ブレーン・ミュージック 商品一覧

ブレーン・ミュージック | レーベル商品一覧 (797件)

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    こちらの商品はタワーレコード様企画商品ですが、限定販売期間が解除されましたので、ディスクユニオンでも新品のご注文を承れます。限定生産となっておりますので、制作元完売の際は何卒ご容赦ください。高関 健&東京シティ・フィルによるブルックナー企画第4弾!2020年の第1弾「ハース校訂による原典版」の第8番に続く注目の「第1稿・新全集版ホークショー校訂」がリリース!前作"第4番"に続く、両者による真摯なブルックナー像の最新作。2024年9月6日の定期演奏会ライヴ。日本のブルックナー演奏史の新たな幕開けとなる注目作!★東京シティ・フィル、ブレーン、タワーレコードとの共同企画はこれまで2023年12月発売のマーラー:交響曲第9番を含め、計4タイトルを発売してきました。ブルックナーは第1弾となる第8番が2021年3月に、第2弾の第5番を2022年1月、そして前回の第3弾では第4番をブルックナー生誕200年にあたる2024年の8月にリリースしました。高関氏は最新の研究を基に版の選択を行っており、このシリーズにおいても前回の第4番においては第2稿を元とした最新の「コーストヴェット校訂」(第2稿(1878/80)、新ブルックナー全集版コーストヴェット校訂(2018))を使用するなど旧世代における従来のブルックナー演奏とは一線を画す演奏を行ってきました。今回2回目の演奏となる第8番においても、現在浸透しているオーソドックスな前回の第2稿をリリースした後に大幅に改訂となる前の所謂"素"である第1稿に最新の研究成果を反映した「新全集版ホークショー校訂」を取り上げるのは、これまでの日本のブルックナー演奏史のなかでも白眉と言えます。第1稿自体演奏頻度はかなり低く、録音自体もインバルやギーレン等第2稿と比較すると極端に少ないですので接する機会は稀です。実際、この演奏会はブルックナー愛好家の間で大きな話題を呼びました。基本構成の元は同一でもほぼ別の曲と言ってもよい第1稿は最近再評価の機運が高まっていますので、音源としてリリースされるのは多くの愛好家にとっても歓迎されるに違いありません。収録は、広島に本拠を置く、録音に定評があるブレーン株式会社が手掛けています。実演の録音経験も豊富にあるため(同じ取組みで下野竜也氏と広島交響楽団とのブルックナー:交響曲第4番と第5番、第7番や第8番も発売中)、今回の素晴らしい音質も聴きものです。[ライナーノーツより]本ディスクは、2024年9月6日に行われた東京シティ・フィル第372回定期演奏会のライヴ録音である。2015年から常任指揮者を務める高関は、東京シティ・フィルのクオリティを着実かつ如実に向上させてきた。本公演では、2020年8月の第8番(第2稿)と異なる「第1稿・新全集版ホークショー校訂」を使用。信頼する指揮者から拒まれて一旦消えた第1稿は、当初の意思を反映した音楽として再評価がなされており、本演奏は最新校訂版でそれを体験する貴重な機会となった。さらに本演奏は、高関とのコンビ10年の成果、また前回の第8番第2稿から4年の深化に、東京シティ・フィルにブルックナー演奏の流儀を浸透させ、2023年4月生涯最後に2曲の交響曲で魅了した亡き桂冠名誉指揮者・飯守泰次郎の魂も加わった、記念碑的なパフォーマンスである。 (柴田克彦/音楽評論家)(タワーレコード)【収録内容】アントン・ブルックナー:交響曲 第8番 ハ短調〔第1稿・新全集版ホークショー校訂〕(DISC1) 第I楽章、第II楽章(DISC2) 第III楽章、第IV楽章【演奏者】高関 健(指揮)東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団【録音】2024.9.6 第372回定期演奏会よりライヴ録音(東京オペラシティ コンサートホール:タケミツ メモリアル)【原盤】東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団【制作・録音】Executive Pruducer: Shigeta Hoshino(Tokyo City Philharmonic Orchestra)Producer: Naoyuki Imoto (Brain Co.,Ltd.)Recording Engineer / Editor: Yu Murakami (Brain Co.,Ltd.)Photographer: Koichi Miura(Jacket)Designer: Sachie Kanbara (Brain Co.,Ltd.)Program notes: Ken Takaseki(P3,4), Katsuhiko Shibata(P5-8,Cap Comment)Coordinate: Yumi Tomochika(Tokyo City Philharmonic Orchestra)
