KEN TAKASEKI / 高関健 商品一覧

KEN TAKASEKI / 高関健 | アーティスト商品一覧 (37件)

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KEN TAKASEKI / 高関健

日本の指揮者
  • BRAIN×TOWER RECORDS / タワーレコード限定販売

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    こちらの商品はタワーレコード様企画商品ですが、限定販売期間が解除されましたので、ディスクユニオンでも新品のご注文を承れます。限定生産となっておりますので、制作元完売の際は何卒ご容赦ください。高関 健&東京シティ・フィルによるブルックナー企画第4弾!2020年の第1弾「ハース校訂による原典版」の第8番に続く注目の「第1稿・新全集版ホークショー校訂」がリリース!前作"第4番"に続く、両者による真摯なブルックナー像の最新作。2024年9月6日の定期演奏会ライヴ。日本のブルックナー演奏史の新たな幕開けとなる注目作!★東京シティ・フィル、ブレーン、タワーレコードとの共同企画はこれまで2023年12月発売のマーラー:交響曲第9番を含め、計4タイトルを発売してきました。ブルックナーは第1弾となる第8番が2021年3月に、第2弾の第5番を2022年1月、そして前回の第3弾では第4番をブルックナー生誕200年にあたる2024年の8月にリリースしました。高関氏は最新の研究を基に版の選択を行っており、このシリーズにおいても前回の第4番においては第2稿を元とした最新の「コーストヴェット校訂」(第2稿(1878/80)、新ブルックナー全集版コーストヴェット校訂(2018))を使用するなど旧世代における従来のブルックナー演奏とは一線を画す演奏を行ってきました。今回2回目の演奏となる第8番においても、現在浸透しているオーソドックスな前回の第2稿をリリースした後に大幅に改訂となる前の所謂"素"である第1稿に最新の研究成果を反映した「新全集版ホークショー校訂」を取り上げるのは、これまでの日本のブルックナー演奏史のなかでも白眉と言えます。第1稿自体演奏頻度はかなり低く、録音自体もインバルやギーレン等第2稿と比較すると極端に少ないですので接する機会は稀です。実際、この演奏会はブルックナー愛好家の間で大きな話題を呼びました。基本構成の元は同一でもほぼ別の曲と言ってもよい第1稿は最近再評価の機運が高まっていますので、音源としてリリースされるのは多くの愛好家にとっても歓迎されるに違いありません。収録は、広島に本拠を置く、録音に定評があるブレーン株式会社が手掛けています。実演の録音経験も豊富にあるため(同じ取組みで下野竜也氏と広島交響楽団とのブルックナー:交響曲第4番と第5番、第7番や第8番も発売中)、今回の素晴らしい音質も聴きものです。[ライナーノーツより]本ディスクは、2024年9月6日に行われた東京シティ・フィル第372回定期演奏会のライヴ録音である。2015年から常任指揮者を務める高関は、東京シティ・フィルのクオリティを着実かつ如実に向上させてきた。本公演では、2020年8月の第8番(第2稿)と異なる「第1稿・新全集版ホークショー校訂」を使用。信頼する指揮者から拒まれて一旦消えた第1稿は、当初の意思を反映した音楽として再評価がなされており、本演奏は最新校訂版でそれを体験する貴重な機会となった。さらに本演奏は、高関とのコンビ10年の成果、また前回の第8番第2稿から4年の深化に、東京シティ・フィルにブルックナー演奏の流儀を浸透させ、2023年4月生涯最後に2曲の交響曲で魅了した亡き桂冠名誉指揮者・飯守泰次郎の魂も加わった、記念碑的なパフォーマンスである。 (柴田克彦/音楽評論家)(タワーレコード)【収録内容】アントン・ブルックナー:交響曲 第8番 ハ短調〔第1稿・新全集版ホークショー校訂〕(DISC1) 第I楽章、第II楽章(DISC2) 第III楽章、第IV楽章【演奏者】高関 健(指揮)東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団【録音】2024.9.6 第372回定期演奏会よりライヴ録音(東京オペラシティ コンサートホール:タケミツ メモリアル)【原盤】東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団【制作・録音】Executive Pruducer: Shigeta Hoshino(Tokyo City Philharmonic Orchestra)Producer: Naoyuki Imoto (Brain Co.,Ltd.)Recording Engineer / Editor: Yu Murakami (Brain Co.,Ltd.)Photographer: Koichi Miura(Jacket)Designer: Sachie Kanbara (Brain Co.,Ltd.)Program notes: Ken Takaseki(P3,4), Katsuhiko Shibata(P5-8,Cap Comment)Coordinate: Yumi Tomochika(Tokyo City Philharmonic Orchestra)
    • 限定版
    ¥3,520 (税込)
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  • 富士山静岡交響楽団 初CD化

