JORDI SAVALL / ジョルディ・サヴァール
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2枚組 「愛による救済」シューマンが描く楽園をサヴァールがつまびらかに
- ALIA VOX / IMPORT / SACD / AVSA9968 / 1009255718 / 2026年08月05日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送シューマン:【収録内容】オラトリオ《楽園とペリ》【演奏者】ジョルディ・サヴァール(指揮)ル・コンセール・デ・ナシオン〔コンサート・マスター:リナ・トゥール・ボネ〕リナ・ジョンソン(ペリ/ソプラノ)ヨハンナ・ローザ・ファルキンガー(乙女/ソプラノ)マリアンヌ・ベアーテ・キーラント(天使/メゾ・ソプラノ)キーラン・キャレル(テノール I)フェラン・ミトヤンス(若者/テノールII)マヌエル・ヴァルサー(男/バリトン)ニコラス・ブルーイマンス(暴君ガズナ/バス)録音:2025年5月4-7, 9&10日サン・ビセンス(聖ヴィセンティウス)参事会教会、カルドナ(カタルーニャ)収録時間:99分26秒指揮者、ガンバ奏者、というくくりでは表しきれない音楽家、ジョルディ・サヴァール。ロベルト・シューマンの《楽園とペリ》を録音しました。《楽園とペリ》は、トマス・ムーアの『ラーラ・ルーク』に着想を得たオラトリオです。トマス・ムーアの『ラーラ・ルーク』(「東洋のロマンス」という副題をもつ)は、愛・救済・自己発見を描いたロマン派叙事詩で、東洋的幻想世界を舞台としており、当時爆発的な人気を得た作品でした。内容は、ムガール帝国の皇帝の娘ラーラ・ルークが、婚約者のもとへ旅する途中、詩人フェラモルズ(Feramorz)と出会い、様々な物語を聞きます(旅の最後に、この詩人が自分の婚約者であったことを知る、という結末)。その物語のひとつが「楽園とペリ」。堕天した天使ペリが贖いを求めて、最も尊い贈り物、すなわち「戦士の血の一滴」、「恋人の吐息」、そして「悔悟する罪人の涙」の3つを捧げる物語です。トマス・ムーアのテキストの、東洋の深遠な世界、その叡智、尽きることのない美、そして「愛」は、シューマンを強く魅了しました。シューマンは1843年2月にこの作品に着手、6月に完成。同年12月にシューマン自身の指揮によって初演、大成功をおさめました。ドイツ国内およびヨーロッパ各地で上演され、さらに1848年初頭にはニューヨークのアメリカ音楽学院でも取り上げられるなど、この作品は広く絶賛されました。2024年9月末、サヴァールたちは、《忘れられた交響曲集》[AVSA-9963]の録音を終えた後、シューマンの《楽園とペリ》に取りかかりました。冒頭のページからしてすでに、この作品の持つ声楽・合唱・管弦楽の途方もない豊かさに心を奪われたといいます。サヴァールの指揮のもと、天上的な合唱から内省的で優美なアリアに至るまで、シューマンの精緻な筆跡が見事に響きわたります。独唱陣もまた、ペリの憧憬と物語の劇的展開を巧みに捉え、細やかなニュアンスで表現します。管弦楽の思いもかけないほどのやわらかな響きにも驚かされます。学究的厳密さと感情の真実性を統合するサヴァールの手腕は、19世紀の合唱・管弦楽作品の最高峰の一つにふさわしいこの作品のこの録音を、必携の一枚たらしめています。(ファインアーツミュージック)¥8,360 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る盤質:- S
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2枚組 2024年録音
- ALIA VOX / IMPORT / SACD / AVSA9967 / 1009214180 / 2026年06月05日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送バッハ:【収録内容】ヨハネ受難曲 BWV 245【演奏者】ジョルディ・サヴァール(指揮)ヤン・ペトリカ(エヴァンゲリスト)ミリアム・フォイエルジンガー(ソプラノ)ラファエレ・ペ(カウンターテナー)フェラン・ミティアン(テノール)マティアス・ヴィンクラー(バス)クリストフ・フィラー(バリトン)ラ・カペラ・レイアル・デ・カタルーニャル・コンセール・デ・ナシオン録音:2024年3月25-28日、サン・ビセンス教会(カタルーニャ州カルドナ)収録時間:110分22秒SACD層:Stereo / Multichannelサヴァールが、ヨハネ受難曲を録音しました。霊的な深遠さと音楽的ヴィルトゥオジティを兼ね備えた、宗教音楽の頂点の一つである《ヨハネ受難曲》。ジョルディ・サヴァールの霊感あふれるタクトにより、厳かさと純粋な感情表現とを融合させた、新たな次元を獲得しています。合唱の豊かな響き、そしてアリアの美しさをとりわけ際立たせた、優しくも美しい音色が印象的。学究的でありながら聴き手に開かれたアプローチは、この作品の、現代の私たちとの共通点を鮮やかに浮かび上がらせ、三世紀を経た今なお人々の心を打ち続ける理由を実感させてくれます。ピラトが群衆にイエスかバラバかを選ばせる場面の後のバスのアリオーソ「Betrachte, meine See(l 思い見よ、わが魂よ)」の、リュートやヴィオラ・ダ・ガンバの器楽の美しさは格別です。全体に大変に響きのよい教会で演奏されているため、アリアでの小編成器楽での、それぞれの楽器の音色が際立って美しく響きますし、群衆の合唱も大変に効果的。終曲のコラールの美しいハーモニーには、サヴァールにしか放てない救いの光に満ちています。エヴァンゲリストのヤン・ペトリカはワルシャワの音楽一家に生まれたテノール。バロック音楽を中心に、現代の作曲家ともコラボレーションしております。サヴァールのヨハネ受難曲のツアーでもエヴァンゲリストを務めておりました。ジョルディ・サヴァールは、2026年1月に、これまでの多岐にわたる業績をたたえて、カタルーニャ出身者として初めて、さらに古楽界ではアーノンクールに次いで2人目となる、音楽界のノーベル賞とも言われるエルンスト・フォン・シーメンス音楽賞を受賞しております。(ファインアーツミュージック)アウトレット10%OFF ¥8,635 (税込)
¥7,772 (税込)
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信仰と芸術、音楽の永遠の力を祝福する演奏
- ALIA VOX / IMPORT / SACD / AVSA9966 / 1009168734 / 2026年05月13日