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    こちらの商品はタワーレコード様企画商品ですが、限定販売期間が解除されましたので、ディスクユニオンでも新品のご注文を承れます。限定生産となっておりますので、制作元完売の際は何卒ご容赦ください。[ブルックナー生誕200年記念]下野竜也 & 広島交響楽団の録音シリーズ第5弾!"第8番"は下野の音楽総監督最終公演となった2024年3月の東京公演のライヴ!加えて2023年5月の広島定期公演時の"第1番"をカップリング。同時発売の第4弾"第6番他"に続く、下野&広響による集大成のブルックナー!★2019年12月に第1弾として発売しましたブルックナーの交響曲第5番(OSBR36033)、そして2021年3月発売の同:第4番(OSBR37010)、2022年9月発売の第7番(OSBR39005)、今回同時発売の第6番(OSBR41004)に続き、今回待望の第8番&第1番をいよいよリリースします。2017年4月から広島交響楽団の音楽監督に就任した下野竜也氏が就任直後に交響曲第8番を演奏し高い評価を得た後、満を持して初の録音を行ったのが2019年5月24日の定期演奏会ライヴの「第5番」でした。その後両者のブルックナー演奏は定期的に継続し、音楽総監督として最後の演奏会に下野氏が選択したのが、この第8番でした。広島では2024年3月8日に広島文化学園HBGホールで演奏が行われ、最終公演日である同3月10日にすみだトリフォニーホールで行われたライヴが当録音です。広島交響楽団に就任直後の第8番から7年が経過し、再びこの曲を取り上げた両者にとっての歩みと成果を存分に感じさせる演奏であり、まさに集大成と言えます。その間に成し得た両者の軌跡は広島の聴衆以外でも当企画のCDを通してご承知の通りであり、この第8番をもって退任するのは残念ではありますが、確固たる信念の上で両者の信頼関係が見事に結実した演奏として日本のオーケストラ界に一石を投じた功績は大きいでしょう。大曲を演奏する上でも安定感や拘りも随所に見られます。今後も日本のブルックナー演奏のひとつの重要な回答として、長く聴き継がれる演奏であることは間違いありません。尚、今回は2023年5月に本拠地で演奏された第1番を加えました。日本のオケではほぼ全集録音時にしか収録されない曲という印象が強いですが、昨今ではブルックナー人気の上昇と共に演奏される機会も徐々に増えています。比較的マイナーな曲と言えば下野氏自身は2005年に大阪フィルと第0番も録音しており、あらたなライナップが今回加わることはファンにとっても朗報でしょう。ここでも楽曲をしっかり分析した上での解釈が光ります。単なるカップリングとしての概念を超えた完成度の高い第1番の演奏もぜひお聴きください。収録は従来と同様、広島に本拠を置きこれまでも広島交響楽団と多くの録音を手掛けてきた、録音に定評があるブレーン株式会社が行っています。今回も素晴らしい音質は聴きもの。その成果を全国の音楽ファンに感じ取ってもらうに相応しい、シリーズ最新第5弾となりました。尚、今回同時発売の第4弾としまして、交響曲第6番他もリリースします。~広島交響楽団との関係がスタートする時に、8番で始めて8番で終わるという事を、大袈裟に言えば、「宣言」しました。随分、気負った宣言だったと思います。結局、7年間の任期を広響とご一緒する事を許されました。感謝申し上げます。最初の8番を経て6番、5番と一緒に経験を積むにあたり、その意図は少しずつ楽員諸氏にも伝わりはじめた様に思います。今回、最後にお届けする8番は、我々の通過点だと思います。私は退任しましたが、広響は更に高みを目指します。応援して下さい。好みではなかったが、良い演奏だったと言われることが最高のお褒めの言葉だと思っています。我慢して一緒に過ごしてくれた広響楽員諸氏とスタッフとの最後の共作です。完成された最高傑作8番と、既に天才の芽が出ている1番をお楽しみ頂ければ幸いです。~(Massage「ブルックナーの演奏の好み」 下野 竜也)より抜粋(タワーレコード)【収録内容】アントン・ブルックナー:[DISC 1]1. 交響曲第8番 ハ短調 WAB 108(ハース版) I-III楽章[DISC 2]1. 交響曲第8番 ハ短調 WAB 108(ハース版) IV楽章2. 交響曲第1番 ハ短調 WAB 101(リンツ稿、新全集版)【演奏者】広島交響楽団下野竜也(指揮)【録音】2024年3月10日 特別定期演奏会 東京公演よりライヴ録音(すみだトリフォニーホール) (1)2023年5月18日 第431回定期演奏会よりライヴ録音(広島文化学園HBGホール) (2)【原盤】広島交響楽団【制作・録音】Executive Pruducer: Kenji Igata (Hiroshima Symphony Orchestra)Recording Engineer: Yoshiaki Matsubara (Brain Co., Ltd.)