    CD CD

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    ベートーヴェン(1770-1827):【収録内容】交響曲 第7番 イ長調 作品92交響曲 第6番 ヘ長調 作品68「田園」【演奏者】高関 健(指揮)富士山静岡交響楽団2024年9月15日静岡市清水文化会館マリナート 大ホール ライヴ録音静岡交響楽団と浜松フィルハーモニー管弦楽団の合体により2021年に誕生した「富士山静岡交響楽団」。静岡県内唯一の常設プロオーケストラとして県下全域に密着した演奏活動を展開、その功績により2024年には日本オーケストラ連盟正会員に承認されました。記念すべき初CDとなる本作は、2021年から首席指揮者を務める高関 健の指揮による、中期ベートーヴェンを代表する交響曲2作品を収録。綿密な研究から昇華する高関の自在な指揮、繊細にして疾風怒濤の如き演奏で応えるオーケストラ。まさに、その名を全国に知らしめる演奏の登場と申せましょう。(フォンテック)
    ¥3,300 (税込)
    盤質:
    • S
    • B+
  • BRAIN×TOWER RECORDS / タワーレコード限定販売

    CD CD

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    こちらの商品はタワーレコード様企画商品ですが、限定販売期間が解除されましたので、ディスクユニオンでも新品のご注文を承れます。限定生産となっておりますので、制作元完売の際は何卒ご容赦ください。ブルックナー生誕200年企画。名曲のさらなる深化を体験!前作"第5番"に続く、両者による真摯なブルックナー像の最新作。2022年4月22日の定期演奏会ライヴが最新で登場。日本のオケの録音史に一石を投じる名演! ★東京シティ・フィル、ブレーン、タワーレコードとの共同企画による第1弾となった2021年3月リリースの"第8番"、2022年1月発売の"第5番"に続き、いよいよ名曲たる"第4番「ロマンティック」"の登場です。2作の新譜を通して、両者による真摯なブルックナー像は多くのファンをこれまでも惹きつけてきました。ブルックナー生誕200年の2024年に、さらなる真価を問う新譜としてのこの2022年4月22日の定期演奏会でのライヴでは、長年によるブルックナー演奏の蓄積を得た高関氏による信頼ある解釈を元に、多くの人々の記憶に残るかつての飯守泰次郎氏とのブルックナー演奏を通じて練度を上げてきた東京シティ・フィルとの、まさにブルックナー解釈の深化とも言える演奏が繰り広げられています。今回も版の選択を最新の研究を基にいわゆる一番オーソドックスな第2稿を元とした最新の「コーストヴェット校訂」を使用しており(第2稿(1878/80)、新ブルックナー全集版コーストヴェット校訂(2018))、その経緯を今回も高関氏自ら解説書に掲載するなど、充実した内容となっています。かつて日本のブルックナー録音において1曲毎にここまで詳細に、そして明確に選び抜いた稿の選択を行った盤は無かったかも知れません。