売切 注文不可シャルパンティエ:【収録内容】1-10. テ・デウム H.146(1690年頃)11-28. 主の降誕に歌われし歌 H. 416(1690)【演奏者】ジョルディ・サヴァール(指揮)ラ・カペラ・ナシオナル・デ・カタルーニャル・コンセール・デ・ナシオン(コンサートマスター:マンフレート・クレーマー)フローレ・ファン・メールシェ(ソプラノ)クリスティン・マルダース(メゾ・ソプラノ)アンドレ・モンティラ=アクーレロ(カウンターテナー)シリル・オヴィティ(テノール)マウロ・ボルジョーニ(バリトン)録音:2022年12月16, 17日、カルドナ大学(カタルーニャ)収録時間:54分57秒バロックの輝きに満ちた世界へ。サヴァールが、シャルパンティエの宗教作品を録音しました。《テ・デウム》と《主の降誕に歌われし歌 》を息をのむほど美しく輝かしく響き渡らせています。深い音楽性と歴史的洞察で知られるサヴァールは、聴き手を華麗なる神聖な世界へといざないます。17世紀フランス宮廷音楽の真髄をとらえた、明晰かつ情熱に満ちた演奏です。(ファインアーツミュージック)¥4,400 (税込)盤質:- S
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グリエルミ補完版 モーツァルトの創造の核心に迫る
- ALIA VOX / IMPORT / SACD / AVSA9965 / 1009145809 / 2026年01月15日
売切 注文不可モーツァルト:【収録内容】大ミサ曲 ハ短調 K 427(K 417a) ウィーン、1783年I. キリエ1.Kyrie eleison ‒ Christe eleison. Andante moderato(ソプラノ、合唱) 5ʼ37II. グローリア2. Gloria in excelsis Deo. Allegro vivace(合唱) 2ʼ173. Laudamus te. Allegro aperto(ソプラノII) 4ʼ394. Gratias agimus tibi. Adagio(合唱) 0ʼ545. Domine Deus, Rex coelestis. Allegro moderato(ソプラノI&II) 2ʼ466. Qui tollis peccata mundi. Largo(二重合唱) 3ʼ317. Quoniam tu solus sanctus. Allegro(ソプラノI&II、テノール) 3ʼ518. Jesu Christe. Adagio( 合唱) 0ʼ329. Cum Sancto Spiritu. Allegro(合唱) 3ʼ53III. クレド10. Credo in unum Deum.* Allegro maestoso(合唱) 3ʼ0511. Et incarnatus est.* [Andante](ソプラノII) 7ʼ4412. Crucifixus ‒ Et resurrexit.* Andante ‒ Allegro(ソプラノI) 6ʼ3113. Et in Spiritum sanctum, « Tempo di Ciaccona ».* Adagio - Primo tempo(合唱) 4ʼ14IV. サンクトゥス14. Sanctus.* Largo( 二重合唱) 1ʼ1415. Hosanna in excelsis.* Allegro comodo(二重合唱) 1ʼ5616. Benedictus. Allegro comodo(ソプラノI&II、テノール、バス) 4ʼ3417. Hosanna in excelsis [da capo].* Allegro comodo(二重合唱) 0ʼ51V. アニュス・デイ18.Agnus Dei.* Andante moderato(ソプラノI、合唱) 4ʼ0019. Dona nobis pacem.* Allegro ‒ Adagio(合唱) 4ʼ14トラックリスト「*」(モーツァルトの作品をもとにルカ・グリエルミが補完(第10、11曲)および再構築・限定的に新たに作曲(第12、13、14、15、18、19曲)したものを、ジョルディ・サヴァールが監修した新しい版による演奏)【演奏者】ジュリア・ボルカート(ソプラノI) エリオノール・マルティネス(ソプラノII) マリアンネ・ベアーテ・キーラント(メゾ・ソプラノ)ダヴィッド・フィッシャー(テノール) マティアス・ヴィンクラー(バス)ラ・カペラ・ナシオナル・デ・カタルーニャル・コンセール・デ・ナシオンズ(コンサートマスター:マンフレート・クレーマー)ジョルディ・サヴァール(指揮)録音:2025年2月2-5日 聖ドメニコ教会、ラ・セウ・ドゥルジェイ(セオ・デ・ウルヘル)、カタルーニャ州 収録時間:66分27秒モーツァルトが作曲した最後のミサ曲、未完の傑作「大ミサ曲 ハ短調」をサヴァールが録音しました。もはや「音楽家」という一言では語れない、哲人サヴァールが宇宙的スケールで感動を巻き起こします。未完部分は若くからサヴァールのアンサンブルで演奏する傍らアシスタントも務め、フレスコバルディからストラヴィンスキーまで広大な時代に精通するルカ・グリエルミが、モーツァルト自身の作品やスケッチに基づいて補筆・完成したというのも注目です。ミサ曲 ハ短調は、1782年8月4日に父の返事を待ちきれずシュテファン教会で挙式したモーツァルトが、新婦をソリストに起用した思い入れ深い最も個人的な作品ともいえます。未完の部分の作品は、諸説ありましたが今では1782-83年頃の作曲とされています。初演は1783年にコンスタンツェがソプラノを務める形で行われました(モーツァルトは既存のミサ曲から一部を転用して初演したと考えられています)。未完の部分や存在しない部分についてはロバート・レヴィンがモーツァルトの作品などから補筆完成させた版が一般的に演奏されることが多いですが、ここにあらたに生まれたグリエルミ版は、可能な限りモーツァルトの原資料をそのまま用いることを第一に、既存の主題に基づく再構成や新たな作曲を最小限にとどめることを意識したものとなっています。一音一音が稀有な明瞭さと感情をもって響き渡り、聴く者をモーツァルトの創造の核心へと誘います。この伝説的作品の真の輝きがついに明らかになったといえましょう。終曲のDona nobis pacemはモーツァルトのフーガ主題などのスケッチをもとに、モーツァルトのオリジナルとなる40小節を含む、103小節のフーガ楽曲となっていますが、「ジュピター」終楽章を思わせるような世界に、グリエルミとサヴァールだからたどりついたモーツァルトの創造宇宙を感じるようです。バロック音楽愛好家やモーツァルトファンにとっても必聴の録音です作品の概要と、本演奏(グリエルミ版)における修復について「I. キリエ」「II. グローリア」および「ベネディクトゥス」はモーツァルトのオリジナル。