JAZZLINE 商品一覧

  • マッコイ・タイナーとフレディ・ハバードが1986年にハンブルグで行った激烈ライヴ

    • JAZZLINE / JPN / CD / CDSOL48208 / 1008877998 / 2024年09月11日

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    マッコイ・タイナーとフレディ・ハバードが1986年にハンブルグで行った激烈ライヴ激しい火花をまき散らす巨人同士のオールスター・グループ!1960年代から共にジャズ・シーンの先頭に立ってきたマッコイ・タイナーとフレディ・ハバードが1986年にハンブルグで行った激烈ライヴ!超音波で圧倒するフレディと回転しまくるマッコイのガチンコ・バトル!
    ¥2,420 (税込)
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  • フレッシュな若手と共にひたすらにジャズを演奏したメインストリーム・ライヴ作品

    • JAZZLINE / JPN / CD / CDSOL48205 / 1008877999 / 2024年08月14日

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    当時フュージョン路線を突き進んでいたフレディ・ハバードがドイツのクラブでフレッシュな若手と共にひたすらにジャズを演奏したメインストリーム・ライヴ作品!代表曲「リトル・サンフラワー」「ワン・オブ・ア・カインド」を含む白熱のライヴ!西海岸テナー、ハドリー・カリマン参加!
    ¥1,980 (税込)
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  • タイムレス・レコード所属の主要メンバーを中心に結成されたバンド。1982年にハンブルグで行った歴史的コンサート音源

    • JAZZLINE / JPN / CD / CDSOL48204 / 1008878000 / 2024年08月14日

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    シダー・ウォルトンやビギー・ヒギンズらオランダの名門タイムレス・レコード所属の主要メンバーを中心に結成されたタイムレス・オールスターズが1982年にハンブルグで行った歴史的コンサート音源!ハロルド・ランド、カーティス・フラー、ボビー・ハッチャーソンらUSジャズ・シーンを代表するミュージシャンが集結!
    ¥1,980 (税込)
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  • ランディ・ブレッカーを再びゲストに迎え、“動”と”静”を巧みに用い魅了するユーロジャズファンにオススメの1枚

    • JAZZLINE / IMPORT / CD / D77131 / 1008696885 / 2023年08月21日

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    ※デジパック豊饒な音世界を生み出すスロバキアを代表するジャズトリオ”AMC Trio”世界的トランペッター”ランディ・ブレッカー”を再びゲストに迎えた最新作“動”と”静”を巧みに用い魅了する、ユーロジャズファンにオススメの1枚★スロバキアを代表するジャズトリオ”AMC Trio”の4年ぶりとなる最新アルバムがリリース。★ AMC Trio は、ランディ・ブレッカー、フィリップ・キャサリン、ビル・エヴァンス、ウルフ・ワケニウス、マーク・ホイットフィールド、マイケル・パッチ・スチュワートといった著名ミュージシャンと共演してきたスロバキアジャズ界を代表するトリオ。★約20年の歴史を持つこのバンドは、ピアニストのピーター・アダムコヴィッチ、ベーシストのマーティン・マリンチャック、ドラマーのスタニスラフ・クヴァンシガーで構成され、サウンドスタイルもメインストリーム・ジャズに基盤を置きながらも長年にわたり、独自の音楽的サウンドとスタイルを確立してきた。★今作は、著名なトランペット奏者でフュージョン界の第一人者であるランディ・ブレッカー氏をゲストに招いた作品で、2013 年にリリースした『One Way Road To My Heart』以来2 度目となるコラボアルバムとなっている。“動”と” 静”を巧みに使い、トリオの奥深い感情表現が素晴らしいまでに具現化された至高の作品。■Randy Brecker (tr)Ada Rovatti Brecker, Peter Adamkovi? (p)Martin Marin?ák (b)Stanislav Cvanciger (dr)SamuelMarin?ák (g)
    ¥2,640 (税込)
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  • テテ・モントリュー~ニールス・ペデルセン~アート・テイラーの最強リズムをバックにブロウの嵐を巻き起こす

    • JAZZLINE / JPN / CD / CDSOL48202 / 1008877995 / 2024年08月14日

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    リトル・ジャイアントことジョニー・グリフィンとエディ“ロックジョウ”デイヴィスの“タフ・テナーズ”が1975年のハンブルグで大暴れ!1960年代から人気のテナー・バトル・チームがテテ・モントリュー~ニールス・ペデルセン~アート・テイラーの最強リズムをバックにブロウの嵐を巻き起こす!
    ¥2,420 (税込)
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  • 1980年代に率いていたアコースティックなジャズ・ファンク・グループ

    • JAZZLINE / JPN / CD / CDSOL48210 / 1008877996 / 2024年08月14日

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    電化サックスでファンキー・ジャズ・サウンドをまき散らしたエディ・ハリスが1980年代に率いていたアコースティックなジャズ・ファンク・グループ!この時期タイムレスからリリースした『エディ・フー?』の収録曲を中心にハンブルグの観客を圧倒した熱狂のライヴ!
    ¥2,420 (税込)
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  • 名盤『アフリカ』のメンバーをバックにビッグ・ブロウを響かせる絶頂期のライヴ作品

    • JAZZLINE / JPN / CD / CDSOL48201 / 1008877994 / 2024年08月14日

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    巨人ファラオ・サンダースが1980年6月にジョン・ヒックス・トリオを従えハンブルグの名クラブ”ファブリーク“に降臨!スタンダード回帰路線を歩み始めたファラオが名盤『アフリカ』のメンバーをバックにビッグ・ブロウを響かせる絶頂期のファラオ・ライヴ作品!
    ¥1,980 (税込)
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  • 辛島文雄がレギュラー参加していたエルヴィン・ジョーンズ・ジャズ・マシーンが1981年にハンブルグで行った熱狂のライヴ

    • JAZZLINE / JPN / CD / CDSOL48206 / 1008877997 / 2024年08月14日

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    辛島文雄(p)がレギュラー参加していたエルヴィン・ジョーンズ・ジャズ・マシーンが1981年にハンブルグで行った熱狂のライヴ!カーター・ジェファーソン~デュエイン・アームストロングの強烈2サックスに、マーヴィン・ホーンのギターを加えた最強のジャズ・マシーン!
    ¥2,420 (税込)
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  • ジム・マクニーリーがWDR ビッグ・バンドのために作曲した組曲をレコーディング

    • JAZZLINE / IMPORT / LP(レコード) / N78010 / 1006032121 / 2013年12月25日

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    ※LP/180gサド=メル・オーケストラ、スタン・ゲッツ等のバンドで活躍したジム・マクニーリーがケルンを拠点とするWDR ビッグ・バンドのために作曲した組曲をレコーディングしたアルバム「イースト・コースト・ブロウ・アウト」。ジョン・スコフィールドのギターが大きくフィーチャーされていることに要注目!!■John Scofield, Jim McNeely, Marc Johnson, Adam Nussbaum & WDR Big Band
    ¥4,180 (税込)
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  • ランディ・ブレッカーを再びゲストに迎え、“動”と”静”を巧みに用い魅了するユーロジャズファンにオススメの1枚

    • JAZZLINE / IMPORT / LP(レコード) / D78131 / 1008696886 / 2023年08月21日

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    ※LP豊饒な音世界を生み出すスロバキアを代表するジャズトリオ”AMC Trio”世界的トランペッター”ランディ・ブレッカー”を再びゲストに迎えた最新作“動”と”静”を巧みに用い魅了する、ユーロジャズファンにオススメの1枚★スロバキアを代表するジャズトリオ”AMC Trio”の4年ぶりとなる最新アルバムがリリース。★ AMC Trio は、ランディ・ブレッカー、フィリップ・キャサリン、ビル・エヴァンス、ウルフ・ワケニウス、マーク・ホイットフィールド、マイケル・パッチ・スチュワートといった著名ミュージシャンと共演してきたスロバキアジャズ界を代表するトリオ。★約20年の歴史を持つこのバンドは、ピアニストのピーター・アダムコヴィッチ、ベーシストのマーティン・マリンチャック、ドラマーのスタニスラフ・クヴァンシガーで構成され、サウンドスタイルもメインストリーム・ジャズに基盤を置きながらも長年にわたり、独自の音楽的サウンドとスタイルを確立してきた。★今作は、著名なトランペット奏者でフュージョン界の第一人者であるランディ・ブレッカー氏をゲストに招いた作品で、2013 年にリリースした『One Way Road To My Heart』以来2 度目となるコラボアルバムとなっている。“動”と” 静”を巧みに使い、トリオの奥深い感情表現が素晴らしいまでに具現化された至高の作品。■Randy Brecker (tr)Ada Rovatti Brecker, Peter Adamkovi? (p)Martin Marin?ák (b)Stanislav Cvanciger (dr)SamuelMarin?ák (g)
    ¥3,960 (税込)
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  • 転換期をとらえた貴重な未発表ライブ音源

    • JAZZLINE / IMPORT / CD / D77123 / 1008600756 / 2023年03月24日

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    廃盤
    ※デジパックファブリーク未発表ライブシリーズ最新作!!フリージャズからストレイトアヘッドに回帰していくファラオ・サンダースの転換期をとらえた貴重な記録イドリス・ムハンマド (d)、ジョン・ヒックス (p)、カーティス・ランディ(b) 参加!!★ハンブルグにおいて「オンケル・ポーのカーネギーホール」と双璧を成すライブハウス「ファブリーク」に焦点を当てたシリーズ最新作!!★本作は、2022年9月末81歳で他界したファラオ・サンダースが、1980年6月6日にカルテットで録音したもの。ファブリークでの最も古い録音の一つで、当時まだ「ニュー・ジャズ・フェスティバル」と呼ばれ、ドイツ、ヨーロッパ、アメリカのミュージシャンサミットの第 5 回目の一部として開催されたものだった。★当時ヨーロッパをツアー中の彼は、「グレート・アメリカン・ソングブック」の曲をレパートリーに加えるなど、新しい道を模索しつつ、時を超えて、アフリカの文化を中心に探求を続けていた。本作の録音でも、「フリー・ジャズ」からの影響を残しつつも、より「アフリカ」「ストレイトアヘッド」へ回帰していることが窺える。★ドラムスには、ニューオリンズ出身でソウルとリズムアンドブルースのシーンに深く根ざした、イドリス・ムハンマド。ベースを担当するのは当時まだ 25 歳で、その後作曲家、編曲家、ベース・ソロイストとして地位を確立していくカーティス・ランディ。ピアノは、アート・ブレイキーの「ジャズ・メッセンジャーズ」で活躍し、当時最も人気のあった伴奏者の一人、ジョン・ヒックス。■Pharoah Sanders(tenor sax)John Hicks(piano)Curtis Lundy(bass)Idris Muhammad(drums)Recorded June 6, 1980 at Fabrik, Hamburg
    ¥3,850 (税込)
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  • 「生誕 100 年チャーリー・パーカー」ライブプログラムを再現したスタジオ録音作

