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  • マッコイ・タイナー・トリオと共演!1986年ハンブルグ、ファブリークでの初出しライブ音源

    • JAZZLINE / IMPORT / LP(レコード) / D78100 / 1008470632 / 2022年05月12日

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    ※3LPフレディ・ハバードとマッコイ・タイナー・トリオとの共演!1986年ハンブルグ、ファブリークでのライブ音源を初出し!★ハンブルグにおいて「オンケル・ポーのカーネギーホール」と双璧を成すライブハウス「ファブリーク」に焦点を当てた新シリーズ第一弾!!★1986年、巨匠フレディ・ハバードは、現代ジャズを代表するピアニスト、マッコイ・タイナー率いるトリオと、ドイツ・ハンブルグの「ファブリーク」でライブ演奏を行った。本作はその初出し音源。ポストバップ・ジャズの巨人2 人の共演を捉えた貴重な記録である。★本ライブでの、マッコイ・タイナーの極めてパワフルなタッチは、高いエネルギーとなるパーカッシブさを加え、58 歳にして紛れもない絶頂期にあった姿が浮かび上がる。やはり2 人の巨人、マッコイ・タイナーのピアノ演奏とハバードのトランペットのカリスマ性が際立つが、それも1954 年生まれでアコースティック・ギターとエレクトリック・ギターの名手であるベーシストのエイヴァリー・シャープ、そして80 代の今日でも逞しい現代パーカッショニストであるルイス・ヘイズの盤石の下支えがあってこそのもの。ハバードのパワフルな存在感によって、このユニットはレギュラーのカルテットであるかのように違和感無く調和している。■Freddie Hubbard(trumpet)Mccoy Tyner(piano)Avery Sharpe(bass)Louis Hayes(drums)
    ¥6,930 (税込)
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  • 「生誕 100 年チャーリー・パーカー」ライブプログラムを再現したスタジオ録音作

    • JAZZLINE / IMPORT / CD / D77114 / 1008584725 / 2022年12月15日

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    WDRビッグバンドが元主席指揮者マイケル・アベネ編曲で演奏した2020年「生誕 100 年チャーリー・パーカー」ライブプログラムを再現したスタジオ録音作★2020年8月末、世界のジャズ界は「生誕100年チャーリー・パーカー」を祝っていた。チャーリー・パーカーの誕生日のちょうど 1 週間後に、WDR ビッグバンドが行ったケルンのフィルハーモニーホールでコンサートが行われたが、本作は同プログラムをスタジオ録音したもの。★元主席指揮者のマイケル・アベネは、チャーリー・パーカーの音楽を、卓越した技巧と彼独自の繊細さで、ビッグバンドのサウンドに適合するようにアレンジ。★チャーリー・パーカーとディジー・ガレスピーの 2 人がセロニアス・モンク、カーリー・ラッセル、バディ・リッチとの伝説的なクインテット・セッションで完成させたように、2 人の木管ソリストのユニゾンによるテーマの導入というのが、今回採用された特徴の一つ。パーカーの代表作である「オーニソロジー」と「コンファメーション」にこのコンセプトを取り入れ、前者はトランペットとトロンボーンのユニゾンで始まり、ヨハン・ヘレンとルイージ・グラッソの 2 人のソリストがテーマを担当。後者では、サックスセクションが意欲的なイントロを奏でた後、2 人のアルトがテーマを開始する。★ヨハン・ヘレンとルイジ・グラッソの二人のソリストには、それぞれバラードがソロの特別曲として割り当てられた。ヨハンは「ジプシー」、ルイージは「エンブレイサブル・ユー」である。チャーリー・パーカーは1947年の録音で、テーマをまったく紹介せずいきなりビバップの即興演奏に移っているが、この伝統にのっとって、バンドがテーマを演奏する前にルイージは2分近くも即興を繰り広げる。メンバー:Johan Hörlén(solo-as)Luigi Grasso(solo-as)WDR Big Band, conducted by Jörg Achim KellerAndy Haderer(tp)Wim Both(tp)Rob Bruynen(tp)Ruud Breuls(tp)Ludwig Nuss(tb)Raphael Klemm(tb)Andy Hunter(tb)Mattis Cederberg(btb)Stefan Pfeifer-Galilea(as)Karolina Strassmayer(as)Olivier Peters(ts)Paul Heller(ts)Jens Neufang(bs)Billy Test(p)John Goldsby(b)Hans Dekker(dr)Recorded in Summer 2020 at Wdr Studio 4, Cologne, Germany
    ¥2,640 (税込)
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  • WDRビッグバンドでも活躍するサックス奏者ポール・ヘラーと組んだカルテットのデビューアルバム!

    • JAZZLINE / IMPORT / LP(レコード) / D78113 / 1008572247

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    ※LPオランダ人ピアニスト、ヤスパー・ファントフが、WDRビッグバンドでも活躍するドイツ人サックス奏者ポール・ヘラーと組んだカルテットのデビューアルバム!★オランダ人ピアニスト、ヤスパー・ファントフがドイツ人サックス奏者ポール・ヘラーと組んだカルテットのデビューアルバムが登場!★ヤスパー・ファントフは、1970 年代初頭、トト・ブランケ、シギ・ブッシュ、パーカッショニストのピエール・クルボワとともに結成した「アソシエーションP.C.」やフィリップ・カトリーヌやチャーリー・マリアーノが参加した「ポーク・パイ」でジャズ・ロック・バンドのパイオニアとなる。★ポール・ヘラー は今や国際的に知られたテナーサックス奏者の一人で、2005年からはWDRビッグバンドのメンバーとして活躍している。ソロ、サイドマン、共同リーダーとして、100 枚以上のアルバムに参加し、自身の名義では10 数枚のアルバムをリリース。2013 年からはコンサート・シリーズ「Paul Heller invites...」を企画し、ケルンのジャズ・シーンに欠かせない存在になっている。★若い頃からヤスパー・ファントフの録音を聴いていたポール・ヘラーは、こう語る。「特にボブ・マラハとチャーリー・マリアーノとのアルバムは、今でも私にとってとても大切なものです」と。アック・ファン・ローエンの誕生日コンサートで初めて共演し、その後ヘラーはファントフを自身のコンサート・シリーズ「Paul Heller invites...」に招待し、その確かな手応えから今後バンドとして一緒にやっていこうと決めたという。★本作はファントフの作曲が9 曲中7 曲と大多数を占めるが、これは、自身にとって特別な存在である「ファントフの作曲」への想い入れの強さを反映したもの。グループとしてのデビューアルバムに相応しい意欲的な1 枚となった。■Paul Heller(tenor sax and flute, clarinetes, bass-Clarinet on 9)Jasper Van'T Hof(piano, synthesizer on 8)Martin Gjakonovski(double bass)Bodek Jank(drums)
    ¥4,070 (税込)
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  • WDRビッグバンドとコラボした心地よいラテン調の人気アルバム

    • JAZZLINE / JPN / CD / KKJ187 / 1008502507 / 2022年07月04日

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    ※日本語帯、完全翻訳解説付女性トランペッター&ジャズ・シンガーとして世界から注目される、スペイン人アーティストのアンドレア・モティス、WDRビッグバンドとコラボした心地よいラテン調の人気アルバムが国内仕様盤として登場!★女性トランペッター&ジャズ・シンガーとして世界から注目されるアンドレア・モティス。西部ドイツ放送が運営する WDR ビッグバンドビッグとコラボしたラテン調の一枚。コットンクラブ、ブルーノートに来日し人気を博している。★スペイン、バルセロナ出身。7 歳からトランペットを学び始め、サン・アンドレウ市立音楽学校でジョアン・チャモロに師事し、ジャズを学ぶ。2012 年スペインで行なわれたジャズ祭でクインシー・ジョーンズにステージに挙げられたことがきっかけで注目の存在に。2017 年には世界デビュー作『エモーショナル・ダンス』を発表。シンガーとしてはスペイン語、カタルーニャ語、ポルトガル語をキュートに操り、トランペットを吹けばそのしなやかな調べで聴くものを魅了。20 代半ばにして、すでにスペインのみならず世界のジャズ界のスーパースターとなった。2017 年、2019 年には丸の内コットンクラブ、ブルーノート東京に来日し大人気を博した。★本作は 2021 年、WDR ビッグバンドとのコラボレーションが実現した注目作。アンドレア・モティスがほとんどの曲を提供し、ビッグバンドのリーダー、マイク・モスマンが指揮、全曲のアレンジを担当。雰囲気のあるラテン系のアルバムに仕上がった。かのアストラッド・ジルベルトを彷彿とさせるチャーミングな歌声とノリの良いビックバンドのグルーヴが相まって、夢見るような心地よい雰囲気を作り出している。★日本仕様盤は、佐藤英輔氏によるライナーノーツを収録。メンバー:Andrea Motis & Wdr Big BandRecorded In November 12, 2021
    ¥2,800 (税込)
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  • マッコイ・タイナー・トリオと共演!1986年ハンブルグ、ファブリークでの初出しライブ音源

    • JAZZLINE / IMPORT / CD / D77100 / 1008470629 / 2022年05月12日

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    ※2CDフレディ・ハバードとマッコイ・タイナー・トリオとの共演!1986年ハンブルグ、ファブリークでのライブ音源を初出し!★ハンブルグにおいて「オンケル・ポーのカーネギーホール」と双璧を成すライブハウス「ファブリーク」に焦点を当てた新シリーズ第一弾!!★1986年、巨匠フレディ・ハバードは、現代ジャズを代表するピアニスト、マッコイ・タイナー率いるトリオと、ドイツ・ハンブルグの「ファブリーク」でライブ演奏を行った。本作はその初出し音源。ポストバップ・ジャズの巨人2 人の共演を捉えた貴重な記録である。★本ライブでの、マッコイ・タイナーの極めてパワフルなタッチは、高いエネルギーとなるパーカッシブさを加え、58 歳にして紛れもない絶頂期にあった姿が浮かび上がる。やはり2 人の巨人、マッコイ・タイナーのピアノ演奏とハバードのトランペットのカリスマ性が際立つが、それも1954 年生まれでアコースティック・ギターとエレクトリック・ギターの名手であるベーシストのエイヴァリー・シャープ、そして80 代の今日でも逞しい現代パーカッショニストであるルイス・ヘイズの盤石の下支えがあってこそのもの。ハバードのパワフルな存在感によって、このユニットはレギュラーのカルテットであるかのように違和感無く調和している。■Freddie Hubbard(trumpet)Mccoy Tyner(piano)Avery Sharpe(bass)Louis Hayes(drums)
    ¥3,190 (税込)
  • ジミヘンのレパートリーを4曲演奏するなど最晩年の煌めきを捉えた初出しライブ音源

    • JAZZLINE / IMPORT / CD / D77101 / 1008470631 / 2022年05月12日

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    ※2CD / デジパックギル・エヴァンス、1986年ハンブルグ・ファブリークでのライブ音源を初出し!ジミ・ヘンドリックスのレパートリーを4曲演奏するなど、最晩年の煌めきを捉えた1枚! ★ハンブルグにおいて「オンケル・ポーのカーネギーホール」と双璧を成すライブハウス「ファブリーク」に焦点を当てた新シリーズ第二弾!!★ギル・エヴァンスの最盛期は、1950 年代から60 年代初頭にかけてのマイルス・デイヴィスとの壮大なコラボレーション、「マイルス・アヘッド」「ポーギーとベス」「スペインのスケッチ」にあるとするのが通説だ。本作、1986 年のコンサートは、ドイツ・ハンブルクの文化センター、ファブリークで録音されたもので、ギルの初期の成功とともに評価されるべき資質である、冒険心と最新の音楽のアイデアを取り入れる意欲が現れている。★ 1960 年代後半、ジミ・ヘンドリックスに出会い、ギタリストの「叫び」(ギルの言葉)を聞き、ブルースの要素に強く惹かれたギル。その後、ヘンドリックスの曲をアレンジしたアルバム制作など、両者が一緒にレコーディングする計画が持ち上がる。しかし、残念ながら、1970年9月にヘンドリックスが早すぎる死を遂げ、この計画は突然終了を迎える。それから4年後、ギルはようやくカーネギーホールにて、想定していたようなレパートリーをライブ演奏することができ、その後間もなくRCAビクターで「The Gil Evans Orchestra Plays the Music of Jimi Hendrix」を録音することになった。1980年代には、オーケストラのレパートリーは、ヘンドリックスの曲とバンドメンバーのオリジナル曲、そして時折ギルの初期の録音を取り入れた独特のブレンドになっていた。★本作収録の1986 ハンブルグ公演では、ヘンドリックス作品集から4 曲を演奏(M-1,2,3,7)。ギルは74 歳にしてピアノを弾き、魅力的なプレイヤーを含む16 人のオーケストラを指揮。全盛期を知っているジャズファンからは意外かもしれないが、ヨーロッパでの定期的な公演をしていたことからもわかるように、バンドがファブリークの観客のような若いファンを獲得したことを意味し、そのロック色の強いコンサートに慣れた観客が多くいた。シンセとビッグバンドサウンドとの共存。1年半後にこの世を去るギル・エヴァンスの最晩年の煌めきを捉えた1枚。■Gil Evans Orchestra:Gil Evans(conductor)Lew Soloff (tp)Shunzo Ono (tp)Miles Evans (tp)John Clark (frh)Dave Taylor (tb)David Bargeron (tb,  tuba)Chris Hunter (as)Bill Evans (ts)Howard Johnson (bs)Gil Evans (p)Hiram Bullock (g)Pete Levine (synth)Mark Egan (b)Victor Lewis (dr)Marilyn Mazur (perc)Delmar Brown (voc,  synth)
    ¥3,190 (税込)
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  • ジミヘンのレパートリーを4曲演奏するなど最晩年の煌めきを捉えた初出しライブ音源

    • JAZZLINE / IMPORT / LP(レコード) / D78101 / 1008470630 / 2022年05月12日

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    廃盤
    ※3LPギル・エヴァンス、1986年ハンブルグ・ファブリークでのライブ音源を初出し!ジミ・ヘンドリックスのレパートリーを4曲演奏するなど、最晩年の煌めきを捉えた1枚!★ハンブルグにおいて「オンケル・ポーのカーネギーホール」と双璧を成すライブハウス「ファブリーク」に焦点を当てた新シリーズ第二弾!!★ギル・エヴァンスの最盛期は、1950 年代から60 年代初頭にかけてのマイルス・デイヴィスとの壮大なコラボレーション、「マイルス・アヘッド」「ポーギーとベス」「スペインのスケッチ」にあるとするのが通説だ。本作、1986 年のコンサートは、ドイツ・ハンブルクの文化センター、ファブリークで録音されたもので、ギルの初期の成功とともに評価されるべき資質である、冒険心と最新の音楽のアイデアを取り入れる意欲が現れている。★ 1960 年代後半、ジミ・ヘンドリックスに出会い、ギタリストの「叫び」(ギルの言葉)を聞き、ブルースの要素に強く惹かれたギル。その後、ヘンドリックスの曲をアレンジしたアルバム制作など、両者が一緒にレコーディングする計画が持ち上がる。しかし、残念ながら、1970年9月にヘンドリックスが早すぎる死を遂げ、この計画は突然終了を迎える。それから4年後、ギルはようやくカーネギーホールにて、想定していたようなレパートリーをライブ演奏することができ、その後間もなくRCAビクターで「The Gil Evans Orchestra Plays the Music of Jimi Hendrix」を録音することになった。1980年代には、オーケストラのレパートリーは、ヘンドリックスの曲とバンドメンバーのオリジナル曲、そして時折ギルの初期の録音を取り入れた独特のブレンドになっていた。★本作収録の1986 ハンブルグ公演では、ヘンドリックス作品集から4 曲を演奏(M-1,2,3,7)。ギルは74 歳にしてピアノを弾き、魅力的なプレイヤーを含む16 人のオーケストラを指揮。全盛期を知っているジャズファンからは意外かもしれないが、ヨーロッパでの定期的な公演をしていたことからもわかるように、バンドがファブリークの観客のような若いファンを獲得したことを意味し、そのロック色の強いコンサートに慣れた観客が多くいた。シンセとビッグバンドサウンドとの共存。1年半後にこの世を去るギル・エヴァンスの最晩年の煌めきを捉えた1枚。■Gil Evans Orchestra:Gil Evans(conductor)Lew Soloff (tp)Shunzo Ono (tp)Miles Evans (tp)John Clark (frh)Dave Taylor (tb)David Bargeron (tb,  tuba)Chris Hunter (as)Bill Evans (ts)Howard Johnson (bs)Gil Evans (p)Hiram Bullock (g)Pete Levine (synth)Mark Egan (b)Victor Lewis (dr)Marilyn Mazur (perc)Delmar Brown (voc,  synth)
    ¥6,930 (税込)
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  • 生涯ただ一度のヨーロッパ・ツアー、ハンブルグ~NDRのスタジオでのレコーディング