「III. クレド」(Credo in unum Deumは合唱とバスのパート、Et incarnatus estは声楽部と管楽とバスが完成。未完楽章)10. Credo in unum Deum —— 器楽パートを、声楽パートに基づいて再構成11. Et incarnatus est —— オーケストラの弦楽パートを補完12. Crucifixus ‒ Et resurrexit (ソプラノ I) —— 《悔悟するダビデ》の第8曲アリア〈Tra le oscure ombre funeste(暗く運命的な影の中で)〉をもとに、ラテン語のテキストをあてはめ、終結部のみを作曲。13. Et in Spiritum sanctum —— ミサ曲の作曲時期とほぼ同時期の1780年に作曲されたハ長調ミサ曲 KV 337 の、チャッコーナのテンポによるクレド(未完成、頭から136小節のみ現存)をもとに、楽器編成と合唱の編成を10. Credoに合わせ、ラテン語の歌詞を合わせたもの「IV. サンクトゥス」14. Sanctus (二重合唱)15. Hosanna in excelsis (二重合唱)17. Hosanna in excelsis [da capo] (二重合唱)—— いずれも合唱パートが5声のみモーツァルトのオリジナルが現存。既存の器楽の重複から声部を復元し、二重合唱の8声に素材をより良く分配することなど、修復作業は限定的なものとなっています。16. Benedictus (2ソプラノ、テノール&バス) —— モーツァルトのオリジナル。「V. アニュス・デイ」(モーツァルトの楽譜は残されていない)18.Agnus Dei (ソプラノI 、合唱) —— 本ミサ曲のKyrie eleisonおよび「ソルフェッジョ」KV 393の第2曲をもとに再構築19. Dona nobis pacem (合唱) —— モーツァルトのオリジナル・スケッチからの40小節を含む、トータル103小節の楽曲を新たに作曲。モーツァルトが二重の四声フーガを構想していたことがスケッチから明らかであると考え、残されている素材(第1主題、第2主題、二つの主題が結合する箇所など)から「フーガの設計図」を起草し、いくつかのディヴェルティメントと最終コーダを一から作曲しています。(ファインアーツミュージック)¥4,400 (税込)盤質:- B
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2枚組 哲人音楽家、ハイドンの《四季》を録音
- ALIA VOX / IMPORT / SACD / AVSA9964 / 1009092017 / 2025年09月13日
売切 注文不可ハイドン:【収録内容】オラトリオ《四季》[CD1] 第1部 春、第2部 夏[CD2] 第3部 秋、第4部 冬【演奏者】ジョルディ・サヴァール(指揮)ラ・カペラ・ナシオナル・デ・カタルーニャル・コンセール・デ・ナシオン(コンサートマスター:リナ・トゥール・ボネ)両アンサンブルに参加のYOCPAアカデミー生リナ・ジョンソン(ソプラノ/シモンの娘ハンネ)ティルマン・リチディ(テノール/ルカス)マティアス・ヴィンクラー(バリトン/農夫シモン)録音:2024年5月18-23日、カタルーニャ、カルドナ修道院教会収録時間:129分08秒音楽史譚からロマン派交響曲まで、ヴィオラ・ダ・ガンバから指揮まで、さらには難民のミュージシャンたちとの素晴らしい共演など、「多彩な」などという言葉ひとつでは表しきれない活動を展開しているジョルディ・サヴァール。ハイドンの《四季》に新たな光を当てる新作アルバムの登場です。サヴァールは、伝統を尊重しつつもこの名作に新たな生命を吹き込みます。サヴァールが録音の場としてしばしば選ぶカルドナ修道院の音響が、音だけでなく、感情的な表現までも豊かに増幅しているようで、サヴァールの鋭い感性が引き出す表現を最高のかたちで引き立てます。《四季》は世俗的でありながら深く精神的なオラトリオであり、自然、農作業、祭り、嵐、時間の経過、希望、反省、感謝といった要素が、ハイドンの成熟した交響的言語と、色彩豊かで個性的な声楽書法によって描かれています。繊細でデリケートなメロディから、 民謡に起源を持つメロディ、さらに動物の鳴き声や、例えば「夏の嵐」のような印象的な描写まで、目の前に豊かな世界が広がります。これまでにサヴァールは《十字架上のキリストの最後の7つの言葉》の器楽版とオラトリオ版の両方や、《天地創造》を手掛けてきましたが、この《四季》は崇高なものと大衆的なものを巧妙かつ洗練された作曲スタイルで大規模に融合させた点で特別だと語るサヴァール。手兵ラ・カペラ・ナシオナル・デ・カタルーニャ、ル・コンセール・デ・ナシオン、そしてそれぞれの団体にアカデミー生として参加している若者たち(YOCPAアカデミー)、そして独唱者たちと、2024年2月に演奏会ツアー、そして同年4月に録音に臨むという理想的で豊かな準備時間を経て、ハイドンの作品の美しさと豊かさが、最大出力で表現されています。(ファインアーツミュージック)¥4,730 (税込)ご注文できません -
サヴァールのシューマン&ブルックナー
- ALIA VOX / IMPORT / SACD / AVSA9963 / 1009054642 / 2025年06月04日
売切 注文不可シューマン - ブルックナー 忘れられた交響曲【収録内容】シューマン:交響曲 ト短調「ツヴィッカウ」 WoO.29 (19' 20)1. I. Adagio – Allegro molto – Un poco Andante – Piu mosso 11’472. II. Andantino quasi allegretto – Intermezzo quasi Scherzo: Allegro assai 7’34ブルックナー:交響曲 ニ短調「0番」 1869年版 WAB.100 (43' 38)3. I. Allegro 15’134. II. Andante 11’555. III. Scherzo: Presto – Trio: Langsamer und ruhiger – Presto 6’196. IV. Finale: Moderato – Allegro vivace – Andante – Allegro vivace 10’10【演奏者】ジョルディ・サヴァール(指揮)ル・コンセール・デ・ナシオン【録音】2024年9月23-28日SACDハイブリッド仕様¥3,960 (税込)ご注文できません -
盤質:
- B
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盤質:
- B
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こまやかにして格調高く立派、ピリオド楽器の醍醐味も満点の演奏!