セレクトした理由も明確であり、氏の見識の高さも含め注目のシリーズであることは確かです。今回のアルバムも両者の思い入れの深さと、綿密な準備により築き上げられた渾身の作品です。ブルックナー・ファンならずとも、全国の幅広い音楽ファンに聴いていただき、日本のオーケストラ界に一石を投じるアルバムになればと願っています。今回新録音を販売すると共に、今後もタワーレコードは両者を応援していきます。 収録は、広島に本拠を置く、録音に定評があるブレーン株式会社が手掛けています。実演の録音経験も豊富にあるため(同じ取組みで下野竜也氏と広島交響楽団とのブルックナー:交響曲第4番と第5番、第7番も発売中)、今回の素晴らしい音質も聴きものです。 [ライナーノーツより]本ディスクは、2022年4月22日に行われた東京シティ・フィル第351回定期演奏会のライヴ録音である。高関&シティ・フィル・コンビの進化の象徴ともいえるブルックナーの代表的な交響曲=第4番「ロマンティック」。本作は、共にCD化されている2020年8月の第8番、2021年6月の第5番に続く当コンビのブルックナー録音となる。全体に"ブルックナー・リズム"が明解に示され、サウンドは極めて豊潤かつ強靭。これは、高関のもとで年々クオリティを向上させてきた東京シティ・フィルの充実期の記録であると同時に、今は亡き巨匠・飯守泰次郎の薫陶を長年受けた同楽団のこの作曲家をはじめとするドイツ・オーストリア音楽への対応力の高さを示す快演といえるだろう。 ---柴田克彦(音楽評論家)(タワーレコード) 【収録内容】アントン・ブルックナー: 交響曲 第4番 変ホ長調 「ロマンティック」第2稿(1878/80)、新ブルックナー全集版コーストヴェット校訂(2018) 【演奏者】高関 健(指揮)東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団 【録音】2022年4月22日   第351回定期演奏会よりライヴ録音(東京オペラシティ コンサートホール:タケミツ メモリアル)【原盤】東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団【制作・録音】Executive Pruducer: Shigeta Hoshino(Tokyo City Philharmonic Orchestra)Producer: Naoyuki Imoto (Brain Co.,Ltd.)Recording Engineer / Editor: Yu Murakami (Brain Co.,Ltd.)Photographer: Koichi Miura(Jacket)Designer: Sachie Kanbara (Brain Co.,Ltd.)Program notes: Ken Takaseki(P3,4), Katsuhiko Shibata(P5-8,Cap Comment)Coordinate: Yumi Tomochika (Tokyo City Philharmonic Orchestra)
    • 限定版
    ¥3,190 (税込)
  • BRAIN×TOWER RECORDS / タワーレコード限定販売