    • JAZZLINE / IMPORT / LP(レコード) / D78114 / 1008584722 / 2022年12月15日

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    ※LPWDRビッグバンドが元主席指揮者マイケル・アベネ編曲で演奏した2020年「生誕 100 年チャーリー・パーカー」ライブプログラムを再現したスタジオ録音作★2020年8月末、世界のジャズ界は「生誕100年チャーリー・パーカー」を祝っていた。チャーリー・パーカーの誕生日のちょうど 1 週間後に、WDR ビッグバンドが行ったケルンのフィルハーモニーホールでコンサートが行われたが、本作は同プログラムをスタジオ録音したもの。★元主席指揮者のマイケル・アベネは、チャーリー・パーカーの音楽を、卓越した技巧と彼独自の繊細さで、ビッグバンドのサウンドに適合するようにアレンジ。★チャーリー・パーカーとディジー・ガレスピーの 2 人がセロニアス・モンク、カーリー・ラッセル、バディ・リッチとの伝説的なクインテット・セッションで完成させたように、2 人の木管ソリストのユニゾンによるテーマの導入というのが、今回採用された特徴の一つ。パーカーの代表作である「オーニソロジー」と「コンファメーション」にこのコンセプトを取り入れ、前者はトランペットとトロンボーンのユニゾンで始まり、ヨハン・ヘレンとルイージ・グラッソの 2 人のソリストがテーマを担当。後者では、サックスセクションが意欲的なイントロを奏でた後、2 人のアルトがテーマを開始する。★ヨハン・ヘレンとルイジ・グラッソの二人のソリストには、それぞれバラードがソロの特別曲として割り当てられた。ヨハンは「ジプシー」、ルイージは「エンブレイサブル・ユー」である。チャーリー・パーカーは1947年の録音で、テーマをまったく紹介せずいきなりビバップの即興演奏に移っているが、この伝統にのっとって、バンドがテーマを演奏する前にルイージは2分近くも即興を繰り広げる。■Johan Hörlén(solo-as)Luigi Grasso(solo-as)WDR Big Band, conducted by Jörg Achim KellerAndy Haderer(tp)Wim Both(tp)Rob Bruynen(tp)Ruud Breuls(tp)Ludwig Nuss(tb)Raphael Klemm(tb)Andy Hunter(tb)Mattis Cederberg(btb)Stefan Pfeifer-Galilea(as)Karolina Strassmayer(as)Olivier Peters(ts)Paul Heller(ts)Jens Neufang(bs)Billy Test(p)John Goldsby(b)Hans Dekker(dr)Recorded in Summer 2020 at Wdr Studio 4, Cologne, Germany
    ¥4,180 (税込)
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  • カウント・ベイシー・オールスターズによる1981年未発表ライブ

    • JAZZLINE / IMPORT / LP(レコード) / D78125 / 1008636119 / 2023年04月28日

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    ※LPファブリーク未発表ライブシリーズカウント・ベイシー・オールスターズによる 1981 年 5 月録音作マーシャル・ロイヤル (as) をリーダーに、ハリー・エディソン (tp)、バディ・テイト (ts)、ビリー・ミッチェル (ts)らが参加★ハンブルグにおいて「オンケル・ポーのカーネギーホール」と双璧を成すライブハウス「ファブリーク」に焦点を当てた「Live At Fabrik」シリーズ!!★本作が録音された 1981 年 5月、77 歳になろうとしていたカウント・ベイシー。既に病気によって車椅子に乗らざるを得ないことが多くなっていたが、3 年後の 84 年 4 月、80 歳の誕生日を目前にしてこの世を去る。コンサートマスターであるアルトサックス奏者のマーシャル・ロイヤルを中心に「オールスターズ」を生前から結成していたが、このこと自体がまず異例。この夜、演奏したミュージシャンたちは、何年も、なかにはロイヤルのように何十年も、スウィング、ビッグバンドの歴史にとって重要なベイシー・エフェクトを受け継ぎ、影響を与え続けてきた。オールド・ベイシー時代の花形トランペッター、通称 “スウィーツ”ことハリー・エディソンをはじめ、バディ・テイト、ビリー・ミッチェルなども勿論参加。★ベイシーの幅広いレパートリーから選ばれたスタンダード曲や 18 番で盛り上がりを魅せる。最初の 1 時間は純粋にインストゥルメンタルで、2 時間目はジョー・ウィリアムズのパワフルなブルースとスウィングの歌声に彩られている(後半もファブリークシリーズとして後にリリース予定)。■Harry ”Sweets” Edison(tp)Joe Newman(tp)Benny Powell(tb)Marshall Royal(as)Buddy Tate(ts)Billy Mitchell(ts)Nat Pierce(p)John Heard(b)Gus Johnson(dr)Recorded May 5, 1981 at Fabrik, Hamburg
    ¥4,730 (税込)
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  • 転換期をとらえた貴重な未発表ライブ音源