- ALIA VOX / IMPORT / SACD / AVSA9960 / 1008922038 / 2024年11月22日
売切 注文不可メンデルスゾーン:真夏の夜の夢【収録内容】[Disc1]英語による歌唱とセリフを伴う版(テキスト:ウィリアム・シェイクスピア(1564-1616))[Disc2]ドイツ語による歌唱とセリフを伴う版(ドイツ語版テキスト:アウグスト・ヴィルヘルム・シュレーゲル(1767-1845))1. 序曲2. I. スケルツォ3. II. メロドラマ4. 妖精の行進5. III. 歌と合唱6. IV. メロドラマ7. V. 間奏曲8. VI. メロドラマ9. VII. 夜想曲10. VIII. メロドラマ11. IX. 結婚行進曲12. X. メロドラマ13. 葬送行進曲14. XI. 道化者たちの踊り15. XII. メロドラマ16. XIII. フィナーレ[Disc3](英語版)&[Disc4(] ドイツ語版)演奏会版1. 序曲2. I. スケルツォ3. 妖精の行進4. III. 歌と合唱5. V. 間奏曲6. VII. 夜想曲7. IX. 結婚行進曲8. 葬送行進曲9. XI. 道化者たちの踊り10. XIII. フィナーレ【演奏者】指揮:ジョルディ・サヴァール管弦楽:ル・コンセール・デ・ナシオン《リナ・トゥール・ボネ:第1ヴァイオリン》合唱(ソプラノ、メゾ、アルト):ラ・カペラ・レイアル・デ・カタルーニャパック:トーマス・ヘフト(独)、マイア・ジェッメット(英)オベロン:ディートリヒ・ヘンシェル(独)、ジェフリー・カレイ(英)ティターニア:レイキ・フォン・カリオヴィッツ(独)、ウェンディ・モルガン(英)ほか録音:2023年9月30日-10月4日(音楽部分)セリフ部分:【ドイツ語】2024年1月7-8日/【英語】2024年5月31日(4SACD Hybrid)Multi-channel(約300 ページフルカラーブックレット)★サヴァールがメンデルスゾーンの《真夏の夜の夢》を録音しました!サヴァールのレーベル、ALIA VOXレーベルの25周年記念盤。Disc1と2には、序曲と8つの異なる付随音楽、そして5 つのメロドラマの全楽曲が収録されており、それぞれ英語とドイツ語の2つのアンサンブルで演奏・朗読されたセリフが収録。さらにDisc3と4には、「音楽だけの世界にどっぷり浸かりたい方のために」台詞以外の音楽部分をやはり英語版とドイツ語版で収録しているというこだわりよう。とことんこだわりぬいた、サヴァールにしかできない形でのリリースです!トータル約300ページのフルカラーのブック仕様CD。★実にこまやかでありながら、非常に豊かな音色とデュナーミク。サヴァールはすでにメンデルスゾーンの交響曲をリリースしており、その演奏でもその天才ぶりをあらためて感じさせてくれましたが、ここでも一音一音にメンデルスゾーンの魂が感じられるような演奏。結婚行進曲も「ピリオド楽器だと速い」印象ですが、クレンペラーを思わせるような立派さと格調高さ、それでいて打楽器の音色などにピリオド楽器の醍醐味も存分に発揮されており、大満足です。(キングインターナショナル)¥6,215 (税込)ご注文できません -
リラ=ヴィオールのためのレッスン SACDで登場
- ALIA VOX / IMPORT / SACD / AVSA9959 / 1008880577 / 2024年08月16日
売切 注文不可英国音楽の黄金期のソロ・ヴィオール音楽【収録内容】ウィリアム・コーキン(活躍期:1610-1617):第2 の調弦による〔Come liue with me, and be my love, Galliard, The Punckes delight〕アルフォンソ・フェッラボスコ2世:第1 の調弦による〔Almaine, Coranto, Coranto〕ウィリアム・コーキン:第2 の調弦による〔Mounsiers Almaine, Coranto, Coranto, If my complaints, Whoope doe me no harme goodman〕アルフォンソ・フェッラボスコ2 世:第3 の調弦による〔Almaine, Galliard, Coranto, Coranto〕ウィリアム・コーキン:第2 の調弦による~〔Pauin, Coranto, Walsingham〕作曲者不明:バグ=パイプの調弦による〔A pointe, The Lanca-shire pipes, Pipes of Rumsey, Kate of Bardie, [A Gig], A toye〕【演奏者】ジョルディ・サヴァールリラ=ヴィオール(第3の調弦の作品~ポール・J・ライヒリン作(1598年ジョン・ローズ製モデル)6弦バス・ヴィオール(第1と第2の調弦の作品~1697年製バラク・ノーマン(ロンドン))録音:1979年4月、サン=ランベール・デ・ボワ(SACD Hybrid)57:101979 年録音の「リラ=ヴィオールのためのレッスン」というタイトルでASTREE からリリースされた名盤が、ALIA VOX からSACDイブリッド盤で登場このアルバムは、ウィリアム・コーキンとアルフォンソ・フェッラボスコ2 世が17 世紀初頭に作曲した作品の決定盤として名高いもの。サヴァール単身のソロ・アルバムで、サヴァールの底知れぬ音楽世界があますところなくとらえられた名録音です。1 曲1 曲、豊かな情景が広がる演奏で、ふくよかな歌からリズミカルな舞曲のような作品まで、ひとつの楽器から驚くほどに幅広い音色と表現が広がります。コーキンの作品の美しいメロディ、エリザベス1世に仕えたフェッラボスコ2世の作品の深淵なる世界、いずれも驚きと変化に満ちています。(キングインターナショナル)¥2,970 (税込)ご注文できません -
【国内仕様】サヴァールが女性のみのオーケストラを指揮しての「四季」
- ALIA VOX / JPN / SACD / KKC6859 / 1008841913 / 2024年09月03日
売切 注文不可ヴィヴァルディ:四季/レ・ミュジシャン・デュ・コンセール・デ・ナシオン【収録内容】[CD1]・≪四季≫op.8~ソネットの朗読とともに〔協奏曲第1 番「春」 ホ長調 RV 269/協奏曲第2 番「夏」 ト短調 RV 315/協奏曲第3 番「秋」 ヘ長調 RV 293/協奏曲第4 番「冬」 ヘ短調 RV 297〕・ヴァイオリンとチェロのための協奏曲 ヘ長調「プロテウス、あるいは逆さまの世界」 RV 544・海の嵐 RV 253[CD2]・調和の霊感~4 つのヴァイオリンのための協奏曲 ロ短調 RV 580・ヴァイオリン協奏曲 変ロ長調 RV583 より アンダンテ(第2 楽章)・≪四季≫ op.8~器楽のみ〔協奏曲第1 番「春」 ホ長調 RV 269/協奏曲第2 番「夏」 ト短調 RV 315/協奏曲第3番「秋」 ヘ長調 RV 293/協奏曲第4 番「冬」 ヘ短調 RV 297〕【演奏者】レ・ミュジシャン・デュ・コンセール・デ・ナシオンジョルディ・サヴァール(指揮)アルフィア・バキエヴァ(コンサートマスター/ヴァイオリン)オリヴィア・マネスカルキ(語り)録音:2024年1月3-7日、カルドナ修道院(2SACD Hybrid)[Disc1] 62:38[Disc2] 53:46輸入盤・日本語帯・解説・朗読部分の訳付ヴィヴァルディが音楽監督を務めたピエタ慈善院のオーケストラがモデル!★サヴァールと女性精鋭奏者のみによるオーケストラの≪四季≫!★ヴィヴァルディは、1703-1717 年頃、ヴェネツィアのピエタ慈善院(オスペダーレ=孤児院) で、音楽監督を務めていました。ここでは孤児の少女達が養育されており、修道院のような生活をしながら音楽の修行にはげみ、彼女たちによる演奏会はヴェネツィアで最も優れた音楽が聴ける場所、とされていました。21世紀の今、このヴィヴァルディが音楽監督を務めていたオスペダーレをモデルとしたプロジェクトが動き出します。ピリオド楽器を専門とする優秀な女性音楽家をヨーロッパ各国および世界各国から迎え入れ、ヴィヴァルディ以前からロマン派初期(1600-1830 年) までの管弦楽と声楽のレパートリーについて、研究、演奏するための女性たちによるプロジェクトです。ル・コンセール・デ・ナシオンが中心になって2019 年から毎年開催しているオーディションで選ばれた優秀な奏者たちの中の、女性によって結成されています。タタール出身の傑出したヴァイオリン奏者でありヴィルトゥオーゾ、アルフィア・バキエヴァにも注目のオーケストラです。≪四季≫では朗読ありヴァージョンとなしヴァージョンを収録。非常に細やかな、解像度の高い演奏。ほかの作品でも、室内楽のような趣で、名手たちが互いを尊重しながらアンサンブルしているのが感じられます。(キングインターナショナル)¥5,000 (税込)ご注文できません -
サヴァールが女性のみのオーケストラを指揮しての「四季」
- ALIA VOX / IMPORT / SACD / AVSA9958 / 1008841914 / 2024年05月11日
廃盤ヴィヴァルディ:四季/レ・ミュジシャン・デュ・コンセール・デ・ナシオン【収録内容】[CD1]・≪四季≫op.8~ソネットの朗読とともに〔協奏曲第1 番「春」 ホ長調 RV 269/協奏曲第2 番「夏」 ト短調 RV 315/協奏曲第3 番「秋」 ヘ長調 RV 293/協奏曲第4 番「冬」 ヘ短調 RV 297〕・ヴァイオリンとチェロのための協奏曲 ヘ長調「プロテウス、あるいは逆さまの世界」 RV 544・海の嵐 RV 253[CD2]・調和の霊感~4 つのヴァイオリンのための協奏曲 ロ短調 RV 580・ヴァイオリン協奏曲 変ロ長調 RV583 より アンダンテ(第2 楽章)・≪四季≫ op.8~器楽のみ〔協奏曲第1 番「春」 ホ長調 RV 269/協奏曲第2 番「夏」 ト短調 RV 315/協奏曲第3番「秋」 ヘ長調 RV 293/協奏曲第4 番「冬」 ヘ短調 RV 297〕【演奏者】レ・ミュジシャン・デュ・コンセール・デ・ナシオンジョルディ・サヴァール(指揮)アルフィア・バキエヴァ(コンサートマスター/ヴァイオリン)オリヴィア・マネスカルキ(語り)録音:2024年1月3-7日、カルドナ修道院(2SACD Hybrid)[Disc1] 62:38[Disc2] 53:46ヴィヴァルディが音楽監督を務めたピエタ慈善院のオーケストラがモデル!★サヴァールと女性精鋭奏者のみによるオーケストラの≪四季≫!★ヴィヴァルディは、1703-1717 年頃、ヴェネツィアのピエタ慈善院(オスペダーレ=孤児院) で、音楽監督を務めていました。ここでは孤児の少女達が養育されており、修道院のような生活をしながら音楽の修行にはげみ、彼女たちによる演奏会はヴェネツィアで最も優れた音楽が聴ける場所、とされていました。21世紀の今、このヴィヴァルディが音楽監督を務めていたオスペダーレをモデルとしたプロジェクトが動き出します。ピリオド楽器を専門とする優秀な女性音楽家をヨーロッパ各国および世界各国から迎え入れ、ヴィヴァルディ以前からロマン派初期(1600-1830 年) までの管弦楽と声楽のレパートリーについて、研究、演奏するための女性たちによるプロジェクトです。ル・コンセール・デ・ナシオンが中心になって2019 年から毎年開催しているオーディションで選ばれた優秀な奏者たちの中の、女性によって結成されています。タタール出身の傑出したヴァイオリン奏者でありヴィルトゥオーゾ、アルフィア・バキエヴァにも注目のオーケストラです。≪四季≫では朗読ありヴァージョンとなしヴァージョンを収録。非常に細やかな、解像度の高い演奏。ほかの作品でも、室内楽のような趣で、名手たちが互いを尊重しながらアンサンブルしているのが感じられます。(キングインターナショナル)¥5,390 (税込)ご注文できません -