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    ¥3,000 (税込)
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    こちらの商品はタワーレコード様企画商品ですが、限定販売期間が解除されましたので、ディスクユニオンでも新品のご注文を承れます。限定生産となっておりますので、制作元完売の際は何卒ご容赦ください。ブルックナー生誕200年企画。名曲のさらなる深化を体験!前作"第5番"に続く、両者による真摯なブルックナー像の最新作。2022年4月22日の定期演奏会ライヴが最新で登場。日本のオケの録音史に一石を投じる名演! ★東京シティ・フィル、ブレーン、タワーレコードとの共同企画による第1弾となった2021年3月リリースの"第8番"、2022年1月発売の"第5番"に続き、いよいよ名曲たる"第4番「ロマンティック」"の登場です。2作の新譜を通して、両者による真摯なブルックナー像は多くのファンをこれまでも惹きつけてきました。ブルックナー生誕200年の2024年に、さらなる真価を問う新譜としてのこの2022年4月22日の定期演奏会でのライヴでは、長年によるブルックナー演奏の蓄積を得た高関氏による信頼ある解釈を元に、多くの人々の記憶に残るかつての飯守泰次郎氏とのブルックナー演奏を通じて練度を上げてきた東京シティ・フィルとの、まさにブルックナー解釈の深化とも言える演奏が繰り広げられています。今回も版の選択を最新の研究を基にいわゆる一番オーソドックスな第2稿を元とした最新の「コーストヴェット校訂」を使用しており(第2稿(1878/80)、新ブルックナー全集版コーストヴェット校訂(2018))、その経緯を今回も高関氏自ら解説書に掲載するなど、充実した内容となっています。かつて日本のブルックナー録音において1曲毎にここまで詳細に、そして明確に選び抜いた稿の選択を行った盤は無かったかも知れません。セレクトした理由も明確であり、氏の見識の高さも含め注目のシリーズであることは確かです。今回のアルバムも両者の思い入れの深さと、綿密な準備により築き上げられた渾身の作品です。ブルックナー・ファンならずとも、全国の幅広い音楽ファンに聴いていただき、日本のオーケストラ界に一石を投じるアルバムになればと願っています。今回新録音を販売すると共に、今後もタワーレコードは両者を応援していきます。 収録は、広島に本拠を置く、録音に定評があるブレーン株式会社が手掛けています。実演の録音経験も豊富にあるため(同じ取組みで下野竜也氏と広島交響楽団とのブルックナー:交響曲第4番と第5番、第7番も発売中)、今回の素晴らしい音質も聴きものです。 [ライナーノーツより]本ディスクは、2022年4月22日に行われた東京シティ・フィル第351回定期演奏会のライヴ録音である。高関&シティ・フィル・コンビの進化の象徴ともいえるブルックナーの代表的な交響曲=第4番「ロマンティック」。本作は、共にCD化されている2020年8月の第8番、2021年6月の第5番に続く当コンビのブルックナー録音となる。全体に"ブルックナー・リズム"が明解に示され、サウンドは極めて豊潤かつ強靭。これは、高関のもとで年々クオリティを向上させてきた東京シティ・フィルの充実期の記録であると同時に、今は亡き巨匠・飯守泰次郎の薫陶を長年受けた同楽団のこの作曲家をはじめとするドイツ・オーストリア音楽への対応力の高さを示す快演といえるだろう。 ---柴田克彦(音楽評論家)(タワーレコード) 【収録内容】アントン・ブルックナー: 交響曲 第4番 変ホ長調 「ロマンティック」第2稿(1878/80)、新ブルックナー全集版コーストヴェット校訂(2018) 【演奏者】高関 健(指揮)東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団 【録音】2022年4月22日   第351回定期演奏会よりライヴ録音(東京オペラシティ コンサートホール:タケミツ メモリアル)【原盤】東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団【制作・録音】Executive Pruducer: Shigeta