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2枚組 大英図書館所蔵盤からの初CD化を含む稀少音源集
- APR (UK) / IMPORT / CD / APR6048 / 1009274733 / 2026年08月14日
売切 注文不可【収録内容】CD1ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第8番ハ短調 Op.13「悲愴」【1931年1月9日録音 matrices: 2-21774-1, 21775-1, 21776-1, 21777-1;Parlophone E11095/6】ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第14番嬰ハ短調 Op.27の2「月光」【1930年8月19日録音 matrices: 38610, 38611, 38612, 38613;Parlophone R771/2】ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第15番ニ長調 Op.28「田園」【1931年4月17日録音 matrices: 2-21790-1, 2-21791-1, 133084-1,133085-1, 133086-1, 133087-1; Parlophone E11189 & R1116/7】ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4番ト長調 Op.58*(カデンツァ:アントン・ルビンシテイン)【1926年11月4日、12月6日録音 matrices: 2-8942-1, 8943-1, 8944-1, 8945-1, 8946-1, 2-20003-1, 20004-1, 20005-1; Parlophone E10533/6】シューベルト(リスト編):セレナード「聞け、ひばり」【1923年11月録音 matrix 1981 B; Vox 6153】**ショパン(ミハウォフスキ編):小犬のワルツによるパラフレーズ【1923年11月録音 matrix 1980 B; Vox 6153】**CD2シューマン:謝肉祭 Op.9【1931年5月6日、10月15日録音 matrices: 2-21799-3, 21800-2, 21801-2, 21802-3, 21803-2,21809-3; Parlophone E11180/2】リスト:ハンガリー狂詩曲第12番嬰ハ短調【1927年5月20日録音 matrices 2-20265-1, 20266-1; Parlophone E10627】リスト:愛の夢第3番【1928年8月22日録音 matrix 2-20880-1; Parlophone E10885】メンデルスゾーン:スケルツォ ホ短調 Op.16の2【1928年8月22日録音 matrix 36149; Parlophone(仏)28.069】グリーグ:ノルウェー舞曲第2番イ長調 Op.35の2(独奏版)【1928年8月22日録音 matrix 36148; Parlophone(仏)28.069】グリーグ:アニトラの踊り~「ペール・ギュント」第1組曲 Op.46【1927年8月22日録音 matrix Be 5931; Parlophone R117】グリーグ:小人の行進 Op.54の3【1927年8月22日録音 matrix Be 5932; Parlophone R117】エミール・フォン・ザウアー(1862-1942):オルゴール【1928年8月22日録音 matrix 2-20881-1; Parlophone E10885】ヨハン・シュトラウス(グリュンフェルト編):ウィーンの夜会 Op.56【1926年12月6日録音 matrices 2-20001-1, 20002-1; ParlophoneE10561】ヨハン・シュトラウス(グリュンフェルト編):春の声 Op.57【1927年8月22日録音 matrices 2-20263-2, 20264-3; Parlophone E10640】ヨハン・シュトラウス(シレテル編):ウィーン気質【1928年5月12日録音 matrices xxB 8086-2, 8087-1; Parlophone E10780】**ヨハン・シュトラウス(シレテル編):芸術家の生涯【1928年6月12日録音 matrix xxB 8116-1; Parlophone E10769】ヨハン・シュトラウス(シレテル編):「こうもり」ワルツ集【1928年6月12日録音 matrix xxB 8117-2; Parlophone E10769】【演奏者】カロル・シレテル(ピアノ)フリーダー・ヴァイスマン(指揮)*、ベルリン国立歌劇場管弦楽団*録音:1926年~1931年/ADD/MONO(Pearl音源は当時の復刻時に付加された微小なステレオ・リバーブを含む)復刻:アンドルー・ハリファックストランスファー:ロジャー・ビアズリートランスファー:カール・ジェンキンズ(大英図書館)**高品質なヒストリカル・ピアノ録音の復刻で知られる「APR」から、ポーランドのピアニストに焦点を当てた新シリーズが始動。カロル・シレテル(1898-1933)はポーランド出身のピアニスト。エゴン・ペトリ門下で、20世紀前半を代表する名手になりえたはずながら、国際的な成功を収める前に34歳で早世した「幻の」ピアニストです。死後90年以上、その録音遺産を体系的に再評価する試みがほぼなされなかったため、今日では知る人ぞ知る存在となってしまいました。当アルバムでは稀少な音源による彼の驚異的な演奏ぶりを堪能できます。1923年11月の機械吹込みによるデビュー録音のミハウォフスキの「小犬のワルツ」パラフレーズが超レア。またベートーヴェンのピアノ協奏曲第4番と3篇のソナタは同曲初の電気録音とされます。協奏曲ではアントン・ルビンシテインのカデンツァを用いているのも興味津々。大曲の構成力もさることながら、グリュンフェルトや彼自身の編曲によるシュトラウスのワルツ(ことに「芸術家の生涯」)の華麗なパラフレーズで示す鮮やかな技巧も聴きものです。収録曲のうちシューベルト/リストの「セレナード」、ミハウォフスキの「小犬のワルツ」パラフレーズ、シレテル編の「ウィーン気質」(曲目欄**印)は大英図書館所蔵のSP盤を初復刻。それ以外はかつてPearlからリリースされた音源を原盤権者Pavilion Recordsからライセンスしてデジタル化、アンドルー・ハリファックスが最新技術でピッチの補正や回転ムラの修正のほか可能な限りオリジナルの音に戻し、悲運の伝説的名手のピアノが蘇りました。(東京エムプラス)¥2,970 (税込)ご注文できません -
3枚組 初期録音が一挙復刻
- APR (UK) / IMPORT / CD / APR7320 / 1009225570 / 2026年05月16日
売切 注文不可【収録内容】【CD 1】・ショパン:ピアノ協奏曲第2番 ヘ短調 Op.21ユージン・グーセンス(指揮)、ウィーン国立歌劇場管弦楽団・ショパン:夜想曲第8番 変ニ長調 Op.27-2※録音:1960年1月、ムジークフェライン(ウィーン)[KAPP6001]・ショパン:スケルツォ第1番~第4番※録音:1959年3月31日-4月1日、RCAスタジオ(ニューヨーク)[KAPP9040]【CD 2】・ウェーバー(タウジヒ編):舞踏への勧誘*・メトネル:祝祭の踊り Op.38-3(忘れられた調べ 第1集より)*・エルネスト・アルフテル:羊飼いの踊り(ソナチナより)*・バルトーク:ルーマニア民俗舞曲 Sz56*・ビゼー(ラフマニノフ編):メヌエット(アルルの女 第1組曲より)・ショパン:ワルツ第6番 変ニ長調 Op.64-1《子犬のワルツ》・ショパン:マズルカ 変イ長調 Op.59-2・ショパン:マズルカ 嬰ヘ短調 Op.59-3・ショパン:幻想ポロネーズ 変イ長調 Op.61※録音:1959年5月31日(ニューヨーク)[KAPP9042]・ショパン:練習曲 変イ長調 Op.25-1・ショパン:練習曲 ヘ短調 Op.25-2・ショパン:練習曲 ヘ長調 Op.25-3・ショパン:練習曲 変ト長調 Op.25-9《蝶々》・ショパン:3つの新しい練習曲第2番 KKIIb/3・ショパン:練習曲 嬰ハ短調 