    • JAZZLINE / IMPORT / LP(レコード) / D78123 / 1008600758 / 2023年03月31日

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    ※2LPファブリーク未発表ライブシリーズ最新作!!フリージャズからストレイトアヘッドに回帰していくファラオ・サンダースの転換期をとらえた貴重な記録イドリス・ムハンマド (d)、ジョン・ヒックス (p)、カーティス・ランディ(b) 参加!!★ハンブルグにおいて「オンケル・ポーのカーネギーホール」と双璧を成すライブハウス「ファブリーク」に焦点を当てたシリーズ最新作!!★本作は、2022年9月末81歳で他界したファラオ・サンダースが、1980年6月6日にカルテットで録音したもの。ファブリークでの最も古い録音の一つで、当時まだ「ニュー・ジャズ・フェスティバル」と呼ばれ、ドイツ、ヨーロッパ、アメリカのミュージシャンサミットの第 5 回目の一部として開催されたものだった。★当時ヨーロッパをツアー中の彼は、「グレート・アメリカン・ソングブック」の曲をレパートリーに加えるなど、新しい道を模索しつつ、時を超えて、アフリカの文化を中心に探求を続けていた。本作の録音でも、「フリー・ジャズ」からの影響を残しつつも、より「アフリカ」「ストレイトアヘッド」へ回帰していることが窺える。★ドラムスには、ニューオリンズ出身でソウルとリズムアンドブルースのシーンに深く根ざした、イドリス・ムハンマド。ベースを担当するのは当時まだ 25 歳で、その後作曲家、編曲家、ベース・ソロイストとして地位を確立していくカーティス・ランディ。ピアノは、アート・ブレイキーの「ジャズ・メッセンジャーズ」で活躍し、当時最も人気のあった伴奏者の一人、ジョン・ヒックス。■Pharoah Sanders(tenor sax)John Hicks(piano)Curtis Lundy(bass)Idris Muhammad(drums)Recorded June 6, 1980 at Fabrik, Hamburg
    ¥4,730 (税込)
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  • 極限に凝縮したハイブリッドサウンド

    • JAZZLINE / IMPORT / CD / D77117 / 1008668669 / 2023年05月25日

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    ※デジパックアルマ・ナイドゥーも参加!!モダンジャズを次世代に継承する弱冠 20 歳の Z 世代が作りだす今昔のジャズエッセンス時にはアクティブに、時にはスモークがかったメロウな音色背景にクラシック音楽を持つジェイコブ・ベンシュが極限に凝縮したハイブリッドサウンド★未来のドイツ音楽界を担うZ世代トランペット奏者、ジェイコブ・ベンシュのデビューアルバムがCD・アナログ両フォーマットにてリリース。★ベンシュは 2003 年、ドイツ南西部に位置する都市プフォルツハイムにてプロのクラシック音楽家の子として生まれ、8 歳でトランペットを演奏し始める。2018 年、国立音楽舞台芸術大学でジャズトランペットのジュニアスタディを修了し、バーデン・ヴュルテンベルク州立ユースジャズオーケストラのメンバーにもなった。2020 年には、ドイツにおける次世代の有能なジャズミュージシャンのコミュニティとして知られる連邦ジャズオーケストラの最年少メンバーの一人となる。★本作は彼にとって初めての大きな音楽的な業績であり、過去 20 年間に音楽家として、そして一人の人間として彼が学んだことのほとんど全てが含まれている。過去のジャズレジェンドへのリスペクトと、その中でも彼が愛してやまないモダンジャズの継承者であるウィントン・マルサリスを意識した作品にもなっている。★今作『Opening』の中で最も魅力的な部分は、“チェンバー・ジャズ“、まさにグループとしてのサウンドの相互作用だろう。ブラシを使ったレオ・アサルの穏やかなドラムワークとニクラス・ローバーのビル・エヴァンス的な優しいピアノタッチ。そして、マーティン・ロドリゲスのチェロ、ポリーン・ブルスのヴィオラ、アルマ・ナイドゥの声とベンシュの暖かいフリューゲルホーンのハーモニーそれぞれが効いて、クラシックとジャズの両方に精通しているベンシュだからこそ体現できる豊かな表現力が如実に表れている。メンバー:Jakob Bänsch(trumpet, flugelhorn)Niklas Roever(piano)Jakob Obleser(acoustic bass)Leo Asal(drums)Simon Bräumer(percussion on 1, 2 & 9)Pauline Buss(viola on 3 & 6)Sofía Martín Rodríguez(cello on 3 & 6)Alma Naidu(vocals on 3)Recorded and mixed by Klaus Genuit at Hansahaus Studio Bonn, Germany in September 2022
    ¥2,640 (税込)
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  • 1981年の「Live In Tokyo」以来となるピアノソロライブ音源

    • JAZZLINE / IMPORT / CD / D77126 / 1008655195 / 2023年04月28日

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    ※デジパックリッチー・バイラーク、ピアノソロライブ作初挑戦となるメドレーを織り交ぜながら、スタンダードを中心にリリシズム溢れる演奏を魅せる★ 1947 年、ニューヨークに生まれたリッチー・バイラークは、70 年代初めから ECM で数々の作品をリリース。現在は、教鞭をとってきたドイツに拠点の中心を移し、活動を続ける。★本作は、フランス・ボルドー近郊のサンテミリオン地方、サンテティエンヌ・ド・リッセにあるシャトー・フルール・カルディナールでのライブ録音。日本でのみ発売された 1981 年の「Live In Tokyo」以来となるピアノソロライブ音源となる。★レパートリーはスタンダードの 7 曲「Round Midnight」、「On Green Dolphin Street」、「What Is This Thing Called Love」、「Nardis」、「Blue in Green」、「Maiden Voyage」、「Footprints」と1970 年代に書かれたオリジナルの「Leaving」「Sunday Song」の 2 曲。★録音は、ワインテイスティングルームで 120 人の聴衆に囲まれながら、9 フィートのスタインウェイ・コンサートグランドを使用して行われ、予め決められたセットリストを用意することなしに、ピアノの前に座ってから演奏の瞬間に選択。★初挑戦のメドレー、Track2「What Is This Thing Called Love?」「Alone Together」「Blue In Green」、Track7「Spring Is Here」「MaidenVoyage」「Monk's Dream」「You Don't Know What Love Is」、Track9「Leaving」「Sunday Song」では、連続する曲を止めずに演奏すると両者がお互いを補完し合い、変化を起こす効果を狙ったのだとか。★エヴァンスの正統後継者と言われるのも納得のリリシズム迸る演奏が印象的。■Richie Beirach(piano)Recorded on July 18, 2022 at Château Fleur Cardinale, Saint-Etienne-De-Lisse, France By Cyril Rodriguez
    ¥2,640 (税込)
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  • カウント・ベイシー・オールスターズによる1981年未発表ライブ