サヴァールのトラックと、その演奏にインスパイアされた現代作品が交互に収録
- ALIA VOX / IMPORT / SACD / AVSA9957 / 1008827236 / 2024年05月11日
売切 注文不可時の鏡 【収録内容】[CD1]1. ジョン・ダウランド:流れよ、わが涙(Lachrymae Antiquae)/エスペリオン XX、コワン、ジョルディ・サヴァールほか2. ホセ・マリア・ガルシア・ラボルダ(b.1946-):流れよ、わが涙(Lachrimae Antiquae)(2012) *3. カベソン:Tiento III Primer Tono 4’30/エスペリオン XX、ジョルディ・サヴァール4. テレサ・カタラン(b.1951):Tiento de tantos tonos (2011) *5. モンセラートの朱い写本~処女なる御母を賛美せん(Mariam Matrem)/ラ・カペラ・レイアル・デ・カタルーニャ、ジョルディ・サヴァール6. Jesus Legido(イェスス・レジド)(b.1943):Glosas sobre el Mariam Matrem (2011) *7. ルイス・デル・ミラ:パヴァーヌとガイヤルド(Pavana y Gallarda)*8. カルロス・クルス・デ・カストロ(b.1941):パヴァーヌとガイヤルド(Pavana y Gallarda)(2011)*9. F.クープラン:3日目のルソン・ド・テネブル/モンセラート・フェゲーラス、マリア・クリスティーナ・キール、エスペリオン XX10. フランシスコ・ガルシア・アルバレス(b.1959):ル・クープラン・ド・フィゲーラス(2012)*11. モンセラートの朱い写本~声をそろえていざ歌わん(Cunctissimus concanentes)/ラ・カペラ・レイアル・デ・カタルーニャ、ジョルディ・サヴァール12. アルマンド・グレボル(b.1958):La festa, la follia... (2011) *13. ムッシュ・ド・サント=コロンブ:涙(Les Pleurs)(2 つのヴィオラ・ダ・ガンバによるヴァージョン)/クリストフ・コワン&ジョルディ・サヴァール(ヴィオラ・ダ・ガンバ)14. クラウディオ・プリート(1934-2015):Sentimientos (2011) *[CD 2]1. F.クープラン:葬儀(Pompe Funebre)ヴィオール曲集第 2 巻より/ジョルディ・サヴァール2. ベネト・カサブランカス(b.1956):ユビルス(Jubilus)(2011)*3. 聖母マリアのカンティーガ集より「サンタ・マリア、エストレラ・ド・ディア(Santa Maria, Estrela do dia)/ラ・カペラ・レイアル・デ・カタルーニャ、エスペリオン XXI、ジョルディ・サヴァール4. カルル・ギノヴァール (b.1941):サンチャゴへの讃歌(Himno a Santiago)(2011) *5. モンセラートの朱い写本~輝ける星よ(Stella Splendens)/ラ・カペラ・レイアル・デ・カタルーニャ、ジョルディ・サヴァール6. トマス・マルコ(b.1942):輝ける星よ(Stella splendens)(2011) *7. ハイネ・ファン・ギゼゲム:De tous biens plaine/ジョルディ・サヴァール、セルジ・カサデムント、エウニス・ブランダオ(ヴィオラ・ダ・ガンバ)8. アルベルト・サルダ(b.1943):De biaute, de valour (2011) *9. アントニオ・デ・カベソン:Pavana con su glosa/ジョルディ・サヴァール、セルジ・カサデムント、ファミ・アルカイ、フィリップ・ピエルロ、カルロス・ガルシア・ベルナルト、ラファエル・ボナヴィータ10. ドロレス・セッラーノ(b.1967):GloSavall (2011) *11. シビラの歌よりEl jorn del judizi/モンセラート・フィゲーラス、ラ・カペラ・レイアル・デ・カタルーニャ、エスペリオン XXI、ジョルディ・サヴァール12. カルメ・フェルナンデス=ヴィダル(b.1970):Sibil la: L’Admonicio Apocaliptica (2011)*13. マラン・マレ:サント=コロンブ氏のトンボー/ジェローム・アンタイ、ピエール・アンタイ、ロルフ・リスレヴァン、ジョルディ・サヴァール14. ジョセプ・ソレル(b.1935):Pour le Tombeau de Wilde (2011) *【演奏者】ディエゴ・フェルナンデス・マグダレーノ(ピアノ)*ディエゴ・フェルナンデス・マグダレーノ(ピアノ)が演奏のトラックは2015 年録音(2SACD Hybrid)ジョルディ・サヴァールのこれまでの活動は、様々な人に大きな影響を与えています。ここでは、サヴァールの録音に影響を受けインスピレーションを受けた作曲家がつくった楽曲を、ピアニストのディゴ・フェルナンデス・マグダレーノが演奏しています。ダウランドの涙のパヴァーヌをモチーフとした楽曲はプリペアード・ピアノで、大変凝った作り。サヴァールのこれまでの録音の極上のトラックと、その演奏(作品)にインスパイアされた現代作品が交互に演奏されますが、まさに時代と空間を超えた世界が展開されております。サヴァールのこれまでのあゆみの素晴らしさと深さをあらためて実感する内容です。(キングインターナショナル)¥3,795 (税込)ご注文できません -