Op.10-4・ショパン:練習曲 変イ長調 Op.10-10・ショパン:練習曲 ハ長調 Op.10-7・ショパン:練習曲 ヘ長調 Op.10-8・ショパン:練習曲 ハ短調 Op.10-12《革命》※録音:1958年4月24日(ニューヨーク)[KAPP9023]【CD 3】・ドビュッシー:組み合わされたアルペッジョのための L143,No.11(12の練習曲より)・シマノフスキ:練習曲 変ロ短調 Op.4-3・モシュコフスキ:名人芸の練習曲(15の練習曲)第6番 ヘ長調 Op.72-6・スクリャービン:練習曲 変ロ短調 Op.8-11・スクリャービン:練習曲 嬰ハ短調 Op.2-1・リスト:小人の踊り(2つの演奏会用練習曲より)S145, No.2・ラフマニノフ:練習曲集《音の絵》第6番 変ホ短調Op.33-6※録音:1958年4月24日(ニューヨーク)[KAPP9023]・ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番 ニ短調 Op.30ユージン・グーセンス(指揮)、ウィーン国立歌劇場管弦楽団※録音:1960年1月、ムジークフェライン(ウィーン)[KAPP6000]【演奏者】アン・シャイン(ピアノ)ユージン・グーセンス(指揮)、ウィーン国立歌劇場管弦楽団録音:1958年~1960年ADDステレオ/モノラル*1939年生まれのアメリカ人ピアニスト、アン・シャインが米KAPPレーベルに残した貴重な録音が初めてまとまった形でCD化!ミェチスワフ・ムンツやアルトゥール・ルービンシュタイン、マイラ・ヘスに師事したシャインは、アメリカとイギリスを中心に50ヶ国以上で数千回のコンサートを開き、またセル、レヴァイン、小澤征爾、C.デイヴィスといった巨匠たちとも共演し世界中で称賛を集めてきました。しかしその名声に反して録音はあまり多くなく、メイン・アルバムはCD時代に入ってから近年の録音がIvory ClassicsやMSR Classicsからリリースされているのみで、1958年から1960年にかけて収録され5枚のLPに収められてリリースされたこのKAPP音源はアナログ時代の小規模な流通にとどまり、以降長らくまとまった形での復刻はされていませんでした。LPリリース当時はステレオ黎明期だったこともありすべての音源がモノラルとステレオ両方のフォーマットで出回っていましたが、APRのアンドルー・ハリファックスが今回の復刻にあたって特に希少なステレオ盤を時間をかけて見つけ出し、ステレオと表記されているにも関わらず実際にはモノラルで収録されていた一部の小品を除き、ステレオでの復刻が実現しました。ホロヴィッツやクライバーン、ギレリスらの名盤と並べて比較された彼女の名刺代わりの一曲、「ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番」と、同時期に録音された「ショパン:ピアノ協奏曲第2番」、そしてロマン派的伝統スタイルを直に受け継いだピアニズムが光るショパンの小品集、その他様々な作曲家による技巧的・性格的小品集と、どこを切り取っても聴き逃がせない貴重な録音ばかりが収録された、資料的価値・音楽的価値ともに非常に高い復刻です。(東京エムプラス)¥5,665 (税込)ご注文できません -
THE COMPLETE BOSTON 'POPS' RECORDINGS / COMPLETE BOSTON POPS RECORDINGS
JESUS MARIA SANROMA / ヘスス・マリア・サンロマ
クラシック2枚組 アーサー・フィードラー&ボストン・ポップスとの共演のすべて
- APR (UK) / IMPORT / CD / APR6045 / 1009173359 / 2026年03月03日
売切 注文不可【収録内容】・マクダウアル:ピアノ協奏曲第2番 ニ短調 Op.23・パデレフスキ:ピアノ協奏曲 イ短調 Op.17・フアン・モレル・カンポス:プエルトリコの踊り・メンデルスゾーン:ピアノ協奏曲第1番 ト短調Op.25・リスト:死の舞踏・ガーシュウィン:ラプソディ・イン・ブルー・ガーシュウィン:ピアノ協奏曲 【演奏者】ヘスス・マリア・サンロマ(ピアノ)アーサー・フィードラーボストン・ポップス録音:1935年~1941年プエルトリコに生まれ留学先のアメリカでキャリアを築いたピアニスト、ヘスス・マリア・サンロマ(1902-1984)。極めて幅広いレパートリーを誇り、ラヴェルの《ピアノ協奏曲 ト長調》をはじめ多くの作品をアメリカで初演したほか、古典派の作品でもその才能を発揮しました。この2枚組ディスクには、アーサー・フィードラー&ボストン交響楽団と夏の音楽祭「ポップス」で長年にわたって共演した協奏曲の録音がすべて復刻され、大ヒットを記録した名録音《ラプソディ・イン・ブルー》や、これが世界初録音とされるマクダウアルとパデレフスキの協奏曲の貴重な音源などを聴くことができます。(東京エムプラス)¥2,970 (税込)盤質:- S
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4枚組 稀少音源&名録音集
- APR (UK) / IMPORT / CD / APR7405 / 1009147088 / 2025年12月20日
売切 注文不可【収録内容】【CD 1】・ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第2番変ロ長調 Op.19・リスト:ピアノ協奏曲第2番イ長調 S125BBC交響楽団、マルコム・サージェント(指揮)※録音:1962年8月6日、ロイヤル・アルバートホール(ロンドン)・プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第4番変ロ長調(左手のための) Op.53BBCスコティッシュ交響楽団、ノーマン・デル・マー(指揮)※録音&放送:1962年1月21日、BBCブロードキャスティング・ハウススタジオ1(グラスゴー)/イギリス放送初演【CD 2】・リャプノフ:ピアノ協奏曲第1番変ホ短調 Op.4BBCスコティッシュ交響楽団、ノーマン・デル・マー(指揮)※録音&放送:1961年1月21日、BBCブロードキャスティング・ハウススタジオ1(グラスゴー)・ルビンシテイン:6つの練習曲 Op.23※録音:1966年1月or2月・アルカン:アレグレット・アラ・バルバレスカ(短調による12の練習曲 Op.39 より第10番嬰ヘ短調〔独奏ピアノのための協奏曲第3楽章〕)/軍隊風奇想曲 Op.50/戦場の太鼓 Op.50bis※録音:1966年4月26日【CD 3】・メトネル:ソナタ・バラード嬰ヘ長調 Op.27/嵐のソナタヘ短調 Op.53-2/4つのおとぎ話 Op.26※録音:1976年9月29日、ウィグモア・ホール(ロンドン)・メトネル:牧歌ソナタト長調 Op.56※録音:1991年【CD 4】・ショパン:12の練習曲 Op.10/12の練習曲 Op.25/3つの新しい練習曲 KKIIb/3※録音:1995年7月13日-15日、ケンブリッジ大学音楽学部コンサート・ホール(イギリス)・グリンカ=バラキレフ:ひばり※録音:2000年7月14日-16日、ケンブリッジ大学音楽学部コンサート・ホール(イギリス)【演奏者】マルコム・ビンズ(ピアノ)プロコフィエフのピアノ協奏曲第4番のイギリス初演(当アルバムにはその翌年のイギリス放送初演を収録)やベートーヴェンのピアノ・ソナタ全曲のオリジナル楽器による初録音など数々の重要な経歴を誇り、80歳で引退するまで半世紀にわたってイギリスで最も重要なピアニストの一人という地位にあり続けた名手、マルコム・ビンズが2026年1月に90歳を迎えることを記念して制作された4枚組のトリビュート・アルバム。ビンズ自身が保管している、キャリア初期にサージェントと共演した協奏曲録音や、当時初録音であったルビンシテインやアルカンの作品を収録した貴重なLP、そして廃盤・入手困難となっていたショパン(Pearl音源/1995年録音)など、稀少音源&名録音を一挙に復刻。来たる記念すべき年に改めてビンズの並外れて多彩なキャリアに光を当てる有意義なコレクションです。※録音:1961年~2000年(東京エムプラス)¥5,665 (税込)盤質:- S
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3枚組 / モイセイヴィチとの2台ピアノのための「ロシアの踊り」が新たに追加
- APR (UK) / IMPORT / CD / APR7315 / 1009110027 / 2025年09月27日
売切 注文不可【収録内容】【CD 1】 1930-1931年コロンビア録音&ベートーヴェン:熱情ソナタメトネル:おとぎ話 Op.8-1、Op.14-2、Op.20-1、Op.20-2、Op.26-2、Op.26-3、Op.51-2、Op.51-3、Op.51-5/労働の前の賛歌 Op.49-1/歓喜の踊り Op.40-4/祝祭の踊り Op.38-3/朝の歌 Op.39-4/ノヴェレッテト長調 Op.17-1ベートーヴェン:ピアノ・ソナタヘ短調 Op.57《熱情》【CD 2】 1936年&1946年HMV録音&ヴァイオリン・ソナタ第1番メトネル:おとぎ話 Op.14-2、Op.20-1、Op.20-2、Op.26-2、Op.26-3、Op.34-2、Op.34-3、Op.51-2、Op.51-3/ノヴェレッテト長調Op.17-1/祝祭の踊り Op.38-3/即興曲 Op.31-1/アラベスクト短調 Op.7-3/歓喜の踊り Op.40-4/ロシアの踊り Op.58-1*/ヴァイオリン・ソナタ第1番ロ短調 Op.21**【CD 3】 1947年HMV録音メトネル:朝の歌 Op.39-4/悲劇的ソナタ Op.39-5/アラベスクイ短調 Op.7-2/ソナタ・バラード嬰ヘ長調 Op.27/労働の前の賛歌 Op.49-1/ノヴェレッテハ短調 Op.17-2/おとぎ話 Op.26-3、Op.51-1/春 Op.39-3【演奏者】ニコライ・メトネル(ピアノ)、ベンノ・モイセイヴィチ(ピアノ)*、セシリア・ハンセン(ヴァイオリン)**卓越したピアニストとしてキャリアをスタートしたニコライ・メトネル(1880-1951)は自作の録音も多く遺しました。かつてAPRから3巻にわたってリリースされていたピアノ独奏作品の自作自演全録音が3枚組のセットとなって復刻されます。1998~99年発売の第1、2巻(このディスクのCD 1、2)は廃盤となって久しく、さらにCD 2には以前のリリースでは収録されていなかった、ベンノ・モイセイヴィチとの共演による2台ピアノのための「ロシアの踊り」が新たに追加されており、音質もさらに向上。メトネル唯一のベートーヴェン録音である「熱情ソナタ」も含め、ファン待望のリリースです。※録音:1930年~1947年/ADD(東京エムプラス)¥5,665 (税込)盤質:- B
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2人のピアニストの貴重な録音が復刻
- APR (UK) / IMPORT / CD / APR5648 / 1009098852 / 2025年09月23日
売切 注文不可ファニー・デイヴィス&アデラ・ヴァーン ~ 録音全集【収録内容】・シューマン:ピアノ協奏曲イ短調 Op.54ファニー・デイヴィス(ピアノ)、ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団、エルネスト・アンセルメ(指揮)※録音:1928年6月15日-16日・シューマン:子供の情景 Op.15ファニー・デイヴィス(ピアノ)※録音:1929年2月2日(ロンドン)・シューマン:ダヴィッド同盟舞曲集 Op.6 より第3曲、第7曲、第15曲、第16曲を除くファニー・デイヴィス(ピアノ)※録音:1930年12月10日(ロンドン)・ショパン:ポロネーズ第6番変イ長調 Op.53 《英雄》・セルバンテス:キューバ舞曲集より・モシュコフスキ:女道化師 Op.52-4アデラ・ヴァーン(ピアノ)※録音:1917年【演奏者】ファニー・デイヴィス(ピアノ)アデラ・ヴァーン(ピアノ)ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団エルネスト・アンセルメ(指揮)【録音】1917年~1930年クララ・シューマンの伝統を継承した2人のピアニストのきわめて貴重な録音がAPRより復刻。彼女らが遺した録音で現存しているものは非常に少なく、現在までに発見されているすべての録音が初めてまとめて復刻されます(アデラ・ヴァーンの「女道化師」は別テイクが存在)。クララの弟子で録音が遺されている数少ないピアニストの一人、ファニー・デイヴィスは生涯にわたってクララの解釈を忠実に継承したとされ、著名な音楽ライターであったジェレミー・シープマンは「弟子の中でもクララの演奏様式をもっともよく伝えるのはデイヴィスの演奏である」としています。一方のアデラ・ヴァーンはクララに才能を認められ、後にクララの娘、マリー・シューマンに学んだピアニスト。その録音や資料の少なさからほとんど名前を知られていませんが、ブラームスの「ピアノ協奏曲第2番」のプロムス初演でソリストを務め、またフランクの「交響的変奏曲」をいち早くイギリスに紹介するなど、当時のイギリスでは最高のピアニストとも呼ばれた人気者でした。クララの奏法と解釈を忠実に伝える録音が復刻に定評のあるAPRによって甦った、非常に高い資料的価値を持つ1枚です。(東京エムプラス)¥2,695 (税込)ご注文できません -
コルトーのパリ録音が復刻
- APR (UK) / IMPORT / CD / APR6046 / 1009072665 / 2025年07月29日
売切 注文不可アルフレッド・コルトー - パリでのショパン録音集 1942-1943【収録内容】ショパン:【CD 1】・12の練習曲 Op.10※録音:1942年11月2日、アルベール・スタジオ(パリ)・12の練習曲 Op.25※録音:1942年11月4日、アルベール・スタジオ(パリ)・ピアノ・ソナタ第3番ロ短調 Op.58※録音:1931年5月12日、クイーンズ・ホール小ホール(ロンドン)【CD 2】・24の前奏曲 Op.28※録音:1942年12月2日(第21番、第23番、第24番)&1943年2月25日、アルベール・スタジオ(パリ)・14のワルツ※録音:1943年5月24日&7月7日、アルベール・スタジオ(パリ)【演奏者】アルフレッド・コルトー(ピアノ)【録音】1931年~1943年APRの「フレンチ・ピアノ・スクール」シリーズからアルフレッド・コルトーのパリ録音が復刻!これまで復刻の機会が比較的少なかった、1942~43年収録のショパン作品集!■約150年間にわたりパリ音楽院での教えを中心として独特なピアニズムを育んできたフランス。その全盛期となる20世紀の最初の50年間にレコーディングされた貴重な録音の数々を掘り下げているAPRレーベルの「フレンチ・ピアノ・スクール」シリーズから、アルフレッド・コルトーの音源が復刻。■コルトーのレコーディングは初期にはアメリカで、その後は多くがイギリスで行われましたが、第二次世界大戦中は住んでいたパリでもレコーディングを行っており、この2枚組のディスクには1942~43年にパリで収録されたショパンの作品集が復刻されています。これらの作品の多くは先年の録音の方がより復刻の機会に恵まれており、このパリでの録音はこれまで比較的顧みられてきませんでしたが、こちらもコルトーの真骨頂である詩情を十分に味わうことのできる聴き逃がせない演奏です。またCD 1の最後には1931年にロンドンで録音された「ピアノ・ソナタ第3番」も追加で収録。同曲はより評価されている1933年の再録音が繰り返し復刻されていますが、こちらの録音も決して劣るものではなく注目に値する演奏といえるでしょう。■なお、練習曲は作品番号順ではなくコルトーが実際に演奏した順番に収録されています。コルトーはこの作品で曲間を極めて短く弾く傾向があり、効率化のためにこのような順序で演奏したと考えられ、出来上がった録音を作品番号順に並べると曲の繋がりに不自然な部分が生じてしまうため、この順番で収録されました。【練習曲収録順】Op.10:第1番、第4番、第3番、第5番、第2番、第7番、第8番、第9番、第11番、第6番、第12番、第10番Op.25:第1番、第12番、第2番、第10番、第3番、第4番、第8番、第6番、第5番、第7番、第9番、第11番(東京エムプラス)¥2,970 (税込)盤質:- A
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【国内仕様】伝説的奏者たちがソロを務めたピアノ協奏曲集 3枚組
- APR (UK) / JPN / CD / XAPR7319 / 1009022343 / 2025年04月20日
売切 注文不可※国内仕様・輸入盤 解説日本語訳&日本語曲目表記オビ付き/解説:Frédéric Gaussin(日本語訳:SOREL)【収録内容】サン=サーンス:ピアノ協奏曲第2番ジャンヌ=マリー・ダルレ(ピアノ)サン=サーンス :ピアノ協奏曲第4番アルフレッド・コルトー(ピアノ)サン=サーンス:ピアノ協奏曲第5番《 エジプト風》安川加壽子(ピアノ)ヴィドール:幻想曲 変イ長調 Op.62マルセル・エーレンシュミット(ピアノ)ペリルー:ピアノと管弦楽のための幻想曲ルシアン・ヴルムザー(ピアノ)フォーレ:幻想曲 ト長調 Op.111ジャン・ドワイアン(ピアノ)プーランク:《オーバード》フランシス・プーランク(ピアノ)レスゲン=シャンピオン:Idylle、Passepiedマルゲリーテ・レスゲン=シャンピオン(ピアノ)フランセ:ピアノと管弦楽のためのコンチェルティーノフランセ:ピアノ協奏曲ジャン・フランセ(ピアノ)ソーゲ:ピアノ協奏曲第1番アルノー・ド・ゴントー=ビロン(ピアノ)ラヴェル:左手のためのピアノ協奏曲ジャック・フェヴリエ(ピアノ)ラヴェル:ピアノ協奏曲エミール・パッサーニ(ピアノ)約150年間に渡りパリ音楽院での教えを中心として独特のピアニズムの育んできたフランス。その全盛期となる20世紀の最初の50年間に録音された貴重な録音の数々を掘り下げている「APR」の「フレンチ・ピアノ・スクール」シリーズ。最新作では、フレンチ・ピアノ・スクールの12人のピアニストの録音が集められ、ピアノと管弦楽のためのフランス作品13曲が収録されました。サン=サーンスの第2番とラヴェルの2つの協奏曲を除く10曲は、当時世界初録音されたもので、4曲は作曲家自身のソロによる演奏、それ以外の演奏者の殆ども作曲家をよく知っており一緒に仕事をしてきたピアニストたちで、フランス・ピアノ楽派が非常に特徴的な個性を持っていた時代に録音された、これらのレパートリーの決定的な音源となるものです。特に、安川加壽子(当時・草間加壽子)が尾高尚忠の指揮で録音したサン=サーンスの「エジプト風」を始め、アルフレッド・コルトーのサン=サーンス、プーランクやフランセの自作自演といった貴重な録音の新たなリマスタリングにもご期待ください。※録音:1930年~1949年/ADD/トランスファー&オーディオ・リストレーション・エンジニア:マーク・オーバート=ソーン(東京エムプラス)¥6,600 (税込)盤質:- B
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伝説的奏者たちがソロを務めたピアノ協奏曲集 3枚組
- APR (UK) / IMPORT / CD / APR7319 / 1009022347 / 2025年04月22日
売切 注文不可【収録内容】サン=サーンス:ピアノ協奏曲第2番ジャンヌ=マリー・ダルレ(ピアノ)サン=サーンス :ピアノ協奏曲第4番アルフレッド・コルトー(ピアノ)サン=サーンス:ピアノ協奏曲第5番《 エジプト風》安川加壽子(ピアノ)ヴィドール:幻想曲 変イ長調 Op.62マルセル・エーレンシュミット(ピアノ)ペリルー:ピアノと管弦楽のための幻想曲ルシアン・ヴルムザー(ピアノ)フォーレ:幻想曲 ト長調 Op.111ジャン・ドワイアン(ピアノ)プーランク:《オーバード》フランシス・プーランク(ピアノ)レスゲン=シャンピオン:Idylle、Passepiedマルゲリーテ・レスゲン=シャンピオン(ピアノ)フランセ:ピアノと管弦楽のためのコンチェルティーノフランセ:ピアノ協奏曲ジャン・フランセ(ピアノ)ソーゲ:ピアノ協奏曲第1番アルノー・ド・ゴントー=ビロン(ピアノ)ラヴェル:左手のためのピアノ協奏曲ジャック・フェヴリエ(ピアノ)ラヴェル:ピアノ協奏曲エミール・パッサーニ(ピアノ)約150年間に渡りパリ音楽院での教えを中心として独特のピアニズムの育んできたフランス。その全盛期となる20世紀の最初の50年間に録音された貴重な録音の数々を掘り下げている「APR」の「フレンチ・ピアノ・スクール」シリーズ。最新作では、フレンチ・ピアノ・スクールの12人のピアニストの録音が集められ、ピアノと管弦楽のためのフランス作品13曲が収録されました。サン=サーンスの第2番とラヴェルの2つの協奏曲を除く10曲は、当時世界初録音されたもので、4曲は作曲家自身のソロによる演奏、それ以外の演奏者の殆ども作曲家をよく知っており一緒に仕事をしてきたピアニストたちで、フランス・ピアノ楽派が非常に特徴的な個性を持っていた時代に録音された、これらのレパートリーの決定的な音源となるものです。特に、安川加壽子(当時・草間加壽子)が尾高尚忠の指揮で録音したサン=サーンスの「エジプト風」を始め、アルフレッド・コルトーのサン=サーンス、プーランクやフランセの自作自演といった貴重な録音の新たなリマスタリングにもご期待ください。※録音:1930年~1949年/ADD/トランスファー&オーディオ・リストレーション・エンジニア:マーク・オーバート=ソーン(東京エムプラス)¥5,665 (税込)ご注文できません -
シャミナード自身と同世代のピアニストによる録音集
- APR (UK) / IMPORT / CD / APR5647 / 1008974084 / 2025年02月15日
売切 注文不可セシル・シャミナード(1857-1944):【収録内容】1. バレエの調べ Op.302. スカーフの踊り(カリロエ Op.37より)3. クーラント(3つの古風な踊り Op.95より第3曲)4. 森の精 Op.605. クレオールの踊り(ハバネラ第2番) Op.946. ピエレット- バレエの調べ Op.417. へつらう女 Op.50セシル・シャミナード(ピアノ)8. トッカータ Op.39リリアン・ブライアント(ピアノ)9. ヴァルス・カプリス Op.3310. バレエの調べ(カリロエ Op.37より)11. ロマンティックな練習曲 Op.13212. ワルツ第4番 Op.9113. 間奏曲 Op.152ウナ・ボーン(ピアノ)14. クレオールの踊り(ハバネラ第2番) Op.9415. セレナードニ長調 Op.29ウィリアム・マードック(ピアノ)16. スカーフの踊り(カリロエ Op.37より)ルドルフ・ガンツ(ピアノ)17. バレエの調べ Op.30ガートルード・メラー(ピアノ)18. アンフォラの踊り(カリロエ Op.37より)マリー・ノヴェロ(ピアノ)19. 糸を紡ぐ女(6つの演奏会用練習曲 Op.35より第3曲)20. アルルカン Op.53マックス・ダレフスキ(ピアノ)21. スケルツォハ長調(6つの演奏会用練習曲 Op.35より第1曲)モーリス・コール(ピアノ)22. オーバード Op.14023. ワルツ・アラベスク(アルバムの綴り Op.98より第4曲) 24. 夜想曲 Op.16525. アラビアの子守歌 Op.166ウナ・ボーン(ピアノ)26. へつらう女 Op.50ハンス・バルト(ピアノ)27. 秋(6つの演奏会用練習曲 Op.35より第2曲)マーク・ハンブルク(ピアノ)28. オートルフォア(6つのユーモラスな小品 Op.87より第4曲)シューラ・チェルカスキー(ピアノ)ピアノの歴史的名盤や希少録音を世界的名エンジニアのリマスタリングで再び世に送り出してきた「APR」から、セシル・シャミナードの貴重な録音集が登場19世紀後半から20世紀前半に作曲と演奏活動の両面で活躍し、「経済的に自立した最初の女性作曲家」と言われるセシル・シャミナード(1857-1944)。この録音集では、1901年(!)に録音されたシャミナード自身による自作の演奏(ピアノ・ロールではなく、クラシック・ピアニストによる最初期の録音の1つ)から、同世代の有名・無名様々な音楽家たちが遺したシャミナード録音を録音年代順に、そして78回転レコード(SP盤)に録音されたすべての作品を網羅する形で28曲(収録時間計82分37秒)を収録。ピアニストとしては、ヨーロッパとアメリカ双方を自分の作品だけでツアーし、録音産業が始まってから1930年までの30年間の間に、彼女のピアノ曲だけでも80枚以上のディスクがリリースされたというシャミナードの、ピアニストとして、そして作曲家としての計り知れない功績に光を当てる好企画です。※録音:1901年-1950年/ADD※リマスタリング:アンドルー・ハリファックス、カール・ジェンキンス(東京エムプラス)¥2,530 (税込)ご注文できません -