    CD CD

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    こちらの商品はタワーレコード様企画商品ですが、限定販売期間が解除されましたので、ディスクユニオンでも新品のご注文を承れます。限定生産となっておりますので、制作元完売の際は何卒ご容赦ください。高関健&東京シティ・フィル企画第3弾。両者による充実した響きの境地!同コンビのブルックナー:交響曲第5番と第8番に続く最新作。進化したマーラー像。2022年3月26日の定期演奏会ライヴ! ★東京シティ・フィル、ブレーン、タワーレコードとの共同企画による第1弾である2021年3月リリースの"ブルックナー:交響曲第8番"、そして2022年1月発売の"同:第5番"に続き、最新の第3弾をリリースします。今回発売の演奏は、2022年3月26日に行われた第350回の節目の定期演奏会の音源で、同コンビ初のマーラーとなりました。高関氏にとって"第9番"の録音は2度目となり、マーラーの交響曲では第2番、第7番に続く作品です。前作は異なるオーケストラで20年以上前の録音ですが、今回の最新録音では氏のさらなる作品への深い読み込みと入念な準備、さらにオーケストラとの熱演が相乗効果となり、素晴らしい演奏となりました。当日の満員の聴衆による感銘は演奏会終了後より広く拡散され、音源化が熱望されていた録音でもあります。現在では日本のオーケストラによるマーラー録音、とりわけこの特別な第9番の音源はかつてより増えているとは言え、楽曲への強い共感と、解説書で高関氏自身が触れているように、今回の演奏に先立ち、国際マーラー協会に要請して版下筆写譜の閲覧を行った上でさらなる熟考を重ねた成果が今回の演奏に反映されている点は興味深いです。詳細は解説書に記述がありますので割愛しますが、あくまで作曲者のスコアから意図をくみ取ることを第一と考えた上で、最新のラッツ校訂を元に調整を重ねながらこの日の演奏に挑んだ点は重要でしょう。既発盤でも氏の楽曲に対する真摯な姿勢が見事に体現化されていることは承知の通りですが、今回のマーラーでは特に両者の長年にわたる強固な結びつきが、当日の演奏の完成度をより高めているとも言えます。また、東京シティ・フィルにとっても先頃亡くなれた飯森泰次郎氏との同曲の録音(2008年11月14日ライヴ)の音源が別レーベルであり、収録場所も同じくオペラシティですので、両音源の聴き比べも面白いかも知れません。その間の様々な変化や指揮者による違いも、レコード・ファンにとってはそそられる要素でしょう。 収録は、広島に本拠を置く、録音に定評があるブレーン株式会社が手掛けています。実演の録音経験も豊富にあるため(同じ取組みで下野竜也氏と広島交響楽団とのブルックナー:交響曲第4番と第5番、第7番も発売中)、今回の素晴らしい音質も聴きものです。[ライナーノーツより]本CDは、2022年3月26日に行われた東京シティ・フィル第350回定期演奏会のライヴ録音である。この公演は満員の聴衆を集め、終演後には力強いカーテンコールが長く続いた。名匠・高関健の常任指揮者就任から7年、東京シティ・フィルの進化は目覚ましい。アンサンブルの精度とサウンドの輝きがグングン増しているし、近年はオーケストラ全体に表現意欲が漲っている。精緻極まりないアプローチとそれに見事に応えたオーケストラ(各楽器のソロも光っている)による新鮮で引き締まったマーラーの9番。これは、当コンビの充実ぶりを如実に示すと同時に、更なる飛翔の礎ともなる名演だ。柴田克彦(音楽評論家)(タワーレコード) 【収録内容】グスタフ・マーラー: 交響曲 第9番 ニ長調 【演奏】高関 健(指揮)東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団 【録音】2022.3.26 第350回定期演奏会よりライヴ録音 (東京オペラシティ コンサートホール:タケミツ メモリアル) 【原盤】東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団 【制作・録音】Executive Pruducer: Shigeta Hoshino(Tokyo City Philharmonic Orchestra)、 Producer: Naoyuki Imoto (Brain Co.,Ltd.)、Assistant Produer: Yuya Yamamoto (Brain Co.,Ltd.)、 Recording Engineer / Editor: Yu Murakami (Brain Co.,Ltd.)、Photographer: Koichi Miura、Illustrator: Hirose Masami (Design Studio FUN)、 Designer: Tsuyoshi Shimono (tsuyoshi * graphics)、Program notes: Ken Takaseki(P3,4), Katsuhiko Shibata(P5-8,Cap Comment)、Coordinate: Yumi Tomochika(Tokyo City Philharmonic Orchestra)、 Niina Matsumoto(Tokyo City Philharmonic Orchestra)
    ¥2,970 (税込)
    盤質:
    • B+
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    CD CD

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    こちらの商品はタワーレコード様企画商品ですが、限定販売期間が解除されましたので、ディスクユニオンでも新品のご注文を承れます。限定生産となっておりますので、制作元完売の際は何卒ご容赦ください。 大作の真価を示す雄大な快演!昨年3月発売の"第8番"に続く、両者による真摯なブルックナー像。2021年6月16日の定期演奏会ライヴが最新で登場。日本のオケの録音史に残る名演! 東京シティ・フィル、ブレーン、タワーレコードとの共同企画による第1弾となった2021年3月リリースの"第8番"に続くブルックナー録音第2弾は、昨年(2021年)6月に行われた第342回定期演奏会での"第5番"。前回のアルバムでも両者による真摯なブルックナー像が多くのファンを惹きつけましたが、今回の"第5番"でも高関氏自身によるあくまで1878年完成の原典版を選択する一貫とした姿勢に始まり、演奏に関しても派手な演出を避けあくまで楽譜を主体に作品本来の姿を表せるよう取り組んでいるなど、理想的な内容になっています(尚、今回の解説書には高関氏による楽譜選択の経緯も詳細に記されています)。元々、昨年"第8番"を演奏したのは。コロナの状況化において演奏会自体が小編成に変更となっていくなか、逆に編成を拡大させ充実した響きを持つ演奏にできないかを模索した結果の選曲でした。リスナーから多くの支持を得た結果、翌年のこの"第5番"と両者の今後にも結び付くことにもなっただけに、音楽に対して真摯に向き合う両者の演奏は今後も注目です。今回もDISCとして残すべく、一期一会ともいえる演奏会の記録をリリースいたします。この録音もまた、日本のブルックナー録音史に一石を投じることになるでしょう。尚、両者は2022年の4月公演で第4番を取り上げる予定とのことです。 収録は、広島に本拠を置く、録音に定評があるブレーン株式会社が手掛けています。実演の録音経験も豊富にあるため(同じ取組みで下野竜也氏と広島交響楽団とのブルックナー:交響曲第4番と第5番も発売中)、今回の素晴らしい音質も聴きものです。 [ライナーノーツより]本作は2021年6月に行われた東京シティ・フィル第342回定期演奏会のライヴ録音である。高関のもとで同楽団のクオリティは年々向上し、特に近年は毎回の公演が充実著しい。その代表格である2020年8月のブルックナーの交響曲第8番の濃密な名演は、当コンビ初のCD化もなされた。本CDはそれと並ぶ大作を収めた第2弾。ブルックナーに造詣の深い高関はここでも、堅牢にして雄大な構築と対位法の綾やこまやかな表情を共生させながら、第8番以上に"ブルックナーらしい"第5番の真価を明示している。これはその快演の記録である。 柴田克彦(音楽評論家)(タワーレコード) 【収録内容】アントン・ブルックナー: 交響曲 第5番 変ロ長調 (原典版) 【演奏者】高関健(指揮)東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団 【録音】2021.6.16第342回定期演奏会よりライヴ録音(東京オペラシティ コンサートホール:タケミツ メモリアル) 【原盤】東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団 【制作・録音】Executive Pruducer: Shigeta Hoshino (Tokyo City Philharmonic Orchestra)Producer: Naoyuki Imoto (Brain Co.,Ltd.)Recording Engineer / Editor: Yu Murakami (Brain Co.,Ltd.)Photographer: Koichi Miura(Jacket)Designer: Sachie Kanbara (Brain Co.,Ltd.)Program notes: Ken Takaseki (P3,4), Katsuhiko Shibata (P5-8,Cap Comment)Coordinate: Yumi Tomochika (Tokyo City Philharmonic Orchestra)
    ¥2,860 (税込)
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  • CD CD

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  • BRAIN×TOWER RECORDS / タワーレコード限定販売

    CD CD

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    こちらの商品はタワーレコード様企画商品ですが、限定販売期間が解除されましたので、ディスクユニオンでも新品のご注文を承れます。限定生産となっておりますので、制作元完売の際は何卒ご容赦ください。意欲的公演による壮大な名演!高関健と東京シティ・フィルによる真摯なブルックナー像。2020年8月12日の定期演奏会ライヴが最新で登場。日本のオケの録音史に一石を投じる名演!★高関健の全曲としては初めての録音となるブルックナーの交響曲が遂に登場。常任指揮者を務める東京シティ・フィルとの第1弾として両者が選んだのは、大曲第8番。これまでも東京シティ・フィルとブルックナーを取り上げてきた高関にとっての、意欲溢れるブルックナー演奏です。この演奏会は元々別の公演曲であったものの昨年から続くコロナの状況下で曲目の変更を余儀なくされたなかにあって、演奏会自体が小編成に変更となっていく状況に対し逆に編成を拡大させ、充実した響きを持つ演奏にできないかを模索した結果の選曲だったようです。その響きは、各所をデフォルメさせた派手な演出では一切なく、あくまでブルックナーのスコアを見つめたものが主体となっており、そこには曲に対しての真摯な姿が投影されています。ダイナミックレンジは広く、音響的な効果は大きいですが、一方で内向的なまでに極めて細部まで踏み込んだ解釈が特徴と言えるバランスの良い響きが展開されており、当日演奏会に立ち会った方々以外にも聴いて欲しい名演に仕上がっています。DISCとして残すべく、一期一会ともいえる演奏会の記録を今回リリースいたします。この録音もまた、日本のブルックナー録音史に一石を投じることになるでしょう。尚、両者は2021年度の6月の開幕公演で第5番を取り上げる予定とのことですので、今後にも期待します。尚、収録は、広島に本拠を置く、録音に定評があるブレーン株式会社が手掛けています。実演の録音経験も豊富にあるため、今回の素晴らしい音質も聴きものです。新型コロナウィルスの脅威により、ほとんどの公演が中止あるいは延期に追い込まれた2020年の前半。東京シティ・フィルも演奏再開を模索し、6月26日の第335回定期演奏会(藤岡幸夫さん指揮)を無観客配信の形で開催、延期されていた第332回定期を8月12日に、お客様をお迎えして行うことに決めました。しかし舞台上の密接を避けるなど厳しい制約の下、予定されていたプッチーニ「トスカ」の上演は変更を余儀なくされました。各オーケストラが小編成での公演を行う当時の状況を見ながら、編成を可能な限り拡大し、充実した響きを持つ演奏をお届けできないものか。私たちは感染対策を遵守、舞台配置など諸条件を慎重に検討、そこから導き出された編成の中からブルックナーの第8交響曲を選び出しました。練習を重ねながら、私たちは演奏する喜びを改めて確認、その意味を反芻し本番に臨みました。困難な状況の中でお客様と共にオーケストラの豊かな響きを最大に楽しんだ、その特別な雰囲気を記録された演奏から感じていただければ本当にうれしく思います。(高関健) (常任指揮者) Ken Takaseki, Conductor (Principal Conductor)東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団 常任指揮者仙台フィルハーモニー管弦楽団 レジデント・コンダクター静岡交響楽団 ミュージック・アドヴァイザー桐朋学園在学中の1977年カラヤン指揮者コンクールジャパンで優勝。ベルリンでカラヤンのアシスタントを務め、タングルウッド音楽祭でもバーンスタイン、小澤征爾らに指導を受けた。広島交響楽団音楽監督・常任指揮者、新日本フィル正指揮者、大阪センチュリー交響楽団常任指揮者、群馬交響楽団音楽監督(現・名誉指揮者)、札幌交響楽団正指揮者、京都市交響楽団常任首席客演指揮者などを歴任し、現在は東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団常任指揮者(2015年4月~)、仙台フィルハーモニー管弦楽団レジデント・コンダクター(2018年4月~)、静岡交響楽団ミュージック・アドヴァイザー(2018年4月~)、東京藝術大学音楽学部指揮科教授 兼 藝大フィルハーモニア管弦楽団首席指揮者の任にある。日本のオーケストラはもとより、ベルゲン響、ウィーン響、オスロ・フィル、ベルリン・ドイツ響、クラングフォーラム・ウィーン、ケルン放送響などに客演。2013年2月と2017年4月にはサンクトペテルブルグ・フィル定期演奏会を指揮、ロシアの名門オーケストラから豊潤な響を引き出し、聴衆や楽員から再び大絶賛を受けた。