- ALIA VOX / JPN / SACD / KKC6773 / 1008763009 / 2024年03月12日
売切 注文不可サヴァールの「ミサ・ソレムニス」★サヴァールの勢いがとまりません。ベートーヴェンの交響曲(第1-5番:AVSA-9937/第6-9番:AVSA-9946)に続く、ベートーヴェン・シリーズの第3弾にして完結編の登場。1823年(1819-1823年にかけての制作)に完成した、ミサ・ソレムニスです。サヴァールは、2023年10月末に来日公演が実現しました。ヴィオール奏者としての来日でしたが、その音楽が素晴らしいのはいうまでもなく、演奏技術のすばらしさも80代にしてなお世界最高峰であることを聴衆に印象づけたツアーとなりました。指揮者としての活動ももちろんますますの高みにあります。★サヴァールは、「ベートーヴェンについて私がいつも魅了されるのは、その言葉の力強さもさることながら、彼の音楽が、出自や階級や信条に関係なく、すべての人間に語りかけ、単に貴族や聖職者のエリートを満足させるためだけに作曲されていないことだ。」と述べています。ここでも過去の伝統のすべての重みから解き放たれた別次元の世界で、まさに作品が生まれたばかりのような生々しさで、ベートーヴェンの音楽がすべての人間に語りかける力に満ちていることを実感させてくれる演奏です。★録音も素晴らしく、冒頭からやわらかく包み込まれるような極上の世界。コンサートミストレスは、ラヴェル作品のCD「ムーヌへのオマージュ」(KKC-6580/CC-72916)で2022年のレコード・アカデミー賞を受賞して一挙に注目度が高まっているリナ・トゥール・ボネ。≪ベネディクトゥス≫でのソロもボネが演奏しており、文字通り天上的な、聴き手を高みに連れて行ってくるような美しさです。(キングインターナショナル)【収録内容】ベートーヴェン:ミサ・ソレムニス op.123【演奏者】ジョルディ・サヴァール(指揮)ル・コンセール・デ・ナシオン〈リナ・トゥール・ボネ(コンサートミストレス、ソロ)〉ラ・カペラ・ナショナル・デ・カタルーニャ(合唱/合唱指揮:ルイス・ヴィラマホ)YOCPAアカデミーメンバーリナ・ジョンソン(ソプラノ)オリヴィア・フェアミューレン(メゾ・ソプラノ)マルティン・プラッツ(テノール)マヌエル・ヴァルサー(バリトン)録音:2023年5月11-16日、カルドナ城修道院(SACD Hybrid)76:19Multichannel輸入盤・日本語帯・解説・歌詞訳付¥3,500 (税込)ご注文できません -
- ALIA VOX / IMPORT / SACD / AVSA9956 / 1008763005 / 2023年12月13日
売切 注文不可サヴァールの「ミサ・ソレムニス」★サヴァールの勢いがとまりません。ベートーヴェンの交響曲(第1-5番:AVSA-9937/第6-9番:AVSA-9946)に続く、ベートーヴェン・シリーズの第3弾にして完結編の登場。1823年(1819-1823年にかけての制作)に完成した、ミサ・ソレムニスです。サヴァールは、2023年10月末に来日公演が実現しました。ヴィオール奏者としての来日でしたが、その音楽が素晴らしいのはいうまでもなく、演奏技術のすばらしさも80代にしてなお世界最高峰であることを聴衆に印象づけたツアーとなりました。指揮者としての活動ももちろんますますの高みにあります。★サヴァールは、「ベートーヴェンについて私がいつも魅了されるのは、その言葉の力強さもさることながら、彼の音楽が、出自や階級や信条に関係なく、すべての人間に語りかけ、単に貴族や聖職者のエリートを満足させるためだけに作曲されていないことだ。」と述べています。ここでも過去の伝統のすべての重みから解き放たれた別次元の世界で、まさに作品が生まれたばかりのような生々しさで、ベートーヴェンの音楽がすべての人間に語りかける力に満ちていることを実感させてくれる演奏です。★録音も素晴らしく、冒頭からやわらかく包み込まれるような極上の世界。コンサートミストレスは、ラヴェル作品のCD「ムーヌへのオマージュ」(KKC-6580/CC-72916)で2022年のレコード・アカデミー賞を受賞して一挙に注目度が高まっているリナ・トゥール・ボネ。≪ベネディクトゥス≫でのソロもボネが演奏しており、文字通り天上的な、聴き手を高みに連れて行ってくるような美しさです。(キングインターナショナル)【収録内容】ベートーヴェン:ミサ・ソレムニス op.123【演奏者】ジョルディ・サヴァール(指揮)ル・コンセール・デ・ナシオン〈リナ・トゥール・ボネ(コンサートミストレス、ソロ)〉ラ・カペラ・ナショナル・デ・カタルーニャ(合唱/合唱指揮:ルイス・ヴィラマホ)YOCPAアカデミーメンバーリナ・ジョンソン(ソプラノ)オリヴィア・フェアミューレン(メゾ・ソプラノ)マルティン・プラッツ(テノール)マヌエル・ヴァルサー(バリトン)録音:2023年5月11-16日、カルドナ城修道院(SACD Hybrid)76:19Multichannel¥3,520 (税込)ご注文できません -
- ALIA VOX / JPN / SACD / KKC6764 / 1008750841 / 2024年02月10日
