ジミヘンのレパートリーを4曲演奏するなど最晩年の煌めきを捉えた初出しライブ音源
- 通販番号
- 1008470631
- 発売日
- 2022年05月12日
- EAN
- 4049774771019
商品詳細情報
※2CD / デジパック
ギル・エヴァンス、1986年ハンブルグ・ファブリークでのライブ音源を初出し!
ジミ・ヘンドリックスのレパートリーを4曲演奏するなど、最晩年の煌めきを捉えた1枚!
★ハンブルグにおいて「オンケル・ポーのカーネギーホール」と双璧を成すライブハウス「ファブリーク」に焦点を当てた新シリーズ第二弾!!
★ギル・エヴァンスの最盛期は、1950 年代から60 年代初頭にかけてのマイルス・デイヴィスとの壮大なコラボレーション、「マイルス・アヘッド」「ポーギーとベス」「スペインのスケッチ」にあるとするのが通説だ。本作、1986 年のコンサートは、ドイツ・ハンブルクの文化センター、ファブリークで録音されたもので、ギルの初期の成功とともに評価されるべき資質である、冒険心と最新の音楽のアイデアを取り入れる意欲が現れている。
★ 1960 年代後半、ジミ・ヘンドリックスに出会い、ギタリストの「叫び」(ギルの言葉)を聞き、ブルースの要素に強く惹かれたギル。その後、ヘンドリックスの曲をアレンジしたアルバム制作など、両者が一緒にレコーディングする計画が持ち上がる。しかし、残念ながら、1970年9月にヘンドリックスが早すぎる死を遂げ、この計画は突然終了を迎える。それから4年後、ギルはようやくカーネギーホールにて、想定していたようなレパートリーをライブ演奏することができ、その後間もなくRCAビクターで「The Gil Evans Orchestra Plays the Music of Jimi Hendrix」を録音することになった。1980年代には、オーケストラのレパートリーは、ヘンドリックスの曲とバンドメンバーのオリジナル曲、そして時折ギルの初期の録音を取り入れた独特のブレンドになっていた。
★本作収録の1986 ハンブルグ公演では、ヘンドリックス作品集から4 曲を演奏(M-1,2,3,7)。ギルは74 歳にしてピアノを弾き、魅力的なプレイヤーを含む16 人のオーケストラを指揮。全盛期を知っているジャズファンからは意外かもしれないが、ヨーロッパでの定期的な公演をしていたことからもわかるように、バンドがファブリークの観客のような若いファンを獲得したことを意味し、そのロック色の強いコンサートに慣れた観客が多くいた。シンセとビッグバンドサウンドとの共存。1年半後にこの世を去るギル・エヴァンスの最晩年の煌めきを捉えた1枚。
■Gil Evans Orchestra:
Gil Evans(conductor)
Lew Soloff (tp)
Shunzo Ono (tp)
Miles Evans (tp)
John Clark (frh)
Dave Taylor (tb)
David Bargeron (tb, tuba)
Chris Hunter (as)
Bill Evans (ts)
Howard Johnson (bs)
Gil Evans (p)
Hiram Bullock (g)
Pete Levine (synth)
Mark Egan (b)
Victor Lewis (dr)
Marilyn Mazur (perc)
Delmar Brown (voc, synth)
ソングリスト
-
1.Stone Free
-
2.Up From The Skies
-
3.Little Wing
-
4.Subway
-
1.There Comes A Time & Birdland
-
2.Sometimes
-
3.Voodoo Chile
-
4.Orgone
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.09.04
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.30
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.30
ハードロック・ヘヴィメタル
2026.09.30
ハードロック・ヘヴィメタル
2026.09.30
ソウル・ブルース
2026.09.30
ジャズ
2026.09.30
ラテン・ブラジル・ワールド
2026.09.30
ラテン・ブラジル・ワールド
2026.09.30
レゲエ
2026.09.29
オールドロック
2026.09.29
映画DVD・ブルーレイ/サントラ
2026.09.29
ソウル・ブルース
2026.09.29
映画DVD・ブルーレイ/サントラ
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル