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- SUNBURST / JPN / CD / SBST9 / 1007983471 / 2019年10月09日
売切 注文不可5年ぶり、デビュー30周年記念アルバムは、冨田ラボ・冨田恵一プロデュースラジオから流れた知らない曲のサウンドが気になって「誰だろう?」と思い調べると、冨田さん(冨田ラボ)のサウンドプロデュースだったことが数回ありました。僕の耳が冨田さんの音に反応しているんだな、と思いました。新しいアルバムをひとことで表すならば、「シティポップのサウンドをまとった現代のフォークロア」。限界を突破するために、そして未知の化学反応を期待して、今回は冨田さんに全面的にサウンドプロデュースをお願いすることにしました。30周年の締めくくりに、初めての共演から生まれた新しい歌を届けます。(高野寛)¥3,300 (税込)ご注文できません -
- SUNBURST / JPN / CD / SBST7 / 1007479441 / 2017年10月25日
売切 注文不可2014年発売のデビュー25周年記念アルバム「TRIO」以来3年ぶりのリリースとなるミニアルバム。その間クリエイターズ・サイト「note」で配信・発表された100曲以上に及ぶ未発表曲(半数はインスト曲)から厳選された楽曲をブラッシュアップ、ボーカル曲6曲とインスト1曲のほか、ボーナストラックを5曲収録。宮川剛(ドラム)、little creaturesの鈴木正人(ベース)も参加。ボーナストラックは、本編収録と同曲の弾き語り音源や、カセットデモなどを含み、期間も1992年から昨年までと長期間にわたる音源集。来年秋に控えるデビュー30周年アニバーサリーイヤーの予告編としても、全ポップスファン要注目の作品。¥2,200 (税込)盤質:- B+
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- SUNBURST / JPN / CD / SBST002 / 1005411764 / 2013年10月09日
売切 注文不可高野寛 25th Anniversary 3タイトル同時リリースデビューしてからさまざまなコンピレーションアルバムに参加し、たくさんの曲をカヴァーしてきた高野寛。既発の12曲を厳選、未発表の4曲も収録。トッド・ラングレン、YMO、ビートルズなど高野寛らしい選曲はもちろん、Deee-Liteやローリング・ストーンズなどもカヴァー。アレンジはアコースティックなサウンドからテクノ・ポップまで幅広く、本人の音楽遍歴もうかがえる1枚。about 『TOKIO COVERS』text by 高野寛YMOが機械の声で「TOKIO」と歌ったのを聴いた1980年。あの日から、音楽に覚醒した。そして8年後、僕の音楽生活は東京で始まった。いままで25年間東京に住んできたけれど、旅から帰ってビルと高速の深い谷間に潜り込むと、「よくこんな街に住んでるな」と正直いまでも思う。深海魚の気分になる。気がつくといままでたくさんの曲をカヴァーしてきた。でも、自分のアルバムの中で音源化されているものはそれほど多くなく、ほとんどが、トリビュートアルバムの一曲として発表されたもので、未発表のカヴァー音源も何曲か埋もれていた。今回その中から16曲を厳選して、一枚のアルバムにまとめることにした。繰り返し繰り返し聴いた自分の根っこにある曲。七転八倒しながら自分のモノにした大好きな曲。カヴァーするときは、いつもたっぷり時間をかけて向き合う。リスペクトの気持ち、自分の曲にする過程、解体する作業。ひねってひねって、元に戻して。オリジナルを録音するときとは違うストレートな衝動や悩ましい逡巡が、そこにはある。このアルバムの制作に費やした時間は、そりゃもうとてつもなく長い。一曲仕上げるのに一ヶ月かけた曲もあるし、2000年に録り始めて足掛け13年経って完成した曲もある。アルバムに収められた曲を聴いていたら、いろいろなことを思い出した。にょきにょきビルが建っていったスタジオの窓の外の景色や、世紀の変わり目をまたいだ時の不安と期待や、暗中模索の長いトンネルを抜けて新しい音にたどり着いたときの小躍りした気持ち。それはまるで東京で過ごしてきた日々から生まれたスナップショットのように。楽しんでもらえたら、幸いです。¥3,143 (税込)ご注文できません -
- SUNBURST / JPN / CD / SBST-003 / 1005411770 / 2013年10月09日
売切 注文不可高野寛 25th Anniversary 3タイトル同時リリース1999年に発売された9枚目のオリジナル・アルバム(現在廃盤)をリマスタリングしてリリース。「このあたりの年代を境に、マスタリング技術は大きく変わった」とのことで、本人念願のリマスター盤である。作詞、作曲、アレンジメントをすべて高野寛が手がけるいっぽう、当時からミュージシャンの交流は広く、20代だった原田郁子や畠山美由紀、渋谷慶一郎など今現在大活躍するミュージシャンが多数参加している。ボーナス・トラックとして2000年発売のシングル「Bye Bye Television」、現在どこにも収録されていない「偽りの中で」を収録。この作品をリリース後、初めての全国弾き語りツアーにでる。その成果は今回同発されるライブ盤「Ride On Tide」(リマスター盤)に結実する。●リマスター (オリジナル・リリース=1999年)●ボーナストラック2曲追加収録●歌詞付about 『tide 2013 remaster』text by 高野寛『tide』は、僕にとって初めての「宅録」作品と言ってもいい。デビュー前から宅録はずっと続けていたけれど、宅録音源はCD化されずデモテープのままで、スタジオでイチから録り直すのが常だった。’90年代半ばまで「ローファイ」という概念はなくて、デモ音源は音質が悪いから録り直さねば、というメジャーレーベルの一般常識があった(だから、トッド・ラングレンのプライベートスタジオでアナログテープに録った『CUE』と『AWAKENING』の音が自分には一番しっくりきた)。世界中で大きなスタジオが次々閉鎖されてゆく今となっては、一流スタジオでのスタジオワークを体験できたのは貴重な体験だった。一方で、勃興期の(今思えば発展途上の)デジタル機材の固い音質と不慣れなスタジオワーク故、デモテープのリラックスした雰囲気やローファイで滲んでいたイメージが、デジタルに録り直すと失われてしまうこともしばしばあって、スタジオレコーディングにもどかしさを感じてもいた。『tide』が発表された1999年は録音メディアがテープからコンピューターに本格的に移行し始めた時期で、比較的ローコストな機材でスタジオと遜色ない制作ができるようになってきた頃。バンド、ドラムス、ストリングスなどはスタジオで録音して、それ以外はプライベート・スタジオで録音する… 今では一般的になったそんなやり方を僕が初めて実践したのがこのアルバムだった。1988年にデビューしてからしばらくは高橋幸宏さんやトッド・ラングレンを始め、先輩方に助けてもらった。その後90年代半ばに同世代との交流を深めた後、このアルバムでは’90年代末から仲良くなった下の世代のゲストミュージシャンがたくさん参加している。まだ20代前半だったクラムボンの原田郁子さん、畠山美由紀さん、渋谷慶一郎君、徳澤青弦君、後にともにpupaメンバーになる権藤知彦君。今はベテランの域にいる彼らも、あの頃はまだ若かった。1989年にトッドのプロデュースで『CUE』を制作したときに彼が伝えてくれた言葉が、今でも忘れられない。「君は僕と同じように宅録系だからよく分かるけど、ツアーに出て声を鍛えたほうがいい」『tide』の制作後、僕は弾き語りの旅に出た。その成果は後にライブ盤『ride on tide』に結実する。『tide』と『ride on tide』は大きな転換点だった。そしていまの僕の一番深いところにつながっている。- 紙ジャケ
¥3,143 (税込)ご注文できません -
- SUNBURST / JPN / CD / SBST4 / 1005411778 / 2013年10月09日
売切 注文不可高野寛 25th Anniversary 3タイトル同時リリース2000年に発売された2枚組ライブ・アルバム(現在廃盤)をリマスタリングしてリリース。「このあたりの年代を境に、マスタリング技術は大きく変わった」とのことで、本人念願のリマスター盤である。1999年に行った全国弾き語りツアーの膨大な音源から17曲を厳選。代表曲の「ベステンダンク」「夢の中で会えるでしょう」収録のほか、トッド・ラングレンの「Wailing wall」やPPMの「500マイル」など、カヴァー曲も収録。中村一義が「ベステンダンク」にゲスト・ヴォーカルとして参加。●リマスター(オリジナル・リリース=2000年)●CD2枚組●セルフライナーノーツ付about 『Ride on Tide』text by 高野寛このアルバムは、’99年夏の弾き語りツアーの録音を中心にまとめたライブ盤だ。これまでのつくりこんだアルバムに慣れた耳にはかなり違和感があるかもしれない。僕自身もそうだ。弾き語りの自由は、自転車に乗っている時の感覚に似ている。主義範囲や最高速では車には到底かなわないけれど、きまりに縛られず、好きなときに好きなところに行ける自由。その気になればかなりのスピードも出せる。車より速く目的地につくこともできる。ツアーの全会場の録音を聴いてみたけれど、録音状況が悪くて収録できなかった曲がたくさんあったのは、とても残念なことだった。それでも、このアルバムを聴いてくれた皆さんに少しでも会場の雰囲気が伝わるように願いつつ、時間をかけて曲を吟味した。ライブ中、あるスイッチが入ると自分が暴走し始める瞬間がある。今までのスタジオ録音ではなかなか記録できなかったテンション。このライブ盤ではdisc2に、そんな場面もそのまま収録した。3年ほど前、録音や打ち込みに飽きてしまって、音楽全体への意欲もなくしかけていたことがあった。その時僕を救ってくれたのは、歌と、アコギと、友達と、ファンだった。みんなに、お礼を言います。どうもありがとう。2000年1月¥3,143 (税込)ご注文できません -
盤質:
- S
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