Hoshino(Tokyo City Philharmonic Orchestra)Producer: Naoyuki Imoto (Brain Co.,Ltd.)Recording Engineer / Editor: Yu Murakami (Brain Co.,Ltd.)Photographer: Koichi Miura(Jacket)Designer: Sachie Kanbara (Brain Co.,Ltd.)Program notes: Ken Takaseki(P3,4), Katsuhiko Shibata(P5-8,Cap Comment)Coordinate: Yumi Tomochika (Tokyo City Philharmonic Orchestra)
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    ¥3,190 (税込)
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    吹奏楽の可能性を大いに追及した最先端の作品群をプログラミング。★第24回を迎える昭和音楽大学吹奏楽団昭和ウインド・シンフォニー定期演奏会。4年ぶりの来日となったユージーン・M. コーポロン氏との共演を是非お聴きいただきたい。ラインナップは、アメリカをはじめとする最新作であり、吹奏楽の可能性を大いに追及した最先端の作品群となっている。(ブレーン・ミュージック)【収録内容】[1] 春の朝に/L.ブーランジェ(arr.F.ブランシァール) [6:31][2] エリトラ~堅き前翅(まえばね)~ 〈日本初演〉/P.ドゥーリィ [11:15][3] 月を超えて 〈日本初演〉/F.ティケリ [10:26][4] モクシィ ~不屈の精神~ 〈日本初演〉/V.クオン(arr.M.シダトール) [8:36][5] プレス オン 〈日本初演〉 /J.メイヤー [12:02][6] 煌めきに駆ける 〈日本初演〉 / I.トレヴィーノ [10:34][7] 原色のパッサカリア 〈日本初演〉 /M.ドアティ [8:09]~アンコール~[8] トワリング・エイムレスリー/J.フリーラー [5:35][9] メトロ・ダンス/T.J.ウェラー [4:32]"【演奏者】昭和音楽大学吹奏楽団 昭和ウインド・シンフォニー指揮:ユージーン M.コーポロン、福本信太郎【録音】2023年6月1日-3日,昭和音楽大学[テオトロ・ジーリオ・ショウワ]
    ¥2,750 (税込)
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    こちらの商品はタワーレコード様企画商品ですが、限定販売期間が解除されましたので、ディスクユニオンでも新品のご注文を承れます。限定生産となっておりますので、制作元完売の際は何卒ご容赦ください。高関健&東京シティ・フィル企画第3弾。両者による充実した響きの境地!同コンビのブルックナー:交響曲第5番と第8番に続く最新作。進化したマーラー像。2022年3月26日の定期演奏会ライヴ! ★東京シティ・フィル、ブレーン、タワーレコードとの共同企画による第1弾である2021年3月リリースの"ブルックナー:交響曲第8番"、そして2022年1月発売の"同:第5番"に続き、最新の第3弾をリリースします。今回発売の演奏は、2022年3月26日に行われた第350回の節目の定期演奏会の音源で、同コンビ初のマーラーとなりました。高関氏にとって"第9番"の録音は2度目となり、マーラーの交響曲では第2番、第7番に続く作品です。前作は異なるオーケストラで20年以上前の録音ですが、今回の最新録音では氏のさらなる作品への深い読み込みと入念な準備、さらにオーケストラとの熱演が相乗効果となり、素晴らしい演奏となりました。当日の満員の聴衆による感銘は演奏会終了後より広く拡散され、音源化が熱望されていた録音でもあります。現在では日本のオーケストラによるマーラー録音、とりわけこの特別な第9番の音源はかつてより増えているとは言え、楽曲への強い共感と、解説書で高関氏自身が触れているように、今回の演奏に先立ち、国際マーラー協会に要請して版下筆写譜の閲覧を行った上でさらなる熟考を重ねた成果が今回の演奏に反映されている点は興味深いです。