    • JAZZLINE / IMPORT / LP(レコード) / D78078 / 1008254909 / 2021年03月22日

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    ※LP + Blu-rayウェス・モンゴメリー、1965 年に行なった生涯ただ一度のヨーロッパ・ツアーハンブルグ~NDRのスタジオでのレコーディングレゾナンスで発売された『イン・パリ』とともに堂々のオフィシャル発売!ロニー・スコットら、ヨーロッパの秀鬼才アーティストとの貴重な演奏の数々ブルーレイには、コンサートの2日前の貴重なリハーサル映像を収録★ジャズ・ギターの歴史に光り輝くヒーロー、ウェス・モンゴメリー(1923~1968)。パット・メセニー、ジョージ・ベンソン、ラッセル・マローン、パット・マルティーノなど数多くの鬼才に影響を与えたプレイは、没後半世紀が過ぎた現在もまったく色あせることがありません。★本アルバムには、ウェスが1965 年に行なった生涯ただ一度のヨーロッパ・ツアーから、4 月下旬にドイツ・ハンブルグで行なわれたコンサート「第39 回NDR( 北ドイツ放送局) ジャズ・ワークショップ」の模様が収められています。ツアー中の記録としては、2017年にResonanceから登場した2枚組CD『イン・パリ-ザ・ディフィニティヴ・ORTF・レコーディングス』(3月27日、フランス・パリの「シャンゼリゼ劇場」で録音)がよく知られているところですが、母国アメリカでのレギュラー・バンドによる演奏を中心とした同作に対し、この『The NDR Hamburg Studio Recordings』は、ヨーロッパ屈指のモダン・ジャズメンとウェスの出会いに重点が置かれており、「Last of the Wine」「Blue Grass」「The Leopard Walks」と、他のウェスの公式アルバムでは聴くことのできない楽曲が取り上げられているのも大きなポイントです。★共演メンバーはジャン=リュック・ゴダール監督『勝手にしやがれ』など数々の映画音楽でも著名なピアニストのマーシャル・ソラール(アルジェリア→フランス)を筆頭に、ロニー・スコット(英国)、ハンス・コラー(オーストリア→ドイツ)、ロニー・ロス(インド→英国)、前述Resonance 盤にゲスト参加しているほかRiverside 盤『フル・ハウス』でも息の合ったプレイを繰り広げていた旧友のジョニー・グリフィン(米国→フランス)等を含む、大変に国際色豊かな顔ぶれ。サックス・アンサンブルと演奏するプランは「NDR ジャズ・ワークショップならではの独自性を打ち出した企画を」という主催者からのリクエストに応じたものですが、ウェスとヨーロッパのジャズメンたちは、まるで長年ともに演奏してきたかのような一体感で楽しませてくれます。★またブルーレイ・ディスクには、コンサートの2 日前、4 月28 日に行なわれたリハーサル映像を収録。画像も音質も良好、時折アップになるウェスの笑顔がプロジェクトの成功を見事に物語っています。メンバー:Wes Montgomery(g), Hans Koller (as), Johnny Griffin (ts), Ronnie Scott (ts), Ronnie Ross (bs), Martial Solal (p), Michel Gaudry (b), Ronnie Stephenson (ds)Blu-ray [TOTAL LENGTH: 34.16]THE REHEARSAL -Recorded April 28, 1965 at NDR Studio 10, Hamburg1. Blue Grass_5.112. On Green Dolphin Street_4.503. Blue Monk_5.404. Last of the Wine_7.145. West Coast Blues_4.10
    ¥5,280 (税込)
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  • ビッグバンドとコラボした心地よいラテン調の一枚

    • JAZZLINE / IMPORT / CD / D77099 / 1008374324 / 2021年11月09日

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    ※デジパック女性トランペッター&ジャズ・シンガーとして世界から注目されるアンドレア・モティスがビッグバンドとコラボした心地よいラテン調の一枚。★女性トランペッター&ジャズ・シンガーとして世界から注目されるアンドレア・モティス。ビッグバンドとコラボしたラテン調の一枚が登場だ。★スペイン、バルセロナ出身。7歳からトランペットを学び始め、サン・アンドレウ市立音楽学校でジョアン・チャモロに師事し、ジャズを学ぶ。2012年スペインで行なわれたジャズ祭でクインシー・ジョーンズにステージに挙げられたことがきっかけで注目の存在に。2017年には世界デビュー作『エモーショナル・ダンス』を発表。シンガーとしてはスペイン語、カタルーニャ語、ポルトガル語をキュートに操り、トランペットを吹けばそのしなやかな調べで聴くものを魅了。20代半ばにして、すでにスペインのみならず世界のジャズ界のスーパースターとなった。★2021年春、WDRビッグバンドとのコラボレーションが実現した。アンドレア・モティスがほとんどの曲を提供し、ビッグバンドのリーダー、マイク・モスマンが指揮、全曲のアレンジを担当。雰囲気のあるラテン系のアルバムに仕上がった。かのアストラッド・ジルベルトを彷彿とさせるチャーミングな歌声とノリの良いビックバンドのグルーヴが相まって、夢見るような心地よい雰囲気を作り出している。メンバー:Andrea Motis & Wdr Big BandRecorded In November 12, 2021※参考動画
    ¥2,530 (税込)
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  • ポストモダンなアプローチによる即興が持ち味でメロディアスなフレージングが実に温かい

    • JAZZLINE / IMPORT / CD / D77104 / 1008413432 / 2022年01月14日

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    廃盤
    ※デジパックドイツで活躍するベテランサックス奏者、ペーター・マテルナトリオ新作ポストモダンなアプローチによる即興が持ち味でメロディアスなフレージングが実に温かい★1965年生まれのアルト&ソプラノサックス奏者ペーター・マテルナは、ケルン音楽大学とエッセン音楽大学でクラシックとジャズのサックスを学び、1988年にトリオで、次いで1989年にカルテットでキャリアをスタートさせて以降、20年間同じ編成で活動を続けている。1992年のデビューアルバム「Jazz Contract」を皮切りに、その後11枚のアルバムを発表し、ドイツのジャズ界隈で確かな地歩を築いてきた。★本作は、コロナ・パンデミックの際、社会的な交流や文化的な生活がほとんど停止していたタイミングで制作。それまでずっと後回しにされていたアイデアや計画を実現するための時間が急に増えたのだという。本作の為にベーシストのリサ・ヴルフ、ドラマーのシルヴァン・シュトラウスと新しいトリオを結成。この2人は同じ1990年生まれのミュージシャンで、ハンブルグ・ジャズ・プライズの受賞経験もある。サックスをメインにしたポストモダンなアプローチによる即興が持ち味でメロディアスなフレージングが実に温かい。■Peter Materna(soprano,alto,tenorsax)Lisa Wulff(soprano,electric,double bass)Silvan Strauß(drums)
    ¥2,530 (税込)
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  • ポストモダンなアプローチによる即興が持ち味でメロディアスなフレージングが実に温かい

    • JAZZLINE / IMPORT / LP(レコード) / D78104 / 1008413434 / 2022年01月14日

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    廃盤
    ※LPドイツで活躍するベテランサックス奏者、ペーター・マテルナトリオ新作ポストモダンなアプローチによる即興が持ち味でメロディアスなフレージングが実に温かい★1965年生まれのアルト&ソプラノサックス奏者ペーター・マテルナは、ケルン音楽大学とエッセン音楽大学でクラシックとジャズのサックスを学び、1988年にトリオで、次いで1989年にカルテットでキャリアをスタートさせて以降、20年間同じ編成で活動を続けている。1992年のデビューアルバム「Jazz Contract」を皮切りに、その後11枚のアルバムを発表し、ドイツのジャズ界隈で確かな地歩を築いてきた。★本作は、コロナ・パンデミックの際、社会的な交流や文化的な生活がほとんど停止していたタイミングで制作。それまでずっと後回しにされていたアイデアや計画を実現するための時間が急に増えたのだという。本作の為にベーシストのリサ・ヴルフ、ドラマーのシルヴァン・シュトラウスと新しいトリオを結成。この2人は同じ1990年生まれのミュージシャンで、ハンブルグ・ジャズ・プライズの受賞経験もある。サックスをメインにしたポストモダンなアプローチによる即興が持ち味でメロディアスなフレージングが実に温かい。■Peter Materna(soprano,alto,tenorsax)Lisa Wulff(soprano,electric,double bass)Silvan Strauß(drums)
    ¥4,180 (税込)
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    • JAZZLINE / IMPORT / CD / D77094 / 1008358213 / 2021年09月09日

    CD CD

    廃盤
    ※5CDBOX長年共同活動を続けてきたサックス奏者デイヴ・リーブマンとピアニストのリッチー・バイラークが2016年から2020年の間に残したデュオ作品、それぞれのソロ作品、現代最高峰のドラマーであるジャック・ディジョネットとのトリオ作品など計5作品を収録した5枚組CDBOX。■CD 1Empathy (2018)Dave Liebman: Tenor Sax, Soprano SaxRichie Beirach: PianoCD 2Lifelines (2019)Dave Liebman: Tenor Sax, Soprano SaxRichie Beirach: PianoJack De Johnette: DrumsCD 3Aural Landscapes (2019)Dave Liebman: Tenor Sax, Soprano Sax, Piano, Wooden FluteCD 4Heart Of Darkness (2020)Richie Beirach: PianoCD 5Aftermath (2016/2017)Dave Liebman: Tenor Sax, Soprano Sax, Wooden Flute, C-FluteRichie Beirach: Piano, Prepared Piano, Electric PianoFlorian Van Volxem: Buchla SynthesizerLeo Henrichs: Modified Tympani and GongConstructed by Kurt Renker
    ¥4,950 (税込)
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    • JAZZLINE / IMPORT / CD / D77091 / 1008274366 / 2021年05月13日

    CD CD

    廃盤
    ※3CDKurt Edelhagen & his Orchestra 1957Trumpets:Jimmy DeucharMilo PavlovicFritz WeichbrodtDusko GoykovichTrombones:Helmut HaukChristians KellensKen WrayManfred GätjensSaxes:Kurt AderholdJean-Louis ChautempsDerek HumbleFranz von KlenckEddie BusnelloRhythm SectionFrancis Coppieters - pianoJohnny Fischer - bassStuff Combe - drumsKurt Edelhagen & his Orchestra 1964Trumpets:Hanne WilfertShake KeaneRick KieferHorst FischerTrombones:Jiggs WhishamManfred GätjensOtto BredlNick HauckSaxes:Derek HumbleHeinz KretzschmarWilton GaynairKarl DrewoKurt AderholdRhythm SectionBora Rokovic - pianoPeter Trunk - bassDai Bowen - drums
    ¥4,400 (税込)
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  • 生涯ただ一度のヨーロッパ・ツアー、ハンブルグ~NDRのスタジオでのレコーディング

    • JAZZLINE / IMPORT / CD+BLU-RAY / D77078 / 1008254911 / 2021年03月22日

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    廃盤
    ※CD + Blu-rayウェス・モンゴメリー、1965 年に行なった生涯ただ一度のヨーロッパ・ツアーハンブルグ~NDRのスタジオでのレコーディングレゾナンスで発売された『イン・パリ』とともに堂々のオフィシャル発売!ロニー・スコットら、ヨーロッパの秀鬼才アーティストとの貴重な演奏の数々ブルーレイには、コンサートの2日前の貴重なリハーサル映像を収録★ジャズ・ギターの歴史に光り輝くヒーロー、ウェス・モンゴメリー(1923~1968)。パット・メセニー、ジョージ・ベンソン、ラッセル・マローン、パット・マルティーノなど数多くの鬼才に影響を与えたプレイは、没後半世紀が過ぎた現在もまったく色あせることがありません。★本アルバムには、ウェスが1965 年に行なった生涯ただ一度のヨーロッパ・ツアーから、4 月下旬にドイツ・ハンブルグで行なわれたコンサート「第39 回NDR( 北ドイツ放送局) ジャズ・ワークショップ」の模様が収められています。ツアー中の記録としては、2017年にResonanceから登場した2枚組CD『イン・パリ-ザ・ディフィニティヴ・ORTF・レコーディングス』(3月27日、フランス・パリの「シャンゼリゼ劇場」で録音)がよく知られているところですが、母国アメリカでのレギュラー・バンドによる演奏を中心とした同作に対し、この『The NDR Hamburg Studio Recordings』は、ヨーロッパ屈指のモダン・ジャズメンとウェスの出会いに重点が置かれており、「Last of the Wine」「Blue Grass」「The Leopard Walks」と、他のウェスの公式アルバムでは聴くことのできない楽曲が取り上げられているのも大きなポイントです。★共演メンバーはジャン=リュック・ゴダール監督『勝手にしやがれ』など数々の映画音楽でも著名なピアニストのマーシャル・ソラール(アルジェリア→フランス)を筆頭に、ロニー・スコット(英国)、ハンス・コラー(オーストリア→ドイツ)、ロニー・ロス(インド→英国)、前述Resonance 盤にゲスト参加しているほかRiverside 盤『フル・ハウス』でも息の合ったプレイを繰り広げていた旧友のジョニー・グリフィン(米国→フランス)等を含む、大変に国際色豊かな顔ぶれ。サックス・アンサンブルと演奏するプランは「NDR ジャズ・ワークショップならではの独自性を打ち出した企画を」という主催者からのリクエストに応じたものですが、ウェスとヨーロッパのジャズメンたちは、まるで長年ともに演奏してきたかのような一体感で楽しませてくれます。★またブルーレイ・ディスクには、コンサートの2 日前、4 月28 日に行なわれたリハーサル映像を収録。画像も音質も良好、時折アップになるウェスの笑顔がプロジェクトの成功を見事に物語っています。メンバー:Wes Montgomery(g), Hans Koller (as), Johnny Griffin (ts), Ronnie Scott (ts), Ronnie Ross (bs), Martial Solal (p), Michel Gaudry (b), Ronnie Stephenson (ds)Blu-ray [TOTAL LENGTH: 34.16]THE REHEARSAL -Recorded April 28, 1965 at NDR Studio 10, Hamburg1. Blue Grass_5.112. On Green Dolphin Street_4.503. Blue Monk_5.404. Last of the Wine_7.145. West Coast Blues_4.10
    ¥3,300 (税込)
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  • ジャズ、ソウル、ファンク、ポップ...キャンディ・ダルファーを彷彿とさせるクロスオーバー・サウンド

    • JAZZLINE / IMPORT / CD / D77092 / 1008278651 / 2021年05月13日

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    廃盤
    ※デジパックミュンヘン出身、現在ハンブルグ在住の女流サックス奏者による5作目のリーダー作品ジャズ、ソウル、ファンク、ポップ…キャンディ・ダルファーを彷彿とさせるクロスオーバー・サウンド★ミュンヘン出身、現在ハンブルグ在住の女流サックス奏者、Stephanie Lottermoserによる5作目のリーダー作品。ジャズ、ソウル、ファンク、ポップのフィールドを行き来し、ジャケットもカラフルなところなどなど、かのキャンディ・ダルファーを彷彿とさせる。★オープニングは、あの“Pick Up The Pieces”のようで思わず笑みも漏れる・・・。ハモンド・オルガンのメローなイントロによるソウルなナンバーではヴォーカルも披露。★ノリの良いファンク・グルーヴからスロー・バラードまで、ポップなクロスオーバー・アルバム!■Stephanie Lottermoser(ts, von, comp/arr)Felix Lehrmann(perc)Till Sahm(key)Lar Cölln(g)Thomas Stieger(b)
    ¥2,530 (税込)
    ご注文できません
    • JAZZLINE / IMPORT / CD / N77018 / 1006674011 / 2015年04月24日