オペラでは新国立劇場公演「夕鶴」、大阪カレッジオペラ「ピーター・グライムズ」などで好評を博し、ブーレーズ京都賞受賞記念ワークショップではブーレーズから、ミッシャ・マイスキー、イツァーク・パールマンをはじめとする世界的ソリスト、特にマルタ・アルゲリッチからはシチェドリン作品日本初演等3回の共演を通じてその演奏を絶賛されるなど絶大な信頼を得ている。第4回渡邉曉雄音楽基金音楽賞(1996年度)、第10回齋藤秀雄メモリアル基金賞(2011年)、第50回サントリー音楽賞(2018年度)を受賞。2019年3月には、ウラジオストクとサンクトペテルブルグにおいて、『ロシアにおける日本年』の一環として團伊玖磨のオペラ「夕鶴」を指揮、日本とロシアの文化交流に大きな役割を果たした。(2020年11月現在) Tokyo City Philharmonic Orchestra1975年、自主運営のオーケストラとして設立。その活動は、定期演奏会、特別演奏会の他、オペラ、バレエ公演やポップスコンサート、テレビ出演、CD録音など多岐にわたる。特にテレビにおいては、テレビ朝日『題名のない音楽会』でその新鮮な魅力溢れる演奏を披露し、日本全国で好評を博している。1997年9月、ワーグナー指揮者として名高い飯守泰次郎が常任指揮者に就任。2000年9月から4年がかりで展開した「東京シティ・フィル オーケストラル・オペラ『ニーベルングの指環』」全4部作上演では、飯守&東京シティ・フィルの創り出す高水準のワーグナー音楽が各方面から大きな反響を巻き起こすと共に、常に高い評価を得ることに成功した。2002年4月には指揮者・矢崎彦太郎が首席客演指揮者に就任。フランス音楽の世界を幅広く系統立てて網羅した「フランス音楽の彩と翳」と題する画期的なシリーズを展開するとともに、海外公演に積極的に取り組み、これまでにシンガポール、ロサンゼルス、サンフランシスコ、パリ、ランス、バンコク、ジャカルタ、釜山の各都市を訪問。音楽を通じての各国相互交流事業の一翼を担ってきた。また地域コミュニティでの活動も積極的に展開。1994年から東京都江東区と芸術提携を結び、ティアラこうとうを主な拠点としてティアラこうとう定期演奏会や公開リハーサル、楽器の公開レッスン、音楽鑑賞教室など、地域に根ざした音楽文化の振興を目的に幅広い活動を行っている。2012年4月~2015年3月まで宮本文昭が初代音楽監督に就任。2015年4月、楽団創立40周年を迎え、第4代常任指揮者に高関健が就任。2019年3月には「ロシアにおける日本年」の一環としてウラジオストクとサンクトペテルブルクにおいて常任指揮者 高関健指揮のもと團伊玖磨のオペラ「夕鶴」を演奏し、日露文化交流にとって大きな役割を果たした。同年4月より藤岡幸夫が首席客演指揮者に就任。これからの活躍が最も期待されているオーケストラである。(2021年3月現在)【収録内容】アントン・ブルックナー:交響曲 第8番 ハ短調 (ハース校訂による原典版)【演奏者】高関健(指揮) 東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団【録音】2020年8月12日 東京オペラシティ コンサートホール:タケミツ メモリアルにおける第332回定期演奏会よりライヴ録音【原盤】東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団【制作・録音】Executive Producer:Shigeta Hoshino(Tokyo City Philharmonic Orchestra)Producer: Kiyotsugu Oma (Brain Co.,Ltd.)、Recording Engineer: Yuji Miyashita (Brain Co.,Ltd.)Editor: Yoshiaki Matsubara (Brain Co.,Ltd.)Photographer: Takafumi Ueno(Jacket)Designer: Sachie Kanbara (Brain Co.,Ltd.)Program notes: Ken Takaseki(P1,2), Katsuhiko Shibata(P3-6),Hiroo Tojo(Cap Comment)Coordinate: Yumi Tomochika(Tokyo City Philharmonic Orchestra)
    ¥2,970 (税込)
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    • JPN / CD / M0814 / 1001739915

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    【演奏】 高関健(指揮) 大阪センチュリー交響楽団 【録音】 1995年9月12日(火) いずみホール 1996年1月29日(月) いずみホール (演奏会にてライヴ録音)
    ¥1 (税込)
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  • CD CD

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    94年「プラハの春」出演の際の聖ヴィート教会でのライヴ。 プラハ・フィルハーモニーchoと一級のソリストたちを得ての演奏であり、高関=群響の演奏もいやが上にも盛り上がる。 楽団創立半世紀にして実現した海外公演とのことで、思わず「頑張れ!」と言ってしまう力演。
    ¥4,271 (税込)
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    ¥2,970 (税込)
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    ¥5,280 (税込)
    • JPN / CD / WWCC7430 / 1000998711 / 2002年11月25日

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    ¥2,970 (税込)
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    • JPN / CD / RIKYU96001 / 1002523295 / 1995年01月01日

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    • JPN / CD / ASR16 / 1002510704

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NAUTILUS / Take Me To The Mardi Gras / Summer Madness (7")
Take Me To The Mardi Gras / Summer Madness (7")

2026年09月16日 / 7"(レコード) / JPN

新品在庫あり

レコード レコード

¥2,200 (税込)
TSUYOSHI YAMAMOTO / 山本剛 / いつか夢の中で
いつか夢の中で

2026年09月16日 / LP(レコード) / JPN

新品在庫あり

レコード レコード

¥6,500 (税込)
LIANA FLORES / リアナ・フローレス / AND SO IT GOES
AND SO IT GOES

2026年09月11日 / LP(レコード) / IMPORT

新品在庫取寄せ

レコード レコード

¥4,730 (税込)
尾﨑健一 / ムジカ・ラド・ベー / MUSICA LADO-B
ムジカ・ラド・ベー / MUSICA LADO-B

2026年09月07日 / BOOK / JPN

新品在庫あり

書籍 書籍

¥3,300 (税込)
YUTA BANDO / 坂東祐大 / 「ルックバック」オリジナル・サウンドトラック
¥3,500 (税込)
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EP-4 / クリスタル・モンスター
クリスタル・モンスター

1985年01月01日 / 12"(レコード) / JPN

売切

レコード レコード

PU POO PLATTER / 3+1
3+1

2026年07月29日 / LP(レコード) / JPN

新品在庫あり

レコード レコード

¥4,600 (税込)
JESSE COLIN YOUNG / ジェシ・コリン・ヤング / AMERICAN DREAMS
¥2,420 (税込)
JULIJA SADAUNYKAITE / ユリア・サダウニカイテ / PREMIERE
PREMIERE

10月下旬入荷予定 / CD / IMPORT

予約

CD CD

¥2,750 (税込)
PATRICE CARATINI / パトリス・カラティーニ / UEUS DIM AU CLIE!
UEUS DIM AU CLIE!

1997年09月16日 / LP(レコード) / IMPORT

売切

レコード レコード

¥1,859 (税込)
Descregut / Vinil 2021
Vinil 2021

2024年06月06日 / ワイン / JPN

売切

その他 その他

¥2,420 (税込)
BOBBY RUSH / ボビー・ラッシュ / SITTING ON TOP OF THE BLUES
¥2,310 (税込)