詳細は解説書に記述がありますので割愛しますが、あくまで作曲者のスコアから意図をくみ取ることを第一と考えた上で、最新のラッツ校訂を元に調整を重ねながらこの日の演奏に挑んだ点は重要でしょう。既発盤でも氏の楽曲に対する真摯な姿勢が見事に体現化されていることは承知の通りですが、今回のマーラーでは特に両者の長年にわたる強固な結びつきが、当日の演奏の完成度をより高めているとも言えます。また、東京シティ・フィルにとっても先頃亡くなれた飯森泰次郎氏との同曲の録音(2008年11月14日ライヴ)の音源が別レーベルであり、収録場所も同じくオペラシティですので、両音源の聴き比べも面白いかも知れません。その間の様々な変化や指揮者による違いも、レコード・ファンにとってはそそられる要素でしょう。 収録は、広島に本拠を置く、録音に定評があるブレーン株式会社が手掛けています。実演の録音経験も豊富にあるため(同じ取組みで下野竜也氏と広島交響楽団とのブルックナー:交響曲第4番と第5番、第7番も発売中)、今回の素晴らしい音質も聴きものです。[ライナーノーツより]本CDは、2022年3月26日に行われた東京シティ・フィル第350回定期演奏会のライヴ録音である。この公演は満員の聴衆を集め、終演後には力強いカーテンコールが長く続いた。名匠・高関健の常任指揮者就任から7年、東京シティ・フィルの進化は目覚ましい。アンサンブルの精度とサウンドの輝きがグングン増しているし、近年はオーケストラ全体に表現意欲が漲っている。精緻極まりないアプローチとそれに見事に応えたオーケストラ(各楽器のソロも光っている)による新鮮で引き締まったマーラーの9番。これは、当コンビの充実ぶりを如実に示すと同時に、更なる飛翔の礎ともなる名演だ。柴田克彦(音楽評論家)(タワーレコード) 【収録内容】グスタフ・マーラー: 交響曲 第9番 ニ長調 【演奏】高関 健(指揮)東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団 【録音】2022.3.26 第350回定期演奏会よりライヴ録音 (東京オペラシティ コンサートホール:タケミツ メモリアル) 【原盤】東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団 【制作・録音】Executive Pruducer: Shigeta Hoshino(Tokyo City Philharmonic Orchestra)、 Producer: Naoyuki Imoto (Brain Co.,Ltd.)、Assistant Produer: Yuya Yamamoto (Brain Co.,Ltd.)、 Recording Engineer / Editor: Yu Murakami (Brain Co.,Ltd.)、Photographer: Koichi Miura、Illustrator: Hirose Masami (Design Studio FUN)、 Designer: Tsuyoshi Shimono (tsuyoshi * graphics)、Program notes: Ken Takaseki(P3,4), Katsuhiko Shibata(P5-8,Cap Comment)、Coordinate: Yumi Tomochika(Tokyo City Philharmonic Orchestra)、 Niina Matsumoto(Tokyo City Philharmonic Orchestra)
    ¥2,970 (税込)
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    70回を迎えて、今年はどんな名演に出逢えるのか!全日本吹奏楽コンクール全国大会、金賞団体の自由曲を収録。初回限定BOXセットは課題曲特典ディスク付き!・中学校編/高等学校編/大学・職場・一般編 + 課題曲特典ディスク・全国大会全プログラム掲載冊子付き【課題曲特典ディスクには今年最も心に残る演奏を収録!】