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    廃盤
    円熟の極み!オスカー・ピーターソン" 黄金のトリオ”1963 年4 月27 日2 年ぶりのケルンでのコンサート名盤『We Get Requests』でも演奏された「You Look Good To Me」は、この録音が、最も古い記録!★まさに円熟の極みにあったオスカー・ピーターソン“黄金のトリオ”が、1963 年4 月27 日、2 年ぶりにケルンのグルツェニッヒ・コンサート・ホールで行ったコンサート(61年のコンサートはすでにJazzlineからリリースされています)は、2年前にも彼らを聴いた人々を再び熱狂の渦に巻き込みました。ここにはその模様が収められていますが、トリオの演奏は2 年前に勝るほどの充実ぶりで、ステージの熱気が生々しく伝わってきます。★あの名盤『We Get Requests』で取り上げられている「You Look Good To Me」は、これまで『We Get Requests』録音以降の演奏しか知られていませんでしたので、この63年の演奏が、この曲を取り上げた最も古い記録ということになりますし、「Place St. Henri」も、『カナダ組曲』の中の1 曲ですので、これが最も古い演奏ということになります。その他の曲は彼らのおなじみのレパートリーばかり。でも全く“手あかのついた”という形容はあてはまらないフレッシュな演奏となっています。(新譜案内より)オスカー・ピーターソン・トリオが1963年にドイツ・ケルンで行った未発表ライブ音源がJAZZLINEよりリリース! 黄金トリオと名高いメンバーで行われたノリに乗っている頃の演奏で、ピアノ・ジャズの醍醐味に溢れた一枚です。■Oscar Peterson(p)Ray Brown (b)Ed Thigpen(ds)
    • 試聴可能
    ¥2,640 (税込)
    ご注文できません
  • ジャズ・ミュージシャンを両親に持つ兄弟姉妹ピーターソン・ブラザーズ名義の作品!

    • JAZZLINE / IMPORT / CD / D77079 / 1008258432 / 2021年03月22日

    CD CD

    廃盤
    ※デジパックプリンスの裏方としても貢献したサウンド・クリエイター、リッキー・ピーターソンとジャズ・ミュージシャンを両親に持つ兄弟姉妹ピーターソン・ブラザーズ名義の作品!共同プロデューサーは、ベン・シドラン!★︎デイヴィッド・サンボーンやロベン・フォード、ジョージ・ベンソンらのフュージョン界の逸材たち、一方ではチャカ・カーンやジョン・メイヤーら人気シンガーのアルバムを得難い指さばきで支えてきた敏腕キーボード奏者が、リッキー・ピータソン。★1958年ミネアポリス生まれ、同地を拠点に置いていたプリンスとは同い年で、長い付き合い。リッキーは1990︎年代の様々なプリンスのプロダクツにも関与し、ときにプロデュースのクレジットも得ている。その際は、リッキー・Pと記載されることが多かった。★過去、ワーナー・ブラザースやベン・シドランのゴー・ジャズなどからリーダー作を発表してきたリッキーの前作『Drop Shot』はドイツ名門のWDRオーケストラと組んでのものだったが、同じく独レオパルドからの通算6作目となる新作は、なんとザ・ピーターソン・ブラザースを名義に加えてのもの。★実は、ジャズ・ミュージシャンを両親に持つリッキーたち5人の兄弟姉妹は全員音楽の道に進み、<ミネソタに、奇跡のピーサーソン・ファミリーあり>と知られる有名一家。★︎今回はリッキーに加え、スティーヴ・ミラーやボブ・ディランやリー・コニッツ他の作品に参加しているアコースティック・ベースのビリー、かつてはプリンス・ファミリーからザ・ファミリーというバンドでデビューし現在はセッション・マンとして活躍するギターとドラムのポール(aka.セイント・ポール)、さらには甥のアルト・サックスのジェイソンとのユニットで、阿吽の呼吸に満ちた密なファミリー・グルーヴを聞かせてくれる。★そのジェイソンはサンボーン・マナーを見事に会得している奏者で、訴求力抜群!R&B-グルーヴ・ミュージック全開で、サンボーン・バンド・ファンにはたまらないものもある。★︎楽曲は録音参加者たちの曲に加え、名R&B歌手のソロモン・バークの曲もカヴァー。また、リッキーの朗々とした歌が披露されるブルージー曲「Blue Cadillac」はポールの1996年曲を情豊かに取り上げた。★録音はもちろん、兄弟が住むミネアポリスにて。そして、プロデューサーにはリッキーとともに、長年にわたり3兄弟を起用してきたべン・シドランがつく。★︎寛ぎつつも、濃密に、エモーショナルに。ここに、ミネソタ州驚異の音楽兄弟の全貌を知らせる、今時ファンキー・ジャズの名盤が仕上がった!!■Ricky Peterson (Keyboards/Vocals)Willard Peterson (Acoustic Bass)Paul Peterson (Drums, Guitar, Vocals)Jason Peterson DeLaire (Alto Saxophone)Horn Section:Tom Peterson (Saxes)Lee Thornberg (Trumpet)Ira Nepus (Trombone)Horns arranged by:Tom Peterson 
    ¥2,530 (税込)
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  • ジャズ・ミュージシャンを両親に持つ兄弟姉妹ピーターソン・ブラザーズ名義の作品!