20世紀初頭フランスの貴重なピアノ録音を集成
- APR (UK) / IMPORT / CD / APR7318 / 1008922508 / 2024年10月31日
売切 注文不可フレンチ・ピアノ・スクール ~ 最初期のフランス・ピアノ録音集【収録内容】◆カミーユ・サン=サーンス(1835-1921)サン=サーンス自作自演のアコースティック録音集Gramophone & Typewriter Company録音:1904年6月26日&1919年11月24日、パリGramophone Company録音:1920年11月26日、パリ◆ルイ・ディエメ(1843-1919)ゴダール、メンデルスゾーン、ショパンとディエメ自作自演のアコースティック録音集Gramophone & Typewriter Company録音:1904年&1906年、パリ◆ヴァンサン・ダンディ(1851-1931)ダンディ自作自演のアコースティック録音集HMV録音:1923年6月7日、ヘイズ◆ラウール・プーニョ(1852-1914)ヘンデル、スカルラッティ、ショパン、リスト、ウェーバー、メンデルスゾーン、マスネ、シャブリエとプーニョ自作自演のアコースティック録音集Gramophone & Typewriter Company録音:1903年4月&11月、パリ◆エメ=マリー・ロジェ=ミクロ(1860-1951)ゴダール、ショパン、メンデルスゾーン、リスト&シューマンのアコースティック録音集Fonotipia録音:1905年9月、パリ&1906年11月15日、ミラノ◆ギャストン・レジス(1879-1935)ショパンとサン=サーンスのアコースティック録音集Gramophone Company録音:1921年7月21日、アルジェ◆フランシス・プランテ(1839-1934)メンデルスゾーン、ショパン、シューマン、ベルリオーズ、ボッケリーニとグルックの電気録音集French Columbia録音:1928年7月4日、サン=タヴィ、モン=ド=マルサン◆ルシアン・ヴルムザー(1877-1967)モーツァルト、ショパン、シューベルトとヴルムザー自作自演のアコースティック録音集Gramophone Company録音:1911年4月&5月、パリ※録音:1903年~1928年※トランスファー&オーディオ・レストレーション・エンジニア:アンドルー・ハリファックス☆APRの「フレンチ・ピアノ・スクール」最新作!☆サン=サーンスやダンディの自作自演含む、20世紀初頭フランスの貴重なピアノ録音集!■約150年間の歳月の中で、パリ音楽院の名教師たちによって育まれた独特のスタイルと名ピアニストたちの演奏を現代に蘇らせるAPRの「フレンチ・ピアノ・スクール」シリーズ。最新作となる3枚組セットは、同シリーズでももっとも重要なものとなるであろう録音集で、フランスだけでなく世界中でこれまでに作られた中でももっとも古くて珍しいピアノ録音が集められており、ヴルムザーを除くすべてのピアニストの完全なソロ録音が含まれています。エルツの弟子ロジェ=ミクロの初期のフォノティピア録音や、90歳の時に録音されたプランテの後期コロムビアの電気録音、そしてサン=サーンスやディエメ、プランテといった19世紀前半に生まれた名ピアニストたちの解釈を新たなリマスタリングでお届けします。製作にあたっては最新のデジタル技術が随所に導入され、これまでは1903年に使用された不安定な録音用ターンテーブルによって生じたヴィブラートという欠点のあったプーニョの素晴らしい録音も、ピッチを安定させた状態で聴くことができます。(東京エムプラス)¥5,390 (税込)盤質:- S
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【国内仕様】50年代に録音した貴重音源
- APR (UK) / JPN / CD / XAPR5655 / 1008900094 / 2024年09月20日
売切 注文不可解説日本語訳&日本語曲目表記オビ付き(解説日本語訳:SOREL)【収録内容】1-6. ブゾーニ:対位法的幻想曲7. J.S.バッハ(ブゾーニ編):われ汝に呼ばわる、主イエス・キリストよ BWV.639※録音:1953年、ウィーン(原盤:Society of participating Artists SPA56)8-17. リスト:クリスマス・ツリー S.186※録音:1952年、ウィーン(原盤:Society of participating Artists SPA26)【演奏者】アルフレート・ブレンデル(ピアノ)ピアノの歴史的名盤や希少録音を世界的名エンジニアのリマスタリングで再び世に送り出してきた「APR」が、若かりし日のアルフレート・ブレンデルが録音したフェルッチョ・ブゾーニとフランツ・リスト(1曲はリスト編曲のバッハ)の演奏の復刻を実現させてくれました2008年12月に演奏活動から引退するまで様々な名演奏を残してきたブレンデルですが、その録音の中でも最も知られておらず貴重とされているのが、1950年代初頭にアメリカのレーベル「SPA(Society of participating Artists)」に残した4枚のLP。その中にブレンデルのディスコグラフィーの中で最も重要な録音のひとつであるブゾーニの「対位法的幻想曲」があり、熱心なファンから復刻が強く望まれていました。APRは今回ブレンデル本人の許可を正式に得たことで、SPAレーベルに録音されたリストの「クリスマス・ツリー」全曲と共にこのブゾーニの「対位法的幻想曲」を復刻。これら両作品は50年代当時いずれも世界初録音であり、この世界的名手がレコーディング・スタジオで再びこれらに取り組むことはなかったため、今回のAPRによる復刻はブレンデルのディスコグラフィーへの重要な追加となることは間違いないでしょう。また、ブックレットにはブレンデル自身がこのリリースのために特別に書き下ろしたブゾーニと対位法的幻想曲についての考察が掲載されており、熱心なブレンデルのファンはもちろんのこと、全てのピアノ・ファンにとって要注目のリリースと言えるでしょう※録音:1952年&1953年※リマスタリング&サウンド・リストレーション:アンドルー・ハリファックス(東京エムプラス)¥3,300 (税込)ご注文できません -
50年代に録音した貴重音源
- APR (UK) / IMPORT / CD / APR5655 / 1008900093 / 2024年09月20日
売切 注文不可【収録内容】1-6. ブゾーニ:対位法的幻想曲7. J.S.バッハ(ブゾーニ編):われ汝に呼ばわる、主イエス・キリストよ BWV.639※録音:1953年、ウィーン(原盤:Society of participating Artists SPA56)8-17. リスト:クリスマス・ツリー S.186※録音:1952年、ウィーン(原盤:Society of participating Artists SPA26)【演奏者】アルフレート・ブレンデル(ピアノ)ピアノの歴史的名盤や希少録音を世界的名エンジニアのリマスタリングで再び世に送り出してきた「APR」が、若かりし日のアルフレート・ブレンデルが録音したフェルッチョ・ブゾーニとフランツ・リスト(1曲はリスト編曲のバッハ)の演奏の復刻を実現させてくれました2008年12月に演奏活動から引退するまで様々な名演奏を残してきたブレンデルですが、その録音の中でも最も知られておらず貴重とされているのが、1950年代初頭にアメリカのレーベル「SPA(Society of participating Artists)」に残した4枚のLP。その中にブレンデルのディスコグラフィーの中で最も重要な録音のひとつであるブゾーニの「対位法的幻想曲」があり、熱心なファンから復刻が強く望まれていました。APRは今回ブレンデル本人の許可を正式に得たことで、SPAレーベルに録音されたリストの「クリスマス・ツリー」全曲と共にこのブゾーニの「対位法的幻想曲」を復刻。これら両作品は50年代当時いずれも世界初録音であり、この世界的名手がレコーディング・スタジオで再びこれらに取り組むことはなかったため、今回のAPRによる復刻はブレンデルのディスコグラフィーへの重要な追加となることは間違いないでしょう。また、ブックレットにはブレンデル自身がこのリリースのために特別に書き下ろしたブゾーニと対位法的幻想曲についての考察が掲載されており、熱心なブレンデルのファンはもちろんのこと、全てのピアノ・ファンにとって要注目のリリースと言えるでしょう※録音:1952年&1953年※リマスタリング&サウンド・リストレーション:アンドルー・ハリファックス(東京エムプラス)¥2,695 (税込)盤質:- B+