売切 注文不可1992年レコード・アカデミー賞受賞の名盤 マレの真骨頂ヴィオール曲集ボックスが国内仕様盤で登場1992年レコード・アカデミー賞(音楽之友社)音楽史部門受賞の名盤。当初は〈ASTREE〉レーベルからのリリース(分売)でしたが、2011年にサヴァール自身のレーベル〈ALIAVOX〉から、SACDハイブリッド・ボックスとして再発売されたものです。1991年の映画≪めぐりあう朝≫(マレと、その師サント=コロンブの愛憎が描かれた映画で、そのサウンドトラックと演奏をサヴァールが担当)の大成功もあって、マレの再発見・再評価の第一人者ともいえるサヴァールの、深い情感に満ちた感動の名演です。共演陣も、コープマン(チェンバロ)、ホプキンソン・スミス(テオルボ)、そして現在は“バロック・チェロの帝王”とも称されるクリストフ・コワン(ヴィオラ・ダ・ガンバ)ら、当時としても、今から見ても、最高の布陣です。(キングインターナショナル)【収録内容】マレ:ヴィオール曲集(抜粋)[Disc1]第1巻、1686年[52:50]1-7 組曲ニ短調[19:43]8 シャコンヌト長調[7:13]9-16 組曲ト長調[25:11][Disc2]第2巻、1701年[50:47]1 スペインのフォリア[18:20]2 人間の声[5:08]3-14 組曲ロ短調[26:53][Disc3]第3巻、1711年[62:23]1-7 組曲イ短調[19:12]8-13 組曲ニ長調[16:53]14-22 組曲ト長調[26:05][Disc4]第4巻、1717年[48:13]1-11 異国趣味の組曲[48:13][Disc5]第5巻、1725年[50:47]1-10 組曲ト短調[26:45]11-20 組曲ホ短調/長調[23:50] 【演奏者】ジョルディ・サヴァール(ヴィオラ・ダ・ガンバ)トン・コープマン(チェンバロ)、ホプキンソン・スミス(テオルボ、ギター)クリストフ・コワン(ヴィオラ・ダ・ガンバ)アンヌ・ギャレ(チェンバロ)【録音】第1巻:1978年4月/第2巻:1975年7月/第3巻:1992年1月/第4巻:1977年1月/第5巻:1983年3月(5SACDHybrid)[ALIAVOX]AVSA.9872輸入盤・日本語帯・解説付¥6,000 (税込)ご注文できません -
限定生産アナログレコード・180g重量盤 / シリアルナンバー入り
- ALIA VOX / IMPORT / LP(レコード) / AVLP01 / 1008733867 / 2023年10月24日
売切 注文不可限定生産アナログレコード・180g重量盤(プレス=スペインKankara Records)シリアルナンバー入り(※シリアルナンバーはお選びいただけませんので、あらかじめご了承ください。) マラン・マレのヴィオール曲集第2巻!深遠すぎる≪スペインのフォリア≫ ★マラン・マレのヴィオール曲集第2巻がLPで登場!冒頭には≪スペインのフォリア≫も入った聴きどころ満載の内容です。1976 年録音のASTREE音源(現在はAVSA9872 のボックスにSACD Hybrid盤として所収)。ASTREE といえば、故長岡鉄男氏が「厚みとアブラっこさ、艶はナンバーワン、時にはしつこいくらい」と名調子で表現したそのサウンドも大きな魅力。ここでも、残響音までが濃厚な空気、他では聴けない低音サウンド。サヴァールが奏でるマレの音楽を、とことん味わうことができます。フォリアといっても乱痴気騒ぎのムードはまったくなく、静けさと沈思の向こうから聴こえてくるような音楽。≪人間の声≫での深々としたあたたかみのある音色は、まさにアナログでの再生の醍醐味ともいえる演奏です。ALIA VOX のSACDハイブリッドシリーズでもおなじみのエンジニア、マヌエル・モヒノがここでもマスタリングを手掛けております(もともとはサヴァールはASTREE レーベルで録音活動を行っていましたが、サヴァール自身がALIA VOX を立ち上げて以降は、ALIA VOXレーベルで新録音をリリースすると同時に、ASTREE時代の音源も移行しています)。古楽界の至宝にしてレジェンド、巨匠中の巨匠のサヴァールの音楽の粋を、心行くまで堪能できます!(キングインターナショナル) 【収録内容】マラン・マレ:ヴィオール曲集第2巻より・スペインのフォリア II.20・人間の声 II.63・組曲 ロ短調 〔プレリュード Prelude, II.83、小さなファンタジー Petitte fantaisie, II.84、アルマンド Allemande, II.85、クーラント Courante, II.87、サラバンド Sarabande, II.88、サラバンド Sarabande, II.89、ジーグ Gigue, II.90、ジーグ Gigue, II.91、メヌエット Menuet, II.92、ガヴォット Gavotte, II.93、メヌエット Menuet, II.94、リュリ氏のトンボー Tombeau po' Monsr de Lully, II.95〕 【演奏者】ジョルディ・サヴァール(7弦のヴィオラ・ダ・ガンバ/17世紀末、フランス、作者不詳)アンヌ・ギャレ(チェンバロ/ヨアンネス・ルッカース、18世紀半頃)ホプキンソン・スミス(テオルボ/ヤコブ・ファン・デ・ゲースト, 1974年) 【録音】1975年7月、サン・ランベール・デ・ボワ教会(フランス)録音エンジニア:ジョルジュ・キッセルホフ- 限定版
¥5,665 (税込)ご注文できません
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