    • JAZZLINE / IMPORT / LP(レコード) / D78079 / 1008258433

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    売切 注文不可
    ※LPプリンスの裏方としても貢献したサウンド・クリエイター、リッキー・ピーターソンとジャズ・ミュージシャンを両親に持つ兄弟姉妹ピーターソン・ブラザーズ名義の作品!共同プロデューサーは、ベン・シドラン!★︎デイヴィッド・サンボーンやロベン・フォード、ジョージ・ベンソンらのフュージョン界の逸材たち、一方ではチャカ・カーンやジョン・メイヤーら人気シンガーのアルバムを得難い指さばきで支えてきた敏腕キーボード奏者が、リッキー・ピータソン。★1958年ミネアポリス生まれ、同地を拠点に置いていたプリンスとは同い年で、長い付き合い。リッキーは1990︎年代の様々なプリンスのプロダクツにも関与し、ときにプロデュースのクレジットも得ている。その際は、リッキー・Pと記載されることが多かった。★過去、ワーナー・ブラザースやベン・シドランのゴー・ジャズなどからリーダー作を発表してきたリッキーの前作『Drop Shot』はドイツ名門のWDRオーケストラと組んでのものだったが、同じく独レオパルドからの通算6作目となる新作は、なんとザ・ピーターソン・ブラザースを名義に加えてのもの。★実は、ジャズ・ミュージシャンを両親に持つリッキーたち5人の兄弟姉妹は全員音楽の道に進み、<ミネソタに、奇跡のピーサーソン・ファミリーあり>と知られる有名一家。★︎今回はリッキーに加え、スティーヴ・ミラーやボブ・ディランやリー・コニッツ他の作品に参加しているアコースティック・ベースのビリー、かつてはプリンス・ファミリーからザ・ファミリーというバンドでデビューし現在はセッション・マンとして活躍するギターとドラムのポール(aka.セイント・ポール)、さらには甥のアルト・サックスのジェイソンとのユニットで、阿吽の呼吸に満ちた密なファミリー・グルーヴを聞かせてくれる。★そのジェイソンはサンボーン・マナーを見事に会得している奏者で、訴求力抜群!R&B-グルーヴ・ミュージック全開で、サンボーン・バンド・ファンにはたまらないものもある。★︎楽曲は録音参加者たちの曲に加え、名R&B歌手のソロモン・バークの曲もカヴァー。また、リッキーの朗々とした歌が披露されるブルージー曲「Blue Cadillac」はポールの1996年曲を情豊かに取り上げた。★録音はもちろん、兄弟が住むミネアポリスにて。そして、プロデューサーにはリッキーとともに、長年にわたり3兄弟を起用してきたべン・シドランがつく。★︎寛ぎつつも、濃密に、エモーショナルに。ここに、ミネソタ州驚異の音楽兄弟の全貌を知らせる、今時ファンキー・ジャズの名盤が仕上がった!!■Ricky Peterson (Keyboards/Vocals)Willard Peterson (Acoustic Bass)Paul Peterson (Drums, Guitar, Vocals)Jason Peterson DeLaire (Alto Saxophone)Horn Section:Tom Peterson (Saxes)Lee Thornberg (Trumpet)Ira Nepus (Trombone)Horns arranged by:Tom Peterson
    ¥4,180 (税込)
    ご注文できません
    • JAZZLINE / IMPORT / CD / N77004 / 1001685805 / 2012年05月29日

    CD CD

    廃盤
    ■OSCAR PETERSON(p), RAY BROWN(b), ED THIGPEN(ds)RECORDED APRIL 11, 1961 IN COLOGNE AT THE GURZENICH CONCERT HALL 
    ¥2,515 (税込)
    盤質:
    • B+
  • リーブマンとバイラークらが結成した幻とも呼ばれる“Lookout Farm"

    • JAZZLINE / IMPORT / LP(レコード) / D78071 / 1008015082 / 2019年12月20日

    レコード レコード

    廃盤
    ※2LP73年ECM で第一作をリリース、リーブマンとバイラークらが結成した幻とも呼ばれる“Lookout Farm"コルトレーンとマイルスの影響を受け時代を切り拓いたスピリチュアル・モード・ファンク・ロック・・・ジャズ!★Jazzlineのハンブルク“Onkel Pö's Carnegie Hall”収録、未発表シリーズから、70年代初頭に時代を震わせた革新的なグループ“ルックアウト・ファーム”によるライヴ音源が登場!!★“ルックアウト・ファーム”は、1973年、マイルス・デイヴィス・グループで活動中のリーブマンが、リッチー・バイラークと共に、フランク・トゥサ、ジェフ・ウィリアムスと4者で結成。73年10月にECMで第一作をリリース(ECM 1039)した後のパフォーマンスは、プライベート盤としてながら流通されて、どれもが激賞されていますが、本ライヴも、凄まじいパフォーマンス。コルトレーンの影響を受けながら、時代の最先端を走っていたマイルス・グループで活動し、72年には『オン・ザ・コーナー』にも参加したリーヴマン、『リターン・トゥ・フォーエヴァー』のサウンドがシーンを席巻した時代、エレピにアコースティックに、プログレッシヴな演奏をみせるバイラーク、四者の演奏は、アヴァンギャルド/フリーの時代を経ての激しいインプロと、ロック/ファンク的要素も呑み込みながら、異様なまでのテンションを伴った演奏を見せていきます。★コルトレーンの影響があふれるモーダルなサックスとエスニックなパーカッション・サウンドが織りなすスピリチュアルなオープニング、『オン・ザ・コーナー』を経たリーブマンを象徴するM2、マイルス・グループの盟友バダル・ロイのパーカッションをフィーチャーしてエスニックに様変わりしたシナトラのレパートリーM3、敬愛するコルトレーン・ナンバーをエレピをフィーチャーしてアップデイトするM4、再び、ロック/ ファンクのリズムを導入して血管も切れそうな凄まじいサックス・ソロが噴き出すラスト・・・どの曲も長尺ながら、圧倒的な集中力でもって繰り広げられるパフォーマンスで、会場には熱い拍手/ 歓声も響き渡ります。★このライヴは、ハンブルクの“ニュー・ジャズ・フェスティヴァル”の一公演でもあったもの。短命で、“幻”とも称されるグループながら、同年、来日公演も。その短い中で燃焼したパフォーマンスは、今なお、鮮烈です。■メンバー:Dave Liebman(sax, fl, perc)Richie Beirach(p)Frank Tusa(b)Jeff Williams(ds)Badal Roy(perc)
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