    • JAZZLINE / IMPORT / CD / D77125 / 1008636116 / 2023年03月31日

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    ※デジパックファブリーク未発表ライブシリーズカウント・ベイシー・オールスターズによる 1981 年 5 月録音作マーシャル・ロイヤル (as) をリーダーに、ハリー・エディソン (tp)、バディ・テイト (ts)、ビリー・ミッチェル (ts)らが参加★ハンブルグにおいて「オンケル・ポーのカーネギーホール」と双璧を成すライブハウス「ファブリーク」に焦点を当てた「Live At Fabrik」シリーズ!!★本作が録音された 1981 年 5月、77 歳になろうとしていたカウント・ベイシー。既に病気によって車椅子に乗らざるを得ないことが多くなっていたが、3 年後の 84 年 4 月、80 歳の誕生日を目前にしてこの世を去る。コンサートマスターであるアルトサックス奏者のマーシャル・ロイヤルを中心に「オールスターズ」を生前から結成していたが、このこと自体がまず異例。この夜、演奏したミュージシャンたちは、何年も、なかにはロイヤルのように何十年も、スウィング、ビッグバンドの歴史にとって重要なベイシー・エフェクトを受け継ぎ、影響を与え続けてきた。オールド・ベイシー時代の花形トランペッター、通称 “スウィーツ”ことハリー・エディソンをはじめ、バディ・テイト、ビリー・ミッチェルなども勿論参加。★ベイシーの幅広いレパートリーから選ばれたスタンダード曲や 18 番で盛り上がりを魅せる。最初の 1 時間は純粋にインストゥルメンタルで、2 時間目はジョー・ウィリアムズのパワフルなブルースとスウィングの歌声に彩られている(後半もファブリークシリーズとして後にリリース予定)。■Harry ”Sweets” Edison(tp)Joe Newman(tp)Benny Powell(tb)Marshall Royal(as)Buddy Tate(ts)Billy Mitchell(ts)Nat Pierce(p)John Heard(b)Gus Johnson(dr)Recorded May 5, 1981 at Fabrik, Hamburg
    ¥2,640 (税込)
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  • オランダの歌姫、フェイ・クラーセンがベルギーの歌手/作曲家のデイヴィッド・リンクスとともに、WDRビッグバンドと共演

    • JAZZLINE / IMPORT / CD / 77097 / 1008403945 / 2021年09月10日

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    廃盤
    ※デジパック★オランダの歌姫、フェイ・クラーセンがベルギーの歌手、作曲家、作詞家であるデイヴィッド・リンクスとマグヌス・リンドグレーン指揮のWDRビッグバンドと共演。★1969年12月2日、オランダのナイメーヘン生まれのクラーセンは、チェット・ベイカー、コール・ポーター、グレート・アメリカン・ソングブック、2019年のオランダ・ソングブック(WDRビッグバンドとの2016年ライブコンサート)へのトリビュートなど自己名義で10のCDを発表。2011年のボブ・ブルックマイヤーのニュー・アート・オーケストラとの『スタンダード』を含む17枚のアルバムに参加し、ポール・サイモン、ビョーク、ジョニ-・ミッチェル、バート・バカラック、ポール・マッカートニーなどのポップ・スタンダードをカヴァーし、「ゴールデン・レコード」や「エジソン賞」などの受賞歴を誇るオランダ最高のジャズ・シンガーの一人。優雅で洗練されたスタイルが魅力的だ。★デイヴィッド・リンクスは1965年3月22日ブリュッセル生まれ。1993年からブリュッセル王立ジャズ音楽院のボーカル・ジャズの教授、2010年からアムステルダム音楽院の客員教授を務める。ビリー・コブハム、カウント・ベイシー・オーケストラ、トゥーツ・シールマンス、クラーク・テリー、アンドレ・チェッカレリ、と共演。1990年の『A Lover's Question』(小説家、劇作家、エッセイスト、詩人、活動家のジェームズ・ボールドウィンとのコラボレーション)、2020年の『Skin in the Game』など、リーダーまたは共同リーダーとして25枚のアルバムを録音している。★フェイは、本作でWDRビッグバンドとコラボするにあたり、20年来のシンガー仲間であるデヴィッド・リンクスを招いた。20年前に彼らがプロジェクト『One Heart, Three Voices』で録音したデイヴィッドの3曲、「Sum It Up」「I Will Build Myself A Nation」「Along Goes Betty」と、Ivan Paduartの「Waterfalls」を当時と同じキーで録音しているのは流石としか言いようがない。円熟した歌声と厚みのあるビッグバンドサウンドが、最高にスウィンギーな1枚。メンバー:Fay Claassen(vocal), David Linx(vocal), WDR Big Band CologneRecorded and Mixed by Christian Schmitt, Walter Platte, September 2020 & February 2021 at Wdr Studio 4, Cologne, Germany
    ¥2,640 (税込)
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  • ビッグバンドとコラボした心地よいラテン調の一枚

    • JAZZLINE / IMPORT / LP(レコード) / D78099 / 1008374325 / 2021年12月16日

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    ※2LP女性トランペッター&ジャズ・シンガーとして世界から注目されるアンドレア・モティスがビッグバンドとコラボした心地よいラテン調の一枚。★女性トランペッター&ジャズ・シンガーとして世界から注目されるアンドレア・モティス。ビッグバンドとコラボしたラテン調の一枚が登場だ。★スペイン、バルセロナ出身。7歳からトランペットを学び始め、サン・アンドレウ市立音楽学校でジョアン・チャモロに師事し、ジャズを学ぶ。2012年スペインで行なわれたジャズ祭でクインシー・ジョーンズにステージに挙げられたことがきっかけで注目の存在に。2017年には世界デビュー作『エモーショナル・ダンス』を発表。シンガーとしてはスペイン語、カタルーニャ語、ポルトガル語をキュートに操り、トランペットを吹けばそのしなやかな調べで聴くものを魅了。20代半ばにして、すでにスペインのみならず世界のジャズ界のスーパースターとなった。★2021年春、WDRビッグバンドとのコラボレーションが実現した。アンドレア・モティスがほとんどの曲を提供し、ビッグバンドのリーダー、マイク・モスマンが指揮、全曲のアレンジを担当。雰囲気のあるラテン系のアルバムに仕上がった。かのアストラッド・ジルベルトを彷彿とさせるチャーミングな歌声とノリの良いビックバンドのグルーヴが相まって、夢見るような心地よい雰囲気を作り出している。メンバー:Andrea Motis & Wdr Big BandRecorded In November 12, 2021※参考動画
    ¥4,180 (税込)
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  • WDRビッグバンドでも活躍するサックス奏者ポール・ヘラーと組んだカルテットのデビューアルバム!

    • JAZZLINE / IMPORT / CD / D77113 / 1008572248 / 2023年01月05日

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    ※デジパックオランダ人ピアニスト、ヤスパー・ファントフが、WDRビッグバンドでも活躍するドイツ人サックス奏者ポール・ヘラーと組んだカルテットのデビューアルバム!★オランダ人ピアニスト、ヤスパー・ファントフがドイツ人サックス奏者ポール・ヘラーと組んだカルテットのデビューアルバムが登場!★ヤスパー・ファントフは、1970 年代初頭、トト・ブランケ、シギ・ブッシュ、パーカッショニストのピエール・クルボワとともに結成した「アソシエーションP.C.」やフィリップ・カトリーヌやチャーリー・マリアーノが参加した「ポーク・パイ」でジャズ・ロック・バンドのパイオニアとなる。★ポール・ヘラー は今や国際的に知られたテナーサックス奏者の一人で、2005年からはWDRビッグバンドのメンバーとして活躍している。ソロ、サイドマン、共同リーダーとして、100 枚以上のアルバムに参加し、自身の名義では10 数枚のアルバムをリリース。2013 年からはコンサート・シリーズ「Paul Heller invites...」を企画し、ケルンのジャズ・シーンに欠かせない存在になっている。★若い頃からヤスパー・ファントフの録音を聴いていたポール・ヘラーは、こう語る。「特にボブ・マラハとチャーリー・マリアーノとのアルバムは、今でも私にとってとても大切なものです」と。アック・ファン・ローエンの誕生日コンサートで初めて共演し、その後ヘラーはファントフを自身のコンサート・シリーズ「Paul Heller invites...」に招待し、その確かな手応えから今後バンドとして一緒にやっていこうと決めたという。★本作はファントフの作曲が9 曲中7 曲と大多数を占めるが、これは、自身にとって特別な存在である「ファントフの作曲」への想い入れの強さを反映したもの。グループとしてのデビューアルバムに相応しい意欲的な1 枚となった。■Paul Heller(tenor sax and flute, clarinetes, bass-Clarinet on 9)Jasper Van'T Hof(piano, synthesizer on 8)Martin Gjakonovski(double bass)Bodek Jank(drums)
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