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20世紀初頭に名を馳せた2人のアメリカ人ピアニスト
- APR (UK) / IMPORT / CD / APR6044 / 1008855419 / 2024年06月20日
売切 注文不可オルガ・サマロフ&フランク・ラ・フォルジュ ~ ソロ録音全集【収録内容】【CD 1】オルガ・サマロフ~ Victorアコースティック録音 1921-1924ベートーヴェン(ルビンシテイン編):トルコ行進曲ショパン:夜想曲第2番変ホ長調 Op.9-2/バラード第3番変イ長調 Op.47/ピアノ・ソナタ第3番ロ短調 Op.58 より第4楽章メンデルスゾーン:春の歌 Op.62-6シューマン:飛翔 Op.12-2/ロマンス嬰ヘ長調 Op.28-2ブラームス:間奏曲変ホ長調 Op.117-1パガニーニ(リスト編):ラ・カンパネラ S141-3リスト:愛の夢第3番 S541-3/ハンガリー狂詩曲第12番嬰ハ短調 S244-12ワーグナー(ハッチソン編):ワルキューレの騎行グリーグ:ノクターン Op.54-4モシュコフスキ:火花 Op.36-6ドビュッシー:月の光パウル・ユオン:Najaden im Quell【CD 2】オルガ・サマロフ~ Victor電気録音 1930J.S.バッハ(サマロフ編):フーガト短調 BWV578ドビュッシー:沈める寺チャールズ・グリフス:白い孔雀レクオーナ:マラゲーニャ(スペイン組曲《アンダルシア》より)フランク・ラ・フォルジュ~ Victorアコースティック録音1907-1913 & 電気録音 1925マクダウェル:演奏会用練習曲 Op.36ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番《皇帝》より第2楽章*ショパン:夜想曲第8番変ニ長調 Op.27-2/子守歌変ニ長調Op.57グリーグ:蝶々 Op.43-1/ピアノ協奏曲イ短調 Op.16 より第2楽章*リスト:愛の夢第3番 S541-3/ハンガリー幻想曲 S123(ヴィヴァーチェのみ)*+ゴットシャルク:風刺(カプリース) Op.59シャミナード:へつらう女 Op.50/森の精 Op.60/スカーフの踊りOp.37-3/クレオールの踊り Op.94カリサ・ラヴァレー:蝶々(演奏会用練習曲)フランク・ラ・フォルジュ:ガヴォット/ウィーンの思い出/ロマンス/演奏会用ワルツ【演奏者】オルガ・サマロフ(ピアノ)、フランク・ラ・フォルジュ(ピアノ)、ビクター・オーケストラ*、ウォルター・ロジャーズ(指揮)+およそ100年前の貴重な録音遺産がAPRから復刻オルガ・サマロフ(1880-1948)とフランク・ラ・フォルジュ(フランク・ラ・フォージ、1879-1953)は共にアメリカに生まれヨーロッパへ渡ったピアニスト。オルガ・サマロフはハンス・フォン・ビューローに続いて史上2番目にベートーヴェンのソナタ全32曲を公の場で演奏したピアニストであり、アメリカへ帰国後はかのウィリアム・カペルやアレクシス・ワイセンベルクを教えました。そのサマロフより1歳上であるフランク・ラ・フォルジュはウィーンで伝説的なピアノ教師、テオドル・レシェティツキに学んだピアニスト。ソリストおよび伴奏者として大いに成功を収め、歌曲の作曲や民謡の編曲でも足跡を遺しました。この2枚組ディスクにはサマロフが遺したすべての録音とラ・フォルジュのソリストとしてのすべての録音が復刻されて収められており、およそ1世紀前に遺された貴重な録音をこれまで以上に優れた音質で楽しむことができます。※録音:1907年-1930年(東京エムプラス)¥2,695 (税込)ご注文できません -
- APR (UK) / IMPORT / CD / APR6043 / 1008815258 / 2024年03月31日
売切 注文不可夭折の天才ミッシャ・レヴィツキの音楽遺産!☆今回、復刻となるHMV録音は、レヴィツキの決して多いとは言えない録音遺産の中でも最も重要な地位を占めています!■キエフ近郊で生まれたミッシャ・レヴィツキ(1898-1942)はミハウォフスキ、ストヨフスキ、ドホナーニの弟子であり、1920年代には瞬く間にピアノシーンにおける筆頭有望株としての地位を確立しました。実際、その早すぎる死がなければ、レヴィツキは間違いなく20世紀を代表するピアニストの一人としてみなされていたことでしょう。今回、復刻となるHMV録音は、レヴィツキの決して多いとは言えない録音遺産の中でも最も重要な地位を占めています。■ちなみにこのレヴィツキのHMV録音全集はかつて「APR7020」の品番で発売されていましたが廃盤となって久しく待望の復刻となります。またAPRは今回の復刻に際して大部分のトラックのトランスファーを全面的にやり直し、各所のクリーンアップ、ピッチのエラーの修正を施しており、旧盤からの大規模なスケールアップが実現しています。(東京エムプラス)【収録内容】ミッシャ・レヴィツキ ~ HMV録音全集――CD11. ショパン:前奏曲第1番ハ長調 Op.28-12. ショパン:前奏曲第7番イ長調 Op.28-73. ショパン:前奏曲第23番ヘ長調 Op.28-234. ショパン:ワルツ第11番変ト長調 Op.70-15. ショパン:ワルツ第8番変イ長調 Op.64-36. ショパン:バラード第3番変イ長調 Op.477. ショパン:夜想曲第13番ハ短調 Op.48-18. ショパン:夜想曲第5番嬰ヘ長調 Op.15-29. ショパン:スケルツォ第3番嬰ハ短調 Op.3910. ショパン:ポロネーズ第6番変イ長調 Op.53《英雄)11. スカルラッティ:ソナタ イ長調 Kk.11312. グルック(ブラームス編):ガヴォット13 ベートーヴェン(ダルベール編):エコセーズ WoO.8314. シューベルト(タウジヒ編):軍隊行進曲 D.733-115. ルビンシテイン:練習曲ハ長調 Op.23-2《スタッカート・エチュード)16. メンデルスゾーン:ロンド・カプリチオーソ ホ長調 Op.1417-20. シューマン:ピアノ・ソナタ第2番ト短調 Op.22CD21-4. リスト:ピアノ協奏曲第1番変ホ長調 S.124ロンドン交響楽団、ランドン・ロナルド(指揮)5. J.S.バッハ(リスト編):前奏曲とフーガ イ短調 BWV.543/S.462-16. リスト:《3つの演奏会用練習曲》より 第3番変ニ長調「ため息」7. パガニーニ(リスト編):ラ・カンパネラ S.140-38. パガニーニ(リスト編):ラ・カンパネラ S.140-39. リスト:ハンガリー狂詩曲第6番変ニ長調 S.244-610. リスト:ハンガリー狂詩曲第12番嬰ハ短調 S.244-1211. リスト:ハンガリー狂詩曲第13番イ短調 S.244-1312. モシュコフスキ:女道化師 Op.52-413. ラフマニノフ:前奏曲第5番ト短調 Op.23-514. レヴィツキ:ワルツ イ長調 Op.2《愛のワルツ》【演奏者】ミッシャ・レヴィツキ(ピアノ)ロンドン交響楽団ランドン・ロナルド(指揮)※録音:1927年~1933年※録音場所:1933年セッションと協奏曲以外:スタジオC、スモール・クイーンズ・ホール、ロンドン/1933年セッション:スタジオ3、アビーロード、ロンドン協奏曲:キングスウェイ・ホール&クイーンズ・ホール、ロンドン¥2,695 (税込)ご注文できません -
- APR (UK) / IMPORT / CD / APR5639 / 1008784511 / 2024年02月01日
売切 注文不可エリー・ナイの貴重音源!ブラームス&シューベルト!☆オーストリア、ドイツ圏のスペシャリスト、エリー・ナイ!☆女性初録音のブラームスと、演奏者本人編曲のシューベルトといった記念碑的作品を収録!■伝説的なドイツの女流ピアニスト、エリー・ナイによるブラームスとシューベルトのカップリング!エリー・ナイと言えば、戦時中ナチスに協力したことでその復権まで時間がかかりましたが、現在では疑いようのない名ピアニストとして知られています。特にオーストリア、ドイツ圏の作品を弾かせると当時右に出るものがいないほど、稀有な存在であったといっても過言ではないでしょう。■ここに収められているブラームスは、女性として初めて同曲を録音した記念碑的演奏で、ベルリン・フィルと共演を果たしています。なお、指揮者はブラームスのスペシャリストであるマックス・フィードラーがクレジットされていますが、彼の急死後アロイス・メリヒャルの指揮によって完成されているということです。また、シューベルトは《さすらい人幻想曲》の他に、今回初CD化となる非常に貴重なエリー・ナイ本人編曲による《舞曲集》が収録されています。(東京エムプラス)【収録内容】エリー・ナイ:プレイズ・ブラームス・アンド・シューベルト・ブラームス:ピアノ協奏曲第2番 変ロ長調 Op.83マックス・フィードラー(指揮)、アロイス・メリヒャル(指揮)*、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団セッション録音:1939年6月1日-2日&5日&1940年4月29日*・シューベルト:さすらい人幻想曲 D760(Op.15)録音:1942年5月21日・シューベルト(エリー・ナイ編):《シューベルトの舞曲》より、ドイツ舞曲 D783-1、ドイツ舞曲 D783-7、ドイツ舞曲 D783-10、グラーツのワルツ D924-6、感傷的なワルツ D779-13、ドイツ舞曲 D790-3、ワルツ D365-29、レントラー D734-14、ワルツ D365-36、ワルツ D365-33録音:1942年5月21日【演奏者】エリー・ナイ(ピアノ)※録音:1939年-1942年※リマスタリング:アンドルー・ハリファックス¥2,530 (税込)ご注文できません -
- APR (UK) / IMPORT / CD / 1978611 / 1008743003 / 2023年10月26日
売切 注文不可若きバックハウスの全アコースティック録音と初期の電気録音を復刻!☆世界初の協奏曲録音などを含む、ヴィルヘルム・バックハウスの初期の貴重なレコーディングを復刻!☆「鍵盤の獅子王」の異名をとった若きバックハウスのエキサイティングな技巧を余すところなく収録した3枚組!F■20世紀の偉大なピアニストたちの中でもひときわ伝説的な存在として今なお世界中で愛されるヴィルヘルム・バックハウス(1884-1969)。これまでもバックハウスの遺した録音をきわめて良質なリマスタリングで世に送り出してきたAPRレーベルが今回、バックハウスがレコーディング活動を開始した1908年から1936年までに録音された、すべてのアコースティック録音と初期の電気録音の一部を復刻。世界初の協奏曲録音となった1909年の「グリーグ:ピアノ協奏曲」(第1楽章と第3楽章のみ、縮約版)をFはじめ、「鍵盤の獅子王」の異名をとりエキサイティングなヴィルトゥオーゾとして旋風を巻き起こしていた若きバックハウスの貴重な記録を余すところなく収録しました。非常に古い録音のため状態が悪い音源も一部ありますが、APRが誇るセス・ウィンナー、アンドルー・ハリファックスの高度な技術によって可能な限りクリアで自然な音に仕上がっています。(東京エムプラス)【収録内容】ヴィルヘルム・バックハウス ~ 初期録音集 ―― ラフマニノフ:前奏曲嬰ハ短調 Op.3-2リスト:愛の夢第3番 S541-3グリーグ:通りゆく婚礼の行列 Op.19-2パガニーニ/リスト:ラ・カンパネラ S141-3ショパン:前奏曲第1番ハ長調 Op.28-1、練習曲第1番ハ長調 Op.10-1ヘンデル:調子の良い鍛冶屋ウェーバー:無窮動(ピアノ・ソナタ第1番 Op.24より)ショパン:幻想即興曲 Op.66バッハ:前奏曲とフーガ第3番嬰ハ長調(平均律クラヴィーア曲集第1巻より)ショパン:練習曲第6番嬰ト短調 Op.25-6、練習曲第1番変イ長調 Op.25-1《エオリアン・ハープ》、練習曲第8番変ニ長調 Op.25-8、練習曲第9番変ト長調 Op.25-9《蝶々》、練習曲第5番変ト長調 Op.10-5《黒鍵》ゼーリンク:12の演奏会用練習曲第12番変ホ短調 Op.10-12グリーグ:ピアノ協奏曲イ短調 Op.16(縮約版)*シューマン:ノヴェレッテホ長調 Op.21-7ショパン:ワルツ第5番変イ長調 Op.42、ワルツ第11番変ト長調 Op.70-1、ワルツ第14番ホ短調 Op.posth.スメタナ:ポルカヘ長調(チェコ舞曲集第1巻より第3番)ドメニコ・スカルラッティ:ソナタヘ長調 K525(L188)、ソナタト長調 K523(L490)リスト:ハンガリー狂詩曲第2番嬰ハ短調 S244/2シューベルト:楽興の時第3番ヘ短調 D780-3(Op.94-3)シューベルト/リスト:きけきけ雲雀を S558-9ショパン:練習曲第7番ハ長調 Op.10-7、ワルツ第6番変ニ長調 Op.64-1《子犬のワルツ》、ワルツ第6番変ニ長調 Op.64-1《子犬のワルツ》、練習曲第2番イ短調 Op.10-2、練習曲第3番ヘ長調 Op.25-3、練習曲第2番ヘ短調 Op.25-2ルビンシテイン:ポルカト長調 Op.82-7、ロマンス変ホ長調 Op.44リスト:ハンガリー狂詩曲第12番嬰ハ短調 S244/12ブラームス:パガニーニの主題による変奏曲 Op.35(縮約版)ショパン:練習曲第11番イ短調 Op.25-11《木枯らし》、ポロネーズ第3番イ長調 Op.40-1《軍隊》モーツァルト/バックハウス:ドン・ファンのセレナーデシューマン/リスト:献呈 S566ドリーブ/ドホナーニ:ナイラ・ワルツリスト:愛の夢第3番 S541-3ショパン:ポロネーズ第6番変イ長調 Op.53《英雄》(縮約版)、ワルツ第5番変イ長調 Op.42スメタナ:ポルカヘ長調(チェコ舞曲集第1巻より第3番)モシュコフスキ:スペイン奇想曲 Op.37ブラームス:パガニーニの主題による変奏曲 Op.35ショパン:前奏曲第1番ハ長調 Op.28-1、練習曲第1番ハ長調 Op.10-1、練習曲第2番イ短調 Op.10-2、練習曲第12番ハ短調 Op.10-12《革命》、練習曲第3番ヘ長調 Op.25-3、練習曲第7番ハ長調 Op.10-7、練習曲第1番ハ長調 Op.10-1、子守歌変ニ長調 Op.57シューベルト:楽興の時第3番ヘ短調 D780-3(Op.94-3)、楽興の時第3番ヘ短調 D780-3(Op.94-3)、4つの即興曲より第3曲変ロ長調 D935-3(Op.142-3)、メヌエット(ピアノ・ソナタ第18番ト長調 D894(Op.78)より)、楽興の時第6番変イ長調 D780-6(Op.94-6)グリーグ:ピアノ協奏曲イ短調 Op.16**【演奏者】ヴィルヘルム・バックハウス(ピアノ)ランドン・ロナルド(指揮)*新交響楽団(ロイヤル・アルバート・ホール管弦楽団)*ジョン・バルビローリ(指揮)**新交響楽団**※録音:1908年-1936年/ADD※トランスファー:セス・ウィンナー、アンドルー・ハリファックス※オーディオ・レストレーション・エンジニア:アンドルー・ハリファックス¥5,005 (税込)ご注文できません -
- APR (UK) / JPN / CD / APR7503S / 1008725595 / 2023年11月01日
売切 注文不可《東京エムプラス創立30周年記念》モーリツ・ローゼンタールの録音全集が日本語解説付きで復活!☆東京エムプラス創立30周年記念プロジェクト第6弾!☆リストとショパンの系譜を継ぐ20世紀の名ヴィルトゥオーゾ、モーリツ・ローゼンタールの録音全集!☆長らく廃盤となっていた名盤が日本語解説付きとなって復活!■ポーランド出身のアメリカのピアニストであり、19世紀後半~20世紀前半にかけての偉大なるヴィルトゥオーゾ・ピアニストとして活躍したモーリツ・ローゼンタール(1862-1946)が遺した録音全集が、東京エムプラス創立30周年記念プロジェクトとして充実したブックレットの解説の日本語訳を新たに封入した完全限定盤としてリリース!■教師としてチャールズ・ローゼンやホルヘ・ボレットらを育てたことでも知られるローゼンタールは、晩年のフランツ・リストに直接教わった高弟であると同時にショパンの弟子で楽譜の校訂者であったカール・ミクリにも学んだ、リストとショパンという2人の巨星の流れを汲む貴重な存在。この全集には、ショパン、リスト、ドビュッシー、アルベニスらの作品のほかローゼンタール自身によるシュトラウス・パラフレーズなどが収録されており、中にはアルゼンチン、日本だけで発売されたアナログ盤からの復刻も含まれているという、ヒストリカル・ピアノ・ファン&コレクター必携のボックス・セット。2011年に一度リリースされたものの数年で廃盤となり長らく入手不可だった貴重な名盤が待望の復活です!解説日本語訳&日本語曲目表記オビ付き/解説:ジョナサン・サマーズ、ウォード・マーストン(日本語訳:SOREL)(東京エムプラス)【収録内容】モーリツ・ローゼンタール(1862-1946)~ ザ・コンプリート・レコーディングス ―― ローゼンタール:ヨハン・シュトラウスの主題による幻想曲、蝶々、ウィーンの謝肉祭、新しいウィーンの謝肉祭ショパン:ワルツ集、マズルカ集、前奏曲集、練習曲集、ピアノ・ソナタ第3番ロ短調 Op.58、ピアノ協奏曲第1番ホ短調 Op.11ショパン(リスト/ローゼンタール編):6つのポーランドの歌よりドビュッシー:水に映る影アルベニス:トゥリアーナリャードフ:音楽の玉手箱、前奏曲変ロ長調 Op.46-1リスト:ハンガリー狂詩曲第2番〔カデンツァ:ローゼンタール〕、愛の夢第3番変イ長調シューベルト:楽興の時第3番ヘ短調 D780-3シューベルト(リスト編):音楽の夜会第6番、他【演奏者】モーリツ・ローゼンタール(ピアノ)※録音:1928年~1942年※レストレーション&マスタリング:ウォード・マーストン¥7,095 (税込)ご注文できません -
- APR (UK) / IMPORT / CD / Apr-16 / 1008719414 / 2023年09月12日
売切 注文不可若きシューラ・チェルカスキー!78回転録音を完全復刻!☆若きシューラ・チェルカスキーのヴィルトゥオージティ!☆様々なレーベルの78回転盤音源をすべて復刻!☆唯一の室内楽録音であるラフマニノフのチェロ・ソナタや、初CD化となるチャイコフスキーのピアノ協奏曲第2番等も収録!■現ウクライナのオデッサで生まれ、ロシア革命の影響を避けるためアメリカへと亡命した20世紀の大ピアニスト、シューラ・チェルカスキー(1909-1995)。ヨゼフ・ホフマンの弟子という優れた血統を持ち、最後の「ロマン派」の一人と見なされていたチェルカスキーの数多くの録音のうち、Victor、Columbia、Vox、Cupol、HMVなどの78回転盤(SPレコード)に遺された初期の録音が初めて完全収録されました。レパートリーの多くは彼のディスコグラフィの中でもユニークなもので、唯一の室内楽録音であるラフマニノフのチェロ・ソナタも含まれています。また、チェルカスキーはチャイコフスキーのピアノ協奏曲第2番を複数回録音していますが、今回収録された1946年録音(ラフミロヴィチ指揮、サンタ・モニカ響)は彼の最初期の協奏曲録音でもあり、これまで再発されたことはない貴重な初CD化音源となります。復刻を担当したのは、これまでグラミー賞の「Best Historical Album」に3度ノミネートしている名エンジニア、セス・ウィンナー(Seth Winner)です。(東京エムプラス)【収録内容】シューラ・チェルカスキー ~ 78回転録音全集1923-1950 ――ベートーヴェン:6つのエコセーズ WoO 83メンデルスゾーン:前奏曲ホ短調(前奏曲とフーガ Op.35-1より)メンデルスゾーン:スケルツォホ短調 Op.16-2/チェルカスキー:悲愴前奏曲メンデルスゾーン:無言歌《狩の歌》 Op.19b-3ショパン:ワルツホ短調 Op posthラモー/ゴドフスキ:タンブーラン(ルネサンス第1巻より)マナ=ズッカ:前奏曲 Op.73ベートーヴェン:6つのエコセーズ WoO 83メンデルスゾーン:前奏曲ホ短調(前奏曲とフーガ Op.35-1より)メンデルスゾーン:スケルツォホ短調 Op.16-2チェルカスキー:悲愴前奏曲ラフマニノフ:チェロ・ソナタト短調 Op.19*グリンカ:タランテッライ短調ウラディーミル・レビコフ:ワルツ(クリスマス・ツリー Op.21より)チャイコフスキー:10月(四季 Op.37bより)リャードフ:音楽の玉手箱 Op.32スクリャービン:左手のための前奏曲嬰ハ短調 Op.9-1メトネル:おとぎ話 Op.34-2プロコフィエフ:悪魔的暗示 Op.4-4ハチャトゥリアン:トッカータ変ホ短調ショスタコーヴィチ:前奏曲嬰ハ短調 Op.34-10ショスタコーヴィチ:前奏曲ニ長調 Op.34-5リスト:ハンガリー狂詩曲第5番ホ短調《悲しい英雄物語》 S244/5リスト:ハンガリー狂詩曲第6番変ニ長調 S244/6リスト:ハンガリー狂詩曲第11番イ短調 S244/11リスト:ハンガリー狂詩曲第15番イ短調《ラーコーツィ行進曲》 S244/15リスト:小人の踊り(2つの演奏会用練習曲 S145より)ショパン:ポロネーズ第6番変イ長調 Op.53《英雄》ベーア/ラフマニノフ:W.R.のポルカプーランク:トッカータ(3つのピアノ小品より)モートン・グールド:前奏曲とトッカータモートン・グールド:ブギウギ・エチュードチャイコフスキー:ピアノ協奏曲第2番ト長調 Op.44(ジロティ版)**ショパン:夜想曲ホ短調 Op.72-1ショパン:マズルカニ長調 Op.33-2ショパン:練習曲嬰ハ短調 Op.10-4ショパン:幻想曲ヘ短調 Op.49サン=サーンス:前奏曲とフーガヘ短調(6つの練習曲 Op.52より)リスト:コンソラシオン(慰め)第3番変ニ長調 S172/3シャミナード:オートルフォア(6つのユーモラスな小品 Op.87より)【演奏者】シューラ・チェルカスキー(ピアノ)マルセル・ユベール(チェロ)*ジャック・ラフミロヴィチ(指揮)**サンタ・モニカ交響楽団**※録音:1923年-1950年/ADD※トランスファー&オーディオ・レストレーション・エンジニア:セス・ウィンナー¥5,005 (税込)ご注文できません -
- APR (UK) / IMPORT / CD / APR6042 / 1008696195 / 2023年07月25日
売切 注文不可ロベール・ロルタの録音全集!忘れ去られたピアニストが今蘇る!☆APRの「フレンチ・ピアノ・スクール French Piano School」シリーズの第10弾!ロベール・ロルタ!☆ロルタの代名詞でもあるショパンを収録した貴重な復刻!■20世紀前半のフランスの演奏スタイルを代表する、忘れられがちなピアニストの重要な録音を紹介するAPRの「フレンチ・ピアノ・スクール French Piano School」シリーズの第10弾!ロベール・ロルタの録音全集が登場です。■第一次世界大戦に従軍後、持病に悩まされ早すぎる死を迎えなければ、間違いなく多くの録音を残し、20世紀最大のフランス人ピアニストの一人として記憶されたことだろうロベール・ロルタ(1885-1938)。彼はフォーレやドビュッシーを含む幅広いレパートリーを見事に演奏しましたが、特にショパンは彼の芸術の中心にありました。1912年には5回の演奏会でショパンの全曲演奏を成し遂げています。また《練習曲》全曲を録音したピアニストとしてはバックハウスに次いで二人目であり、コルトーより先に録音を行った点を考えても、いかにフランスで評価を受けていたかを証明するものと言えるでしょう。■これまでのロルタの録音はオリジナルの78回転SPレコードからのトランスファーが非常に悪いという問題がありましたが、マーク・オーバート=ソーンによる新しいトランスファーによって、これらの録音が新しくはるかに改善された光を放つことが期待されています。(東京エムプラス)【収録内容】ロベール・ロルタ録音全集CD1・ショパン:24の前奏曲 Op.28録音:1928年5月5日・ワルツ集(第1番~第14番)録音:1931年5月4日&12日CD2・12の練習曲 Op.10・12の練習曲 Op.25・3つの新練習曲録音:1929年10月3日-4日&7日&11月14日&1930年11月8日・ピアノ・ソナタ第2番 変ロ短調Op.35《 葬送》録音:1928年6月9日【演奏者】ロベール・ロルタ(ピアノ)¥2,695 (税込)ご注文できません
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