(ブレーン・ミュージック)【Japan's Best for 2022 中学校編 収録内容】[中学校前半の部]●ドラゴンの年(2017年版)/スパーク演奏:仙台市立向陽台中学校指揮:佐藤啓子●二つの交響的断章/ネリベル演奏:旭川市立永山南中学校指揮:山口清司●クロスファイヤ ノヴェンバー トゥエンティーツー/樽屋雅徳演奏:福岡市立城南中学校指揮:小寺 聡●交響詩「ローマの祭り」より I.チルチェンセス IV.主顕祭/レスピーギ(森田一浩)演奏:大阪市立鯰江中学校指揮:南 由賀●キリストの復活 ~ゲツセマネの祈り~/樽屋雅徳演奏:加古川市立中部中学校指揮:中原淳子[中学校後半の部]●リベラシオン/天野正道演奏:柏市立酒井根中学校指揮:板垣優麻●ミューファイブ・ミッション/松下倫士演奏:小平市立小平第三中学校指揮:澤矢康宏●吹奏楽のための風景詩「陽が昇るとき」より I.衝動 IV.陽光/高 昌帥演奏:生駒市立生駒中学校指揮:山上隆弘●ドラゴンの年(2017年版)/スパーク演奏:北上市立上野中学校指揮:柿沢香織●交響曲第3番 作品89より I. III. IV./バーンズ演奏:北斗市立上磯中学校指揮:中條淳也【Japan's Best for 2022 高等学校編 収録内容】[高等学校前半の部]●「スペイン狂詩曲」より II. IV./ラヴェル(森田一浩)演奏:習志野市立習志野高等学校指揮:織戸弘和●歌劇「蝶々夫人」より/プッチーニ(宍倉 晃)演奏:埼玉栄高等学校指揮:奥 章●シンフォニエッタ第5番「火焔の鳥」/福島弘和演奏:東海大学付属高輪台高等学校指揮:畠田貴生●森の贈り物/酒井 格演奏:愛知工業大学名電高等学校指揮:伊藤宏樹[高等学校後半の部]●ブリュッセル・レクイエム/アッペルモント演奏:東海大学付属札幌高等学校指揮:井田重芳●天雷无妄/天野正道演奏:玉名女子高等学校指揮:米田真一●宇宙の音楽/スパーク演奏:東海大学菅生高等学校指揮:加島貞夫●エルサレム讃歌/リード演奏:岡山学芸館高等学校指揮:中川重則【Japan's Best for 2022 大学/職場・一般編 収録内容】[大学の部]●リベラシオン/天野正道演奏:文教大学吹奏楽部指揮:佐川聖二●アスファルト・カクテル/マッキー演奏:龍谷大学吹奏楽部指揮:若林義人●ピース、ピースと鳥たちは歌う/伊藤康英演奏:神奈川大学吹奏楽部指揮:小澤俊朗●コラール前奏曲「おお、人よ、汝の罪の大いなるを嘆け」による幻想曲/伊藤康英演奏:創価大学パイオニア吹奏楽団指揮:伊藤康英[職場・一般前半の部]●交響曲第4番/マスランカ演奏:横浜ブラスオルケスター指揮:近藤久敦●吹奏楽のための風景詩「陽が昇るとき」/高 昌帥演奏:創価グロリア吹奏楽団指揮:中村睦郎●楽劇「サロメ」より 7つのヴェールの踊り/シュトラウス(森田一浩)演奏:伊奈学園OB吹奏楽団指揮:宇畑知樹[職場・一般後半の部]●ピース、ピースと鳥たちは歌う/伊藤康英演奏:創価学会関西吹奏楽団指揮:伊勢敏之●交響曲第1番「悪魔の聖書」より/デイヴィッド演奏:川口市・アンサンブルリベルテ吹奏楽団指揮:日景貴文●バレエ組曲「中国の不思議な役人」より/バルトーク(榛葉光治)演奏:ブリヂストン吹奏楽団久留米指揮:冨田 篤●波の穂/長生 淳演奏:ヤマハ吹奏楽団浜松指揮:佐々木新平●シンフォニエッタ第1番「見晴るかすサーガ」/長生 淳演奏:相模原市民吹奏楽団指揮:福本信太郎●シンフォニエッタ第3番「響きの森」/福島弘和演奏:東京隆生吹奏楽団指揮:畠田貴生《特典ディスク 収録内容》(初回限定ブルーレイBOXのみ)I やまがたふぁんたじぃ ~吹奏楽のための~/杉浦邦弘北斗市立上磯中学校II マーチ「ブルー・スプリング」/鈴木雅史大阪市立鯰江中学校・岡山学芸館高等学校・東京隆生吹奏楽団III ジェネシス/鈴木英史生駒市立生駒中学校・東海大学付属札幌高等学校・文教大学吹奏楽部・創価大学パイオニア吹奏楽団・ブリヂストン吹奏楽団久留米IV サーカスハットマーチ/奥本伴在横浜ブラスオルケスターV 憂いの記憶 - 吹奏楽のための/前川 保東海大学菅生高等学校・神奈川大学吹奏楽部・ヤマハ吹奏楽団浜松【収録】2022年10月22日(土) 中学校の部2022年10月23日(日) 高等学校の部2022年10月29日(土) 大学の部2022年10月30日(日) 職場・一般の部名古屋国際会議場、北九州ソレイユホール
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