsuki Tamura) - trumpet藤井郷子(Satoko Fujii) – piano早川岳晴(Hayakawa Takeharu) – electric bass吉田達也(Tatsuya Yoshida) - drums
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  • 99年録音以来、約25年ぶりとなる注目のDuo演奏作品!

    • Libra records / JPN / CD / LIBRA102074 / 1008839122 / 2024年05月17日

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    90年代 NY の即興音楽シーンをとどろかせた鬼才2人のインプロヴァイザー99年録音の『White&Blue』以来、約25年ぶりとなる注目のDuo演奏作品!瞬時に反応し合い、高みに達するエネルギッシュな演奏とユニークさも交わる47分!1951 年生まれ、86 年、初の渡米以来、欧米日本各地、世界を旅し、自由なスピリッツでパワフルな演奏を続けるトランペッター田村夏樹。1967 年生まれ、90 年代、NY のダウンタウン・シーンで旋風を巻き起こし、ジャズ、アヴァン・ロック、パンク・・ジャンルの壁など軽々と越え、揺るぎない存在感を見せるドラマー、ジム・ブラック。鬼才 2 人による 2023 年、スイス・ベルンでのスタジオ録音!田村とジムはともに 80 年代半ばにバークリー音楽大学に所属しつつ、型にはまることなく、即興に重きをおく演奏で、キャリアを築いてきたアーティスト。99 年には Systems Two でスタジオ録音をし、『White & Blue』(Buzz)をリリース。それから、2 人は藤井郷子をリーダーに、マーク・ドレッサーを迎えたグループでたびたび共演しているが、デュオ作としては、約 25 年ぶりの作品になる。作品を通して聴こえてくるのは、鮮やかな音の交感(交歓)。田村曰く、「ドラマー、ジムはとにかく元気、ハッピー、もの凄い勘の良さでこちらの意図を瞬時に解ってくれる。音色やバランスにも真剣で、マトを得た意見を言ってきてくれる」とのこと。刺激し合う演奏はテレパシー的な反応でもって、轟きあり、囁きとユニークな笑いあり。時に睨み(?)をきかせ、間合いを瞬時に判断しながら、創造的な高みをつくり出している。楽曲は、田村がモチーフ的なものを用意して、レコーディング当日に譜面をもってそのまま録音。つまり、その場のインスピレーションによる即興演奏で、新たなドラマがうみだされた。抜群の瞬発力と多彩なパーカッションを操るジム、ヴォイスも交え、豊かな音色、音量の調整もみせるトランペッター田村、音楽をする喜びが満ちた 9 トラック 47 分!25 年を経てもエネルギーは変わらず音が弾ける!■Natsuki Tamura (田村夏樹) – trumpet, voiceJim Black (ジム・ブラック)– drums録音:2023 年 11 月スイス・ベルン Recorded by Felix Wolf at The Zoo Studio in Bern on November 2023Mixed by Mike Marciano, Systems Two, Long Island, NY on December, 2023. Mastering by Mike Marciano, Systems Two, Long Island, NY on January, 2024.
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  • ベース須川崇志、ドラム竹村一哲との東京トリオとしての第2弾作品

    • Libra records / JPN / CD / LIBRA203073 / 1008772711 / 2024年01月26日

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    藤井郷子、須川崇志、竹村一哲、一瞬を研ぎ澄ます集中力精緻を極めるアンサンブル、オープンな即興現代屈指のリズムセクションとの Satoko Fujii Tokyo Trio、進化する第二弾!2022年、リーダー作として100作を突破。精力的な活動で走り続ける藤井郷子による最新作品。本作は東京トリオとしての第2弾。ベースは須川崇志、ドラムは竹村一哲。ストレートな演奏から、インプロヴィゼーションまで、瞬間瞬間で相互作用を起こす屈指のリズム・セクションとの演奏は、ピアノ・トリオという伝統的なフォーマットで、最高の即興劇を見せる。結成は2019年8月。「最初にこのトリオで演奏した時から、すごくいい感じでした」と語る藤井郷子。2020年9月15日、3度目の共演となった新宿ピットインでの演奏が、2021年5月に『Moon on the Lake』となって、リリース。その後、コロナ禍と多忙なスケジュールの都合によって活動は阻まれることになったが、2022年の秋には、各地メディアで絶賛の評も得るヨーロッパ・ツアーを敢行。続く2023年春に日本ツアー。その最終日に録音されたのが本作『Jet Black』となった。「須川さんも竹村さんも即興演奏がトップ・レベル。最近では作曲部分を減らして、即興による発展性のある展開により重点を置いています」と藤井自身が語る演奏は、Jazzwise誌で“テレパシーで繋がれたトリオのアンサンブル”と評されたことも象徴的。3人の演奏は、終始、緊迫した音の交感を続けながら、圧倒的な一体感も創り出す。録音は渋谷公園通りクラシックスにて。結成から2年半、一瞬を研ぎ澄まし、進化するトリオ。その勢いは止まることを知らない。■藤井郷子 (p)須川崇志 (b)竹村一哲(ds)
    ¥2,530 (税込)
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    • B
    • Libra records / JPN / 7"(レコード) / JS7S324 / 1008523131 / 2022年11月02日

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    Libra Recordsからのリリースとなる今作は、プロデューサーにI-DeAを迎え、自身の四半世紀に渡るラッパーとしてのキャリアをリリックに濃縮した1曲です!伝説のグループBUDDHA BRANDの一員として「人間発電所」などの数々の日本語ラップ・クラシックを残し、THE SEXORCISTとしても活発な活動を続ける、緑の5枚葉、飛葉飛火ことNIPPS。今作はDEV LARGEとのタッグでもお馴染のI-DeAによるトラックに「サイコロ52 その1 その2」や「のっとりHI-JACK」などといった自身の過去作のパンチラインをサンプリング。大神「大怪我」を彷彿とさせる繰り返しのリリックやアウトロのフレーズなど、BUDDHA BRANDをリアルタイムに知る往年のヒップホップ・ファンにも強く響く一曲となっています! 
    ¥2,310 (税込)
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  • エネルギッシュな即興演奏と詩的表現をぜひ

    • Libra records / JPN / CD / LIBRA201072 / 1008679856 / 2023年06月02日

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    ※ペーパースリーブリーダー作 100 作目の『百 ワン・ハンドレッド・ドリームス』を通過点とした、藤井郷子の次なる新作はピアノ・ソロです。整えられたピアノ、豊かな音響空間、熱心なオーディエンス、それらにインスパイアされたエネルギッシュな即興演奏と詩的表現をぜひお聴きください。藤井郷子 (p)録音:2022 年 10 月 10 日 IYO 夢みらい館文化ホール
    ¥2,530 (税込)
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    • Libra records / JPN / CD / LIBRA101-70 / 1008440038 / 2022年02月24日

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    ※ペーパースリーブ■田村夏樹 - trumpet, piano,wok藤井郷子 - voice(summer wind)
    ¥2,530 (税込)
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    • B+
    • B
    • Libra records / JPN / CD / LIBRA203-68 / 1008393933 / 2021年11月20日

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    ※ペーパースリーブ空間を超えて、音楽がある。■田村夏樹 - trumpet藤井郷子 - piano井谷享志 - percussion, drums
    ¥2,530 (税込)
    盤質:
    • B
  • ボーナストラック収録

    • Libra records / JPN / CD / LIBRA202-69 / 1008393934 / 2021年11月20日

    CD CD

    売切 注文不可
    ※ペーパースリーブ音の展覧会。私たちは音の空間でどれだけの絵を見ることができるだろうか。■齊藤易子 - marimba, vibraphone藤井郷子 - piano, voice
    ¥2,530 (税込)
    ご注文できません
    • Libra records / JPN / CD / LIBRA101-66 / 1008336409 / 2021年07月10日

    CD CD

    売切 注文不可
    自宅で録音したソロ作品。■田村夏樹(tp, p, 中華鍋,voic田村夏樹(tp, p, 中華鍋, voice)
    ¥2,530 (税込)
    盤質:
    • A
    • B+
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